カテゴリー「舞台・カッコーの巣の上で」の16件の投稿

2014年8月21日 (木)

クリエの前に・・・カッコーの巣の上で 東京楽感想ちょっとだけ

東京楽の前楽の感想を、楽の朝急いで書いて・・・続きをゆっくり書くつもりでいたのですが・・・書けず・・・そのままになってしまってました。で、兵庫での大楽終わったあとに・・・東京公演の感想・・・今更感半端ないのですが・・・。今日はもう、クリエ真治君初日です!
真治君登場一回目!行ってきます!そして、終演後、今夜は赤毛クラブに入会の予定。
とっても楽しみな一日なのですが・・・「ディール。。。Mr・ハーディング・・・あなたのことを忘れたわけではないのですよ。だから今朝・・・カーテンを開け・・出かける支度の少しの間、あなたの余韻に浸らせてくださいね。」って、またいつまでもやってますが(笑)

東京楽、一番後ろから観ました。
拍手の波の向こうのハーディング誇らしかった。遠くからだと、お芝居、立ち位置の妙、全体が観れて、そのお芝居が、客席の隅まですごく印象強く伝わることに、感激してました。
前楽、すっごく感動してたんですよね。その、近くでみたハーディングの動作のインパクトが、後ろからでも、むしろ後ろからだからこそ、よく伝わってきて、面白かったんですよね。客席の一番隅っこにまで・・・伝わってくる。舞台から浮き出してくるみたいな迫力感じて興奮して。前楽で近くからみた動きの面白さが、遠くからみると余計にインパクトあるものだとわかって、さらに感動して。

今になってやっとパンフレットを読み返していて。・・・この時点での真治君とカンパニーのハーデイングのお芝居についての解釈と、自分が受け取ったそれぞれの回の印象の違いが面白かったり。。。

うんとね。毎回変わっていったんですよね。印象。だからまたゆっくり感想書きたいです。
でも、私・・・・一言今書くとしたら・・・男の人のヒステリックな叫びに・・・こんなにドキドキしてしまう私って、どうなのかなって・・・ちょっと自分も知りました(なんだそれ?)

あ、時間ないのにどうでもいいこと書いちゃった。で、また朝バタバタ書いているっていうのもあれなので。でも、次がどんどんやってきます。カッコー余韻・・・また怒涛のイベント終わってから、続き書きますね。って、もういらないですね(笑)誰も待ってない。でも書きたいの(笑)

・・・昼食の支度をして・・・クリエに向かわなきゃ。。クリエでたぶんトート閣下が待ってます(笑)タイムリミットです。「ハーディング~・・・。またあなたの素へ帰ってくるから・・・少しお待ちになってて。」って、もういい加減しつこいですね。いらないですね。でも、またここへ、カッコーの巣の中へも戻ってきます。行ってきます!

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2014年8月17日 (日)

カッコーの巣の上で 大千秋楽

お友達から速報レポいただきましたので早速ご紹介しますね!

カーテンコールは4回、2回目からはスタンディングでした。
まぁ、西宮では私の見た回全部スタンディングやったけど…。

2回目のカーテンコールで小栗くんが客席の後ろの方に合図を送っていて、なんやろ?と思ってたら、客席を降りて後ろに走って行って、河原さんの手を引っ張って、無理矢理、舞台に上げてました。
小栗くん「こういうこと(演出家としての舞台挨拶)したことないって聞いたんで、この舞台の演出家、河原さんです。」
ハーディングTシャツを着た河原さん、バックプリントの文字はたぶん「がんじがらめの垣根から…」が居心地悪そうにしてました。
河原さん「…屈辱です。僕の人生の汚点です…」とかなんとか言ってました。
3回目のカーテンコールでは、観客席から「大東く〜ん」の黄色い声に、
小栗くん「じゃあ、大東くんから」
大東くん「(声をかけたお客さんに向かって)絶対、忘れないからな!!」と恨みごとを言ったあとで
大東くん「全然、終わらないと思っていた舞台も終わってしまいました。東京から51回?(周囲に確認)、無事、千秋楽を迎えることができました。ありがとうございます。……ここで、一本締めを…」
山内さん「締めるんかい?」
小栗くんも真治君もみんな笑ってる。
大東くん「それではお手を拝借、よぉーー」パンッ!!!見事に決まりました。
4回目のカーテンコール、山内さん「(締めたのに…)君ら何がしたいねん?」
小栗くん「最近、ブレイクした…(と、吉田鋼太郎さんを見る)」
吉田さんが「えっ?!」となる中、周りが「ブレイク、ブレイク」言ってました。
河原さん「この作品は吉田鋼太郎へのオマージュですから…」
真治君「鋼太郎さん、あれ(グループセラピーの説明の時に“これはさっき言ったね…あぁ…”とやり直したところがあったんで)は、わざとなんですか?それとも間違えたの?僕わからなくて…」
神野さん「たぶん…わざとですよね?」
吉田さん「間違えたの…千秋楽に申し訳ない」
なんとなく、グダグダし出したので、小栗くんが「気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました」と〆てました。

実は、西宮公演は台風11号の影響もあり、千秋楽以外にも3回、小栗くんからの舞台挨拶がありました。
電車が止まった影響で見られなかった人達には気の毒だとは思いますが、台風の中、足を運んだ小栗くんのファンは嬉しかった出来事ではないかと思います。
とりあえず、千秋楽おめでとうございます。

以上ご紹介しました!
最高のカーテンコールですね!
お疲れ様でした!おめでとうございます!

