カテゴリー「舞台・ヴェローナの二紳士」の14件の投稿

2015年1月24日 (土)

「ヴェローナの二紳士」大千秋楽お祝いシンディ-doll

天使もチューリオも編んでみました!


オープニングでお花持って公園駈けてくる真治君は王子様みたいでした
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だけど大胸筋も上腕二頭筋も眩しいダンスの上手な王子様
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でもやっぱりハートを射止めてくれたのは

ハロハロ~♪
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この胸♪
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この心~♪
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LOVE~
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チューリオやキューピットの真治君が届けてくれたメッセージや愛をこれからもハートで受け止めていきたいなあって思います!


以上、mikkoちゃんから頂いた写真とメッセージご紹介しました。

もう、なんていうか。じんとしちゃいました。舞台のいろんなシーンが編みぐるみの中に凝縮されていて・・・。恋しくなっちゃった。もう天才ですね。真治君をお人形につくっちゃう才能は。mikkoちゃん、ありがとうございます。ここに永久保存させてください(できましたら通販願いたいです(笑))ちっちゃい真治天使、ポケットに入れてお守りにしたい(笑)


そして、真治君!無事に大千秋楽迎えられること、おめでとうございます!
お祝い申し上げます。遠くからですが、大千秋楽のご成功、お祈りしております。

天使が放ったたくさんの矢に…射とめられてしまったオーディエンスのために・・・
真治君!これからもずっとずっと輝き続けてくださいね!









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2015年1月20日 (火)

ヴェローナの2紳士 1月18日 名古屋公演

ヴェローナ名古屋楽のレポお友達から届きましたのでご紹介しますね。

以下、お友達のメール引用です。


バトル勃発。

《1ラウンド》
復活した喪黒福造(TOMさんの物真似)に踏ん張って耐える真治君。後ろ姿の肩が震えてた(笑)
《2ラウンド》
カーテンコールで西川さんが「5階の皆さ~ん」と呼びかけるも反応が薄かったせいか、もう一度呼びかけて…
真治君「順番に行きますからね、次は4階ですよ~」
西川さん「(笑)バカの子じゃありませんから…5の次は4ぐらいわかりますよ」
とかなんとかやり取りがあって、西川さんが「愛を知る県でこの舞台を上演できて…」
TOMさん「うまいこと言うね…▼£☆§*」
真治君「噛んだ(めちゃめちゃ嬉しそうに)…噛みましたね」とTOMさんをイジリ倒してました。
《最終ラウンド・番外編》
次の舞台挨拶で堂珍さんが挨拶することになって「イエェーイ!!」を繰り返していると西川さんが「イエェーイ!以外にもほら」
TOMさんが「愛を知る県ですから」
お客さん「(ぽっか~ん)」
西川さん「俺が滑ったみたいだからやめて!!」
真治君は嬉しそうにTOMさんを見てました。

以上、仁義なきたたかい名古屋編でした。


とのこと。

喪黒福造復活したんですね〜♩誰かが噛んじゃうの大好きな真治君も健在。
このまま大楽までこの楽しい応戦合戦続くんでしょうか?
頑張れ真治君^_^

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2014年12月30日 (火)

ヴェローナの2紳士 12月28日東京楽 ネタバレ感想

東京楽!そしてマイラスト観劇いってきました!

とにかく、演者さんの気合が、前日よりなんだか3割増みたいになってる気がしました。ひとつひとつの芝居が、どの演者さんも大きくって、あ、なんか違うって最初から思いました。
そして、客席のノリのいいことっていったら。反応が前のめりっていうか。
千秋楽の独特の空気。客席も最初から参加型。五回観た中で、いっちばんこう、反応が大きいっていうか。最初から空気が違いました。

で、あ、ネタバレです。そして、カーテンコールから書きます。でも言葉使いは大体です。こういう感じの意味のことっていう。感想も着地点の感想。箇条書きで、
メインキャストさん全員話してくれたんですが、印象に残ったとこしか覚えてなくって。ほんの一部ですが。失礼、どうかゆるくお許し下さい。


