カテゴリー「ドラマ・鳴門秘帖」の14件の投稿

2018年7月 4日 (水)

「鳴門秘帖」最終回感想☆~周馬の行方~

そうなんです!
最終回いよいよ迎えてたんです!

当日はプレミアムフライザーすぎてゆっくり味わう余韻もなく・・・やっと感想をひとつひとつ・・。


で、私‥最終回は観るのが嫌だったんですね~。
ものすごく残酷なラストシーンが用意されてるんじゃないかとかちょっと勝手に何パターンか想像しちゃって。観る前に拝んで覚悟して観ました(笑)

なんか真治君が斬られるの(役でも)観るのちょっとやだなって。
なぜかす~っごく今回思って。でも仕方ないって覚悟して観たんですね・・。

時代劇に出てほしいのに斬られてはほしくない・・っていうすごい矛盾抱えてますけど(笑)

でも最終回!周馬かっこいいシーンがいっぱい手に入って嬉しかった~!

あのね。一番好きだったのが孫兵衛と朝帰りの武家屋敷前で出会うシーン。
杖ついて歩いてるんですけど(さっきまで忍者姿で飛びまくってたのに😊)

「懐のものを置いていけ」って言われて

周馬、杖を肩にまわして
「いやだ」っていうとこ!!

もうかっこいいのなんのって。
きゃあきゃあ騒いでしまいました。

杖っていうより、不良の高校生が決闘するときの棒きれみたいで(笑)
脚怪我してんのに自信満々に向こう見ずなアウトローみたいで(笑)

いちいち所作がかっこいいんだよね(笑)一瞬悪役じゃなくなっちゃうんだけど(笑)

原作でも卑怯でけっしてカッコいい役ではないらしいんですけど・・。

そのもともとのニュアンスと今回のドラマの周馬の演出。
違うと思うんですよね。。
あくまで真治君・・・めっちゃかっこよく演じてるな~って。

本人は自分が悪者だとはまったく思ってない堂々とした立ち位置っていうのが
すごくかっこいいんですよね。信念がある。
真治君が演じる悪役ってそういうとこあるなあ~って。
って・・・もともとかっこいいからずるい所業しててもカッコよくなっちゃうんでしょうか(笑)

孫兵衛と対峙するとこ、決闘感あって・・わくわくしました!
所作だけじゃなくて・・・骨ある台詞もよくってね。

「公儀隠密!」ってあの昔からの時代劇にあるキメセリフ!
また言い方かっこよくて・・柳生十兵衛かと・・。

甲賀を背負いたいっていう夢のためなら小銭などいらねえ~
お上が弦の丞にも同じ依頼してて、自分は一つの駒にされてるの知りながらも、それすら逆手にとって「俺が手柄をあげてやる!公儀に信頼されて甲賀再興させてやる!」
っていう周馬の大志・・・普通にかっこいい。
男の野望・・かっけ~!って思えちゃいましたからね~。

でその言葉が孫兵衛の気持ちを変える。

道を譲るだけではなくその後の生き方まで変える。
安穏な生活より・・・最終的に弦の丞と闘うこと選ぶっていう・・。

周馬が孫兵衛の生き方変えたんだな~って。
ラストの孫兵衛と弦の丞の決闘に繋がる、周馬のカッコイイ見せ場だったなあ~って。

って・・・。
もうなんかどっちが悪役なのかわかんなくなっちゃってますよね(笑)

孫兵衛にはお綱と幸せになってほしかったし
周馬には甲賀取り仕切って再興させてほしかったし。

だって千絵ちゃんと弦の丞は鳴門秘帖いらないんだもん。
最期は呑気にお遍路行っちゃうんだもん(笑)

命賭けてほしがってる孫兵衛と周馬に、お綱と甲賀あげてからお遍路行きなよ~
って思っちゃった(笑)
その方はお綱幸せになるし、甲賀は繁栄するだろうにって。

って違うか(笑)

って原作読んでないから本来の物語はどういう読後感なのかわからないのですけど。
ドラマだけ観てたら・・・めっちゃ最後の最後まで悪役側応援しちゃいました。

で撃たれるシーンなんですけど。

手裏剣と拳銃じゃあしょうがない(笑)ってとこあるんですけど。
ナイフ奪って首元あてるとこ・・・ちょっとフライザー思い出しちゃった。なんかちょっとエロい。撃たれてもなお・・ぎりぎりまで周馬らしくて。

でも海のキラキラが綺麗だと・・・つい私は「君の手がささやいている」思い出すんです。

「千絵!」が「みえちゃん!」に聴こえてしまうっていう。

「ちえちゃん(みえちゃん)撃たないで・・・」
一瞬大変紛らわしい感情が沸き上がり・・綺麗な海辺が周馬のラストでとっても困ったんですけどね(笑)海がキラキラすぎて・・・もう少し暗い海の色がよかったなあ~って。


でも撃たれて倒れてのアップで。。また時代劇あるある台詞周馬が言うんです。
「七代のちまで祟ってやる」

エロエムエッセイ・・・。(ってある年代から上の人にしか通じませんね)

ほんと魔界転生やればいいのに。
ええ・・ずっと思ってましたよ。天草四郎。適役だと。。

あとは八つ墓村。。あの夏八木勲さんが演じた尼子の残党・・・って(もういい加減しつこいですね😊)

目元赤くシャドウ塗ってあったのか。。まあ魔界感あふれる素晴らしい周馬のデスマスクで・・・。

これはね、ぜったいフラグだったと思ったんです。

周馬の怨念、炎となって立ち上がり黒鳥となって京の都にまた舞い戻り、
幕末の争乱を起こすっていう。
そんな怨霊周馬がラストシーンに現れると信じて・・・ぎりぎりまで正座で待っちゃった(笑)

もうぜんぜんドラマの本筋から私の思考がはずれてますね(笑)

でもだって周馬カッコよかった!