願わくば…大千秋楽に河原さんも着ていらしたというハーディングTシャツ…FCでも販売してほしいですね♪

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本日はいよいよ

本日はいよいよ、退院日ですね、Mr.ハーディング…。さみしくなりますわ…Mr.ハーディング。でもあなたに出会えて良かった…。ありがとう、ハーディング。忘れません。次に会うときは、きっとあなたはチェックのガウンを脱ぎ捨て、その逞しい腕でサックスを鳴らしてくれることでしょうね、Mr.ハーディング。…あ、でもお腹に穴を開けたその青いシャツはいかがなものかしら…風邪を引いてしまいますわ、Mr.ハーディング。しかも泥んこ。悪戯がすぎますわ、Mr.ハーディング」


というわけで、夜があければ「カッコーの巣の上で」大千秋楽ですね!
長い長い公演期間、お疲れ様でした。
唯一の休演日には、東京お台場でキム肉マンロケしてのトンボ帰り。「少しお休みになられなくてはいけませんわ、Mr.ハーディング」
あ…舞台は終わっても、ハーディングごっこは続けてもいいでしょうか(笑)

街を歩くキム肉マン…笑ってしまいました。あ、でもね、大丈夫だなって。何やってもね、真治くんはありなんだなって思ってしまいました。
戸惑いながらの出だしはやっぱりキュートだし、最終的にはちゃんとカッコいいんですよね。
あの衣裳着てあれだけカッコいいのは真治くんだけ。カッコいいのに面白い。いや、面白いのにちゃんとカッコいい。「俺である意味」見つけてしまいました。

また感想は別の日に。

それではMr.ハーディング。本日は晴れて退院の大事な一日ですね。今日はもう、その眼鏡をはずし…ゆっくりお休みくださいませ。では消灯の時間です。Mr.ハーディング…よい夢を。神の御加護があなたの上に、いつも、いつでも、ありますように…。

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2014年8月13日 (水)

カッコー兵庫公演報告

日々の変化、東京から兵庫ずっと追いかけて…毎週観劇のお友達に教えて貰えてます。
少しここでもご紹介しますね。以下お友達のメールから抜粋で。

以下ネタバレ


ネタバレ


ネタバレ

「真治君の演技がいい意味でマイナー・チェンジしてるよ。
例えば、「これじゃ、まるで基地外病院じゃないか!!」のところ、腕を広げて天を仰いでたのが、左手で頭を抱え、右手は机を軽く叩いて言うようになってたりね。
激しいところはより激しく、抑えるところは抑えてて、一番普通に見えるけど、やはりどこか普通じゃない感が増してる気がします。…中略…。クオリティを高めるために常に考え、試し続ける人だよね。…後略…」

少しだけご紹介させて貰いましたが…。あと真治くんや山内さんの、独特の間、それが笑いにシビアな関西の客席には届いている様子とか、カテコで大東君が真治くんになついちゃってる様子とか笑)たまにハーディングが鍵落としちゃったり、重ねる椅子倒しちゃってたりするハプニングも笑)切り返しのすばらしさと共に教えて頂いてます。また東京帰ってからちゃんとご紹介しますね。私の東京楽の感想も本の感想も…書きたいことはてんこもり♪

真治くんの日々の挑戦。日々試し続け、努力を惜しまない…それはその静かなる心体改革に似て…。眩しい人だから…ファンのお喋りも止まりません♪

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2014年8月 3日 (日)

カッコーの巣の上で 8月2日ソワレ前楽

観てきました!前楽を迎えて、舞台上も客席も盛り上がっています!
客電ついてからも拍手なりやまず、もうあきらかにはけていたであろう真治君たちが舞台上に戻ってきた時は、とっても嬉しかった!
エリザの時とかBBの時とかソングライターズの楽の時も、この客席の一体感みたいなの楽を前にわくわくします。

もちろん、それだけの舞台っていうか。初日よりどんどん面白くなってきたのを間のあたりにして。関西でご覧になる方は、本当に楽しみにしていて間違いないっていうか。きっともっとどんどん面白くなっていくだろう確かな予感も感じていて、これからご覧になれることが羨ましくもあります。