舞台挨拶

西川さん。千秋楽を前に、東宝のHPで他の上演中の作品の動画見てたら、ちゃんと座長が挨拶をしていて、僕ももっと早くみておけばよかった。ちゃんと挨拶をしなきゃって思った。菊田なんとか賞狙ってる。(これ聞いてひろちゃんがずっこけて突っ伏して笑ってて)西川さん、そんな、笑わなくっても。僕はもうノミネートの瞬間まで想像してるのに。夢はみたっていいじゃないですか?みたいに。あと、通ってくれたお客さんへの感謝と、反応が割れることはわかっているけど、こういうシェイクスピアがあってもいいんじゃないか的なこと。。。

あと、これ誰がおっしゃったのか私、忘れちゃったんですけど。。。
「むちゃくちゃな台本と、ばらばらのキャストで、最高の演出でできあがった舞台」みたいにどなたかが話されてました。また、HP等でちゃんと文面あがるかもしれないです。ごめんなさい。

霧矢さん
「筋肉キャラはチューリオなはずなのに、私も言ってもらえて嬉しかった」

斎藤さん
「こんな舞台に出たのは初めてです。客席いじりっていうのは普通最後の最後に使う手段。それを亜門さんは最初からぶっこんでくるからね」
伊礼くん
「この一ヶ月でこんなに前髪伸びました。あと地方公演でどれだけ伸びるのか、見届けにきてください」
ヒロちゃん
「亜門さんの舞台に出るのが夢で・・・(涙)お客さんがほんとに暖かくて、いつもその笑顔見ていて、嬉しくって・・・嬉しくないですか?(って周りにも同意求めてて)」感極まってる感じのヒロちゃんを、真治くんが優しく見守ってる感じが印象的でした。

坂口さん「ミュージカルに出るのが夢だったので叶って嬉しいです。」そしてご両親と、どなたかの名前言って感謝をのべてたら西川さんに「こんなとこでプロデューサーに媚びうるのやめてくれる?」ってとめられてました。更にご両親いじりする西川さんに、それはダメっていう西川さん止めてる真治君でした。(私、ラーンス君の歌声がすっごく好きでした。)

保坂さん「けっこう長いあいだ、ミラノ部分は出ないでいたので、その間、ひろちゃんとお茶飲んでました。みんな今日も色々やってるわね・・・なんて言いながら(笑)」

あとごめんなさい、堂珍さんとトムさんも話されたのですが。。。トムさんは挨拶は短くってあまりお話されず、堂珍さんすごくいいことおっしゃったと思うんですけど・・・私、はみ出た部分の記憶しか残らない特性があって、すみません。(堂珍さん、初日よりも断然堂々と演技してらして、お芝居も歌も、これからミュージカルスターとして活躍されていくんだろうな~って思いました。)


そして、真治くんのとこ、記憶のいい加減な部分もあるので、肝心な真治君のとこも、だいたいこんな感じでってくらいでしか覚えてないんですけど。

真「武田真治です!え~千秋楽だっていうのに、トムさんがもう、こんなしてくるから(トムさんもうアドリブでいっぱい仕掛けてきてて)とうとうラスト我慢できなかった(笑っちゃたんですよね)それはまたおいおい、それはそうと、僕の天使どうでした?(歓声)最初登場の時、びっくりしたでしょ?(客席同意)世界で一番天使が似合う42歳だって思いません?(大拍手)そして、チューリオ!」
西川さん「もういいから!お芝居全部振り返る気?」
真「(笑)え~まあ、本編のストーリーとはまったく関係ない役で(笑)若干寂しさもありましたが、こういう貢献の仕方、役割もあっていいのかなって(そういう意味合いの言葉、若干言い回し違ったと思います)。え~でも(声大にして)北海道からでてきて、今年一番楽しい冬を過ごさせてもらっています!ありがとうございました!」

で、みんなの挨拶終わったあと、西川さんが、飽きてしまってる客席の子供に「ほら、武田くんが長いから飽きちゃってるじゃない」みたいないじりしたら、真治くん、その子の方ニコニコみながら、自分のTシャツめくってお腹みせて(笑)会場また爆笑。そしたらTシャツ全部めくって大胸筋までみせてにっこり(笑)
西川さん「南くんが人生最大のピークだった男ですからね」
真治くん「あの頃は輝いていたなあ~」

みたいな会話も。「いや、今のが輝いてますから~!っ」て客席で言ってました(笑)

で、カーテンコール三回目、もう出てきてくれないかな?って思ってた頃にみんな出てきてくれて、そしたら、真治君後ろ向いて、バンドメンバーになにか指示出してて、舞台上バタバタとした雰囲気に。

