カテゴリー「舞台・トライアンフ オブ ラブ」の10件の投稿

2008年4月28日 (月)

トライアンフ 舞台写真

今月の、Look at Star
雑誌としては初かな?トライアンフの舞台写真出てましたね。

一ページだけって聞いてたし、金欠なんで、立ち読みかなって思ってたのに、アージス王子の勇姿に、やっぱり買ってきてしまいました。ほんとは、いろいろこれから出る雑誌とか、ファンクラブの会報とか、待つつもりだったんですけどね。。。やっぱ、王子と目があってしまうと(右上から雑誌を見ると無理やり目があった気に)、そのまま立ち去れないというか・・・「美しい歌声」っていう評も嬉しかったし・・・。

本を手にするアージス。ああ、あなたはなぜアージスなの・・・みたいな(笑)。もう、二週間たったのに、いまだ夢覚めやらず。。。また、会いたいのであります。舞台写真もね、再演あれば、新しいパンフにいっぱい載るでしょ。月の植え込みにもたれて、物思いに耽るアージスとか、弓をひくアージスとか、もっと舞台写真あがってきてほしいな~って。

で、週末は、めちゃイケと、堂本っていう、普段の流れに戻りましたね。めちゃイケは、「い~っ」っていう発音する感じの笑顔がつぼでした。かわいいっかわいすぎる♪でも、めちゃイケ最初から見てない私は、チビタイガーがどんなキャラなのか、分かんないので、これはいい企画なのか、とんでもなのか分かんなかった(笑)。でも、いつか、何かやんなくっちゃいけなくなるんでしょうね。。。

堂本・・・ソロがすっごく良かった~。でも、あんまり顔が見えなくて・・・また、心の目と心のライトが発動しました。音ももう少し、サックス音大きく拾ってほしかったかな。すんごい素敵だったから。下から、カメラで狙って、あんなかっこいい画が撮れるんなら、カメラマンさんも撮りがいあるでしょうね。だから、薄くフェイドアウトはしないで~って、そのまま顔のアップへ繋げて~って心の声が(笑)

えっと、このプログを見た真治ファン友達から、速攻でメールもらいまして・・・チビタイガーは、とんでも企画どころか、「それやるくらいなら、めちゃイケ辞めていいっとはじめて思った」くらいの、キャラだそうです。知らないってこわいですね~。のんきに豹柄のボクサーパンツは似合うかもと思っていた自分がこわい。いつもは何やってもかわいい雛ちゃんが、昨日のは、ちょっと、かわいそうかもって、思ったり・・・いつかのサリナちゃん騙しがとっても後味悪かったりで・・・ある一線は守ってくれるっていうめちゃイケへの信頼みたいなのが最近揺らいでるので・・・同じことは真治君におきませんように。。。

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2008年4月22日 (火)

トライアンフ 余韻

トライアンフ終わっちゃいましたね。。。
ファンタジーな世界。夢を見ているような舞台でした。

夜叉が池の時、ロビーにあった晃像(池の中に沈んでるもの)、あれ、欲しかったんですよね(笑)。小さいのでいいから売ってないかな~って、捜した(お土産屋サンじゃないし・・・)
トライアンフも、一幕の終わりで、皆で歌うとこ、舞台前方まで皆が出てきて、「愛さずにすむのかを~」と歌いきって、蝋人形のように固まって、幕がおりていくとこ・・・・あの、レプリカあったら、買います(お土産屋サンじゃないし・・・)
あと、ラスト、王子と王女が見詰め合うその姿、そのままオルゴールかなんかにしちゃったら・・・買います(だから、お土産やさんじゃ・・・)

ほんっと、忘れかけていた女の子心みたいなもの、思い出させてくれる舞台というか・・・小さな頃憧れたアンデルセン童話みたいなキラキラした王子様を、大好きな真治君が演じちゃうっていう・・・こんな素敵な瞬間は・・・もうとっくに女の子ではなくなった私をも、その頃の憧れみたいなものを思い出させてくれるというか・・・。

宝塚は、もしかしたらそういう魅力があって、永遠に人気があるのかな~って思ったり・・・でも、私の場合、その王子様が真治君じゃなきゃ、ときめくことができないわけなんですけどね。。。。

