カテゴリー「書籍・雑誌」の13件の投稿

2009年11月 2日 (月)

自転車人

自転車人 2009冬号 No.018 Book 自転車人 2009冬号 No.018

販売元:山と渓谷社
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自転車人って雑誌の表紙なんですが・・・妖精みたい。。。
大人の妖精・・・昔、観た映画で、ヨーロッパの街に空から妖精だったか天使だったか降りてきて、そういう人がちょこんと街灯に座ってる・・・みたいな映画みたことあった気がするんだけど・・・
それ、思い出しました。
ハリウッド映画じゃないな~。フランス映画かなんかだった気がするんだけど・・・。そんな感じ。。。めちゃめちゃイメージ湧くんで・・・妖精とか天使とか、死神とか・・・映画でそんな不思議な役やってほしいな~って・・・・この表紙だけで、妄想が膨らんじゃいます(笑)

教えていただいた、こちらからみると、表紙の写真が、クローズアップできちゃって・・・やばいです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4635922979/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

朝からPC開いて、近付いたり、遠ざけたり・・・天使君で遊んでしまった(笑)。楽しい~heart04

雑誌もう一冊、こちらも、私はまだ未チェックなのですが、バイク乗りのブーツ紹介の真治君が、また超かっこいいとのこと。専門誌ばっか、かっこいいな。

Free & Easy (フリーアンドイージー) 2009年 12月号 [雑誌] Book Free & Easy (フリーアンドイージー) 2009年 12月号 [雑誌]

販売元:イーストライツ
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めちゃイケも、やっと観ました。あのカーディガンは・・・洗濯機で洗っちゃ駄目って思った(笑)。あと、デスノート、髪がまだ長くって・・・半年以上前の真治君だって、懐かしかった。あっ、五郎さんだって♪
プレッシャー星人・・・なんかかわいいって思ってきている自分がいます・・・。岡村さん前傾姿勢上手くなってるし(笑)・・・でもドラマ撮影の現場訪問みたいなめちゃイケロケみると・・・。昔のめちゃイケだったら、きっと小栗くんシャンプーしちゃったんだろうなとか、思っちゃった。シャンプー刑事もツイン刑事なんだけどな…とか(笑)。

あと、「グルマンの隠れ家」っていう新番組もスタートしたそうで・・・
ちょっとチェック怠ってると、色々ありますね~。。。なんか映画ロケを目撃した人がいるとかいないとかっていう情報もあるみたいだし・・・また、予想したりするのも楽しいなあ~。

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2009年10月 8日 (木)

今日からヒットマン再び舞台挨拶ですって♪

ご無沙汰してしまいました。

パソコンが調子悪いんですsweat02・・・色々問い合わせて、復旧しようとしてたんですが・・・結局リカバーしなくちゃ問題は解決されないらしく・・・バックアップの機能もだめで・・・PCにあるあんな画像・・・音とかが、ぜ~んぶ消えちゃうってことで・・・凹んでます。。。ああ。。。

でも、コメント欄にいっぱい情報ありがとうございます!
全部携帯から見てきました~。なんか、各方面で愛されてるシンディがわかって、なんか、嬉しいですよね~。

で、嬉しいので、画面チラチラして、見づらくって、更新さぼってたんですけど、書きます。

「今日からヒットマン」、じわじわと、その面白さが、ネットの評判等で伝わってると思うのですが、テレビとかでは宣伝しないですからね。。。知らない人もいるんだろうなあ~。。。

週末から、上映が夜の2回になっちゃうって知って、慌てて、昨日、、ラスト!って思って、映画見てきました。
スクリーンも移動になってて・・・さみしいなあ~って思ってたけど、お客さんは、冷たい雨、台風前の割にはそこそこ入っていて・・・きっと口コミで気になった人が、今見ておかなきゃって雨を押して来たのかな・・・だったら、じわじわとこれから増えてくんだろうから・・・もう少し、昼間も上映してほしいのにな~・・・って、、ちょっとしょんぼり帰ってきたら・・・