観るたびに、印象が変わっていく(私の場合)ハーディングなのですが、昨日は、やっぱり真治君がどこにもいなくて、ハーディングそのもの!って思ったのですが、なにしろそのハーデイングという人がすごく面白くて。大好きになりました。とにかく軽妙で。動きの面白さがいちいちツボに入る瞬間が何度もあって。好きなシーンがまた増えました。話し方も好きなんだけど、その動き、パントマイムのように、もし、無声映画の時代に生きていたとしても、すっごく面白かっただろうなって思える感じで。チャップリンか真治君かっていうくらいの(笑)
ハーディングが口元に手をやって、ちょっと女の子がはにかむみたいな仕草するときが、とにかくかわいくって仕方なかったり・・・。あと、キャンディの動きを真似するみたいに鳥羽ばたく仕草するときとか、もう、すっごくキュートだったり。いちいち動きが、楽しくって。
目が離せなかった。
舞台も笑いの神様が味方してきた感というか。客席の反応もやはり違って。自然に笑ってしまうシーンたくさんで。どんどん面白くなります。重いテーマなんだけど軽妙な愛すべきシーンがたくさんで。ハーディングが大好きになるとともに患者さん達が好きになり…書きたい事いっぱいあるのだけど、ちょっと時間が足りなくて。
今朝はミッキーも試合なんで、お弁当つくりながらの(笑)レポって、ぜんぜん落ち着かない(笑)とりあえず、午前試合の応援、午後観劇・・・みたいな、忙しくも超楽しいわくわくする一日が始まりました!マイ千秋楽はさみしいけど、なんだか8月はお楽しみがいっぱいで!ワクワクは続きそうです。
あと、お人形の作者さんには特に耳より情報ということでハーディングのチェックの衣装の色が二種類あるとのこと、教えていただきました。私、気が付かなかった!衣裳そんなにないのに。衣装も再チェックです。
今朝は時間なくて。またゆっくりレポやり直します!本日もカーテンコール盛り上がること確実かと。楽しみに観てきます!またご報告しますね♪


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2014年8月 1日 (金)

「カッコーの巣の上で」ハーディングdoll♪

「カッコーの巣の上で」いよいよ週末、東京楽を迎えますね。
私も、明日あさってと、前楽、千秋楽、見届けてこようと思っています。
さみしいな。東京芸術劇場のなんとなくロマンティックな客席の雰囲気も好きでした。
舞台の雰囲気、匂いとか、そういうのも一緒に思い出になっちゃうんですよね。それぞれの舞台の、それぞれの思い出、舞台上で繰り広げられたその瞬間瞬間の真治君の姿が、匂いや張りつめた空気とか、自分自身のその時の感情も含めて、思い出として積み重なっていく感じがしています。。舞台って録画も巻き戻しもできないけど・・・だからこそ自分の瞳の中の録画機能最大限に働いてる気がして・。目をつむると走馬灯のように、真治君が演じたいろんな役が脳裏に・・。って、すでにセンチメンタルになっててどうする。まだあと私二回みれるんです。・・・贅沢ですね。
それに東京終わったら…って、関西のファンは今、もうわくわくして待っているところですよね♪まだまだカッコーの夏は続きます。

というわけで、もうすぐ東京楽を迎えることをお祝いして、恒例のシンディdollが届きましたので、ご紹介です♪以下、文、写真、お人形製作、mikkoちゃんで。

まずはパンフより

アンニュイな幻想的な真治君の写真から・・・
ポイントはシャツからのぞくお腹
布間違って切ったのではありませんよ(笑)
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では「カッコーの巣の上で」より
ハーディングのあんなシーンこんなシーンを切り取ってみました。
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眼鏡
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トランプ
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バスケ
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パーティー
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                   by mikko

あえてキャプションは付けず、それぞれの舞台の思い出に浸っていただくということで。
東京楽も盛り上がりますように!目に心に焼き付けてこようと思います。

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2014年7月26日 (土)

カッコーの巣の上で 7月24日マチネ感想

木曜マチネ観てきました!


なんかまたハーディングの印象違いました。私の観方、気分、そういうのも影響してるのかもしれないけど、でも、なんか
今日のハーディングはカッコよかった。話し方とかも、なんかカッコよかったんですね。甲高いちょっとしわがれ気味にだす老成した声(アレキサンダー気味)な声をだすハーデイングなのですが、ときどきあの真治君のかっこいい声の出し方が現れるときに、ものすごいキュンとしてしまって(笑)
・・・・って、私、前回とまったく反対のこと言ってますね(笑)ハーディングしかいない、真治君がいないってそこに打たれたってこの前は言ってたのに(笑)
しょうがない。本音だもん。そういうとこに萌えて帰ってきました(笑)
あとね、やっぱりお芝居が、感情の揺れとかのお芝居が真治くんは繊細なんだな~って。爆発するようなお芝居でも何かとっても繊細で、大雑把ではないっていうか力業ではないっていうか…ガラス細工のような繊細なものを感じて。だから真治君のお芝居がまた観たいって思えるんだな~って、真治君じゃなきゃって思える瞬間を、今日もたくさん感じてきました。

でも、毎回惹きつけられるとこ違うというか。観る人によっても違ってたりしますよね。舞台って観るアングルとか自分で変えられるから、寄りで感じたり引きで感じたり(笑)
って、なんかお喋りしてるとネタバレになっちゃいそうなので、以後ネタバレです