そもそも宝塚の重鎮みたいな小池さんって演出家の人から、オファーされて、ミュージカルの大役を真治君が演じると知ったとき・・・ちょっと初めは信じられなかった。。。公式発表あるまで、「うっそだ~」って思ってましたから。そういう人多いんじゃないかな。。。どうしても繋がらなくて。真治君とその世界が。。。

小池さんが、最初にオファーしたのが、実際にトート決定の4,5年前だったって聞いて、じゃあ、御法度の後くらい?カタクリの前から目を付けてたってこと?でも、もし、真治君が、まったく歌えない人だったらどうするつもりだったんだろ・・・歌声を聞いた事があったの?って、小池さんには聞いてみたい事がいっぱいです。いつから、真治に惚れてたのか(笑)

トライアンフのプログラムに、王女が真治君のこと、「テレビで昔から知ってた」みたいな話をして、「豊川さんとでていて・・・」と言ったとき、小池さんは、真治君より先に「ナイトヘッドね」と言った(笑)。
そうか、ナイトヘッドから、チェック済みだったんだ(笑)。で、どこにそんなに心惹かれたのか、しつこい私は、それについて、小一時間問い詰めたい(笑)だって、東宝の看板舞台に、まったくミュージカル経験ない真治君を抜擢するっていうのは、ものすごい冒険だろうし、真治君は自らオーデイションを申し出たけど、小池さんの意思はそれ以前に、もう腹くくってた感じがするし。「死神っぽいよね」ってだけじゃあ、ない気がするんですが。。。

望まれて嫁いだけど・・・ものすごい苦労させられるお嫁さんみたいになったらどうしようって・・・いろいろ意地悪な小姑とかいたりして(渡鬼じゃないし・・・)余計な心配してました。ほんとに余計だわ。

でも、小池さんは、そうとう真治に本気で惚れてるな~って、今回の舞台でも実感してしまった。映画化したもの観ましたが、姫のキャラは基本同じだって思いましたが、王子のキャラはまったく違った。明らかに真治君の魅力ありきなキャラに変更されてると思いました。観られた方が、真治君の今まで演じた役の集大成みたい・・・っておっしゃったのが、すごく印象に残ってるんですが・・・本当に王子を見ながら、今までのいろんな役が思い出されてくるんですよね。

電車君に、菊ぼう、桜先生に宗太郎に、明夫、健司に、塾長、晃、博文、ファイテングシーンでは栄治すら・・・なんていうか、メドレーみたいだった。
基本王子のキャラの中に、ちりばめられた感じで、いろんなキャラが顔を出すみたいな。。。小池さんはね、真治の出演作品、ほとんど見てるような気がする・・・(笑)きっと、お仲間(笑)

でも、今回のメドレーは、天使真治の方側のみ。屈折した役柄を演じる黒真治(言い方悪いけど)の方は、大事に取ってある気がしました。きっと、トートのために。

楽しみですね~。今度のトートはね。これもまた、真治君の魅力ありき!みたいなトートでいいんじゃないかって思ってます。他の誰にも真似できない、真治君本人の持つ強烈な魅力が、役を引き寄せたのだから。

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2008年4月15日 (火)

トライアンフ・ラスト

トライアンフ、楽日のマチネ行ってきました♪
三階席、最後尾・・・今日は、ラストだし、遠くから舞台全体を楽しんで、余韻に浸ろうって思ってて・・・。きっとこういうのが、ほんとの舞台観劇の仕方なんだわ。大人だわ。でも、やっぱり少しでも近くで観たいかな~って、家にたまたまあったオペラグラスだと思ってたものを持っていったら、、もう、これは小型双眼鏡だなって、代物で・・・。

アージス、超ドアップに、ノックアウトで、眼がそらせなくなってしまい・・・結局最後まで、私、ズーット、王子をドアップで見続けてしまったアホでした(笑)。だって、もう、すんごい綺麗なんだもん。薄化粧っていうの・・・丁寧に、眼の下あたりと鼻に白いハイライトしてるんですね。アイメイクはブルー系かな?眉しっかり描いていて(細めに)、あの、昔の94年頃のバラエテイ番組にメイクで出てた頃の真治君を思い出してしまった。もう、すっごい綺麗なんだ、これが。うっすらと額に汗が浮かんでて・・・黒目の光具合が、きらきらで・・・ため息っすよ。もう、ぜんぜんオペラグラスから手が離せない。どこが大人だ?(笑)で、ここから、今まで我慢してたんだけど、記憶が薄れる前に、感想書いてしまいたいんで、超ネタバレです。兵庫でご覧になられる方・・・読まないでくださいね。あと、私は、舞台観劇初心者だし、真治目線でしか、感想書けない未熟者なので、全体的な感想に弱いのは、どうか、許して下さいね。。。

