カテゴリー「舞台・ビューティフル」の33件の投稿

2020年12月 2日 (水)

ビューティフル2020.11.28 大千秋楽

行ってきました!


ビューティフル大千秋楽おめでとうございます!

楽しい時間をありがとうございました!

途中、機器の不具合で開催できなかった回があったことを真治君も配信ライブでも謝ってくれてましたけど。
それだけは残念ですけど。でもこうやって皆元気に、大千秋楽無事に迎えられたこと、本当によかったです!


千穐楽の華やぎがキャストさん全体にあって。
リピーターも多いせいかアドリブがうけてて。

ほんと大千穐楽はいいですね。
今日来れてよかったって思いました!


なかでもドニー(笑)

「君たちはどうしたんだ!キャロル達はもっとたくさん曲作ってるぞ」で出てくるとこ
一発ギャクな芸人さん?去りポーズに大爆笑でした(^-^)

ソニンさん呆れて「何あれ~」って(笑)

なんかもう、持って帰りたいくらいキュートなドニーでした(笑)キューティドニーって命名しちゃいます(笑)

ドニーの木彫りの玩具がほしいです(笑)からくり時計の中からカタカタ出てきてほしい(笑)

「捨てられて〜」もまったく新しいアドリブ入れてくるし〜。すごいかわいかったです。あれもありですねええ。


最終日にしてチャレンジャーで。カテコの盛り上げ方も含めて。真治君って心臓に毛が生えてるなって改めて私は思いました(笑)

笑いは取っても締めるところ芝居はきっちりと。
大千穐楽にふさわしい最高のドニーだったかと思います!

カーテンコールで髪型変わったのも分かりましたよ!
踊るたびに前髪がふわっと浮くのが素敵でね。
カテコのドニーがいちだんとセクシーでした。

髪型の違いを当日のインスタでと教えてくれたでしょ。
あれが、なんかね、ファン的には堪んなかったです♡

「見てよ見てよ俺を。髪型、変えてんだぜ」

って感じがそそりませんか。もちろんそういう言葉遣いではありませんでしたよ。そんなことは言っていない(笑)でも私の中ではそう変換されました(笑)

こうなると観劇のモチベーションが俄然上がってくるじゃないですか(笑)ときめいちゃうじゃないですか(笑)嬉しかったなぁ^ ^


そしてなんといってもカーテンコール!

全キャストさんが一言づつ話してくれて嬉しかった。一人ずつ。声が聴けて。感動の挨拶が続いて。

コロナ禍の中、奇跡を乗り越えたような公演だったから。挨拶も熱が籠ってて。


そして、なんといっても我らが真治君、盛り上げましたねえ。

真面目なね。すごく嬉しいお話もしてくれたんですよ。言葉遣い忘れちゃったんですけど
時代が変わって配信の時代になってくるかもしれないけれど「やっぱり皆さん、生がいいですよね~。」って客席に語りかけてくれるような感じで。返事はできないけど、みんないっぱい手を叩きました!

そして真治君は


「皆さん!この感動を心で刻むだけでは忘れてしまいます。体に刻む必要があります!」

って、ドニーのスーツ姿のままスクワットの見本を(笑)あのしっかり腰をおろした綺麗なスクワットを。

有無いわさぬ感じでみんなでスクワット!

誘導があまりにもうまくて(笑)みんな何の疑問も感じないで従ってましたね😂

帝劇のお客さん、キャストも全員でスクワットしっかり5回深くやらせちゃいましたね(笑)

さすがの真治君も、奈々さんがやろうとするのは止めたんですけど。「まだ鍛えてるから大丈夫やるわ」って奈々さん。

「ほんとに大丈夫なの?ここで産まないでよ」って赤ちゃん受け止めるみたいな恰好を真治君するからもう大爆笑ですよ。ドニー面白すぎて(笑)
じゃあカウントしてって。奈々さんがカウントで、真治君お手本で。アッキーさんがそれをスマホで嬉しそうに撮ってて^ ^

帝劇初の客席全員でのスクワット。


圧巻の景色でした。楽しい景色でした。

12年前のエリザベートの千穐楽では、私、オペラグラス持つ手が涙で震えちゃって、真治トートがよく観れなかったんですけど。

まさか12年後の同じ帝劇で、真治君にスクワットさせられて、脚が震えて、やっぱり真治君がよく観れない状態になるとは・・

誰が想像できたでしょうか。本当に、真治君を追っかけてると、想像もできない未来がやってくる(笑)

面白い思い出がまた増えてしましました。

楽しいですね。ファン友さんと、今日来てよかったね。真治君ってほんと誇らしいねって。ニコニコしちゃった。

 

なんかね、すごく嬉しかったの。忘れられない大千穐楽でした。


うん、40年目もまたきっと。面白い思い出が作れること信じてます。

 

私ね、真治君がYouTubeはじめたり、テレビでも引く手あまただし。時代の流れにどんどんのっていく人だと思っていて。

コロナ禍いを機にエンタメの世界も変わっていって、もしかしたらこういう生の舞台でパフォーマンス観れるような機会はなくなっていくのかなって。真治君も活躍の場をシフトしていくのかなって。ちょっと悲しいけれど、その変化を覚悟しようって思ってたから・・

真治君が舞台挨拶で。「やっぱり生がいいですよね。」ってこれからもこういう場所を大事にって話してくれてるのが本当に嬉しくて。
なんか挨拶聞きながらぐっときすぎて。筋肉も裏切らないけど真治君も裏切らないってね。なんか感動しちゃってて。

ほんと泣かされたかと思えば、なぜかやっぱりスクワットさせられちゃった^ ^


心にも身体にも思い出刻み付けられた、忘れられない大千穐楽でした!

また何度でも、ビューティフルの大千穐楽に連れてきてくださいね!


再演、心も身体も楽しみにしています!

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2020年11月26日 (木)

ビューティフル2020.11.22(日)マチネ

当日券で観ました!
ラストの日曜日、急に朝思い立って、ぎりぎりで入場です。

行ってよかったです!すごく楽しくなりました。気持ちが楽しくなりました。

劇場の空気が大好きです。わくわくしますね。そして真治君の舞台を観に行くっていうイベント。

そのイベント自体があること。これはやっぱり楽しいですね!

