カテゴリー「舞台・ブラッドブラザーズ」の16件の投稿

2018年1月 5日 (金)

TENTH 初日ミッキー開けましておめでとう♪

初日初回行ってきました〜♪


ネタバレです



ネタバレです。




ネタバレです!





衣装含めてネタバレです!





これから観劇の方は注意です。








もうね。
8歳のミッキーがちゃんと8歳でステージに上がってきて「長い長い日曜日」で缶蹴った瞬間
もうぐわああ〜ってきちゃった。

私、こんなにもミッキーが好きだったって。
ブラッドブラザース初日観た時の自分の座席まで蘇りました。
思い出しちゃいました。

2017年のミッキーはオーバーオール着てました!キャスケード被ってにトレーナー💓

半ズボンじゃなかったけど。
45歳のオーバーオールもなかなかに奇跡。キュートでした。
歩き方とかちゃんと8歳でね。。ミッキーの所作で。懐かしくて愛おしくて。
蘇りました。

そして「あいつに」で現れた青年ミッキーは……

あれあれ?
舞台の2009年より格段にイケメンに〜。

てかカッコ良すぎて綺麗すぎてちょっと。

フってにやけちゃった。

真治君じゃん😂

あのミッキーのサイズの大きめの赤いチェックのシャツとジーンズが。

ちゃんと真治君仕様。てかまんま全身HARD BIRDコーデでキメてるんだもん。

2017年ミッキーはファッショニスタでした😂
階段の上座ってポーズ決めるから、またなんとカッコいい😍
心でシャッターいっぱいきっちゃったよー。
曲の終わりに抱き合う姿も9年ぶりの感慨深さあって。
でも明日から再演してもいいくらいに昨日観てきたようでもあり。。


そして曲終わるとそれぞれの演目についてのトークがあったんです!
真治君と岡田さんのブラッドブラザースのトークショーみたいで。
クリエ上演時にワクワク観に行ったのを、。ついこの前のように思い出しちゃった。

あの時は話してくれなかった(多分)内容で、真治マニア真治オタク的にはそういうの聞けて大満足でした!

うる覚えですがマニアメモとして残しておきます。

BB観劇してない人のために二人で筋書き話してくれて。
真治君ラストシーンの銃の暴発話したあと。

「新年にふさわしい演目ですね」
って。笑いおきてました。

で「いいですか?みなさん汚いおっさんじゃないですよ。一応8歳の役なんです」って😂
自分のオーバーオールの衣装の説明して。
「半ズボンのオファーもあったんですけど。さすがにおっさんが無理あるって…こういう形になりました」
って。岡田さんも当時の衣装上は同じだったんですけど、長ズボンでした。そこはちょこっと残念。

さあ。最終日までにズボン…伊礼君あたりが悪戯で半分にちょんぎっちゃう(オーバーオールも)事件が起きないか。
私はまだまだ期待してますよ〜^_^(てっ違うかあ)

あと。当時の演出で。朝から子供になるっていう訓練が課されてて。
真治君はあの見えない馬に乗る稽古ばかり何度もさせられて。
「当時まだ30代…まだ生意気だったのかそういうのやりたくないって。めちゃイケ以外でバカなことしたくないって思っててすごく嫌で。絶対嫌で」ってこの前振りで。ちゃんとあの馬に乗るミッキー実演してくれました!!!
しかも岡田エディ〜を〜後ろに乗せてくれる演出も!!!

わかってるなああ〜。
観たいもんね!!!
超嬉しかった!あのシーン大好きだったあ〜😍

「ほんとに嫌だから夜公演ではやんない」って言ってたけど。。

初回のプレミアムだったのか。。
毎日やってくれるのか…^_^
さてどうなんでしょ^_^

また観たいから毎日でもいいです!

というわけで、演目とアフタートーク一緒にセットになってるみたいで嬉しかったなあ〜!!!

まだまだ回を進めるごとに真治君の舌も柔らかくなるんでしょうか?
ブラッドブラザースファンとして。9年目のトークショーも楽しみにしています!

そうそうラストのカーテンコールで、去り際中川君が真治君にマイク向けて(なんか言ってよ)的に向けたんだけど

真治君「俺の曲地味じゃね?」
って言ったんですよ😅

笑ってしまった😂

それはつい最近まで超ド派手な格好してド派手にロキホラやってましたからね〜^_^

どんなステージも地味に感じちゃうかも😆


って私もついステージのバルコニーの上にサックス鳴らす真治君探しちゃったんだけど🤗
アッキーの「君の瞳に恋してる」とか。

つい真治君のサックス入ったらかっこいいのになあ〜って!!!
ロキホラ後だけに思っちゃいましたよ〜♪

けどけど!
8歳ミッキーに会えただけでやっぱり嬉しい。
タイムマシンはないのにね。タイムマシンできてくれたみたいで。
後で後悔しないよう!45歳のミッキー。目に焼き付けておきます!

明日も夜公演行きます!!
また違う話も聴けるかなあ〜???
ブラッドブラザーストークショー2009年からの続きとして大切に毎回観たいです!

あと真治君!あの曲はけっしてけっして地味じゃないですからね〜!!
ロキホラ後遺症ですよね〜😆

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2010年4月22日 (木)

博多はじまりますね

今朝は朝デスの生放送に出演♪
お友達からテレビ画面の写メもらったんですが、
鮮やかなターコイズブルー?もしくはグリーンかかってるのかな?とにかく鮮やかな発色のきれいなV深めのセーター?胸元のやっぱり深いVネックの白いTシャツから、胸筋がのぞいちゃってて、髪は明るい金髪だから、すっごい鮮やかなテレビ画面上の真治君。
華やか~♪派手~♪お隣のピンクのミニワンピの亜美ちゃんと並んでると、画面がキラッキラッしてる。なんかミッキー子供時代のおもちゃのピストルが似合いそう~♪外国の男の子みたいだ♪

おしゃべりはどうだったのかな???