最初ね。観た方は、ご存知だと思いますが、大きな植え込みのセットが置かれていて、王子の姿は見えないのだけど、ほら、三階席だから、その中味も見えちゃうんですよね。真治君、開幕寸前にさ~っと出てきて、椅子に座り、本を広げて見つめます。凛とした、なんか緊張感が伝わりました。そんな暗がりの王子さえ、オペラグラスで観察しちゃう私は、変態?たぶん横の人はドン引きだと思うのだけど・・・最後尾だし・・・許してって感じで。

王子の衣装は、ベージュ系が、ライトでキラキラしてるのかと思っていたのだけど、ほんと金糸で織ってあるんですね。細かいストライプが入ってて、上質の・・・ほんとうに豪華な衣装です。いつも大きな本を抱えてて、本の虫。知性の園から出た事のない、本でしか世の中をしらない・・・だから、純粋で・・・なんでもすぐに信じちゃいそうな・・・汚れを知らない、なんか10代と言われても納得しちゃいそうな学生王子。

だから、恋に落ちるのも早い(笑)
感情表現も、ストレートです。

そこが、私は、たまらなかった。恋に落ちるドキドキ観を、王子が素直に歌いあげちゃう、「問題なのは・・・」この曲を歌い上げる王子・・・好きですね~。頭を抱え込むような仕草の後、そのまま斜め上を見上げる所作が、すっごく綺麗。よくもまあ、こんなねじれた格好なのに、お腹から、響く声が出せるものだと・・・。この曲のラスト、
蹲るくらい姿勢を低く丸くして、拳にぎりしめ、そして、「これが・・・・」っで、思い切りエネルギー溜めて、「恋さあ~~~」っと思いっきり全力で歌い上げるとこ・・・こんな男の子のエネルギー爆発な歌、聴いたことがないぜっ。って朗々とって言う感じじゃなくって、爆発力持った歌声っていうか・・・私、この気持ちよさ、真治君の殺陣を見た時に感じる何かを思い出してしまって・・・また聞きたくって・・・4回もきてしまった。で、オペラグラスで観ると、歌だけに神経注いでるんじゃないことがわかって、表情や瞳の色もくるくると切なさや、喜びを表現していて・・・で、めちゃめちゃ綺麗。うわ~、これ、DVDに残さないと、もったいないんじゃないかって・・・思いました。。。

で、後半、セシルの気持ちがわからなくて、悩むあたりの歌は、また、違う空気が漂っていて、ロマンテイック。恋の喜びだけじゃなくって、相手の気持ちが分からなくって切なさにずきずきしてる感じが、少し大人になってきている王子を表現していて(なんか書いていて、恥ずかしくなってしまった)そんな、素では照れてしまうような展開が、ミュージカルって不思議ですね。歌に気持ちが込められていると、照れずに、キュンとできてしまう。また、真治君のお芝居は、決められた大げさな所作とかだけじゃなくて、ちゃんと台詞に歌い方に表情に、細かくその感情が込められているから・・・余計ぐっとくるんだと思います。ミュージカル苦手って人でも、真治君のどこかストレートな芝居ぽさの残る、この感じは、受け入れやすいんじゃないかって、思いました。っていうか、私は大好き。お芝居も楽しめて、歌も聴かせてくれる。素で、「どうしたら、あなたを嫌いになれるの?教えてほしい」なんて甘い台詞は、ありえないだろうし、でも、そんな台詞、聞いてみたいと思いません?何度でも、それが。あの美しく、純粋で、甘い声の真治王子が歌い上げてくれるなら・・・。って、またウザイ語りになってきましたから、控えます(笑)

あと、こんなに私が心奪われてしまったのは、やっぱ言葉遣いによるとこが大きいのかと。「叔父上・・・叔母上」とか、「お前にはわかるまい」・・・とか、どこか私の宗太郎様を思い出して。いちいちキューンと心拍数があがるわけで(笑)

