カテゴリー「舞台・スウィーニー・トッド」の68件の投稿

2016年5月22日 (日)

スウィーニートッド 大千秋楽お祝い

本日はスウィーニートッド 大千秋楽おめでとうございます!
4度目の再演にもかかわらず、劇場を訪れる度に、今まで味わったことのないような深い感動を味あわせてくれた、2016年のスウィーニートッド。最高のカンパニーに遠くよりスタンディングオベーションしています。

真治君のトバイアス。
43歳の子役。「回を重ねるごとに、年齢重ねるごとに、少年らしさが増していくのはどういうこと?」「武田真治は出ていたの?」って観る人を驚かせていましたね。もはやスウイーニーの七不思議。劇場の七不思議ですね。
素晴らしかったです。

2016年のトビーを忘れないです。
優しい言葉をかけてもらったことのない顔をした、でも優しい優しい声で歌うトビーを、その歌声を、仕草を、その純粋な光を忘れないです。いつも心の中にいます。トバイアスをこの世に生み出してくれてありがとうございました。真治君にしかできないって思いました。


お祝いに、MIKKOちゃんからもお祝いのお赤飯が届いています。
トッドとラヴェット夫人のこのシーン!今日はどこか勇ましい顔したトビーも参加してますね😄




大千秋楽おめでとうございます!
お疲れ様でした!感動をありがとうございました!

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2016年5月16日 (月)

スウィーニートッド遊園地に行きたいとか、楽譜ほしいとか。トビーお茶会してほしいとか。

スウィーニートッド大阪楽おめでとうございます!
観劇のお友達から様子聞いていました。カーテンコールも真治君が盛り上げてすっごく楽しかったって。市村さんが「シアターブラバがなくなるけど、もし復活したらこけら落としは、スウィ―二ートッドやりたいねっ」っておっしゃってたそうです。
ますますこれで最後とはどうしても思えないわけですが・・・(笑)
安心しないで、再演願い、アンケート書かなきゃですね(笑)


私、今回が一番楽しかったです。なんだろう、噛めば噛むほど・・・。夢中になりました。
今まで一番深ぞりの感動味わえました。でも・・・私・・・歌詞よく聞けてなかったみたいで・・・「かわいいポリー」って歌うとこ、私、ここ5.6年、ずっと「かわいいトビー」って歌ってるんだと思ってた(笑)ぜんぜんちゃんと聞いてないかも(笑)だってかわいいもんって(笑)こういう人のために・・・もう一回チャンスが欲しいので、再演してほしいです。

でもあらためて感慨深いですね。
初演の時の真治君の後ろ向きさは(笑)遠くにいた私にさえ伝わってきてて。幕が開くのを当時は本当に心配してました。今、笑い話みたいにして、市村さんや真治君やしのぶさんが当時のこと話すの聴いてて思い出しましたよね。たぶん、ファンみんなそうですよね。そんなある意味めんどくさい真治君っていうか(笑)個がしっかりしてて。一筋縄ではいかない・・・ショービジネスのセオリーに染まってしまわないとことかも含めて(とか言ってみる)真治君の魅力でもあって・・・。やっぱりご本人の内面が、純粋で繊細でそして鋭さも持っているってところが・・・また余計にファン心をつかんで離さないってとこでもあり・・・。

で、そこはやっぱり変わってない気がして。変わらないでいてもほしくて。

役をおりても・・・やっぱりいつまでも謎めいてる人だからこそ・・・惹きつけてしまうんだと思うんですよね。。って、何かうまくいえないや。。

ご本人は「気さくなスター」と公言されているそうですが(笑)でも・・・ちゃんとわかってますからね。本当はありえないレジェンドなのに・・・真治君の懐の深さゆえに、ファンサしてくれてるってことも。。。。

というわけで、大絶賛トビー!真治君のその懐の深さに更に甘えたい・・。大人気のトビーのお茶会してほしいですね。真治君が頑張って難産の末に生まれたトビーがこんなに立派になった記念に!「僕がついてる」お茶会・・・してほしい(笑)引き出物はパイ全員サービスで。ひとりひとりに、にっこり渡すってどうですかね。

あと、スウイーニーの舞台装置ってすごいですよね。あれの遊園地つくってほしい!ミュージカル版USJみたいなの・・・誰か作ってくれないかなあ(笑)あの床屋の椅子から滑り台みたいにすべってみたい(笑)コショウタワーが展望台。トビーが眠る長椅子でパイとジンのサービスを(笑)日に二回はトビーが現れてパイを投げます(笑)って違うか(笑)
そしたらひとしきり遊んだあと、アルバイトで働きたいです。トビーのパイ屋さんでパイ焼くの。三回ゆっくり回しながら(笑)・・・って相当飛んでいきましたね。妄想が(笑)

そうだ!妄想ついでに、トビーお茶会では、スウィー二ーの他の曲も真治君に演奏してほしいです!「プリティーウーマン」の時、真治君のサックス入りで聴けたらどんなかなあ~。って思ったんですよね。うっとりしちゃうだろうなあ~って。

あと、あのトッドが剃刀をかかげるところ「マイ フレンズ」も・・・。
「わが友よ~その輝き~聴かせておくれ~お前の囁き~」これ歌ってるのが真治君で手に掲げてるのがサックスだったら、それもドキドキするだろうなあ~なんてふと思っちゃってた時があって・・・(笑)

なんかまた明後日の方向にいっちゃった(笑)