もうすぐ開演ですね!
博多座の大きな舞台でのブラッドブラザーズ。公演の成功を祈っています♪
ミッキーの虜となる博多っ子続出でっしょうね☆
ご報告お待ちしてますね☆

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2010年4月19日 (月)

ブラッドブラザーズ東京公演4月18日

行ってきました♪
7列目。オペラグラス使ったら変・・・ですね。シアター北千住、すっごい舞台近かった。帝劇の7列目で考えちゃったんですね。。。舞台近くて、表情もちゃんと、見えて・・・・ひさびさのミッキーのかわいさに、心躍っちゃいました。

で、すごい、全体的にパワーアップしてた。。。演出も変わった部分もあったり、とにかく子供時代のアドリブが多くて、で、動きとか、はじけっぷりとか、なんか三割増しみたいになってて・・・舞台狭く感じました。壁にぶつかっちゃうんじゃないの・・・ってぶつかってるし(笑)みたいな・・・。
や~すごいですね。
クリエでも、十分完成したもの魅せてくれたって満足だったんですが・・・
それ以上があるんだ。どんどん面白くなっていくんだ。。。って。。。

子供時代の演出の変化・・・・細かいとこは、ネタばれしないでいますね。実際劇場で確かめてきてくださいね。楽しくって、かわいくって、もう心の中で、「かわいい」が叫びっぱなし。一幕終わるとき、「あ~8歳、ミッキーさよならだあ」って、さみしかったあ。もう、ずっと8歳でいてほしいって(笑)

でも、2幕はじめて、また心に黄色い声が♪

15歳ミッキーの美しさが半端ない・・・。ビジュアルもパワーアップしてた
髪が、前より少し長めなのかな?オールバックの作り具合の感じが、もう、すっごいかっこよくって。
出てきたとき、あんまりかっこいいのがそれだけで、すっごい嬉しくって、なんか顔緩んじゃうのがとまんないの(笑)・・・・客席でデレ~とニタニタしながら拍手する女になってた(笑)。あのダンスする前に拍手してたかも。もう、笑っちゃうくらい、完璧にかっこいいんだもの。なんだ、あれ、天然記念物指定?みたいな、現実感のないかっこよさ。

で、途中、あの映画館の帰りのとこ、岡田さんのあまりのはじけっぷりに、真治君、素で笑いそうで、堪えてるとこあったんですが(客席ばればれで、みんなクスクス・・・)で、いつもは冷静な亜美ちゃん耐えられず、笑い出しちゃって、台詞言えず、客席も笑っちゃってっ・・・ぐだぐだになりかける・・・ってとこあったんですが(笑)、
「なに?」みたいに笑ってる岡田エデイに、「笑ってんじゃないよ。全部お前のせいだろ!」ってミッキー口調で真治君が突っ込みいれてて、会場大爆笑でした。
ここ、クリエ千秋楽以来、ツボにはまる危険なポイント?でも、ここだけ、客席参加型みたいな・・・そういうの楽しくって好きだったりして。。。エリザでは有り得ない感じですけど(笑)

あと、2幕ラストも、なんだろ、台詞のやり取りでの間・・・静寂の瞬間のなかに湧き上がってくる感情みたいなのが、ダイレクトに感じられて・・・・お芝居のやり方とか、よくわかんないけど・・・・前回とはまた違う感じを受けました。深化しているって・・・なにか感じて・・・。
歌も・・・真治君、すっごく上手くなったなあ~ってしみじみ。・・・岡田さんとのハモリ、綺麗で、うっとりしました。聞かせてくれた。

もっと観たい・・・・また観たい・・・って思いましたね。。。
私は、遠征できないから・・・これでラスト???そうなりませんように。。。
東京にまた、ぜったい、戻ってきてくれますように。。。

で、最高に盛り上がったカテコの様子。簡単だけど、ご報告しますね。
三度目のカーテンコール、オールスタンディングの後、真治君が一歩前に進み出て、

真治君「東京、最終公演ということで、出演者から挨拶をさせていただきたいと思いますので、ご着席ください・・・」と、まるでアナウンサーのようなソツのない感じで、案内が。。。
ここで、「ん?」って思ったんですが、
なにか、ブラッドブラザースのカテコのときって、いつもの真治君のドキドキな感じがまったくなくって、大人。出演者の中で、一番余裕の人・・・になってるんですよね・・・。前回、市村さんのコンサートで、あがってるとこ見たばっかだったからか・・・別人のように、凛々しく頼もしい余裕な座長ぶりに・・・驚いちゃった。素敵でした。
力はいって、テンション高くなるでもなく・・・・あがってモジモジしているわけでもなく・・・(あっ・・・・・そういうのもすごい好きなんですけどね・・・)

で、あまりにソツなくって、どんな文面だったか正確なとこ、忘れちゃったんですが、「去年の夏、我々が心底ほれ込んだ作品、ブラッドブラザーズ。こんなに早く再演できたのも、皆様のおかげで・・・」みたいな内容と、「これから、博多、富山、大阪と地方公演で、更に力をつけて、東京に戻ってこれるようがんばります」みたいな内容・・・・もっと、上品な言葉遣いで、お利口さんな感じで話してくれました。。。
なんか、咬むとか・・・口ごもるとかしてくれると、覚えやすいんですが・・・・そつがないと、逆に覚えられないのは、なぜだろう・・・・(笑)

で、「時間の許す限り、挨拶してもらおうと思います」みたいに、真治君、つぎつぎ出演者さんにふって・・・

で、岡田さん,つかささん、亜美ちゃん、安崎さん、杜さんと、それぞれ真治君が、振って・・・
そのたびに、みなさん、当てられたの嫌そうな顔するの(笑)
杜さんなんて、「まったく・・・武田やんちゃ王子が・・・予定外なことを・・・・」って、挨拶の前におっしゃったりして。
で、真治君は、ずっとにっこり口角をあげて笑みをたたえた、ボーカーフェイス。
岡田さんが、安崎さんを下村さんって、呼んじゃった時も、真治君、片目をつむって、片眉あげる・・・みたいな・・・静かに表情だけで突っ込んでいる・・・みたいな感じで・・・その顔がまた、かっこいい~って、全然別のとこで喜んでる私がいたりして・・・。
亜美ちゃんは、「グレンに演出してもらえてよかった。がんばって、また演出してもらえるよう・・・頑張ります・・・」って、涙声に・・・。真治君も目を閉じてじっと聞いていて。。。
で、真治君、グレンさんを壇上に呼んで・・・・(客席にいらしたんですね)、素敵なサプライズに客席沸きました。階段を少し下りて、グレンさんに手を差し出し、エスコートしてる姿は王子様みたいでした♪皆の挨拶の間、ずっと紳士な感じで佇んでいる感じも、なにかすごく大人な、紳士な感じで・・・・またまた惚れ直しちゃいますね。。。
あと、全員で、手をつないで、何度も後ろからせり出してくるカテコ。すっごいハッピーな空間・・・長い長いカーテンコールでした。
はじまりから、この盛り上がり。再演って素敵ですね。息の合ったカンパニー。
これから、一ヶ月、どんどんすばらしくなっていくんだろうな~って、思います。