あのね。悪役シリーズ。ってだんだん深まっていくと思ってるんですよ。

4、5年前、深夜ドラマの「ハニートラップ」でみせた中国マフィアの天音役がめっちゃカッコよくて。その時思ったんですよ。

いろんな神話や、寓話、物語の中に形を変えてあらわれる、それこそサタンのように。天音というキャラクターが、映像の中に、何度でもあらわれる悪としてずっとドラマや映画の中に、君臨して居続けてほしいと。
この世の物語のすべての悪があなたに繋がっているそんな次元なキャラクターとして君臨してほしい。

そっからの去年のコードネームミラージュの鯨岡が至高だったから。。

ああ・・・やっぱり真治の悪は死なないなって!!

忍者も深めてほしいんですよね。

めっちゃかっこいいドラマの中にまた周馬生まれ変わって戻ってきてほしいって。
また悪役シリーズ忍者編も続きを楽しみにしています!!!

ええ!死んでない!!!
七代生まれ変わって祟ってください!悶絶苦しみながら待ってます(笑)

というわけで・・・周馬の行方も今後も楽しみにしています。

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2018年6月21日 (木)

「鳴門秘帖」9回目感想~豪華絢爛冒険活劇・・華のあるお芝居に心躍る件☆

いよいよクライマックス!
冒険活劇!
なんだかやっぱり子供の頃のNHK人形劇を楽しみに待つような展開ありますね~。
千絵ちゃん女剣士の衣装がぜったい素敵!現れただけでなんかわくわくする!

そしてわれらが周馬様も・・・髪の毛が乱れていくほどに色気が増してまいります(笑)

考えてみると、頭巾の浪人に謎の美剣士に女スリに忍び。

時代劇のヒーロー像全部詰め込んだみたいに華やかなお話ですよね~。



そして今週は周馬様が大活躍で!
後半につれて自らが手を下していくシーンも多くなって
わくわくします!

真治君、華のあるアクの強い煌びやかなお芝居してるっていうか・・。

このドラマの奇想天外さ豪華絢爛冒険活劇っていう独特のドラマの雰囲気にあってて。
画面引き立たせて目を醒まさせますね!
とにかく一つの一つの画が華があってかっこいい!

なんてたって・・・やっとやっと!忍者姿出ましたね~!

勿体つけすぎ!!!もう最初からこの姿で暗躍してほしかった!
最終回にむかうラストシーンで周馬の忍者姿、鋭い瞳に歓声あげちゃいました♪

って観返すときほんとワンシーンごとにツボいっぱいありまして(笑)
いちいち止まってて進まないのね。


孫兵衛の家の引き戸から現れた横顔だけで歓声あげちゃって(笑)

前髪が多い周馬は普通にかっこいいんだもん。
やっぱり浪人姿・・私にとって最強なんですね。。うつむいた口元だけが扉の外に見えても駄々洩れる色気といいますか。翳のある浪人のうつむいた横顔・・・大好物すぎて☆

ってぜんぜん物語に関係ないんですけど。
一角の墓前にむかう周馬が母上の墓前にむかう宗太郎に見えて・・ちょっと胸が熱くなってしまって・・。10年以上待ってましたからね。。私が恋に落ちたこの姿(笑)しばらく一時停止して鑑賞してしまいました(笑)

またそこからの一瞬一瞬がいろんな舞台を思い出させまして。。
アップ多様なのもまた尊い(笑)

今回ドーラン少な目なのか肌感をワイルドにそのまま見せてますよね~。
それがまたリアリティーというか野武士感というか。
野性味あって色気あって良き良き。好きなんですよね~この感じ。。。
それこそ平家の残党とか・・演じてほしい感じで・・。

あとたまにその時やってた舞台。同時期のドラマや映画に同じニュアンスを感じることあって・・。
例えば「ブラッドブラザーズ」は映画「ロストクライム」を観るとすごく思い出すんですよね。それと同じ感覚で

「じゃあ~出してみろ!」
お綱への恫喝がフライザー様をちょっと保存できたみたいで嬉しくて。

刀あわせて高笑い。
煌びやかな悪の顔はトート閣下が降りてきてるし・・

千絵ちゃんと本気の斬りあいはフック船長とピーターパン・・

杖付く姿はアレキサンダー。

映像の残ってない舞台の数々の名シーンを、一度に凝縮してくれたような
超保存版VTRが私の頭の中で出来上がりました~。

もうほんと、神様、真治様、NHK様に感謝です(笑)

物語自体は・・ちょっとグロくて・・・江戸川乱歩っぽくもあるんですよね~。

放課後の図書室でこっそり借りてきた乱歩暗がりで読んでドキドキして・・NHK人形劇楽しみにしてた小学校低学年な気分で楽しんでます!

かえって新鮮でわくわくしてます☆

今週はでもいよいよ最終回‼

このラスボス感からして・・・そうとうな最期を遂げられるかと思いますの。

ちょっと見届けるのきついんですけどね~。
終わってほしくないくらい!またどこかで周馬は悪だくみしててほしい~。


今週の金曜日!てかもう明日!

フライザー様からの周馬様からのガキパラからの女心!

プレミアムフライデーは明日です!!!
うわあっ。やばあい。もう既にドキドキしてきました!

