カテゴリー「舞台 SONG WRITERS」の65件の投稿

2015年8月24日 (月)

ニックが好き

ロックンロールが終わった時、「ヤンが好き」ってタイトルで書いたの、今、思い出しています。あれと同じ感覚で、またニックのこと好きになっています。また役に惚れてしまいました。

ニックの事、考えています。
今更ですけど、ニックへのラブレターみたいな感想です^_^

完全ネタバレです。

ネタバレです。


ネタバレです



ベトナム戦争の帰還兵っていうそのキャラクター。

前に「モーツァルトに会ったことないからどう演じたらいいかわかんない?」みたいなこと、真治君がアマデウスの制作会見で答えてるの印象にあるけど。多分、ベトナム帰還兵にも会ったことがないんじゃないかって思います。映画のオファーでは、真治君にベトナム帰還兵の役がくることは、まずないですよね。舞台って面白いなあ〜って。そんなとこに立ち戻っててどうする?っていう感じですが^_^英語名の役をやる時いつも感じちゃうんです。今回は特に。ベトナム帰還兵っていう設定になんだか強く感じちゃって。
ベトナム戦争を描いた映画とか、帰還兵を描いた映画とか・・・何か思い出していました。戦争によるPTSD抱えてた人。こういう人を真治君が演じるとは思ってなくて。でも何かその痛みみたいなものに、思いを馳せさせられたというか。
もちろん映画みたいにリアルな描写とか戦争の具体的な傷を訴えたりする物語ではなくて。明るい多幸感いっぱいのミュージカルなんだけど。でもその役のもつ哀しみみたいなものをやっぱり感じさせてくれて。

裏ではコカインや犯罪にまみれてるのに、音楽会社でミュージカルの上演を夢見る。
設定も悪側にどこか優しくて。薔薇の衣装と美意識も素敵で。悪を演じる時こそ、美意識にこだわる…みたいな事、真治君もどこかで触れていたように思うのですが。ニックも本当に着こなし身のこなし、美しかった。ユーモアもいっぱいで。

そんな姿見ていて、戦争に行く前はサックス鳴らす音楽好きな優しい青年で、芸術への憧れもあったりしたのかな、なんて。ベトナム戦行ってどんな景色を見ちゃったんだろう。どんな苦しさ隠して、ニックはおどけた言葉遣いで、エディー達と接してたんだろう。自分よりちょっと若い世代のエディ達の、闇を知らない明るい心に憧れて、一緒にいることで青春やり直してたのかなって。そんな風にみてたら、ダンスの最後まで名残惜しそうにターンしているニックのシルエットが…たまらなく切なくて。
いつまでも曲が終わらず…ニックはずっと踊り続けていてほしい…って。。

人間は天使と悪魔の混血。。。

まさにそれを体現して見せてくれる役でしたよね。

哀しみ背負った笑み、残虐さの中の迷い痛み。やっぱり真治君の持つどこか暗さというか、哀しげな美しい瞳に似合う役だな〜って思っちゃって。こういう複雑な人格を演じる板の上の真治君に、これからも魅せられていたいって強く思いました。これからも真治君でしか、って言われるような役を得てほしいって願います。

再演の際、岸谷さんがニックをやりたいっておっしゃったのは、役者さんとして惹かれる演じがいある役だからかなって、そんな風に受け取ってました。この役、やりたい!って役者さんは、これからどんどん増えるんじゃないかと。ニックって、そんな魅力的なキャラクターだと。ソングライターズが、ミュージカルのスタンダードナンバーになって、再演、再再演を重ねる度に、立候補する役者さんがどんどん増えて、オーディションは大変なことになるような、そんな魅力的な役のように思います。

真治君がニック初代っていうこと、すっごく嬉しく思います。
でもでも、たとえどんなに役の人気が出て、芸能事務所が寄ってたかって一押しの役者に演じてほしい役として争奪戦。エンタメ界の象徴になろうとも(笑)真治君は当分の間、この役を譲ってほしくない。
ライフワークみたいにいつまでも演じてほしいって!居座ってほしい!ってなんか思っちゃいました(笑)
じゃなきゃ、、、恨みます^_^


で、まだまだ、お喋り、続けたいと思います。ニックの事、他の役のこと、やってほしい役、気になった真治語録、好きな写真のショット。ただの新聞の裏みたいな独り言。妄想。もう気持ちが秋なので。秋の夜長に、真治君にまた浸って、お喋りでいたいと思います。



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2015年8月17日 (月)

ソングライターズ京都大千秋楽!ハッピーは止まらない!