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2010年2月12日 (金)

ブラッドブラザース全国公演スケジュール

全国公演のスケジュールが正式に発表になりました♪
http://www.tohostage.com/test_blood_brothers.html

やっぱ、特筆すべきは、住谷正樹さん!富山と大阪では、サミー兄ちゃん住谷さんです!東京、博多は、明賢さん。サミー兄ちゃんは、ダブルキャストですね。良かった!!!
で、東京公演、博多公演、そして富山と大阪では、すべてキャストの組み合わせが違うわけで・・・・。見逃せない感を煽りますねえ・・・。

博多では、今朝から真治君のメッセージが、テレビに流れているそうです♪めちゃめちゃかわいい笑顔が見れるんですって!いよいよ、って感じになりますね。

で、私も、新年はじめましての、動く真治君を、BSにてキャッチ♪
とにかく、綺麗な真治君でしたね~。
車から降りてきた最初の表情で、一次停止ですよ(笑)
次のアップで、また一次停止ですよ。(早くすすめよ・・・みたいな)
なんだろ、地上波より、BSの方が、真治君の美しさ倍増じゃありませんこと???あの、ハーレーの番組の時も思ったんですよ。カメラ良いと、より美しく・・・・画像いいと、美しい人はより美しく・・・。(って、また地デジ推進運動みたいになっちゃいますが・・・)衣装も、やっぱりおしゃれさん。裾広がってる足元の感じは新鮮ですよね。前にも着てたかな?はじめてのような気がしたのだけど・・・。あと、あのスカーフって、夏のお茶会の時と同じものかな?って思ったんですけど・・・違うかな?なんだかエレガントな紳士な真治君。先週のウルルンと合わせて見た人は、びっくりしたんじゃないかな~。。同じチャンネル…先週は裸に短パンで、井戸掘ってましたもんね(笑)

で、ずらっと並んだ、サックスも美しい。。。
大事そうに、見せる仕草は、なんだか可愛らしくて。。。
狼の彫り物・・・アップで見ること出来て、嬉しかった~。ピストル持ってるんですね。あれだけ近くでみることなんて、出来ないですもんね~。

で、そんな大事なサックスコレクション。
「そんなに必要なんですか?」
の一言で、「え?」みたいに、ガクッとなって笑う真治君に・・・
滝クリさん・・・・ナイスですね(笑)
なんていうか、突っ込んでるつもりなさそうな・・・天然系つっこみ(笑)が、バシッと決まって・・・。ああいう時の真治君のリアクションがたまらなく好きなんで、嬉しかった♪ありがとう、滝クリさん(笑)・・・なんか噛みあわなさそうで、一周回って実は噛みあってるみたいな・・・そんな会話の雰囲気が、楽しかったです♪
お父様の話とか、ちらっと出るとなんだか嬉しいし。
テニスボーイのお父様は、道大会で優勝された経験もあるとかって、前にどこかで聞いたことが・・・。でも、真治君がテニスするって話は聞いたことないな~。。。息子には教えなかったのかな?・・・テニスラケットの真治君はちょっとイメージ浮かばないかも・・・と思ったら、急に気になったりして。テニスは・・・得意なんでしょうか・・・・。

あ、サックスの話でしたね。。
今回は、チェッカーズ聞かせてくれたけど、来週は、自分の曲かな?
待ち遠しいですね。来週も楽しみです。

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2010年2月 7日 (日)

BB大阪公演詳細

BB大阪公演、詳細出ましたね♪

大阪公演
公演日時:2010年5月8日(土)17:00
会場:イオン化粧品 シアターBRAVA!(大阪市中央区城見1-3-2)
料金:S席11,000円、A席8,500円(全席指定)

一般公演は、なんとこの日限りだそうで。キャストは真治君と岡田さんのアダルトペアのみの公演だそうです。チケット、取るの大変そう。。。ファンクラブ優先も、きっとありますよね。

あと、月刊ミュージカルという雑誌の男優ベスト10というランキングに、真治君が9位で選ばれたそうで。ブラッドブラザーズの好演が評価されてのようです。
ザ・ミュージカルスターみたいな名前がずらっと並ぶ中に、そこに真治君の名前がある。。。。嬉しいんですが、不思議。サックス抱えたミュージカルスターとして、世の中に認められていくんですね。すごいなあ~。。。

二束といわず・・・たくさんの草鞋を履く真治君を、市村さんが羨ましいと思ったのかどうか・・・(笑)
なんと、「それぞれのコンサート」で、市村さんは、はじめてサックスを練習して、真治君とセッションするそうで(笑)。
これ、どっちがやろうって言ったのかな~(笑)。
市村さんからだとすると、そうとう面白い人ですね(笑)。今まで真治サックスで歌ったりっていうセッションの仕方を思いついた人はいたけど・・・。
「かっこいいとこ、持ってかせないぞ~」って、市村さんがサックス猛練習してたりしたら・・・ものすごく愛すべき、大御所ミュージカル大スターだったりするんですけど(笑)
聞かせてもらいましょ~。市村さんのサックス。
真治君、先輩に遠慮しないで、「真似できないぞ!」とばかり、かっこいい演奏、いっぱい見せつけちゃってくださいね♪

http://www.horipro.co.jp/ticket/kouen.cgi?Detail=139

まだまだ先だって思ってたけど、あと、一ヶ月♪もうすぐですね。楽しみです!とりあえず、今夜は堂本兄弟。演奏にいてくれると嬉しいな~。

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2009年12月17日 (木)

BB新キャスト

ブラッドブラザーズ、東京公演のみ、ナレーター役が安崎求さんが出演されるそうです。
http://www.motomu-azaki.com/

またまた、すごい舞台人で・・・で、ホリプロの先輩なんですね~。。。
でも私は舞台をほどんど観ていないから、はじめての方・・・って思っていたら・・・出演歴みて、びっくり。

「先生のお気に入り」の大門先生でした
音楽科の先生~!!!真治君は、音楽科の生徒役だったから、担任みたいなもの???
で、ビデオ見直したら、ほんと、麗しい声で、「ハレルヤ」生徒に教えてらした~。すごいはっきりしたお顔立ちと迫力の声だから、真治君は印象残ってそうだけど・・・たくさんの生徒の中に真治君がいたこと・・・覚えてらっしゃいますかね?