真「え~。みんなずっと立ってもらってて(スタンディングオベーションだったんです)体冷えてきません?そろそろあったまるために、もう一曲やりません?(客席大歓声・キャストさん達???みたいな感じ)じゃあ、M25(番号忘れちゃった)チューリオのサンバで!」
トムさん「いや、それなら俺の拉致の歌だろ」
真「(笑)じゃあ、M38(これも番号忘れちゃった)ラストの曲、もう一回!いいですか?またキャスト客席降りていきますからね!え~まったく打ち合わせなく、武田の独断でやってます。あとで叱られちゃうかもしんないから、楽しかったなら、アンケートに楽しかったって書いといてください(大拍手)、じゃあ、そうだ、歌いだし、霧矢さんの綺麗な声でおねがいします」
そして、みんな定位置について、霧矢さんのアカペラでフイナーレの曲が始まって!
もう客席大歓声!私も大歓声!真治君の仕切りのかっこいいことって言ったら。
ラストの曲キャスト全員で最大に盛り上がって歌ってくれて、真治君や伊礼君やアンサンブルのみんなまた客席降りてきてくれて、いつもは前方五列めくらいのとこしか真治君は来ないんだけど、真治君、まっすぐ通路後ろまで両手広げてみんなのハイタッチ受けながら一周回ってくれて。その姿がね。もうすっごく誇らしかった。あと、私、なぜか電車男の時、大阪公演、カーテンコールで真治君が一周回ってくれたの思い出しました。あの時も、真治君、客席いじりをする役だったけど。私、そのとき、はじめて真治君を半径1メートルの距離で見たんですよね。で、今もその眼光がすっごく印象に残ってるんだけど、その姿をだぶらせてしまいました。
あの時、こんなに近くで見れたからもう思い残すことはない、って思って、すっごく嬉しくって、帰りの南海電鉄になかなかたどり着けず、しかも電車車両間違えて、なぜか大阪で迷子になった。また家に帰れなくなったの思い出しました。って、何年たっても、私、おんなじこと繰り返してる(笑)同じ興奮を味わうんだな~って、その感覚が蘇ってくる自分にも嬉しくって(笑)はじめの感覚にいつでも戻してくれる真治君ですね。

って、また浅いかもしんないですが。ファン心理です(笑)

でも少し心配になりました。真治君、はじめてのデイナーショーも延々とアンコールやってくれて、私は嬉しかったけど、あとでスタッフさんに叱られたって言ってたし・・・。真治君は音楽はお金じゃない、乞われればほんとにどこでも何回でもアンコールやってくれる人。それは真治君がこの前ライブで話してくれる以前にも、なにか今までの経験上そういう人だっていうのは薄々感じてたのですが。だいたい、そのあといつもどっかからか叱られてる気がするので。
今回も叱られてないか・・・今頃になって心配してます(笑)
アンケートにも書きましたが、「武田さんのおかげで楽しかったです!」
お偉いさんに伝わるといいなって思います(笑)

でも、あとで叱られるなんて、実はそんなの関係ない。ってとこがある真治君。なにかこう、振り切り具合がかっこいいんです。やるときはもう飛びきっちゃう。
お芝居もそうだけど、こうスイッチ入ると、もう、男気っていうか、勇気っていうか、振り切り方がかっこよくって。どっち向いてるかっていうと、必ず観客を楽しませること優先で。盛り上げること優先で。きまりはその次みたいなとこ。あ~やっぱり、かっこいいなあ~って。

なんか、カーテンコールだけで、私、ヴエローナ見てきてよかったかなって(笑)

舞台は、この日は、天使も動作大きくって、もう会場の期待背負って出てきてる感じで。天使がお手を拝借みたいに、客席の拍手操っていて、いいともの手拍子止める!みたいな動きしてました。天使、愛されてますね~♫多分、真治ファンだけじゃない。いっぱい歓声でむかえられてました。
あの狂ったみたいな笑い。あのトーンがものすごい出だしのインパクトになっていると思います。クレイジーな天使の登場で、これはちょっと摩訶不思議なシェイクスピアなんだろうなって予感させて。