カーテンコールの様子、真紀さんからもレポ届きました。
こちらもご紹介します。



カーテンコール何回も出てきてくれました。客席はもちろん、キャストも終わってしまうのが寂しい、別れ難いという感じでした😂
何回目かのカテコで雪之丞さんと五朗さんがステージに上がった時、真治くんがスーッとステージ袖に引っ込んでいき、もしかしたらSAXを取りに行ったのかな?と思ったら、持ってきたのはマイクでした。キャストはマイクを付けていますが、雪之丞さんと五朗さんはマイクを付けていなかったので、とっさの配慮だったのですね。本当に気遣いの人です😊 この場面は今日一番の感動でした。
ソングライターズ、絶対に再々演あるんじゃないかな😄 雪之丞さんも五朗さんも、ご挨拶の中で再々演の希望をお話しされていました。
屋良さんが「キャストが全員揃うかどうか分かりませんが…」と言うとすかさず真治くん「誰か外そうとしてるの? 俺はずっとやるからね。」と嬉しい続投宣言して下さいました。
そして、雪之丞さんが「ちょっとやりたい事があるんだ。」とおっしゃって、「再々演ならGOOD NEWS❗」を全員でやりたいという素敵な提案をして下さいました。
ニックにGOOD NEWSの手ほどきを受けたのですが、手を横に伸ばすと隣の人とぶつかっちゃうから、前に伸ばしてポーズしようって。隣の人が友達とは限らないからって(笑)この発想が真治特有の面白さですよね(笑)

最後にカテコ出てきてくれた時、BGMでテーマソングがかかっていて、客席の誰彼ともなく口ずさみ始めて…だんだんと歌声が重なって、いつの間にかステージと客席が合唱していました。そして最後に皆んなで声をそろえて「やあ〜〜❗」で締めくくりました。
ソングライターズは、ステージ上と客席の気持ちに隔たりがない舞台だなぁと感じました。観終わった後の空気感が、ホントにあたたかい。正にハッピーエンドでした❗

by 真紀


レポありがとうございました。マイク取りに入る真治くん。雪之丞さん提案の「再々演ならGOOD NEWS❗」ポーズの手ほどきする真治くん。「ずっとやりたい」宣言の真治くん。皆の声がだんだん重なってく様子。声を揃えての「やあ〜〜!」での締めくくり。

何もかも感動です。最高のカーテンコール。
本当に最高のハッピーエンドですね☆
てんこ盛りハッピーのおすそ分けありがとうございます😀

この夏、最高のハッピーエンド頂きました☆

でも幸せな奇跡は終わりなくていいかなって。
何度でもhappy書き足してほしいって、欲張りになってきちゃいました☆
再々演のGOOD NEWS 聞きたいですね☆
ハッピーになれるおまじない!何度でも聞きたいです!
もちろん真治くんの声で!!

その時は「やあ〜〜!!!」って叫びたいです☆

ということで、ハッピーエンドに終わりはない?ソンライがくれるハッピーは止まらない。ソンロスの治療も兼ねて、まだまだソンライ愛、語りたい思い、書き足していきたいですね。
再々演のGOODニュース聞けるまで。。

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2015年8月16日 (日)