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2018年6月12日 (火)

鳴門秘帖 8話感想② 華のある翳と光る萌え袖

さてさてタイトル通り周馬萌えです(笑)

いい顔いっぱいしていて。つい観返しちゃうんです。。



渋くても華のある悪の顔

つい頭の中で二次使用しちゃうんです(笑)


第七回の時とか、晴れてる映像なのに画面が暗かった時ありますよね。
露出がすごく絞ってあるというか。

昔の70年代の時代劇とか昔の日本映画とかの画面の質感に似ているというか・・。
その中で真治君を観るというその感じがちょっと嬉しくて。
タイムトラベル感というか。もっと画面汚してざらざらに加工して頭の中で再生したりして(笑)
すいませんマニアック萌えで(笑)

その七話塀越えのシーンのとこですね。
日暮れ感がすごく出てるシーン。

「つづら…」って呟くシーンとかが滅茶苦茶渋くて。天井の隙間から覗く顔も。めちゃめちゃ野性味あってカッコよかったんですよね~。
渋い顔に画面の暗さが似合って翳があって。でも華もあって。



8回目逆に画面明るくて。冒頭THE お城ムービー感いっぱいで。そんな中、甲賀筆頭として最後に紹介される周馬の含みのある翳った容貌。悪そうな顔をするの。画面に翳が出るというか。とにかくどの瞬間も翳も華もある悪役顔がかっこいい。眉間の皺までかっこいい。

反対に渋みを消した周馬も観れて嬉しかったんですよね~

洞穴の外の光の中からすっと現れる周馬。あのシーンやっぱり好きですね~。

「お忘れでございますか?」

清らかなんですよね。声色も優しく。佇まいが正しいというか。
やっぱり美しいの。

つい総司が語ってた菊花の契り。
武士の亡霊のくだりを思い出すというか。
光の中に現れる幻みたいで。



嬉しかったんですよね。白い光の中の周馬も。

さっき渋みが増して嬉しいと書きながらも
でもこうやって表情ひとつで、こんなにも清らかな雰囲気になってくれるのが
もうたまんないですね~。


舞台で二重人格の役を演ってほしくなります。見応えあるって思います。



そして先週から続く包帯萌えですけど私だけかもしれませんが😅

周馬怪我が悪化してましたね!!!(って喜ぶとこじゃないですね)

着物の袖をすこしまくって吊り包帯の代わりにしてましたね~

正直ここかわいかった。女子の萌え袖みたいで(笑)
キュンとしてしまった(笑)周馬萌え袖(笑)


って来週は脚まで撃たれてますからね・・


鉤型の傷が宗太郎みたいに出来てたりして!
萌え袖の次はなにがくるかなあ~。。

そういえば真治君がガキパラで言ってた・・忍者ハットリくんみたいな衣装着てるのまだ観てないような気がするんですけど・・。



これから忍者服着ることもあるのかなあ・・。カットになっちゃったかなあ。。
それも気になってます!

ぜったい観たいんですけどー!!!
と周馬萌え独り言失礼しました!







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2018年6月 9日 (土)

「鳴門秘帖」八回目感想①  剣山の攻防!奇想天外冒険活劇に心躍った☆

面白かったです!

古き良き時代劇だと思って観てたんですけど
ものすごい斬新ですね!こんな時代劇観たことなかったもん!

奇想天外冒険活劇っていうテーマ。すっごくはまってきました!

サブカル系の雑誌で「時代劇辞典」みたいなのあれば特集されたらいいと思うくらい(そんなのあるのか知らないのだけど(^.^)

すっごいマニアック且つ奇天烈な時代劇。
ちょっといままで味わったことのない深剃りの面白さがあります!

時代劇の歴史に出てくるような豪華キャストが次から次へと現れるし、いろんな時代劇のオマージュがシーンや台詞に添えられてるんだろうなあ~って。なかなかそこが読み取れないんですけど・辞典ほしいですね!ほんと!

分かったらもっと楽しいんだと思う!

そんな中、真治君の演じる周馬!
まずカッコよかった~!

「剣山!」ってキメ顔から今宵の「剣山の攻防」が始まるのがドラマチックで。
舞台なら暗転しそうなところですよね!
いい顔してました~!あとちょこちょこ萌えどころ満載で!またそれは別に(笑)お喋り止まらなくなっちゃうから!

逃避行ロードームービーといえば
私はやっぱり北村龍平監督真治君主演の映画「ラブデス」を思い出すのですけど。
ロードムービー追っ手のキャラがとにかく濃い!って法則でもあるんでしょうか。

ラブデスも濃かったですけど、鳴門秘帖の追っ手達もとにかくキャラ濃くて!画面への押し出しが凄いというか。



やっぱり先週から気になってた三位卿様!

もうなんか話すたびに動くたびに目が釘付けになっちゃうんですけど(^.^)
いちいち目を奪うんです。篠井さんずるい(笑)なんかすっごくツボでした!

「出撃じゃあ~!!!」

とかあの形相で言われて。真治君大丈夫だったのかなあ(笑)

ゲラの真治君が耐えられてるってすごいです(笑)すごい面白いお芝居をされてて。
三位卿様が何かいうたびについ噴き出しちゃうんですけど(笑)

ってこれは狙い通りの反応なのかはわかんないけど(笑)
なんかものすごいインパクトでその晩の私の夢枕にまで御登場されました(笑)



剣山の攻防も面白かった!サバイバルムービーっていうか。

一番後ろに歩いてる人が襲われて殺されちゃう…次は誰が?っていうドキドキはまるでエイリアンかプレデターがランボーか?ハリウッド映画のような展開で。。
ロケも本当の山中でオールキャスト勢ぞろい。画面豪華だし。

(ってハリウッドの方が日本の活劇からヒント得てるのかもしれないですね!)


