カテゴリー「舞台・ピンクスパイダー」の47件の投稿

2011年5月19日 (木)

春に会いましょう♪

ピンスパのツイッターに札幌楽の写真あがってますね!
http://p.twipple.jp/CRQAH

真治君~。お茶目。くすッ。
なんか、この一瞬切り取った写真で、その日のハッピーが伝わってきます!
涙もいっぱい見たし・・・緊迫感いっぱいのどこか必死ともいえる迫力も味わったりしたし。
いろんな思いあふれる3月と重なって、このみんなの顔、ひとつひとつ忘れられない。

いろいろあったけど、やっぱ、この笑顔。
やっぱ、今は、笑顔しか思い出せない。
あ・・っと、でも真治君の裸も忘れてないよ(笑)
・・・ラストの写真も脱いじゃえばよかったのに(・・・冗談です)

また、春にあいましょうね!

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2011年4月29日 (金)

記念写真

TAKAさんのblogの記念写真。
じんとしちゃいます。
http://ameblo.jp/takavoice/day-20110428.html

あらためて、素敵なカンパニーだなあって。
真治君、青春してるなあ~って。で、なんて、頼れるお兄さんな風情(笑)いい顔ですね。

みんな、ほんとに、すっごいいい顔していて・・・
その笑顔達に、また会えたみたいで、ほんとに、じんとしました。
舞台裏のドキュメンタリー映画観終わったような感動が、写真みて、おきました。

この笑顔達に、もう、すっごい力貰ってたんだなあ~って。
みんなみんな大好きだな~って。。。じんとしました。

記憶の中だけの笑顔・・・こうやって、写真アップしてくれて、ほんと嬉しいですね。

札幌の客席バックの写真も、また、観たいですね。っていうか、欲しいですね。写真。
よく卒業写真の集合写真に、風邪ひいて欠席。空間に、ぽこっと丸い縁つけられて写真載せられちゃったみたいに・・・あとで、自分の写真も切り抜いて貼っちゃうとか。。。
遠征できなかった組は、楽しめますし(笑)・・・ぜひ。。。

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2011年4月23日 (土)

祝ピンクスパイダー大千秋楽

すごい盛り上がり!
客席バックで写真撮ったそうです!
ってまだそれくらいしか伝わってきてないんですけど(笑)
みんな札幌の夜…盛り上がってるんでしょうね!
本当におめでとうございます!
いろいろ困難もあっただけに、今回の大千秋楽は、遠くにいてさえ、涙でるほど、嬉しいです!
私の思いは…もう、それこそ、もう勘弁(笑)って聞かされたと思いますので…(笑)
ぜひぜひ、皆様のピンスパへの思い…真治君へのお祝いメッセージ!コメント頂けたら嬉しいです!

Tell me!
聞かせてよ君の声

って…思ってくれてるかどうかは(笑)わかんないけど(笑)
いっぱい伝えてあげたいです!
君の声を是非♪

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2011年4月20日 (水)

またまた凝りもせず・・・

真治君の魅力いっぱい詰まったピンクスパイダー・・・
もう、めっちゃめちゃ満足して、お腹いっぱいで、ぐっすり眠れそうなそんな・・・満足感でいっぱいで、幸せで・・・。なんか、これ観れたから、もう、それだけで、あたし満足って、あの日思ったのは事実なんですけど。。

だけど、また、願いがうまれちゃったんで・・・書きます。

荻田さん演出で、真治君がテーマの・・・・ショー?コンサート?ミュージカル?なんでもいいから、荻田さんが、そのものずばり、武田真治っていうテーマで、何を作るのかが、観たいです。

安蘭さんの魅力つまったコンサートを、箱舟ってタイトルのパッケージにした荻田さん。
Hideさんの楽曲を、あんな風なミュージカルにつくってしまう荻田さん。
じゃあ、武田真治がそのものずばりなテーマなら、どんなパッケージ?どんな演出が浮かぶのかな~って・・・頭の中のぞいてみたいなって。
ピンクだって、充分、その真治ワールドを見事にちりばめてくれた荻田さんですから・・・真治主演で、しかもテーマも真治君だと、どうなるの?って、興味が。

たとえば、真治君の今までの曲、サックスだって、ミュージカルの歌だって・・・いっぱいいっぱいあるものね。それが荻田さんにかかったら、舞台の上でどうなっちゃうんだろって・・・すっごく観たいって思っちゃった。
思っちゃったら・・・もう、しょうがないから・・・・。
アンケートに書きまくります、私(笑)。

アンケートに書く事項、多いですね。
まず、「ジキルとハイド」
「ピンクスパイダーの再演、そして、DVD化。。。」
あと、「武田真治テーマで、荻田演出のなにか・・・」

でもって・・・・でもってって・・・今までの願い全部書くのは・・・ちょっと無理かあ(笑)
長すぎると、読んでもらえないもんね(笑)

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2011年4月19日 (火)

チケットが届かない?

なんか、札幌公演のチケット・・・東北地方から参加の方達に、まだ届いてないみたいです
発売元は、電話込み合ってて、いっこうに、つながんないとか。メールしても、かえってこないとか。
HPには、東北地方へのチケットの遅延はご了承くださいのみで・・・劇場で交換できるとか案内もないみたいで・・・・あと、数日だし・・・遠征だと間に合わない。。。。

えっと、お友達は・・・やっぱ、縁がなかったのかな・・・とか・・・もう、仕方ないから当日券?とか言ってるけど・・・チケット持たずに札幌入りはただでさえ、無理して出かける東北のファンにとっては、賭けですよね。。。せっかく良席持ってたのに・・・あきらめてまた当日券並ぶのって・・・かなり、可哀相ですよね。。。
いっちばん観てほしい人たちなんだけど。。。。

なんか、迫ってるだけに・・・・考えてたら、私、胃が痛くなってきたんですけど。
どうか、いっちばん待ってる人達に、チケット配送間に合わなくても、劇場で交換できるとか、そういう対応がなされますように。

って、こういうのって、ピンクのツイッターに連絡すれはいいのかな?
あいかわらず、ツイッターがわからなくって、ここで話してても仕方ないのかもしれないけど。お知恵ある方・・・方法教えてください。

