カテゴリー「真治研・映像・舞台科」の40件の投稿

2017年10月13日 (金)

コードネームミラージュからのラブデスのチャプター13に再びはまってる件

おはようございます!

怒涛の真治君の舞台やライブの日々がいったん休憩で。
私も真治ファンというか元の真治オタクな日々に戻ってます(笑)素はもともとインドア派です(笑)真治君に連れ出されてるだけで(笑)

もともと根がファンというかオタクなので楽しくこの時期もすごしております。

そんなわけで一日ワンシーン!





観たいけど時間なくて我慢してたシーンとかゆっくり見直そうな日々してるんですけど(笑)
ミラージュはもちろんDVD発売を楽しみにしていて。
今までの悪役列伝の深化についても研究したく(笑)天音も呉井も鯨岡も・・・。

でもミラージュ観ている途中から、どうしても『ラブデス』を観返したい!って思っていて。

ちょうど真治君が桐山君の年齢だったころサイやってたな~なんて思って。
もし10年前だったらミラージュ役やってくれても面白かったな~なんて思ってたとこもあって。もちろん桐山さんのミラージュ最高だったんですけどね。

私は真治オタクなので、魅力的な役柄があると、どんな役でも、もし真治君が演じたらどうだったんだろう…って思う癖があってごめんなさい。

今回はどの役も見せ場すっごく魅力的なキャラだらけだったから、どの役も大好きで。その役者さんも大好きになってて。リスペクトいっぱいなので真治君がもしその役をやったら・・・っていう発想にもなるわけです(笑)ご了承ください(^.^)

ミラージュもだけど御崎もスモークも鐘ヶ淵も左文字も・・・真治君がそれぞれの年齢だったらどう演じただろう・・・って思っちゃうっていうか。それほどどの役にも感情移入できる最高のドラマだったってことですけど。

そんなこともあって昨日仕事行く前にほんと三分間。
どうしてもそのタイミングであのシーン観たくなっちゃって。


ラブデスDVDのチャプター13です!


サイがシーラと逃走中、鄙びたお土産屋さんによるところ・・。
揚げたてドーナッツ買うところ。

そこだけ見直したんです!





ミラージュのアジフライ定食屋さんが呼び水になって、また観たいって。

観たらやっぱ嵌りました。

2006年撮影の映画なんですけど。
なんていうか・・・10年早かったのかもって。この映画。
最高だなって。



あの頃観た時よりもさらにその魅力に気が付いたというか
追いかける側も逃げる側も警察もやくざもクレイジーで最高。すぐぶっ飛んでいきますからね。
予告のトレーラだけ観ても超かっこいい!ぶっ飛んでますね。で爆笑ですね。
http://youtu.be/Bcqehb1OG_A



チャプター13。警察側の池内博之さんが運転してる車・・・ロビン並みのスピードで駐車場回転して入ってきますからね。

そっからの真治サイとドーナツ屋さんの深浦加奈子さんと池内さんの会話。
ここもう最高。

深浦さんのあの空気感堪んないし、こういうの受ける真治君のお芝居大好き。勘がいいというか・・上手いなあ~って。この何ともいえない微妙な間が好きだな~って。やっぱ武田真治最高って・・・朝からなっちゃいましたね~。あの美乃秘書が酔っぱらってる時のクジランにも思ったんですけど。なんていっていいかわかんないけど・・・反応がこれだよ・・・っていうピンポイントの部分満足させてくれるっていうか。

この映画・・・ちょっと上映早かったのかなって。
10年早かったのかなって。また今、スクリーンで観たくなってしまった。
http://amzn.to/2gewd8X

「ダウンレンジ」公開記念に北村監督特集・・・どこかの映画館でまた『ラブデス』も上映してほしい。
この前北村会に真治君参加してて、のんちゃんとも一緒に写真撮ってて超嬉しかったんです!「この世界の片隅に」も大好き。真治君がガキパラで紹介してくれたこともあって観たんですけど・・・二度観た。心に深く残る映画でした。口コミで広がっていったのがすごく分かるというか。家族にも観せました。
あの、のんちゃんの声がまた良いんですよね。方言もほんと自然で。私のお国言葉にも似ていて・あの話し方真治君にもいつかしてほしいな~って思ってて。いつか共演もしてほしくて。だから「この世界の~」繋がりで北村会に一緒にいたのが嬉しくって!http://instagram.com/p/BWvEE8PnD9N/

って真治君もラブデスの時、政治関係なくってとこで名指しで世界の北村監督にオファーされたんですものね、やっぱすごい。芸能界の政治関係なくってとこでいつも名前上がってくる気もしてそれは真に魅力があるからで・・やっぱり超リスペクトで・・って政治ってなんだかよくわかんないけど。おっと脱線いっぱい・・・。

ってまたいろんなところに戻ってて・・・真治オタク生活いつまでも続きますね。

ということでプレミアム金曜日は我が家で真治シネマ鑑賞会してます(笑)
ガキパラも明日はめちゃイケも!
真治オタク幸せですね(笑)宝物いっぱいあって。
真治君ありがとう!この世界に存在してくれて♪

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2016年3月 3日 (木)

今日は記念日!祝役者デビュー26年目ルーツの旅

今日は記念日です!

なんの記念日かというと・・・・じゃ~ん!

真治君の拗ねちゃう記念日です!

小さい頃はひな祭り。姉妹ばっかもてはやされて。真治君拗ねちゃったっていう思い出の日。そして、昨年は、記念すべきドラマデビュー25周年にして、ファン一同記念日に気が付けず・・・

だから今日は…真治君の拗ねちゃう記念日(笑)キュン

って…違いますね(笑)


今日は記念すべき、真治君が26年前はじめて出演したドラマの放映日!
役者デビューの記念日です!