かと思えば、いつのまにか一角と孫兵衛に友情生まれてて。
一角の最後をみとる孫兵衛。同属の戦友の死を悲しむようで感情移入させられちゃうし。

お綱奪いながらも「大切にするぜ」とかヒーロー感たっぷりあるし。

ついどっちが正義なのか分からなくなるっていうか。
なんかもう想定外で。ドラマのセオリー越えてますよね。

呆気にとられる面白さです。

狙ってるのかなあ。。
原作の持つファンタジーなのかなあ。

いろんな垢にまみれる前の素朴な活劇の面白さを再現するとこうなるのかなあ・・。

逆に新鮮です。

かと思えばかの名優、中村嘉葎雄さんが泥水啜るとか。
石の水が光って鳴門秘帖の場所指し示すあたり・・ここも時代劇っぽくないんですよね~。
ロードオブザリングみたいっていうか。予言者感あるというか。

光が指し示すCGとかまるでアイテム差し込んだら宝の箱が開くみたいな。
ファイナルファンタジーのようでもありジプリっぽくもあり神話映画のようでもあり。

そんなシーンのすぐあとに、三位卿様が矢を放って高笑い!
びっくりする奇天烈感!楳図漫画みたい。。
三位卿様、鳥のはばたきに怯えちゃうとか。
シリアスなシーンのはずなのになぜか爆笑させてくるし(笑)


とにかく、画面展開のあまりの自由さにびっくり・・・もう口があんぐりの連続で。


すっごく面白かったんです。奇想天外時代劇ファンタジー。。
映画館で観たいくらい。


そうかと思えば世阿弥が迷い込んだ鍾乳洞。
鬼界が島に迷いこんだごとくでおどろおどろしくて。
老獪。まさに伝奇・・・。

その鍾乳洞に現れる美しい幽玄剣士?
洞穴の陰から現れる周馬。
声色も若々しく穢れない無垢な顔

正体隠して近づいていく美しい妖魔のようでぞくぞく。

鍾乳洞ってロケーションがまたいいんですよね。幽玄で。
八つ墓村か夏目友人帳かってくらい。。
優しい笑顔まとった周馬がいつもの真治君の優しい声色なのも嬉しくて。
もっと長く無垢なままの周馬が観ていたかったくらい。

ひとつひとつ世阿弥の問いかけに、化けの皮はがれだし、表情に悪が混じってく様がぞくぞくして。撃たれて悪鬼が正体現す様も鮮やかで。

ついいろんな妄想に飛びながらリピしちゃいます。


回がすすむごとに面白くなってく気がします!



あと萌えどころがいっぱいで・・・

お芝居ひとつひとつ台詞ひとつに私歓声あげてて(笑)
ほんと歴史劇の中の真治君が大好きなんだな~って自分で確認。
つい頭の中で別の台詞をつけ足したりして二次使用・・・遊んでます。宝物保存です。


来週は千絵様が女剣士の扮装してて!似合う!!!
ほんと紙芝居に描かれてる女剣士そのまま!また気持ち沸き立ちますね!!

たぶん狙われるのは周馬様なんですけどね。。。

悪道の限りを尽くしてしまわれましたからね。肩に続いて脚までも。満身創痍の周馬様がどんな最期を迎えるのか・・。

だんだん登場人物もひとりひとり非業の最後を遂げていて。
また死に方全員すごいえぐいんですよね。。
これも20時台にNHKなのにびっくりなんですけど。

周馬の最期・・ああ・・一番悲惨なのかなあ・・。
そろそろ覚悟しなきゃとは思いながらも・・心配です~(笑)

私の妄想の中では・・斬られた周馬は悪鬼になって天高く飛びそうですけどね。。。
そのまま黒鳥になって舞い降りて・・・
今度はコードネームミラージュ忍者編とかはじまってくれたら嬉しいのに(笑)







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2018年6月 6日 (水)

鳴門秘帖7回目…感想② 君の肩に包帯がまきついていてるとか・短羽織脱いでほしいとか

周馬萌えシーンまだまだ続き書きます(笑)


まず最初の三位卿に対時して口上述べる時のカッコよさ。

凛々しくてきりりとしてまたいい顔してましたね。。
ちょっと治長思い出しました。治長は正義の人でしたけど。。
周馬の噓八百な大義名分なんですけど。語る姿に迷いなくて。堂々としてかっこよかった!三位卿も丸め込められますね。

官僚とか検事とか政治家とか敏腕秘書の役もできそう。

国会答弁も乗り切れそう!(^^)!(もちろん役で😊)


あと今までの着物の柄より私はこっちのほうが断然好きですね。青い内襟が似合うなあ~なんて。柄on柄も。やっぱ派手で粋なほうが真治君は似合うな~って。

もし忍者姿があるなら、できれば濃紺か黒がいいなあ!
派手にカスタマイズ!手裏剣にチェーンつけとくってどうですかね(笑)

御法度の時の鉄兜みたいなのにスタッズつけて髪の毛立たせたり!
ってもはやNARUTOか(笑)

鳴門もいいけどナルトもやってほしい。

また脱線しました(笑)戻ります。


そうその綺麗な顔が映える青い内襟の下に包帯が見えたの!!!

包帯萌えといえば、綾波レイかラブデスのサイか?ってくらいに包帯萌えを誘発させる真治君ですからね。痛そうにしないのにそれが見えてるのがかえってよくて。
周馬のこの日の首元がいちいち気になりました。


そうそう実は本当は楽しみにしてたんです!

これまで手負いの人はなぜか背中見せたんです。背中で手当てされるの。
需要のあるところに供給がある。だから背中美といえば真治くん。
優雅な肉体の真治君が肩撃たれたんだから当然7話は真治君肩出し包帯くるかと^_^(って違いますね)

がしかし…今週も背中セクシー担当は…


親分だった~!!!


なぜに~!!!

って親分ごめんなさい(^.^)
冗談です。親分もかっこいいです。
そもそも背中セクシー担当って見識が間違ってます。
わかってます(笑)でもつい…^_^


でもね。結果、今回、肩脱がなくて良かったって。なんかそのほうがよかったんです。
首元からのぞく包帯がよかったから(笑)




あの堂々した口上の後の肩庇った拝礼がたまんなかった。
深く深く拝礼しつつ片方の肩が上がってるのがみえて・・
包帯していて手負いのはずなのに深く拝礼・・
平気な顔しつつ痛さ我慢してるの肩が物語ってて。

甲賀宗家背負っていいよ。周馬!強くてかっこいいもん。

って周馬応援隊発動・・・って話が変わっちゃいますね^_




周馬の強さというか空恐ろしさも感じさせてくれて、なんかこの拝礼よかったなあ~。。。

今後治療シーンあっても自分で治療しちゃうとかがいい!

