カテゴリー「舞台 薔薇と白鳥」の14件の投稿

2018年6月29日 (金)

舞台「薔薇と白鳥」ネタバレ感想 6/23 東京前楽夜②

というわけで時間経ってしまいましたが。フライデーにフライザーの思い出に浸ります(笑)
マイ楽の感想の続きです!



というわけでネタバレです。

ネタバレです。

あのね。
この日とくにエロかったんです(笑)っていきなりそんな感想(笑)


さすが真治様というか・・

前楽のお祭り感。やっぱり真治君もサービスしてくれたんじゃないかとちょっと思ったんですよね・・・私の思い込みかもしれないけど・・。
(でも近くにいたマイ初日にも一緒だったファンの方も同じように言ってました…『きょう変えてきたよね・・っなんか凄かったよね~』って)

真治君といえば・・・エリザでは後半につれてルドルフのブラウスのボタンを引きちぎるという。演出にない演出サービスをして、とうとうルドルフ防衛策でボタンを強く縫い付けて、千穐楽は引きちぎりに失敗したという前科もありますが(笑)

さすがに大人になった真治様・・・そんなことはしませんが


やっぱり前日よりあきらかにBL感強めてたように思えたんですよね。

マーロウの耳元に囁く箇所。
あの仕草が・・まずいつもより色気があったんですね~。
何度も観てたシーンだけどマイ楽のこの回の言い方。囁き方。すごく色気があって。

前日まではあまり色気感じさせず・・むしろ漢なポリス感。
レミゼラブルのジャベール感もあるなあ~って思ってたんですけど。

なにか違って感じました。ドキドキしてしまった(思い込みかもしれないけど)

そこからの鮮やかな高笑いは・・・軽やかですら・・・一瞬鯨岡にみえました。
人じゃない感じ・・・・魔力つかさどってる感じ・・・手の中で躍らせてるぞ感というか。
とにかくその魔性にぞくぞくしました。


そして赤いマント羽織って現れる劇中劇のシーンですけど・・

最初からやっぱり何かエロさが違ったんですね~。。
表情がまず恍惚としていて・・・

で光くん演じるエドワード二世、掌を頬に伸ばす・・その前に、まず真治君の胸元に手を当てたんですね~。(って毎回そうなのかな・・・私はこの日初めて気が付きました。ここ変えたような気がしたんですけど・・)胸元に手を当てたあと、頬に手を伸ばすっていう所作もセクシーだったんですけど。またそれを受ける真治暗殺者の表情がですね。。

前日は蔑むような瞳でエドワード二世を冷ややかに見つめるように思ってたのですが。
この日は、その手に頬を預けるみたいに首を傾け
うっとりと酔うような愉悦の表情を浮かべたの。。

オペラグラスで観てたものですから・・・

思わず
「うわああああ・・・・」って。。

エロすぎて・・・(笑)でもぞっとするくらい美しくて・・

あの・・・・忘れません。書いててもぞくぞくしてきた(笑)
すいません・・・観たままに書こうとするとなぜか文章までエロい(笑)


そしてその後、翻って暗殺の指令をだす瞬間!
「殺れ!体には傷をつけるな!」

ってあの瞬間の迫力。凄まじかったの。その表情。
何かが取り憑いてるとしか思えないくらいで・・。

CGの効果なくしてCG効果だしちゃうっていうか。
瞳の色がものすごい色に。強烈に煌いたんですよね。光線出てた(まじまじ嘘じゃなくて)
なにか取り憑いたとしか思えないくらいに。
その後細い腰くねらせて笑う姿のまたセクシーなことって言ったらもう・・。


って大袈裟に言ってないんですよ。
びっくりしたの。まじで。見たの。確かに。
命を奪う。本当に死神だと。息をのんだの。


すっ~ごい迫力だった。。。
オペラ持つ手がひさびさに震えました。。

そのシーンが終わったあと思わずため息が出ちゃったもん。。

うわあ・・・すごいもの観ちゃったなあ~って・・

表情もだけど。。やっぱり空間の制圧力というか・・。

やっぱり舞台の真治君が役に恵まれて入りきって演じてるときの波動みたいなものは・・・
ときにものすごい衝撃として心に残ります・・。

思い出すのはエリザの革命のシーンだったりするんですけど。
あの頃よりも断然魔力も迫力も強まってると思いました。
空間制圧力が格段に・・。

ミュージカル初挑戦だったあの頃より・・
今だったらもっとすごいトート閣下魅せてくれるだろうな~。
ってほんと素直に単純にそう思いました。

この衝撃を・・・どう表現していいのか。
その後消化していいのか・・。一週間経つんですけどね。。
心が震えたこの感じが忘れられません。

小池さんにもともと「君悪魔っぽい顔してるよね」ってトート閣下に誘われちゃった真治君ですからね。
素が魔性。突き刺さるような魔性を時に表せてしまうから・・・。
私が閣下に求めてるのはやはり突き刺さるような魔性なんだな~って。

改めて真治トートへの愛も深めて帰ってきました。

でもそのすぐ次の舞台転換で。
B作さんが長く笑いすぎて笑いとる面白いシーン。
っていうのがこの舞台の面白いところですよね~。。

暗殺者が振りまいたあの原稿。同じ原稿を拾うシーンに喜劇性を持たせちゃうっていう。
ほんと表裏が面白い舞台で・・。噛めば噛むほどに面白い舞台だったな~。


カーテンコールも大好きでした!
ゲームのオープニングみたいですよね。狙ってますよね。
どの騎士選んでゲームしようかな~みたいな(笑)