やっぱりこの日は真治君ルーツの旅。
毎年その頃に思いを馳せる日にしたいって思いますね。

その記念すべき初出演ドラマ

TBSドラマ「なかよし」は1990年3月3日放送(TBS)
原作赤星たみこ 共演者 山口美江 阿部寛 田中陽子(敬省略)

シングルマザーの山口さんの一人娘が田中さん。真治君は田中さんのボーイフレンド役という役どころです!他校からも人気の男の子。彼女がホコテンでバンドやる!ライバルと決戦!って時に、さらっと現れて助っ人でサックス鳴らしちゃう。そんな頼れる優しくてかっこいいボーイフレンドの役でした!

なんかこうやってストーリー思い出すと、あらためてすごい象徴的な役柄。その後、役者&サックス奏者として活躍する真治君のデビュー作に凄くふさわしい役柄だな~って思います。今、またそんな役やってほしいな!って思っちゃいますね。

真治君がジュノンボーイに受かってすぐ、まだ札幌の高校在学中に出演したドラマだそうです。ジュノンコンテストに出た時にヒロインの相手役に決まったそうで。で、そのドラマに出たときに事務所の目にとまり、「上京するなら面倒見るから籍を置いていいよ」って上京も決まったっていう作品だそうです。・・・(プリンツ21に詳しい経緯かかれています)


ほんとに記念すべきドラマですよね。

この時点ではまだ真治君は所属事務所もない状態で、もともと真治君はサックス奏者志望だし・・・もしこのドラマでの真治君が評価されてなかったら・・・真治君役者さんになってなかったのかなあ???事務所に声かけられてないのかな???なんて、つい考えちゃいます。でも最初っから、お芝居上手ではじめてなんて思えなくて。その後、どんどんドラマに引っ張りだこになっちゃうわけですが。

もともとのビデオ・・・画面劣化してしまってるんですけど、ドラマの中でのサックス演奏シーンちょっとだけ載せておきます。
Image_2

これ、真治君のサックス演奏がテレビで放映された初めてのシーンになるのかなあ??
記念すべきワンシーンですね♪

デビュードラマもサックスとともに。感慨深いですね。
あらためて、デビュー26周年、おめでとうございます!

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2016年1月27日 (水)

撃ち込まれちゃいたい。

真治君の今日のインスタ。ほっこりしましたね。午後のテイータイム真治君のカップ覗きながらお茶してます(笑)癒される~。

インスタぜんぜん関係ないんですけど、なんかさっきから「あぶない刑事」の宣伝テレビで流れてるの観てたら、急に真治君のガンさばきも観たくなっちゃって・・・・ピックアップして観てみよう~なんて思う午後。
さっきからDVDの棚観てどっから見ようかわくわくしてます。幸せなひとときです(笑)
剣裁きも好きなんですけど、拳銃もたせてもかっこいいんですよね~。

カッコいい写真ここでもピックアップしてみます!

まずはやっぱヒットマン!
http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/19612/image_id/18073

革ジャンにサングラスに拳銃に真治。文句なくかっこいい。このシーンもかっこいいんですけど。人質になってぼっこぼこからの銃裁きとか、変身する時の装備する姿とか、銃慌てて組み立てる姿とか、絶体絶命のピンチからの銃裁き。めっちゃかっこよかったんですよね~。またDVD見直したい~。トー吉会いたい~。

そしてラブデス!
「今までで一番かっこいい武田真治を撮る!」って北村監督のインタビューも読み直しちゃったりして、また胸熱になってますが。この写真!めっちゃかっこいいですね。上半身裸のガンアクションですよ。危ない魅力いっぱいで。めっちゃかっこよかった。直前拷問シーン縛られて吊るされて~のからのこの銃構える姿。構える姿がほんとかっこいい。
http://news.mynavi.jp/photo/articles/2007/11/19/kitamura/images/004l.jpg
これ撮影ちょうど10年前になるんですね。今の真治君でまたアクション撮ってほしい。って思いますね~。今までて一番カッコいい真治君は現実更新されてますからね。

そして、これです!
https://www.youtube.com/watch?v=7KpaCl8JdU8
「インシテミル」まだこんなタイトルのPR動画残ってますね。「犯人は武田真治なのか?」って役名じゃないし(笑)そんな宣伝トレーラー。めっちゃ怖いけどめっちゃ色っぽいっていう。この狂気に釘付け。
インシテミルはアイスピック裁きがまたたまんないんですよね。昨今の壁ドンが流行る前に、アイスピック片手に藤原君を壁ドンで襲ったのは真治君です!ってね(笑)

ロストクライムの橋のシーンも好きなんですよね。ブラッドブラザーズのミッキーも思いだしたりして。。ちょっと画像見つからなかったんですけど。銃構える姿が悲しくて。哀愁あって。またDVD観かえそう。

そして・・・関係ないはずなのにこの写真また観たくなっちゃって。
サックス構える姿もハードボイルド。
http://www.amazon.co.jp/dp/4845615908?tag=reinkoro-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4845615908&adid=1Q3M7SD1NV63P3PV33QC
構える姿のカッコよさ。ピシッときまるんですよね。とにかくかっこいい。美しい。
つまり撃ち込まれちゃいたい。

また、ガンアクション観たいですね。構えてほしいんです。撃ち込まれたいんです♪

アンクルカールも殺し屋に狙われる旅にでないかなあ~(笑)

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2013年2月28日 (木)