肩半分脱いで自分で包帯結んじゃうの。。
唇キッと結びながら。。

かっこいいよ絶対・・・😍って果てしない妄走族。。



その包帯が首元から覗いてる手負いの状態で塀を越えたり、
天井裏忍んで片手で梁掴んで進んだりと。

周馬大活躍でしたね。



船の上での斬り合いも、お綱の拳銃を手裏剣で飛ばすのがカッコよかった。
飛び道具決戦・・・銃に手裏剣で対抗して勝てちゃうの!
やった~!!!



って私…悪役の方に肩入れ応援しすぎちゃってますよね〜〜。
物語の楽しみ方としては違ってますね~きっと。
フック船長以来のヒール応援する癖ができてしまってる(^.^)

これラスト観るのが怖いです〜😅


周馬かっこよすぎて困ったな。あなたが悪いんです(総司風)

で衣装にひとつだけ注文が。。
あの短羽織・・たまには脱いでほしいんですよね。着物着た時の真治君の肩とか首の綺麗さ・・胸元隠しちゃうから(笑)

ってどさくさに紛れてそんなことを言ってみたりして(笑)どこ観てんだか(笑)



とはいえ非道悪行今週も重ねるんでしょうか。物語も周馬萌えも同時に楽しみにしてます。

ううっ、わくわくする。


まだまだ

おしゃべり止まらないですが…もう寝ます〜〜😆


周馬の肩の包帯代えてあげる夢・・・観れますように(^.^)

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2018年6月 5日 (火)

鳴門秘帖7回目・・・感想① 人でなしすぎる展開に驚愕としながらも、鳴門の渦も萌えたってくる件☆

さてさて7話・・・びっくりの展開でしたね~。

お米のエピソード。。

「まじか」って目が点になりました。


お米が入ってる葛籠(つづら)に周馬たちが刀突きさす瞬間。
あそこで普通なら「待て!」ってお綱と弦之丞がたまらず名乗り出るところですよね~。

お米を助けた結果自分達がクライシス・・
斬りあいの末、鳴門の渦に二人身を投げる・・

っていうのが・・ロマンチックなヒーロー映画
おきまりのお話の展開だと思うんですけど・・・

違うんだな。これが。見殺しにするの。というか身代わりにするの。。

自分を思う女の子の気持ち利用して身代わりにしておいて、目の前で殺されるところみすみす放置なんて・・・スパイダーマンならありえない(^-^;自分がボロボロになっても女子助けに行くっていうヒーロー像にいつのまにか私慣れちゃってて(笑)
だから・・・びっくりしちゃった。

そこが100年前の原作の凄さですかね。

弦之丞、さして悩むわけでもなく柔らかな表情で
「人でなしだ」なんてどこか冷静に呟いて終わりになっちゃうし
お綱さんはお綱さんで
「お米さんの覚悟が水の泡になっちまいますよ」って微笑んじゃうし・・

「まじか・・」ってほんとびっくりしました(^-^;

昔の活劇って・・・ほんと人でなしだあ~(^-^;


でも現代に置き換えてストーリーを変えない潔さ。
これはもう何か「敢えて」っていう意思みたいなの感じるので、時代劇ドラマの中だからこそできる非道な展開も突っ込みながら楽しんでおります。

また実際その非道な手をくだす一番の悪魔なのが
お米の覚悟を水の泡にしちゃう一番の悪党なのが

真治君が演じるあなた様・・周馬なのよ(^.^)


あの葛籠(つづら)に剣を突き立てようとしている時の恍惚とした表情観ました?

追っ手三人衆もかっこいいんですよね。
その時の表情に三者三様の役どころが演じられてて・・葛籠(つづら)に突き刺すとこだけでも見応えあるんです。

孫兵衛演じる袴田さん、やっぱり惚れたお綱が入ってる葛籠かもしれないわけで苦渋の顔してるし・・

一角の渡辺さんは藩の仲間を殺された敵討ちとか藩命も受けての責任感的な表情・・


そしてわれらが真治君演じる周馬様は、


もう一点の曇りもなく躊躇もなく悪魔なの。

笑うの。笑うんだよねー。。


また周馬様上から突き刺すのではなく、横から突き刺すんですよ。
それがまた狩猟感増してて・・・。
獲物を得てワクワクしてる狼のように。舌なめずりしそう・・・。


って・こんな非道なシーンを繰り返して観て萌えてる私のほうが・・・

きっと「まじか?」ってドン引きされたことと・・・想像します(笑)普段は先端恐怖症なので尖ったもの苦手ですのよ(笑)誤解なきよう(笑)


舞台の終演後とかにお友達つかまえてもっと熱く語ってたら・・・
ものすごい温度差があって。最終的に・・よしよしといなされました(笑)

がここでも語ります(笑)周馬がどんなに極悪非道でも萌え沸点に到達しております(笑)

だってかっこいんだもん!!!