ラストの台詞も、今日は、一段と、よかったです。日によって、たぶんオケの入り方とか、ちょっとした感じで、盛り上がりが違ってきてるような気がするんだけど・・・今日のは、ぐっときた。アップで観てたこともあるのかもしれないけど・・・本当に表情のお芝居も魅せてくれてるんですよね。(やっぱ、カメラ入ってほしい)基本、王女が主役のように見えて、ラスト見せ場と、テーマの大黒柱を、真治王子が背負ってる感じも、ファンとしては、誇らしくて、心から拍手いっぱい!送りました。
カーテンコールは、4回かな?やっぱりスタオペありました。真治君が煽って、その拍手を王女に向ける感じにエスコートする感じのカーテンコール。どこかいつも、謙虚な感じが、やっぱり大好き。で、今日の投げキッスは、王女のみ。ちょっと残念。オペラグラスははずして、受け取る気満々でいたんですが(笑)三階から。

夜公演では、挨拶とか、あったのかな~。ほんとは、行きたかったけど、お隣の奥さんに子供の学校帰りをお願いしている私は、ダッシュで帰路に。。。王子、さようなら(涙)。

こんなにいっぱい観劇、真治ファンとしては正解だけど、主婦としては、大失格。心を入れ替えて、ここしばらくは、気持ち封印して、切り替えてっと思った帰りの電車。
「次の、停車駅は、しんじく~ん」って、アナウンスにギョッとしてしまった。もうその後は、全部そう聞こえちゃう。お乗換えは、「湘南しんじくんライナー~」「西武しんじくん線~」「都営しんじくん線~」

新宿なわけですが。いままで、全然そんな風に聞こえてなかったのに、なぜか急に、心拍数があがる駅に(笑)これは、もう、「恋さ~」
って、私も、心で、歌い上げちゃってます(笑)

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2008年4月13日 (日)

トライアンフ三回目

行ってきました。
今日のは、なんていうか、前半、私はすっごく緊張してしまいました。
しょっぱな、そうそう、真治君が台詞つまって、いい直すってのがあって、かわいかったんですけど・・・なぜか私がすごい緊張してしまって。
スケートの演技で、しょっぱな転んじゃうみたいな。
うわ、どうしよっって、空気が、真治君ではなくて、見ている私に起こってしまって、もう、どっきんどっきんしながら、心拍数の歌に。。。

で、歌声、聴いて、落ち着いちゃった(笑)。
やっぱり、すっごく声出てて、その歌声が、もうめちゃめちゃツボなんで。なんて、いい声で歌うんだろう。ってうっとり。体から溢れ出るエネルギーがすべて歌声にこめられて、気持ちよく爆発していく感じっていうか。
素直に、またまたヤラレチャイマシタ。私、真治君が歌うの、相当、好きになってって・・・・王子の扮装が大好きなのもあるけど、この歌声、聴きたくて、通っちゃってるような気がします。

後半は、更に、歌声のびがあって、王女とのシーンも、表情とか言い方に、もう、なんですか、母性本能くすぐられまくりというか。。。

で、今日は、カーテンコール盛り上がって、私が見た中では、はじめて、スタオペありました♪その時の素の真治君が、もう、ミラクルにかわいくて、満面の笑顔で、盛り上げる仕草してみせたり、最後去り際なんか、下手側客席にむかって、投げキッスしてました♪

この舞台、真治君の表情が見やすいのは、上手側か、センターかなって思ってましたが・・・あの投げキッスは、羨ましくて。。。放たれた方向にいて、気合で受け止めたかったって、ちょっとジェラシー感じちゃいました(笑)。今日のは、スケートでいうと、しょっぱな転んで、はらはらさせて、でも三回転半何度も決めて、金メダル♪、みたいな舞台でした。

で、明日はとうとう東京楽ですね。今日のカーテンコールで、こんなに盛り上がったんだから・・・明日は、お祭りかな?楽しみですね。

今日ご一緒してくださった方々、もう、すっごく楽しかったです。
初対面なのに、べらべら喋り続けて、煩くて、ご迷惑かけました(笑)

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2008年4月 7日 (月)