映画の予告が好き

真治映画、いっぱい見直したいな~って。一本ずつ。で、全部いきなり観れないから、ちょっとまず映画のトレーラーを見直してみたりして。

映画館とかテレビで流れる予告トレーラーって、わくわくしますよね。すごい好きで。真治君が出てる映画の予告編ならなおさら。で、観てみると、真治君のトレーラーでの印象度ってすごいなって。映画のインパクト的なセリフを真治君の声で、ずばっと聞く感じ好きだなって。

まずナイトヘッド。「悪意だっ…悪意が淀んでる」もう、この言い方だけで・・・直也ぁぁって感じで。映画館で立ち見が出るのもわかりますね。っていう。

テレビから人気でて映画化といえば、世にも奇妙な物語のトレーラーも。あたし、ファンじゃなかった頃なのに、すごい印象に残ってるんですよね。真治君の表情に強烈な印象残ったの覚えてる。テレビ局がつくる映画ってトレーラーをテレビで見る確率が高いのか「ナイトヘッド」と「世にも~」は、すっごい観た覚えがあります。

そして御法度。御法度はトレーラーだけでも何種類もあって、DVDはトレーラーの特典映像集だけでも見応えあって、何度も再生しちゃう。。。映画館でのトレーラー第一弾とか観ていると、キャストにどれだけ自信持ってたか想像できるトレーラーで。今観てもその作品とキャスティングへの自信に、期待感がぞくぞくしてきます。キャスト発表があった頃からファンでいたかった。そしたら、このトレーラーを観に映画館に通ったと思う。ワクワクしただろうなぁ。。。であらためて、土方の幻想の中の総司の柔らかな笑顔。あれはもう、この世のものとは思えない。。。
私も早く映画館で「御法度」観たいです。3月が楽しみ。

そして、最近はまっているラブデス。北村監督どうされてるかな~って、HP行ってみたら、なんかハリウッドでもう三本目とか。すごいって思ってるその監督のHPにもラブデスのトレーラーがはってあって。北村監督とともに、この映画も海を渡ってるんだな~って、あらためて。
http://www.youtube.com/watch?v=Bcqehb1OG_A&feature=youtu.be
で、真治君。これほど劇画っぽいビジュアルってすごいなって。荒野のサイの横顔に名前のテロップが入るんだけど。この顔ひとつで、何かクリアしちゃってるっていうか。劇画の中の人が実写化される喜びの醍醐味を、劇画を越えてくカッコ良さを、真治君は味あわせてくれるんですよね。

あと劇画から実写化といえば、「今日からヒットマン」はやっぱテーマ曲が真治君の曲っていうのが嬉しくって。
まだHPが残っていてトレーラーも流してくれてるのが、すっごく嬉しい。変身シーン、革ジャンに手を入れて、サングラスかけてっていう、その動きとか、拳銃セットするガチャガチャっていう緊迫感にヒットマンのテーマ曲がかぶさる感じがたまんなくて、これ、もう、上映前100回以上再生した気がする(笑)http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/hitman/

そして、インシテミルの予告も。もう、インシテミルっていえば、「最高だよ!ここは!」http://wwws.warnerbros.co.jp/incitemill/あと、なにげに「殺してないよっ!」ってその声がたまらなく好きなんですよね。。。
カタクリ家の「やる方向かよ!」も好きだったりとか。真治絶叫がトレーラーに差し込まれるの好きだなあ・・・って。まだまだDVD取り出してきて、今までのトレーラーを観たい感じで。トレーラーだけでもきりがない・・・。いつのまにか、宝物がたくさん。。。

それにしても真治君って、ほんと面白い映画の印象深い役でたくさん出てるなって。。で、あらためて、このスクリーンの中のこの人と、同じ時代に生きてるんだ・・・。舞台でこの人の芝居をダイレクトに観ることができるんだ・・・って思うと、気が遠くなるくらいの感覚に包まれます。。。信じられない。やばいやばいやばいやばい・・・って、トレーラー観ながら、三十回くらい言ってます。

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2013年2月26日 (火)

相乗効果なのかもしれない

ラブデスにはまって、毎日、観てます(笑)
冒頭から、真治驚異の肉体美リーサルウェポンまででも、「かっこいい」を100回くらい言ってて、巻き戻すからなかなか先に行かなかったんだけど(笑)やっとラストまで一回通しました。殺陣もいちいちかっこいいし、ガンアクションとかも、ほんと動きに迫力あって。サックスの音入る空を見上げるシーンとか夕日に映えるシルエットとか。これはクラブの真治君のシルエット思い出したり。もう、全部全部、観かえしたくて・・これ、しばらく延々続きそうです。
そうすると、過去の作品の強烈な真治君の発する存在感。いろんなシーンを思い出して。

で、なんか、真治君がスクリーンから発するオーラって、俳優のみを生業とする役者さんの発する雰囲気とは何か違うものあるなって思って。

カタクリでもジュリーとか清志郎さんとか、音楽が本業の人。そういう人の発するオーラって、映画専門の俳優さんが出すオーラとは別物の何かが画面にあるなって思ったりするんだけど。その感じがあるっていうか。

そういえば、ラブデスとか、あとで出演者さん達でライブができちゃうくらいのミュージシャンな映画だったなあ・・・。
何が違うって言葉で表すの難しいけど、パンクっぽいっていうか。アーティストとしての元の存在感、音楽の匂いなのかなあ。。