上演期間は行けない日も含めて、ずっと心が華やいでいます。

改めてその幸せを噛み締めてました。


この日は後方2階から。じっくりオペラグラスで観てました。

初演とトータルでもう私たぶん14回目くらいの観劇だと思うのですけど。新しい発見があるものですね~。というか毎回舞台は生ものですから。
新しい発見や感動がそのつどありますね。

ステージに落ちる照明がすごく綺麗にステンドグラスみたいに感じられたり。セットのかっこよさ感じたり。舞台転換衣装転換を楽しんだり。あらためて楽曲の素敵さや、歌詞の素敵さとか噛みしめたり。シュレルズやドリフターズにときめいたり。台詞の一言一句が胸に響いたり。

大好きなミュージカル。一曲一曲讃えたい気持ちなんですけど。


ここは真治ブログなのでやっぱり真治君のことばかりで感想書くのをお許しください(笑)

この日のドニーも素敵でした!


私、やっぱりあの「ドリフターズだっ!!!」ってドニーの呼び込み大好きですね。
心沸き立ちますね。あれはもう音楽の一部ですね。華やかな海外のショーの司会感感じてわくわくします!

あと私、大好きなシーンがあって。


ドニーが机にちょっと腰掛けて、シンシアワイルが「聴いて」って自己紹介の歌。あのシーンがめっちゃ好きなんですよね。
ソニンさんの歌声も超セクシーで!ドニーにだんたん距離を縮めて魅力をみせつけるでしょ。

それを余裕もったドニーが最初は冷静に、でもだんだん「まいったな~。こっちも魅力的だなあ」みたいな顔するの。あれがすっごく素適なんですよね。。

「見た目クールなムビースター。どこから観ても完璧~。でも彼はできるビジネスマン」

心で歌詞かえちゃったけど(笑)
ドニーの場合、本当に見た目クールな映画スター。だけどできるビジネスマン(笑)完璧です!

腰掛けてる時の足のラインがまた超素敵なんですよね。
一寸の乱れもないスーツの着こなしに身のこなし。惚れ惚れです。

歌のオーディション番組で、それこそNjiuじゃないですけど。審査員席にドニーがいたら超かっこいいと思います。
素の真治君だとちょっと論評が甘くなっちゃうかもしれないかな。
そこは真治君じゃなくてドニーがいいの(笑)

「これだけは言える!君たちこそシュレルズの曲だ!」


って自信もっていいきるドニーで審査員席にいてほしい。
ドラマとか映画とかでも、審査員やプロデューサー役やってほしいですね!
ドニーの温かいけれどビジネスには厳しい。才能をジャッジするあの瞳がたまりません(笑
ドニーを映像にも閉じ込めたい願望(笑)

キャロルたちの歌を聴きながら、ドニーの目が光る。閃く。感嘆する。
ジャッジするドニーのまなざしの変化を高性能のオペラグラスで堪能する回(笑)
すみません。たくさん観てるんで。そういう偏った楽しみ方をする時もあることをお許しください(笑)

オペラグラスでロックオン回でした^ ^
高いところから観てると普段みえないところも観れるんですね〜。登場のシーンでアッキーのネクタイを手に取って吟味してるのとか秘書に呼ばれて裏で書類にサインしてるのとかまで^ ^ドニーにロックオン楽しんでしまった。

「ちょっとブルーな日々もただ彼を見つめれば。それだけでいいのよ〜素敵になれる〜♫」

そういうことよ。って自分を知りました😂

 

ユーガッタフレンズ

また木曜とは違って感じましたね~。ドニー泣いてた。
コーラスの最後にドニーの優しい歌声が残るのがすごく余韻あって。すごく素敵だった。

「俺たちは笑って見送ろうっ」て言いながら、ドニー涙でぐしゃぐしゃな感じが堪らなくて。

「君が女の子で女の子の歌を歌うからだよ」

涙声のドニー。素敵なシーンでした。童話のあしながおじさんから出てきたみたい。
客席もここで皆もらい泣き。この回も観れて良かったです。

 

さてカテコですが。一転ドニー。ダンサーに転職してましたね!
ちょっと列後ろ下がって。ターン2回もきめてた!
声出せないけど心で嬌声☆踊る真治君がかっこよくてロックオンされてました☆

 

芝居も姿も何もかも華のある人です。

帝劇のステンドグラスが、そんなドニーの華やかなシャツの色だったので。嬉しくなりました。

 

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いよいよラストまであと三公演ですね!

土曜の大千穐楽行きます!カンパニーにありがとうの拍手贈ってきます!
そして役者武田真治、ドニーのラスト堪能してきます。

行ってからの夜はオンラインファンミ!配信ライブも楽しみです🥰千秋楽からすぐに真治君配信なんですね〜♫舞台終わりほやほやな真治君に会えるお茶会みたいで嬉しい♫

楽しみです!!!

 

 

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2020年11月20日 (金)

ビューティフル11月19日(木)マチネ

行ってきました!
今回初の奈々さん回。

少女な雰囲気に魂から溢れ出すような迫力の歌声。
やっぱり大好きですね。奈々キャロル変わらないですね。



いまさらですが、ネタバレです。続けます。



ドニーも、あしながおじさん的に、妹を大事にしてる雰囲気が増して感じられて素敵でした。

大好きな台詞の

「君が女の子で、女の子の歌を歌うからだよ」

っていうドニーの台詞。ぐっときちゃった。
いつまでも奈々さんは女の子で女の子の歌を歌ってくれる。
なんかシンクロして思えちゃった。

初演のときは、ドニーがキャロルをぐっと抱きしめる感強くてですね。
奈々さんファンの方に真治君ブーイングくるんじゃないかと心配したんですけど(笑)
今回はさすがにふわっと。ただふわっと頭なでる仕草が優しくて、すごくすごく素敵でしたね。

「君の手もささやいている」もだから思い出しちゃうんですよね。

 

あとユーガッタフレンズの歌声。
私、三回観た中で、昨日が一番素敵に感じました。

低く響かせて歌う「捨てられて」がすごく素敵で。
そのあと一緒に歌うコーラスも声がドニーの声もよく届いて・・
私、やっぱり嬉しくて。貴重な歌声にやっぱりときめきますね。

「ビューティフル」は音楽がいっぱいのすごくハッピーなミュージカル!