あと、楽譜売ってほしいです!
解説入りで(笑)安崎さんに客席も歌唱指導受けるの(笑)
ロックンロールの時みたいに、授業みたいなトークショーしてほしいです。真治君のサックス伴奏つきで歌唱指導とか(笑)再演重ねているうちに・・・客席までソンドハイムの難曲を歌いこなせるっていう・・・奇跡も・・・あってほしい?(笑)

だめだ・・・妄想しはじめるととまらない(笑)

遊園地もお茶会も再演も楽しみにしています。

「願い叶うその日まで~♪」
気づいてよミスターシンディー♪ ラヴェット風(笑)

って、私だけ・・・もう2016年を思い出にしちゃってる。
すいません。まだまだ名古屋大楽が待ってますね!
最大の盛り上がりをお祈りしています。

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2016年5月12日 (木)

スウィーニー・トッド・2016・5・5 アフタートークショー

明日はいよいよ大阪公演がはじまりますね!

順番逆になってますが・・・東京公演5日のトークショーの思い出です。

緩い私の中の記憶・・・間違い勘違い記憶違い・・・お許しください。時間たちすぎて・・・ここで聴いた事なのかどうかも怪しい、、なんだかいっぱい混ざってきちゃった。。。



登場真治君が一番ノリでした!
終わって今度はほんとすぐ出てきた!

真治君、真ん中に立ってマイク持つと
真「今日は皆様と楽しい時間ももつことができたら~」ってすっごく爽やかに挨拶していて。さっきのトビーの狂気が嘘みたいな・・・爽やかな好青年。トビーのメイクしてても、さっきまでとは全然違うの。かっこよかった。



斉藤さん、安崎さん、そしてしのぶさん。拍手で呼び込む司会ぶりも素敵でした。

4人着席。しのぶさんが「お客さんは水飲んでないのに、私達だけ水持ってるってずるくない?」ってお水のペットボトル置くから、安崎さんも斉藤さんもペットボトルポケットにいれたり、床に置いたり・・・しのぶさんに合せてて・・かわいかった(笑)なんとなく・・しのぶさんはカンパニーの姫?男子達はお気に召すまま(笑)?姫と姫を守る騎士たち・・・みたいだな~って。

真治君はインタビュアーみたいに聞き役で、しのぶさんに質問するも、しのぶさんはすぐに真治君への質問に変えちゃうようなところがあって、真治君の話もたくさん聞けました。やっぱり二人の仲良し感スッゴク出てました。
言葉遣いは、全然違ってます。それぞれの口調に変換してください(笑)記憶に残ってることを、ランダムに。

しのぶさん「初演の時は本当に大変だった。城田君とかソニンちゃんとか、市村さんもそうだったし、音大とか出たような人ばっかで。真ちゃんと二人が大変で二人で居残りしてた。真ちゃんは特に、その時彼女と別れたばっかでボロボロで、亜門さんに『こんな役やったら、もう彼女もできない。』って我儘言ってて・・」

真治君「そんなこと大っぴらにしますか?」って慌てながらも「いいです。大っぴらにしていきましょう(笑)」って(笑)「そうなんです。彼女と別れたばっかでボロボロで、で、与えられた役は『子役』。こんなんじゃ、もう彼女できないって・・・(笑)」
しのぶさん「でも真ちゃん。メイクして衣装着たら、『俺。歌上手くないですか?』なんて」

しのぶさん「曲が難しくて・・。今日も二幕の最初のパイの歌の時、『しのぶさん、いきのいい肉の「ク」が今日はちゃんと出てましたね』って真ちゃんに言われたりして」
真ちゃん「そんなこと言ったら、まるで僕が上から目線みたいで
しのぶさん「そんな風に二人で、裏で、今日はどうだったね、って言い合って・・・。一音一音ソンドハイムの音符と格闘して、今日はここが出来るようになったって、一回一回が挑戦しているような気持ちで(みたいな意味のこと・・・おっしゃってました。楽しみながらいろんな挑戦をしてらっしゃるんだな~って。だから毎回ラヴェット夫人は刺激的で楽しいんだな~って印象を持ちました。)」
真ちゃん「しのぶさんの言うことって影響力あって、トビーのカツラも、『前髪が長すぎるんじゃない?』って、ふさふさの長い髪との対比で、短い髪のカツラの方は前髪短いほうがいいんじゃない?って・・・。それを受けて、普通僕がかぶった状態で調整しながら前髪切ってくれるのかと思ったら、もうすでに前髪がばっさり切られたカツラが用意してあって・・・ぱっつんぱっつんで・・・恥ずかしくって・・・。しのぶさんの言うことは影響力あるんです」

しのぶさん「そんなこと言ったら、まるで私がすごい大物女優みたいじゃない。いやだあ」

真「大物女優ですから」

そんな会話もあって。
真「初演の時はそんな状態でしたが、トビー・・・こんなこと自分で言うとおごってるみたいに思われちゃうかもしれないけど・・・人から言われたことなんですけど・・・トビー回を重ねるごとに、子供らしさが増してるんじゃないかって・・・」
拍手おきてました。
そして斉藤さん



斉藤さんの眉の描き方、真治君いじってました。そして演じてみての感想を聞いて
斉藤さん「ビートルは悪い政治家。悪い奴なのに、可愛い歌を唱うんですね。『かわいいポニーかわいそう~』なんて。台詞でも『今日は娘の誕生日だから早く帰れて嬉しい』みたいな台詞もあるわけですよ。たぶん家ではいい父親・・・。ビートルも市井の人なんです。」そういう意味の事を、おっしゃってました。