トライアンフ二回目

二回目、立見券握り締めて、行ってきました。
もしかして、良席がでてるかもと淡い期待して、劇場に早く行って、当日券狙ったら、神様は、私に、前方席、ど真ん中を下さいました(嬉涙)。
立見券は、無駄にしちゃったけど、この舞台にお金を惜しむ気がしないんですよね。。。普段は、ケチな私なんだけど。どっか、スイッチ入っちゃいました。

アージス王子、所作が、一部の隙もなくって、綺麗です。片足ついて、手を差し出す姿のきれいなこと。物思いにふける横顔の綺麗な事。
歌も、昨日よりも、なんか、よかった。歌声にもうひしひしと感情が込められてて、胸があつくなっちゃいました。なんだろ、どこか違うって上手くいえないのだけど、ラストのアージスの台詞も、昨日より、更に響いてきました。涙腺刺激されてしまった。
とにかく、こんな綺麗な人がこの世にいていいの?って感じで、デイズニー映画に出てくるアニメの王子様も、彼を見たら、「負けた」って思うだろうなって、そのくらい、王子の扮装が似合っているものですから、その王子様が、恋に落ちる感情をせつせつと目の前で歌うんですもん。もう、王女じゃなくても、くらくらっと、倒れそうみたいな。。。

真治君の出番じゃないとこも、すっごく素敵なんですよ。出演者の方々、みなさんお芝居も歌も、魅せてくださって。。。だから、真治君出てくるのを待ってるなんて感覚が起きなかった。そのつど舞台に上がる人の姿に見惚れているというか。。。

で、昨日感じた、ちょっとしたダメだしは、・・・下ネタっていうのが、ちょっと酒場でおじさんが言いそうな、そんで女の子達にひかれそうな・・・そういう類の笑いで・・・客層に合わないんじゃないかと・・・(笑)。でも、そこが、今日は、意識的にかどうか、溜めずに、さらさらっと進んでたように感じました。台詞自体は変わってないんですけど。。。くすくす笑える感じになりました。一日でも、なんか、こう、違ってきてるから、ラストあたりは、どんな風になってるのか、とても楽しみです。

で、王女に弓を教えるシーン。今日は、一回で、クリア(笑)。でも、的ではなくて、セットにささっちゃって、王女「あたっちゃった」で、笑いが起こってました。ここは、毎回、いろいろおきそうですね。真治王子は、昨日も今日も、的の真ん中、射ぬいてて・・・弓は、上手いなあって。弓を引く姿も、絵になるというか・・・これ、舞台写真、いっぱい上がってきてほしいですね。

気の早い話だけど・・・再演してほしい。
毎年、春にこの舞台やってくれたら、すごくハッピーなんだけど♪

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2008年4月 6日 (日)

トライアンフ始まりました♪

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008040512.html

行って来ました。よかった~。
ネタバレ避けたいと思いながら・・・感想書くと・・たぶん、ところどころ入ってしまうと思うので、まったく更な気持ちで劇場向いたい方は、読まないでくださいね。


ミュージカル初な私にとって、これは、すっごく入りやすかった。
ストレートなお芝居で、感情移入させてくれて、気持ち盛り上がったとこで、歌いあげてくれるから、どんどんその世界に連れてかれる感じで。ミュージカルの魅力に目覚めさせてもらいました。

アージス王子は・・・写真の通り、金色がかった栗色の髪、緩く結んでて、なんていうか、アンドレが茶髪になったって感じ。これは、ひょっとして髪を染めたのかなって思うくらい、なじんでました。地毛に付け髪つけてるのかな・・・とも思ったり・・・謎です。前髪多目で生え際の感じとか真治君のいつもの感じにも思えて・・・(でも、今、もっと髪短かったかな・・・)ヅラギャラリーに載せたら一等賞!(笑)髪型選手権でも上位入賞な素敵な髪型で・・・ほんっと似合ってました。衣装も・・・クラシックで色がすごく淡くて、品のある感じ。すってきでしたね~。ブーツのラインとか、すっごく綺麗でした。