フライザー選んだらアイテムも揃えなきゃ。
まずは羽根つきの帽子と、黒いマント。そして・・・って(笑)

そのままフィギュアで売ってくれていいみたいな。


光くんが両手で指を折るみたいなちょっとスヌーピー感ある可愛いバイバイ。
雄也くんが胸に手をあててまるでお姫様迎えに来る王子の挨拶。


真治君はあの黒い羽根の帽子で騎士の礼。
あの帽子使いがまたエレガントで!
騎士道感じて・・惚れ惚れするくらいに美しかった!

カーテンコールの姿も忘れられません。。


ああ・・・思い出してたらまた観たくなっちゃった!


回るセット・・・肖像画の前でマーロウと二人歩きながらの長台詞。
あそこもカッコよかったなあ~。

暗殺シーン・・強い背中で語る騎士の姿も。美しかった。

とお話は尽きませんが・・・。




って今週はいよいよ大阪公演大千秋楽も迎えますね!

御成功遠くより祈ってます!!願わくば凱旋公演再演も願ってます!
素晴らしい舞台をありがとうございました!

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2018年6月26日 (火)

舞台「薔薇と白鳥」ネタバレ感想 6/23 東京前楽夜①

というわけで23日の夜。東京公演の前楽の夜公演がマイ楽になりました!

さすがに千穐楽はどうあがいても一般も頑張ってみたんですけど即売り切れで・・・

贅沢ですね。わかってます。
前楽の夜が当たっただけでもくじ運に大感謝です。
なにせ前楽が一番最高の舞台になることが多いって舞台人あるあるらしいんですね(って新納さん談)だから楽しみにしてたマイ楽でした!


期待通り!ほんと前夜祭のような。はっちゃけた舞台でした!


ネタバレです!



ネタバレです!

最初からアドリブが多めで・・台詞の安定という意味では真治君を含め光君達も、正直前日の方が安定してると思ったんですよね~。金曜日は完成された舞台だったように思ったんです。

でもなにかそれ以上にこみあげる演者さんの勢い。
長い東京公演乗り切ったっていうその熱量が溢れ出してくる感じも・・やっぱり舞台の醍醐味だな~って。

この回観れて嬉しかった!


一幕のラストの手前でジョーンがネッドを平手打ちするシーンがあるんですけど。
あそこ私・・好きなんですよね。ネッドがとぼけて・・・またそのとぼけ方がツボで。
すごい可愛いお芝居で・・。

でもこの日はマリーさんたら思いきっり三発もくらわしたんですよね~(笑)
びっくりするくらいの派手な音たてて(笑)

さとしさん・・・ふいをくらったみたいで
「何が起こってんの?」みたいな・・一瞬目が泳いで・・お芝居じゃなく素で(笑)

後ろでB作さんはもう突っ伏して大笑いしてるし・・・
たぶん・・・みんなでネッドにドッキリしかけたんですね~(笑)

会場も大爆笑!大拍手ですよ(笑)

舞台転換はじまっても笑いと拍手が響き渡って・・
一瞬お芝居がとまったんですね~。

ああ・・なんか前夜祭みたいで楽しいー!って私もいっぱい拍手してたら・・・

そうなんです!
この場面!すぐに真治フライザーが舞台上手にすくっと現れて

「ウイルアムシェイクスピア!彼は要注意人物だ!!!」

拳握って物凄い迫力で一幕の舞台をしめなければならない!
めっちゃ肝のシーンだったんですね!

ぜったい笑ってはいけないシーンで。。

そこを大爆笑に包まれたまだ拍手のやまない熱気の中出てきた真治君がどうするか・・・

私・・・悪趣味ですね~。すかさずオペラグラスを構えたんですね(笑)

最初出てきたときの顔が・・・めっちゃ強張ってて・・(あれは笑いを堪えすぎてもう辛くなってる顔だった気がするんですけど・・・気のせい??)
これは・・・ゲラの真治君・・・いよいよソリアーノの悪夢くるか~!!!

ってドキドキしてオペラ構えてたら(すいません・・ゲラ期待してませんよ・・・もちろん)

台詞もいつも通り!
それはそうですよね~。フライザーぜったい笑っちゃダメですもんね~。
いつも以上にカッコよく

「要注意人物だ!!!」

握った拳で言い切ると、斜め天井をキーッと見上げたその顔の・・

まあ・・・美しいことって言ったら・・・。

薄グレーの濃い深い瞳がライトに照らし出されて・・。
オペラグラスの中のその顔のあまりの美しさに・・思わず「うわああっ」って声出そうになっちゃった。その迫力と美しさに身が震えましたね。。この瞳に残ってるその顔をどうにかしてプリントアウトできないかと思うくらいに綺麗だったの・・。

そして体全体から迸るフライザーの迫力がいっきに会場の空気冷やしましたね~・・。

って冷やしたというのは・・いい意味で。シリアスに戻したんですよね~。

前夜祭の面白さと・・締めるところはきりっとしめる感じがまた気持ちよかった!