安崎さん
真「安崎さんは、忙しい中、我々の歌唱指導もしていただいていて。公演中、聞きたいことがあって安崎さんの楽屋を訪ねた時、お尻を出してらっしゃった。・・・・あれはその・・・?」
安崎さん「タービンはね。お尻を出すシーンがあるんですよ」
真「確認をしてらした・・・ということで・・・」
安崎さん「亜門さんにこの役を依頼された時、市村さんより20歳上の役柄であること、そういう老人役が出来るかということ、そしてお尻を出せるかどうか・この二点を確認されたんです」
真「お尻のオーデイションがあったんですか?」
安崎さん「ありませんけど(笑)その二点を確認された。」
真「歌唱指導もしていただきましたけど」
安崎さん「ソンドハイムの曲は本当に難しくて・・・ド、ミ、ソの中にラとかシが入ってくる・・・。そんなの普通なくて。。。ラヴェット夫人の歌だって、三拍子だったのか途中でどんどん変わってく・・・ラヴェット夫人の歌が一番難しいと思うんだけど・・・(ってソンドハイムの曲のむずかしさ少し解説してくださったのですが・・・私が付いて行けず・・・・)」
真「あと、裸にもなられますよね。鞭のとこ『ジョアンナ~ジョアンナ~』って(ここ、真治君がちょっと歌ってくれたんです。ドキドキしました)とこ。あれは、鞭は本当に?」
安崎さん「はい。あれ革でできてるんで・・・そして力込めて打つので、ミミズ腫れになっています」
しのぶさん「かわいそう・・・・」って思わず声漏らしてらっしゃいました。
そして、老人の特殊メイク、ペロッと外して見せてくれて・・・。ルパン三世みたいだって思いました。



あと真治君のカツラが地下室に隠れてる間に白髪になってしまったこと、けっこう気がついてない感じのリアクションがあって、気がついた人を挙手願って、、、手をあげる人もちらほら。
「気がついている人も居ましたね」って真治君が言うと、斎藤さんがすかさず「何回も見てるからでしょ」って。真治君「今度観られるときは、そんなところも見てください。」って。

あとしのぶさんが、募金箱のこと話されていました。

だいたい思い出せるところ、こんな感じで。

あと最後の方で/>真「僕に彼女ができないのは、この役のせいじゃないこともわかりました」って(笑)



明日は大阪公演!初日の後やっぱりトークショーがありますね!
どんなお話してくれるのかなあ。
大阪ヴァージョンのスウィーニーも観たかったなあ〜。
また盛り上がりのおすそ分け、公演の感想、聞こえてくるのを、私も楽しみにしています🎵

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2016年5月11日 (水)

ときめきが整理できない・・・(笑)

今日はひさびさに、私も一日お休みで。ほっとしてます。

って、お仕事はいつも週に三回くらい・・・しかも半日だし・・。
舞台通っていたっていっても芸術劇場近かったし。
子どもだってもうけっこう大きくなっちゃってるし。
一般的にみたら、そんなに忙しい人ってわけでばないはずなのに、なんでこんなにわちゃわちゃしてパ二クってる日々だったんだろう~って、考えたら・・・。

ときめきがてんこもり過ぎ・・・だったせいですね。

今考えると、もったいないじゃない。もうちょっとゆっくりゆっくりゆっくり味わいたかった(笑)
ってなぜか思います。

どんなことにときめいたか・・・って書いてたら・・・もう1000くらいブログに書きたいくらいなんですけど(笑)え?もう聞きたくない?・・・・さすがに煩いですよね(笑)

ほんと・・・。でも、ひとつひとつ思い出してたら。。。あと3年くらい真治君に会えなくても・・・もちそうです(笑)・・・ってそれじゃ駄目か(笑)

ひとつひとつ整理して書いていきます。

まず場所萌え書きます。

芸術劇場の・・・下手の横の扉の前。
ここね。二幕の前にトビーがぜったい立ってる場所なんですよね。

て思って、私、:・・・あそこを三十回くらい行ったりきたりしました(笑)
取っ手も触っておいた(笑)空気も吸っておいた。控室に入る方の鉄の扉も撫でてみた(笑)扉に向かい合ってみた。二幕の前に・・・(笑)


ああ・・・。
読む人にとって、いっちばん、どうでもいいときめきを先に書いてしまった気がする(笑)

そうだ。ミッキーのこと。
私ね。。。鼻歌で「僕はついてる」をずっともう何年も歌ってて・・・ときどきミッキーが口笛でそのメロデイを鳴らすこともあるぐらいになっていて・・・。だから、きっと舞台はじめてでも、ミッキー「お母さんがいつも歌ってる歌だ」って気が付いてくれるかな?って、「この歌をいつも歌ってたんだ」って真治トビーの歌を聴いて気が付く。そういうちょっとロマンテイックな展開を期待していて。

で、舞台観た夜も。わざと、ご飯の支度しながら
「いつもそばに~僕がいる~」って歌詞付で歌ってたら・・・ミッキーがすっごく驚いて
「お母さん!もしかして、ずっと、あの歌を歌ってたの?」
「そうだよ!(めっちゃ期待)」
「いや・・・。ぜんっぜん違うから!あんまりにも違ってて・・・おんなじ曲だなんて、まったく気が付かなかった。今ももしかして・・・って思ったけど・・・。えええ~!!!こんな曲じゃなかったよね?」
ぼろくそですよ(笑)

私にはソンドハイムは鼻歌でもきびしかった(笑)

そんなミッキー。朝ばたばたと私がお弁当とか用意しながら見送ってたら、歌いながら出て行きました。

「いつも側に~ばばあがいる~。どんな時も飛んでくる~。今日もばばあが街中に~♪」

がっくり・・・・(笑)。
ああ~。ときめきやロマンテイックは・・・・家には期待できない(笑)

劇場と、真治君のいるところにのみあり(笑)
って、私、負けない(笑)今日は、いっぱいトビーときめき日記かこ!