キャラは・・・私が予想してたのとは、まったく違ってた(笑)。最初はとにかく、一言でいって、かわいい!ちょっと頼りない坊ちゃん王子。最初に菊坊を思い出しました。でも、その頼りない純情世間知らずな王子が、恋を知って変わっていく瞬間瞬間に・・・なんか、「うわ~私、キュンキュンしてるよ。させられてるよ」って、どんどん感情移入させられてしまった。こんなに観終わって気持ちのいい感じは、なんだろう。ってくらい、爽快感がありました。

歌も、すごく良かった。高音の声の張り方が、なんかトートライブの時より、柔らかくて響く感じで・・・純情王子の本気の歌声は、かなりハートにきました。楽しそうに力強く歌ってて・・・声も・・・役にとてもあってると。

朝海さんは、とてもファニーな可愛らしさがある方で・・・ちょっとヘプバーンを思い出しました。あと、カトリーヌさん、けっこうシモネタ背負わされてるのですが、彼女だとなんかいやらしく感じない。歌もダンスもはっちゃけ方もお上手で、迫力ありました。あと、全員で歌いあげるところ、すっごくバランス良くて・・・で、アージスが高音まかされること多くて、ひときわ引っ張ってく感じではる声に、やられました

ハプニングも、(そういうの好きなんで書いてしまいます)。ネタバレ多分に含むんで注意です。

王女に弓を教えるとこ、朝海さんが矢を弓にかけようとして出来なくて(アドリブなのかミスなのかわかんないですが)「これは、王子にしかできないのよ」って言い、アージスがかけ、でも、王女が弓を引こうとすると、はずれてしまい、また、アージスに直してもらって、っていうのを何回か繰り返してました。真治君、口元がくすくすって顔になってたから、やっぱりハプニングかなって(笑)。なんかお二人の感じが可愛かったです。あと、セットの扉が上手く閉まらなくって、アージスがちょっと困ってたり・・・で、結局開けたままにして舞台袖に入ったら、セット移動のとき、扉がひかかって、なかなか入らず、「がん、がん」って感じで扉あてながら、セット移動になってたので、壊れないか・・・心配でした(笑)。

パンフも、すごくいいですよ。売り場に真治君のパンフの写真が貼ってあるんですが・・・それに見惚れてしまった。パンフだけだと1500円、トートバック付きだと2000円でした。あと、ポストカードとか、舞台写真。携帯ストラップ。マグカップまで売ってて、ちょっとびっくり。真治君関係では、電車と身毒丸のDVD、月刊ミュージカルも、置いてありました。

で、明日も、観にいってしまいます。相当、気持ち、もってかれました。
また、ご報告しますね。

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2008年3月29日 (土)

トライアンフ稽古場

宝塚プルミエールで、トライアンフの稽古場が映ってました。
朝海さんのトーク中心で、真治君はほとんどしゃべってなかったけど、「今はまだ僕が足をひっぱってるんですよ。でも幕が開く時は!」期待してくださいみたいな感じだったかと。

で、稽古の風景が映ったんですが、全身黒の私服にすっぴんなのに、なぜか中世の騎士みたいなんですよ。これは、もう、なぜ?って聞きたい。きびきびとした感じ・・・王子様っていっても、お城の中にひっそりいるっていうより、騎士として生きてる感じのすっくとした王子が、もう、そこにいましたよ。

弓引いてるし・・・剣かざしてるし・・・。なぜかね。総司を見たときの印象を思い出してしまったんですよ。凛々しさがハンパないっていうか、気品がある感じとか。時代劇好きな私・・・中世だもん。外国の時代劇よね(こじつけ)。侍姿が見たいって思ってたけど・・・普通に騎士姿なんて舞台じゃなきゃ絶対見れないですもんね。あらためて、うわ~これは楽しみだあ~って、上がってるテンションがマックスに。。。弓引いてる姿があまりにも素敵で、すでにノックダウンです。わ~どうしよう。
チケット・・・もっと、取っておけばよかった。東京ラスト二日のチケットしか買ってない私は・・・立ち見券に食指が・・・。完売だと思ってたけど、立ち見はまだ間に合いますね。稽古風景で、こんなにときめいたのは、はじめて・・・もっと観たくなっちゃいました。

余談ですが・・・稽古場に差し入れ・・・自分でデパ地下寄って買ってきちゃう真治君。マネージャーさんとかに頼んでいるんじゃないんですねえ。しかも、いつも、すごく美味しそうなものばかり。デパ地下さんの店員さんになりたい。で、「試食をどうぞ」って薦めてみたい。「ドライアイスは何時間分お入れしますか?」とか聞いてみたい。なんて、妄想浮かぶのは、最近パート捜してるせいかも(笑)。