なんと、来週、15日、真治君がまた舞台挨拶に立つと!!!
え~っと。。。すごいなあ~。再び、盛り上がってきますね。
レビューとか、すべて評判いいし。これから、観にいこうって人多いと思うから、シネパトスさんには、ゆっくり長く上映していてもらいたいな~って思います。それにしても、企画段階から参加して、出荷から宣伝から販売から、テコ入れから、全部しちゃうスーパー社会人だわって・・・思ってしまった。企業家でも成功したんじゃないかな。。。まさにありあまる才能と、行動力。

行きたいんですけどね。。。。木曜、19時50分。。。。。
主婦にはキツイ時間ですね。どうしよかっな~・・・。ああ・・・ドラエモンのドコデモドアがほしい。。。

でも、上映時間、ターゲットは、サラリーマンだろうから、会社帰りにちょうどいい時間の上映かもしれませんね。。。でも、観てみたら、意外に、女子にもぜったい受ける映画なんですけどね・・・女性誌にも宣伝してほしい・・とか思ってしまうほど。

なんかね~観たあとに、街を行くサラリーマンがすべて3割増しかっこよく見えるっていう、マジックが働きます(笑)。
そう、見慣れた旦那様さえ、3割増しに(笑)

だから、サラリーマンさん達は、ひとりでこっそり見に行かないで、彼女連れていけばいいんですよ~そしたら、きっと帰り道は、優しくしてもらえると思います。
真治ファンの女の子も、これは彼氏連れてっても大丈夫な映画ですよ。ラブデスはデートにはどうかと思う映画だったけど・・・これは、めちゃめちゃデート向きだと思う!男の子も、ちょっと自分が二丁になった気分で、なんかスカッとすると思うし。
だから、上映、もうちょっと週末の昼間とかもやってほしい・・・それで、雑誌には「デートにお勧めの映画特集」とかにも載せてほしい・・・と思うのでありました!

で、昨日は、真治君、チラチラ出てましたね~。ベストハウス特番!
あれ、カンペ落としたの、わざとだな~上手いなあ~さすがめちゃイケで鍛えられてるって笑っちゃいました。間が絶妙。。。黙ってると、怖いくらいの二枚目なのに、ついサービスで、とぼけた顔しちゃうんですよね(笑)
後ろで、だれか「サックス吹けよ」とかガヤが聞こえたんですが・・・ほんと、ビスバルさんたちと、サックス吹いてほしかったかな~。
あと、思いがけず、ラジオドラマの「天国のポスト」を思い出して、ぐっときてしまいましたが。。。あの声は、真治君の声が良かったな。。。

小さい箱の画面の中、涙はみせず堪えてる真治君。。。あと、体操はしない真治君。秋刀魚にはあんまり食いつかない真治君。お茶目な顔になる真治君。笑うとこが独特。。とぼけた顔してカメラ目線。。。なんだか楽しそうに話してる真治君。けっこう楽しめましたが、小さい箱の中の真治君ばっかり観てるから、放送の内容について、ほとんど頭に入らなかった(笑)
前に、ボクシングの試合中継の観覧席に真治君を見つけたとき、ものすごい勢いでテレビ前を陣取り、真剣に試合見てたのに、
あとで、「で、どっちが勝ったの?」って聞いたら、息子に、「なんで、あんなに真剣に見てたのに、勝ち負けすらわかんないの?」って、呆れられたのを思い出しました。
小さい画面に集中しちゃうと、頭に入ってこないんで、大きい画面占領で、お願いします♪

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2009年10月 1日 (木)

漫画週刊ゴラク

明日発売の「週刊漫画ゴラク」真治二丁が表紙飾ってます♪
http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/

もう、あんまりにもはまり過ぎてて、コンビニで、きゃあきゃあ騒いでしまいそう。
かっこいい!

