カテゴリー「大河ドラマ 江」の21件の投稿

2012年2月 6日 (月)

騎士道とか反骨心とか…

江の総集編観たっていう姉がめずらしく真治君の話してて、
「やっぱ・・・上手いよね・・・」って、しみじみと感心した風に、改めて言うから、「だから何度も言ってるでしょ」っていう話なんだけど(笑)
あらためて、思わせるっていうのが、大河出演ってことなんだな~って。
また、出演してくださいね。
発売日重なる?こちらも予約発売日になってますね。一応ご紹介しておきます。レンタルにもきっとなりますよね。あの凛々しいお姿が、ちゃんと保存されてるのは嬉しいですね。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005EQAU3W/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=reinkoro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005EQAU3W"><img


昔、トライアンフラブのアージスの役作りを、真治君が会報かなんかで話してたことがあったと思うのだけど。最初はもっと違う役作りを考えていて、もっと確か強い感じの、騎士道みたいなのを突き詰めてる人物として造形してたのが、どちらかというと世間知らずな本の虫みたいなそんな感じになっていった・・・みたいな話を、確か真治君してた気がするのだけど。

その消えた最初の役作りみたいなものの片鱗を、この治長に、ちょっと覗けたような気がしたんですよね。だから、天守閣で妄想治長に、歌わせてみたくなったりしたの・・・あの曲(笑・・・ただふざけただけではなくて・・・)

できれば、また、強い強い騎士道、また違うニュアンスで観てみたい。って思ってます。
もともとそういう騎士道に通じる強さ…内包してる人だと思うし…
あと、今回の会報でも言ってる、最初のイノセントではないアマデウスの片鱗も・・・どこかで観せてくれないかなって、願っています。<
堂本とかでは、弄られちゃう真治君だけど・・・いろんなインタビューで垣間見えるのは、ものすごく強い意志とか、気持ちの強さ、でやはり優しさの中に眠る反骨心みたいなもの・・・ソフトな外面の中に、やはり覗くものすごく強い光。。。・・・・そこがなければ、やはり、こんなには夢中になれなかった所以でもあるので。そういう部分を役で見せてほしいって思っていて…


真治君の中で作ったもの…経過さえすべて、何かの形でアウトプットしていってほしい。形は違っても。


そういう意味では、写真集にも、すごく期待しています。先日朝日新聞飾った広告の写真だって…迫ってくる印象は…やはり強い強すぎるくらいのい個性…
役者の写真集だなぁ…って一枚でも、しみじみ実感。88通りの映画を見た気分に、させて貰えるんじゃないかな…

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2011年11月 7日 (月)

大河ドラマ「江」第43回大阪城タイタニック感想

もう、ほんと、完璧じゃないですか。散り方。
ぞくぞくしました。かっこよすぎて。昨日から、あたし、もう、30回くらい、おんなじシーン見返しては、「かっこいい」って、ため息ついてます。
ほんとに、大河至上、っていうか、いままで過去300年においてドラマや映画や小説で描かれてきた中の、一番かっこいい大野治長のラストだったのではないかと。

敵の気配を感じてギッと緊張感走らせ・・・
淀の方様達の前に、躊躇なく飛び出して、ぱっと手を拡げる、あの時のかっこよさ。出来すぎてるくらいのかっこよさ。無償の騎士道。
こんなの一度観てみたいって、もう、、「キタ!タイタニック!」ほんと、タイタニックのポーズだ!って、思ったのは、私だけだと思うけど。で、淀の方様がその時、恐怖よりも感激の笑みをたたえて治長を後ろから見つめてるのがまたいい。お礼の言葉なんかより、十分。これで、治長との絆感じます。治長の忠節が淀の方様に届いた!って私、なんか、嬉しくなっちゃって。すっごい悲劇なとこなんだけど、治長・・・良かったね・・・って。。。
で、この後、治長の告白。あの、告白の時の、真剣な表情。死を決意してるだけあって、その切迫感たるや、真治君の今までの告白のシーンの中でも、もう、真治至上に残る名シーンだと思ったその台詞。
「最後までお仕えでき・・・幸せにございました」
完璧な台詞だと思いました。もう、治長、かっこよすぎる。せつなすぎる。生ぬるい愛の言葉を発しないかって、実はすっごい心配してたラスト。
あの表情で、この潔い忠節の言葉。どんな愛の言葉より、響いた。もう泣ける泣ける。で、表情がまた・・・たまんないくらい、思いこもってて・・・良かったァ。。。
朝からそのお顔で・・・テレビ画面一時停止してるせいで、もう、腑抜けです。

でもって、撃たれちゃうんだ。。。撃たれ方とか、一回、蹲っての、顔あげて・・・「火をかけよ」・・・あの絶命寸前の、最後の意地の「火をかけよ」の言い方とか、顔とか、もう、ほんと、凄み半端なくて・・・。ほんと、最高って思った。

「火をかけよ」っていう台詞は・・・このシーンでぜったいあると思っていて、誰が発するのか、すごい気になっていて。だって、ぜったい一番かっこいい台詞なんだもん。たいてい淀の方様が言うか・・・家来でも、どさくさの最中に悲鳴みたいに聞こえるとか・・・もしくは秀頼かな・・・って思ってたけど・・・ラストの最後の絶命の言葉として修理が担当してたのが、もう、すっごいかっこいい!って、修理オタクとしても、ラストシーン満足です。