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2011年4月17日 (日)

ピンクスパイダー感想7

ラスト、感想行きます。私の、ピンスパ楽です。
カーソル打ちながら、泣いちゃうかも(笑)
私至上、最大マックスで、舞台と真治君にはまってます。やばいです。まじで(笑)。

で、完全ネタばれ、あと、真治ファン目線での感想なんで、読み進まれる場合、そのあたり、気をつけてくださいね。

前回も書いたけど・・・ピンクスパイダーを歌う真治君は、とくにhideさんのオリジナルの言葉の発音とか息継ぎが正確で。CD聞いてると、やっぱりこの部分、すっごい思い出せるんで、リピートしまくってます。
で、詞は・・・挫折みたいなこと歌ってるのに関わらず・・・ぜんぜん落っこちていく気がしない。さびのラストの「ピンクスパイダー」のとこ・・・、なんかバックが思いっきり壮大になっていって・・・(音楽用語とかぜんぜんわかんないんで、言いたいこと上手くいえないけど)・・・気持ちよくすごいスピードで轟音立てて飛んでるような気がする。落ちていくっていっても、いろんな世界壊しながら高笑いしながら、飛び落ちていく感じ。「失敗だァ」って言いながら、笑ってる感じ・・・・嫌な気分じゃないなあ・・・って思って目をつむって聞いていて。
その感じ・・・・舞台でも。みんな、めっちゃ強い目をして、意志の強い顔で、覚悟きめた笑顔って感じの笑顔で、歌っていて。
わあ~。この感じだあ。ピンクスパイダーだあ。。。って、思って。。。

ピンスパで盛り上がってる上にたたみかけるように、どんどん熱い曲が連なって・・・。
「ROKET DIVE!」はじまる時のドラムの音が大好き。飛べっていう合図みたい。
もう、夢みてるんじゃない。自らのエンジンで、飛べる。何度でも飛べるって歌ってくれる。
Jさんがベースを手にメインボーカル取るから、Jさんのファンの方はもうすっごい歓声で、で、舞台上は全員がめっちゃ笑顔で、ギター持ってたり、めっちゃ踊ってたり、で、途中から、白いタンクトップの真治エスが、サックス吹きながら、舞い降りてくる。
もう、すっごいキラキラしちゃってるの。蝶の銀粉いっぱいふりかけてもらったみたいな、キラキラ身にまとって。テンションマックスで。舞台の上も、客席も、みんなすっごい笑顔で、この曲を迎えて。。。で、今まで長袖、着やせするから、たぶん細い人って思ってる男子とかの目がいっきに筋肉に釘付けになるとこで(笑)。男子ってなんであんなに筋肉に反応するんですかねえ・・・(うちのサミーも、真治君に対する興味はそこが一番で、体重とか聞いてくる。今何キロ?何キロであんな筋肉?って(笑)・・・・いや、そんな正確な体重は、さすがに、母は知らないぜよ(笑))と、また脱線。
つまり男子達の目には・・・・エスはサイコミュニティーの中で、勇気と愛を勝ち取った上に、おまけで筋肉マンにまでなっちゃった・・・超羨ましい!奇跡の大勝利っ!ていう、オチかと。(・・・違いますね・・・ぜったい・・・すいません・・・調子にのってるとクレームくるわぁ・・・)。

で、現実に戻ってくるエスとメル。
ここですね。ヒデキな真治君になったとこ(私・・・しつこいなあ・・・一回だけだったのにね)
でも、ここの台詞まわしが、すっごい好きなの。

「告白してるんだよ」

きゃあああああああ~菊坊キター!!!・・・みたいな。
あの、亜紀を見つめて、「今度会う時は、もっと、楽しませられる男になってますから」
だっけ?そんな台詞・・・男の子の瞳と心意気で・・・でも丁寧語で告白しちゃう感じを思い出すっていうか・・・。
丁寧語で、優しい・・・もう、素のS様みたいだから、なおさら、真治ファンすべて、つかのまのメル状態。勘違いメル状態(笑)。妄想をさばく法律はないからね。全員、自分に言ってもらってるって思って良しなとこ(笑)

この告白・・・・ネタばれ甚だしいけど・・・感想を。。。

エスの告白を聞いていて・・・・それはメルに言ってるようで・・・・客席に言ってるような気がして。彼の夢・・・歌声・・・メロディ・・・詩・・・・・・それは、今も、ずっとこれからも・・・彼の歌を聴く人がいる限り・・・それは永遠に終わらない。
「僕の夢を聞いてくれたじゃない?」
・・・・君がいる限り・・・僕も永遠に存在してるんだって・・・・どこかから聞こえてくるようで・・・。もう、一組のラブストーリーでは、、なくって・・・・なんか、あったかいメッセージを聞いてるような気がして・・・。。。hideさんを偲ぶ・・・ファンを集めた舞台のラストに・・・・そんな台詞を、大事に大事に伝える真治エスが、まぶしくて。

で、真治ファンは真治ファンで・・・・やっぱりこの台詞は嬉しくって。
彼の鳴らす音・・・選ぶ言葉・・・しなやかに存在してる彼を、ただ、見つめることで・・・それが、自分の存在価値の一つだって・・・思ってもいいんじゃないかって・・・つい、勘違いメル状態で、同化しちゃってる時聞くと・・・しみじみ・・・なんか思っちゃったの。もう、究極のファン心理なんですけど(笑)
いいですか。こっからかなり濃いと自称する真治ファンしか読んじゃだめだよ。引くよ(笑)また、うざいこと言っちゃいますよ。(例えですからね。例え。あと3人称だからね(笑))

ただ・・ただ・・・・・・EYES LOVE YOU 

私達は、ファンとして生まれてきちゃったから、お母さんみたいに彼を抱き上げることもできないし、友達のように飲み明かすこともできないし、恋人のようにふれることもできないけど・・・・。

見つめ続けることができる。

でもって、彼も、観られることを許してくれる。
両手いっぱい広げて、受け入れてくれてる。ずっとずっと舞台の下から、ブラウン管の向こう側から観ていていいよって。ずっとずっと聞いていていいよ。って。
これは、究極の相思相愛だよ。でもって、失恋はないよ、きっと(笑)。