SONG WRITERS  2015 8月16日 京都大千秋楽カーテンコール

京都大千秋楽おめでとうございます!
観劇のお友達から早速カーテンコールのレポ頂きました!
ご紹介します。以下お友達のメール引用します☆



大千秋楽、行って参りました。

カーテンコール1回目は“ハッピーエンドが待っている”が流れる中、全員揃ったところでオールスタンディング、演者も満面の笑みで昨日以上の凄い盛り上がりでした。
2回目のカーテンコールで、屋良さん「(横のキャストを見て)まだ、手は繋がないよ(笑)。本日は大千秋楽ということで…」客席にいた森雪之丞さんと岸谷五朗さんを舞台上に呼び込んでました。
で、その時に屋良さんの隣にいたはずの真治君の姿が消えてて、お二人が舞台に上がると向かって舞台左袖からマイクを持って現れる真治君、マイクのコードが短かったために真ん中まで行けなくて…「ここまでしか届きません…」って…(笑)
森さん「4年前に、ふとこの物語を思い付いて…どうしてもミュージカルにしたくて東宝の方に相談して、岸谷さんが演出をして下さることが決まり、奇跡のようなキャストが集まり…初演と同じキャストで再演できるという…奇跡としか思えない出来事が起きました。東京公演から37公演、全てでスタンディングしていただきました。
また、この物語のために若きソングライターズによる楽曲の提供がありました。
このミュージカルが再演出来たのも、集まってくれたキャスト、スタッフ、そしてなにより劇場に通って下さるお客様の力によるものです。
皆さんに愛されるミュージカルとして残して行きたいと願っています。」
岸谷五朗さんの挨拶は比較的短かったのですが、同じように感謝の言葉を述べられてましたが印象深かったのは「これからも、どうか演劇を愛して下さい」という祈りみたいな言葉でした。
で、森さんが「これ、一度やってみたかったんだけど…」と前置きして…。
森さん「再々演ならグッドニュース!!」とニックのポーズを会場の全員でやるというものでした。
“再々演”という言葉で会場の温度が上がる感じでした。
屋良さん「(真治君に)見本見せて」
真治君はちょっと戸惑いながらも「再々演なら…で、こう(ニックのポーズ)、…ちょっと練習しようか?!」
舞台上のキャストも練習して、屋良さん「グッドニュースの時に声を出して」
で、会場全体が真治君の音頭で「再々演ならグッドニュース!!」決まりました。
屋良さん「初演の時より短かったんですが、初演より濃い再演でした。再々演出来るように願っています。本日はどうもありがとうございました。」
3回目のカーテンコールは演者が出る前から一部のお客さんが会場に流れるソングライターズのテーマ曲を歌い出してて、集まったキャスト全員がニコニコしてました。
真治君、屋良さん、中川さんも真ん中で歌い踊り出して屋良さんだったかな?「みんな、歌おうよ」って、会場全体で歌い出しちゃって…めちゃめちゃ幸せな空間を共有させて貰いました。
屋良さん「ソングライターズというミュージカルがずっと続いていくように願っています。喩えキャストが新しい人になっても…」
真治君「当分、俺はやめねーぞ」(ボソッ)
屋良さん「このミュージカルに関われて幸せでした。支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。」

多少、間違えてるとは思いますが、こんなような挨拶でした。
真治君、こんなに幸せな空間に連れて行ってくれてありがとうございました。




レポありがとうございます。

真治くん大千秋楽おめでとうございます☆
最後まで見届けられたファンの方々、お疲れさまです☆
たくさんハッピーのご報告ありがとうございます☆
そして遠くから応援していた今頃ソンロスの皆様、一緒に「グッドニュース」ポーズ決めましょう♪

「再々演なら グッドニュース‼️」

また最高のみんなに会えますように✨

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ソンライ京都初日カーテンコール

お友達から京都公演、カーテンコールのニックの様子レポ頂きました。
ご紹介しますね☆



まず、カーテンコールですが…
昼公演では2度目のカーテンコールの後、向かって右手の出演者がハケていく中、
屋良さん「戻って、帰ってきて」と呼びかけてみんなを呼び戻してると…
真治君「(お客さんに向かって)みんなラッキー、ラッキー…」とか屋良さんが挨拶しようとしてるのに嬉しそうにしてました。

夜公演では最初のカーテンコールで全員が揃った瞬間、客席はオールスタンディングで会場一体となって曲に合わせて踊りながら手を叩いてる…この感じ、楽しいね♪
2度目のカーテンコールでも屋良さんから挨拶があって、みんなでハケる時に真治君がグッドニュースのポーズを決めて、真治君は屋良さんに身振りで「ラスト決めて」みたいに振って、してやったり顔でゆっくりハケて行き、屋良さん困り顔になりながらラスト「グッドニュース」とニックのポーズを決めてくれました。



とのこと。
レポありがとうございました!
てんこ盛りポーズが繋ぐカーテンコール!嬉しいですね☆
いよいよ大楽!おめでとうございます!
101個目の幸せ、てんこ盛り書き足してください!

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2015年8月10日 (月)

SONG WRITERS  2015 8月9日 東京千秋楽 感想

あらためまして、千秋楽のニックの様子、そしてソンライのマイ感想です。東京ラスト、マイラスト、なんだかクリエの入口くぐった時点で、さみしくなちゃった。
ずっとロングランでいいのに・・・って思っちゃったくらい。

ワンシーンごと、ぐっときてました。
客席、みんな同じ気持ちなのか、曲が終わるごとにいつもより長い拍手がおこりました。
ちょっとお芝居が止まるくらいに。感動しました。

再々演も見越して・・・ネタバレあり注意です☆



何度もいいますが、ソンライ。私、あらためて大好きになりました。
初演で観たときよりもずっとずっと。

楽曲の良さ、ダンスの振り付けがいちいちキュンとする動き。そしていつまでも心に残って忘れられない詞の輝き。ストーリーの面白さ。愛すべきキャラクター。お芝居の深みとか、背景にある人間愛、前向きなメッセージ・・・演者さんも全員大好き。そういうの全部全部含めて、ソンライ大好きって、昨日、痛いくらいに思いました。好きな曲もいっぱい。


