カテゴリー「映画・子猫の涙」の8件の投稿

2008年6月15日 (日)

子猫の涙 DVD発売

子猫のDVD、届きました♪

この表情が好き・・・この台詞回しがたまんない・・・。
って、何度も、とめて見ちゃう(笑)

メイキングは・・・映画をつくるのって、ほんっと大変なんだな・・・って、あらためて・・・。
ボクシングのスパークリングの早さは、ため息もので。。。
もう一回、これぞボクサー映画!みたいなので、主演してほしいなって、思いました。一本だけじゃ、もったいない。

子猫の涙 ラストファイト スペシャル・エディション DVD 子猫の涙 ラストファイト スペシャル・エディション

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/06/13
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2008年1月29日 (火)

子猫の涙・撮影監督秘話

子猫の涙の撮影監督のインタビュー記事を教えていただいたので、ご紹介します。
「蝉しぐれ」を撮影された方だそうです。これを読んだ後、また、見直してみるのも、また、違った見方ができるかもです。

http://eigageijutsu.com/article/79065145.html

あと、小説本も出たんですよね。映画館によっては、置いてあるようです。写真もたくさん載っているとか・・・私も、二度目行ったとき、チェックしてみようっと。

子猫の涙~ひとりのボクサーと娘の物語 (竹書房文庫―TA-KE SHOBO ENTERTAINMENT BOOKS (DR-205)) Book 子猫の涙~ひとりのボクサーと娘の物語 (竹書房文庫―TA-KE SHOBO ENTERTAINMENT BOOKS (DR-205))

著者:森岡利行
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帰ってきてから、シナリオも読んでみました。ト書きのニュアンスそのままに演じてらっしゃっる役者さん達に脱帽。シナリオ書かれた方が、監督で、しかもモデルとなった主人公の森岡栄治さんを側で見ていた甥でいらっしゃる・・・映画として、これ以上、リアリテイが出せる環境って、他にないんじゃないでしょうか。しかも主役の武田真治は、リアルボクサー並に体つくってるし・・・。

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2008年1月27日 (日)

子猫の涙・舞台挨拶

川崎、行ってきました。
まず、映画。また、ゆっくり感想書きたいですが・・・ネタバレになっちゃいそうなので、自重しつつ・・・・もう、なんていうか惚れました。
武田真治が演じている森岡栄治って人に惚れちゃう感じっていうか。
取調室のシーンは、ほんと、唖然っていうか、こう、ぐわ~ってきちゃった。芝居・・・上手すぎて、芝居だってこと忘れて・・・息を呑んでひきこまれてました。

だめな人かもしれないけど、あったかいし、潔いし、お茶目で、ほんと愛すべき主人公。

ボクシングのシーンは、ほんとリアルで、オリンピックの時なんて、なんか映画の中のシーンだってこと忘れる感じで・・・すごいなあ。。。その他の喧嘩のシーンとかすべて、アクションがほんとキレがあって。ところどころに入るこういうシーンのテンポのよさとリアルな迫力が映画自体のぴりっとしたアクセントになっているというか。
それに加えて、子供を見守る目の優しさ・・・広末さんとの出会いのシーンのかっこよさ。メッちゃいい男やねん。誰でも惚れるわって感じで。。。あげていくときりがないんだけど。

「広末さんも、ほんと今までみたことのない広末さんでしょ」って、真治くん、舞台挨拶のときに言ってたけど・・・ほんと今までみたことのない広末さんだと思った。七海ちゃんも、上手すぎ。泣かされてしまった。

涙が心に染み渡る・・・。ってキャッチコピーどおりですね。
無理に泣かされるよな映画じゃなくって、ほっくりじわじわ体の芯にくる映画です。後からじわじわ利いてくるんですよね。。。

で、舞台挨拶。
黒のスーツにネクタイもシャツも、靴も何もかも真っ黒な真治くん。
シュッとしてた~。直立の壇上の姿が、映画の中の栄治の表彰台の姿にかぶってみえました。

司会の人が「たけだしんじグギ・・・iさんです」みたいに、しょっぱなから噛んじゃって、
真治くん「え~たけだしんじぐぎっ、です」って、わざと大きく噛んでいってました(笑)。誰かが噛むの・・・真治くん好きですよね(笑)

一語一語覚えるつもりで聞いてたんだけど、挨拶は・・・ごめんなさい。なんて言ってたか。
印象に残ってるのは、「栄治役に選んでいただいて、感謝している」ってとこと、スタッフさんたちへの感謝の言葉と、ボクシングと、お葬式のときに、エキストラに無償で参加してくれた方達への感謝の言葉でした。ファンに対する心遣いを、けっして忘れない真治くんに、なんかジンとしました。