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2008年3月21日 (金)

トライアンフ予習

トライアンフの公式、オープンしましたね。
なんとなく、既に王子様な雰囲気の真治君。
つい最近のめぐるのパネログの真治君とは、何か違う人。不思議。
http://blog.e-get.jp/triumphoflove/

めぐるが、金曜なのにないっていうのは、まだ、さみしい気持ち、ひきずってますが、トライアンフに切り替えるためにも、予習と思って、ブロードウェイ公演のトライアンフ オブ ラブのCDを朝から、流してます。明るくて、可愛らしい曲が多くて、春らしくて、いいですね。日本初上陸だから・・・どんな歌詞がつくんだろって、それも楽しみです。
歌詞カードにところどころ掲載されてるブロードウェイ版の舞台写真・・・王子と王女の距離近・・・甘~い。ポスターでもなんか予想つきますが、相当可愛らしいドキドキ王子も見れるんじゃないでしょうか。。。しかも、はじめは女嫌い。堅物王子ですからね。で、友情を得てうきうきしちゃう王子・・・その初めて得た友人が、実は、女性・・・しかも宿敵。なんか、お銀さんが、恋をした宗太郎が実は敵だったっていう逆シュチュエーションみたいで、私・・・すでにテンションあがってます。

もう、すぐですね。わくわくしながら、曲を予習するのも楽しいなあ

Triumph Of Love (1998 Original Broadway Cast) Music Triumph Of Love (1998 Original Broadway Cast)

アーティスト:Original Broadway Cast Recording
販売元:TER
発売日:1998/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

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2007年11月 3日 (土)

トライアンフ・オブ・ラブ

いつも、メールやコメント欄で、真治君情報教えてもらってます。
ほんとに、感謝です。

で、教えていただいた梅芸のHPに、ポスターがあったので・・・。

http://www.umegei.com/o2008/tryunf.html

いまだかつて、こんなに可愛いポスターの真ん中に真治君がいたことあったけ?

記憶にあるなかでは、南君の恋人のテイストかと・・・。
ロマンチックコメディっていうのも、そういうニュアンスが感じられて・・・。
王子様真治ですよ~♪めちゃめちゃ楽しみですよ♪

FCから、そろそろお知らせ葉書くるかな?でも、4月って、予定見えにくいですよね。
どの日をとるか・・・ううっ、賭けですね。
できれば、何回でも見たいんだけどな。。。ああっ、ドラエモンのどこでもドアがほしい。。。

昨日は、NHKのライブも最高にかっこよくって。。。
コメントもちゃんと撮ってくれてて嬉しかった♪
堂本でも、こんな風に、真治君撮ってくれたらうれしいのにな。。。って。

なんか、嬉しいことだらけで。。。
真治君、ありがとう!!!って叫びたい感じ。

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2007年11月 2日 (金)

愛の勝利?

またまた教えていただきまして・・・ホリプロのHPを開いてみると

公演情報
  2008年4月4日~4月14日 銀河劇場 
  ミュージカル
  「トライアンフ・オブ・ラブ~愛の勝利~」
出演

エリザベートの前に、もう一つあるなんて・・・!!!

これは、何?

調べてもよくわからないのですが・・・

愛の勝利 愛の勝利

販売元:パラマウント ジャパン
発売日:2005/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

同タイトルで、こんなミュージカル映画ありますが・・・これかな?

18世紀のヨーロッパ。王女は、彼女の父親が先代の国王から奪い取った王位を継承し、国を統治していた。だが、彼女は正統の王位継承者であるアジスにその権利を返そうと決意。しかし、ある日、彼を見た瞬間に一目惚れしてしまう。一方アジスは国を追放され、村で隠遁生活を送っていた。そして、周囲の者たちに守られながら育った彼は、王女を憎むように教え込まれていたのだった。それでも、アジスを自分に振り向かせたいと願う王女。そこで、彼女はなんとしてもこの愛を射止めるため、男性に変装してアジスのもとへ近づいていくのだが…。

また、心躍らされるし・・・。心臓ばくばくな日々が続きます。

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