だから・・・私は、生まれ変わっても、やっぱり真治君のファンで生まれてきたい。
(前は、オードリーちゃんがいいとか・・・おねえちゃんがいいとか・・・いや、宮川さんになりたいとか・・・いろいろ考えたけど)
ファンで生まれてきて・・・やっぱり遠くから見つめていたい。遠くから照らされていたいって・・・そう思ったなぁ・・・。

あの短い台詞で、ここまで飛んでいく私を・・・どうか生ぬるい目で見逃して(笑)

でもって、なぜか私が究極のファン心理を勝手に獲得してるうちに、真治エスが歌いだすのがこの曲。
「HURRY GO ROUNND」
この曲は、Hideさんのファンの方達にとっては、とても特別な曲だそうです。
って、どの曲もそうで・・・真治ファンが真治君を思いながら聞くのは・・・もしかしたら間違ってるかもしれないけど・・・・真治ファンのブログ内のみ、ちょっと許して欲しいなって・・・今さらだけど。

告白のあと、「狂い咲く季節が~」って、歌いだす真治エス。
この曲、かなりキーが高いんですね。ピンスパの曲はどれもキーが真治君のそれとは違っていて・・「A Story」なんかはすごく低くて、で、これは、すっごく高い。
だから、ずっと舞台通して踊って歌って吹いての真治君の声帯は・・・だいたいにおいてこの曲の時点ではカスレ気味になっていて・・・。やっぱりちょっとヒデキが混じり・・・でも、それが、とても色っぽいっていう(笑)
優しいハスキーは、素敵だなっていう再確認。で、メルとユニゾンで、まっすぐに。
今、この時に、この曲って思える曲で。。。
何度でも・・・春は巡ってくるんだ。って。心あっためてくれて。
ピンスパからの流れで、もうどんどん舞台が熱くなってるラストに、「Ever Free」

みんな、舞台のせりまで出てきて、笑顔で歌ってくれる。スパイダーだったTOMさんも爽やかだったりする。で、みんな客席にむかって歌ってくれるんですよね。
思わず、いつも(声は出さないけど)全フレーズ一緒に歌っちゃうんだけど、・・・高橋メルが見つけてくれて、にっこり目を合わせて一緒に何フレーズか歌ったことありました。(え?勘違いだって?いや・・・これは自信をもっていえる。彼女はとくに、客席ひとりひとりの目をしっかり見ながら・・・目が合うと頷いて確認するかのように歌っていて・・・それがすっごい印象的でした。)
って、あたし、ここいっつも真治君を見忘れてしまうんです。どこにいたっけ?みたいな。
なんか、舞台全体とか、客席とか、目の前で目を合わせて歌ってくれる出演者の笑顔ひとつづつ確認して、一緒に自分も歌ってて、幸せうけとめるような感じしか・・・もう覚えてない。もう2時間心ときめきっぱなしで、ほぼピンスパの世界と真治君に酔っ払って・・・どこか飛んじゃってるのかもしれないけど。
今さっき、究極のファン心理で、見つめ続けるぞって、宣言してましたが(苦笑)
どうした?っ話が違うぞ?って(笑)たまには、余所見も、必要だよね(笑)。ほら、バランス感覚もないと(と・・・言い訳(笑))
あ・・・でも真治エスの歌うのはワンフレーズだけで、あとはサックス吹きまくって、ラストかっこいい熱いブローきめて、それにあわせて、メルがジャンプして、着地とともにバンド全体の音が終わって、真治君のサックスの余韻が残って・・・ほんっと、かっこいいラストの音だったのは、忘れられない。

で、ラストのラストで、真治エスの誘導で、出演者が上手に集まり、「せ~の」の掛け声で、hideさんのタペストリーが現れる。会場から、大きな拍手。真治君たちは、みな、姿勢整えて、hideさんに挨拶をして。それが、この舞台のカーテンコール。
カーテンコールって、・・・・こういうこと言うんだなって。ほんと素直に思った。

この舞台。ほんっと、すごいなって。
hideさんへのリスペクト詰まった舞台だけど・・・作り手は、出演者全員にも、客席にも、すべてのものにリスペクトしてくれてるって、ほんっと感動して。

去年の夏・・・私、ロックンロールの舞台みながら・・・
伝説のシド・バレットを戯曲にっていうところから、生まれたあの舞台。ラストの「you got me rocking」を聞きながら・・・・日本版のトム・ストッパードさんはいないかな?日本版のロックンロールが観たいなって思ったの・・・つい最近のように思い出すけど・・・。

いたな・・・と。
で、あっちのロックンロールで、真治君も私達も台詞攻めにあったけど、今回、台詞がぜんぜんなくって、踊りまくってる真治君を観ていて・・・なんか、もう、この人、こういう運命なんだって・・・ちょっとかなり、面白いなっ~て思っちゃった。
ロックンロールの神様が、ほっとかなくって、いろいろ彼で遊んじゃうんじゃないかなって。
この話が来たのが・・・ロックンロールの舞台中だったのか・・・終わったあとなのか、わかんないけど・・・。きっと、きっと、彼の中にも、なにか思いいれがあったんじゃないかなって・・・・想像しています。
あの夏のロックンロールがあったからこそ・・・ピンクスパイダーの真治君がいるんだって思っちゃった。努力しなくちゃいけないとこが、まったく違うっていうのが、また、それを全部こなしちゃえる滞在能力もって生まれてきた真治君だからこそ、ロックンロールの神様はこれからも、いろいろ真治君で遊んじゃうんだろうなって・・・。それが、私は楽しみで仕方ない。悪魔の微笑みで・・・ほくそ笑んでます(笑)
まさに、you got me rocking!!!
見つめ続けるだけで、私達は、それを獲得していける。ただただ、感謝です♪

もう、どんだけ熱苦しいんだっていう、ブログなんで、もう、ラストに、書いちゃっていいですか。卒論の締め言葉?書き逃げしちゃう(笑)

「MISERY」の歌詞で・・・私、

君の小さな体包んでる夢は 痛みを飲み込み 鮮やかになる

この歌詞が・・・ほんとうに、心にささってしょうがなかったんだけど・・・
それは、真治君の20周年のインタビューが思い起こされたから・・・・

真治君の夢・・・・ほんとに思い描いている夢の輪郭を・・・私は知らないし・・・彼の心の中だけのものかと思うけど・・・
でも、今、とっても「鮮やかな人だな」・・・って・・・

「痛みを飲み込んで鮮やかだ」って・・・まぶしく観ています。その鮮やかさに、息を飲むような瞬間を感じています。。。
(小さな体ってとこは・・・・ただの偶然の一致で、別に意地悪でぴったりって書いてるわけじゃありませんことよ(笑))

そんなわけで、ピンクスパイダー感想、以上でおしまい。
途中から、なんかファン心理吐露みたいになっちゃったけど。ま、いっかあ(笑)
でも、カテゴリ内でも、今までで一番記事多いんじゃないかな?っていうピンスパ感想・・・ラストになるのは、さみしいので、また、再演お願いします!