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2016年5月10日 (火)

スウィーニー・トッド・2016・5・8 東京千秋楽カーテンコール

時系列逆になっちゃうんですけど。
まず千秋楽のカーテンコールの様子を。
盛り上がって早いうちからオールスタンディングでした!
ほぼ最後尾から観ていたので、客席が総立ちなのがわかりました。観客の海のむこうに真治君達キャストが見えてるのがすっごく感動的でした
何度ものカーテンコールの後、真治君がマイクを取って、「出演者の何名かがご挨拶させて頂きます。どうぞお座りになってください」ってアナウンスを入れて、みんな着席しました。

丁寧なアナウンスがね。役者さんのアナウンスっていうより、司会本業の人みたいで。それぞれのキャスト紹介も、たぶん真治君が自分で原稿用意したんじゃないかなあ〜って思うような、真治君らしい言葉で。仕切りも何もかもかっこよかったです。

興奮してたし、メモも取ってなくて。しかも時間経っちゃって・・・それぞれの言い回しは、緩いレポなので、覚え間違い、言い回しの違いだらけです・・・お許しください。

真治君、この千秋楽が初演から数えてちょうどキリのいい150公演目だということを教えてくれました。客席への感謝の言葉を丁寧に述べて、そして、キャストさんに挨拶をふっていきました。


まずは安崎求さんから。
真「役を演じながら僕らの歌唱指導もしていただいて…etc」安崎さんをリスペクトいっぱいに紹介して、あと他の方も、それぞれ丁寧な紹介を入れてキャストさんにふってました。


安崎さん「20歳も年齢が上の役をやるというので、(確か)笠智衆さんと平泉成さんと(あとどなただったか)混ぜたような役のイメージを目指した」って平泉成さんベースでいろんな人のモノマネ混ざった感じでセリフ言ってくださって。笑いを起こしてくれてました。だから市村さんに「お前はインスタント俳優だ」なんて言われちゃうんですけど。って自虐混ぜてらしたけど・・・。悪役の凄み色気たっぷりでしたものね。この前トークショーで特殊メイクぺろってはずしてくださったんですけど、それがまるでルパンの変装を剥ぐ瞬間みたいで、かっこ良かったんですよね。

真「誰もが愛さずにいられなくなるような可憐なジョアンナを演じて下さった」というような紹介でふうかさん。
ふうかさん「はじめて参加して夢中で。でも毎日劇場のお客さんの笑顔が観れるのがとっても嬉しくて、楽しんで演じられた」というような内容のことを、もっと丁寧に話されてました。

真「歌の英才教育を受けて・・奇跡のボイス」みたいな紹介だったかな・・・?
万里生君「前回ファイナルって銘打ってあったので、もう僕出れないかなあ~と寂しかったんですが、こうやってここにいられて嬉しい。」と、あとこの後の地方公演もよろしくお願いします。のような意味のことと、もっとたくさん・・・丁寧に挨拶されていました。

芳本さん
「前回の初参加の時は、無我夢中でついていくの必死だったけど、今回は毎回楽しんで演じられて・・・」晴れやかな笑顔で語ってくれてました。
そして真治君
「初演から参加させていただいて、ファイナルということで、この同じキャストでもう顏をそろえることがないっていうのが寂しい(ちょっと違う言い方だったんです・・・どうしても思い出せない~。)しのぶさんには、別荘に誘っていただいて、お芝居について話す機会をもっていただけたり、市村さんにはお洒落なレストランでワインなんか傾けながら芝居について語らったり・・・(なんだか思い出語る真治君の言葉聞いてたら本当にさみしくなっちゃって・・・またウルって来ちゃってました)ファイナルってことですが・・・エンターティメントの世界では何が起こるかわからない。僕は信じてますよ。エンターテイメントに限界はない!」(エンターテイメントに・・・の後、ちょっと叫ぶみたいな感じで・・・よく聞こえなかったんです。。たぶん限界はない・・・って言ったんじゃないかな・・・・っていう(笑)なんか・・・司会の時は冷静な真治君が、自分の挨拶の時は、声がちょっと想い籠りすぎて、マイク近くなっちゃう感じに・・・ぐっときちゃいました。