あと、私、今までの真治君の出演してた舞台を、どうしても重ねてみちゃうクセがあるのか・・・それともこのソングライターズっていう演目が、ミュージカル全体の賛歌な雰囲気もあるせいか、いっぱい真治君の今までの役のお化け?舞台上に観ちゃいました。

ニックにやっぱりフック船長を重ねちゃったり、ブラッドブラザーズのミッキー重ねちゃったり。役名もね、フックとニックってちょっと韻踏んでるし。友達はピーターにエディーだし。

ニックは、ピーターやエディーよりちょっとお兄さんで、で、ベトナム戦争を経験していて・・・だからこそ無邪気に善だけを信じて生きていけない・・・ちょっと早くに大人になってしまった・・そんな人の哀しさ背負っているとことか・・・どうしても被らせちゃって。カルロ一味とか、母を知らない海賊たちみたくも思えてきちゃって。

で、私、ニックの役どころが、本当に好きだなって。
で、こういう役柄演じさせたら、やっぱり真治君ってすごいなって。真骨頂だなって。
あらためて、昨日、思って。

千秋楽、お芝居あらためて堪能してました。
ジミーがソリアーノの裏切り知って、ソリアーノ責めるでしょ。
あの断末魔みたいな芝居。
「おまえの腐った心の奥にある天使の悲鳴」
詰め寄るジミーの絶叫が、そのあとずっとニックの表情に、重ねて聞こえてくるような気がして。

「爪をはげっ」て言いながら、顔辛そうで。「マリーさえいなければ」は、本当に心の悲鳴。「早く吐け」って言ってる顔の奥に、やっぱりエディへの友情が微妙に浮かんでて・・なんか、ソリアーノ可哀想になっちゃって。

「腐った心の奥にある天使の悲鳴」が、ずっと聞こえてくるような気がしていました。
ミッキーやフック船長にも、そんな影を見せてくれたな~なんて、過去の真治君のお芝居まで思い出して。。。

だから、役を降りて、涙いっぱいになって子供のように泣きじゃくるニックが、本当に無防備な天使にみえて・・・たまらなくて。
この役演じてくれて良かったなって。そして、そう思えるような人物像やっぱり真治君は今回も見せてくれたんだな~って。

ダンスやサックス。喜劇性、悲劇性、両方の色合い見せてくれるお芝居に・・・本当に見応えある役、演じてくれたな~って。しみじみ嬉しくって。真治君の魅力てんこ盛りな役、嬉しかったな~って。

ほんと、毎年でも、通いますよね。観飽きることがないと思う。
ピーターパンが毎年あるんだもん。ソングライターズが毎年あってもいいと思う。
なんて思って帰ってきました。
あ、もちろん、その際、ニックが真治君じゃなかったら・・・・私も悲しい(笑)

で、この日のニック。箇条書きに。

・ニックのてんこ盛り。いつも以上にテンション高くて。二回目、「イヤッホ~!」からの謎の笑い。てんこ盛りポーズきめた後も、横歩きでお猿さん?「心残り残さないてんこ盛り」みたいなこと?言いながらの長いバージョンで(ってうまく言葉で表現できない(笑)なんか蟹歩きのお猿さんみたいな、猿蟹合戦?なニックが観れました(笑)とにかく超~かわいかった(笑)

・ニック クロフォードのとこ。ピーターが「パンパカパーン」って言った後「よお~!」っていう歌舞伎の掛け声。パンパカパーンに反応しちゃったニック、手が泳いで、歌舞伎の見栄にならず。どっちっかっていうとパンパカパーンのポーズ?(笑)

・ピーターのステップを真似するも、エディーに「下手なステップ」っと突っ込まれ(笑)・・・前日はヨーデルみたいな歌声、真似するも「後ろの人、全然できてないし」って言われたような(笑)
ここ、ラストまでピーターに翻弄されてましたね(笑)このとまどうニック、翻弄されて困っちゃうニックが一番の萌えポイントでもあるから、観てる方は心残りなしです(笑)とにかくかわいかった(笑)

・「あなたがスターだ」始まる前のテンション高。昨日に続いてずっこけて、ピアノの椅子にうつぶせになって、クロール?そのまま始まって(笑)鳥になって飛ぶことはあっても、泳ぐニックははじめて見ました(笑)
一挙一頭足、気合入ってて、観る方も気合い入ってて。
楽しいけど、さみしくて。サックスも入って、この曲盛り上がりがすごいんですよね。
拍手鳴り止まず。まるでカーテンコールのよう。受け止めるニックが眩しかった。