真治君も、ライブでのサックス演奏してる時の迫力、華、存在感、そのお芝居以前の、元のアーティストとしての強烈な存在感ていうのが、やっぱり画面にあって。

最近、ますます・・・そういうオーラが増してるような気がして。ライブの迫力が増してるのとなにか相乗効果なのかと思うくらいに
で、ミュージシャンってだけじゃなく、舞台もこなせる役者さんだから、芝居も迫力あるし、役者っていうとこでも圧倒的なオーラがあって。相乗効果で画面の存在感がすごいことになってる気がして。インシテミルとか、ロストクライムとかでも、なにか真治君出てくると画面の質が変わるんですよね。華っていえば、簡単すぎちゃう何か。

・・・これからもっと面白い役者さんとして、スクリーンにその存在感観せていくんだろうなぁ・・・って。あらためて。って、こんな風に書くと、わかったような事的書いちゃってる気もして恥ずかしいのですが。なんか、すっごくすっごく改めて、スクリーンの真治君ってかっこいいって思って。

うまく言えないんだけど、だから、次作がとてもとても楽しみです。アゲハでかっこよすぎて泣かされたあの感覚をスクリーンでもまた体験できるような気がしているのです。

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2013年2月 6日 (水)

映像作品における色香研究①

すいません。こんなタイトルで(笑)

昨日、お友達から「転がしお銀の中で、どのシーンが一番好き?」っていう、お題のメールがきて、で、「そんな全部好きだから、一番は選べないよっ」て困ったから、冗談で、「やっぱ梅やを襲うシーンかな」って、返したんですが(ただ受け狙いで)

「やっぱ、あのシーンは良かったよね。ふすまピシャリって閉めてさ」っていうマジ話になって(笑)で、「もう、シンディは、ふすまピシャリってするだけで、それだけでいいんだよね。それ以上のこと何もしなくていいんだよね。そこが凄い人なんだよね」っていう、普段はお人形つくってる可愛い方の真治色香論に、またまた、首痛くなるくらいに頷いちゃって。しばらくメールで盛り上がってました(笑)前に、同じ話題で、ウカフェで5時間かたったこともありっましたが・・・真治萌えポイント語らせたら、たぶん、私達、一晩でも二晩でも(笑)「朝まで真治萌えテレビ」なんて、討論番組あれば出場できるかと(笑)

で、キスシーンの綺麗さでは定評があるって思うのですけど(数は少なくとも)そういう直接的なラブシーン以上に、佇まいとか、動作とか、表情とか、台詞とかで、感じさせるたまらない色気が、やっぱ彼の魅力かなって。

インシテミルでも格闘シーンなのに、ものすごい色気というか、出てくるだけで、ちょっと画面の質感まで変えちゃうんですよね。ただのアクションシーンではない需要を、だから彼は呼び寄せちゃうんですよね。「あのアイスピックで頬ペタペタされたい」とかいうツイートは、エクスペンザブルみても湧き上がってこないと思うの。
ロッキーやエクスペンザブル大好きな真治君には不本意な意見かもしれないけど、真治君は、アクションの中ですら隠し覆せない色気、そこが出せるから、凄いんだって思って。男が惚れるアクション映画なら体を鍛えていけば辿りつくことができるかもしれないけど、女が惚れるアクション映画も出来る人なのが凄いって思うの。
で、艶とか華はあるけど、淫ではない。観たあとに、残る感覚は、とても上質な大人の色気・・・そう上等なワインが悪酔いしないっていうか、残り香すら楽しめるというか・・。上手くいえないけど。上手く言えてどうするっ(笑)真治君独特の画面に出せる色気。

アクションだけでなく、静かに笑う声とか・・・ふと見せる寂しい瞳とか、なにげない息つぎにさえ、そんなとこにも、大人の色気がすっごく出てて・・・ひとつひとつ映像作品の中のそんなシーン取り出してあげてみたら、もう、きりがないっていうか。。。。
世界基準でも、真治君は、最高に色っぽい役者さんだと信じて疑わない。なんていうか、ハリウッドな映画にはない、和の色気があるというか。ここ、私、すごくすごく好きなんです。そんな真治君は、激しいラブシーンなんかなくても、R指定なんかつけなくても、・・そこになんともいえない極上の色気を映像に出せるというか。。。
そんな真治君の色気、静かに受け取れるような上質な恋愛映画、また観たいですね。
「TOKYO EYES」「猫をお願い」とか、静な部分の真治君の色気、すごく見せてくれた映画だった気がして。なぜか二本とも海外の映画なんだけど。和製な色気が、だからこそより引き立ったような気がして。で、この二本、日本でのブルーレイ販売を、熱望します。

で、昨日、お銀の一番好きなシーンを考えていたのですが、やっぱ7話の殺陣のシーン、好きなんですよね。まっすぐな強い瞳で向かっていきながら、相手の脇差を抜くあたりの動きとか瞳とか、・・・・すっごく強くてかっこよくありながら、やっぱり色気もあって。。。
アクションにおいても、少年みたいなキレのある動きの中にも、やっぱり色香が出せる役者さんだな~って、あらためて、さっき見直して、また宗太郎萌え再燃です。
もちろん、狐付きも、母をなくすシーンも、お銀さん抱きしめる姿も、ぜんぶぜんぶ色っぽいのだけどね。。。

で、フック船長も思い出して。。。
フック船長って、宗太郎萌えな私には、一番たまらないキャラだったんだ・・・って、あらためてフック船長萌えをしています。

心にトラウマ抱えながら、母の面影を追い求め、悪でありながら、美しく、繊細でありながら、強く。。。
宗太郎萌えな私が・・・・好きにならずにはいられないよなあ。。。
色っぽい船長だったなあ。。。。殺陣、また観たいなあ。。。真剣になればなるほどに、その匂い立つ色気の純度が増すような気もして。。。