それをうけて、
大竹さん「今回ファイナルっていうことですが・・・私としてはあと50回くらいできそうなんだけど・・・」っておっしゃったの。
ごめんなさい。私、真治君の挨拶で胸いっぱいだったのと、この部分のしのぶさんの発言にすっごくびっくりして、あと記憶がふっとんでしまいました。
頭の中・・・あと50回できそうってしのぶさんが言った・・・・ってそれでいっぱいに(笑)
そして、市村さん
「スウィー二ートッドは、ソンドハイムの曲が難しくて・・・でもそれが逆に俳優に余計なこと考えさせなくて良かった。役者っていうのは余計なこと考えだすと・・・(よくないから)150回ということで。この際200回を目指したいって。みんなが元気でいてくれたら・・・まあ…僕が健康なら可能なんじゃないかなって」
(ここも、たくさん話してくださったんですが・・・・やっぱり200回目指したい発言が衝撃すぎて・・・全部飛んでしまいました(笑)」
「200回目指したい・・・」っておっしゃった時、しのぶさんが真治君の腕にすがってびっくりしていて、真治君も「!?!?」みたいな顔していて。客席もステージ上もどよめきが起こってました(笑)私は・・・・涙が渇きました(笑)
真「さらっと今、大変なことおっしゃってますよ」って(笑)


そして真治君がラストの挨拶・・・「こうやって長く公演できているのも、劇場に足を運んでくださるお客様のおかげです」ってすっごく素敵な愛のある挨拶で・・・感動しました。感動したのに・・・言葉覚えてない~(泣)役にたたなくて・・・ごめんなさい(笑)あと、「支えてくれた裏方さんにも拍手をどうか・・・」って拍手を頂いてました。とにかく愛のある素敵な空間でした。市村さんも、プリンスパルのみなさんを「才能いっぱいの方々」って前に出して拍手を送ってたり・・・オ―ケストラの皆さんに拍手を送ってたり。
拍手いっぱいのカーテンコールでした!


でも200回があるかどうかは・・・まだ未定のことなので・・・。安心しちゃだめだと思います。

もしまだ観ていない方がいらしたら・・・後悔のないよう・・・地方公演にぜひ♪
ほんと日本のミュージカルの最高峰っておっしゃる方も多くて。私もそう思います。

才能の結集。すべてにおいて凄い舞台だと思います。

あらためてミュージカルって素敵だなって思いました。
映画やドラマのお仕事も映像美を長く残してくれて嬉しいんですけど、こんな深剃りな感動を与えてくれるのは、やっぱり生の舞台だって思いました。それぞれの心のフイルムは劣化しない。年月とともに伝説となっていくと思います。板の上の真治君に、これからもずっとずっと魅せられて生きていきたいって思いました。

個人的には何度ファイナルって言ってくれても・・・ぜんぜん。エンターテイメントに限界つくっちゃいけないですよね(笑)200回といわず・・・トビーは真治君のライフワークになってほしいって思ってます!

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2016年5月 8日 (日)

だって良かったから…

スウィーニートッド東京千秋楽行ってきました。

素晴らしかったです。
カーテンコールの後も挨拶、真治君の司会も堂々と頼もしくて。何もかも素晴らしい東京千秋楽でした。
またゆっくりレポします。

今日ミッキーを連れて行ったんです。席は別々に取ったんで、離れて観ていたんですけど。
反抗期なのか…普段、学校行事とか突っ伏して寝てたりしてて、最近ノリ悪くて、拍手もしないし、仏頂面してたらどうしようって実は心配してたんだけど。でも近くで観てた友達が「僕がついてる」の時すっごく拍手してたよって。真治君のとこだけ拍手してたよって教えてくれて。それを聞いて意外で。
「いつもしないのに拍手したんだね。」って後で聞いたら

「だって…良かったんだ」って。


舞台全体も感動してました。驚いてた。あまりの迫力に。


私が「可哀想な話だよね。トッド可哀想な男だよね」って言ったら「トッドはかわいそうだとは思わない」って。「誰が一番可哀想だと思う?」って聞いたら「武田さんの役が…」って。トバイアスにうたれてた。


なんだか嬉しかった。観せて良かったです。今日は母の日。間接的に真治君経由で感動の花束貰ったみたい。
ありがとうございました。







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スウィーニー・トッド・2016・5・7 夜公演 東京前楽 感想

東京前楽!素晴らしくて。興奮してます。

昨日からオールスタンディングになってたんです。カーテンコールでぞくぞくと立ち上がる客席に、真治君が「おお!」って顔したの。横のしのぶさんに何か声かけて。しのぶさんの顏がふわって晴れて。その姿が嬉しくて。

今日はさらに素晴らしくて。やっぱりオールスタンディング

ラストの瞬間、一瞬沈黙が客席を覆うんですよね。息をのむ瞬間。圧倒されて。感嘆の沈黙ってあるんだと思いました。その後の割れんばかりの拍手。耳に残っています。眠れなくなっちゃった。



ネタバレです。

今日は後方センターから観ました。
この位置がまた素晴らしくて。オケの音と歌の音のバランスがすごくいい場所っていうか。
すっごく綺麗に台詞も歌声も聞えてきました。舞台の配置の美しさも一際。照明の加減も楽しめて。すっかり虜に。舞台に込められる暗喩をひとつひとつ探りたい・・・それぞれのシーンで楽曲達が絡み合うのもたくさんの伏線もひとつひとつ辿りたい・・。もっと観たい。そんな気持ちになりました。


トバイアス良かったあ。
「ピレリの妙薬」の歌のシーン。一語一語はっきり聞こえてきて。一語一語の響きも楽しくて、歌聴きいっちゃったました。

ラヴェット夫人の家で。かわいさ200パーセント増してるような。。ジンを飲むとき舌をペコちゃんみたいにするのがかわいくて。あとコップを舐めるとき長い舌をベロンって出す姿はワンちゃんぽくて。なぜかオーちゃんっぽいって思っちゃいました。。舌の出し方が。ワンちゃんの中でもミニチュアダックスフンドっぽいっていうか(笑)
呼び鈴にぶら下がって階段の向こう側に落ちそうになっちゃうとこも大好き(これは昨日の公演がかわいかったんです。一瞬本当にくるんって回りそうな感じで・・・表情は酔っ払ってるからあどけなさが増してて)
あと、カツラ被りなおすところ・・・カツラのアレンジが今日、かわいかった。ちょっと盛り上がってて、鬼っこみたいで。