私、大好きなんですけど。

真治君に限っては、ストレート舞台に出てる真治君を楽しむカテゴリに自分の中で分類してるんですよね。
そう思うと、台詞がすごく多いので、大好きな台詞も多くて、満足できるんですよね。
ストレート舞台の真治君も大好きなんです。もっと出てほしいくらいに思ってるくらいだから。

でもやっぱり歌声もちゃんと聴けて、昨日はより嬉しかったな。

あ!前回、ゲラ克服って思ったんですけど。
今日は、めっちゃ真治君笑っちゃったよ(笑)

「ははっ」みたいに突然、真治君が笑いのツボに入っちゃうのってよくあるでしょ。
あの声が聴こえました。台詞も笑いながら、肩揺らしながら、ドアの向こう消えてった(笑)
もしかしたら初めて見る人は芝居かと思ったかもしれないけど(笑)

あれはドニーじゃなくて真治君の笑い声。その時だけ素の真治君が垣間見えて(笑)
渋さ増してるはずだったのに、なんかちょっと昔の真治君が戻ってきた感というか。

アッキーとソニンさんと三人で顔寄せてるあのシーンですね。
何がツボったのかは、わかんなかったんですけど。
そんな真治君にツボっちゃいました(笑)

かわいいから許せる(笑)ある意味、ファンサかと受け取ります(笑)


かわいいといえば、あの「イルカみたいに」のシーンでドニーがペンギンみたいなフリするの・・
可愛い(笑)ちょっとソングライター思い出すから、イルカじゃなくてペンギンにみえるんですけど~。

 

すっごくクールで仕事のできるビジネスマン。完璧なドニーだけど。
時々キュート混ぜてくるとかずるい^ ^

 

こういう風にちょっとした所にドキドキしたり、違いを感じたり。

板の上の真治君を客席で見つめる時間の尊さを実感しましたね。
当たり前だと思ってたけど。
当たり前ではないですね。


カテコ何度も。

声出せない分だけ客席も、すぐ立つんですよね。毎回ですね。これは。
黙って拍手とスタンディングで表現するカテコ。
口笛もブラボーもないけれど、きっと演者さんも客席の感動を受け取ってくれてると思いました。

真治君がバックのオーケストラの方達が挨拶している時、オケに顔を向けながら、反対の手をグルグル回して
拍手煽る姿が好きでねえ。

そのあと、なんかはしゃいで、あ!小さくジャンプした!笑顔で客席に手を振ってる!

楽しいですね。カテコはドニーから真治君に戻ってる^ ^


渋さから少し、可愛いが思い出せちゃいました。

ってかわいいかわいいって、イケオジに失礼でしたね(笑)イケてました。

 

あとパンフ、舞台写真の中の、電話の受話器抱えてるドニーの写真のふと見せる色気とか、ピアノの前で平原さんの横に座るドニーの横顔とか

舞台写真嬉しかったです^ ^56pゆっくり読みます。


やっぱり生のステージや舞台は楽しいですね。
時代の変化があって、真治くんの活動の場所が、もしかしたらこの後変わっていくのかもしれない予感も感じるんですけど。

変わらないでほしいものもありますね。

その大きな一つが舞台ですね。板の上の真治君にこれからも会えますように。

また観に行きますね!

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2020年11月15日 (日)

ビューティフル2020.11.13&30th小さなお茶会とか^ ^

ビューティフル二度目行ってきました。

 

今回も平原キャロル。

初日以来です。
すごく安定した舞台でしたね。

初日は観る方も緊張していたからかもしれないですけど。

パーフェクトに思いました。

カテコも最初からスタオぺ、皆んな立ち上がって拍手しました。


一曲、一曲、ジュークボックスミュージュカル。
コンサートを楽しむように拍手しながら観る舞台は、街の緊張感を忘れさせてくれますね。
楽しい時間でした。

 

真治ドニーはもう安定感。

台詞たぶん一語一句、イントネーションとか間とか、もうこの日完璧だったんじゃないでしょうか。

というか、もういつも完璧なのではないでしょうか。

また台詞に合わせてのちょっとした指先の仕草とかも細かくいちいちカッコ良くてね。

マンハッタンの音楽シーンの最先端!一番かっこいい先端にいる感。

洗練された動きや着こなしで表現して、リアリティ感じさせてくれる説得力がありますね。

アメリカのこの時代の映画の中から出てきたみたいで。シャツの色に負けない華、惚れ惚れしました。

渋さは髭だけじゃないですね。成功者の貫禄もやはり感じますね。ドニーますますカッコ良かった。

 

あと初日にドニーの唯一の歌声。ユーガッタフレンドのところ。

「捨てられて」の歌声が三年前とすごく違って、オクターブ低く歌ったような気がして。

たまたま初日だけそういうお芝居だったのか、すごくその日気になっていたんですけど。

やはり今回も低いトーンで歌ってましたね。三年前は割とここは伸びやかに歌いあげることもあったりして。

唯一シンディの歌声聞ける箇所かなっと楽しみに思っていた所でもあるんですけど。

やはりドニーはプロデューサー。歌いなれてない歌をやっと恥ずかしそうに歌うっていうお芝居に準じてるような気がしました。

ここも三年前より渋さ出してる箇所なのかもしれないですね。

そのあとの4人のコーラス、普段歌えないドニ〜も混ざって歌うことの友情。

浮き上がってくるのかもしれないですね。

 

カテコで踊るドニーはカッコ良すぎて、ここはプロデューサーから離れてダンサーみたいですけど。

それを観るのも楽しいです。

 

次は、今週は木曜日。次は水樹キャロル!