ネタバレ



ネタバレ


ネタバレ


今回、やられた~って、ものすごく心拍数あがった時があったんですよね。
グループセラピーのハーディングが蹲って嗚咽するとこ。メガネ外して涙ぬぐって…嗚咽しながらの喉の動き、濡れた瞳がキラって光って、薄い白い首筋がピンク色になっていて、泣き顔隠すように俯いて震えながらポケットのハンカチ探そうとしてると、小栗マクマフィーが黙って煙草差しだし、受け取った煙草をガクガクしながら咥えるところ。まだ細かく震えながら吸い込み…煙をはきだし…自分をとりもどそうとテーブルにつき…でもまだ震えてる…そんな感じの一連の動きが…たまんなかったんですね~。その前ずっと真治ハーディングの長台詞が続いていて、お芝居に圧倒されていての最後に、泣き崩れたその姿が…とんでもなく色っぽくて。…なんていうか。なんといっていいか…
スクルージのパパの涙にも涙しましたが…。これはまた、ちょっとものすごく幼い涙で。実際は中年設定のハーデイング、ひげもあり、服装も落ち着いたハーディングなのに。このシーン少年の涙というか…。無防備な姿というか。特にこの日は前にみた時より激しく感じました。震える姿…羽をもがれた鳥のように寒そうで…どうしようもなく痛々しくて…それがつまり、と~っても色っぽかったんです。たまんなかった。泣きながら煙草を吸う…っていうのは反則なのかも…って。ちょっと。私、一幕はここで心拍数がとんでもないことになっていて。。。しばらく呆然としちゃってて・・。ハーディングが吐き出した煙の匂いを深呼吸で受け取ろうと思ってたのに忘れてた(笑)
あと、ハーディングの乙女な手つきですが、やっぱり時々あらわれるその手先が、なんかとても繊細なのですね。手の動きが優しいの。私、真治君の指ってサックス操ることもあって、けっこうしっかりした男っぽい指をしているって思っているのですが、ハーディングの手先に原作の「二羽の白い鳥のようにみえる」っていうくだりを思い出しました。かよわい、優しい、繊細な指先のように見えるんですよね。不自然ではなく、それが美しさになっているように思いました。か細い指をしているようにさえ見えちゃうっていうか。実際はそうじゃないのに。

中盤、野球観戦のとこ、いつも全体像でここ観るんですが、今回真治君ばっか観てたら、野球のバット振る姿が超キュートで。バスケの参加具合もなんかキュートで。ほかの誰よりもハーデイング少年っぽかったんですよね(笑)ボーイって、呼びたくなる感じで(笑)遊ぶ時はみんな少年。だからノスタルジックな気持ちにもなるのですね。

でも、今回ラストあたりすっごくかっこよかった。イケメンハーディングでした。
あの仮の結婚式で神父さんになるとこ、「誓いますか」っていうくだりを話す時の声が、超二枚目だったんですよね。「君の手」の博之さん思い出す声で。堂々とそして素敵で。
ラストに甲高い声出すときは老成したハーディングの声なんだけど、誓いの言葉を話すときの声が普段の真治君のイケメン声で…。めちゃめちゃかっこよかったんですよね。で「愛することを誓いますか」なんて台詞、あの声で言うから(笑)今、脳内でその声が再生再生再生(笑)
「健やかなるときも、病めるときも、ファンであることを誓いますか?」
に再変換して、とりあえず脳内で「はい」連呼(笑)あ、お祈りポーズです(笑)なんちゃって笑)

それもあってか後半にあまり乙女なハーディングを感じなかったんですよね。
前半は弱さみたいなものに色気も感じて…中盤、少年のかわいさ男の子的なかわいさ感じて…ラストイケメンハーデイングにキュンっていう。やっぱり、年齢上な役を演じてても、おじさん色の長さの靴下履いてても…カツラに髭でメガネで瞳隠しても…優雅な肉体ガウンで隠してても…ちゃんとかっこよさとか色っぽさとか、真治君は出ちゃうんですよね。

あ…バスケのシーンの、腹筋はチラミできず…。だってこの前とは逆に後ろ向きで隠すみたいにシャツの中からボール出していて(笑)腹筋客席にはみせないぞアピールかなって思ってしまった(笑)・・木曜だけなのか・・・その後もそうなのか・・・謎ですが・・
ちょっと残念でございました(冗談です)あ、私、ハーデイングの衣装のなかで、あのVネックの患者着が一番好きです。ガウン着てない時が特に。肩とか胸の感じがめちゃかっこいいのです。やっぱり真治君は手術着が似会うと思います。救命救急医とかやってほしくなります。

で、この舞台の雰囲気はすごく好きなんですが・・・真治君の衣装が地味なんですよね。今までで一番地味じゃないかなぁ笑)私の日常にある景色とそう違わず…だから思いきり別空間な世界にもやっぱり連れて行ってもらいたくなります。
衣裳…オレンジは途中ジョーとかいろいろいたし(笑)今回はそこを楽しむ舞台ではないことはわかるのですが、次は派手な派手な衣装で、思いっきりお洒落した真治君に会いたいってちょっと思うのでした。だから、クリエコンサートも楽しみです!衣装今から楽しみです!って、ないものねだりですね。ストレートも観たいけど、ロマン溢れたミュージカルも観たいし、何にでもなれちゃう真治くんだけど、素のすっごくかっこいい真治君をそのままでも観たいし、恋愛ドラマもみたいし、お武家さまもみたいし・・ありのままももちろん・って(笑)。欲張り…ですね(笑)あと残りチケット僅かになっちゃったけど…また観に行きます。
私の観劇は残り少なくなっちゃったけど、舞台は全日程中まだまだ折り返し地点ですね。それにしても、あのテンションで昼も夜も2公演、連日…長期間…休日はめちゃイケ収録だったり…休みないですよね。毎回舞台のたびですが…改めて真治くんの体力や気力に驚きを感じてます。残り公演全てのご成功祈っています。