・「ハッピーエンドが待っている」踊りまくるニック。どの動きも大好きすぎて、なんて萌え要素の多い振り付けなんだろう・・・って改めて。フオーメーション大きく変わるとき、ターンしながら下手から上手に飛ぶようにチェンジするとことか。なんかとにかくかっこよくってドキドキが止まらなかったです。これだけでもエンドレスで観たいくらい。

・ジミーのフラミンゴポーズ。そのまま片足飛びで飛んで行きました。会場大爆笑(笑)素晴らしいバランス感覚で(笑)釣られてエディーも演技指導の際、フラミンゴポーズ。
ニックも「私泣きました」の台詞、フラミンゴポーズからやっぱり片足飛びで飛んで行きました。フラミンゴポーズ連打に会場爆笑。最後まで、アドリブの連鎖が止まらない(笑)
再々演繰り返してたら、そのうちフライングアクションあるんじゃないでしょうか(笑)

・ニックの悪役顔、どこ見てんだかってエディが突っ込むとこ、石を拾って屈んで横から投げようとする瞬間でフリーズ(笑)体勢けっこうキツイ感じで止まってて(笑)ここ、BBのミッキーの石投げのシーン思い出しちゃった!なんか凄いお得感ありました♪

・ガキはシナトラのとこ、カルロさんの提案で、ピーターと三人で。

・ソリアーノのシャツ、ちゃんと第二ボタンまで広めに開いていた。(前楽は第二ボタン閉じてて、そこ開けなくちゃって思った(すいません)

・通路席にいたので、ニックがマリー追って走るとこ、風がきた(笑)思わず「いまだ!」って感じで深呼吸して息とめる私(笑)・・・すいません(笑)甲子園の土的に・・・ニックが起こした風、持って帰ろうかと。

・・・だんだんどうでもいいこと書いてますね(笑)もっと、このシーンもこのシーンもって観てる時は思ったのに。。。

今、頭の中、リフレイン中で、まだ自分の中に、何が残っているのか・・・まとまらないですね。帰省前に、書きたかったんだけど。これはやっぱ再々演みなくちゃ。
心残り残してます(笑)また観たいです。

物語の世界が、こんなにも現実の後押しをしてくれるんだってことに、今もまだ感動しています。やっぱり非日常の夢の世界万歳。ソンライ万歳です♪舞台の彼らにいっぱい元気貰いました。そして、エンターテイナー真治君、あらためて万歳です☆


京都、お友達が何人も行きます。
私もやっぱり観たかったなあ。大千秋楽。また様子教えてもらう予定です。こちらでも引き続き、たまに心の中にあるニックを取り出して思い返したり・・・好きな曲とか、シーンの感想とか思い返したり、レポご紹介したり・・・心の中のダイナソーが暴れ出さない程度に(笑)遠くからですが、引き続き応援しています☆

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SONG WRITERS  2015 8月9日 東京千秋楽カテコ②

あらためまして東京千秋楽、行ってきました

カテコの続きです。メモってなかったので、だいたいの・・・言葉使いは、違うと思います。私の心の中の印象です。。。

カーテンコールは、4人の挨拶があって。
屋良さん。真治君。島袋さん。中川さんの順番で。

ソンライ愛、観客への感謝の言葉とか、みなさん語ってくださって。
屋良さん再々演への意欲みせてくださったり、昨日も書きましたが、真治君も始まる前のインタビューではみせてなかったニック役への続投の意欲みせてくれたり・・ひろちゃんもリピーターへの感謝の言葉語ってくださったり、中川さん、前楽の夜のカテコ、ライブみたいな盛り上がりに感動したこと語ってくださったり、・・・このキャラクターたちがみんなの心に残っていくことを願いたいみたいなこと、たくさん・・・。
で、中川さん、屋良さんに言葉ではなくて体で表現してもらう、なんて急に無茶ぶりして・・・「僕が歌うから」って(笑)屋良さん「おまえ何言いだすんだよ」みたいに慌てて(笑)で歌いだしたのが「アメージンググレイス」で「これかい?」みたいに(笑)

中川さんの歌に合わせて踊る屋良さん。
踊り終えた屋良さんの手を高々あげる真治くん。
中川さん「いつか二人で(ミュージカル)作りたい。」って言ってるのを優しく見守る真治くん。

エディー&ピーター&ニックの舞台上での関係が現実になっちゃってる。現実と物語が更にシンクロする奇跡だなって。シナリオにないその先の物語に・・・この光景に・・・胸が熱くなりました。