で、昨日、「今日からヒットマン」また観てきました!
銀座三越と、歌舞伎座の間・・・こんな一等地に、映画館・・・あったけ?
って、思ってたら、なんか異空間のような、昭和な雰囲気な一角が。
「この雰囲気・・・・あ、あたし好きかも~」って、思ってしまった。
はじめて連れて行ってもらった映画「ゴジラ」が、こんな映画館でやってたな~みたいな、妙に懐かしい気分。

で、他のスクリーンで大島渚特集今日は「戦メリ」やってて、つい他のラインナップ凝視してしまった。シネパトスさん、ここはやっぱ「御法度」上映すべきでしょ~!それなら、二本立てで真治ファンは観て帰るのに~って(笑)思っちゃった。

そんなチケット売り場。真治君並びに、他キャストさんのサインが飾ってありました。

090930_125224 今日からヒットマンって書いたのもそうかな~?
筆跡から、・・・自信ないけど・・。

で、映画、二回目。
一回目に乗るジェットコースターは、ひたすらドキドキして終わるんだけど、2回目からは景色も楽しめる的な、嬉しさ。一回目より、より楽しんできました。
やっぱ、かっこいいわあ。ストーリーも飽きさせないし。
ただのガンアクションとか、謎解きとか、そういうのと、ちょっと違いますね。
主人公がずっと、及び腰っていうのは、あるようで、なかったような。
でもって、知恵のみで、一級の仕事しちゃうっていう・・・。

新しさがあります。・・・こんなヒーロー今までいなかったよねっていう・・・

映画自体のつくりもそうで、派手な爆発シーンとか、車クレーンで落とすとか、CG使って、戦闘シーンとか、そういうのないんですけどね・・・。
そういうのって、逆に見慣れちゃって、「またか・・・へ~そう、凄いね・・・で、それが何?」って思っちゃうタイプの人には、これ、「おお~。映画らしい映画だあ~」って思える映画じゃないかな~って。
たまにB級ってレビューあるけど、B級じゃないと思います。低予算かもしれないけど、
面白さと、観終わった後の満足感は自信を持ってA級。
って、ファンモードな私が語っても、説得力ないかな~。いや、ファン目線抜きにしても、
「すっごい面白い映画だ~」って思います。通っちゃうな・・・私(笑)


で、この役柄を真治君にってキャステイングした人はすごいですよね。。。
スイッチ入らないと、どこか自信なさげ。
でもって、スイッチ入ると、めちゃめちゃかっこいい。、

自信なさげっていえば・・・今度の舞台挨拶でも、「スターじゃないし・・・」発言(笑)
スターでしょ。スターじゃなきゃ、ファンのあたし達はなんですか?みたいな(笑)
めっちゃめっちゃかっこいいスターなんだから、ぶすっとしててもOKなんですけどね。

なんか、トー吉が乗り移ったかのような、営業マンみたいなトークだったみたいで(笑)
クールっていう印象で行ったお友達が、
「あんなに面白いと思わなかった!めちゃめちゃムードメーカーなんだね」って
印象がらっと変わったみたいです。ドカンドカン笑いとってて、盛り上げてて、楽しかった~って、帰ってきました!

で、行けなかったけど、真治ファンを増やせてよかったかな~と思う反面、
やっぱりさみしさもあったので・・・お留守番しながら、心で「私だけに」をちょっと歌ってた。

で、映画館で、舞台挨拶の雰囲気・・・名残をちょっと味わおうと・・・皆で記念写真の・・・真治君が立ってた場所あたりに、立ってみた(笑)
そしたら、なんだかドキドキしてきた。。

やっぱタケダシンジって人は、、映画スターshine
古い言葉でいえば、遠い遠い銀幕のスターって感じだあって。

デマチとかお茶会で見た真治君は夢の人で、スクリーンの中の真治君がリアルだって。
なんか、そういう風にじわじわ思ってしまいました。
いっぱいスクリーンで観たいので、今日からヒットマン、シリーズ、延々と続くこと、願っちゃいます!

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2009年8月26日 (水)

MOTO NAVI

久々の表紙♪

超がつくほど、かっこいいshineheart02shine

MOTO NAVI (モト・ナビ) 2009年 10月号 [雑誌] Book MOTO NAVI (モト・ナビ) 2009年 10月号 [雑誌]

販売元:ニ玄社
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2009年2月20日 (金)

GENROQ

CMのこと話してて、思い出したんで、
皆、もう、とっくに手にしたと思うのだけど、私も、遅ればせながら

GENROQ (ゲンロク) 2009年 03月号 [雑誌] Book GENROQ (ゲンロク) 2009年 03月号 [雑誌]