殺陣も台詞もなにもか繰り返して巻き戻して観てて・・・
妄想金曜時代劇周馬が書けそう(笑)いらないですね(笑)

午後からお仕事なので・・ああ周馬萌えほんの出だししか書ききれなかった(笑)
カッコいいシーンがいっぱいありましたね。また感想続けます。

そうそう船のシーン
ほんとに船のセット作っちゃうっていう
「鳴門秘帖」制作陣の意地感じますね。
「鳴門秘帖にして鳴門の渦を船で渡らずしてなにをするとぞ!」って意気込み。

船の上での殺陣とかパイレーツカリビアンか鳴門秘帖か?ってね。
そんな迫力のシーンの裏側を真治君がインスタで紹介してくれてますね☆

役柄では悪魔な真治君ですが・・合間にはこの柔らかな表情。
共演者さん達も優しい笑顔で楽しそうで安心しますね~♪

http://instagram.com/p/BjlbqepnySn/

そんなわけでめちゃめちゃ楽しんでます!
クライマックスに向けてますます毎週楽しみです☆

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2018年5月26日 (土)

鳴門秘帖6回目感想 君の唇が耳元でささやいている件☆

いやあ・・。

あまりにツボすぎまして・・
夜明け前に目が醒めてしまいまして・・
何度も観返してます~・・

周馬の千絵様への態度の変貌・・・
一気に画面全体のお話全体の緊張感も

・・ぐぐっと転換させましたね・・。

「それがしが嘘をついているとでも・・・」

ってとこからの
正体表す瞬間・・・

迫力に背筋凍りました。たまんない・・。
ぞくぞくしました。

たぶん原作者さんも・・脚本家さんすら・・このセリフこんなにぞくぞくする言い方、
周馬に期待してなかったんじゃないですかね・・。

台詞自体はたぶん時代劇の定番のよくある悪役が言うセリフですよね。


真治君にかかると・・・

これ違いますよね。。テイスト違いますよね。
勧善懲悪なあの昔からの悪役の定番から・・
同じセリフ貰っても・・・

真治君のお芝居は定番から逸脱・・。

なんだろう・・別物にしちゃってますよね・・。

だから真治君ってだから役者真治君って・・。

惹きつけられてやまない所以なんですけど。

もうぞくぞくしました。背筋凍るほど怖いんだもん。
周馬・・迫力です。極悪っぷりももう芸術的。美しいし。カッコいい。

そして・・・なんでそんなにエロい(笑)


ヒロインの耳元に囁くその姿・・。
思わず耳元ぞくぞくしちゃった(笑)

「よく考えろ・・・」

これ時代劇の定番ですと
「きもい悪役が近づいてヒロイン可哀そう~早く助けに来てあげて!」
ってなる定番シーンだと思うんですけど・・

あの・・その・・

萌えでしかない(笑)
逃げたくない(笑)
ああ・・・もう・・・なにも考えらえない・・(笑)
以下自粛・・・・・(笑)

そして周馬・・あなた様は・・・もしかして鯨岡の前世ですか(笑)
耳元でささやく姿に・・ぞくぞくさせられるあの独特の画面の色気。。
クジラン親衛隊としましても・・拍手喝采!嬉しくなっちゃった(笑)

あとBSの画面って見えすぎて時々つらくなることあるんですけど・・。
なんだろう・・・周馬の髭の一本一本まで確認できるのがなんかまたいいですね。
役柄にあってて・・ワイルドでセクシーで。

ってこれ私・・時代劇の感想書いてないですね(笑)
朝っぱら変態ですね(笑)・・・失礼しました。

感想また書き直しますまた真面目にちょっと(笑)

物語も周馬、孫兵衛、一角
悪の三人揃い踏みでワクワクしました!
面白くなりましたね!

あの三人が結集して順番に画面に映し出される感じ!
このまま吉良家討ち入りでもしてほしくなるくらい画面がカッコよかった!

あ・・・それもいつかやってほしいんです。
今度は悪役ではなくて討ち入る精錬とした正義の感じが私は観たいんですけど・・。
どっちもできる人ですからね・・。
悪役・・最近うますぎますからね・・・。
吉良キャステイングされちゃいそうだなあ~ってふと心配になっちゃった・・。
エロい吉良?それなら・・・う~んまた妄想でまったく別ストーリーが・・・(笑)

また脱線しました。

お話としては・・
ヒーローもてもての弦之丞様ですが・・

千絵が寝てるからってお綱についてこい・・って(笑)

それはさすがに・・ひどいんじゃないかい・・って(笑
女心わからない男の議題にされそうな人ですね(笑)

ここで周馬の
「あの男がそなたに何をしてくれたのか!」

ほんと台詞が頭にこだましました(笑)
ほんとだわ・・・こっちもろくな男じゃない(笑)


周馬も千絵にはまったく興味がなくて・・
色よりも純粋に権力欲な人でした~。

千絵様・・・実は男運なくてかわいそう・・

フェミニスト誰もいない(笑)
やっぱり物語が作られたころの時代背景もあるんでしょうけど
古きよき活劇ってけっこう無茶苦茶ですね(笑)


でもなんかでも・・・周馬カッコイイね!
悪役だけど漢で・・むしろ清々しい(笑)

って物語の意図とはまったく違う相変わらず感想ですけど・・

殺陣もカッコよかった!やっと主人公と刀あわせてくれた!
側転もここできめたのね~!
鯨岡の時は指令がほとんどで殺陣なかったから
手裏剣も刀も側転も観れて。ワクワクする!
あと走る真治君も!
走るところは姿勢いい真治走りで・・やっぱり青年感あるというか凛々しくて
あんまり悪役にみえないんですけど(笑)

って周馬大好き。悪ぶり・・応援しちゃいます(笑)


それにしても・・・Sっ気もМっ気も発動させられて・・
ほんと真治君のせいで眠りが浅い(笑)
あなたが悪いんです(総司風)

寝かせて!!(笑)

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2018年5月25日 (金)

鳴門秘帖 5回目 手裏剣が額とハートに刺さってずきずきしてます件

ライブレポの前に鳴門秘帖5話の感想です!

周馬様いよいよ手裏剣飛ばしたんです!

額に刺さった~!!!