で、なんか昼間から、色気色気と、連呼していて、照れるので、
「映像作品における色香研究」って、タイトルだけ固くしておきます(笑)

①と書きましたので、何回も書くと思います。カテゴリ作っちゃおうかなあ。。。
各映画とか映像作品の色を感じる場面、ときどき書き出しておこうかなあ。。。
「このシーンが色っぽくて好きだった」っていう、お題も募集しますので、皆様も是非。
挙げてくれたら、また思い出して、ひっぱり出して、見直して、また心熱くしてって、楽しめますものね。
外は雪ですもの。寒いから、真治君観てあったまりましょう。
ホットテイーならぬ心にホットシンディー。昼下がりに・・・ぜひ。沸騰してて火傷してもしらないけど(笑)

で、タイトル。研究と書きましたが、評論家ではないので、難しいことは書けず、ひたすら萌えポイント列挙です(笑)私の「はてしない物語」ならず・・・・・・「はしたない物語」になってしまわぬよう、表現には重々気を付けながら、時々書いてみたいと思います(笑)

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2013年1月10日 (木)

きらびやかに咲く情熱的な唇に、色悪な彼が観てみたい

デビュー当時からのファンでいらして、いつも古い雑誌とか借してくださるお友達っていうか、大先輩な真治ファンの方に、クリエでまたお会いできて、また古い雑誌をお借りしてきました。擦り切れるように読み込まれた雑誌なのですが…なるほど、面白すぎ。

雑誌って、著作権等、あるとは思うんですけど、もう20年も前だし、真治君のとこだけ、ちょこっと紹介するくらい、いいよねっていう、自己判断で、いっぱい書き出してみたくなりました。だって、私だけが、ぐふぐふ読みながら笑ってると、なんかいやらしい人みたいだもん(笑)みんなで楽しみましょう(笑)
こんなとこ、書き出す?っていういうような、R18みたいな内容も、さらっと書き出しちゃいますよ(笑)こっそり、真治君の姿を思い出しながら、冬の夜、ドキドキしてください(笑)・・・・あ・・・真治君は、このページは、女子の袋とじコーナーなので、読まない方向で・・・読んでしまう場合は、気持ち悪がらない方向で・・・お願いします(笑)

って、もったいつけましたが、いろんな部門でのランキングを紹介してる雑誌です。
ここでの、ランキングの読者談っていうのが、めちゃめちゃツボで。
そして、その内容が、今の真治君を語ってもそのまま当てはまるのに驚きです。
大衆は、やっぱり本質を見誤らないのかもしれない。。というわけで、ご紹介しますね♪

まず好きな顔男性版の3位にランキングの真治君の顔についての読者談
「茶色い目と、細くてはっきりした眉と、とんがった口が、透き通るように美しい」
「あの透き通った目でみつめられたい。笑うと少し上がる口で、ほっぺやおでこにキスしてほしい。無条件で全部よし!」
「男の色気がある」
「猫っぽい雰囲気」
「自分の顔の魅力をよく知ってるし、そのうえで、自分の顔を演出することを楽しんでいる。そんなノリのよさも、カッコよさの要因だね」

とか、あるわけです。20年たっても、そのまま、この談が、現在の真治君のこと言ってるみたいなのが、後から来たファンな私も「そうそう、きゃああ」って、なります。

尖がった唇で、猫みたいな雰囲気で歌ってくれた、甘い甘い「ラストクリスマス」が、つい思い出されて、今、もうお正月も終わってるのに、ワムの「ラストクリスマス」をエンドレスで部屋に流しながら、書いているわけですが・・・・。「ウッ~ウッ」ってとこ、真治君の尖った唇とか、思い出しちゃって、「メリークリスマス」とか甘く囁いた声、ワムの歌声がそのまま真治君に変換されちゃって・・一人でリビングなのに、「きゃあ」って、なっちゃうっていう。
この「ラストクリスマス」流してたら、半年くらい幸せでいられそう(笑)。簡単な女です(笑)早く、クリスマスを終わらせなくちゃ・・・五月までに(笑)平常心が取り戻せないよお(笑)

その他にも、面白いランキング。
発言部門読者大賞にも選ばれてる真治君。
好きな女の子のタイプを聞かれて
「僕の心の中の牛を、鳴かせてくれるような、いやらしい女性が好き」
と、お答えです(笑)
編集者さん、「極めてオーソドックスなパターンの質問をしたのに、まさかこんなシュールな展開になろうとは」と、「何を言いだすか見当がつかない」って、困ってらっしゃいます(笑)この年、牛年だったんでしょうか(笑)。
猫みたいな雰囲気の真治君の中には、牛が住んでるっていうわけのわからなさが魅力です。真治君の、好きなタイプの女の子談・・・・・いつか全部調べて、年代別に列挙してみたいです。本人も忘れてるだろう面白発言がいっぱい見つかりそう。

あと、ペットにしたい男にもランキング3位に入ってます。
見出しが面白いです。
「モルモットにしたい?女をあぶない気分にさせる男」っていう見出しで。
読者談がすごいです(笑)
「モルモット的な雰囲気がある武田君、体のいろ~んなところを実験してあげたいです」
「武田君って、なんかいじめたくなってしまう。狭い部屋に閉じ込めたりして、反応をみてみたい」

モルモットって(笑)実験って(笑)・・・つい噴出してしまいました。
私が書いたわけじゃないですからね(笑)

でも・・・・密かに、「わかるわかる」って頷いてる方、多数だと(笑)みんなこの頃、正直ですね(笑)

あと、堂々一位にランキングされたのが、なんとこの順位。
「寝込みを襲われてみたい」ランキング!
堂々一位を飾ってます(笑)そのまま読者談を書きますよ。

「知らない間にテレポーテーションで移動してきた武田君に、添い寝されたい」武田君にはそういう摩訶不思議なイメージがあるよね!