途中もっと、修理のエピソード、通説、史実交えて、いっぱいかっこいいとこあるの、大阪城夏の陣は三回くらいで描いても足りないくらいの攻防があると思っていて、それだけがちょっとさみしいのだけど。やっぱりどうしたって、徳川方が主役の大河ではどうしたって無理だろうし。でも、今までの大河の中でも、この山里郭のシーンで、こんなにも修理の死を綺麗に映したのは、はじめてだと思うから、満足します。
その描ききれなかった通説の方は、私が妄想で、楽しみます。だって、最高のシーンを見せてくれたから・・・妄想も半端なく飛んでいけそうです。

で、私、昨日の演出の野田さんって方のファンになりました。
真治治長の撮り方が、すっごいかっこいいんだもん。わかってる(すいません、偉そうに)でも、すっごい嬉しかったから、書きたい。
この大河の中で、好きなシーンをあげろって言われたら、私、治長が騎士みたいにかっこよく「家康にしてやられました!」っていうくだりからはじまる淀の方様の啖呵と・・・昨日の治長が淀の方様達の前にたちはだかり、手をぱっと拡げてから「火をかけろ」までの、緊張感と美しさとせつなさと、かっこよさ、全部治長がもってきます的なあの2シーン!って思った!
私、この2シーンは、30年たっても忘れない。
毎年、大河見てて、あとで覚えてるのって、ほんと実は一つか二つのシーンだったりするんだけど、今年はこれって思えた。これぞ、大河に求める劇的で美しいシーン・・・って思って、演出の人調べたら、野田さんって同じ人だったから。また、真治君を撮ってほしい。今度は、主役で。やっぱり時代劇の骨のある登場人物として。今度は、そ~だな~。大野が放った、家康への刺客の忍びとか・・。殺陣も演出されてるのが観てみたいとか・・・もう、なんでも書いてみる。

真治君!大河御出演、あらためて、おめでとうございました。
すっごい、かっこよかった。忘れられないシーンをありがとうございました。
歴史の中で貶められることの多かった大野治長を、こんなにも美しく潔い最後の武将として蘇らせてくれて・・・治長もどこかで喜んでいるのではと。(きっと、宮川さんも喜んでることと・・・)
私も、もう、めちゃめちゃ嬉しかったです。好きな武将、トップになりましたよ。
もっと、もっと、忘れられないシーン。台詞。表情。これからも観たいでの、また出演してください!今度演じる役が、また、私の好きな武将のトップにきちゃうかもしれないけど(笑)

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2011年11月 1日 (火)

大河ドラマ江~第42回大阪冬の陣感想

見所は、やっぱなんといっても甲冑姿かと。
あの、淀君が、ちょっとだるそうに肘掛にもたれちゃってる姿とか、すっごい好きって観ていたら、めちゃめちゃ気の入った治長が「ご無礼いたしまする!」って、入ってくるところ。あそこすっごい好きで。見返してます。

面倒な説明台詞、とにかくいっぱい治長担当で言わされてますが、ここの長台詞好きでした。もう、書き取ろうとするだけで面倒になる「九州の島津、西国の毛利」からの長い長い台詞、徐々に盛り上げてく感じとか、で、濡れた熱い瞳輝かせながら、ぐぐっと膝よせて、「今こそ・・・秀頼公ご出馬の時と、存じあげまする」
言い方といい、その熱い瞳といい・・・。まさに、お姿といい・・・ぐっときましたね。かっこいい。。。。

あと、「恥をそそぐこと、いずれ必ず叶いまする!」のとこ、戦闘に疲れた降ろした髪とか汚れた頬とか・・・。あそこ、もっとアップで撮ってほしかった。。。もっと話してる表情が、観たかったです。。。

治長は、淀君や秀頼や秀忠と違って、今のとこ、自分の心情を述べるみたいな台詞あんまりもらってなくて・・でも、説明台詞や、だまって淀の方様に送る視線だけで、気持ち伝わっちゃうから、それはそれで、やっぱ上手いなって、思うけど、もっと、治長の心情に沿わせた台詞も言わせてほしいですね。せっかく武田君だしたんだから、もったいない・・・もっと、いっぱい。
修理殿の・・・・牢人衆をたばねる姿とか・・・・指揮する姿とかも、観たいんですけど・・・・あるのかな?今のところ報告ばかりで、途中経過がなくて、その度にもったいないって思っちゃう。有楽でないし、重成もいないし・・・真田の戦いも、なんだかゲームみたいで・・・。冬の陣。堀埋められてるのもCGじゃなくって、治長に焦って右往左往、抵抗してほしかったなあ・・・って、また文句書いちゃってテンション下げちゃいますね。期待値が大きいから、注文も多いんです。次、大河のときは、外も駆けてください。