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2014年7月22日 (火)

「カッコーの巣の上で」7月21日マチネ感想

3回目!観てきました。
なんか、また、違う感覚で感動しました。
真治君がいないって思いました。スウィーニーの時も、トビーの動きがまるで真治君じゃなくて、姿勢とか動作とか、足の悪い虐げられてきた少年の動きそのものだったけど。大人であるハーデイングを演じていても、それと同じレベルで、細かい動き、手の先、足の角度まで、真治君じゃないんだって、感じました。台詞回しや表情もだけど、なんていうか動きそのものに、ハーディングっていう人を感じさせてくれて・・・・この人について、また考えてしまうような・・・。なんかそんな時間でした。
考えてみれば、いつもそうなんですよね。つい、自然で、だから憑依型とかいわれちゃうこともあるけど、ものすごく緻密なお芝居なんですよね・・・。って、今更、そんなことって・・・呆れられちゃうかもしれないけど(笑)
ロックロールの時、どうだったけ・・・ってちょっと今思い直していて。あの時は、ものすごい莫大な難しい専門的な台詞を話しているヤンに、かっこいいヤンに夢中になったんだけど。その時は、私、どこかに真治君を重ねていて・・・やっぱりかっこいい真治君に似た動きとか話し方を探していて、ヤンを演じている真治君に恋をしていたような気がして。素直な心の明るい人を演じていたし・・・どこか楽観的な理想を掲げて・・・音楽があれば希望を失わない人・・・人を信じられる人。。。で、どこか長い台詞言ってるだけで、それだけで凄いって思っちゃってて(って、超失礼なんですけど)
ハーディングは、なんかもう、あの時よりも、台詞を言っているっていう感じがどこにもまるでしなくて。ハーデイングが喋っているんですよね。
で、この人のことも、やはり、好きですね。生来の気質を、教育や理性で押さえて生きてきただろうこの人の、だからこその思慮深さや、だからこその優しさや、優しさからの優柔不断や・・・そういう人物の痛みみたいなものも迫ってきて。憧れ・・・っていうのは、ないのだけど。
「ありのままでない」この人の心の歌を、真治君がお芝居の中で歌ってあげてるような気がして・・・。それは、ありのままで生きていけない現代の私達の歌でもあるような気がして。

って、ネタバレになっちゃいそうなので、以下、ネタバレです。


ネタバレ



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お友達も初日より「乙女度」が増してるって、しきりに言っていたので、どうかな?って思ってみたこともあって、その乙女度に着目して観てました。でも、よくある「おねえ風」ではないっていうか・・・。いかにもではないんですよね。
ハーデイングは、落ち着いてる時は、人よりも足を大きく開いて、話し方も男らしさみたいなものを感じさせる堂々とした話し方・・・なるべく雄々しさを強調した動きとか話し方をしているような気がするんだけど、動揺したり、ふと気を抜いたときの動きが、女性なんですよね。上品な美人の動き・・・。それもしらじらしくはなく、いかにもではなく、男っぽい動きの流れの中にすっと入ってくるの。すっと消えるの。役本人が気が付いてない動作とか癖を芝居で出すって、なんかすごいなって思うんですけど。あまりに自然な流れでその動作とか口調が混じるから、「武田真治」って、そういう人だって、観る人思っちゃうんじゃないかって、ちょっと心配になりました(笑)そのまま真治君のクセになっちゃったらどうしようって(笑)
グループセラピーのお芝居、やっぱり凄かったです。なんか泣きそうになりました。この前と違うとこでやっぱり歌っていたけど、普段理性を保っている人が、一番突かれたくないところを突かれて、抑えきれず、感情を爆発させて・・・そんな姿に、こちらも動揺してしまうっていうか・・・。やっぱり昏睡手前みたいな感じで・・・歌うのが少女のようで。でも、一瞬後、煙草で落ち着くその動作は、もう、立派な紳士で。本性が現れ立ち消えたりするお芝居に、目が離せなかったです。役者だなあ~って。改めて。目が離せないです。