とあります。「摩訶不思議」っていう単語が、これくらい似合う人もいないかと(笑)彼の演じるトートが、本当に暗闇から浮き出てきたかのようにエリザベートに寄り添い・・・そして、暗闇の中に彼女を連れて戻っていったような、そんな異次元の人だったの、思い出します。

他人のとんでもない妄想で、自分の妄想を引き出してもらえるって、・・・楽しいものですね(笑)。なんだか、ドキドキしてきました(笑)

真治君の魅力語る見出し、こんなのもありました。

「妖しいほどに透き通った白い肌に、きらびやかに咲く情熱的な唇」

これ・・・眠れなくなりそうな見出しですね(笑)

ここにもいらしてくれる真治フィギュア製作の方のブログに遊びにいって、その方が、歌舞伎でいうところの「色悪」を演じている真治君が観てみたいっておっしゃっていて、「それだ!!!」って、思って、そこから、頭が離れなくなりました。
その方が教えてくれた言葉、そのまま書き写させてもらいますね。

「表面は二枚目 であるが、色事を演じながら、実は残酷な悪人で、女を裏切る悪人の役」歌舞伎辞典より~

「ぞっとするほど、かっこいいと思うっ」ていう言葉に、もう、首、何度も痛いくらいに、縦にふってしまいました。パソコンの前で(笑)

そういえば、私、宗太郎の、そんな一面、不実な影のある感じに、惚れたのでしたあ。。。
元の真治君が、どんなにいい人でも、真面目に婚活してても、そんなのわかってても・・・そろそろ、そういうめちゃめちゃ危険な、悪い、そして、色っぽい役で、女心を大変なことにしてほしいって、思ってしまいました。。。今年は、危険な男も、全開でお願いしたいです。

「奥さん・・・・ほんと、あんた困った人だねえ・・・そんなこと言ってないで、そろそろ夕飯の支度したら?」
ジョニーが頭の中で呆れてるので、そろそろこのあたりで(笑)

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2012年10月25日 (木)

とわずがたり

今日はとわずがたり・・・・ひとりごとです。なんの身もない(笑)いつもですが(笑)
「いとをかし」とか、突然妙な言葉使い始めてしまって、なんか妙な私ですが、理由があるんです。
この前、真治君のお気に入りの香水を焚き染めた布きれがほしい、って、気持ち悪いこと書いてしまった私ですが・・・その気持ち悪い妄想から、さらに気持ち悪い妄想へと心が移り・・・そういえば源氏物語の頃って、手紙に香をたきしめたりっていう習慣があったんだな~、源氏物語だと真治君はどの役が合うかな~なんて、妄想にいたっていたせいで、突然あんな言葉使いをしてしまいました(笑)
オタクっていうのは、自分の頭の中を、誰も知らないのに、知っている前提でいきなり話し始めたりすることが多いものです(笑)

で、真治君って、いい香りがするらしいんです(笑)よくそんな話を聞きます(笑)
去って行ったあと、「いい香りした~!」って(笑)
私、いざ前にすると、いつも息をするのを忘れるのか、嗅覚が停止。どんなか知らない(笑)。ただ、握手会の後、自分の手をくんくんしてみたことがあります(犬か?(笑))結果、いい香りがしたような気もしたけど、たくさんエスカレーター式に握手した後だから、誰かのハンドクリームが移ってただけかもしれないような気が・・・っていうか、自分もハンドクリーム塗っててその香だったような気が・・・いまする(笑)

で、源氏物語に戻って、どうも「光源氏」のイメージがないんですよね。。。なんか、ああいう状況、めんどくせ~とか、言いそうな雰囲気。篳篥コンサートやろうぜ!って言いそうな雰囲気(笑)
私が、よく源氏物語を知らないだけかもしれないけど、なんか違うんですよね。平安だと、そうだな~、もののけの役、やってほしい(笑)陰陽師と対決してほしい。悪霊やってほしいってどうなの?って話だけど、ちょっと色っぽく、たとえば光源氏が実はもののけで、平安の夜にあらわれて、日本版トートみたいに、女御たちを惑わせちゃうっていう設定だったら似合う気がする(笑)「黄泉の世界版、光源氏」で、観たい気がする。クリエの来年の演目にどうですか?とか、言ってみたりして(笑)
あと神様。「千と千尋のかみかくし」の、ハクっていう、川の神の化身の男の子いるじゃないですか。あれ、私、実写化だと真治君がイメージなの(笑)舞台版どうですか?と脱線につぐ脱線。
で、源氏物語だと、あとは薫中将がいい!って、また、オタク話、誰も聞いてくれそうにないけど(笑)
生まれつき薫の体には、とても良い匂い、芳香が備わっていて、そこにいるだけて、辺り一面いい香りに包まれちゃうっていう文字通り薫る美男子、皆に愛されるんだけど、自分の出生の暗さに生真面目さゆえ思い悩み、厭世観強めてて、でも1人の女性を巡ってライバルと争ってしまい、結果その女性は川に身を投げてしまうっていう・・・そんな物語の主役・・・超二次元オタクっぽいこと私書いてますね(笑)秋だから許して(笑)
ライバルが、これまた美青年。匂宮っていう人なんだけど、薫が生まれつきに芳香をまとっているのに対抗して、薫物に心を砕き、いつも着衣に香を深く焚き染めていて、世間では「匂ふ兵部卿、薫る中将」っていって、世間の人気を二分してるっていう超萌え設定(笑)