ほんと、でも、役者さんの芝居合戦は見入ってしまいますね。淀の方様・・・美しすぎますね。なんか宮沢さんのエリザベートが見たいって思いました。なぜか。でもってその時は、治長は忠臣ではなく、誘惑してなにもかも壊しちゃう小悪魔トートで。。。
この二人の画面での色っぽさが半端ないので、またドラマとか映画で、二人のラブストーリーも見たかったり・・・妄想も、どんどん膨らんでいきます。

来週、いよいよラスト!なんか、真治君、スタジオパークのとき、治長のこと「最後の武将!」って、言ってたけど・・・。
歴史的にも、戦闘で命を賭け滅んでいった、最後の武将ですね。ほんとに。
長い戦国時代・・・大阪城炎上の後・・・徳川の世が300年続くわけで・・・江戸時代の武士は、もう武将というより、侍だし・・・。ほんとに最後の武将だあ。。。
どんな風に散っていくのかな。。。ドキドキさせてほしいですね。。。

でも予告で、ちょっと撃たれてる姿みるだけで、せつなかった。
私、夏から、治長と真治君、つい混ぜて考えちゃって、妄想大河なんかつくっちゃってたから・・・・。この事態、どう、切り抜けようかと。。。やばいです。

子供に本読んであげる時に、つい面白いかな~って思って、主人公の名前を子供の名前に変えて読み進んでたら・・・ものすごい悲劇になっていって・・・アチャーみたいな(笑)
妄想の方もだんだん悲劇になっちゃけど(はじめからラストわかってたのにね・・・ついシンクロさせすぎてて)治長殿との別れが、本物大河でも、妄想大河でも、とてもさみしいです。



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2011年10月24日 (月)

大河ドラマ「江」第41回姉妹激突感想

まず、めちゃいけ!面白かったぁ(笑)
小さい真治君が宅急便になってやってくる妄想はみたことありますが・・・
実際に、小さい真治君が送られてきて、開けてキュンとなったこともありますが・・・

大きいまま、運ばれてる姿は、いとをかし(笑)

宅急便のお兄さん達に囲まれたとき、「?」ってなりながらも、思わず目で目礼しちゃってるとこが、またらしくて、かわいい!かわいい!って、なりました(笑)
で、軽々箱に入れられちゃう姿もなんとも(笑)で、運ばれちゃって、箱から出てくるときの、あのかわいい顔とか・・・。このシュチュエーション。大変うれしゅうございました(笑)

それに、ファイル・・・。なんか、私、めちゃいけのこういうこと考える人に、なってみたくなりました。私も、こういうの・・・仕掛けちゃいそう(笑)三枚目の写真とか・・・とくに(笑)・・・。
で、真治君の呆れてる反応がみたい・・・ちょっと叱られてみたい・・・(笑)
ここ・・・共感してくれる人は・・・あんまりいないと思う。いなくていいし(笑)
真治君がいじられるの・・・嫌いじゃないんですよね。リスペクトしつつの、時々イジルみたいな、そういうバランスが・・・好きです。めちゃイケ期末テスト、すっごい楽しかった。

で、「江」の感想も、いきます。
まず文句からいきます。今回、私、のめり込めなかった。
最大のポイントは、あんなに反目していた且元が、大坂城に帰還したとき。あの場所に、治長がいなかったこと。あれは、ありえない。なんで、そこで対立の最終決着をみせてくれないのか。どうしても、理由がわからない。今までのあの対立の構図は、なんのためにあったのか。
あそこで、政治的意見を対立させて、はっきりそれぞれの意思をみせてくれなきゃ。廊下で且元を待ち受けてるのは、他のはじめて見るような家来達ではなくて、治長ではなくてどうするんですか。大蔵卿の局を追いかけるシーンなんていらない。追いかけて問いただすのは母じゃなくて、且元ではなくては・・・治長の志まで低くみえてしまう。

あと、秀頼も秀忠も、その考え方は、戦国時代にありえないと思う。
未来がわかってる今の人が、「そうだったらいいのにな・・・っ」て、あとで考える考え方だと思う。徳川も豊臣も、それぞれが自分の正義を真の正義だと思っていたからこそ、戦いがおきたわけで・・・信じきっていたからこそ必死だったからこそ、その両者の対立の美しさもあるわけで、あんな風に両方が両方の気持ちみえちゃってたら、どっちにものめりこめないで・・・勝手に戦争ごっこやってるように見えるだけだと思う。
間違った考え方でも、それを信じきって滅びたり、滅ぼしたりする姿を描ききってこその歴史ドラマ。・・・その美しさ、そして、その愚かさを、そのドラマから学び取ろうとする・・・そこのところは、そこは視聴者に委ねるべきだと思う。
あんな、達観してる人が、先わかってる人が登場人物の中にいたら、観てるこっち側が白けてしまうよ。

って、すっごい文句書きましたね。廊下で且元に「いけないルージュマジック」歌わせちゃうお前が言うなって、感じですよね。わかってます。でも、言いたかった。だって、妄想じゃなくて、ほんとの大河なんだもん。しゃきっとかっこよく描いてほしい。且元との最終決戦、すっごい楽しみにしてたんだもん。