販売元:三栄書房
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「反骨の憧憬」っていうタイトルのもと、本物のかっこよさ体にしみついちゃってる大人の男が、うつってますね~。。。いや~、「俺のトレノ」から、15年。
綺麗な少年が、こっんな色っぽい男になっちゃってlovely
ランボルギーニに負けないって、どんだけ~sweat01

こんな不況の時代ですが・・・・どうせ車買うなら、かっこいい勘違いがしたいな~って思っちゃいますね。で、CMは、やっぱり等身大より、う~んっとかっこいいものが観たいんです。等身大じゃあ、人間、魅力を感じないんだあ。無理目がいいんだ。無理目が(笑)
この真似できそうにないかっこよさって、どうよ(笑)

このカット続けて、真治のサックスバックにCM流したら・・・借金してでも、無理目の車買いたくなる勘違い層もぜったい続出!!って、トヨタさん聞いてますか~(笑)

あたしは、あんまりかっこいいんで、この写真、人に見せたくて、朝の井戸端会議に持ち出しちゃったもんね。「奥さん、奥さん、いい写真ありますよ~」
でもって、「きゃ~かっこいい」って、写メの嵐。あたし、雑誌広げて、逆光気にして、「こっちから撮ってね~」って・・・「このページもいいでしょ」(笑)って、国産ファミリー車の上にっ雑誌のっけて、撮影会(笑)

あっ、駄目ですね。これ・・・。ちゃんと、雑誌買いましょう。

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2009年2月12日 (木)

プリンツ21続編希望

タナゴコロのHPの真治君のコメント、めちゃめちゃ素敵ですね。
あんな風にスタッフさんのことをリスペクトしている真治君・・・素敵だなって。。。
タナゴコロの台詞が全部びしびしハートに入ってくる理由を、真治君に種明かししてもらったみたいで、嬉しかった。

で、面白かったのが、武田真治(35歳~49歳)って、年令欄。
あそこ、書き込むのに年令欄いれなくっちゃいけなくって、アラフオー世代な私は、最初「女の子に年令聞かないでよね~annoyっ」て、書き込むの躊躇して・・・結局一回しか書き込んでなかったの。なんか、やっぱ10代20代~が多くて・・・年令欄書き込んでみると、ちょっとうわあ~数多いって躊躇sweat01
節分の日に、齢の数だけ豆食べたら胸焼けして、まいったな~おばあちゃんになる時には食べきる自信がないよ・・・みたいなとまどい・・・。
でも、真治君も、同じくくりだって思ったら、嬉しくなっちゃったよ~。(ちっちゃいな私)
でも、真治君、(35歳~49歳、男性)って感じしないんだけどね(笑)「え!?、30過ぎてんの!?」って思ったタナゴコロファンは多いと思う(笑)

と、また脱線。

最近プログの検索数が増えてて、真治君の注目度があがっている証拠だな~って、嬉しく思う反面、もっと表現に気をつけるべきだったと思うことも多く・・・ネットにあげるってことは、全世界に大声で叫んでるようなものだものね。。。自分の声なら自分の責任でいいけれど。そうじゃない場合は慎重にすべきでした。。。。なんせ、指揮者さんを演出家さんと間違えるあたしですから・・・気をつけます。。。。。。

やっぱ公式のもので、真治君の言葉で、真治君が語ってあるものが、真治君を知る上で一番正確だと思うのですが・・・。
プリンツ21という雑誌の2004年冬号。真治君の特集記事が、子供の頃のアルバムを含めて、載っていて・・・ひとつひとつの作品に対してコメントも載っていて・・・ファンになったばかりの私にとっては、真治君を知る上での参考書みたいに思えました。でも、今、調べたら、在庫0になってた。(中古品が倍の値段でアマゾンにあったけど。。。)
もう、増刷してないんですね。。。
でも、あれから5年、真治君の心境もこの頃と、まったく違うものになっているだろうし・・・なにしろ、あれはひさびさに舞台に立つっていう「夜叉が池」前に受けたインタビューだから・・。その後電車男~そして、ミュージカル・・・そういう仕事を終えた、今のプリンツ21の続編が、そろそろ出版されてもいいのにな~って思います。
この本を見ると、真治君が久々に舞台に立つんだっ・・・どうなるんだろう・・・ていう期待と不安でドキドキしていた時のこと思い出します。舞台にってことが驚きだったこの頃・・・その後こんなに舞台の真治君を追かける事になるなんて、想像すらしてなかったですよね。。。