これ、岡田さんと真治君で舞台化してくれないかな~。クリエの来年のラインナップ。
「宇治十帖」とか入れてくれないかな~。そんな演目ないと思うけど(笑)
そしたら直衣姿の真治君、生で観れて、夢が叶うのに(笑)
黄泉の光源氏に、恋する生真面目な薫。いいなあ~。
妄想もたいがいにしないと、まったくもって、どんどん離れていってしまいますね。。。

あと、戦国物の舞台とかにも出てほしいな~。めちゃ漢な感じで、殺陣いっぱい生で観たい!つまりは、着物とか来てる真治君を、一度生で観てみたいっていう願いです。

そうだ!生誕祭、お色直しに、羽織袴っていうのは、どうですか?(って、結婚式じゃないし)・・・着流しでサックスって一度観てみたいなあって(笑)やっぱ沖田の三段付きは真剣にお願いしたいとか(笑)
「却下っ」て声が今聞こえた気がする(笑)
たいへん、失礼いたしました(笑)そろそろカテゴリに、「妄想」っていうの増やさなきゃって思ってます(笑)

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2012年8月 7日 (火)

ピーターパン余韻②

明日から、金沢ラスト二回ですね!真治君も、今頃向かってたりするのかな~。

今年のピーターパン。
確か、真治君がフック船長に決まったっていうのを知ったのは、高畑さんのブログだったんです。私、それ読んだとき、「???」ってなっちゃったの、覚えてます。
前作がアマデウスだったこともあり、次はシェイクスピアでもするのかな?って思ってて。フック船長役といえば、私にとって、やっぱりデイズニー映画のあのキャラクターが強烈で。友達に話しても、「?」ってピンときてなくて、まだピーターパン役でいけるよね・・・みたいな反応で。

でも、真治君が、ファミリーミュージカルと捉えてないって、あくまでブロードウェイミュージカルとして、ダークなフック船長を演じてみたいって、いろんなインタビューで答えてるのを読んでて、そして、出来上がったポスターで真治フック船長のカッコよすぎるビジュアル確認し、およそ子供向けではないシリアスティストのかっこいいポスターを確認し、原作を読み、だんだんと、これは、ピーターパンっていう大きすぎるくらい大きな演目の、フック船長に対する規制概念を、真治君が変えていくのかなって、どんな風に変えてみせるつもりなのか、期待するようになったんです。それでも、真治君が言うようなそんなダークなフック船長、ほんとに舞台上に体現できるものなのか・・・そんなことが出来うるものなのか・・・それが、また受け入れられるものなのかも心配になり・・・。ネガティブな私は、初日、ご飯が喉を通らなくて、緊張してました。別に私は、出演するわけでもなんでもなく、座って観てるだけなのに(笑)・・・超緊張。


で・・・しみじみ・・・有言実行な人だな~って。なんでもモノにする人だな~って。
デイズニー映画等で、今まですっかり定着したキャラを一度壊して、そして、原作に忠実に再構築して、真治君の持つ魅力と、キャリアいかしたうえで、舞台の上に人間としてのフック船長を、あらたに体現してくれて。ここまで、真治君が描いていたフック船長、インタビューで熱く語ってた通り、というか、それ以上のものを見せてくれるなんて、ほんと、想像してなかった。
なんて書いたら、「信用してなかったのかよ」って、思われちゃいそうですけど、・・・実は、観るまで、半分くらいに思ってました。(笑)だって、演目と、演目に対する出来上がったイメージがあまりにも大きすぎたから。けっして、簡単なことではないのが、素人にも想像できたから。
オファーを受ける時、あくまで自分のビジョンを明確に持ってそれを示して、作品に取り組む真治君と、舞台上に表してくださる演出の妙、殺陣のかっこよさ、演者さんのダンス、歌、すべてがもう、素晴らしくて、ほんと、傑作だって思った。この夏のピーターパンは、、ほんとに、見事だったって、・・・・ブロードウエイに凱旋してほしいくらいです。まじで。
そしたら、フック船長の着ぐるみ自体、かっこよくモデルチェンジしちゃうかもですよ(笑)


で、今回私、舞台「ピーターパン」自体に、心底惚れてしまって。

あの、「いばろうぜ」って曲、涙出るくらいいい曲ですよね。
子供はみんな、「いばろうぜ」歌ってれば、幸せになれる気さえしてきた。
ピーターパンも、ウエンデイも、フック船長も、迷子達も、全員、みんな自分の事「いばろうぜ!」って。そんな風に一緒に笑ってたら、なんか、もう、幸せ。最高って。

で、もう大人になってしまった私達でも、一年に一日くらい、この舞台観るときだけでも、子供に戻れるって思えるのって、、素敵なことじゃないかなって。失った時間も、簡単に取り戻せるんです。春の大掃除の季節・・・じゃなくって、夏だけど(笑)また、ネバーランドからお迎えがくるって思って過ごすのって、素敵だな~って。いつまでも飛べるウエンディでいれそうでって。・・・まあ、真治君の存在自体が、すでにネバーランドなんですけどね(笑)

なんか、感想、論理的なとこすっ飛ばしましたね(笑)いつもですが(笑)・・・私、感情で生きてるタイプなんだと思います。

でも、ほんと、夏に、ここに来れば、またネバーランドへの旅が約束されてて、かっこいいピーターパンと、怖くてダークでセクシーなフック船長に会えて、みんなで「いばろうぜ」歌えるって思えたら、人生の中で、ものすごく大きな幸せをひとつ手に入れられた気分って、思うくらい、舞台「ピーターパン」好きになりました。

って、ホリプロの面接受ける大学生が言いそうな台詞になっちゃたけど、本音です(笑)。

さて、明日あさって、いよいよ2012年ピーターパン、大楽ですね!
・・・ほんとならできることなら、観に行きたい気持ちでいっぱいなんですけど・・・いつも、遠くからなんですけど・・・心から公演のご成功、祈ってます!
この夏のたくさんのhappyに、感謝してます!大楽、盛り上がりますように!