ライトを浴びたその時のフライザーの顔が、私にとっての今回の舞台の真治君のベストのお顔かもしれない~。。その瞬間・・・カメラに収まってるといいんですけど・・。舞台写真ほしいです。。。あのね。センター下手よりの斜め上から撮っててほしい(笑)って角度指定・・角度萌えすみません(笑)

気が早いかもしれませんが・・・
再演の際は舞台写真てんこ盛りのパンフが欲しいです!!!


って一幕の感想だけで長くなっちゃった!

続いて・・・鳥肌立ちまくってた・・二部の感想も書きますね!!!

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薔薇と白鳥 ネタバレ感想 6月22日金マチネ

ほんと・・・何から感想書いていいんだか~(^-^)ってくらい
この4月から真治供給過多で・・・

今ちょっといったん(真治君達はこれから大阪公演だからまだまだなんですけどね)
私の中では4月からの怒涛のプレミアムフライデーに区切りがついた気がしてます。


感想どんどん溜まってる~(笑)

お芝居の素晴らしさや演奏のすばらしさは言語を超えてるんで(笑)感想などつまらない言葉で縛っちゃうの・・失礼なのではないかとすら・・。自分がたいへん野暮なことをしていることに前々から気が付いてはいるのですが。


もうなんていうか・・・語りたくなっちゃうのねーーー!(笑)
ロックオンされちゃうと・・もう止められない。はしゃいじゃう!


自分で抑えられなくて持て余しちゃうものこそ自分らしさかもしれないので(笑)

勘違い妄想思い込みありの相変わらずの感想。

この夏はず~っとず~っと浸りながら書いていこうと思います(笑)
わ~い!いっぱい供給があったからお喋りもたまってます!

というわけでまずは金曜日マチネ。

もちろんネタバレです

ネタバレです

FC席はやはりセンター良席で・・・

やっぱり嬉しいですよね。
今回人気公演なのは発表と同時にわかっていたのでチケット全然取れないかなって。
端っこでもなんでも当たればいいって思ってたんですけど
真治FC席にセンターの良席ばかり用意してくださったこと。
きっと主演キャスト事務所さんの真治君に対する配慮だよね~感謝だよね~。
なんてFC席のお友達と話しながら座ってました。

とにかくもうなんとかして真治君の雄姿を目に焼き付けようと必死のラスト二回でした(笑)


アマデウスもアージスもミッキーもフック船長もそしてトート閣下も!
いつもラスト公演の時お別れするのが辛くて・・・
きっと再演あるって・・・ちょっとの間のお別れだと信じ込み見送るんですけど・・・

一度さよならした人とまた会えることはない人生の現実を
大人は知っていくんですかね~(笑)

だからとにかく一生懸命観ました(笑)
フライザーの姿、これで最後かもしれないと。
目に焼き付けておこうと思って。

がなぜかすでに土曜日の公演と今混ざってしまってる(笑)
瞳の中に録画機能ほしいです~(笑)年々と大人ファン・・記憶力もさがってまいります(笑)

新しいウエンディーを今回たくさん真治船長獲得してますように(笑)

この日の印象に残ったのは・・一週間ぶりにみるカンパニー。
なにかいい具合にこなれてきてるというか(って何から目線・・ごめんなさい)
余裕が出てるように感じたんですよね~。
アドリブも増えてて。

マーロウが「承知した」っていやいや引き受けるって変顔で言うシーン。
最初より誇張してというかファンが喜ぶツボついているというか(笑)
光君狙ってるな!って(笑)変顔というよりかわいい顔してて(笑)笑っていい時間なんだっていうのも客席がもう知っているっていうか客席もこなれてて・・それも楽しくて。

また一週間で変わるなあ~って楽しかったんですね。

もし真治君がマーロウやシェイクスピアの役だったら・・・
アドリブすっごい演るだろうな~って思ってたこともあり
トビーやミッキーの時凄かったですからね~(笑)カップの飲み方毎回変えてみたり・・・・・鬘ずれたままキョトンとしてみたり・・
こっそり細かいとこでファン喜ばせてくれましたからね~(笑)

光君達も初回の時よりも、ファンにサービスしてくれるようになってる気がしました!
周りも光君達がアドリブでるように誘ってる感じがするというか・・(ってごめんなさい。また何様感想・・・)

あのね。でも真治君はね。さすがのフライザーの役どころですから・・
まったくアドリブ仕掛けてこなかったんですけど・・

やっぱりこの日は仕掛けたと思った箇所が・・。

あの財布を奪って後ろ手に女将に投げるシーンで。
いつもは柔らかいカーブで受け取りやすいように投げてる気がしてたんですけど。
この日剛速球で後ろに投げたんですよね(笑)

カーブじゃなくストレート。
鹿野さんちょっとジャンプして掴んでて・・ちょっとびっくりしてた。

私もびっくりしちゃった(笑)落としちゃうんじゃないかって。

これはですね・・・。
サービス精神にたける真治様・・
自分がアドリブで笑わすのは役柄から叶わない状況で・・・
サプライズが起きる種だけ作ったか??

って私は咄嗟に思いました(笑)

そのままキャッチできなかったらどんなアドリブ鹿野さん達が出すかな~って試した??
やっぱりどSな感じ(笑)?