最近の記事でみる真治君の言葉が、この頃とは、また違っていて・・・5年間の進化に、驚いたりもしています。ビジュアルも内面も、どんどん素敵になっていて・・・年月を輝きにかえていく見本のような人だって。。。
自分を省みて、やばいなって思います。五年前より増えたのは体重だけだな、私(苦笑)

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2009年1月15日 (木)

小説 エリザベート

エリザベートで妄想してると、つい二次元的な楽しみないかな~って、例えばトート別ストーリーみたいな同人誌とかあったら、読んでみちゃうな~なんて、ちらっと思っていたりしてて・・・二次元的なもの・・・そういえば小説、しかも演出家小池さん自身が書いたものがあったんだっけ~って、思い出しました。最初の頃、そういえば読んでみようかなって思ったのだけど・・・試験受ける前に、答え見ちゃうような、なんかスッキリしない感じを受けて、我慢。そのまま、忘れてたの。

でも、やっぱ、ちょっと、読んでみようって思って、読みました。

エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) (角川文庫) Book エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) (角川文庫)

著者:ミヒャエル クンツェ,小池 修一郎
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、感想。。。

なにこれ…武田君にあてがき~?

出だしのトートの風貌の記述、ちょっと引用してみます、

・・・・長い睫毛に縁取られて、どんなサファイアよりも深く透明な青い瞳が象嵌されていた。蒼白だが艶やかな肌は、ゆるやかなカーブを描いて、男とも女ともつかぬ柔らかいが引き締まったマスクを象る。この世のどんな彫像や絵画も表したことのない、完璧なまでの美しさと、何ものも近寄ることを許されぬ非情なまでの拒絶が同居している・・・

ひゃあ~heart04

すでに、ここだけで、テンションあがっちゃうんですが・・・(笑)
小説だから、トートやシシイの心情まで、言葉で細かく描写してあって・・・読んでいて・・・・私は・・・ひじょうに、ひじょうに・・・・・照れた


どの登場人物も、(ルドルフや、エルマーさえ)、トートをはじめてみたとき、その美しさを、この世ではじめてみた美しさみたいに表現していて。。。

これ、96年に出版されてるみたいなんですが・・・(小池さん身毒丸観にいった年ですよね)
こんなに、美しい、美しいって、書いておいて・・・
その後、武田君に、「トートッぽい」って、熱烈にオファーしちゃうなんて・・・・sweat01

恋に落ちる心情とか・・・嫉妬する気持ちとか・・・事細かに描写してあるんですよ。読みながら、照れる照れるcoldsweats01
っで、小説のトートは、やはり人間の少女に恋をしてしまった苦しさに、やっぱり焼かれそうになっていて・・・・。・・・・小池さんの頭の中にあるトートは、武田トートの表現するものにより近いものなんだな~って、確信しちゃいました。

舞台にない妄想も楽しませてくれますね。翼をつけた黒鳥として現れ、シシイを空へと連れ去ったり・・・。鏡の中に影のようにいたり・・・。小説のトートも、帝王の威圧感というより・・・もっと軽やかな、潜んでるような・・・そして割れたガラスが心にいっぱい刺さってるような痛み・・・・雷のようなエネルギー・・・。そんなものを感じます。この繊細な尖った感じ、武田トートは舞台上で表現できてるように思うから・・・小池さんは、してやったりって感じなんじゃあ。。。

ひとつびっくりしたのは、ラストの歌詞が違うってこと。
私に・・・俺が・・・の自己主張じゃないのね。もっと、甘~いラスト。小説が書かれたのは、もう10年以上前だから、小池さんの頭の中にある、トート像もエリザ像も、変わってきてるのかもしれませんね。