って、チューリオは、今日、すっごくかっこよかった。前半。ずっとオペラグラスで表情ガン見してました。チューリオもアドリブいっぱいで(大胸筋に飛び込んでおいでも、、トムさんの手握っちゃうのも、トムさんのアドリブに大事なとこで耐えられなくなっちゃうのも全部ありで(笑)楽しませてくれました。
休憩中は上原さんが舞台上に現れて第九歌ってくれたり、斎藤さんがトランペット吹きながら客席一周してくださったり、また特別バージョンで。それも楽しかったり。

で、舞台の感想です。
私、5回見て、やっぱりこの舞台の愛のメッセージっていうのは、ちょっとよくわかんなかったんですね(笑)自分なりに、自己愛っていうのがまず大事だよ、って言ってんのかなって、思ってもみたんですけど(笑)台本、セリフ聞きながら何度も見ていると・・・余計に、どのキャストの気持ちも結局よくわかんないまま(笑)お国柄かもしれませんね。恋愛に対する感覚って、日本人のそれとは違うのかもしんない。
でも、もしかしたら、演者さんもよくわかんないまま突っ切ってるのかなって、最後舞台挨拶みててなんか、ふと(笑)
シェイクスピアの中でも初期の作品で、もともとあまり評価の高い作品ではないらしくって。そこを魅力的なキャストの力技で、なんとかしちゃおうみたいな舞台なのかなって思いました。そして、なんとかしちゃってるのがすごいなって。そして、真治君はこういう時突き抜けちゃうなって。
で、あと、政治的な風刺は、スウイーニーのときは笑えたんだけど、今回は、ふっと戸惑ってしまったり。笑いにするっていうのはさじ加減難しいんだな~って、風刺って難しいんだな~って個人的には思いました。

とはいえ好きなシーンがいっぱいあります。
西川さんとヒロちゃんの真珠のベットシーン(笑)ランス君の歌ともに、可愛いシーンだな~って好きです。あと、堂珍さんが変装させられて歌う「愛のリベンジ」あれ、曲チェッカーズみたいであの曲のとき楽しみだった。できれば、そういう恋の部分、感情移入できる台本でもっとロマンチックに浸りたかったかなって。観客は無責任に思ってしまいますが。
あと、ひろちゃんを囲んで、子供産まなくていい、産めばいいさって、保坂さん、伊礼君、坂口君で囲んで歌うでしょ。あそこ、唯一ぐってくるシーンで。感情移入できました。やっぱりうまいなって。伊礼くんとか保坂さん、真治君も斉藤さんもだけど、東宝スターのこのもったいない出し方も、この贅沢なステージの見所なのかもしれないって。(笑)
あと感情移入っていえば、チューリオが「愛されてもいないのに戦えない」ってとこ。さらっと言ってるけど、あそこも感情移入できて。そのあと笑うシーンなんですけど、かっこいいなって思っちゃうっていう(笑)愛されてもいないのに、愛する人のために戦うような役を、やってほしいなって、ズキュンって、思いました。一瞬、一瞬でも、そういう妄想かきたてる表情してくれるんですよね。オペラグラスの中の真治君の表情にズキュンズキュンきてました。

そして、好きなシーン。なんといっても真治君のチューリオのサンバ。
遠くからオペラグラスしないでみると、よけいに天使いっぱい従えたチューリオのこのシーンのバカバカしさに、呆れちゃって(笑)こんなことを体現できるって、しかも伝統ある日生劇場の上で。つくづく面白い状況だなって。最初びっくりして、ラストは呆れて笑っちゃってました(笑)

あと、ズンチャカチャッチャのキスーシーン。この前からチューリオ真治君全力で保坂さんに迫ってて、そこのせめぎ合い、昨日も楽しかったです。保坂さん笑かしちゃってるの。

そして、真治君のサックスのかっこよさ。これ舞台上でこんなにかっこよく現れるのって、やっぱり嬉しくって。

結局真治君の魅力。これに尽きるかなあ~。それで押し切られちゃったかなって。
作品の本質を楽しむっていうより、やっぱり真治君のエキシビジョンを楽しんだような、そんな鑑賞後の印象でした!でも、ファンとしては楽しかったです。
でも、次は本戦が見たいとも、思ってます。正直な感想です。
真治君がお芝居するとこ、もっともっと観たいんです。悩み笑い葛藤してるところが観たい。二面性が見事に体現できるこの人の芝居を、もっともっと観たいって、あらためて渇望しています。チューリオの衣装でアレキサンダーソングが聞きたいとか、そんな風なこと思ってしまったり。見た目も演技力も兼ね備えた人だからこそ、両方をたっぷり観たいって思っちゃうのね。勝手ですが。エキシビジョンを楽しんだあと、あらたな欲望、渇望を生み出されました。とにかくもっともっと真治君がいろんな役を演じるのを観たいです。
与えられてもいつもすぐ飲み干して渇望している・・・そんな注文の絶えないファンですみません。でも、だからこそ、ずっとファンでいられるのかもしれませんね。