幸せいっぱいのキャロルに会ってきます。まさにビューティフル♫

 

終演あとは、FC席のお友達と東京會舘で、一足先に30thお祝いお茶会してきました。(少人数でディスタンスたっぷりに)

主役抜きなのはちょっと寂しいお茶会ですけど^ ^ここははじめて真治君のディナーショーに行った場所なので。思い出いっぱいで。

真治君は帝劇の舞台も堂々と。本当にベテランに大人になったんだねえ〜などと。しみじみと語らう会に。ケーキ食べてはしゃいでただけですけど。え?とっくに大人だったって?うん。でもずっとピーターパンみたいな人だったから^ ^

憧れの対象ながらも、ただサックスやお芝居に夢中すぎてる男の子を、他のこと何も考えられない男の子をずっと応援してた気持ちだったから…

いろんな舞台の想い出話とか、いろんな役のお話とか、ライブの思い出とか、次はこんな役やってほしいとか、あとシンディロスの慰め合いとか。

あはは。愛いっぱいあってこそのね。なんだか久々にファン友さんに会えて癒されました🐶

 

配信ライブ、そんな女心、揺れるファン心、シンディチームさてさて一生懸命想像して汲んでいただけるでしょうか。

コロナ禍で寂しいファンを喜ばせてくれるように、配慮多めに、長めにお願いしたいですね💕

 

今夜は「一億円のさようなら 」最終回です。

ドラマおわっちゃうの寂しいなぁ〜。

老けメイクしてもダンディかっこいいですね!
安田成美さんとの2ショット。何気にすごくお似合いに見えちゃった。

木梨さんに焼き餅やかれそうなくらい😜

木内先生、実はモテますよお🥰歳を重ねてもずっとカッコいい事は保証してくれましたね^ ^

今夜は彼の運命も見届けます! 

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2020年11月 6日 (金)

ミュージカルビューティフル2020初日無事開幕おめでとうございます!!!

行ってきました!
久々の帝劇。真治君出演の思い出がいっぱいの帝劇。
コロナ禍の中、観劇は私は初でしたね。

やはり劇場に灯りがついて、歌声が響くのは、本当に素敵で、なくてはならない大好きな空間だと思いました。

真治君がインスタで書いていてくれてたように、出演者の方はたいへんなご苦労されて、何度もPCR検査受けては、感染防止対策万全の上、届けてくれた舞台。無事に開演できて本当によかった。私も観劇できて嬉しかったです。


平原さん、たくさんの人が集まってくれたことに感謝されてて

「相当の覚悟きめて集まってくれてありがとう」みたいな挨拶で。会場なんだか一体感でましたね。

舞台中でもすごく心に響いた言葉。

「人生では上手くいかないこと失うこともあるけど、その中でも私達はあらたに美しいものを見つけて生きていく」

(正確は言葉は今ちょっと思い出せなくて(でもたぶんあとで舞台挨拶動画あがるじゃないでしょうか)

すごくすごく特に今回、心に響きましたね。

その美しいものを求めて、観劇にでかけたり、映画を観たり、旅に出かけたり、本を読んだり、ライブに行ったり、音楽を聴いたり筋肉体操したり?
そうやってしっかり心の栄養とりながら、自分の中の心の基盤整えながら、生きていきたいなって強く思いました。
エンタメはそのためにぜったいに必要ですね。こうやって開演してくださることに感謝感じながら、大事に観劇しました。

再演ですからもうこのナンバー大好き!また聴けて嬉しい!
って一曲、一曲、噛みしめるみたいにまずは楽しみました!

シュレルズにドリフターズに、ロコモーション!!
そしてキャロルキングの名曲の数々。

心が明るくなる舞台ですね~。本当に歌声でハグされてる気分になれました。大好きです。

今街は静かなんですけどね。

三年前の夏、あのキラキラした暑い夏の思い出がよみがえってきて。
ここだけはなぜかあの夏の続きを感じて、まるで昨日だったような・・ちょっとウルっとしちゃった。
50年前のタイムズスクエアにタイムスリップと同時に、三年前の夏にタイムスリップするというか。
心地よいノスタルジック浸ってたというか。

 

真治君のドニーはやっぱり歌わないし楽器もひかないんですけどね~。

でも台詞がすごく多くて、その台詞回しがすごくかっこいいんですよね。大好きなんですよね。歌わないけど台詞のリズム感にやっぱり音楽をリズムを感じるというか。できるプロデューサの所作がめっちゃかっこいいんですよね。こなれてて、華もキレもあって。台詞回しがとにかくかっこいいんですよね。

ああ・・この言い方好きだったな~。ひとつひとつ確かめて胸を熱くする観劇でした。

ドリフターズの曲紹介するときのあのドラマティックなまるでオーケストラの一部のようなドニーの姿観れて。
ああ・・2020のビューティフルはじまった!って実感しました。

あと「僕のお気に入りの曲なんだ」ってちょこっと差し込まれるニールヤングのバックでドニーもちょっと踊ってるんですけど。
そのお腹からリズムとってのる感じがすごくカッコよくて、ここ好き。とかすごいピンポイントでときめいたり(笑)
ここ・・ドニー観てる人あんまりいないと思うんですけどね(笑)
こなれた大人のカッコよさに、ちょくちょく若さが混ざるんですよね~。

ドニー自分は歌わないし、踊らないし、あくまで敏腕プロデューサーなんだけど耳がいい。リズム感がいい。
あとドニーって若い頃モテすぎて、もうモテることに飽きちゃったって感じかなあ。その域卒業して、今は若い人を純粋に応援できる感。

そんな雰囲気、ドニーに感じますね。

ここだんだん役作りというか、真治君本人も重なってきてるかもしれないですね。三年前よりも、真治君がドニーに近づいていってるような気もして。感慨深かったですね。

(真治君本人にはまだモテに飽きてはほしくないんですけど~笑)


でも、これを深みととればいいんでしょうか。

真治君が仰ってた深みのためのお髭も綺麗でしたけど、これはオペラグラスで確認してやっとわかるというか(笑)

これ確認するために・・前方でオペラグラス取り出して観る女。ちょっと恥ずかしかったけど。
細いお髭綺麗に彩られた口元素敵でした(笑)