司会者の方の質問がはじまって、
体作りについて、
「なよなよした感じじゃいやだと思って、体作りは頑張りました。つらいとも思わなかったし」
っていう、言葉に、隣に座っていた男性のお客さんが大きく関心したように頷いてらしたのが、かなり嬉しかった。
あと大阪弁について、
「これは、僕最初、全然心配していなくて、毎週会いたくなくてもあっているというか(笑)、めちゃいけで・・・ずっと聞いてるんで、大丈夫と思ってたんですが、聞くのと話すのとは大違いで・・・・そりゃそうでっすよね。クラシックだって、聞いたのすぐ演奏できるわけではないし・・・でも、僕、自分の準備不足で、用意できてないからって、それで出来ないのって、大嫌いで・・・・(ほんとに考えこんでしまった)」

監督や、出演者が、口々に「お上手でしたよ」って、まるで励ますかのように(笑)

でも、ほんっと、大阪弁、私も、住んでた事あるから、力説しちゃけど、すっごく自然だと思った。お笑い系の関西弁とか、仁侠映画のそれとは違って、関西の男の人が普通のテンションでしゃべる時の、やさしいトーンを思い出す感じ。関西の人もきっと嬉しいんじゃないかな。こういう自然な、素敵な優しい関西弁は。。。ここ、本人にむかって、この瞬間に言いたかった。ただ、悩める顔で、横向いちゃった真治くんを、じっと見てただけだったけど。。。

あと、子役の七海ちゃんが、撮影中、一言も口を聞かなかったことについて、七海ちゃん、「役作りのためにそうしていました。ほんとは、大好きです」って言ってくれてて、真治くん「ほんとすか。安心した~。じゃあ、これからもよろしくしてくださるということで・・・」で、七波ちゃんが「もちろん、よろしくお願いします」、真「じゃあ、こんどは、恋人役かなんかで・・・」って言ったら、七海ちゃん「え?・・・」ってなったら、真「すいません。調子にのりすぎました」って、謝ってました(笑)

子猫の涙にかかわるお仕事が、これで終わるみたいなこと、感慨深げに話していた真治くん。

でも、きっと、これからいろんなことが、始まると思いました。
この映画、たくさんの人にみてほしい。
口コミで、広がるなって、なんか確信しちゃった。

川崎のお客さんは、ファンモードって感じではなくて、黄色い声も、皆、押し殺してって感じだっだけど、(きゃ~っとかって、いえない感じ。男性のお客さん、多かったし。)映画終わった瞬間に、なんともいえない、満足感が劇場にあふれてた感じを体感しました。笑い声や、すすり泣きも聞こえて、皆、すごい画面に引き込まれていた。普段気になる、携帯の音とか、飲み物飲む音とか、まったくしないの。初日、行けてよかった。
真治くんに、この感じ、伝わっているといいなって、思いました。ほんと。

また、見に行きたいな。映画館で、観るべき映画です。

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2008年1月17日 (木)

ウォーカープラス

子猫のインタビュー、教えていただきました♪

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report5818.html

素敵ですね。思慮深い面差し・・・。受け答え・・・。
インタビュアーの人の真治君に対する書き方が、
なんだかファン目線に似た気がして・・・。
プロフイールの紹介の仕方さえ、おざなりじゃない感じがして・・・。
ちょっと、取材の人の名、メモっちゃおっと。
少なくとも、真治くんの「君の手」は好きだったと想像(笑)。

これから、子猫のメデイア宣伝も、増えるかな?
どの局チェックしていいのか、わかんなくて。
いただいたコメントで、真治チャンネルがあればいいのにってご意見ありましたが、(私もそう思う♪っていうか、そのチャンネルだけでいいかも(笑))、ビデオに、真治サーチ機能がほしいと最近思っちゃいます。自動的に、真治くんがチラッとでもうつれば、録画されるの(笑)。誰か、開発してくれないかな~(笑)。

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2007年11月10日 (土)

子猫の涙評

ちょっと、嬉しい感想見つけたんで、

http://www.ginzanews.com/report/406/?ref=rss

お金をかけないでも、いい映画が作れるって、最高の褒め言葉かなって。
公開規模、大きくしてほしいなって思います。

私は今、地方都市に住んでいて、映画館も、そんなにたくさんないのだけど、
たくさんない映画館なのに、何館もが同じ映画を上映してる。。。
テレビで何度も宣伝してるような映画ばかり・・・。
それで、すぐにテレビで放映されるような・・・。
で、テレビで見ても別によかったじゃんっていう感じの映画ばかり・・・。

もっとたくさんの種類の映画が、くるといいのになって、きっと思ってる人は多いと思うな。
テレビではなく、わざわざ映画館に足を運ぶ人達が見たいって思う映画は、
これじゃないだろうに・・・って、いつも映画館の前のポスターを見ながら歩いてます。

子猫の涙が、地方の映画館でもたくさん上映されますように。
きっと、今そのためにたくさんの人が頑張ってるだろうな。

待ってます♪

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2007年10月31日 (水)