これはね。舞台を観る前には、読んでほしくない本ですね。
武田トートの表現するところは、もうすでにこの本に書かれたトートを超えたところに行ってるように思うし。。。でも、最後のダンスの部分とかの描写を読んで・・・武田トートのあの感じは、こうだよな~って、にたにたしちゃった。
何度も観劇後に・・・読んでみるのは、すごく面白いと思うので、お勧めします。
って、とっくに皆、読んでるかもね~。ていうか、劇場にも置いてあったんだろうな~

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2008年11月12日 (水)

ザ・テレビジョン

ザ・テレビジョンの関西版に、りょうさんと真治君の対談が載っているそうです。
関西の方は、チェックしてみてください。
あと、堂本兄弟、12月14日放送版に、真治君急遽、トークも参加しているみたいです。久々ですよね。要チェックですね。。。

金曜日は、「恋するハニカミ」ですね。なんかいろいろエリザ以外にもチェックする事多いですね。真治君、忙しいだろうな~。

そうだ、真治君なんてここでは呼んでる私ですが、帝劇でたまたま、「もしかして真治様のファンですか?」って、声をかけられ・・・「はい。真治様のファンです」って、何やら不思議な会話をしました。初対面なのに、帰りの有楽町まで歩きながら、真治様の話で盛り上がって、ホームで電車少し見送ってまで、真治様話を・・・(笑)

で、思ったのですが・・・あのトート様を観たあとでは、確かに、真治君と呼べる雰囲気ではなく・・・これから「真治様」とお呼びすべきか・・・ちょっと迷っていたりします(笑)

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2008年9月18日 (木)

レプリーク bis

エリザベート特集ですね。

レプリークbis (HANKYU MOOK) Book レプリークbis (HANKYU MOOK)

販売元:阪急コミュニケーションズ
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遅ればせながら、手にいれました。やっぱ面白かったのは、小池さんのインタビューでした。前にいつから真治に惚れたのか、小一時間問い詰めたいって、思っていたので。

身毒丸も見てる~。もう、このあたりから、自分の舞台にって、思っていたのかな~。ナイトヘッドから知ってて、電車男は楽屋も訪ねてて・・・エリザの舞台に誘って、「帝国ホテルのカフェで待つ」なんて、気障な手紙渡しちゃって・・・もう、どうやって落とそうか、10年がかりで、考えてたに違いない(笑)。
そんでもって、今は、衣装に挟みいれたり、「だらしねえ」って言ってみたり、毎日舞台の袖で幸せな思いをしてるんだわdelicious

伊礼ルドルフ君のインタビューも興味深かったです。なんか、少し前の真治君のインタビューを読んだ時の感じを思い出しました。
一回しか見てないけど・・・芝居・・・すごいなって思ったんですよね。なんか、強情な感じ・・・真っ直ぐな澱みない感じのするルドルフだと。苦悩がぐっと迫ってきて、そのせいもあって、トートが極悪に見えたんですよね。
他のキャストの方も、やっぱりエリザっていう大きな舞台に対する覚悟みたいなものが、只ならぬ感じで・・・
鈴木フランツさんも、個人的にくらっときたので、もう一回観れるのが楽しみ。もともとキャラ的には、王子様が好きなんですよね(笑)声も深く透って素敵だった。
お友達によると、石川さんの悪夢は凄くいいらしいし、歌声も甘いのですって。朝海さんと石川さんと真治君での一幕の最後は、なんか闘っているパンクな感じがしてある意味、見所っていう感想が・・・ラジオで真治君がシシイを「パンキッシュな・・・分ってても破滅に向かっちゃう女の子」みたいな表現で魅力的って言ってたのを思うと、朝海シシイは、その感じに近いのかなって!って思うし・・・。浦井ルドだと、真治君の悪ぶりがエスカレートし、声の相性もいいっていう感想に・・・それもやっぱりはずせない。。。涼風さんの声大好きって、何枚手にすれば、満足できるのさsweat01

今日は、博多のテレビジャックしてたみたいですね。
楽は、満席ですって♪地方で熱くなっていくって、電車男の時に似てるな~って。あの時も、はじめチケット残っていて、真治君テレビで宣伝でまくっていて、そのうち、当日券売り場は列を成していて、公演は成功・・・そんで、ホリプロの社長賞もらっちゃったって、聞きました。(社長賞って、表彰式あるのかな?賞状とかって貰っちゃうの?)今度も、来てる来てるって感じしますよね。