スーツがまた着こなしがめちゃかっこいんですよね~。
お着換え、みるだけで鑑賞物として十分でもあるという。

あと途中のポロシャツの着こなしがちょっとお洒落になってたような。
出来る限り開襟してた気がするけど気のせいかな(笑)
真治君昔からポロシャツ似合わない似合わないって言ってるけど、いや大丈夫です。
ポロシャツインで無駄肉なくて、体の線がアニメみたい。
金髪の鬘がこんなに似合う顔の骨格とかね。ドニー相変わらずカッコよかった。

確かに少し渋みも増してニヒルでしたね。


後半、あの例の三人組、わちゃわちゃアドリブ楽しすぎて、ちょっと平原さんに真面目にやるようにダメ出しくらってましたね(笑)
ゲラ真治君ときどき素で笑ってたような・・・ゲラ受難が心配にもなりました。真治君がんばってください。

そんな感じも、三年前と変わらないですね~。

毎回どう変わっていくのか、安定していくのか・・舞台は生き物。楽しみです。
また来週行きます(^.^)

舞台挨拶、真治君も「何か言って」ってふられたけど、「声出しじゃなくて拍手で応援お願いしますね」って優しい真面目なお願いアナウンスなドニーさんでしたね。何度もカテコ出てきてくれて、いっぱい拍手しました!

なにしろ開幕できたことおめでとうございます!


今日は水樹さんの初日ですね!!
水樹さんキャロル観劇は私は後半になるんですけど

妹を愛する感が強くでるドニー。キャロルとの関係性も違ってみえてその感じも好きなんですよね~。
今日の舞台の御成功もお祈りしてます!

ほんとうはこれでいっぱい踊って歌って演奏してるドニーさんもみたいところではあるんですけどね。
それは今日のBS日テレでは観れそうですね!

今夜、こちらも楽しみです!

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2017年8月31日 (木)

ドニーが好き 帝劇ビューティフル 余韻①

舞台が終わるといつも役に恋したまま・・・。
しばらく余韻続いちゃいますよね。

なのにほんと真治君の怒涛のスケジュールのせいで・・・余韻に浸る暇もないんです。

でもやっぱり雨の日の午前中は・・・キャロルと一緒に雨の日の歌歌っちゃいたくなりますよね。「歌の中では雨もいいな!」あの張りのあるかっこいい声が聞こえてきます♪

というわけで・・・キャロルのCD聴きながら・・・

・・・ネタばれドニー萌えです!

私、ドニーが遅刻をダメ出しするシーンの所作が大好きだったんですよね!
ペンでダメ出し、鋭い視線できびきびと指示してからの時計気にしてからの足組み。まるで美しい殺陣を観ているようで。あんなにかっこよくペンや時計を操る人は・・・ドニーだけ!オフィスにいたら見とれてて仕事にならない(笑)・・・あんな風にかっこよく叱られるなら遅刻してみたい(笑)

ってもうあそこ大好きで大好きで!あのシーン観るたびに(⋈◍>◡<◍)。✧♡ なってました!一連の動きのラストに腰かけて足を組むでしょ。あれがまるでフィニッシュのようにキマルの。

あとオーディションのシーンが大好き♡
みんなが・・・真治ドニーに向けて歌うの。あの感じ堪んなかったですね~。
真治ドニーの視線を一身に受けて・・・。
実際には客席の私たちへのパフオーマンスではあるんだけど、劇中では真治ドニーに向けて・・・みんなが競い合ってパフオーマンスしているっていうシュチュエーション萌えというか・・・。

シンシアがドニーにむけてパフオーマンスするでしょ。あのシーンが大好き。

あの立ち位置がなんとも・・・。だんだん近づいて「どう!こんなに魅力的でしょ!」みたいにシンシアが迫ってくる!ドニーの視線を一人占め。ドニーはシンシアの魅力を独り占め!

あの時のドニー。最初クールでだんだん笑顔に・・・そのうち肩で一緒にリズム刻んだりして・・まるで一緒にダンスしてるみたいになっちゃう。
あの感じ・・・・・・。もうなんていうかドキドキします!

真治君は舞台でカップルにならない!って寂し気にいってたけど・・・みんなが真治ドニーにむけて彼の目を意識して・・彼に気に入られるために必死に・・・って・・・そういう役・・・なんておいしんだろ(・・・って違うかあ(^-^;)
そのシュチュエーションに舞台下の私のようなファンが萌える・・・っていう・・・図式(笑)
。あ・・・すいません・・また変態発想ですね(笑)

純粋にあのシーンが楽しかったの!肩でリズム刻むドニーのリズム感・・・どうしたって真治君のセンスが出てかっこいいし!一緒に手を取って踊りだしちゃいそうな・・・でもそれをしない感じも・・・いろいろツボでした~♪
千秋楽のラスト!「I feeI the earth」 でダンスするところ!シンシアソニンちゃんと真治ドニー背中合わせてちょと一緒に踊ってくれたんですよね~。その感じがまた超イケてて。
あ!一緒に踊ってる!ってなんか嬉しかった!


あとあと・・・ドリフターズを紹介する!「歌うのはドリフターズだっ!!!」
あの司会っぷりがね。もう大好きで。わくわくしました!ほんと松本幸四郎様みたいな瞬間の威厳!言い放ったあとキラって感じで瞳光って・・・にかっとはけていく姿まで全部凛々しくてかっこよくて!真治君の声がもう豪華なオーケストレーションのようで。

って思い出して書いてるだけで・・・なんだかドキドキしてきちゃった。

頭の中でまたドリフターズさんやシュレルズさん達が歌いはじめちゃう・・・。

ってもうお仕事行かなきゃな時間になっちゃった!
8月遊びすぎたせいで・・・それ以外土日もなくお仕事してます(笑)そして仕事行くっていって出かけても(本当なのに)・・・ミッキーが仕事だと信じてくれないっていうジレンマも起きてます(笑)今日も劇場なんじゃないのっていう・・・違うってばあ~(笑)

嘘つくと全部自分に戻ってきますね~。教訓(笑)
でも楽しいからいっか(笑)ビューティフルな日々の余韻でまだまだ毎日がキラキラしています♪

まだまだそんな合間に萌え呟き続けますね♪

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2017年8月28日 (月)

帝劇ビューティフル 平原さんキャロル千秋楽!最高の大千秋楽♪

帝劇ビューティフル 平原さんキャロル千秋楽!最高の大千秋楽でした!
美しい夏でした。本当に感動的な千秋楽でした!


you've got a friend

歌い終わった4人の姿に・・・客席の拍手が鳴りやまないの。
お芝居を止めるくらいに・・・!!!