でも、東京3公演のみ、って、・・・すっごいレアな舞台になりそうですね。
あとは、サミー兄ちゃんは、どなたかされるのかな~。。。そこもすごく気になりますね。。。

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2009年9月 3日 (木)

ブラッドブラザース感想ネタバレあり

ブラッドブラザース・・・真治楽が終わっちゃっいました。子供達も学校へ。。。
一気に、きらきらした時が、なにか空っぽに。。。
こんな日は、「長い長い日曜日」が似合うなあ~なんて。

いい舞台でしたね。

で、忘れないうちに・・・ミッキーの芝居、好きだったこと、書いておきます。
で、ネタバレなんで・・・再演を楽しみにする方、ヤングチームこれから鑑賞の方は、気をつけてください。

まず、7歳での登場シーン。見えない馬を無心に走らせて現れる!
それまで重たかった舞台の上の雰囲気を切り裂いてあっかるい原色に変えちゃう感じのインパクト!で、泥だらけの顔に、ぼさぼさの金髪。細い足が半ズボンから。顔はもともと彫刻みたいに綺麗だから、どこからどうみても外国の少年。そんで、いきなり、どんどんドア叩いて、世界が終わるかのような叫びで「かあちゃ~ん」ピストルばんばん撃ちまくり・・・「なんで死なないの」インディアンの雄叫び。もう、最初から、観ているこちらは、お口あんぐり(笑)

なになに?超かわいいんですけど~みたいな。。。

ここがもう一度観たい方は、とりあえず録画してある「はなまるマーケット」を見直すべきかと(笑)。あの時、テレビカメラに向って、「ばん!ばん!」とピストル撃つ真似やってたのは、あれはミッキーの芝居練習中だったからなんですね~。半分7歳ミッキーだったんだ(笑)。あたし達は、テレビのブラウン管の前で、死んだふりするべきだったんですね~(笑)。後で、見直そう~っと(笑)

で、遠くにでかけちゃいけないって叱られて、反論したくても上手く言葉が言えなくて、「い~っ」って、力こもって頬ふるわすとこ・・・。これ、うちの8歳が時々こうなるんで・・・なんか、「ああ~こうなるよね~そうそう」って。その後、まったく反省せず違う話題にぽっと移るとことか、意味もなくすぐ寝そべるとことかそっくり。ああ~ほんと、7歳の男の子だって。泣きべそかいても、すぐ復活。お兄ちゃんのこと、むかついたるするけど、本当は大好き。頭にお皿とかみみずの葬式とか、・・・そういう謎があこがれになってるとこ・・・なんか自分の子供時代とかも思い出して・・・最初から、めちゃめちゃミッキーに感情移入できちゃいました。これは、誰もがそうですよね~。

「サミー兄ちゃんはいいな~」のとこ。前方席のときは、ドキドキしました。ごろごろ甘えてくる子猫みているみたいで・・・「よしよし」って、頭なでたくなるよね~。
後、エデイが現れると、ちょっと強気になって、「ぐん」って叩いておやつ取っちゃう悪がき。
美味しそうに頬張る顔のかわいいこと。。。でも心底悪がきではなくて・・・、エデイが唾、サミーにかけられると、拭いてあげたりして優しい。

ミッキーは素直で優しいいい子。無垢でやんちゃで、機転もきいて。で、友達大事で、意地悪されてもお兄ちゃんもが大好き。このあたり、2回目以降はラストを知っているだけに、この純真無垢な感じが、せつなかったです。

「ミッキーは、ずっとずっと・・・最後までいい子だったよね。。。」って。。。

36歳の人が演じてるんですよ。信じられないな。。。このかわいさ。菊坊もかわいかったけど・・・さすがに7歳ではなかった。舞台ってすごいですね・・・。

で、この悪がきだけど、知性的。
テレビとか映画で、犯罪に落ちる役をやっても、なぜかそこにどうしても知性が宿っているように見えるとこ・・・これは・・・やはり武田真治って人の持っている、もともとの知性とか品性とかが見えるとこなんだろうな~って思います。だから、ミッキーは本当に当たり役だと思う。。。

で、「長い長い日曜日」のソロ。ここ、好きですね。
あの最初、柱をゆっくりと回りながら、つまらなそうに歩く感じ。。。
子供の頃って、一日が長かったな~なんて、思い出しませんでした?
「空っぽの日曜日」ってフレーズ、なんか良く晴れた日に、なんの約束もなくて・・・ぶらぶらと夕方までが永遠に感じた・・・小さな頃を思い出しました。。。

空き缶の蹴飛ばし方とか・・・細かいところも、ミッキーにキュン。
ちょっと、ギルバートグレイブとか思い出したりして。。。
あと、メロデイにあわせて、肩を揺らしながら歌うでしょ。「マイフレンド~」って。あの肩をゆらしながら、ちょっと微妙にリズムづれて肩が揺れる・・・リズム取ってるの隠さずに歌を歌うことが自然な・・・本当に7歳の子が歌う感じ・・・。せつなくなります。

青年期でも、「あいつなら~」って歌うとこあるけど・・・・この歌も凄く好き。
友達にそういう思いって、誰でも多かれ少なかれ、ありますよね。。。
「あの娘だったら・・・」っていう部分。
とても綺麗とか・・・とても賢いとか・・・とても優しいとか・・・明るくて誰とでもすぐ仲良くなっちゃう子・・・反対に落ち着いて冷静にいろんな判断してくれる子・・・音楽とか自分の知らないこといっぱい知ってる子。大人っぽくて、お洒落だったり。。。自分にはない部分への憧れ・・・少し羨ましく思いながら・・・その子のことを思う。友達でいられることを嬉しく思ったり、ちょっとだけ嫉妬してみたり・・・。
そういうのって、共通なんだな~って。また、青春期のほろ苦い感じ思い出したりして。。。
メロデイが、そういう気持ちを掻き立てる・・・ほんといい曲なんですよね~。ロングランされて、愛されている理由が、わかる気がします。