ずっきんずきん・・しました~。


この写真がですね。私のタブレットの待ち受けになっていまして
うっかりそのこと忘れて広げるたびに
周馬様が手裏剣放つものですから
そのたびに悲鳴あげそうになります(笑)
悲鳴というか嬌声(笑)

そして電車で広げるとけっこうな主張してくれます(笑)
横の人がのぞき込む(笑)・・・私の画面大きいんです(笑)http://instagram.com/p/BiERByQHipl/

この顔がたまらなく好き。
このシーンがたまらなく好き。
狙ったものを射止めるだけの冷酷さ。非道さ。そして美しさ。
また正確に射止めそうな顔・・無駄のないぴりっとした空気。作るんだなあ~。。



あと弦之丞の前に現れたあの笑み・・・美しかった・・・。

風の色とか匂いとかみえないはずなのに
周馬が画面にいると、その美しさで空気にフローズンかかるっていうか・・
画面のシャープ度増すっていうか・・・

悪役で忍者たばねてる役ということもあって

声色・・・舞台で年配の役とかする時の声色ですよね。
博士の役の時とかの・・・少ししわがれた・・真治君の普通の声じゃなくて・・

わざとだと思うけど・・普段の真治君より声色渋くつくってて・・
より憎まれようとしている役作りなのかもしれないけど・・
威厳を増してるのかとも思うのですけど・・


それでもなおぞっとするくらい美しいの。





だめですね・・
物語の意図まったくくみ取らず・・・(笑)

拳入れられて気を失う千絵様さえ羨ましいっていう(笑)
なんなら斬りかかられるお綱様だって羨ましいっていう(笑)
なんならなんなら裏切られて手裏剣放たれる忍者殿さえ羨ましいっていう(おいっ)





またあのお綱にむかって刀抜いて斬りかかる
あのシーンの極悪な顔と刀引き抜く迫力たるや・・

リアリティーあるんですよね。



動きもだけど表情もだけど・・なんだろう・・
ほんとうに人が斬れそうな役者選んだ・・・って
かの大島渚監督が仰ってたけど・・

そう思わせちゃうような・・
何かが・・やっぱりあるんですよね・・。

何が好きだって・・。

そこなのかなあ・・・。

いや・・そこだけじゃないなあ・・。

敢えて言えば・・
リアリティーあるのに美しい。



リアリティーとファンタジー

両立できちゃうのが・・・真治君なんですよね。。

悪霊の役・・怨霊の役ができる。CGなしにできる(ほめてます)

だから私、二次元に逃げられないの・・・
戻ってきちゃう・・・真治君がいるから・・



前に真治君のこと阿修羅像に似てる・・って仰ったファンの方いらしたんですけど・・


なんか・・・重要文化財的な・・仏像の美をたぶん表現できますね・・。

憤怒の顔は・・金剛力士像・・・仁王様・・・
なんだろう・・・(笑)この世のものじゃない・・。
怒られたら怖くて泣きますね(笑)

泣きながら萌えますけど(笑)



で・・ドラマなんですけど・・。


エレキテル撲蔵様に爆笑してしまいました(笑)


不思議な演出がところどころこのドラマ入るんですよね~。
初回の銃弾がコマ送りとか(笑)


笑わせたいのか大真面目なのか(笑)

ちょっとそのコンセプトが私はつかめないんですけど(笑)

ふっと笑っちゃうでしょ(笑)


ついそのせいで・・一瞬、
めぐるゼミナール塾長室思い出しちゃった(笑)

極悪非道な周馬様ですが・・・・・カメラ止まると塾長バージョン。
ゲラになってたんじゃないかと想像するわけですが(笑)



舞台裏の様子も知りたいんですよね~(笑)

会報で様子教えてほしいですね♪
舞台裏といえば・・・縄の殺陣・・ちょっと心配になっちゃった。
殺陣いっぱい望むわりに・・・サックス鳴らすとき怪我したら大変とかついね・・。

二回目かなあ~。手のアップの時に擦れたような傷があったのが気になったんですよね~。真治君って役どころでわざとメイクで傷作るときもあるし(駆け込み女の時とか)
忍者役のリアリティーなのか・・ガチ傷なのか・・

これからも剣豪の役とか忍者の役も
殺陣いっぱい挑戦してほしいけど・・撮影安全にぜったいお願いしたいですね☆
いまさらながら・・。

今はまだ映画の撮影中?舞台稽古も佳境?ってもう明日は舞台のゲネプロ?


ってゆっくり感想書く間もなく(笑)
浸る暇もなく・・次々と真治君が仕掛けてきます!!!
間に合わない!ついてけない!

またいよいよ今夜・・なんかいきなり予告に周馬様のなんかすごいシーン・・・??http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/naruto/html_naruto_story.html

まあ松子でも駆け込み女でも・・・
真治DV役は・・演技力ありすぎていろいろあとあと誤解を生むくらいで(笑)

おっかなびっくり放送待ってます(笑)

こういう予告はたぶん「ラブアゲイン」の頃にもありましたね。

その当時ファンだった女の子たちは「君の手」の博文さんと同時期ですからね・・
「いや~!!!こんな真治観たくな~い!!!」
って騒いんだんじゃないかと予想された予告がありましたね~
あれも思い出しちゃった(笑)

私は残念ながら・・・

「いやあ~こんな真治君もなかなか萌えますわよ」


・・・って(笑)じゃっかん汚れてるんで大丈夫です(笑)


でも正直・・・思い人の心盗まれる役より・・・
心奪っちゃうほうが実際慣れてるだろうし(笑)
適役なんですけどね!!!

そういう役もまたお願いします!!!


今夜も・・・極悪非道な周馬様の活躍が楽しみです!

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2018年5月17日 (木)

鳴門秘帖真治解説が男っぽかった件 コットンクラブレポ番外編

レポ・・どこから書いていいか迷いながら・・

あのね。

3ステージ目だったかなあ?