って、まだ、ピンスパ、ほんとうの大楽は、今週末ですね!
ほんっと、真治ファンは、熱い方多くて、全公演、全制覇な方もいらっしゃいます。札幌が初でラストになるけど、ずっとずっとそれを希望にがんばってきたファンもいます。
私のこの熱さなんて、数万人以上いるだろう真治ファンの中では・・・・8900番くらいの熱さだと思われます(笑)なので、真治君も、やけどしない程度に(笑)、たくさんの瞳の熱視線いっぱい浴びて・・・最高の舞台を締めてください!遠くから、公演の成功祈っています。

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2011年4月16日 (土)

ピンクスパイダー神戸公演

神戸レポ、お友達にいただいたので、紹介します。
以下、お友達のメールです。

上演中にアドリブがいくつか入りました。50%&50%で川口真五さんが「Happy Birthday TAKA!」と観客からも祝福の拍手がありました。
南沢奈央ちゃんが「神戸牛を食べてみるとか…」って言うから、真治君は向こうを向いて笑ってました。
ところで、神戸公演はマイクかPAの調子が最悪で最初から音割れやセリフが途切れたりしてました…
みんなの歌声やサックスの音が少し変に聞こえたところがあって、キャストは気合いが入ってただけに残念でした。
しかし、なんでもアリのミュージカルという名のライブ状態で、いろいろどうでも良くなるぐらいにホンマにミュージカル『ピンクスパイダー』は楽しいかった♪

カーテンコールも暖かい雰囲気で2回目にオールスタンディングで、真治君が「本日はありがとうございました。皆さん、ひとまずお座り下さい。神戸公演は初日で千秋楽ということでたくさんの方に挨拶をしていただきます。」
挨拶は真治君から、名古屋と同じく南沢奈央ちゃん、TAKAさん、Jさん、真治君の順番でした。挨拶で名古屋と違った部分は…
真治君「hideさんの13回忌を湿っぽく過ごすのではなく、楽しい曲を悲しい気持ちで聞くのではなく…楽しい気持ちを持って帰ってもらえたら…そんな風に感じていただければと思ってます。hideさんの弟さんのひろしさんに誘っていただいてホントに感謝しています。僕の今までのキャリアはこのミュージカル『ピンクスパイダー』をやる為にサックスや演技、などをして来たのではないかと思えるぐらいに、この作品に参加できたことに感謝しています。ありがとうございました。」
で南沢奈央ちゃんの挨拶があってTAKAさんを紹介する時に真治君「本日のBirthday boy TAKAさんです」で会場内が祝福する中でTAKAさんが挨拶をし出したのですが、途中、感極まったのかカミカミになってしまって…仕切り直しで、
真治君「Birthday boy TAKA!」テンション高めに紹介すると
TAKAさん「Birthday boyです」とテンション高めに返して「boyって…年でもないけど…」と照れてました。TAKAさんが、神戸時代のバンド名(ごめん聞こえなかった。)を言ってhideさんとの出会いなどを話されてました。
実は、挨拶中、男の子(ちびっこ)が静かになったタイミングで何か叫んだりしてたのを
見た真治君は少しだけ困った顔をして、子供を優しく見ながらも吹き出しそうになってたので…それに気をとられて、挨拶をあまり覚えてなくて。
Jさんは「hide兄とは飲みに行ったり、音楽の話をしたり…」というhideさんとの思い出を話てくださったあと「僕ら(ミュージシャン)は普通CD作ったり、ライブをしたりするんだけど…最近、少しhide兄にジェラシーを感じてます。だってhide兄はミュージカルまで作ったんだぜ」って言ってました。で、来年も再来年もやりたいって、また言って下さいました。「ね、真ちゃん」って…真治君「是非、また戻って来たいです」
挨拶のどの部分か忘れたのですが、Jさんが一度「真治さん」と呼んだのにびっくりしました。
ラストの真治君の挨拶ですが「実は、MISERYの途中で歌詞をフンガフンガ言ってしまいました。ほんとにすみませんでした」と膝を着いて平謝りした後で「これじゃ、終われませんよね。Jさん、お願い、もう一曲。今日のBirthday boyのTAKAさんもダブル・ヴォーカルで、お願いします」
Jさん「やりますか?」
真治君「何を?」
Jさん「わかるでしょ。」
真治君「そんなアイコンタクトでわかるほどの仲良くなってない…」
Jさん真治君の耳元に内緒話風に「ロケット…」(もしもーし、丸聞こえっすよ。)
真治君「TAKAさん、歌えます?」
TAKAさん「歌えます。でも、歌っていいのかな…」
真治君「いいに決まってますよね。」会場内ヒートアップ
Jさん「真ちゃんもサックスを…」
真治君「じゃ、ROCKET DIVE!みんな、行くよ。」
で、観客全員オールスタンディングでライブ状態の

でラストを締めくくりました。

募金箱ですが、帰りはひとつが分かりやすい場所においていて、ひとつは男性スタッフが手に持って募金を呼びかけてました。
神戸公演では、真治君の募金の呼びかけがなかったです。
なんか、真治君の優しい気持ちがわかりますね。
だって、神戸っ子は言われなくても募金箱を見たら募金するもんね。