客席もステージも、この美しい友情を終わらせたくないかのような・・・
不思議な感動的な一瞬がありました。

素敵だった。美しい光景でした。4人の友情に私たち観客も混ぜてもらったような気持ちすらしました。客席とステージに友情が生まれたような・・・そんな不思議な感覚。

まさにビューティフルな空間でした。
ドニーと一緒に涙が・・。


カーテンコールも感動的でした!プリンシバル全員の挨拶もあったんです。

皆さんの言葉・・・ちゃんとメモしてなくていい加減にご紹介するのも・・・。。
でも新しい冒険に挑んで勝利した人たちの興奮みたいなのがキャスト皆さんの挨拶にありました。

客席もステージも、たぶんいつもの帝劇とは違ってたと思いますよね。

剣さんが「キャスト全員が本当の子供のようで・・・どんどん成長していく姿が嬉しくて。どんどん上手くなっていく姿が感動的で・・」って愛情いっぱい詰まった挨拶。「99パーセント間違ったこというけどたまにいいこと言うのよ」台詞に因んだお洒落で粋で素敵な挨拶をされて・・。
そこからもうキャストの方たちもぐっときてらして。。あと「真治さんだけは違うかな・・・歳の離れた弟のような・・・」とも仰っていたのが印象的で。まだまだ見た目は若くても44歳。芸歴27年。真治君はもう何か別に信頼を得ているという意味にとれて、なんだか感慨深くて・・・。

それを受けての真治君の挨拶がまたとってもとっても素敵だったの。

ちゃんと覚えてなくて・・・これはね動画あげてほしいです。っていうかFCの特典DVDとかに収録してほしいです。本当にかっこよかったの。保存して記念にしたいです。



だいだいの内容ちょっとだけ。。


真「今回はプリンシバルが作曲家でアンサンブルさんがスターの役という異色の編成で。…中略…だからこそミュージカル界はこんなに人材が豊富なんだってこと知らしめたんではないかと思います!」大拍手起きてました!

真「僕もバラエティー界を代表して、シアター界にはまだまだ人材があるということを喧伝していきたいと思います!…喧伝って言葉・・漢字お分かりにならないかもしれませんね。『喧嘩腰で伝えていく!』ってことです!!!」

力入った挨拶に大拍手でした!


彼の賢さや強さ優しさユーモア。いろんなことを見渡せるクレバーさ。思いやりを持ちながらも弱くはない。男の子的な強さも持ち続けている・・。真治君そのものが凛として現れていたような気がします。短い挨拶にギュッと詰めて・・。真治君の雄姿。ほんとうに惚れ惚れしちゃった。

そして、ずっとずっと続いている真治君の活動・・「喧伝」って言葉がすごく似合うって納得しちゃって。。って後で調べて初めて私は知った言葉だったんですけど(^-^;

真治君に相応しい言葉だなって。
本当に息継ぎなしにエンターティナーとして全力でいつもパフオーマンスしていて。

こんなにもシアター界を愛する真の役者さんがいるってこと!こんなにも素晴らしい役者さんだってこと!改めて・・・。まぶしかったです。誇らしかったです。胸が熱くなっちゃって。
真治君はバラエティー界って言葉を選んだけど・・・でも私は・・・もっともっと音楽の世界でも役者の世界でも・・もっともっと広いステージでエンタメの世界全包した代表として「喧伝」して行ってる人だと思っていて・・・。

ってすいません、また興奮してしまいました。真治君がロッキー語るのと同じくらいに・・・真治君について語り始めるととまらなくなっちゃう・・失礼しました。

そしてね、挨拶長引く中、真治君「そろそろ皆さんお座りになって貰った方が」ってスタンディングのままの客席に気を使ったり、ソニンちゃんが大千秋楽で笑ってしまった事話してる時「僕なんてヘラヘラしっぱなしの回あったよ」なんて。

さりげない優しさと気遣いがいっぱいで。真治君は人としても本当に素敵な人だなと改めて思いました。



そしてプリンシパル全員の挨拶の後、平原さんキャロルが名前一人づづ呼んでくれて!
最後に奈々さんの名前も!ちょっとみんな驚いたんです!
アッキーが「いや。。きっと、きてくれてますよね~」みたいに振るから・・・。
「え?どこ?」ってみんな驚いてきょろきょろ。
でも平原さんは御存じなかったようで
「心で観てくれてると思います!」とまとめようとされたら・・・

後方の音声室に注目が!
振り向くとガラス越し手を振る奈々さんのあの元気なシルエットがあったんです!

真治君ラジオで奈々さん仕事あって大千秋楽は来られない・・・って話してたから驚きました!駆けつけてくださったんですね~。。

キャストの方も多分ご存知なかったようで本当に驚いていて。
真治君もよく見えないのか「ほんと?」って感じでしゃがんで目を細めて後方を観てましたね~。

そして最後に平原さんの名前!!!

ブラボーの声鳴りやまないヒロイン!
力強いパフオーマンス・・・そしてお茶目でね。カーテンコールの座長ぶりも本当に素敵でした。スタッフさん客席にも思いやりいっぱいで。
一歩下がったところで見守る真治君の大人な姿も、本当に紳士で…素敵でね。かっこよかった!


全員揃っての大千秋楽感動的でした!
宣伝部長・・伊礼さんが客席バックに記念写真も撮ってくださって・・・。
(彼の挨拶も熱かったんです・・。ちょっと全容は書けないくらいに(^.^)))

でも・・30代・40代が日本の新しいミュージカル!!!
新しい冒険をすることに臆してないっていうの・・ものすごくワクワクしました!
これからどんな素敵なステージに出会えるんだろうって。。嬉しくなりました!