客電ついてもあきらめず拍手し続ける観客に、何度も出てきてくれて。
屋良さん「よくばりだね」って笑ってた(笑)

そしてラストのラスト、真治くんがてんこ盛りポーズして、屋良さんと中川さんにジェスチャーで促して。中川さん受け止めて「ニック頑張って!」って(ニックにも一緒のポーズリクエストした?)でも真治くんはその声には答えず、振り向きもせずそのまま静かに上手側にはけていった。この感じもね。扉の向こうに消えてく劇中のニックがダブってグッときました。ニックも真治君もかっこよかった。
残った二人でてんこ盛りポーズ。「てんこ盛りだよ~グッドニュース」
明るいエディーとピータのこの声で舞台が幕を下ろしました。
本当に、ハッピーエンドが待っている!って思える・・・とても素敵な余韻の残るカーテンコールでした。


そう、京都にもって、何度もみなさんおっしゃってた。
京都公演も体調気を付けて頑張ってください!

そこに食いつけない私が悲しいのだけど、明日から帰省で。。遠くから祈ってます。
見届けるソンライファンの方、いっぱい声援送ってくださいね。様子、また教えてください。

カーテンコールの様子だけ簡単に感想書きましたが。
この日の公演、最高でした。
また、公演の感想、私の心の中のソンライ、残しておきたいので、後程、感想書きます。

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2015年8月 9日 (日)

SONG WRITERS  2015 8月9日 東京千秋楽カテコ①

東京千秋楽盛り上がって幕を下ろしました。
もう気合い凄くて。舞台上も客席も。

一曲一曲キマるたびに拍手が止まらないの。

「あなたがスターだ」も曲の終わり、みんながポーズするところでしばらく拍手鳴りやまなくて。
感動しました。まるでカーテンコールみたいで。

ニックのアドリブも、みんなのアドリブも最高で。
またゆっくりレポします。

長い長いカテコ。客電ついても拍手し続ける客席に、エディ「欲張りだね」って。

舞台挨拶も4人感動の挨拶ありました。

取り敢えずニックだけ。大体の内容で、(もっと真摯な言葉使いでした。)

「この舞台に出会って、二役やらせてもらって、二面性のある役、人の影と表を演じ分けるような役を頂いて。森さんの紡ぎ出す言葉、岸谷さんの演出。毎回のウオーミングアップ。お芝居をする事の楽しさをまた改めて気づかせてくれて。感謝しています。@こんな経験は他の役者もするべきではないかと思い、他の役者がニックを演じることを楽しみに思おうと思っていましたが、この役…僕以外には…(できないんじゃあ…みたいなニュアンス)(客席大拍手!!!口笛鳴ってました!)なので、再々演の際、もし僕が外されていたら………(長い間の後)恨みます(笑)」客席大爆笑。大拍手!

恨みます!の言い方が悪戯っぽくてキュートで、それまで超敬語で丁寧に挨拶してたので、ラストの言葉に客席ずっこけた人続出。エディーもずっこけてた。なんか真治くんに言ってたけど、それは聞こえず^_^

もう絶対!ニックは真治くんしかありえないよね!

エディもピーターもニックも、みんな再々演に乗り気でした!
あとはリクエスト次第?もう毎年の恒例にしてほしいくらい。

どんなに悲しい現実が私達を待ち受けていても、ソンライのみんなにまた会えたら、歩き出せる!
だから何度でも再演してほしいです!

電車着いちゃった!またゆっくり感想書きます!
ソンライ最高です!

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2015年8月 8日 (土)

SONG WRITERS  2015 8月8日夜公演 東京前楽

前楽にして盛り上がり凄かったです!
ラストのソンライの歌でもう客席オールスタンディング!
一体感に感動しました。

ネタバレありです。

脈絡なく、箇条書きです。


ニック絶好調!
てんこ盛り登場は、「いやっほ〜〜!」に謎の笑い。
「心残り残さないてんこ盛り」みたいなこと言った?テンション高すぎて聞き取れず^_^
その後のみんな並ばせるとこも、ニック、声絶叫で。
エディに「何言ってるかわかんない」みたいに突っ込まれてました。
サタデーナイトフィーバーも見れました。見たかったんです。土曜日の夜見たことなくて。
嬉しかった!ニックの後ろ姿、めっちゃ綺麗でした!