以上、あったかいレポご紹介しました。
目に浮かぶようです。ほっこり幸せになれますね。
でも、「フンガフンガ」って・・・(笑)
お友達によると、マイクかPAが調子悪かったので、真治君が言わなきゃ、誰もMISERYの失敗に気が付かなかったくらいなのに、って・・・でも、表現にうけちゃってたみたい。
どんなだったんでしょ・・・実際。観たかった。。。「風邪ひいた秀樹」に続いて・・・・・あらたに命名してあげられたのに(笑)(真治君の失敗が・・・なぜか大好物になっていたりして・・・酷いですよね(笑))

あったかいカンパニー。神戸公演も、成功、おめでとうございます。
私も・・・今、いまだかつてないくらいのテンションで、この舞台と真治君にはまってます。
こんな真治君が観れるなんて・・・・お銀で好きになったころは・・・ほんと、夢にも思わなかった。ありがとうです。・・・また、これからを思うと、ワクワクしますよ。

私も、ラスト感想書いてる途中なんですけど・・・・で、熱すぎるのアップしていいものか・・・直してみたり戻してみたり・・どうしたものか・・・。なんだろ。魔法がかかってるんですね。思いが溢れてきてしまいます。今までだって、充分熱いのに・・・暑苦しくって嫌われちゃいそう(笑)とにかく、この春にピンクスパイダーの舞台に出会えたことは、ほんと、宝物です。

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2011年4月12日 (火)

ピンクスパイダー感想6

まだまだ続く感想です。やっぱりネタばれですので、残り2公演楽しみにされてる方は、気をつけてくださいね。
さすがに・・・2週間すぎて・・・・後半、記憶があやしくなってしまっていて。。。この曲のときだったかな?・・・っていうとこいっぱい出てきていて。。。
だから、やっぱり勘違い記憶・・・妄想による誤変換(笑)・・・出てくるかもしれないけど・・・そこんとご容赦ください。

サイコミュニティーの中での二人は、もう恋人同士のよう。こっからは畳み掛けるように、どんどんスピード増してく舞台の熱気。ラストに向かってどんどんのぼりつめていく感じのテンションで。客席で座ってることが、苦痛なくらいの感じ。
で、「MISERY」 
この曲は、歌詞がほんとに・・・心にきます。

「君の小さな体包んでる夢は 痛みを飲み込み 鮮やかになる」

こんな切なくって・・・輝くような美しさ、そして強さを持ったフレーズって・・・
私が学生の時なら・・・・ノートに何度も書いちゃってたと思う。
そういう詩に出会って書き留めたくなる衝動って、ここ何年も感じたことなかったんだけど・・・ささりましたね。。。

そして

Stay free your misery 降りそそぐ悲しみを その腕の中に抱きしめて
Kiss your misery 枯れるまで踊るだろう 全て受け止めるよ このまま

この歌詞・・・・どんな「Ⅰ love you」にも優るかなって。。。
でね・・・素の真治君にいっちばん似合うなって思った歌で・・・

イマジンの世界ですよ。
想像してごらん~。真治君がこれ歌いながら、近付いてくるんですよ(笑)
想像してごらん~・・真治君が「君の涙食べちゃおう~」って、くしゃっと泣き笑いしたら・・・

どうですか?やばいでしょ(笑)


で、この曲でメインボーカル取るのが真治君で、私はほんっと嬉しかったあ。。。
個人的に「つかの間の夢、小さな悲劇~」って、ちょっと高めになるとこの声の張り方が、すっごい好きで、(あっ・・・でも秀樹な声になっちゃった後から、どうしても『つかの間のヒデキ~』って、自分で脳内変換しちゃって、この後大丈夫?って思ったりしたりしたんだけど(笑))
で、エスとメルは、舞台上・・・・なんというトライアンフ・ラブ状態といいますか。真治エスは、跪いて王子様みたいにメルに手を差し出したりするんですよね。で・・・・手をつないで踊りまくる。もう、ラブデスの船越さんに言わせれば・・・「おまえら、いつまでやっとんじゃい」っていうほどの、いちゃつきぶり(笑)。
で、想像してごらん~な夢はやはり幻想で(笑)。
真治エスは、南沢、高橋メルと見つめあいながら、歌うんだけど(笑)。そのメルを見つめる瞳の優しいこと、愛おしそうなことっていったら、もうなんという「君の手がささやいている」状態で。エスとメルの瞳の黒目の中にハートマーク付いてるだろっていうくらいの。幸せオーラ。
羨ましさマックスっていうとこでしょうか(笑)。きっと、焼餅やきの真治ファンなら、キリキリしちゃうんじゃない?ってとこで(笑)
で、真治君や、キャストみんなで、舞台せりだして、「SAY!ハレルヤ!」って、叫ぶと、もうなんていうの、こっちまで、その幸せオーラが伝染していて、ものすっごくハッピーになっっちゃうの。まるで、真治君の結婚式に出席したみたいな感じで♪(・・・えっ?それはテンション下がる?(笑)」

で、とっくに付き合ってる状態のエスとメルだと思っていたんだけど、それはサイコミュニテイーの中だけだったみたいで。現実世界ではそうではなくって・・・なんか、お互いに手つないでいいのか・・・ちょっと迷って、手がさまよってるのを、真治エスが、ぐっとメルの手を握り・・・っていう、なんともいえない甘酸っぱいお芝居は・・・見ていて・・・キュンとします。
エス・・・・男の子だなあ~って。

で、「FLAME」
miscさんのヴァイオリンでTAKAさんが歌う中・・・エスとメルが舞台上にいて・・・。
これはね・・・いいですよ。恋する二人の距離感が。
なんか、付き合いはじめ・・・・・・でもどのくらいに自分のこと思ってくれてるのか、計れなくて・・・言葉を発すると、何かを壊してしまいそうで・・・黙ったまま、ただそばにいたくて・・・でもその沈黙さえ、ドキドキして幸せっていう・・・・恋のはじまりの、初々しい感じ・・・。なんていうか・・・・「17歳」の恭一。場面転換したら、サバイバルダンス鳴るんじゃないかって(笑)。
で、なんかキュートな恋する二人だったのが、この曲がはじまると、急に、二人の中の強い感情が現れる。「ピンクスパイダー」
一曲目の時は、どこか臆病なエスの表情でむかえたピンクスパイダーだったけど・・・サイコミュニテイーの旅を終えたエスとメルは、蝶の羽なしにも、自分の力で、強くそこに立っていて。で、勇気がみなぎっているような強い瞳で、この曲を歌う。
最初、真治エスがメインヴオーカルとって、TAKAさんが下のパート歌ってユニゾンするのが、ぞくぞくするほど、かっこいい。で、途中からメルがメインヴオーカル取って、真治君が下のパートを歌ってユニゾンする。入れ替わり立ち変わりメインの旋律をバトンタッチしていく感じが、かっこよくって。