なんせ人材の宝庫ですから!


そしてそしてお芝居の繊細さも華も楽しめる舞台なら・・・。
もうここに必要とされてくるのは・・やっぱ我らが真治君よね!
って私・・・なんかもう「喧伝」したくなっちゃってます!!!

ビューティーフル!素敵でした!
また舞台の魅力はまだまだ感想書きたくて。

愛するドニーのことも!
再演観たいです!ってかドニー主役のサブストーリーでも観たいんです!

モンキーズもその時は出てたりして!ドニーの恋も知りたい!



ってどんどん空想が止まらなくなっちゃってます!また素敵な新しい真治君の役に恋ができてこの夏幸せでした!

お疲れさまでした!素晴らしい舞台をありがとうございました!

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2017年8月26日 (土)

ミュージカル ビューティフル 水樹さんキャロル千秋楽 8月25日ソワレ

水樹さんキャロルの千秋楽!私も行ってきました!
一つ一つのシーン。大事に味わってきました。



素晴らしかった!

終わらないカーテンコール。オールスタンディング!会場の盛り上がり!声援すごかったです!


(再演も考慮して…)ネタばれ有りです。


「You've Got a Friend」堪らなかった。。4人の友情・・・もうお芝居を超えていて。。。



もうこのシーン。最初から胸いっぱいになってる感あって。真治ドニー、キャロルをぎゅーっと抱きしめると同時に涙がじわ~って浮かんだの。
これはもう真治君のマジ泣きだなあ~って。
「捨てられて~」のフレーズ。温かくも、涙と笑顔とさみしさと喜びと切なさと・・・愛情籠った素晴らしい歌声で。。。
もうその後は肩肘ピアノについて涙ぬぐっててマジ泣きだし…その後の台詞も涙声で…。



でも一番大好きだった「君が女の子で女の子の歌を歌うからだよ」というドニーの台詞。



やっぱりすごく素敵に大事に言ってくれて・・・。もう堪らなかったです。キャロルに言っているのか、水樹さんに言ってるのか・・。気持ちが入ってて・・。

この台詞大好きです。ドニーの優しい声で聴くから余計に。私、おばあちゃんになっても、ドニーのこの声思い出したら微笑めるような。。女の子っていいなって振り返られるような気がしました。女の子の歌を心に歌いながら生きていきたいな~って。(ってまあ心でね…いろいろ突っ込まないでください)

真治君、あとでラジオで「嫁ぐ娘を送り出すような気持ちになってしまって」って言ってましたね。ラジオ中も思い出して涙目だったみたいで(マッチー談)独身の真治君でありますが(^-^父性に目覚めたらしいです。。;でもその感じがそのまま客席に届きました。


キャロルやシンシアが歌う姿見つめるお芝居もほんとうに愛おしそうに。。
彼女たちの人生をみつめてきたドニーの姿がそこに。。ほんとうに情が深くて優しくて。。

真治君が演じてきた中でも最も紳士な役柄でしたね。。成功者でありながら嫌味もなくかっこいいの優しいの。シンシアが「夢にみたビジネスマン〜」って歌う時、ドニーを手で示すようなふりするとき、なんかうなづいちゃうもの。ドニー素敵だった。
ひとつひとつの仕草や表情や台詞回しに切れも華もあって!
曲を紹介する時のキラって光る瞳!きびきびとした動きや表情。

煌びやかなタイムズスクエアの華やかさ。スターの役ではないけど売れっ子プロデューサーっていう華やかさ。やっぱりスター並みに光を持たせてそこにいてくれて。観ていてわくわくしました!

カーテンコールも感動的でした!

キャロルと水樹さんがやっぱりシンクロして。

水樹さん「愛媛に生まれて・・父に演歌を習って・・そして今日帝劇にいる!」

昨日からずっと泣いてるっていう水樹さんの挨拶を・・真治君も涙目で優しく一歩下がって観てましたね・・・。もうその姿が・・惚れ惚れするくらい紳士で素敵で。ドニーそのものの真治君でした。

楽屋では・・・下ネタばっかりだったそうですが(笑)それもきっとパパが子供からかう感じだったんでしょうね(笑)・・・・ということにしておきましょ・・・(笑)

真治君が言ってたみたいに、この夏は天使に触れられたビューティフルな夏でした!。



さてさて今日も千秋楽です!
平原さんのキャロル共に!オールキャスト千秋楽ですね!
おめでとうございます!
寂しい・・・。観ればみるほど・・・もっと観たくなるミュージカルでしたね。
どんどん好きになりました!終わっちゃうの・・・寂しい・・・。

見届けてきます!また電車の中で…乗り換え駅に着いちゃった!また作品についてもカーテンコールについても後でゆっくり振り返りたいです!行ってきます!



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2017年8月25日 (金)

ビューティフル いよいよ楽を迎えます!

さてさていよいよ今日は水樹さんの千秋楽!
そして明日は平原さんの千秋楽!

両方行ってきます!

昨日の平原キャロルも素晴らしかったです!
最初に観た時よりも・・なんていうかどんどん素晴らしくなっていて。
ほんと勢いがあるというか。歌も素晴らしいけど・・・ちょっとした笑いの間とか言い方・・・くすっとしちゃうそんなユーモアの部分が独特な間が好きで。平原キャロルも共感いっぱいしちゃいます。

どちらのキャロルもすっごく魅力的で。ほんとダブルキャストの楽しさ味わえて二度おいしい舞台でした♪


客席の反応も違うのが両方見ると面白いんですよね。笑いの起きかたもざわめきの感じも違うというか。

あのドニーのワンフレーズの歌で・・・平原キャロルの回は何度か客席に笑いが起きるんですよね。昨日は起きてた。おとといはマチネは笑いが起きてて。ソワレはしんと聴いてて。
ちょっとしたドニーのお芝居の持っていき方の違いとか・・シンシアたちの反応とか、客席の視点とかで・・・ほんとうに受け取り方も変わるんですよね。面白いなあ~って。