(ってただ力の配分出過ぎただけだったら深読みごめんなさい~)

剛速球フライザーはSっ気増してみえて・・面白かったです(笑)


あと雄也君この日いつにもまして熱量が高くて
ラストの鉄塔の上のお芝居・・・泣きじゃくってて・・
上から・・・涙の粒が大粒で二粒・・・落ちてきたんですよね~。
ライトに光って綺麗に落ちましたね~。。舞台効果みたいに。
たぶんファンの方にとっては・・・その後降る金貨より煌いてみえたのでは・・・。


金曜マチネ。一回公演だからか真治君の声もすごく通ってて。

すっごくかっちり完成したお芝居を楽しんだ気がします。
土曜日はすこしお祭り感あったので・・両方バージョン楽しめてよかった。


シーンの萌えは別個にまた書いていきます~。
なんせ夏長いんで(笑)
私、お喋りなんで(笑)

あとは忘れないうちに・・・土曜日のマイ楽の感想も。続けます!
ちょっと私この回・・鳥肌だったんですよね~。
非常に私のつぼ入りまくりのお芝居(ああ・・思い出しただけで心拍数が)

妄想多めで続けます!

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2018年6月19日 (火)

薔薇と白鳥 6月15日マチネ ネタバレ感想③

ネタバレ感想続けます!

フライザー閣下が古いミルクを召されてたいへん声の調子が良かった回の記憶です(^.^)



ネタバレ

ネタバレ

ネタバレ

美しいと思ったシーンです。

ジョーンがマーロウの部屋の蝋燭をつける同じ瞬間、

物陰に隠れたフライザーの顔がぼんやり後方に浮かび上がるんですね。
ほんとに同じタイミングでぼんやり浮かび上がるの。
深淵な闇の中から現れるの。。ぞっとするの。美しいの。


そして、私はやっぱり閣下の亡霊をそこに見てしまいました。

あのふと気が付くと闇の中から現れる魔性のトート。
至上最強にエロかったと言われている伝説のトート(あ・・すいません(^.^))


もちろんフライザーはまた違う魅力があって。

もっと漢な感じというか。妖艶さよりも強さをより押し出してくるというか。
実際に戦闘が強そうな感じというか・・。

まあ黄泉の人と・・人間との違いもあるでしょうけど(笑)

「黄泉の帝王」というより「暗黒の騎士」。ダースベータ感があるんですけどね。

話し方も存在感もトートとはまた違って。


でもそのあとジョーンに近づいて・・・ジョーンがちょっと怯えるでしょ。
あの感じからにじり寄って・・・・顎クイをするフライザー様はですね。

私・・・演出のG2さんが狙ったんじゃないかと。

真治ファンのために、エリザ思い出させる演出してくださってるんじゃないか?

と思うくらいに・・・。
と思いたいくらいに。

エリザとトートを思い出させました。


あの顎クイをするときの角度といい美しさといい手慣れ感といい(って違うか)

思わずため息つきそうになるくらいに。

「俺を怖がっているのか」

ってきゃあああ~♡


すいません、物語からはずれて思わず黄色い悲鳴起こしそうになるんですけど(笑)
大丈夫です。静かに観てます(笑)妄想が飛んでいってしまってますね(^.^)


この調子だと・・いつまでも感想・・内容に到達しませんね・・(笑)

ってまた仕事行かなきゃいけない時間になってしまった(笑)
また妄想しながら・・・お仕事中とろんとしませんように(笑)


あ!そうそう!ストレートの舞台もすっごく好きなんですけど。
光君や雄也君と真治君でミュージカルだったら・・。
きっと踊っても歌ってもカッコいいでしょ。

「薔薇と白鳥」ミュージカルバージョンもあったらいいなって思っちゃった
(すごい無責任なリクエスト😊)

ここで一曲歌ってくれたらなあ~って
つい妄想して「きゃああ~♡」ってなる瞬間があって(笑)


って違いますね。

悲劇だけど、すごく華のある舞台だと思ったからそんな風におもうのかもしれません。

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2018年6月18日 (月)

薔薇と白鳥  6月15日マチネ感想 ネタバレ②

凄く好きなシーンをそろそろまた書いていきます。



完全ネタバレです


ネタバレです。

ネタバレです。

全部・・・どのシーンも面白くて・・。ぜんぶツボなんですけど。

思いつく順番に感想書いていこうと思いながら・・またここから書いてしまうっていう(笑)


マーロウとフライザーが舌戦するシーン。

命をなんとも思ってない。スペイン戦争では何万人もが死んだって。
戦争と一緒にするなっていうあのくだりの舌戦の迫力が本当すごくて。

でそのすぐあとに劇中劇に入るでしょ。

あの劇中劇にむかうときの盛り上がり方が凄かったんですよね。
鳥肌が立ちました。

ミュージカルではないからダンサーさんもいないし。オケもないはずなんですけど。

それがあったかのような体感だったんです。
舞台上から圧を起こしているというか渦を感じるというか。うねりを感じるというか。

お芝居だけなのにオーケストレーション効果感じてるような・・何かすっごい感覚に落ちたんですよね~。

やっぱり気のせいじゃないと思う。牛乳のせいじゃないと思う(ってまだ言う(^-^;