帝劇前で、うずうず待ってたいわっshine

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2008年4月28日 (月)

トライアンフ 舞台写真

今月の、Look at Star
雑誌としては初かな?トライアンフの舞台写真出てましたね。

一ページだけって聞いてたし、金欠なんで、立ち読みかなって思ってたのに、アージス王子の勇姿に、やっぱり買ってきてしまいました。ほんとは、いろいろこれから出る雑誌とか、ファンクラブの会報とか、待つつもりだったんですけどね。。。やっぱ、王子と目があってしまうと(右上から雑誌を見ると無理やり目があった気に)、そのまま立ち去れないというか・・・「美しい歌声」っていう評も嬉しかったし・・・。

本を手にするアージスshine。ああ、あなたはなぜアージスなの・・・みたいな(笑)。もう、二週間たったのに、いまだ夢覚めやらず。。。また、会いたいのであります。舞台写真もね、再演あれば、新しいパンフにいっぱい載るでしょ。月の植え込みmoon3にもたれて、物思いに耽るアージスとか、弓をひくアージスとか、もっと舞台写真あがってきてほしいな~って。

で、週末は、めちゃイケと、堂本っていう、普段の流れに戻りましたね。めちゃイケは、「い~っ」っていう発音する感じの笑顔がつぼでした。かわいいっかわいすぎる♪でも、めちゃイケ最初から見てない私は、チビタイガーがどんなキャラなのか、分かんないので、これはいい企画なのか、とんでもなのか分かんなかった(笑)。でも、いつか、何かやんなくっちゃいけなくなるんでしょうね。。。

堂本・・・ソロがすっごく良かった~。でも、あんまり顔が見えなくて・・・また、心の目と心のライトが発動しました。音ももう少し、サックス音大きく拾ってほしかったかな。すんごい素敵だったから。下から、カメラで狙って、あんなかっこいい画が撮れるんなら、カメラマンさんも撮りがいあるでしょうね。だから、薄くフェイドアウトはしないで~って、そのまま顔のアップへ繋げて~って心の声が(笑)

えっと、このプログを見た真治ファン友達から、速攻でメールもらいまして・・・チビタイガーは、とんでも企画どころか、「それやるくらいなら、めちゃイケ辞めていいっとはじめて思った」くらいの、キャラだそうです。知らないってこわいですね~。のんきに豹柄のボクサーパンツは似合うかもと思っていた自分がこわい。いつもは何やってもかわいい雛ちゃんが、昨日のは、ちょっと、かわいそうかもって、思ったり・・・いつかのサリナちゃん騙しがとっても後味悪かったりで・・・ある一線は守ってくれるっていうめちゃイケへの信頼みたいなのが最近揺らいでるので・・・同じことは真治君におきませんように。。。

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2008年2月22日 (金)

アクチュールno.10

今月のアクチュール。
インタビューの内容が、すっごくいいんで、チェックしてほしいです。
記事を書いた方、親松さんって方のお名前は、もう私の中で永久保存かな。
真治君のお芝居を、ずっと見てきた方なのではないかしら?って思ってしまいました。真治君を表現するすっごく素敵な5行があったんで・・・是非、本屋さんで買ってみてください。

写真も、すでに、ストイックな感じがでてて・・・・甘い王子様ではないみたいですよ。嬉しい。トライアンフが俄然楽しみになってきました。
真治君のインタビューの内容・・・も、おっもしろくて、で、素敵ですよ。

小池さん・・・死神だと思った真治君は、雷の子thunderだったんですね(笑)
どっちも、人間じゃないんですけど(笑)
・・・きっと小池さんもユーモアに溢れた方なんだろうなあ。。。

同じ雑誌に、身毒丸から10年って記事も載ってて・・・そっかあ、真治君が身毒丸の再演断ってから10年なんだあ・・・って、ちょっと、しみじみしました。
でも、結果オーライかなあって・・・。身毒のおかげで、TOKYO EYESのKの役が来て・・・
身毒やめたおかげで、その後に続く音楽の素敵な旅があって、(清志郎さんをリスペクトしているロック少年は数多くあれど、清志郎さんのバンドメンバーになれちゃうのって、こんなシンデレラロックボーイはいないっしょ)でもって、音楽やってることが、やっぱりお芝居の雰囲気に絶対影響及ぼしてると思うし(ロックやってる人の佇まいって、芝居一筋の人とは、なにかこう違うって、思うのですよねえ)