で、文句いったあとに、見所を。。。
単純に出番が多くて嬉しかった。説明台詞・・すっごい多い。歴史の先生みたい。。。
ネガティブを冒頭で指摘されながら、いざ戦いがはじまろうとする段階になると、「牢人10万人、大坂城は堅固」って、味方を鼓舞しようとする。ネガテイブに考えて、いざ腹をくくるとポジティブ・・・なんか、誰かさんが浮かぶ。。安心させようとめずらしく笑顔で語っているところ・・・真面目で、優しい武将な治長が見えてきました。

あと、やっぱり、「戦の口実じゃ」って、言われてうつむくとこと、淀の方様が「受けてたつまでじゃ」との宣言を受け、まっすぐ見つめかえすとこ。この、それぞれの表情はすっごい好き。このドラマの治長は、できれば戦いは避けたいと思ってるんだな~。。。でも、淀の方様の思いを貫いてあげたい・・・。始まるなら、勝たねばならぬ・・・。その準備に万全を期したい。。。そんな立ち居地が表情だけで、見て取れる。。。

あと、夜、淀の方様の部屋に呼ばれちゃうようになってるんですね~。あの、シーンは、また、どんどん妄想呼んじゃうシーンだと・・・思いました・・・(え?もう、考えるなって?)
あそこ、話してる内容は、全然色っぽくないのに、淀の方様も治長も、なんか色っぽい。
薄明かりに照らされる治長の視線・・・。
「ハルナガ・・・」の言い方とか・・・「備えじゃ・・・・」の言い方とか・・・。
きゃ~!色っぽい!素敵。って、なりました。

その三つのシーンが好きでした。
漢字二つだけ覚えろって・・・そんな感じに、私もなっちゃいます。。。
酷いファンだと思いながら・・・好きだから・・・・、正直に感想続けます。

とはいえ・・・冬の陣、夏の陣での活躍、期待してます。
ぶれのない、忠義にまっとうな熱い治長は、大好きです。

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2011年10月11日 (火)

大河ドラマ「江」第39回「運命の対面」感想

今日は、第39回の感想を・・・。
豊臣方・・・・キャラ強烈ですね(笑)私、てっきり、この流れだと、秀頼は、ちょっとかよわい感じの役者さんが演じるのかな・・・って思っていて。だって、主役が徳川方の姫なんだもん。あっちが天下取って良かった!って、ラスト思わせるためには、豊臣側脆弱に見えちゃう作戦にでるのかな・・・って、単純に思ってたら、ハズレ。めっちゃ強そう。
めっちゃ頼もしくって、これなら、淀君じゃなくっても、「うちの子に天下を」って、思っちゃうじゃんか。いいのかな・・・、こんなに豊臣の嫡男が、頼もしくみえて。

秀頼がこの時あまりに立派だったから、家康が豊臣を滅ぼす決意をしたという説は、よくあるけれど・・・今回はそこはスルーだと勝手に予想してたので・・・。

で、武田治長。台詞回し・・・・もう、なんか馴染んじゃって、馴染んじゃって、まさに大河ドラマに前からもう何度も出てます・・・みたいな風情かもしちゃってるのが不思議。
側室を薦める時のボーカーフェイス官僚的な治長の長台詞・・・好きですね。

淀君の「秀頼を殺して、私も死ぬ」の宣言には、その言葉に衝撃を受けながらも、受け止めようと腹の底に沈めるみたいな表情・・・・上手いなあ・・・って。・・・あの顔を何度も見直してます。
且元殿の表情と、治長殿の表情、同じ言葉に衝撃を受けながらも、互いの受け止め方が違う対比が、この二人の一瞬の表情で演じわけられていて・・・だからこそ、ここの対立はこれから面白くなりそうであります。豊臣側は、初様も迎えて・・・なんか、よりドラマチックですよね。

でも、今回は、すっごい早いスピードで、年月たちましたね。。。
同じ大坂城の同じ広間だから、ここで、何年もたってる感が、まったくしないとこが、正直見づらいですね。最初に謁見しろって言われて断ってから、たぶん、二回目にまた上洛するよう言われるまでに、五年くらいたってるんだけど・・・ほぼ同じ場所、同じ座り方、同じような感情の流れとか台詞だから、用心深くみてないと、昨日断って、今日受けた・・・みたいに見られちゃう様な・・・私だけかな・・・・。
できれば、治長には出かけてほしい。廊下歩いてるとことか、なんか違うとこでの治長様にも会いたいですね。妄想じゃなくって。
来週以降に、さらに期待であります。

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2011年10月 4日 (火)

大河ドラマ「江」第38回「最強の乳母」感想

なんてったって、追い詰められる豊臣方の美しさ!