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2012年8月 6日 (月)

ピーターパンの余韻①

まだまだ金沢を残しながら、余韻っていうのもどうかな?とは思うのですが、感想書きます。ネタバレです。今年もだけど、再演を期待の方もお気をつけください。で、上手くまとめられないんで、好きなとこ、ほんと箇条書き、脈絡もなく書きます。
難しいです。ピーターパンの感想。いままでで一番。まとまんない。以下、ネタバレ感想です。




私、フック船長もだけど、ダーリング氏も大好きで。
フック船長とダーリング氏を同じ役者がやることに意味がある・・・みたいなこと、真治君のインタビューで聞いたことあったけど、ほんと、それが効いてくるっていうか。

私ね、ダーリング氏が、迷子達を最後受け入れるとき、迷子の一人と握手するシーンが大好きで。ダーリング氏、ちょっと迷って、でも、にっこり笑って右手を差し出すでしょ。さっきまでフック船長だった役者さんが、鉤の手をはずした、あの右手で、しっかり握手する。その瞬間に、すっごくほっとする。すっごくあったかいものが流れてるのを感じるんですよね。フック船長と同じ役者さんだからこそ、っていう、象徴的なシーンだな~って。
ネバーランドから帰ってきた子供達を、大人代表のダーリング氏が、あの右手で受け入れる。観ている子供達も、この光景観てすっごく安心するんじゃないかな~って。
窓はいつも開いている。だから、冒険に出てもいいんだよっ、帰ってくるところがあるよって、思えるんじゃないかな~って。

フック船長は海に沈んじゃってるんだけど。

フック船長といえば、鉤の手が刺さった時のお芝居、観るたびに、もう子供向けのミュージカルじゃ、全然なくなっていって・・鉤を抜く時の叫び声も、最初よりぜったいロングトーンになっていったような気がします。
リアルすきるくらいで、もう、大河ドラマで討ち取られる武将だって、こんなきつい死に方なかなかしないっていう・・・あれ、子供びっくりするよね。大人だって、あまりの迫力に言葉なくしちゃいましたん。去年までは、どうだったんだろ~。鉤の手やっぱり刺さってたんですか?
でも、私、こういうのすっごい萌えてしまうんです。ほら、時代劇好きな女ですから。映画の「八ッ墓村」小学生の頃、ついテレビで観てしまった時、怖さよりも、なぜか討ち取られる悲惨な尼子武将役の夏八木さんに、惚れてしまったんですよね。あれ、初恋じゃないかな~(笑)・・・亡霊となって山の背に佇む武将の高笑い、これ、私の武将好きな趣味のはじまりになってるかも(笑)。え?悪趣味?ほっといて(笑)
テレビでも、散り方が甘いと、なんか、ダメって思っちゃうの。迫力がないと。だから、大野治長のラストの、「火をかけよ」が、めっちゃキマッテ、やっぱ真治だあ~って、思ったんだけどって、あれ?どんどん脱線していきますね(笑)すいません・・・。
あの、「来るな!」とか、助けをこばんで、自分で引き抜くとことか、まるで、観たくて観たくてしょうがなかった勇ましい武将みたいで、、超かっこ良くって、泣きたいくらいに痺れました。・・・って、また、ピーターパンの感想から、どんどん離れていってしまう。戻んなきゃ(笑)

悪役なのに、ヒーロー制が半端なくって・・・もう、あの姿、辛いんだけど、痺れるんですよね・・・。でも、あまりに殺陣がリアルで迫力あって、フック船長の断末魔のお芝居が、もう、悲惨すぎて、客席シーンってなってるとこで、一件落着、さあ、踊ろう!ってなるわけで。
すっごいダークファンタジーだわって、いつも、思うんですけど(笑)

でも、原作の雰囲気、そのままで、かえって、世の中の闇にも触れられて、私は好きですね。最近、子供の学芸会でも、桃太郎、鬼退治しないんですよ。鬼、反省して、謝ってみんな仲良く歌って終わるの。それ、どうなのよって、思っちゃうんで。これくらいが、好き。まあ、この話、はじめると、なんか、いろいろ考え方の違いで、面倒くさいことになっちゃうから、この辺りにしときます(笑)

でも、そういうダークさに触れる舞台の中にも、フォローも、細かくなされてるっていうか・・。フック船長と同じ役者さんが、ダーリング氏として、握手するとこもそうだけど。カーテンコールで、船長でてくるでしょ。あのカーテンコールも大好きで。
ピーターパンのフライング笑顔で見送って、手を取り合ってダンス。勇ましく、睨みあって、、幕が下りるほんの数秒前、ほんとのラストで、ぱっと笑って、フック船長舞台から、客席に向かって手を振るの。幕が下りる寸前まで手をふってるでしょ。ニコニコと(笑)・・・なんか、なんでだか、すべてがハッピーになってしまう(笑)

ピーターパンは、新しいウエンデイを見つけて、また旅にでる。何度でも、繰り返されるその旅の先には、やっぱりフック船長がいるんだって思える!それこそ、永遠に。かっこいい物語だなあ~って。

って長くなっちゃった。で、まだまだ好きなとこあるんです。
また、書きますね(笑)

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