そんな中あのバスケのシーン。ほっとできる時間ですね。部活男子に萌える感覚(笑)・・・ってでもあのシーン、私、喜んでる自分が自分でおかしくなっちゃって。大人ボーイズ達の生足ずらっと並ぶんだもん(笑)なんか、変なとこで笑っちゃった(笑)小栗君がバスローブまとうのより、下着になるより、生足ずらっで、なんかどうしていいんだかになるっていうのは、なぜ(笑)?普段、けっこう見慣れてるんですけどね。うちのボーイズたちで(笑)・・・なにかが違うっていうか(笑)喜んでる自分に笑っちゃった(笑)照れながらもやっぱ真治君の膝の上の筋肉の付き方きになっちゃって凝視してたり(って、違うか)
このシーン好きです。重たいお芝居の中、ほっとできて。お稽古も楽しそう。バスケットボールダイアリーズ真治君でみたかったんだっていうの、思い出したり。ちょっとお茶目な少年だけど。お腹のボール、バンって叩かれるの、どんどん強めになっている気がしました(笑)真治君、ちょっと痛そうだった(笑)あと腹筋みえました(笑)美しいシーンっていうか、楽しいシーンとして昨日は受け取っちゃった。ほっとするひと時ですね。ハーデイングのボール占有率が高いのも嬉しいです。

後半のきつい展開。驚くとき乙女も混じるんだけど、のちに獲得していった判断力みたいなものは、やっぱりリーダーシップがあって、かっこいい紳士で。老獪な神父になるハーデイングは父親のようだったり、部屋の隅から若き恋人たちを見守る瞳は優しい母親のようだったり、ほんとうに複雑な人だけど。

でもラスト、小栗マクマフイーの登場によって、あきらかに一回り大きくなった人間ハーディングを感じさせてくれて。やっぱりラストにカタルシス感じさせてくれて。見応えありました。

あとね、ひげにメガネで、美しい瞳はメガネで隠してるんだけど・・・(おでことか顔のシルエットの美しさに・・・やっぱり超ハンサムな人なんですけどね)。ふと涙をぬぐう時、興奮してメガネ外すときの、瞳の美しさにはやっぱりはっとします。自らの美貌や優雅な肉体を極力隠して、ハーデイングになりきってる真治君に、もう、めっちゃ失礼なんですけど、はずすタイミング大目なほうが・・・やっぱり舞台下は喜んでしまってると思います(笑)メガネもっとはずしてほしい(爆)あ・・・独り言です(笑)
カーテンコール、拍手浴びて笑顔の真治君。はけるときふと振り向いて、小栗マクマフイーを通せんぼみたいな仕草、二人でふざけて入っていくのはお約束?重たい舞台の帰り道、真治君にもどってほっとさせてくれる瞬間、やっぱり幸せな気持ちになれました。

ソワレもみればよかったなって、ちょっと。なんだか思ってしまった帰り道です。なにかまたお芝居違ったのかなって。あ・・・自伝のちらしが入ってたんです!あれが嬉しくって。。。
これから観劇の方、入口でもらえるチラシの中に、真治君の単行本「優雅な肉体が最高の復讐である」の発売告知、かっこいいチラシ入ってます!チラシの小さな紹介文さえ、すっごく興味惹かれる内容です。発売日もきまって、イベントもきまって。ここでも、また紹介していきますね。

舞台もまた観に行きます!って、次はすぐなんです。楽しみです。この夏の真治君の挑戦を忘れないように。一回一回大事に、目に心に、焼き付けてこようと思います。

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2014年7月15日 (火)

カッコーの巣の上で 7月14日マチネ感想

二回目観てきました!舞台にとても近い席だったんですね。だから・・・普通にミーハーになっちゃった。役者さんが近いから(笑)わ~すごい~って(笑)
迫力でした。その躍動感たるや。血管の浮き具合、汗まで観えちゃうってすごいです。
舞台二階席まで届くようにお芝居されてるから、近いと、もうなんていうか凄いです。興奮してくるときの血管の浮き出てくる感じとか、顔まっかになっていくお芝居っていうか、息遣い、汗、そういうのもダイレクトに伝わってきて。ドキドキして、緊張しながら観てました。

ここからネタバレです。




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まず、近い席ってこともあって、匂いがすごく伝わってきたんです。それが印象にも作用される感じで。小栗マクマフィーや患者たちが吸っている煙草の煙が客席まで届くんです。その煙草の匂いに包まれていると、ラチェット婦人があらわれるたびに、今度はベビーパウダーと石鹸の混じったような独特の清潔感あるちょっと甘い香りがしてきて・・・。たぶんバケツの粉をまくみたいなときの粉の匂いだと思うのだけど。なんかマクマフイーの匂いをラチェット婦人の匂いがそのつど消そうとしてるみたいで面白かったんですよね。匂いすら演出効果に感じて。何か象徴的でした。

あ、でも、煙草の煙っていうとこなんですが、真治ハーディングも煙草を吸うんです。あのグループセラピーのシーン、興奮をおさめるみたいなすごく重要なシーンで。真治君の熱演に圧倒されながらも、つい真治君が煙草をすって息を吐き出した瞬間に、私、全力で鼻ぴくぴくさせて(笑)煙すってやる~モードになってしまった(笑)くんくんって(笑)
でも小栗マクマフイーの煙だったか真治ハーディングの煙だったか・・・私が吸ったのはどっちの匂いかわかりませんけど(笑)煙草の煙が、こんなにいい香りだと感じたのは、生まれてはじめてかもしれない(笑)あはは(笑)