真治君のかっこよさも、お芝居も、ダンスも、歌も、悪魔も天使も、苦悩も喜びも、全部全部、そんな演目観たいんですよね。またアンケートにも七夕の短冊にも書いておきます。

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2014年12月28日 (日)

ヴェローナの2紳士東京楽とにかく最高のカーテンコール!

カーテンコールの真治君。もう最高のエンターテイナーだと涙でちゃった。
うちあわせとかしてない。もう一度ラスト一曲やるって、バンドに指示。僕の独断でやってる。叱られちゃうかもしんないから、楽しかったらアンケートに書いてって!もう客席大歓声!

ラストの曲もう一度やろうって。曲No,,Mの35用意してって。
もう、ほんっともりあげて。

で、キャストまた客席降りるからね!って、もう皆はしゃぐはしゃぐ!
真治君、真っ先に客席おりてくれて、最後尾まで両手広げて一周、差し出す観客の手の中を進む姿に後光さしてました!嬉しかった!もう、なんか、こんなに盛り上げてくれるエンターテイナーって、他にいる?
なんか跳びはねながら、「真治最高!!!」って叫んじゃったよ!
また、挨拶もしてくれたので、それも含めてレポします!
輝いてたのは南君がピークの男って、西川さんに紹介されてたけど、うなこたない。
もう、ピッッカピッカに輝いてたよ!真治君が言うとおり、世界で一番天使が似合う42才だよ!
って言うか天使だよ!
真治最高!ありがとう!最高のカーテンコールのプレゼントをありがとう!

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2014年12月25日 (木)

ヴェローナ12月18日公演感想。

すっかりすっかり遅くなってしまって。もうクリスマス公演も盛り上がりの・・・なんか時差、温度差ありそうですけど、、、レポしますね。

ああ、もう断片の記憶になっちゃいます。ごめんなさい。でもネタバレです。


ネタバレ


ネタバレ



三回目観て、気が付いたこと。
前回、髪を染めた意味がわからない、みたいなこと書いたんですが、あの軍服の時の帽子から、左右に一筋、染めた部分の髪が垂れてるんですよね。それがすっごく照明にあたって綺麗だった。今回、真治君とにかく美しいんですよね。
カッコーの時、ファンの人がビジュアルに楽しんでくれているかっていう葛藤あった事、後で教えてくれましたが、今回は、そこ充分満足させてあげようっていう・・・真治君の配慮もあるんでしょうか?それとも演出上、すべからくそうなっているんでしょうか?これでもかっていうくらい、魅せてくれてますよね。サックスもビジュアルも、ファンサービスも。真治君のファンへのクリスマスプレゼント、なのでしょうね。


で、一回目、二回目より、チューリオがぐっと幼くなってるような気がしました。
あの後ろ向いて、手をあげて走り去るとことか、悪戯みつかった小学生みたいですよね。
とにかくかわいいの。お馬鹿さんで(笑)なん~にも考えてない幼児のあどけない姿が、たまらなくかわいい・・・って言うあの感覚で愛でる・・・みたいな愛しさをチューリオに覚えました。

でも、敬礼、命令だすとこは、すっごくかっこいいんですよね。「前~ならえ!」って真治君が言うとこにいっつも心拍数あがります。言われてみたい(爆)そんな願望みたしてくれます。ほんっと、凛々しくて。
私、こういう役、一度・・・・ちゃんと観たいって思いました。なんていうかもっとストーリー葛藤のあるもので・・・。実際の戦争映画はちょっときついんですけどね。未来の設定で観たいかなって。あとは架空のアニメの実写化とかで。って、あたしの趣味はどうでもいいとこですが。ちょっと思っちゃった。SFでの、戦闘映画の司令官とか、そういうとこで観れたらかっこいいだろうなって。もっと、じっくり、この姿で、悩んだり、葛藤したり、あとストーリーを含めたかっこいいとこも、もっと観たいんですよね。