で、今も、ピンクスパイダーかけながら、書いてるんだけど・・・
驚くほど、真治君の歌い方・・・オリジナルに似せてたんですね。
私、前に真治君のピンクスパイダーはこうくるのか。って、書いたけど・・・その瞳の強さとか発するオーラは、やっぱ真治君独特のアクがあるんだけど・・・細かい発音とか切り方とか、小さな撥音の発し方とか、・・・本当にオリジナルhideさんのそれに近い感じで歌ってたんだな~って。CD聞いてると、もう、本当に、「君は言った!それも嘘さ!」そうそう・・・そういう歌い回しだったって・・・ずっと全部一語一語正確に似せてて・・・すぐそばで真治エスのあの力強い歌声が聞こえてくるような感じで。。。

で、ここは、私、オレンジのドルーグを思い出しましたね。
あの「ピンクっ」て、発する時、片膝付いて、舞台前の音響装置かな?に手をついて、「スパイダー」で、顔あげて、ちょっと悪そうな顔するとこ。あの、顔がたまんない。ちょっと頭ふったりして、悪かっこいいみたいなとこ。
で、ラストの歌詞「桃色のくもが空を流れる~」で、ドルーグみたいな真治エスで締める・・・そのバリバリ主役感が、やっぱ、すっごく嬉しくって。
やっぱ、舞台ピンクスパイダーだもん。この歌、真治でかっこよく歌ってほしかったから、もうすっごい満足感が残って。(あっ・・・最初はTAKAさんバージョンで、途中miscさんバージョンもあったんで、ピンクスパイダーは、確か、3回あったと思います。抜けてました。)
で、MISERYから、このピンクスパイダーの流れで、マックスになってる熱気。それが、さらに急上昇して、ロケットになって飛んでいく・・・・みたいなラスト3曲。・・・でも、今日の記事くらいから、実は、順番がウル覚えなんです。。。CDの収録順で記憶しちゃってるんで・・・違ってたらごめんなさい。
また、続き、感想書きますね・・・・次が、ラストになりそうです。・・・・さみしいな・・・。

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2011年4月11日 (月)

ピンクスパイダー名古屋公演

お友達が、カーテンコールの挨拶の様子、メールで教えてくれたので、ご紹介します。以下お友達のメールです。

カーテンコールの最初から目に涙いっぱい溜めた瞳で挨拶する真治君。

名古屋公演はカーテンコール2回目で1階席がオールスタンディングでした。
挨拶は真治君から…

真治君「天才ギタリストhideさんの曲のみを使ったミュージカル・ピンクスパイダーへ足をお運びいただきありがとうございます。hideさんの13回忌を湿っぽく過ごすのではなく、明るく過ごそうということで、このミュージカルをやって参りました。
日本が大変な…こんな時期に上演することにはいろんな声があるとは思います。僕らキャスト、スタッフで何度も話合い自粛よりも上演することを選びました。弟のひろしさんからhideさんの楽曲への思いを伺ってから…彼の楽曲が今でも周りの人を照らしている。そんな思いを皆さんに届けられれば…少しでも来ていただけた方を明るく照らしていければと思っています。名古屋公演は初日が千秋楽ということで他にもたくさん挨拶をしてもらいたいと思います。まず、南沢奈央ちゃんから…」

奈央ちゃん「本日は足をお運びいただきありがとうございます。hideさんの曲で明るい気持ちや前向きな気持ちになっていただければと思っていましたが、私の方が歌っていても聞いていてもパワーをもらっています。このパワーを届けられるように地方公演はあと神戸、札幌まで精一杯頑張ります。本日はありがとうございました。」

真治君「次は、いつも素敵な歌声を聞かせてくださるTAKAさん」

TAKAさん「演奏を担当してるdefspiral、僕らは13年前にhideさんと出会い、上京し…13年後の今、hideさんの楽曲を使ったミュージカルに出演させていただいて、またhideさんと一緒に仕事が出来ているような気持ちです。いつも真治さんが言っておられるのですが、楽曲の力、音楽の力を信じて…hideさんの前向きなメッセージや愛…など感じていただければと思います。地方公演は残り2公演となりました。来れる方には来ていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

真治君「最後はこの方しかいませんよね…Jさん。」

Jさん「真ちゃん…俺が最後って…真ちゃんが最後締めてよ」
真治君、自分を指差して「真ちゃんです。」(笑)
Jさん「最初は不確かでした…何かを壊してしまうのではないか…と。でも、稽古場で初めてキャストの真剣な目を見た時、これは、とんでもないことになるのではないか?そんな気がしました。hide兄とはよく…飲みに行ったり…飲みに行ったり……飲みに行ったり(笑)
僕らが持ってるイメージの中にhide兄を閉じこめてたんじゃないか。『hide兄はこうあるべき』と思っていたところがあったのではないか。このミュージカルはそれを解き放ってくれたのではないか…。来年も、再来年も、10年後も、20年後も続く作品になっていくと…」
真治君「ほんとに?」
Jさんは優しく微笑んで…「じゃ、最後は真ちゃんに」

真治君「ミュージカルでは通常、演出家や監督は舞台が始まると来て下さらなくなるのですが…hideさんとずっと仕事をされて来たこの方…音楽監督のINAさんは名古屋まで来て下さいました。INAさ~ん、INAさんに大きな拍手を。そして、こんな素敵な楽曲を僕らに残して下さったhideさんに今一度、大きな拍手を。」
で、この後、真治君は被災地への想い、募金の呼びかけを。
真治君「こっちは電気とか大丈夫?」
お客さん「大丈夫」
真治君「東京は暗いんだぜ・・・ニュースでながれてくる話は、ほんの一部で・・・現地に行った友達が言ってたんだけど・・・子供達がメシも食えないんだ・・・一日おにぎり一個とかって・・・そんな・・・ひどい状況で・・・・僕らが何か出来るわけじゃないけど・・・東京公演から募金箱を設置して皆さんのおかげで130万円あまり集まりました。この劇場のロビーにも募金箱を設置させてもらって・・・皆さん、ご協力をどうかよろしくお願いします」
真治君は言葉に詰まり、ラストは泣きながら募金をお願いしてました。

地方公演の初日はマイクの不具合でソプラノサックスを時折いじってた真治君でしたが、そんなのどうってことない…キャストからビンビンにパワーが伝わってくる、そんないい公演でした。ミュージカルという名のライブ、ピンクスパイダー、最高!!