引越しが決まって、皆で踊るとこ♪真治君がトークショーで「楽しい雰囲気作りたいから、皆を楽屋でくすぐってから登場する!」って言ってたとこ。
でも、これって演出家さんとかの役回りを、真治君自分も舞台に上がるのに、やっているってことで・・・・なんか、いろいろ、もう、余裕の域に達してるんだな~って、ビックリして聞いてました。自分のことだけじゃないのね。常に。
で、ほんっと、一幕のラスト、楽しさマックスで終わるんですよね♪
「でか~けよ~う!」キックボードのミッキーに、客席にいても、くすぐられてる感じ。
こことか、アルカポーネの指クロスの歌とか、ミュージカルっていいなあ~って、ほんっと、楽しかった♪

で、、2幕は、きついですね。。。思い出すと、泣けちゃうなあ~。
でも、芝居はほんっと、見応えありました。

まず、登場は、真治ファンなら、誰でも心躍りますよね~。
本人もいつか髪型で一番好きなのは、「リーゼント」って言ってたと思うのだけど、
だからからか、もう、半端ないキマリようこのまま「ハードなくせして、しなやかだっ」って、ウィンクしてくれても、オッケーみたいな(笑)
この14歳ミッキーにもう一度会いたい場合・・・やっぱ「南君の恋人」かな。確か、バイクにまたがって、リーゼントきめて、ウインクするとこあったと思うんだけど・・・。20年前の真治君が目の前に現れたような、タイムトラベル感ありましたよね~。もう、ファンにはたまりません。
リンダに恋をしてるのに、上手く言えない感じとか・・・なんか「僕達のドラマシリーズ」な感じ・・・う~こんなのまた観れるとは思わなかった的な・・・。ちょっとミーハー心で、楽しんでました。また亜美ちゃんが、かわいいっ。・・・・真治君と並ぶのってハードル高い、・・・たとえ女優さんでも、隣に並ぶの嫌だよね・・・って思うことあるんだけど・・・亜美ちゃんは少女マンガから抜け出たみたい・・・やっぱ整ったお顔で・・・。なんか結婚式のシーン、二人似会いすぎて、綺麗すぎって・・・舞台写真ほしくなりましたあ。結婚式場のポスターにしたら、人気に(笑)・・・あっでも・・・ミッキーは作業服でしたね~(苦笑)

幸せな時間はすぐに終わって・・・・ミッキーは職を失い・・・。
でも、このシーン好きなんです。エリザの「ミルク」を思い出します。「ミルク」のシーン好きで、ここに真治君でてほしい!って思ったんですよね~(なんでトート閣下がミルクを欲するのか・・・無茶苦茶だけど)。
労働者の力強い感じ・・・ダンス、かっこいいって。職を求めながら、だんだんと表情に影が落ちてくる感じも見ごたえあって。。。

で、大学から帰ってきたエデイとのすれ違い。。。
あそこ、私、泣いちゃうんですよね。。。早いかな~。でも・・・ミッキーが、自分勝手にエデイを責めるんじゃなくて・・・「仕方ないよな・・・お前の立場なら俺も・・・」って、うんざりって冷たくしながらも、やっぱりちゃんと相手を思いやる優しさがある・・・やっぱりいい子のミッキー。少し早く大人になっちゃっただけだよね。。。って。

犯罪に手をそめて、薬に頼り・・・リンダに薬をせがむとこ。。。
「薬を飲めば、自分が消える・・・見られたないから飲むんだ・・・・」
(ここは私だけだとは思うのですが・・・・なぜか宗太郎様が脳内に。。。。リンダが梅弥に。。。)すいません。。。
薬ビンと格闘する一人芝居。。。「リンダー」の絶叫。全身から殺気を発した狂った男。
魂の叫びが聞こえてくるようで・・・圧巻のラスト5分。客席を飲み込むお芝居・・・・見ごたえありました・・・って、あとから言えるんで、このあたり、お芝居だってこと忘れて、ミッキーの魂の叫びに・・・・ただただ圧倒されてるんですけどね。。。

ラスト銃を持つ手がふるえ・・・一瞬、エデイと心が繋がりかけるとこあるでしょ。あの「覚えてる?」って・・・「なんで俺こんなこと・・・大体・・・弾入ってるかどうか、わからねえ・・・」って、震えるところ・・・7歳のミッキーがふっと現れる感じがして重なって見えて、・・・号泣。。。
3時間の舞台で、ミッキーの一生を追体験してる気持ちになってるから・・・ラストは、ほんと、何度見ても泣いてしまう。。。。だけど、なぜか、見終わった後に、爽快感が残るのですよね。。。その人生が、熱くて、美しくて、まっすぐで・・・登場人物すべてに共感できるからかなあ。。。

最初のリンダの「死んだら、双子に会えるじゃない」っていう言葉が利いてきて・・・・。
あの後、すぐに魂のミッキーが立ち上がり、エデイの背中こずいて、「よっ」とかって、笑いあってるんじゃないかな~なんて、思えてしまうのでした。というか、そう思うことにしている。。。

真治君が芝居が上手い人だっていうことは知ってたけど・・・作品によっては、・・・・もっと出来るのに見せ場をもらってないんじゃあ・・・・もっと真治君に台詞と芝居をさせてほしい・・・・なんて、欲張りなファンの私は、そういう風に思う作品もあって・・・。
でも、これは、そういう気持ちが、これっぽちも残らない。。。
魅せてもらった~。あぁ~幸せだ。。。って。作品も役柄もすべて大好きだあ~って。。。

でも、最近はそういう仕事ばかり。。。マネーロードもそう思いましたもんね。
だから、次も、次も。真治君の新しい仕事が楽しみで仕方ありません。
とりあえず、きっと次ブラウン管で見るときには、彼の髪型がかわってることを予想。
次のお仕事を髪型で予想するのも、楽しい。

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2009年9月 1日 (火)