あと二幕のはじめ。私、ちゃんと後ろでも手をふりました(笑)トビーファンクラブっ子ですから(笑)前方も真ん中の一角と、パラパラって感じで手を出してて・・・なんだかファンクラブ席があの辺かあ~ってわかっちゃう感じなんですけど(笑)明日もいっぱいパイをねだる手が増えるといいなあ~。ここ盛り上がると楽しいです。

その後のパイ屋さんの歌。ラヴェット夫人と向かい合わせでステップ踏みながら歌うとこかわいい~って嬉しくなりますね。あとトークショーで、しのぶさんの歌の一音一音を真治君が聴いていて、後で感想言ってる事知って。それ知ってこのシーン観ると、改めてすごいなって。あの怒涛の忙しいシーンでそんな客観性もっていられるんだって。観てるだけでも忙しいのに。
このシーン大好き。ダヴィンチに絵を依頼する妄想。やっぱこのシーンのラストがいい!って思いました!あとこのシーンを摸したオルゴールがほしいって思いました。ちっちゃいトビーが付いてて、オルゴール版の上を回るの(笑)

あ。。。どんどんまた脱線してる。

そして、「僕がついてる」
最高でした。感動しすぎた時って・・・単純な言葉しかでないですね。素晴らしかった。
ラストの振り絞るような・・・僕がいる・・・。堪らなくなっちゃった。

ラヴェット夫人にトビーがギュッとすがりつくところ。今日はまたラヴェット夫人すぐに逃げないで、はっと目を見開いて・・・。ここやっぱりドキドキしました。私はこの方が好きだなあ〜って。。せつないトビーの片思い。一瞬だけどラヴェット夫人に届いた気がして・・・胸にくるんです。

ラストシーン。白髪になったトビーの口元を血が赤く染めていて・・・。ぞっとするほど綺麗でした。
エピローグでは今日は強い顔をしてたの。するどく激しい光が目に宿っていて。ライトを受けて反射する瞬間の美しさ。オペラグラスで観てて息をのみました。

って、なんか今思い出したことつらつらただ書いてしまった。。
でも寝なくちゃ。3時回っちゃった(笑)

明日っていうかもう今日!
とうとう東京千秋楽!そしてmy千秋楽です!
悔いのないよう、しっかり目に耳に焼き付けてこようと思います!

楽しみです。

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2016年5月 7日 (土)

スウィーニー・トッド・2016・5.6 昼公演感想

感想書きます。
トークショーの方は長くなりそうなので、ゆっくり書きます。
なんか急遽今日の夜公演も観に行けることになっちゃって。4日連続?こんなの私はじめてですよね。どうしよう😅スウイーニー病棟の囚われの身に。私までエピローグ繰り返してるみたい。
舞台もラジオも新聞もテレビも(今日ですよね)頭の中がぐちゃぐちゃです。何から書けばいいのかあ


終わった後に抜け殻になりそうなので、ゆっくり後で書きたいと思います。

昨日の舞台。忘れないようにメモ書き。
また後でゆっくり感想書きたいです。



ネタバレ


僕がついてる

またお芝居が変わってるっていうか。
トビーがすがったとき、5日の夜公演ではラヴェット夫人ハッとした表情ですがりつかれるままにしばらくなっていたんです。
美しいラブシーンのように私には見えたの。
昨日は、トビーがすがりつくや否や、パッと手を振り払い逃げるようなラヴェット夫人。
トビーの反応もそれに呼応していて、払いのけられるトビーがまた切なかったです。

トークショー見た後に、それぞれの芝居観るとまた面白くて。
安崎さんのムチのシーン、痛そうって思ったり。
斎藤さんの娘を語るシーンに、市井の人の二面性感じたり。

それぞれの歌の一音一音の響きの違いを楽しみたくなったり。
演者さんも楽しんでいるような気がして。
ああ。やっぱトークショーの内容早く書いておきたいですね。

トビーの歌の「る〜」の響きが好き。って聞き惚れてたり。。。

って慌てて感想書くのもったいない。

ちょっとずつ書き足しています。
また後でアップしたいです。

とりあえず今日の夜も家空けるために😁
やらなくちゃいけないことがああ😅

またゆっくり書きます。

今日の夜公演も楽しみにしています!
一音一音じっくり聞きたい、観たい。楽しみたいです!

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2016年5月 3日 (火)

ゴールデンウイークは劇場に🎵🎵

スウィーニー.トッド!今日は休演日ですが、明日から休みなく連続7公演!東京千秋楽に向けて後半の盛り上がり楽しみです!