もう、大好きですね。あの感じ。
あの「家康めにしてやられました!」
のあのカット、予告の時から大好きで、何度も見直していたんだけど、
あの立て膝!あの姿勢は、騎士みたいでめちゃめちゃかっこいい!
でもって、「してやられました!」なんて、どこか情けない台詞でありながら、武田治長にかかると、その潔い感じが、すっごくかっこいい!
あの、カメラがが~っと、淀の方様に近づいていくとき、治長が立ち上がって唖然として・・・そっからはじまる怒涛のカットがもうめちゃめちゃかっこよくってリピートしちゃう。
「天下人の座を取り戻すのじゃ!」の淀の失望からの怒り、決意。板挟みの苦悩の中にある片桐殿の「合戦を?」の一言に彼の深い苦悩がこめられてて、短い台詞なのに伝わってくる。・・・で、その迷いを許さぬとばかりに、斬りこんでくる治長の「だまらぬか!」のあの顔!!!
あの顔は・・・・もう、あの顔だけで、斬られた気分になる感じ。怒る顔が、なぜか、また、色っぽいんだ、これが。。。この三人のカットは、もう、なんていうか、リズム感躍動感に溢れていて、表情一つ一つに見応えあって・・・このシーン、大好きですね。
もっともっと、見ていたい。大阪城の壊れていく様・・・が、後半の見せ場だと思う。

で、徳川方は、前半すっごく物分りのいい家康様が、なんだか、こちらも変わってきましたね。信長にしろ、秀吉にしろ、淀の方様にしろ、「天下」っていうものが、目前にみえると、皆どこかおかしくなっていくように、描いているのかな・・・。
ロードオブザリングの指輪のようなものなのかな・・・「天下」って・・・・。

でもって、秀忠にこそ天下泰平を託すべきっていう、江の発想は・・・彼にもともと「天下」っていう指輪に対する欲がないから・・・その魔力に惑わされないから~・・とか、そういう秀忠の欲のなさを買ってるのかな~と。。。でも、ちょっとよく分かんなかったな~。心変わりが。。。
マニフェストがよくわかんない・・・・と、思っちゃった。。。
なぜ、徳川なら天下泰平にできる力があるのか・・・豊臣は駄目なのか・・・。
まあ、結果論としては、300年も続く礎築くわけだから・・・そうなのだろうけど。でも、ドラマではまだ見えない。。。これから、大阪の陣を経て、見えていくのかな?
まだまだ、徳川の若き二人の成長のドラマも楽しみに見ていきたいと思います。

というわけで、これからがますます面白くなっていきますよね。だって、これから、いよいよ「護国豊穣」の鐘や、冬の陣、夏の陣と、見せ場がきますよね。どんどん追い詰められていく淀や治長や秀頼、片桐殿・・・・その戦い、美しく壊れていく様を、魅せてもらえるのを毎週楽しみにしております。見ごたえありまする・・。

で、妄想のつぶやき~の方は、あまりにも、本物大河の治長キャラとかけ離れていきそうなんですけど・・・まあ、別物と思って、見逃してください(笑)

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2011年9月29日 (木)

1000年の夢

TVnaviの記事、読みました?
写真もいいし、そしてインタビューの内容も、濃くて嬉しい。

この記事のインタビューだと、治長と淀のロマンス・・・・なんだか、なくもなさそうな気がしてきました。否定はしてないもんね。。。思わせぶりな人だわ(笑)期待しちゃう (笑)

幼馴染設定は、なんだか無しっぽいから・・・そうなると、これから惚れるんでしょうか(笑)
この前の出会いから・・・・ドラマだとほんの一ヶ月半だけど、実際は夏の陣まで、12年も同じ目標掲げてともに過ごすわけだから・・・。
家康の脅威から、そんな長い間、そばで必死に守ろうと奔走してたら、・・・・ひょっとして、淀君に、惚れられるかもしれない。。。いや、惚れてしまうのか?それは・・片思い?両思い?美男美女だけに・・・・美しく描いてほしいもので。。。

あの、予告の淀君の「天下人の座を取り戻すのじゃ」もう、鳥肌たつくらいかっこいいので・・・・。そういう強いとこに惚れちゃう治長っていうのも、また、いいかと(笑)

あ、真治君は、現代ではお江さまがタイプなんでしたっけ(笑)
無邪気でかわいらしい彼女が良いのでしょうか・・・。それは、そうですよね。
毎日、部屋に帰ってきたら、奥さんが「お帰りなさい」の代わりに、「天下人の座を取り戻すのじゃ」って、叫んでたら・・・・帰りたくなくなっちゃうか(笑)

いや、そこは真治君、「最高だよ!ここは!!!」って、ただいまの代わりに答えてほしい(笑)なぜか、想像の中の真治新婚家庭の様子が、・・・そんなコントを延々とやってる、龍子様と、治長になっちゃうんですけど・・・(笑)楽しそうな感じの・・・(笑)

おっと、また、脱線(笑)

あと、「緊張の中で生きることがちょっと好きみたい(笑)」っていう言葉に、なんだかすっごく真治君を感じてしまいました。息抜きの要らない人。でも、吹き込んでばかりじゃ、酸欠になりませんか?やっぱ肺活量が超人なのかな(笑)。
逞しいですね。やっぱ時代違っても生きていけそう・・・。戦国時代の緊張感。だから、醸し出せるのかな~って。。。(また、そこに、何としてでもこじつけてしまう私(笑)

去年のファンミの時、マネージャーさんがロストクライムの話してた時、ちょっとふざけたのか本気なのか、「古めかしい感じがぴったりはまるんですよね。もし武田さんが80年代に活躍してたら、トップとして、がんがん僕も押してたと思うんですけどね」って・・・おっしゃっって・・・。
私、そん時は、「そんな・・・ご無体なことを仰せになられて、あんまりにございます。今、現段階において、トップとしてがんがん押してくださらねば、悔しゅう存じます」って、思ったのですが(当時は、この言葉遣いは浮かんでなかったと思うけど)
なんか、ちょっと気持ちがわからなくもない・・・ていうか・・・。