ブラッドブラザーズ☆アダルトチーム楽

いや~。台風だったんですよぉ
暴風雨の中の開幕!でも、都内は電車がとまることもなく・・・・場内は満席状態。
みんな雨風に負けず、集まったBBのファンで埋め尽くされた会場。
真治ファンの方々も、集まってる!ッて感じで・・・お茶会でお見かけした方々がたくさん。。。段々・・・・覚えてくるもので・・・・勝手に親近感.。

そして、開幕。
いつにも増して、熱い演技。ビンタとか唾飛ばしとかおっぱいテニスとか、すべていつもの倍くらいな本気モードというか、ぶっとばす音とかすごい聞こえてきて、千秋楽ならでは!って、思いました。
唾とびなんて、岡田さん本当に客席に向って唾捨ててて・・・最前列・・・たぶん8番の方・・・・少し、かかったんじゃあ・・・(笑)。で、亜美さんが「あ~あ、最前にかけちゃったよ」だったかな~アドリブの台詞入れたら、真治君、下向いて、素になって笑ってた。
いつも「ごめんなさい」ポーズとか・・・「きったねえ~」みたいな顔とかいろいろしてくれる箇所だけど・・・昨日のは、耐えてる感じの笑い。。。だって、岡田さん、すんごいテンション高いんだもん。

で、私もミッキーの家の側席だったんで、真治君の唾が横に綺麗にラインを描いて飛んでいくの見ました。唾飛ばしも本気モード(笑)

とにかく岡田さん!スウェーデンの映画のとこの切れ具合がすごくて・・・電柱倒しそう・・・。あれは、真治君、耐えられないよねえ。素になって笑い始めちゃった。。。
そしたら、客席も拍手。ちょっとの間、進行とまった(笑)。こういうの・・・エリザではありえないけど・・・なんだか夜叉が池とか、電車男ののりを思い出しました。
千秋楽ならでは・・・素敵な演出の一部になってた。
歌声もね、岡田さんは声量、今日、すごかった。さすがTO BE CONTINUED.。。。「もし僕だったら~」のとこ、すっごい良かった~。聞かせてくれた~って感じ。

亜美ちゃんとの絡み・・・亜美ちゃんもテンション普段より高くて、間がいつもと違って、真治君は二人の間の変化に合わせるのたいへんだったんじゃないかな~。なんか、いつもと台詞とか間が変わってました。

こんなのりなのに・・・・ラストは一転して・・・病んでいく姿を演じる真治君は・・・いつにも増して・・・圧巻でした。エデイとリンダがダンスしてる脇で、薬ビンと闘ってるミッキーの一人芝居・・・・あそこ、魅入られます。。。そしてその後の叫び・・・声量と悲壮感が半端なくて・・・魂ゆすぶられました。

カーテンコールは、公式にもあがってると思いますが、
真治君がこんなにはっきりと、作品への愛と、自分への自信みたいなのを公言するのを聞いたのは、ファンになってはじめてじゃないかな~。。。
いつも「何もなしとげてない・・・」とか、そういう自信なげなコメントばかり聞いてきたのに・・・「毎年演じて・・・武田真治の代表作にしたい・・・。モリミツコさまのように。」
すぐに妄想しちゃった。。。あと50年半ズボンの真治君を。。。大丈夫だ。イケル・・・。
そして、ファンとして・・・誇らしいような気持ちになりました。。。これからあらたに始まる舞台人としての真治君の成功の歴史を、最初から予感できるようで。。。

こんなに感動したんだから、出待ちして・・・せめてお見送りをと・・・・最初思って、ロビーでお友達とお喋りしてたんですが・・・外にでて、即効で帰宅を決意した私。
暴風雨・・・・寒。。。ファンとしての愛が足りませんね・・・。いや、足りないのは若さか(苦笑)

で、帰ったら、我が家のミッキーが、泣きながら階段下りてきて・・・「お兄ちゃんが・・・・お兄ちゃんが・・・・僕の工作・・・・壊したぁ・・・あ~」とミッキー泣き。。。我が家のサミーとしては、あんまり工作がしょぼいんで・・・留守の母に代わり、作り直してあげようと思ったらしい・・・。二人の言い合いなだめながら・・・・。
「・・・・実生活だと・・・台本ないし・・・音楽ないからなあ・・・・・と・・・・」
歌いながら踊りながら、「ただの~す~れち~がいよ~♪」って、仲裁できたらいいかも~って(笑)・・・・。

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2009年8月30日 (日)

28日ブラッドブラザーズ昼公演

28日、行って来ました。
回を重ねるごとに、カンパニーの熱さが増すというか・・・なんかすごいことになってきてますね。。。。
先週との違いをはっきり感じるというか・・・岡田エデイーが、とても熱くなってましたね。すっごく違ってた。引越しの時の悲しみとか・・・ここでもらい泣きしちゃう感じ。。。
2幕以降の真治ミッキーの変貌。。。メイクし直してるかのように・・・ていうか、ほんの数分で何ヶ月もたったかのようなやつれ方・・・ミッキーに言わせると「大人になってしまった・・・」それをリアルに感じさせてくれて・・・・人生をともに追っている感がすごくするのですよね。。。疾走感に圧倒されてしまう・・・。何度観ていても・・・・せつなさに泣けてしまう。。。お隣に、若い男の子がひとり、最初「困ったな~どこで拍手するんだろ~」風に見てたんだけど・・・最後、ハンカチ持ち出して泣いてた。。。客席を圧倒させるお芝居・・・そんな風な空気が劇場を包んでいました。。。