ストーリーも役柄も違うし似てるというのはかえって失礼かもしれないんですけど。


フライザーがマーロウを覆う姿は闇広のようだし
階段の上立ち上って高笑いする姿は革命のようだし・・

思わずちょっとトート閣下だぶらせてしまったりもして。。

興奮して前のめりになりそうになりました。抑えましたけど。

あと前回、私、BL的に萌えてしまったあのエドワードが暗殺者の頬をなぞるあの手の形がですね。前見た時はふんわりとした手で恐る恐るだったのが・・この日、光君の指先まっすく伸びてたんですよね。

あの冷たい頬に触れようと、より強い意思で指を伸ばしてるかのようにみえて・・・欲しているようにすら見えて・・・

ごめんなさい、もっと萌えました(笑)

またそれを見据える冷徹な真治君の顔の美しいこと・・。あの妖艶さといったら冷たさといったら・・。フライザーの強さとはまた違う・・もっと空恐ろしい不気味さがあるというか・・

エドワードの暗殺の瞬間.
あの高笑い。白い原稿が空にまかれる瞬間の迫力!
金貨が舞うシーンも印象的ですけど
この白い原稿をまわせる真治君のあの所作。めっちゃかっこいいですよね。

残酷なシーンだけど。。うわっ。かっこいい。。。ってつい・・・。


ほんと舞台を観る醍醐味を味合わせてくれるというか。

観せてくれるっていうか。。


あ・・・まだまだあるんです。
お喋りとまらなくて・・(笑)またここで終わってしまった。
どんだけ好きなんだか(笑)

お仕事行かないといけない時間になってしまいました。



また続き書きます。

腐った牛乳の回と思わずに(執念深いですね私(^-^;・・・・

閣下が古いミルクを召された回

って受け取るとちょっとエリザっぽいかなとも(笑)


すっごく感動した回です!
思い出してたら沸点また煮えたぎってまいりましたので、まだまだ感想続けます!

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2018年6月16日 (土)

薔薇と白鳥6月15日感想① 賞費期限切れの牛乳飲んじゃったフライザー様なのに素晴らしかった件☆

あのね!昨日観に行ったんです!
ものすっごく感動して。台詞がびしびし心に刺さってきて。
私やっぱり・・お芝居をする真治君。板の上の真治君が好きだあ~!!!

ってもうすっごく気持ちが沸点に達して感想いっぱい興奮してTwitterに書いてたんですけど。。

そのすぐあとに真治君がガキパラで・・

「消費期限二週間過ぎてる古い牛乳飲んじゃってさあ~。お腹壊した昼公演きつかったんだよねえ・・・でもお尻に力がいれた状態で台詞いうと声が通るんだね。・・あとお腹のことばっか考えるのも嫌だから逆に役に没頭したというか・・役に生きるってこういうことかな~差し入れはこれからは賞味期限きれた牛乳でもいいかな~」


なんて感じの緩いコメントしたんです(笑)

正確に書きだしてないですよ・・・だってショックで聞き返してもいないんだもん(笑)


私の感動があまりに非ロマンチックな理由に裏打ちされてて(笑)
私の感動の裏にあったのは・・・腐った牛乳だったの・・みたいな(笑)



昨日舞台観ての沸点上がりきってた真治熱が
正直、一気にぬるま湯くらいに下がったんですよね(笑)

いっぱいアップしちゃった興奮の呟きすら全部なんか恥ずかしくなっちゃって(笑)
「闇広を観た時の感覚思い出した」とかなんとか興奮して書いちゃってんの私(笑)


それ薔薇でも白鳥でもなくて牛乳なのおお~(笑)

みたいな(笑)
疲れもあってそのままばったり寝ちゃった(笑)


真治病棟末期患者が高熱で危険だから
解熱剤投入したんですかね(笑)


ま・・・いいんです。
自分のこと面白く話しちゃうっていうか、偉そうじゃないとことかも全部大好きですしね☆



でもあの超かっこいいフライザーがお腹壊して辛かったとか(^_^;)


思い返すと・・・だんだん笑えちゃいますね(笑)

あ・・・かわいいエピソードですね(笑)
だんだんなんだかクスクスしてきました(笑)

だんだん温度あがってきました(笑)

それにしてもぜんぜんお腹痛いのわかんなかったよ~。


そんなわけで・・感想書いてる手が昨日いったん止まってしまったんですけど。
また鳴門秘帖の録画観直してたら沸点戻ってきたので。
また感想続けたいと思います(^.^)

恥ずかしい燥いだ感想いつも書いちゃってるのは・・今回にはじまったわけじゃないし(笑)

だってでもね。昨日ね。・・・ほんと素晴らしかったんです。
素晴らしく感じたんですよね~。いろんなシーンに鳥肌で。
牛乳でお腹痛かったから・・・って言われてもなお・・

いやあそれだけじゃないって私は思う!