今回、でも、ちょっと妄想で補充して楽しんでます。物語の質上、たとえ、銃殺刑だ!みたいなこと言っても、次の流れで舞台では怖くないんだけど。瞬間瞬間は、ぞっとするような顔していて・・・ぞくっとするでしょ。あれをもっとストーリー含めて観たくって。ないものねだりですが。楽しい舞台の中で、このぞっとする表情をつい逃したくなくて、オペラグラスで表情ガンミしてしまいます。

で、もちろん、ハッピーなお祭り感も、楽しんでいます。
真治君が登場するところ、なんかインド映画で、本編の中に、ときどき全然関係ない人が踊って歌ったりするでしょ。あれ、思い出します。もともと架空のストーリーの中の、さらに架空の人設定が、うまく嵌るっていうか。舞台上にあらわれた幻想みたいな人だって。二次元っていうか。どうも現実感がなくって。
で、その妄想が強烈で。ものすごい印象残してますよね。主役疑惑勃発です。そういえば、インド映画とかでも、もともとのストーリ、まったく覚えてないのに、あとで思い出すのって、時々現れる踊っている人達ってありますもんね。。。アリーマイラブとかで主人公の妄想の中に現れる小っちゃい人とか。そういうカテゴリにいれたくなります。

で、真治君の場合、ほんとに夢見たく完璧な姿で現れるから、なおさら二次元感半端ないです。って、新種の細胞なのか、妄想が現実化しているのか?って思われる真治君ですが。
唯一、真治君が真治君にもどるところ。
喪黒福造のトムさんで笑っちゃうところ。18日もでました!真治君、後ろ向いて、背中苦しそうで、で、自分で太もものとこ叩いたりして笑うの耐えてて、あらわれた軍人キャラのアンサンブルの方、呼び止めて、なんか言ってて。あとで、トークショーの時、「俺のこと殴って」って言ってたってこと、暴露されてました(笑)
ゲラ止めるために殴ってって・・・(笑)真治君らしいな~って。
アンサンブルさん・・・ほんとに殴ってたら、ストーリー変わっちゃってると思うんですけど(笑)

あと、トークショーの際、印象に残ってたこと。
トムさんがとにかくアドリブいっぱい出して、・・・それに対して、西川さんが、「僕はきっちりやりたいんですよ。演出家さんが付けてくれた通りの芝居で。シェイクスピアに喪黒福造っておかしいでしょ?」っておっしゃるのに、トムさん「僕は演出家が居ないときは、自由にやりたいんですよ」って、まったくアドリブやめる気がない宣言してらして、笑ってしまいました。

真治君は、演出家さんがいるときと、いないときと、どうでしょうね(笑)
ふと、真治君は、どっちかな~って質問したくなりました。

で、この日は、アドリブいっぱいでした(笑)
「見せかけの筋肉」のとこ、「これは見せかけのキンニクだ。ちなみにシャドーも入ってる」って(笑)あと、「この大胸筋にとびこんでおいで」とか、台詞いっぱい変わってました。答えは明白?でもきっと、物語の根幹にふれるとこはきっちりと、遊んでいいとこは思いっきりっていう、その見極めが確かな人なんだろうなって、今までのいろんな公演観ていて思います。空気読みな真治君は、見極めながら、毎日、違うこといっぱい試してるんだろうな~。
毎回、違う楽しさ、提供してくれてそうですよね。

で、「トムさんのアドリブで一番苦しんでいる被害者は僕だっ」て、主張して、で、そしたらトムさんが客席にこのままアドリブをやっていいか、やめた方がいいか、拍手できめようって提案して。
で、真治君、その流れに「なんだか、このお客さん達に不安を感じる」って、ぼやいてて(笑)「いいですか?僕の犠牲がかかっているんですよ!」って、拍手の前に釘さしてました。で、結果は見事、真治君の不安的中。
毎回、真治君、太もも自分でつねってそうですよね(笑)そんなとこも観たい気がしますね。

トークショー、バースデーということもあって、ラストは真治君、ひとり舞台振り向いて、すっくと立って、ファンの歓声にこたえていました。客席、真治ファンでいっぱいで。歓声、拍手に送られて去っていく真治君は、眩しかったです。