公演の感想・・・・書くとどうしてもネタバレになっちゃうので、もう少し後に、まとめて、ゆっくりアップしたいと思います。

で、トークショー、レポ、某所でもアップしたのですが、ここでも。


私の記憶がいい加減なので、細かい言い方とか、変わってしまってるかと思います・・・忘れちゃってる事とかも・・・そのあたり、許してください。

21日と同じように、ミラーボールが降りてきて、下村さん登場。
「双子を演じている熱い二人の役者のことは知っている?・・・・・やっぱり全然似ていない。(会場笑)・・・当然、別の場所で産まれ・・・・別の母親から産まれて・・・一人は、『TO BE CONTINUED』としてデビュー・・・もう一人は『ジュノン・ボーイ』としてデビュー・・・・そして今では、『ジャスコボーイ』」会場、爆笑でした。
真治君と岡田さんが、先週と同じように、冒頭の演出と同じ、ピストルで撃つ真似の後、今度は、固く握手して、笑顔で登場。
下村さんの語りは続いて、
「この舞台を救ってくれた男のことは知っている?」で、橋の上に、サミー役の伊藤さんが登場!大きく拍手で迎えられて・・・・4人がそろったところで、会場全体のライトが付きました。
むかって左手の端から、真治君、伊藤さん、岡田さん、下村さんが着席。
前回緊張していらした岡田さんがなんだかリラックスされていて・・・そのかわり伊藤さんがめちゃくちゃ緊張してらした。
下村さん、横を見て・・・「なんがかイケメンばっかり・・・・超高級なホストクラブみたい・・・」
って(笑)

それぞれが相手の良いと思うところと、直してほしいところのアンケートの紹介がありました。

真治君に対しては、
「常に最高のものを突き詰めようとする姿勢・・・・」(その後も言葉続いてたんだけど・・・忘れてしまって・・・)。
これを言う時、下村さんがちょっと噛んでいて・・・
真治君、「今、甘噛みしたでしょ(笑)」と嬉しそうに突っ込んで、下村さんもう一度いい直してました。で、このアンケートは、下村さんの意見でした。他の二人も同調・・・・真治君は少し照れて・・・真「でも、・・・現場によっては鬱陶しがられるんですけどね・・・」って。

岡田さんに対しては、
「現場をほんわか温かくしてくれるような気遣い・・・etc」
伊藤さんに対しては、やっぱり一週間という短い期間にカンパニーに加わった事についてのねぎらいのような言葉が続いて会場から拍手が・・・岡田さんが何かにつけ、「すごいイケメンだし」っておっしゃってました。あと岡田さんが伊藤さんのこと、本当に背か高くて・・・
「小さい頃、お兄ちゃんってこんな感じで本当に大きく見えたな~って思いません。本当にサミーって感じがする」みたいなこと、おっしゃったら、真治くん、「そうそう!一年生の頃って、6年生が先生と同じに見えなかった?」って客席に同意を求めて・・・同意得られず・・・「そんなことない?僕なんかとくにちっちゃかったから、こう見上げる感じで・・・」って、くしゃくしゃっと笑う感じが、またミッキーで可愛かったです♪

下村さんは、「バトン全米ナンバーワン!」って、伊藤さんからのアンケート。
「そうなの?」って、みんな驚いて・・・本当に、全米のバトンの大会で一位を取ってらっしゃっていることがわかって、真治君立ち上がって、「すごい!全米一位って、そんなこと普通ないですよ!」って興奮していました。下村さん、「今度楽屋で披露します」って、おっしゃってました。(私も・・・・見たかったです。。)

で、いいところばかり言っていてもということで、直してほしいところ、
真治君には、栗栖さんから「舞台の登場前に、皆をくすぐって回るのはやめてほしい」
それについて真治君は「一幕のラスト、引越しのところ・・・・家族が勢ぞろいするのは、ここだけで、2幕になると、ぐれてきちゃったりって・・・なるし・・・。ここだけは、すっごく楽しい明るい雰囲気を作りたいなってて、・・・・それで登場前にみんなのこと、くすぐったりしたらいいかなって・・・」と。

岡田さんには、どなたからだったか・・・
「よく行方不明になっちゃうとこ」
岡田さん、すごくびっくりしてらして・・・「いや、武田君のほうがいなくなってない?」とかって、まったく心当たりがなさそうでした。

下村さんは、やっぱり顔が濃いことを、先週と同じく・・・
あと、「楽屋衣装がステージ衣装より派手なこと」
これについては、真治君が「今のままがいいなあ~って。。。オーラの泉みたいで」って、「変わらないでいてください」って言ってました(笑)

伊藤さんに対しては、栗栖さんから、「○○○○をよく出しているので、それをやめてほしい」・・・登場前に・・・・すりつけてくる・・・・。で、みんな気をつかって、○○を言わないようにして、トークしてたのに、岡田さんが「でも、子供っぽくなりきる時って、テンション高めるために○○出すすって、そういうことあるよな~♪」ってフォローしてあげるつもりだったのか?でも、○○部分をはっきり発言。みんな、「あ~あ、言っちゃった~」って、舞台のミッキーが「いっけないんだ、いっけないんだ~」って言われるときのような空気になってました(笑)真治君は、「親密度あらわすために、すりつけるってあるんですかね?犬みたいですね・・・」って・・・(笑)

それから、会場からのアンケート。
「もし、今、実は双子であることがわかったら、どうしますか?」
岡田さん「昔・・・・『これ、岡田君じゃない?』って見せられた写真が、本当に僕で・・・・でもそんな場所に行ったことなくて僕じゃなくてそっくりさんで・・・すごいびっくりした」
で、真治君「双子だったらどうしますか?の答えが・・・びっくりする・・・って?(笑)」って突っ込んでました。
下村さんは「よく似ているっていわれることあるんですよね」
って、いったら、真治君が「そう!ジュリーに似てるよね!!!」って、(私もずっと思ってました)。ほかにも、尾上菊之介さんとか・・・ガダルカナルタカさんとか・・・色々名前が出ました。「でも、こんな人、もう一人いたらやだからいりません」って下村さんおっしゃってました。

あと、岡田さん、「伊藤くん、すごいイケメンで、顔、濃くて・・・下村さんも顔濃いから、僕が薄く見えちゃう・・・」
真治君、「共演者の顔、変えろっていうのも、また、ねえ・・・無茶で・・・(笑)」みたいな会話が・・・。

で、真治君は
「なんで、今まで出てきてくれなかったの・・・って言うかな・・・。で、楽器とか弾く人だったら、一緒にやってみるとか・・・・そういう単純なとこから遊ぶかな・・・」って。

あと「半ズボン、誰が一番似合うか?」をいっせいに指指そうってことになって・・・
真治君以外が、いっせいに真治君を指さしてた。(当然といえば、当然かな・・・)
真治君、嬉しそうな・・・恥ずかしそうな・・・。