あのピーターの歌舞伎の掛け声にも、今日はちゃんと見栄決めてて、
見たかったバージョン見れて嬉しかった。


「あなたがスターだ」の前のとこ、テンションマックスで、まずピアノ前ずっこけて見せてくれて(転け方が見事。漫画みたいな)物凄いワチャワチャして始まって、楽しかった〜。「壊れかけのニック」って思っちゃった。

オペラグラスでガン見しちゃいました。ニックの姿、全部コマ送りみたいに目に焼き付けたくて。
改めて、コロコロ変わる表情。キメ顔。ダンス。ひとつひとつの動きが眩しくて。
ひとり最後までステージに残って名残押しそうにターンしてる姿が、なんかロマンチックで好きで、ニック楽しそうって思ったら、なんか後半を思って切なくなっちゃったり。。

「私泣けましたあ〜」のとこ、ジミーのフラミンゴみたいポーズで言うから「私笑っちゃいましたあ」面白すぎ。泣き笑い。


カルロさんとのシナトラも、「ビジネス」のキメポーズ。4パターン。一つ一つトランプの柄にしたい!って思った。3度目と4度目の「ビジネス」が好き。めっちゃセクシー♪

ソリアーノ。上目遣いが「気持ち悪い」って言われて、あのどこ見てんだかわかんない瞳のキメ顔がちょっと歪んだ(笑い堪えた?)

ソリアーノが帽子脱いで髪を整える時、首カクカクってして、瞳ギラつかせる瞬間、思わず鳥肌。ゾッとさせるの。でもそれがまたかっこいいの。
対決シーン。凄い迫力だった。「ありがとうございます」の言い方がやっぱ好き。
エディの側でマリーを忘れて音楽に戻るよう迫る時、なんか色っぽかった。爪をはげ。なぜか闇広を思い出してしまう。

ニックがポケットに息吹きかけるの素敵。戦いの後、拳に吹きかけるのも素敵だけど、「フッ」ってなんか余韻が聞こえる感じ。

英語がわかんない。って言われてコケるとこ、膝から折れる感じのその転け方が好き。

役を演じてたのシーン。今日はまた何か違うっていうか。毎回感じ方違うというか。今日は首振らなかった。たまらず手を伸ばし、二人を抱え込む感じだった。涙いっぱいで。
ここのセリフ、なんだか昨日のガキパラを急に思い出しちゃって。やっぱりニックのセリフをつい真治くんに重ねてしまちゃったり。私もいつにも増して、グッときちゃって。
昼公演見てた友達は、昼はもっと号泣で、後ろのピーターがもらい泣き?ハンカチ取り出してたって。
夜もとにかく熱い涙だった。連行される瞬間、笑顔浮かべるのが切なくて。
涙と笑顔のラストの「てんこ盛りだよ〜グッドニュース」もらい泣きしてました。

カテコ、ソングライターの前奏かかった時点で客席総立ち。なんだかコンサート会場みたいになって。
盛り上がり凄かった!一体感凄くて。幸せな気持ちになりました。
カテコの時、マリーさんの後ろから、ニックが悪戯っぽく左右に顔出すの。ツボりました。

カテコのラスト、ニックがてんこ盛りポーズして。それをエディーにジェスチャーで勧めて。受け取ったエディーがラスト、てんこ盛りポーズして。
その感じがまた素敵でね。ニックは盛り上げ上手。グッときました。

って、まだまだ書きたい事あるのだけど。
明日、いよいよ千秋楽!


今日、こんなに盛り上がって、ニック壊れちゃうみたいにテンション高くて、最高で。
千秋楽はどうなっちゃうのか。
東京ラスト、見届けてきます。

またゆっくり感想書きなおします。

明日、ていうかもう今日。応援もてんこ盛りで行ってきます☆






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2015年8月 7日 (金)

ソングライターズ!劇評が嬉しいニュースに♪

ソングライターズ劇評も嬉しい記事が出ています⭐️

http://http://www.yomiuri.co.jp/culture/stage/theater/20150729-OYT8T50103.html?from=tw

活躍への評価が止まらない。


おめでとうございます✨🎉

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2015年8月 5日 (水)

SONG WRITERS  2015 8月4日昼公演 ③

って、昨日、私、興奮してますね(笑)
なんだろう。でも、毎年、興奮してる気がします。
東京戻って、はじめて舞台に通うっていう経験したの、トライアンフ・ラブの、アージス王子だったんです。それまでは私にとって舞台って特別な贅沢なイベント的なもので、一度観ればそれで十分だって思ってて。それで満足してて。
でもアージス王子の「問題なのは」がもう一度聴きたい。あの本気の瞬間をもう一度感じたい。美しい王子にもう一度会いたい・・・って、なんか当日券求めて、よくわかんないけど、劇場まで走ってっちゃう気分になっちゃったの・・・。それからずっとですね。
真治君が演じてくれるキャラは、真治君が歌う歌は、何度でも私を興奮させてくれる。
その感覚を昨日も噛みしめてました。
でもあきらかに、真治君のパフォーマンスは進化していて・・・。ああ~すごいことになってるな~って改めて。。