次は、私は、前楽と、東京千秋楽観てきます。
あと、二回ですけど。真治君のかっこいい姿、いっぱい目に焼き付けてこようと思います。
で、明日はBJのライブだから・・・三連ちゃんですね。贅沢ですね。
ライブ,も舞台も楽しみにしていますね。
風邪流行ってて…真治君も体調、お気をつけてです。なにせ、ずっと薄着ですから。
お腹冷えないか、心配しています。公演、ライブのご成功、祈ってます。

風邪、流行ってて、職場も我が家も全滅で・・・体脂肪多めだからか?ひとり移らなかった私は、・・・ですがフル回転で。で、やっとみんな元気に。
週末に間に合ってよかった~。舞台、ライブ、楽しんできますね♪
またご報告します。




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2014年12月21日 (日)

真治ウイルス細胞は、あります?

18日観てきました!
グダグダのトークショーも、真治君のバースデーお祝いする西川さんの言葉でしめられていて、ファンの方達が用意したバースデー横断幕も賑やかに、真治君のお祝いムードいっぱいの、ハッピーな舞台でした!

で、トークの内容は、舞台のレポはまたあとで。

わたしね。舞台の真治君みていて、ふと思ったんですよね。

なんか、新種のウイルスみたいって。
人間じゃない気がしたの。

この人は、もし未発見の細胞の役やれって言われたら、ちょっと考えた後に、演じられちゃう人じゃないかなって。

なんか、天使もだけど、チューリオにも感じちゃった。
妖精とも思えるのだけど、もっと何か摩訶不思議な、ちょっと憎々しさもどこかに潜ませてるような。
そんな、、、。
まるで、新種のウイルスみたいって。思ったんですよね。。。

なんじゃそれ?

解説不能。そんな気がしただけ^_^

そう、真治ウイルスに罹患しちゃって、今、戸惑ってます。
誰か、解毒剤を私に頂戴♩

って、とうとうウイルス、毒呼ばわり^_^

めっちゃリスペクトで書いてます!そこんとこ誤解しないでくださいね。
目に見えないものも、体現してくれる、そんな役者さんだなーって、思ったの。
だから、ワクワクします
また、レポ、ゆっくり続けますね♩

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2014年12月14日 (日)

「ヴェローナの二紳士」天使とチューリオdoll

作ってくれましたよ!力作、傑作dollです!


僕はエンジェル
好きな言葉はLOVE
あなたのを射止めます!
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僕の名前はチューリオ
シルビアのフィアンセなんです。
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得意なダンスはサンバ!ノリノリで踊っちゃうよ~
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FREE HUG
メッセージとお花、受け取ってね!
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以上 doll製作、写真、文、いつものようにmikkoちゃんでお送りしました!
もう、ほんっとかわいい。クリックして写真開いて、愛おしさにふわふわした気持ちになりました。ぶらさげて連れて歩きたい。そんな天使とチューリオですね♪

なにげに今度の舞台、真治君は衣装豪華です♪そして、すっごくお洒落(天使もです)
それだけに、doll製作も難しかったそうです。でも、ほんとそっくり…腹筋まで(笑)❤️射止められちゃいました♪

ありがとうございました♪

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2014年12月12日 (金)

「ヴェローナの二紳士」ダイジェスト映像公開とかネタバレ感想とか

ネタバレいっさい嫌な方はちょっと・・・っていうご紹介映像ですが。
でも、もう、いっぱい画像もあがってるからいいのかな?

ダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=NSS6xevRwps&feature=youtu.be

ぜんぶ詰まってますね♪この通り、なんていうか賑やかなお祭りみたいな舞台です。

そして、こちらも、ネタバレになっちゃうと思うんですけど・・・真治君のFBです。

https://www.facebook.com/274039552783645/photos/a.274052299449037.1073741828.274039552783645/315165502004383/?type=1&theater
スカル持った天使ですね。
ね。大理石でできた完璧な彫像が動き出すみたいって思った気持ち、わかってくれます?
で、私のネタバレ感想も続けます。



ネタバレ



ネタバレ



ネタバレ



私ね、今回はなんか、とにかく出だしの真治君の登場のサプライズ感にずっと驚いていて、だからこれから観る人にも、あの衝撃を同じように味わってほしくって感想躊躇してしまいました。二役の天使の部分を知らなかったからこそ、初回、もうすっごくびっくりして。それが楽しかったから。でもなんかもういっぱいどんどん画像でてますね(笑)
初回観れて嬉しかった。私、なんにも知らないで観て、演出に驚くの好きみたいです。たぶん、催眠術にもかかりやすい。・・・だからかな。真治君のかける催眠術にいつもまんまとかかっちゃうみたいです(笑)