休演日前にしたカンパニーの記念写真!
http://https://twitter.com/sweeney_2016/status/727317457656893440

トビ〜のポスターの前に真治君😍そして水筒😆
嬉しいですね!また東京芸術劇場プレイハウスのロビーの価値も上がりましたね。
ポスターの前に同じポーズで座り込んでみたくなりますね。きっと記念写真スポットになってますね。

あとロビーの価値といえば、私さっきから、この写真の絨毯のマス目を一生懸命数えていまして。
真治君が座り込んでる正確な位置を知ろうとしています。
劇場でこの辺りの絨毯を、しゃがみこんで撫でている女がいたら、それは私です。好きな子の座席に放課後座ってみる男子高生の気持ちで^_^って嘘です^_^通報されるような行為はあくまで頭の中だけで。。、絨毯はさすがに撫でませんが(笑)でもここに立ってドキドキしてみたいと思います😜

チケットも残り僅かだそうです!でも当日券販売もあります!あと立ち見も販売になっています!
東京公演客席も最高の盛り上がりで大阪にカンパニーを送り出したいですね〜🎵
http://http://hpot.jp/stage/st2016
真治君ラストスパート頑張ってください!

私も、5日のトークショーの回含め、6日、そして東京千秋楽!あと3回観ます!
3回、ゆっくりゆっくりゆっくり…
大事に観ますね。

一週間空けただけで、もうあの空気がすっごく恋しい。
終わっちゃったらどうしよう〜。放心しそう〜😅

でもでも夏はライブがたくさんありそうですね!新たなライブ情報も入ってきたので、また後でまとめますね!
今年の夏は、真治君のサックスがいっぱい聴けそうです🎵それもまた楽しみです!
ほんと真治君のファンでいると、楽しいこといっぱい。スケジュール表がサックスマーク🎷💕でいっぱいになりますね😆

追伸 …さっきスウィーニーのツイッターさんが、この写真の裏話教えてくれて。
http://https://twitter.com/sweeney_2016/status/727485760715157505

真治君がこのデカパネル運んできてくれたんですね!
ますますプレミア感が🎵パネル萌えしてきたいですね💓

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2016年4月29日 (金)

スウィーニー・トッド・2016・4・27 昼公演感想

4月27日4回目行ってきました!

ネタバレです。


昨日もすばらしかったです。客席の雰囲気がまた違って。拍手は少な目なんだけど、ここぞっていう時の客席の笑い声が華やかで。市村さんやしのぶさんのあの独特の笑いの間とかけあいに笑い声がいっぱい。拍手の代わりになっているような客席の雰囲気。私も、なんだかすっごくケラケラよく笑う客になっちゃった。とにかく楽しかった!お天気は曇りだったけど、評論家さんが少なかったのかもしれません(笑)朝礼での作戦が知りたかったりもします(笑)

今日は前方席、トッドに肩を抱かれたラヴェット夫人。二人が階段のとこにせり出して歌う姿が目の前。ど迫力でした。二人が見つめ合う瞬間がめっちゃ綺麗で「うわあ!」って心躍りました。ドッキドキでした。舞台の熱気がものすごくダイレクトに伝わってきて。

この二人が並ぶとすっごくかっこいいですよね。床屋の二階でトッドが剃刀を掲げ、ラヴエット夫人がパイ棒を手にして並んだだけで、それだけでぐっとくる。これだけで舞台の成功が約束されてる感が確かにある~って納得しちゃった。

この日はトビーの『ピレリの妙薬』のシーンが特に楽しくって楽しくって。トビーの勢い、熱量が増してる気がして。歌声もすっごくのってる感じで。可愛さもどんどん増してる気がして。舞台隅から隅まで、くるくると忙しいトビー。舞台全体に彼の色が満ち溢れるのをすっごく幸せな気持ちで観てました。わくわくした!太鼓一緒に叩きたいくらいに(笑)

トビーの声って改めてかわいい。独特の頭の上抜けるような叫び声が聞こえると…ペットの鳴声みたいに聞こえるのね。泣き声っていうより鳴声。それを聞きたくて、ちょっと意地悪したくなるような気持ちになります(笑)ピレリさんも、そうだったかなあ(笑)

真治君の声ってほんと変幻自在ですね。かわいい甲高い声と、甘く深い声も・・・役によって声色変わっちゃうし・・・。同時に話せたりできるのかなああ??
フックの高笑いとトビーの鳴声、そしてトートの「待っていた!」と、トビーの「切って切って・・・」を続けて言ってみてください・・・っていう無茶ブリを、いつかファンミでリクエストしてみたい・・・(妄想)


そして二幕はじめ!トビーのパイ屋さん。
前方あのあたり真治君のFC席が集中してたのか、もしくはリピーターが多かったのか・・・今日はもうみんな演出知ってる感じで、たくさんのおねだりの手がトビーに向かって伸びました。トビーの登場に客席が沸く感じがまた楽しいんですね!客席いじりには、無邪気に気楽に盛り上がった方がより楽しい気がしました♪当たるも八卦で、お店のお客さんのお芝居一緒にしてるつもりで。ま・・・トビーが可愛すぎて、オーラ強すぎて、見惚れちゃうとか、緊張しちゃうっていうのはあるんですけどね(笑)
この日はパイ屋さんは大繁盛!トビ〜もパイの数増やして大サービス?あちこち飛ばしてくれました🎵私もパイねだる仕草で両手を前におもいっきり伸ばしてみました!笑顔のトビ〜から「シュッ」って手裏剣みたいに飛んできたよ(笑)キャッチ♪嬉しかった~。

で、貰ったパイはそのまま終演まで持っていられるんですね。その後、観劇中、ずっとニギニギしてました(笑)舞台上お店は大繁盛。トビーと一緒にみんなが歌う・・・私もそこに参加している気持ちになっちゃって、パイを少し掲げて膝で踊ってました(笑)お行儀の悪いお客さんですね(笑)「最高のパイ!」って一緒に心で歌ってました。美味しかった!入っていたのは誰の肉?きっと・・・感激屋(観劇)さんのお肉ですね(笑)