きっと今日も素晴らしい公演続いてるんだろうなあ~。。

でもくれぐれも消費期限切れの牛乳には気を付けてください(笑)

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2018年6月13日 (水)

薔薇と白鳥 ネタバレ感想・・・すいませんBL的に萌えてみました・・

舞台の感想ネタバレです。




相当なネタバレです。





観てない人は注意です。


観ている人も注意です(^-^;

ネタバレです。

ネタバレです。

ネタバレです。

マーロウが女性を愛せない設定が台詞にあるんですけど。彼が男色の人っていう雰囲気はあまり舞台上では表現されてなくて、そういう表現を逆に感じさせないように配慮して作ってあるような気が最初したんですね。


私、実はストーリーとキャスト知った時、まずそういう展開あるのかな?って思っちゃたんですよね。タイトルといいキャストといい・・。マーロウとシェイクスピアとフライザーで三角関係。友情の向こう側になにかが見えたら・・色っぽいだろうなあ~なんて(ほんとすいません)でもまず綺麗だろうなって。単純に。


でもそういうのは本編の演出にはあまり感じなかったんですね(当たり前か)
むしろそういう妄想にとばないように配慮してあるというか(男に飢えてるわけではない。心配しなくて大丈夫的なセリフわざわざ作ってたりして)


すいません。。
それでもなお・・・

一昨日観た時・・・マーロウとフライザーの間にもしかして?って思っちゃったんですよね~。

史実では実際、男色の色恋沙汰の上、フライザーに殺されたのではっていう説もあるわけで。


この二人の過去に一瞬でもそういうものがあったら設定で観てしまうと・・いろいろとつながるというか萌えますというか(笑)



シェイクスピアの方にはジョーンにドキドキするような女性への思慕感じさせるようなお芝居があって・・マーロウは女性には興味がない設定だけど、男性にも興味がないような壁作ってる人。

でフライザーはまた謎なんですけどね。
父親のことを言っても母親がみえない。ジョーンの顎クイするシーンはエロいですけど(笑)でも女性への思慕みたいな感情がもともとなさそうにみえて。。

そんなフライザーが

「もし邪魔をするなら殺す!それが例えおまえでもだ!」

「おまえでもだ・・・」
の「でも」の言葉にすごくひかかってしまい・・。


ああ・・怒られそうだなあ(笑)
でもちょっと萌えたんですよね(笑)


そういう視線で観ちゃった後観る・・あの劇中劇がさらにすっごく色っぽく感じて。


光マーロウが演じるエドワード二世が

「まだ殺さないでくれ」って

真治フライザー演じる側近に懇願して叫ぶとこ・・

彼、最後の瞬間、掌でフライザーの頬をなぞろうとするのよね。

暗殺者を前にして・・・その頬をなぞろうとする。

これはそういう関係だった恋人だった男だったんだなって。
掌が語ってて。

頬に手をあてられた真治フライザー演じる暗殺者の瞳が
ものすごく蔑んだような・・・でも色気のある瞳でエドワードを見据えるんですよ・・・


ちょっと震えてしまった。
美しいのと怖いのと・・いろいろな萌えと(すいませんほんと・・)


そして冷酷に暗殺の指令をする・・。

Sな真治様が大好きな方は・・・もうたまんないですね。
妖艶で美しくて残酷で・・・

ってほんとすいません。

でも鳥肌なシーンでした。これはちょっと・・・思い出しても鳥肌ですね。


ってごめんなさい、昼間から(笑)

真治病棟末期患者隔離室から書いております。
どうかお見逃しください。

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2018年6月 9日 (土)