って、そんなことばかりではなく、あのグループセラピーの真治君のお芝居、さらに迫力と、そして、なんともいえないせつなさ感じました。性的な劣等感を告白して、興奮して激高した後、崩れ落ちるようになったハーディングが小声でなにか歌うんですよね・・・・歌うって意識してないような・・・まるで幼子に戻って子守唄を口ずさむ感じで歌うの・・・。なんの歌か聞き取れなかったのだけど、「う~う~」って無心になって・・・。なんか、普段知的なハーデイングがまるで幼子のようになっていく・・・何か境界線を越えてく姿にぞくっとしました。なんだか抱きしめてあげたくなるような佇まいで・・・。
初日は歌ってなかったように思います。回数みているお友達も、初日は歌ってなくて・・・その後みたときは歌ってたそうです。その時は昨日よりは短く、別の箇所で歌っていたって。毎回、真治ハーデイングのお芝居は、すこしずつ変わっているのかもしれません。。。
やっぱり圧倒されて、茫然としちゃった。しちゃった割にはそのシーンのすぐあとに、真治君の煙で胸いっぱいにするぞって鼻ぴくぴくさせちゃってたわけですが(笑)切り替え忙しかった(笑)

あと、バスケのシーン。演者さん達があまりに近いので、もう、顔が喜ぶ喜ぶ。だって真治君、半ズボンなんだもん(笑)・・・・って、あんまり正直に感想書いてると、私いつか変態認定されちゃいますね(笑)・・・でも感想も「ありのままに~♪」ミッキー以来の半ズボンに心躍りました。ミッキーの時はすね毛そってて・・・今回はオジサン色の靴下履いてるのがちょっと違うかなって。あとあの頃とは私の観方自体がちょっと変わったかなって。おもわずキンニクの付き方観察しちゃったんですね(笑)大腿骨をまとう筋肉。膝上にのっかってる前腿筋肉っていうんですか?あれ盛り上がっててすごいんです。長距離走者の足なんじゃないかっていうくらい。細いけどしっかりした筋肉ついていて・・・贅肉ないから、人体図鑑のモデルになりそうな綺麗な足で。その足がバスケあやつるたびに緊張感みなぎらせて、筋もかっこいいっていう。あと、長いシャツ着てても、胸板厚さすっごいのわかって、だってはだけてシャツの合間からみえるし、前にせり出してくるときは、「おおっ」ってなりました。・・・・ってほんとにどこ観てんだか(笑)で、ボールお腹にいれて、くるって回るの、とってもキュートです。ハーデイングお茶目さんです。ああいうコケティッシュな動きさせると、真治君は動きに切れ味あって小気味いいから、すっごくはまるんですよね。あのシーン大好き。わくわくします。
前回少し遠くからみたとき、このバスケのシーンが、とても印象的で、美しいシーンとして感傷そそったのですが・・・近いと真治君自体の美しさになんか見惚れてしまって・・・・私、この前の感じとは違った観方しちゃった(笑)感動の質も、観る側のコンデイションによりますね(笑)どっちにしろ美しかった(笑)美しいシーンです(笑)

そして、ラストにかけて活躍のハーディングには、なんか私、クライム映画で大勢を先導して危機をのりきるヒーローみたいな雰囲気感じて、わくわくしました。真治君に言わせると、「僕がこんな格好して(老け役)」みたいな初老の雰囲気のメガネに髭なハーデイングがこのシーンメガネはずすんですよね。美しい瞳をあらわに、次なる不幸を避けようとどんどん策を出していく姿は・・・・普通にかっこよかった。かっこいい!って思っちゃった。・・・・って、舞台全体の流れとして、まったくかみ合わない感想かもしれないけど、ハーデイング萌え(笑)
かっこいいといえば、動作もね。階段に凭れる姿も、椅子に座る足の感じも・・・・やっぱり姿勢がかっこいいんですよね。一瞬も無駄なくてそこに存在していて。
あと、掃除の仕方も好き。すばやく無駄なく(笑)モップかけ得意だと思う(笑)
って、好きなとこあげたらきりがなくなっちゃうけど・・・あれ?なんか近いと細部ばっかりになっちゃった(笑)
また観に行くので、そのつど、また好きなとこいっぱい書いていきますね!

御芝居自体も、ほかの演者さん達も、初日よりなんかすごく感じました。小栗くんのあのまっすぐさは地もあってこんなに嵌るのかなとか考えたり、山内さんの存在感すごい、とか(ラストこっちにむかってくる山内さんが神々しかった)大東くんのビリーが興奮すると白い肌がどんどん真っ赤になっていって血管きれそうで痛々しくてたまらなかったり。ラチェットが私が想像する本の中の人よりはるかに色っぽくて・・・あの「ボーイズ~」っていう言い方を私も家でやってみたんだけど(子供に)だれも振り向いてもくれなくて、そんじょそこらの女子力ではあの「ボーイズ~」の言い方はマスターできないんだなって納得したり・・・とにかく役者さんの息遣いに大興奮でした。今も大興奮で、だからお喋りですね(笑)私(笑)

ラスト、カーテンコール、満面の笑顔の真治君!下から見上げていて・・・ああ・・・この笑顔、最高だな~って。ライトいっぱい浴びて笑顔いっぱいの真治君、拍手いっぱい浴びる真治君を、これからもいっぱい観たいって。いっぱい拍手送りたいって。これこそ真治セラピー。すべてがオールライト!yeah! yeah!って、なんか歌いたくなっちゃった。嬉しかった!また観に行きます!