演者さんが階段からダダって降りてくるのも目の前で・・・ぞくぞくしました。膝の上に落ちてきそうな感じだったんだもん。亡霊たちが降ってくるの。すっごい迫力で。怖いくらい。これも新しい演出で。より迫力のある演出になっていて。ほんとスウィーニーは再演のたびに面白くなります。

「僕がついている」今日も最高でした。何度聞いても・・・心ぎゅっとなります。トビーの歌声、ほんとうに綺麗。感情をこめながらも美しくて。聞き惚れます。
変調してラヴェット夫人が歌い始めると色が少し濁って。あそこ何とも言えない不吉な色気あってぞわぞわするんだけど。。。濁りみたいなもの「入ってたんだ三ポンド~」トビーが打ち消すようで胸が痛くなります。。。必死さ、けなげさに打たれちゃいます。大事に大事に歌う真治トビーにまた心ふるえました。。素晴らしかった。。

そして、ぐったりしたように膝に倒れるトビーの背中を撫でてあげたくなっちゃうのね・・・。
ほんとうに純粋な少年にしかみえない・・・。43歳・・・って知らずに観ている方がほとんどだと。・・・43歳・・・って今書いててもちょっとびっくりしちゃう。トビー思い出しながら、43歳・・・がどうしてもつながらない(笑)そもそも真治君と43歳がつながらないってのもあるんだけど。。。って何度も年齢書くのって・・・どうかな(笑)真治君は永遠の少年心に持ってるから。年齢関係ないですね。きっと。

市村トッド・・・そういえばトークショーで大事なこと話されたの思い出しました。
「今回は、普通の男が仕方なく復讐に駆り立てられていくという感じが出せたらと。今の時代普通の人がとんでもないことやっちゃうことってあるでしょ。そういう風に」
っておっしゃってたのを・・・舞台上のトッドを観ながら思い出しました。
ラストのシャツの首元ゆるめるトッドの姿に・・・それを思い出しちゃった。

ラストシーンの後、トビーが歌いだすエピローグ。。。やっぱり強い瞳ではなく・・・泣き顔の夢見るトビー。思い出して泣いているのかな・・・。怒りはなく、穏やかな泣き顔なのにまたぐっときてしまいました。微笑を浮かべているようにもみえて。そして、客席を指さし、トッドのもとへ集まる・・・。その時にははっきりと瞳に強い明るい輝きがみえて。激しく生ききった魂の強さ感じさせるような・・・。トッドに向かって手をのばすトビーのシルエットが目に焼き付いています。

そうして彼らはまたオープニングのシーンへと戻っていくんですね。。。亡霊たちは延々とこの物語を語るのをやめない。。トビーはまたピレリの妙薬を嬉しそうにたくさん抱えて走り出てくるんだ・・・。。・・・永遠に続く悪夢・・・。
たまらなく魅力的な舞台です・・・。逃れられない・・・っ。

というわけで・・・前回あと三回って書いたけど・・・・またあと三回残ってることに・・・。またチケット増やしちゃったんですね~(笑)だめだあ(笑)ほんとスウィーニーの魔力に憑りつかれてしまってる(笑)

5日のトークショーやっぱり行きます!トークショー追加が発表になったとき、その日、たまたま休日出勤の当番で・・・。遅れていくかどうか迷ってるうちにソールドアウト。自分のためらいをすっごく後悔してて・・・。でも「今日から立ち見券が出てるよ!」ってお友達の知らせが♪さっき・・・クリックしちゃいました。一幕は間にあわないけど・・・・駆けて行きます!やっぱりしのぶさんと安崎さんと真治君が・・・どんなお話するのか・・・どうしても聞きたくなっちゃった!
そうそう。立ち見券嬉しいですよね!魔力に憑りつかれてしまってる人が多数でている模様!後半に向けてますます盛り上がっていきますね!嬉しいです!


あと・・・またちょっとおまけです。やっぱりお見送りをしたんです。真治君、車止めて降りて出てきてくれた時、歓声あげてしまいました!「ごきげんよう」に着てたあのブルーグリーンの発色綺麗なライダースジャケット姿だったの!あまりに眩しくて・・・あまりにカッコ良くて。「きゃああ〜」って叫んでしまいました。うるさくてすみません(笑)
空気一転させてしまうんですよね。くもり空に映えて・・・めちゃめちゃかっこよかった!華やかでスターオーラ凄くて。サイン貰う時、なんか声がうわずって震えてしまいました。あのジャケットの袖口凝視・・・目の前にある・・・夢みたいって(笑)ジャケットじゃないか・・・もちろんそれ着てる真治君が目の前にいるから・・・(笑)だって家にそれ着た真治君の肖像画あるんですよ(笑)そりゃあ興奮するさああ(笑)

それにしても、さっきまでいたいけな少年だったトビー。こんなスタイリッシュなかっこいい人が、わざわざそのカッコよさをいったん封じて・・・虐げられた少年を演じてるってことに、あらためて息をのんでしまいました。かっこいい。。。お芝居で芸術をみせてくれる真治君だけど・・・、現実(事実)の真治君もそのものが芸術品っていう・・・。

って、またはしゃぎすぎてますね(笑)感激屋さんのパイのせい(笑)

魔法にかかったまま・・・東京公演後半も楽しみにしています!

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