子猫のプログ

前にご紹介してた監督のプログ、こちらに移ったみたいです。
コメント欄で教えていただきました。ありがとうございます♪

http://www.straydog.info/

写真付きにバージョンアップしてて、めちゃめちゃ嬉しいです。
学校とか、ボクシングジムとか、栄治のマンション・・・。
なんかイメージ湧いてきますね。。。
さらに嬉しいのが、後姿だけど、制服姿らしい真治君がうつっていて。
一月まで待たなくてはならない私にとっては(もしかしたらもっと先かも)、まじで嬉しい。

新宿ガーデンシネマの場所も調べてみたら・・・いい場所ですね。
女の子一人でも、たぶん行きやすい場所で。伊勢丹お買い物帰りにどうぞって感じで。
はじめてのデートで誘っても、引かれない内容なんですよね。。。
ラブデスの映画を見に行ったときは、なんか私たち以外、男一人ずつがいかめしく見ていてって感じで・・・真治君が、「はじめてのデートじゃだめっていうから(笑)もう・・・」って思ったので・・・今回は、デートにもお勧めしてほしいもので(笑)・・・子供連れも大丈夫な内容なのかな・・・それなら家族にもお勧めしてください。って誰にいってるんだか(笑)

トートライブも楽しみで・・・トップステージによると、ラストは拳ふりあげるテンションになるかもということで、・・・真治君はどんな曲をリストアップしたのか気になるところです。えっ、クイーン?ほ~。って・・・・腕立て伏せして、拳あける練習しておきます(笑)

本屋さんで、ふらふらしてたら、つい、タイトルにひかれて漫画雑誌の立ち読みを・・・。
ホタルノヒカリの最新号では、すっかり、要が主役になってる・・・。タイトルバックも要だし。もしかして作者さんは真治派かな(笑)マコトも部長もどっか行っちゃったぞ。続編があるとしたならば、是非このストーリでお願いします。

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2007年10月21日 (日)

レッドカーペット♪

東京国際映画祭、初日、いよいよ「子猫の涙」の初公開日でしたね。
で、初日のイベント、レッドカーペットに真治君が登場すると聞いて・・・

もう、テレビの前、正座でムービープラスにチャンネル合わせて待ってましたよ(笑)
割と、早め、5時34分くらいですね(笑)、出てきてくれて・・・。
もう、かっこいいったら。
黒のスーツ、黒のシャツ襟立ててて、(首周りあったかそう)、お隣の黒いワンピースの広末さんと並んで出てきてくれました♪紺野さんや、宝生さん、女優さんに囲まれて、なんかこう、主演の貫禄みたいなものが感じられる堂々とした感じで、ゆっくり歩いてくれて・・・

ちょっと、まぶしそうな目をする時の顔がもう大好きなんで、最初の感じが緊張のせいかな、そんな表情で・・・もう「きゃあ♪」ってな感じ(笑)
途中記者さんのマイクに止められて、インタビュー受けてる感じが、言ってることは分かんないんだけど、丁寧な礼儀正しい感じが見て取れて・・・それになんだか、舞台の上のきびきびとした動きを思わせる感じ・・・姿勢がいいからそう感じたのかな。
とにかく、カメラの撮り方も、主演、武田真治っていうのを、びしびし押し出してくれてる感じが、やたら、気持ちよかった放映でした。

いっぱいカメラのフラッシュだったから、雑誌とかでも、写真みられそうですね。
ムービープラスも再放送あるようだし、月曜のニュースでも流れるといいんだけど。

インタビューも「ボクサー役として、リアルに感じられるよう、体作り、出来る限り、やりました」みたいなこと、短かったけどはきはき答えてて・・・。立ち位置とか、並びとか、気を使いながら、歩いてる感じとか・・・、真治君についていく感じで、皆が歩いていく感じとか・・・なんか座長!って呼びたくなる感じ。ファンとしては、気持ちいいのだ♪

って、思ってたら、その後、めちゃいけで、ビンタされまくりだし。。。
矢部さんに、いじられキャラを心配されてて、
ビンタのせいで、「耳聞こえなくなってる」って、片頬、心なしか赤い紫丸。
さっきは、レッドカーペット、ばりばり映画スターだったのにぃ(笑)
このふり幅が、真治くんの素敵なとこでもあるんですが・・・。

映画を見たお友達から、「花丸」印の、お墨付きメールを貰って、またテンションあがってます。お正月明けの全国公開、楽しみです☆

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2007年10月17日 (水)

子猫の涙ができるまで

今週、東京国際映画祭で、いよいよ公開ですね。
監督のプログを見つけて・・・
真治君にオファーされるきっかけとか、撮影の詳しい内容とか、
とても興味深かったので、紹介しますね。

http://moon.ap.teacup.com/applet/morioka/archive?b=30

御法度の沖田、トップランナーの佇まいが好きとおっしゃってくれてるプロデュサーの方。ジョニー・ディップのエド・ウッドのようなという監督のイメージ。。。なんか嬉しくなってしまった☆

いろんなプログで、映画見て泣けちゃったっていう感想を見るにつけ、
撮影の様子も読んでいて・・・・期待がどんどん高まります。

チャーミングな真治君、期待してます。

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