笑いが起きるときは、ドニーが「え?歌うの?」ってリアクション強めにしながら恥ずかし気に歌い始めるとき。でもその後涙のドニー・。涙の歌声に・・・ハットされて・・客席じんとさせちゃうんですけどね。。。この感じも・・・いいシーンだな~って。





ドニーも歌える・・綺麗な声・・って聞き入っちゃう回もあったりして。
・・どっちも何度も聴けて嬉しかった。

って・・・たったワンフレーズの真治君の歌声をこんなにも真剣に耳そばだてて待つ舞台も・・・今後ないんじゃないんですかね(笑)ミュージカルで歌わなかった真治君はじめてだもん。そういう意味では剣さんのママも・歌わないってもったいなくて。

でも二人が歌わなかった理由・・トークショーで明かしてくれて。納得しましたね~。アメリカ版の演出そのもの踏襲してたんだな~って。日本のこれまでの舞台経験とかやってきた役柄とかまったく知らない考慮しない海外の演出ならでは・・・だったんだな~って。。
(って悪口ではありません。こういうのも希少ですよね。すごくまたアメリカ的というか。だからこそアメリカンドリームも生まれるというか。
そしてそんな条件の中でやっぱり真治君の演技力、歌なくても、日本では伝えにくいアメリカンジョークな台詞でも・・・舞台上に魅力あふれるドニーを生み出してくれる確かな演技力の部分、真治君の存在感を際立たせてくれたのかもしれないし)


でもぶっちゃけ・・・もし日本の演出家さんだったらぜったい剣さんにも真治君にもソロ作った気がしますね~。だって出演料・・ファン需要・・・そろばんで計算するともったいないもん(って本音)だから最初、歌わないって知った時は・もう愕然としましたけど。でも・・・真治君結果的にかっこよかったな~って。武器を減らしても素敵に魅力的な人物仕上げちゃう人だなあ~って。また違うとこからの評価も確得て・・ほんと凄いなって~って思ってます。

真治ファンローカライズとしては、私の予想はドニーのソロも一曲あるかな?どころじゃなく・・・案外ジャズマン吹きながらカーテンコールはサックス持ってステージ出て来るんじゃないかくらいに・・・おもってましたもん(笑)

でもそれは名古屋のライブで実現してくれたみたいですね。お友達から詳しくMCのこととか教えてもらえて・・・ほんと名古屋の夜が羨ましく思いました!

真治君は別にこういう場所持ってるから・・・真治ローカライズしてくれるから嬉しいですね。
聞きたかったな~。またどこかでいつかジャズマン聴かせてください♪
いつかのその時。その場所にいられますように願います。。。



さてさて今夜も向かいます!

プレミアムフライデーに。水樹さん楽!きっと客席盛り上がりますね~!
そのお祭りな空気楽しんできます!

そして真治君は終演後ダッシュでガキパラ向かうんですね~。そっからのコードネームミラージュ!もうほんとプレミアすぎですね!今日も楽しみです!

そんな我らがドニーも、なぜか遠くからシャイに告知してくれてます!

なんだかかわいい(笑)滑り込みまだ間に合うそうです!
http://twitter.com/kl_official_/status/900518241411317760

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2017年8月23日 (水)

ビューティフル 8月23日 マチソワ

はい!正直に言いますと昨日は母はマチソワしました。

母だけマチネも観るとは何と無く言えず、、

ほんとは観劇前に美味しいものご馳走する予定だったんですが
仕事急に伸びることになったから、有楽町の駅で待ち合わせってね。

約束キャンセルして母だけトークショーへ。。

あらかじめ周りのお友達にも口裏合わせて貰ってたブラックママでした🤗
でも下手な嘘ってひょんなところからバレるものですね〜😂あはは。笑ってごまかす😅
ご馳走代…高く付きそう^ ^


トークショ〜短い時間でしたが
シンディいつの間にか進行役に。

だって話の行く先に困るとみんな真治君の目を見るんだもん。。

そして真治君話し始めると、客席の中から「さすがね」っていう呟き聞こえたりして。

真治君、頼れるプロデユーサーみたいでした。

まずは「今日は観劇くださりありがとうございました」こっからだよね。
みたいに。礼儀正しくて。ちゃんと締めるとこ締めてて。
かっこよかった。

なんとなく進行も兼ねてて、だから自分の話題より周り立てるところもあって。

面白い事も言ってたんですけど。
また私、劇場に向かってて。レポする時間が電車乗ってる時間だけっていう。。

終わっちゃった後にレポしても宣伝の意味もないですね。

少しだけ。
演出家さんが海外の方で、絶対にこの演出で行くと譲らなかったそうです。真治君としては日本版としてより日本のお客様に受けるように、ローカライズしていくプランを提案したんだそうですが、アメリカンジョークを日本で笑い取るためにはこういう風に変えていったほうが?とか。もっとユーモアいっぱいに最初演じようとしたら「向こうでこれで成功したからこれで行きます」と伊礼君と真治君の意見は取り入れられなかったと。
だから政治みたいなのも持ち込まれない。海外版の演出通りだったと。

プリンシパルが楽曲を作る作り手の役で、アンサンブルさんがスターの役をやるっていう普通ではあまりない形式。だからこそアンサンブルさんが活躍してて、ここからスターが現れてくるかもという期待もこれから出てきますね。

みたいなこともっとボキャブラリー豊かに、礼儀正しくも優しく語ってて。

なんかいいなあ〜って。やっぱり舞台下でも、名プロデューサー〜だなあーって。

公演も素晴らしかったです!

ミッキ〜圧倒されてました!人とは思えない!
って。特にドリフターズや男性コーラス陣に感動してて。
ああいう人はどういう人達なのか?って。憧れてました。やっぱりアンサンブルさんからこうやってスターが現れる舞台ですね。

そしてこんなすごい舞台に。そこ真治君の役者さんとしての凄さ改めて

その後、優しいスターなクジランにも会えて
昨日は寝付けず興奮してました!

って有楽町!てか急がないあと8分で、始まる!
走って行きますz

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