薔薇と白鳥 6月8日マチネ ネタバレ感想☆

昨日観てきました~!
ラジオでも真治君話してたけど・・



ほんと今回アドリブとかいっさいないですね。
真治君ほんとぶれない。
クールに完璧に。
完成されたお芝居をしているって感じます。


って相変わらず・・何様・・・?・・・な感想すみませぬ。

ネタバレです。

ネタバレです。



ネタバレです。

今回私はじめて前の方の席だったんですね。
後方センターから観るのもすっごく面白くて
セット全体の効果も感じられてよかったのですけど。

やっぱり前方は真治君の表情のお芝居にも深くやられてしまいますね。。
出演者さんの近さにドキドキしちゃうってのもあるんですけど。


最後の瞬間・・・
マーロウの前に現れた時の冷静な感情のないフライザーの横顔。
ああこういう顔をしてるんだ。
しばし息をのみました。

遠くからみても体全体でお芝居してるし・・
近くからみたら微妙な表情・・・瞳の色まで・・・

前から後ろから遠くから近くから

どの席から観ても圧巻なんですよね。


あと細かいとこ。

ジョ-ンの部屋に暗がりから現れる時もぞくぞくします。
亡霊感感じるというか・・・悪魔感というか・・
あれ・・・どうしてもエリザベート思い出しちゃう。。

顎くいのシーンでちょと胸高まりました。。

あとやっぱ衣装素晴らしいですね。

黒い羽いっぱいついたハット。あれくらいかっこいいハット知らないよ。
ふさふさ黒鳥の羽の中にうずもれる美しい男の横顔が忘れられないよ。。

またあの帽子があれだけ似合う人はいないと思う・・。

かっこいいだけじゃない。。

やっぱり貴族の風格出してくるんですよね・・・・

ROLLYさんがフック船長は貴族性と変態性両方兼ね備えてる人じゃなきゃ成立しない。

って仰ってたの思い出すんですけど。



フライザーもそうですよね。

貴族性と神秘性そして圧倒的な強さ。存在感のぶれなさ。
強さ感じさせられないと成立させられない役だと思いました。

真治君が悪役をやるときいつも言ってる美学が詰まってて
あれは今の真治君だからこそ体現できた役だって思いますね。。

優雅な筋肉が必要な役です。。


あとね。
真治君よく小柄なことを言われたり、自分で自虐に使うことあるでしょ。
トートの時とかそういう感想とかネットで見かけたこともあったけど・・。

私・・本当に舞台を観てて言ってるのかなあ~っていつも思っちゃってたんですよね。

圧倒的な存在感でそういうこと感じさせない瞬間があるんですよね。。
真治トート観て嵌った人なら・・心でハマった人なら・・わかってくれると思うのですけど。。

存在感が身長変えちゃう瞬間があるんですよね。
舞台だと特に・・。

あ・・・ミッキーやトビーだと逆に小さく感じちゃうんですけど(笑)

不思議だなあ~。。
声色だけじゃなく・・・

なにもかも残ってる持ち帰ってくる記憶の真治君の舞台での残像が違ってくるの・・・。


今回特に思いました。

フライザー

今、思い出す記憶の中のフライザーが大男だった気までしてくる。。

って・・・楽屋では光くんに肩コリ直してと言われて・・・・
身長差ネタに話してくれてますけど(笑)
舞台終わると・・・優しい体操のお兄さんなんでしょうけど(笑)

あとやっぱあの「エドワード二世」
赤いマントを背負って近づく悪魔・・・。
あのまま肖像画から抜け出たようですよね。。

残酷すぎる美術展に飾られそう・・・・・・


そのあと階段の奥から高笑いして命をくだす劇中劇の圧巻たるや・・。
思い起こす残像に・・・ちょっと参りますね。。

持ち帰って楽しめるというか・・。妄想を誘発させてて大変でございます。

やっぱりカーテンコールで前に進んだ真治君にほれぼれしました。。
楽しい瞬間ですね。あれはファンにとって。

彼らのファンの方たち・・・みんないい子なのね(笑)

静か~に舞台中ことりとも音立てず観てて・・
オペラグラスとかもあんまり取り出さないのね・・。

あの瞬間だけが「きゃあ~」って騒いでいい暗黙のルールでもあるんですかね?

ってお母さんのような感想言っててすみません(笑)


大人真治ファンとしましては・・・(笑)

真治君にもあの高いとこ上って最後手を振ってほしいくらいなんですけどね。。

そういうこと言うと・・・真治君全力で首振って・・・

「いやいやいや・・」

って焦りそうだけど(笑)

そんな気持ちで・・・
広い会場のなかの真治ファン濃度濃いFC席で見守ってましたよ☆

席立つなり

「かっこいいねえええ♡♡♡」

ってしみじみため息まじりにファン友さんと顔見合わせちゃいました☆


ってまた私・・・月曜に行くんですね(笑)

呆れますよね~(笑)

真治フライザーに月曜日ですが謁見してまいります(笑)
またおいおい感想も足していきたいと思ってます☆

今日は大変なんです!

鳴門秘帖にもはまってて・・。
過去作品にも萌え直したり・・。

困った病人です。

真治病棟入院中・・・・・末期隔離室から書いております(笑)

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2018年6月 2日 (土)

薔薇と白鳥 6月1日マチネ 感想☆(ネタバレあり)

行ってきました!

28日の夜に観た時よりもなんだかずっ~と面白く感じました。

ところどころ笑いが起こるポイントでの会場の笑いも増えてて
間も絶妙になっているというか・・

28日はステージも客席も
始まったばかりの緊張感みたいなものが空気覆ってたような気もして・・

私いつも一回観ただけだと流れ観るのだけで必死になってて
だいたい舞台に嵌っていくのって二度目以降なんですよね。
だから私のコンデイションの問題かもしれませぬが。


初回観た時よりもカンパニー全体が素晴らしくて。
台詞が心に響いてきました。


で改めてよくできたストーリーだと。

マーロウとシェイクスピアの青春が華やかで切なくて。
彼らの作品への愛も台詞やシーンにいっぱい感じられて。
面白かった!
あとすごくエドワード二世が観たくなった。
マーロウという人に興味を持たせてくれるというか、

で帰り道に本屋さん寄ってマーロウの著書買おうと思ったのに現在取り扱いなし…
シェイクスピアはいっぱいあるのに💦
お芝居に合わせて再出版して劇場に置いてくれてたりするといいのになあ〜ってちょっと思ったり・・。

ってこんな風に思わせてくれるくらいに。
マーロウ魅力的な人物に描かれてるな〜って。
とにかく「エドワード二世」が観たいっていう帰り道にそういう気持ちにさせて貰ってるって時点でもう、すっかり策にはまってるんですよね~。

歴史ファンタジーミステリー&青春絡めて・・・
最終的に演劇に対する賛歌みたいなのも感じて・・。
あとリアリティ〜とファンタジーの混ざる具合が絶妙というか。

役者ファンを喜ばせる演出っていうか・・ちゃんとそういう時間を作る独特のエンタメ性もあって特有で・・。

G2さん演出の作品ははじめて観たんですけど
っていうかお名前が演出家さん個人の名前であることもパンフ読むまで知らず
会社名かと思ってたくらいの超初心者で(苦笑)。