で、音楽の道だけって手もあるのだろうけど、そこは周りもほっとかなくって、ほっとかない人ってのが、またすっごい大物だったりして。ミュージカルの世界でも、いきなり大役が、それも熱望されて、舞い込んじゃったわけで・・・。

もちろん羨望を受けるような役や、バンドに招かれるってことは、すごいプレッシャーと努力が必要なわけで、それをこんなふうに、ポジテイブに乗り切って自分の力にしていく真治くんって、・・・もう世代のヒーローだあって、思っちゃいます。

で、熱くなっちゃいましたが、今日は、めぐるですね。
オンタイムで、見ましょうね♪

Book アクチュール 10

販売元:キネマ旬報 社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年2月 4日 (月)

スクリーン+plus vol・14

めぐるの番宣レポ、先にするべきとは、思いつつ
今日、遅ればせながら、はじめて手にした、この雑誌の真治君が、超絶に綺麗だったのでご紹介。あなたは・・・美術品ですかあ?って感じで(笑)

話題の邦画として、どうどう6ページもとっちゃってくれてて。
あとは、ジェラード・バトラー様の特集記事だから、なんて、渋いチョイスの雑誌なんだろ。
この時期、話題の映画っていうと、テレビの宣伝で繰り返し流してるよな映画の特集記事普通、組んじゃうって、思うのですけどね。なんか、自由なんでしょうね。

ありがとう、スクリーン+。喉から手が出るほど、欲しいよ、ポラロイド写真(笑)

インタビュー記事も、どんな評を読むよりも、的確に、この映画の魅力を語ってくれてる真治君の分析力に、なんか、映画のコラムでも書いたらどうですかって・・・思っちゃった。きっと、たっくさん、映画観てるんだろうしなあ。。。って、そんなことしてたら、本当に寝る暇なくなっちゃうか。。。

まだの方は、是非。

Book スクリーン+(プラス) Vol.14 (14) (スクリーン特編版)

販売元:近代映画社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年1月16日 (水)

シネマスクエア

いまだ、出てる雑誌、全部チェックできてないよな気もするのですが、
ページ開いて、即効レジに向ったのが、これ。

この写真、もう超絶にかっこよくないですか~(笑)
かっこいい、綺麗、渋い、とか、そういう日本語では表せないな~。
このページだけ、こう・・・匂いがあるんですよね。
なんだろ、野生の雄・・・・(ライオン・・・それは、めぐるの番宣・・・じゃないな、)
う~ん、なんていうんだろ。このページだけ、違うんだ。
ストーリーがあるっていうか、こう深みがあるっていうか、
きれいな顔なら、他にもあるかもしれないけど。
ちょっとnidoのPV思い出したりして。写真に撮られるプロですね。
最近小奇麗な真治くんですが、こういう男くさい感じも
たまんないですね~。

男くさい俺様発言がそこにあっても、ほほ~って納得してしまいそうなのに、コメントは、いつもの礼儀正しい謙虚なインタビューで・・・写真とのギャップがまたいいですね。。。

見つけると、どうしても買わずにいられない雑誌ばっか。困ったな~金欠ぎみです(笑)

めぐるも、塾長、評判いいですね~。
だって、かわいいもん♪
でも、あの塾長と、スクエアの真治君が同じ人だなんて思えないな(笑)
看板書いてる船越さんと、真治くんの2ショット、
ラブデスとのあまりの違いにも、笑っちゃいました。
お二人とも、役者ですね~。
予告で、机の上で、決めポーズの真治君や、カメラに吼えてる真治君、
すっごい楽しみ~。

で、塾名に苦戦してます。大マジより、面白くなくちゃ、だめだよな~。ぶつぶつ唱えてますが、いまいちで。これ、いっぱい考えるのクドカンさん大変だ~。もしかして、アイデイア募集の作戦だったりして(笑)。

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