とのメールを頂きました。



小さな子供達が辛くて怖い思いをした上に・・・お腹もすかせているなんて・・・本当に酷すぎて・・・・。すぐに気持ちが届かないのが、本当にもどかしく、無力さを感じてしまうのですが。何もできない私達に、唯一できるのは、やはり募金活動への参加なのかと思います。

ただ、劇場での募金箱の設置場所が、とてもわかりにくかったそうです。
真治君や、出演者さん達の感動の挨拶を聞いて・・・お財布用意していた人たちまでもが、「募金箱がどこにあるんだかわからない・・・」と帰っていかれる方もいたそうです・。
劇場側の問題だと思うのですが・・・神戸公演、札幌公演では、物販コーナーの一角ではなく・・・出入り口・・・わかりやすいところへの設置をしてくださいとの・・・お願いをいただきました。このご意見・・・・お一人ではなかったから・・・本当にわかりにくかったんじゃないかしら・・・。せっかくの気持ちがあっても、届かないのはもどかしいですから。ぜひ、出入り口のわかりやすいところで、(東京ではそうでしたよね・・)募金箱設置していただけたらと願います。

真治君の所属するホリプロでは、復興支援の基金「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」を設立されて活動されているそうです。東京楽前に、真治君も渋谷で街頭募金活動されてましたね。ここでもご紹介させていただきます。
せいいっぱいの気持ちをきっと、良い形で届けてくださると思います。


口座名:「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」
口座番号:三井住友銀行 目黒支店 普通7119559
2011年6月30日まで。



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2011年4月 8日 (金)

ピンクスパイダー感想5

続けますね。

春休み、ずっとピンクスパイダーのアルバム、リビングで流してたせいで、下のミッキーなんて、もう、ほとんど歌えます(笑)。彼は、「EYES LOVE YOU」が大好きで・・・あたしが仕事でお留守番の時も、自分でリピートして「この曲がいちばん」って、言って何度も聞いてる。で、ちょっとこんなに好きなら、舞台連れていきたいかな・・・って、ふと思ったんだけど・・・。
ピンクスパイダーを・・・ここではとても書けないような・・・もう酷い酷い替え歌にして、大きな声で歌うようになっていて・・・・。泣きながら聞いてるhideさんのファンの横で、・・・これやられたら・・・・・・・真治ファンとしては、もう、穴に入りようもない事態に陥ることがわかっていたので・・・連れてけませんでした(泣)もう少し大きくなって・・・やんちゃが直ったら(笑)・・・チケット買ってあげたいな♪
って、再演が・・・・何年も続くって・・・、もう前提になってる感じで(笑)

でも、あらためて、曲聴いてて・・・hideさんって、詩人だな~。。。って、思います。
前から、テンション上がる厚い音、でもそれだけじゃなくってメロディアスな・・・。で、それに繊細だけど強い歌詞乗せてくる・・・そこが好きって思って・・・聞いてたけど・・・やっぱり・・・こうやって歌詞カードむさぼるように味わってはこなかったから・・・今回偶然に再び楽曲に触れて・・・で、かなり濃く触れて・・・魅力を再確認・・・。他のアルバムも手にしてみたいな~って、思ってます。

で、感想、続けます。ネタばれ・・・そして、熱さかわらずで・・・続けます。あたしのブログ内も、サイコミュニテーの中ということで・・・いろいろと許してください。


舞台には、スーツ姿から・・・革ジャンに変わった・・・エスが。
その変化にとまどうメル。乱暴な口聞いちゃう自分の変化に驚くエス。
サイコミュニテーの世界に、現実が影響されて・・・・
彼は、バンドを再びやろうと決意する。で、はじまるのがこの、
「junk story」
CDの順番、ここだけちょっと違ってました。ピンクスパイダーは、ここでは入らなくて。

で、これはめっちゃテンションあがりますよ!真治ファンとしては、なにか一曲だけ、また観たい!っていうアンケート取ったら・・・これ上位にくると思う・・。って、曲のたびにそんなこと言ってますね。
「ティラノザウルスギターを鳴らす~」な時のエアギター抱えて踊っちゃうとこの、キメのかっこよさは、もう、たまんないよ。なんかね。高校の学園祭でバンドやってかっこつけてる男の子達って感じで。で、真治エスのかっこよさは、もう、あまりに完璧で、にやけちゃう(笑)そりゃあ・・・卒業式では、ワイシャツのボタンまでなくなるさ~。今だって・・・エスの白ワイシャツのボタン、プレゼント企画とかどうですかね~。もう、すっごい応募殺到すると思います(笑)一日しかなかったというモテ日(・・・なわけないじゃん笑)・・・何度でも味わってください(笑)・・・あたしも、ほしいよ(笑)
でもって、「ハードなくせしてしなやかだ!」なキメも、もう、これは、まんまブラッドブラザース15歳のミッキーが家の前で、かっこつけちゃうとこだよね♪あの時みたいに、拍手しちゃいたくなる♪・・・なんか、できすぎててニヤニヤしちゃう。観てると、女の子になれます。