とにかくオリジナルストーリーが面白くて。他の作品も知りたくなりました。

あと役者さんのファン以外の演劇ファンにも広く受け入れられる演目だと純粋に思って・・たぶんこれ役者さんのFC介さないと入手困難なプレミアムチケットだと思うので・・。

男性のお客さんほとんど見ないし・・。
広く何度も再演されてほしい観れる機会を増やしてほしい面白い演目だな~って思いました。

って役者ファンの私が言うのも変なんですけど。

でも真治君のファンでいるおかげで、こういう面白い演目に出会えたことに感謝してます☆

真治君出演作・・ほんといろんなジャンルに呼ばれますけど・・外れなし説とっちゃいます♪



役柄もまた真治君・・「俺の役だぜ~!!!」って感じで。。

って・・でも真治君の場合・・年明けはクリエで8歳の少年やってますからね(笑)

その時はその時で・・ずっと8歳やってて・・って思ったのに(笑)

何を真治君に求めてんのか・・・私自身も・・・もうわかんない(笑)
もう幅ありすぎて(笑)とりあえず全部ほしがる(笑)



で「俺の役だぜ~」感満載なフライザーですけど。

そろそろ好きなシーン書いていきます。





ネタバレです!

以下めっちゃネタバレです。


ネタバレ注意です。

やっぱり自分の生い立ちをフライザーがちょっとだけ語るあのシーンが私は好きですね~。ほんの少し漏らしてしまう言葉なんだけど・・背景が浮かびますね。
父親の死をみつめる少年フライザーの影をその表情に観てしまうというか。
感情移入できました。。

「死をなんとも思ってない・・」

傭兵になるドキュメンタリーでみた少年兵の影を思い起こさせるというか・・。
リアリティーある深みのあるキャラクターだからこそ・・感情移入できて・・

「戦争と一緒にするな!」っていうマーロウとの対決も迫力ありました。


でも衣装はずいぶんファンタジーですよね☆

ほんとこんなにカッコいい衣装はじめてじゃないですかね。


マントが片方っていうのがすごいアイデアですよね。
真治君の骨格の美しさそのまま見せながらにしてマントふりあげるかっこいい所作も観れて。。

闘う瞬間にマント大きく黒鳥の羽はばたかせるみたいでぞくぞくしちゃった。

帽子の羽も・・・ほんとエレガントで。


ものすごい紳士の着こなしであり・・・ヤクザではない。やぱり貴族な物腰の諜報部員っていう身のこなしが・・たまんないです。ほんとこれは真治君の役だ。って思えます。


あとね。
あの劇中劇で「エドワード二世」を光君とやってくれたのがものすごいツボで。

あのシーン。真治君貴族の首元高いタック入った赤いマントしてるでしょ。。
あれなんていうんだろう・・首元の高い・・肖像画でよくみるんだけど。。。


ほんとに美術館の肖像画から抜け出てきたようで。
ぞくぞくするくらい美しい横顔と姿でまず惚れ惚れしちゃって。。

また残忍なシーンなれど・・
美しい二人だからこその萌えも発動するというか(すいませんまた邪な感想(^.^))
またここはじっくり鑑賞したい。語りたい。

エドワード二世たっぷり観たくなりました。もちろん真治君に出演してほしい・・・。


あとね。
ラストシーン。

剣を突きさすフライザーの後ろ姿の圧巻たるや。
込めた力。背中から腰のラインからなにから・・
見事でした。。またここも語りたい。。


カーテンコールで並ぶ姿・・
ほんとうによくできたフィギュアが一斉にステージに並んでる感圧巻でした!
狙ってますよね。ゲームのキャラにしたいくらいにフィギュア感あるっていうか。
とにかくカッコいい。二次元的な萌え呼び起こされるというか。
薔薇と白鳥・・赤と白のキラキラな王子二人の傍で
黒鳥・・ダークな騎士の真治君・・惚れ惚れするほどカッコよかった!
見事な光景でした。
またここもゆっくり語りたい・・(笑)

カーテンコールの最後の最後。
光くんと雄也くんだけ出てきて、高いとこに上ってキラキラでファンに手を振るんです。
とたんに役を離れてアイドルのキラキラいっぱいになって。
それまで静かに観てたファンが一斉にすっごい歓声あげるのね。びっくりしました。ここだけ演劇から離れたスーパーアイドルのコンサートのアンコール感ありました!

なにか新鮮なカーテンコールでした。
どさくさに紛れて?ステージはけてく真治君に歓声挙げてる人もいますが(^.^)
いっぱい拍手で送ってます!

今日はマチソワですね☆
真治君&カンパニーの皆様!
頑張ってください!

またフライザーフライデーに観に行きます!引き続き楽しみにしてます!

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2018年5月29日 (火)

薔薇と白鳥  5月28日ソワレ感想②まるでダースベーダーのような…

感想続けます!衣装程度の緩いネタバレありです!









好きな衣装の中で黒いマント肩からかけてる姿がね。

すっごくかっこよかったの!

スターウオーズでいう・・ダースベーダ。

ものすごく美しいダースベーダーな真治君が

光君や雄也君・・若きルーク達に立ちはだかってるみたいで・・

いろんなシーン萌えました(笑)



ってシェイクスピア観ていう感想じゃないかもしれませぬが。
なんかいろいろそそられましたのであります😆💓







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