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2014年7月12日 (土)

真治グループセラピー

毎日、繰り広げられているだろう舞台を想像しながら、家というまた一つの巣の中で、パンフ熟読してました。なかなか巣を超えてそちら側に行けてないです。今週できたら追加で行きたかったのに、最初のチケット通りでしか、いまのとこ行けてないですね。でも、次回、もうすぐなんです!楽しみです。

パンフのこの写真、すごいですね。発してくるアンニュイな色気といいますか・・・もう、写真、すごいですね。さすがだなあ・・・・って。
舞台のハーディングとはまったく違うビジュアル・・・。真治君自身がそこに患者として存在しているようなイメージといいますか。会報でも別ショット紹介してくれていたけど、・・・パンフの写真かっこいいです。ありのままもかっこいいですが、こんな風に作りこまれた写真の発表はわくわくします。。
あと稽古中の写真はいつもとても嬉しいです。小栗くんの横たわるショットに覆いかぶさる真治君・・・とか(笑)それだけでお宝パンフかと(笑)・・・って違うか(笑)美しいんだな、これが。
稽古中の瞬間瞬間、真剣な面差しにもドキドキします。かと思うと無邪気に笑う真治君がいたり・・・。

インタビューも、おひとりおひとり読んでいて、あらためて感じるところがあり、早くもう一度観たくなった。このお芝居は、それぞれが感じ方違って、受け取り方も違って、きっと観た人だけの違う感想あるんでしょうね。アンケート読むの、おもしろいだろうなって。ほかの方のアンケート読んでみたくなります。

自由についての質問の答えも、ひとりひとりの答え方にその人が出ていて、興味深かったです。なんか・・・真治君は、自由という概念すら、そこからまずストイックだなって。

そんなインタビューに考えさせながら、対談記事読んだら、笑ってしまいました。
「パンっここまで」って、稽古やめにしちゃう真治君は、まったく不自由ではない(笑)相当自由な人だって、大東君くらいからは思われてるんじゃないでしょうか(笑)
そんな真治君の話に合の手うつ小栗君の返答が、なんかすっごくまっすぐで。私達が真治君にうける印象にすごく近い言葉で真治君を語っていて。きっと居心地のいい稽古場ではないかなって。小栗くんの自宅で酔いつぶれちゃうっていうのも、なんか真治君がきっと安心していられる場所なんだろうなって。って、それもこれもチャーミングな真治君のひととなりが周りを巻きこんじゃうんだろうな~って。

?・・・冒頭の小栗くんの首筋に頬寄せての写真喜んでたり、こんなこと書いてたら、ちょっと何かをものすごく期待して舞台観に行ったのがわかってしまいますね(笑)・・・だって期待させるような宣伝だったものですから(笑)

で、舞台思い出しながら、ふと真治君がほかの役もやってたら、どうなったかなってちょっと想像していました。たとえばビリーは、僕たちのドラマシリーズ「じゃじゃ馬ならし」で真治君が演じていたあの子、思い出しました。金髪でおどおどしていて。真治君が演じたらどんなだったかなって。若い時に・・・ていうのではないですね。真治君って舞台では年齢8歳から80歳までふり幅あるから。あとマクマフィーも。真治君だったら、また別のアプローチな気もして・・・また違う独特の空間の制圧観もみてみたいかなって。
小栗くんや大東くんの好演みていたら、真治君だったらどうだろうって、よくばりなファンはすぐ思います(笑)
で・・・そんなこと考えていたら、ふと、いつか、真治君の一人芝居が観てみたいって思いました。どの演目って・・・演目あんまり知らないから、これって言えないけど(笑)
ひとりで何人も演じわけちゃうような・・・なんか、そういうのいつか観てみたいなって。
大勢でつくりあげていくだろう空間を、真治君がひとりで作ってみせるようなそんな・・・。自由であり、ものすごく不自由な・・・そんな舞台が観てみたいって、ふと思いました。
って、どこまでも、願いごとが尽きない・・・・欲張りなファンですね。

またもうすぐ二回目観に行きます。そしたら、今度は、表情とか台詞まわしとか、またじっくり楽しむんだあ~。楽しみだなあ。

私の自由は、真治君にあるのかもしれません。真治君は舞台に出ることがセラピーみたいに対談で話してたけど、舞台をみることで自分の中のいろんな感情を発見して、それについて遊んでみるようなそんな時間を真治君がくれてるんだと思います。そんな時間に、私は心の無限大の自由を感じてます・・・って、あくまで他者依存な、まったくストイックではない自由の考え方ですが。それが、このストレス社会で普通に狂わずに生きていく為の、セラピーである人も・・・案外多いかもですね。
真治グループセラピーに・・・また参加するのが楽しみです(笑)

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