今もトップだけど(そこは譲れない)、80年代にもいてほしかった!って思うんです(無茶ぶり)90年代の時代を代表する寵児、そして、21世紀にも、マルチに活躍する真治君だけど・・・願わくば、その前の時代にもいてほしかったと(笑)

大河ドラマも、20年~30年前の大河ドラマにも出てほしかった!
「獅子の時代」とかで、文太さんと一緒に走ってほしくなったり。
「黄金の日々」のオープニングテーマの中に墨文字でかっこよく名前が書かれてほしかったとか(子役じゃなくってね・・・今の大人な感じで・・・って、無茶ぶり)・・・(笑)「独眼流」にも、「峠の群像」にも・・・とか・・・(笑)
黒澤映画にも、「7人の侍」が「8人の侍」になっちゃって構わないから、出ておいてほしかったとか(相当、無茶ぶり・・(笑))

70年、80年代なら、きっと「太陽にほえろ」からも出演依頼が来てたと思う(笑)。きっと、ジーパン刑事とかマカロニ刑事とかに混ざって、サックス刑事。事件解決のたびに、裕次郎ボスが渋く、「シンディー。今日も例の奴聞かせてくれよ」って、ブランデー傾けながら、真治君にリクエスト。そんでもって、真治君のサックスで、エンディング(笑)殉職シーンは、SPEEDのPVみたいな感じでかっこよく・・・・もう想像しただけで、伝説なシーンに。

80年代には、夜ヒットとか、トップテンとかにも呼ばれちゃってただろうとか・・・。チェッカーズ入り、サックスはテナー尚之さんでアルト真治君2本立てで、あのチェックの衣装着てほしいとか(笑)あと、あの当時のキョンキョンと、ジュノンボーイの頃の真治君が一緒に「なんてったってアイドル」で共演。サックスパート吹いてたら、超かわいいと思うとか(笑)ちょっと、最近80年代がマイブームな私は・・・そこに真治君もいてほしかったって思ったり(笑)・・・・もう、脱線にも程がある???

真治君に、タイムトラベルしてきてもらって、いろいろ出演してから戻ってきてほしいと・・・・真剣に考えていたりします(笑)

いろんなこと、書けばそのうち叶うかもって・・・思うまま書いてきましたが・・・・。
さすがに、これは、無理難題。不可能(笑)・・・・遠い目・・・。

そして、同じことは、未来にも言えます。これから先も、色濃く真治スパイス時代に落としてほしいから、とにかく長生きしておくんなまし(笑)150年くらい(笑)

あ・・・でも、今、戦国を生きてらっしゃるから、実際に、私、400年前の真治君に会えてるのかなあ・・・。あと、1000年前も観たいんで・・・壬申の乱とか・・・それこそ光源氏でもよいかと・・・楽しみにしております(笑)。私も、おかげさまで、すっごい長生きしてる気分になれそう。。。

なんだか、つまんないこと、だらだらと・・・。今日は、お仕事、忙しかった~!これからもっと忙しくなりそう。。。
疲れちゃうと・・・真治君の話をするのが、私の息抜きだったりして・・・。
だから、長いおしゃべりしちゃいました。迷惑な話でござりまするね(笑)。

こんな妄想より、これ読むと、江のこれからの、ストーリーがわかるみたいですよ。
私はまだ未読なんですが・・・。写真とかいっぱい載ってるといいな!
治長アルバムが、ほんとは欲しいところでござりまするが・・・中身はいかに???

江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

江(ごう) 姫たちの戦国 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)


お待ちかね、コミック2も、明日にはアップしたいと思います!
ちょっと中継ぎに、無駄話、失礼しました♪

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2011年9月26日 (月)

大河ドラマ 江37回~千姫の婚礼~ 感想

なんか、また更新してしまいます。
ぜったい、引いちゃってるよね(笑)自分でもあきれちゃう(笑)
江に備え、月曜は仕事、午後シフトのみにしてしまった。
日曜と月曜の朝は治長に浸りたい・・・。
だから、朝から歌います。


日曜の夜と、月曜は~貴方を(治長様を)いつも感じたくて~
ダイヤル(ビデオの)まわして、手をとめた~♪(一時停止)
Ⅰ just a woman…ah…Fall in Love…♪
                 (by 恋におちて)

失礼しました(笑)

早速、昨日の治長の見所。
まず、衣冠束帯姿。淡いグリーン系の光沢のあるお着物が、お似合いで・・・美しい。。。。
「お内裏様と、おひなさま~・・・・」って、歌いたくなる。
ひな飾りの一番上に飾りたい(笑)なんなら、千姫様のお隣の秀頼公でもよろし(・・・さすがに、ロリコンみたいになっちゃうか(笑))
で、治長のお隣・・・お雛様の位置に座っているのは、な、なんと、片桐こと、三田村様ではござりませぬか!そんな、偉そうに三田村さん睨らんじゃったりしたら、あとで、必殺されちゃうよ・・・と、心配いたしまするよ・・・って(笑)、豊臣布陣も、豪華ですね。
で、三田村且元殿と、徳川欣也様、大御所相手に、若手切れ者、治長の、豊臣の誇りを守る政戦!はじまりましたね~。