最初の「HITMAN」 演奏したあと

客席見渡して

「武田真治がどんなサックス鳴らすんだか、確かめに一度聴いてみるかっていらしたお客さんいますかね・・・いたら手を挙げて・・・・」
って言って見渡してから


「本当に手を挙げる人いるんですね」

ってMCが・・あったんですけど(笑)

真治君、はじめての場所でよくサックス一本携えてライブに行くでしょ。

クラブイベントもあれば
じっくりどんなものか聴いてやろう的なジャズになれたお客さんもいれば

街のお祭りから・・・
コンサートホールから・・
他のアーテイストのシークレットライブのゲストだったり・・


真治君って自分で荷物いっぱい抱えてアウェイなとこにも出かけてく。
大きなステージに一人で立ったりもして。

だからかなあ~。

役作りの前に
真治君自身にものすごく闘ってきた人の相みたいなのが出てるのかなって。


殺陣とか所作とかテクニックの前に・・・
筋肉も骨格もなんだけど
それよりも前に
精神から滲み出てる何か
孤高の強さ

感じるのかなって時々思うの・・・・
鳴門秘帖の感想さっき書いてて
その感じを思い出しました。


そう!
ライブで鳴門秘帖の話もしてくれたんです。

ストーリー簡単に役どころ話してくれて

「主人公とヒロインが結ばれるのを妨げる役。ヒロインに会いたい人にあわせてやるから、結婚してくれ・・なんて迫る役」って「悪い奴だね~」なんて周馬のこと話してたら

Shihoさんが
「真ちゃんってそういうまた役が似合うのよね~。キリっとかっこいいから」

って物語の主人公になるのはどちらかというとソフトな頬柔らかそうな男の子で
悪役は真ちゃんみたいなキリっとした・・みたいな・・・ドラマあるある話をちょっと(笑)

だから真ちゃんは昔から「頭痛いよ」って眉間に皺寄せるのが似合うって・・
物真似してくれましたけど(笑)

shihoちゃんって時々すごくファン目線!(^^)!
そして真治君も

「(自分の魅力で弦之丞のこと)忘れさせるくらいになればいいのにね」って
姑息な策練ってないで・・みたいな周馬に対しての真治君的な感想言ってて・・

その言い方がなんか男っぽくて。

真治君なら・・ほんとそうするんだろうなあ~って思いました(笑)

てか千絵に筋トレメニュー作って
「これ消化してたら弦之丞のことなんか忘れるぞ」って(笑)
自分は仲間集めてサックス鳴らしながら阿波までライブツアーしそうだけど(笑)

え~っと・・・・・それでもやっぱり振られるか(笑)別の意味で。

・・・あ・・脱線しました(笑)

そうそうラジオでも・・鳴門秘帖のこと

千絵に結婚迫るシーンの事話して

「こういうの女子は好きなんでしょ」

ってちょっと遠くに眺めるみたいに自分の役どころ語ったのが・・・

女子はすっごい萌えでした~(笑)


真治君は自分とはかけ離れた役を・・
すごく冷静に分析しながら演じてて・・・

役に巻き込まれないでいるっていうか・・・
真治君のカッコいい部分がやっぱり役に魅力与えてて・・・

上手く言えないけど・・・なんかこのスタンスいいな・・って思いました。

この感じ・・・Shihoさんならすごく上手く気持ちを言葉にしてくれそう・・。


ってなんか鳴門秘帖のくだり・・
Shihoさんの前髪大五郎話からライブで話してくれたんですけど(笑)

そっちの話は爆笑すぎて・・・

あの二人の絶妙な会話は・・文字で書くと野暮になっちゃうのね(笑)
もう夫婦漫才だもん(笑)
あんなに鳴らすのに。。。息継ぎもなく
お喋りもお笑いライブか?ってくらい楽しいの(笑)

業界話もありの・・・セクシーなお話もありの???

もうぜったい続きをライブで聴いてください(笑)

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鳴門秘帖4回目~浅茅が宿を妄想してしまった件~

さてさて感想です。

今回は周馬様登場少しでしたね~。

手裏剣手にしてるその横顔が・・
切れ者すぎて凄みがありすぎて・・・

そのあとの小物的な所業が
ぜんぜん似合わないなあ~って
正直思いました(笑)


雨のしずくが周馬の額からすーっと鼻筋通って落ちるタイミング。

偶然かなあ~。狙ったのかなあ・・・。

野戦をいくた抜けてきたかのような・・・
戦場を濡らす雨を額にうけてる・・
そんな野趣あふれる野武士のような顔になっています。

なんというか・・ドラマの役どころの姑息な所業と顔の凄みが似合わないというか。

姑息にみえないんだなあ~(笑)いいのかな・・これは・・。


そして宿の婆との対話なんですけど。台詞の内容はおいておいて。

古き宿の佇まいが素敵で。
また婆・・って呼ばれてた女優さんなんですけど。。
古き良き有名な映画で観たことがあるような・・
とんでもなく映画的な重厚なある深い絵を作ってしまうというか・・
存在感素晴らしくて・・

そして真治君の野趣あふれる横顔と・・
どこか少しやさしさまじる息遣いというか・・

このままこのセットでこのキャストで

「雨月物語」の「浅茅が宿」
撮ってほしくなりました。


真治君は妻を捨てて京に出て、、戦いを襲ったあとのこの宿に戻ってくる野武士。
美しいまま自分を待っていた妻に再会して・・

ふと目が覚め襖を開けるとひとりの婆が立っていて・・

悲しい妻の結末を語る・・・。

そんなストーリーで撮ってほしくなりました。。

このキャストで。
このセットで。

って妄想激しすぎるせいで・・・もはや鳴門秘帖の感想ではないですね(笑)

画面にそれくらいの力がありまして。
ロケ地も素晴らしくて名優さんも駆使して贅沢に作ってありますね~。
このセリフ言わすのはちょっともったいない気持ちもしました。

この真治君の野趣あふれる凄みある顔といい

ちょっとだけ出てくる女優さんのスクリーン的な重厚感といい

昭和初期にもどって

「雨月物語」

真治君で観たかったなあ~って(笑)

妄想の出演料はただなので・・・私の中でどんどん膨らんでいってます(笑)

またそれは別の機会に・・。

叶えてほしいなあ~

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