チューリオの扮装も、私、大好きなんです。
お話とは別に、ちょっと軍服萌えみたいな(笑)なんか明治の頃の軍人さん演じてほしいなって思いました。命令する感じが、もう、めっちゃキュンでした(笑)本日のツイッターも素敵♪
https://twitter.com/verona_toho/status/543373953087975425/photo/1
かっこいいですね~。司令官みたいで。二次元の人ではないかって、時々思ってしまいます。


で、一回目観たとき、私、いつまでも驚いていて(笑)ちゃんと見てなかったかも。とにかく真治君がかっこいいってことしか今残ってないのね(笑)
明日、また観てきます♪
明日は、細部まで観て、また天使萌え、軍服萌えもしつつ・・・もちろん筋肉萌えもしつつ、このヴェローナの世界をまた楽しんできたいと思います!

あと、ひとつ疑問があります。髪の色、メッシュにした意味がわからないです(笑)

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2014年12月 9日 (火)

奇跡的に輝き続ける人、ご紹介記事です。

ネット記事二つご紹介します。
まずヴェローナ会見の記事です♪

http://www.astage-ent.com/stage-musical/report-stage-musical/twogentlemenofverona.html

真治君、もう、めっちゃかっこいいです。そして、可愛い。。。
私、この写真、だいっすきですね。ちょっと横向いて片目細めて笑ってるチューリオ真治君♪何見てるんでしょね。この写真、好きだなあ。。。なんか何度もクリックしちゃいます。
舞台ではまた表情を変えて。妖艶だったり冷酷だったりキュートだったり、もうハート打ち抜きまくりなのですが。

あらためて、本当にこんな人存在してるんだな~って思うんですよね。
神様は時々素敵な贈り物を下界に送って下さる・・・って。奇跡だなって。
(笑)ってつけませんよ。本気でそう思ってるから。

そして、この記事もご紹介しますね。やっぱり奇跡だと思ってるのは、私だけじゃない。
メディアも思ってますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00010001-withnews-ent

そう、かっこよすぎるんです。奇跡的に。

真治君はよく「僕が輝いてた頃・・・っ」て冗談めかして南君の頃のことを例えるけど、いや、今!今の方が、ぜったいかっこいい!って私、思います。ときどき眩しくて目が痛いもの(笑)
いま、一番・・・・輝いてますね。

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2014年12月 8日 (月)

真治君のエキシビジョン演技を楽しんだ気がしたんです!

感想、続けます。

何だろ、ヴエローナ観て、私、正直、愛のメッセージ性とか、あんまりよくわかんなかったんです。亜門さんも、頭からっぽにして楽しむようにって、なんかおっしゃってたから、テーマを深く考える・・・とかそういうことではないのかもしれないけど。
でも、観ていて楽しかったのは、真治君の存在感。ファンの欲目ならず、真治君、文句なしのMVPだって、思ってて。

私ね、これはね、スウイーニートッドの舞台でメダルとった真治君の、エキシビジョン演技を見せてもらったんだって、なんか思っちゃったんですよね。
縦横無尽に舞台というリンクいっぱい使って、自由に迫力に駆けまわる真治君。そこがもう楽しくって。気持ちよかったんですよね。現実も夢も体現してしまえる演技力や、動きひとつひとつの完成度といい、コメディセンスといい、妖艶な表情も、滑稽な台詞回しも、トートもトビーも悪魔も天使もできちゃう真治君が、自由に舞台の上でエキシビジョン演技をしてるような・・それを観ているようなそんな気持ちに。それがこの舞台のいっちばんの見所なのではないかなって思いました。

カーテンコールで真治君、「気持ちよくなってきたから、俺聞いちゃうよ。俺どうだった?」
って聞いたんです。すっごい拍手起こってました!文句なくメダリストのエキシビジョン演技でした♪もう、ミュージカル俳優として、なんか貫禄まで感じちゃいました。
そして、これからの舞台も、どんどん自由に踊ってほしい♪それを楽しみに、また観にいきます♪

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