で、ものっすっごくハードに踊るのに、間奏で、さっといったん入って、ソプラノサックス持って再登場!で、もう、最初っからガンガンに吹いちゃう。
真治君がソプラノ持つ時って、どちらかっていうとメローな感じの曲しか、私は聴いたことなかったから・・・まるでアルトでブローするみたいな、ソプラノの激しい音に、ほんと、びっくりしちゃった。15歳のミッキーがエアギターで踊っちゃったかと思うと、ソプラノがんがん鳴らしてるの目にできるなんて、夢みたい!って・・・心が、はしゃぐはしゃぐ。ほんと、この一曲は、真治君の若さ、かっこよさ、サックス・・・そして笑顔・・・これでもかっていうくらい魅力炸裂で・・・もう、ほんっと、ご馳走様って感じで。

で、続いて「BLUE SKY COMPLEX」。そのままソプラノでリード取るナンバー。肺活量の限界をためしてるかのごとくの、熱い演奏。これが、かっこいいのなんのって。
これを、言葉で説明するの・・・どうしたらいいんでしょうか。。。
吹いてる時はもちろんなんだけど、間奏の時とか、ちょっとうつむき加減で、左右にステップ踏んじゃうとことか、もう、すごい好きだし。あと、アルトをライフルに見立ててたけど、ソプラノは・・・こんどは剣を突き立てるみたいな動きするとこがあって・・・これもたまんない。剣といっても、日本刀じゃなくって、なんか王子様が持ってるような剣な感じ(笑)・・・。
もう、すっごいかっこよくって。で、ソプラノ激しく吹き込んで、メルと会場圧倒させて・・・曲終わって、すぐに、例の・・・「楽器の練習は・・・・かかしたことがないんだっ・・・」っていう、台詞。ちょっと、息きらした感じが、本人の思惑とはなんら関係なく、だけど、すごい色っぽいという・・・ミラクルな台詞(笑)。。。もう、ほんと、どんだけ心揺らせば気がすむんだろっていう(笑)

でも、メルは、エスの輝きをさみしく思う。自分には、なにもない。
そんなメルにも、サイコミュニティーの世界は呼びかけるって感じではじまるのが「POSE」
これは、男性陣の、かっこよさが際立つナンバー。荒々しくって。
でもって・・・真治エスは、そのなかで・・・最初、なんか、かわいいんだ(笑)なぜか(笑)
携帯電話持ちながら・・頬杖ついて、「もしもし?」首横にかしげちゃうような動きは・・・ちょっとここでなんで?って、思っちゃった。「恋のテレフォンナンバー」の・・・たえこちゃん?(これが分かる方・・・・オーバー40ですね(笑))なんていうか、乙女な感じ。で、超かわいんだ、また、これが(笑)
で、ここは南沢さんや、高橋さんのファンは気がきじゃないとこ?なんか、雄臭の中に迷い込んじゃったって感じで。
で、ここだったか・・・忘れちゃったんだけど・・・・真治エスがメルをお姫様だっこしちゃうとこあって・・・で、そのまま抱えたまま、ひざまづいて横たえるみたいな動作に・・・。真治君の筋力・・・目の当たりにしちゃうっていうか・・・。さらっと書いちゃったけど・・・・お姫様だっこですよ!横たえちゃうんですよ。今まで・・・あんま見たことないよね。「きゃあ♪お姫様だっこしてる!」みたいな(笑)

そして、「EYES LOVE YOU」
一人舞台に残されたメルのもと・・・蝶の妖精みたいな小此木さんが現れ、アカペラで、歌う。それだけで幻想的。そこに、真治エスが現れて・・・二人向かい合い・・・蝶の羽をはばたかせ・・・・求め合う・・・・みたいな・・・。
ここ・・・上手く書けない。。。言葉にすると俗っぽくなっちゃうんだよね。。。
お互いに相手をむさぼり喰いあうみたいな・・・エスとメル・・・。首筋から・・・腕から、腰から、足から・・・。なにかを必死で求めあって・・・。
首筋を噛むような真治エスの姿はヴァンパイアみたいで、シルエットの美しさにぼ~っとなっちゃうとこで。そのエスの口元から、・・・メルをついばんだかけらが、照明を受けてスッと飛んでいくさま・・・。綺麗なんですよね。。。ただ、綺麗。。。
あの、TOKYO EYESのKが、電車の中で目のごみを舌で取ろうとするシーンが・・・なぜか浮かんじゃって・・・。ちょっと、白昼夢みたいなシーンで。すごく幻想的で。
幻想の世界で、二人は蝶になって・・・結ばれるみたいな・・・。とにかく美しいせつないシーンですね。・・・まあ・・・なんていうか・・。客席・・・・し~ん。じ~ん。どきどき・・・みたいな。

で、なんか違う世界連れてかれたとこに、あっかるいギターの音とともに、CDバージョンの「EYES LOVE YOU」が、はじまる。
Jさんをのぞいた男性メンバー全員のナンバー。さっきまでの甘い幻想打ち破るみたいな男の子ワールド。丸いお立ち台でギター鳴らしながら歌う笠原君は・・・なんか、すっごいHIDEさんの歌い方髣髴とさせて・・・なんか、彼も、その当時の男の子のファンが、そのままそこで歌ってる感じがして・・・ちょっと、胸熱くなるとこで。
でもって、舞台上のエスは・・・なにか世界のいろんなものからメルを守ろうとしているように見えて・・・私は、ここ、なぜかラブデス思いだすんですよね。
ただ愛のためだけに暴走できるサイ・・・。世界全部、敵に回しても、ただ好きな女の子のために生きちゃう感じ・・・。もう、すげ~かっこいいっていう(笑)
・・・半分妄想入ってきちゃった。なんせ・・・・2週間たっちゃったんで・・・ところどころ・・・記憶が怪しくなってるぶん・・・・妄想の方が、肥大化してきたかもです。
正確なとこ知りたい方は・・・やっぱ、今週、名古屋いっておくんなまし。
こんな、真治観てみたいって、そんなのばっかでしょ。ほんと、観なきゃ、後悔するのだ。

あ~!!!あたしも、自分の頭の中だけじゃなくって・・・・自分の目で彼をもう一度・・・もう一度だけでいいから・・・観たいよぉ。
だって、だって、

EYES LOVE YOU !!!


四角い箱の中から・・・・あたしの瞳が、叫んじゃうよ(笑)  

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