この10年、王子にも悪魔にも、老人にも少年にも海賊にも、精神を病んだ中年紳士にも、天使にも、その度に完璧になりきっちゃう・・・。
真治君の演じる役が、その年の夏の思い出になっていた、ここ10年だったように思います。なんて色鮮やかな日々をくれたんだろう。
それだけでも、私、とっても感謝しています。その感じ、またあらためて昨日思い出して、劇場をスキップしながら後にしました。

って前置き長(笑)

忘れないうちに、っていうので、文脈無茶苦茶なんだけど、また昨日の思い出し萌えポイント足しておきます。

。なぜかピアノ前の段差で昇降運動を始めるニック。かわいい。

。ピーターが歌舞伎の「よ~お!」って掛け声かけるから、ニック、慌てるが間に合わず、結局なぜか鳥のくちばしのポーズに着地(笑)顔笑ってて。この部分、ピーターの突然の指令に翻弄されるニックが毎回楽しみです♪ピーターほんと予測外の指令出して、ニック操り人形で遊んでる感じします。

。ハッピーエンドが待っている。「いったいいつまで星空に祈れば」のとこ、ほんとに星見上げるみたいに遠くを見つめる、希望の瞳が凄く好きだって思った。この瞳、二幕ラストで思い出すとたまらなくなる。

。同じく、4人が重なって踊るときに、マリーのうしろから、ちょっと飛んでみえるニックが可愛かった。フオーメーション後ろ側にいるときの動きも好き(昨日、上手のほんと観キレぎりぎりの端前方にいて、重なるとこの横から見えて、またその動きがすごくチャーミングだったんですよね)

。サックス鳴らす時はニックがやっぱり超いけてる動きなのが好き。ジャケット脱ぐようになったのがすごく嬉しくって、脱ぎ捨てる感じがまた好き。

。てんこもり武者震い編の感じ、凄く好き。

。ソリアーノのどこ見てるんだか分からないときの瞳が好き。

。ソリアーノ闘う時、パンチした手を見つめて、ふって息ふきかけるとこセクシー。

。エディーが掴まりながらも音楽を通しての楽しい時間を語るときにみえるソリアーノのためらいの表情が好き。上手側に立つとき、その顔の険しさに、ぐっときました。

。ソリアーノの高笑いが好き。昨日も台詞の勢いが凄くて、とにかくかっこよかった。

。ニックの中にソリアーノ混じって、ピアノの前、足組んでる時がセクシー。椅子の座り方がそもそも全般好き。

。ソリアーノ入ると、開襟が深くなるような気がする。開襟からみえる肌、汗がキラキラしてるのにドキドキ(笑)ってこれ毎回書いてるかあ(笑)

。ピラミッド成功。関係ないこういうシーンが突然混じるのって、劇画的でシュールな画だな~って、笑わないバージョン、かっこいいな!って昨日は成功が嬉しく感じました。

。アントニオが「不細工じゃなくてかわいいのよ」ってとことか、グラハムがベットになぜか飛んじゃうシーンで。クールなはずのソリアーノが舞台から背中向けるとこ。背中が笑ってて、ゲラな真治君を束の間発見するとこ(笑)

。ラストのソングライターの歌で出てきて、嬉しそうにてんこもりポーズしてくれると、嬉しくて泣きたくなる。ピーターパンのフック船長が、ラスト出てきてピーターと踊るシーン思い出しちゃう。なぜだかフック船長この日はいっぱい思い出しました。母を知らないフック船長が、束の間クマのぬいぐるみを手に取り・・・でも投げ捨てる。フック船長の寂しさと、ちょっとベトナム戦争から帰ってきたソリアーノの孤独ダブらせちゃった。
ミュージカルのラストのカーテンコールって大好き。華やかであればあるほど、観終わった時の幸福感が強くて。この感じに、ピーターパンを思い出したんだと思います。

。ラストの「や~!!!」ってとこ。一緒に「や~!!!」って言いたくなる。幸福感最高潮!


って、脈略ない。。。あの時のあの表情が・・・って、もっともっとあるんだけど、午後出かけなきゃ。またあと二回あるし、どんどん足していきます。っていうか登場してるとこ、全部萌えポイントなんですよね。内容とか時代背景への興味もまた増えて。
やっぱもっと観たい~。あのシーンもう一度観たいがてんこ盛りなニックです。

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