長台詞ものともせず、悋気ある感じで、かっこいい!
フリップを地の真治君に持たせると(by 堂本兄弟)・・あんなに、しどろもどろで心もとないのに、お芝居だとこんなに鮮やかなのはなぜ?(笑)・・・そういえば、トビーも得意そうに掲げてた(笑)
家康殿に睨まれての最初の撮影が、ここかな?めちゃめちゃキリっとして、かっこよかった。唯一苦戦したってとこがここなら、もう、あとは、どんだけ、って感じの、芝居が期待できますよね。
瞳の水分量がいつも多いからか、キラりんって、瞳ひかっていて、画面で映えることこの上なし・・・。で、メイク、眉の形が時代劇仕様で、キリッとしていて、で、話し方のナイフみたいに切れる感じなのが、もう。満足でござりまする。。。今までの、治長像を一新させてしまうのでは?

大河ドラマのお芝居に期待してるのって、生きるか死ぬかを生まれながらに背負った人たちの、平穏なときですら、どこかキリッとした佇まいとか、ぎりぎりの緊張感を、画面に見出せるか見出せないかで・・・・なにかこうのめり込み具合が違ってくるっていうか・・・。
さらりと流してほしくないっていう気持ちが、すごくあって。。。
そこ、分かってくれてるなあ・・・・って。
インタビューで、「人が生きるとか死ぬとか、奪う奪われるとか、殺す殺されるという背景を背負っている時代にしか当てはまらない強い表現」そういうとこ目指したって、言ってくれてて・・・。もう、ほんと、歴史劇ファンのツボを、どうして、こんなにも的確にわかってくれてるんだろ・・・って、ほんっとに、嬉しゅうございます。あなた様の、その聡明さがゆえ・・・ついていけるんだな~って、誇りに存じます。って、もう、乳母だか、侍女だか、淀だか、あたしだか、分けわかんない感想を・・・。


で、今日のシーンのこの部分。
治長「片桐殿は、豊臣家の家老職にある一方、徳川様の信任厚く、あらたに大和の知行を受けられたとか・・・」
って、ちらっと目線を斜め上にやり、戻すとこ・・・
御法度の、総司の川のシーンがよぎりました。
「土方殿は、狂人の親玉だ・・・」のとこと、目配りがとっても似てた。で、ぞくぞくした。
ああ・・・・やっぱ、こんな説明台詞交えた政戦でさえ、なんで、こんなに独特の雰囲気があるのかって、ドキドキしてしまった。
片桐殿・・・言い負かされても、・・・こんな目で返されたら・・・憎めますまい(笑)

全体の感想としては、やっぱ三姉妹の再会は、きましたね~。
大河って、一年やってるから、やっぱり時間の流れを、普通のドラマより、ちゃんと感じられるのもあって・・・最初の三姉妹のこと思い出したりして・・・で、これからの三人を思うと・・・この華やかな美しいシーンが、あとあと、心にきそうです。。。

治長と、淀のロマンスは・・・今回の大河では、取り上げない設定かな?
三成との間に置き換えられたのかな?とてもじゃないけど、これからの淀君に、ロマンス頭によぎる瞬間はなさそうですね。

なんとなく、三成は政治的に豊臣の行く末を案じ、秀吉に忠誠を誓い、
治長は、豊臣というより、浅井の姫君、淀に忠誠を誓っていたって、いろんな小説を読んで勝手なイメージしていたので、ちょっと逆な感じもするのですが。
時代劇って、作品によって、捉えかたが違うのも、また魅力だし、どんな関係性をこれから見せてくれるのか・・・・先入観なしに、見守っていきたいと思います。
あんなキリッとしていて、でも、淀様に思いを寄せていたとしたら、それはそれで、なんともせつない男気ですね。
「お方様・・・・」の呼び方が素敵。。。
ああ・・・・やっぱ「修理殿・・・」って、呼んでほしかったんだけどなあ。。。。
そのあたりは、自分で、妄想大河、頭に浮かべて、楽しみまする(笑)

来週も、楽しみにしておりまする!!!

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2011年9月25日 (日)

大河ドラマ「江」真治インタビュー後編

江!今日の治長様、きりっとした身のこなしと、台詞の勢い、強くて、でも潤んだ賢そうな瞳。。。負ける気がしない・・・この治長(笑)。めっちゃ、武将姿がはまってる。予測通り。いや、予測以上!かっこよすぎる。
今回の、感想は、また改めて。とにかく、もう、大阪城のカットが入るのが、合図みたいで、そのたびに、心躍りまする。

で、今日配信の、インタビュー後編です。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110925/ent11092518000014-n1.htm

もうね。私、いろんなインタビュー読んだけど・・・。
こんなに、真治君の言葉が嬉しかったことって、あったかな?みたいな、嬉しさ。
18時の配信と同時に、携帯で開いて・・・読んで・・・泣いた。ご飯の支度しながら(笑)・・・そのあと、ニタニタ顔が緩んで、とまらなかった。変な人になった(笑)
うれし泣きって、あるんだなあ。。。何度も味あわせてもらうけど・・・いやあ・・・幸せ。

一生懸命書き綴ったファンレターの・・・返事をもらったような気持ちになったの(笑)
願いを全部「叶えてあげる」・・・って。「まかしてよ!」って言ってるような気がして。
まあ・・・・勝手に・・・ですが・・・。
いつもの勝手に吹き出しつけて言わせてるのりなんですけど。。。
幸せでいたいから、ファンレターの返事みたいって・・そう勝手に思わせていてほしい(笑)

「大河をライフワークにしたい!」「舞台で培った演技を時代劇で・・・」

もう、読みながら、ほんと、ドキドキした。泣いた。嬉しすぎる。

真治くんのライフワークにそれがなるのだとしたら、
私の残りの人生は、それを見届けることが、ライフワークだよぉ・・・。
真治君の舞台に通って、そして、時代劇で今度どんな人になってくれるんだろ~って、楽しみに待って、そして、新しい歴史の夢に触れられる。。。。
つまり、残りの人生のわくわくとか、ドキドキとか、キラキラとか、幸せとか、もう全部保証されたような、そんな宣言だったりしたのでした。(私にとっては大げさでもなんでもない)なんていうか、どんな大富豪のプロポーズより、たとえば宝くじがあたるより、断然こっちの方が価値がある・・・くらいな、嬉しい宣言だったりするのでした(泣)

もう、嬉しい!嬉しすぎる!楽しみすぎる!

そして、台本を変えさせちゃうくらいに監督を惚れさせた、豊臣方のラストを飾る武田治長を、毎週楽しみにしておりまする~!!!
(もう、ずっと、この言葉遣いかも(笑))

大河の感想、そして、~妄想大河治長達の戦国~、そして日テレの対談番組のレポも、なんか、どんどん、また、更新していきたいと思います。
なんか、楽しくって、楽しくって、おしゃべりがとまらないよ~!
もう、真治サイコ~!!!ファンになれて、幸せ~!!!酔っ払ったみたいな勢いで、本当に、大きな声で、叫びたい気持ちだよ(笑)

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2011年9月22日 (木)

ステラ 9/30号治長様登場!

治長様、NHKウィークリーステラ9/30号登場です!
もう・・・・ページ開いたとたんが大変なことに。
あたし、どんなに真治君がお洒落でも、やっぱ、この姿が一番好きかも。。。
もう、「やだやだ、素敵すぎる!凛々しすぎる!好きすぎる!」
もう、ずっと、ページ開いたままで・・・・。
幸せすぎで、ニタニタしちゃう・・・。

さらにインタビュー読んで
正直、楽しみ半分・・・・もし奸臣として描かれてたら・・・ちょっと悲しい。。。
って思ってたので・・・・。真治君がどのように治長のことを受け取ってるか・・・気になっていて。。。(もう、なんか治長ファンなんだか、真治ファンなんだか、わかんないよな感じにまで、ここ一ヶ月で私、治長に感情移入しまくっちゃってるので)
インタビューの一言、一言が、たまんなく嬉しかった!
真治君も治長贔屓だ!(って、演じるわけだから、贔屓もなにもないか(笑))
もう、楽しみなだけ。

で、観る前から、言っちゃう。「そのシーン!もう一度観たい!何度でも観たい!めっちゃ楽しみにしてます!」
期待値半端ないことになってしまってます♪


たまらない記事!真治ファンの皆様、治長ファンの皆様、ぜったい、手にいれてください!

で、ステラには、また登場してほしい!表紙とかで是非!
なんなら、治長様、龍子様コンビで紅白出演とか・・・二人で司会でもいいな~とか(無茶ぶり)聖子ちゃんや、あっこさんとサックス共演しちゃうとか。
大河見終わった後、そういう、デザートもあるといいな・・・・とか・・・・。
とりあえず、思いついたことは、すべて、書いてみる!(笑)

ああ・・・・しみじみ。。。幸せにござりまする。。。
小さな頃から・・・理想の武将は・・・・物語の中にだけいるものと・・・・思うておりました。
夢を現実に変えてくれる人に出会えて・・・・ほんとうに、わらわは幸せにござりまする・・・とうれし泣き。。。

明日は、トークショーですね!
天気予報は、晴れだ!いたしかたなし!
喉から足が出て走り出しそうなくらい行きたいんですけど(苦笑)

真治君、いっぱい面白い話、してきてください!
豆知識コーナー担当の真治君ですもの。実はおしゃべりな真治君。30分なんて・・・押すのは目に見えてるわけで・・・(笑)・・・・。
楽しいトークショーを楽しみにしてます(行けなくても)
また、NHKのHPとか、ファンクラブ会報とか、ファンの方のレポとかで、詳細が紹介されること、首を長くして、待ってます!

治長様が越谷でがんばっておられるのじゃ。わらわも負けてはおられますまい!
お弁当作りに、綱引きに。。。。がんばってまいりまする!

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