最後、挨拶を一言づつで、このタイミングだったか忘れてしまったんですけど、
岡田さん「あと、3回で僕達は終わっちゃうんだよな~。さみしいよな~。あんなに練習したのにね」って、真治君に向って・・・、真治君もなんだかさみしそうに頷いてました。
「9月からは若手チームで、・・・もう肌の艶から違いますからね・・・。楽しみにしていてください・・・」みたいなこと、おっしゃってました。

真治君も「素晴らしい役をいただいて、嬉しく思ってます。あと、三回、全力を尽くして・・・(魂をこめて・・・だったか・・・もっと違った言い回しだったかもです)演じたいと思います。ここにいらっしゃる方々には、残り三回、全部を見届けていただきたい思いです」
って、挨拶を・・・。力篭っていて・・・でもなんだか寂しそうで・・・。。。なにか・・・遠くをみつめて、すでに涙堪えてる感じで・・・・これは、千秋楽は、やっぱり泣き虫ミッキーに・・・なっちゃう予感がしました。。。私も、千秋楽・・・・なんだか迎えるのが、本当にさみしい。。。
岡田さんが言ってたとおり・・・「短いよね。。。」
真治君が「あと一年でも演じていたい・・・」って言ってたけど・・・本当に、ずっとロングランでも観たい感じ・・・。再演希望で、アンケート出してこようと思います。

で、めずらしく、・・・出待ちをしました。。。
今回はするつもり・・・本当はなかったのだけど・・・お友達とお喋りが楽しくて・・・居残っていたら・・・つい欲が出て・・・・。
岡田さんがはじめに出てらして・・・お若さにびっくりしました。・・・とても年上の男の人には見えない・・・。薄いブルーのTシャツにブルージーンズにリュック。なんか大学生!っていっても通用する感じ・・・。ひとりひとり、ゆっくりお話聞きながら、出待ちファンに対応されてて・・・お人柄を感じました。。。素敵。。。かっこいいし(細いの~)、優しそう。。。

で、真治君、登場♪こちらは、大学生には見えないな。。。只者ではない感じ(笑)。
なんかスターオーラが凄いんですよね。空気を変える感じ・・・で、今日は色眼鏡で周りを見たいご心境かと・・・真っ黒のサングラス姿(笑)。なんかそれが私にも勇気になって、近付けた(笑)。。。向こうからあんまり見えてないって思うと、なぜか勇気が(笑)・・・サイン貰っちゃいました。
最初、「急いでるんだ、ごめんね」って行きかけて・・・「え~」って落胆する皆の表情に可哀想って思ったのか、足を止めて、サインに応じはじめて、私も。。。
・・・一生の宝物になりそうです。。。

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2009年8月24日 (月)

8月21日ブラッドブラザーズトークショー

一回目、トークショーレポです。行ってきました。

http://bbros.toho-stageblog.com/2009/08/post_26.html#more

で、詳しいレポが出来ています。
う~ん。一応、私のレポも最初のもの・・・コピーだけど、後で載せておきます。
・・・自分的に・・・記念アルバム代わりです。

で、最初のレポに忘れていた事を箇条書きに

岡田さんが稽古に望むに対して、役に飛び込む勇気がすごいって・・・ってとこ、岡田さんが、まっさきにすね毛を剃って、稽古初日から半ズボンだったっていう話がでました。でも岡田さん「実は・・・ほんのちょっとしか見えないんですよ!ハイソックスだから!」って言って、半ズボンと靴下の間のほんのちょっとの皮膚を指差してました・・・。真治君爆笑。

それから、遅くまで二人がデイスカッションしているっていう話のとき。
真治「それぞれ自分の役について作っていくなかで、その役が今どのように思っているか・・・・・芝居する上で相手の役の思いも知っておくべきだっていうこともあって・・・毎日のように話し合う・・・」っみたいなこと、言ってました。なにか、もっと言い回し、奥が深い言葉だったんですよ・・・。なんか演技する上での、方法論みたいなのが垣間見えるような。。。

でも、なんでだか、真治君のはっとするような言葉に対しては、記憶力が働かなくて・・・歯ブラシとか、御蕎麦とか・・・その手のことばかり頭に残っちゃうのは・・・私の普段の生活が、その次元で止まってるせいですね・・・・反省

それから、亜美さんのキテイちゃんについての駄目だし。。。
真治「一個くらいだったら、まあ~って思うけど、あまりにも全部だと、痛い人・・・って感じがするじゃない・・・」って・・・キテイちゃん好きの女の子を敵に回しました(笑)
追い討ちかけて岡田さんも「ピンクが好きだよね。前に朱色みたいなもの持ってたから、その「赤いの~」って言ったら、亜美ちゃん『いえ!ピンクです!』ってきっぱり言われた」って。
あとやっぱり亜美ちゃんの、稽古着について。
岡田さん「なんか、古いパジャマみたいなの着てるよね」で、真治君も「そうそう!」みたいな顔で、
真治「服の段階的にあるじゃない?よそ行きがだんだん古くなって、部屋着になって、さらにだんだんパジャマになって・・・・その部屋着とパジャマの間みたいな服チョイスしてくる(笑)。なんか生地薄くなってるし・・・・そういうのは従兄弟とかにあげればいいんだよ。セセレブなんだから(笑)」って・・・。
このくだり・・・双子さんたち、亜美ちゃんいじめて楽しそう・・・・。クラスの好きな子いじめちゃう・・・みたいな図になってました(笑)

これくらいかな~。付けたしで覚えているの。。。
演出、構成が真治君だったって、聞いて・・・なんだか、納得。
真治君は、構成作家さんの才能もあるかもですね~。
28日も、おんなじ始まりかな?二度来る客がいるの、邪魔かなあ(笑)
次も、楽しみです。

で、最初のレポ・・・・コピーです。

トークショー、はじまりミラーボールが降りてきて、舞台と同じような演出がされているなか、同じように下村さん登場♪舞台のはじまりを思わせるように、あの華麗な下村さんの語りで、冒頭の導入の台詞がはじまり・・・でも途中から、台詞かわって・・・
「しかし、この双子、実は全然似ていない。・・・身長も全然違うし・・・・年令も全然違う・・・」で、会場に笑いが起こってました。
「ひとりは、北海道でうまれ・・・もうひとりは群馬県でうまれ・・・」
で、真治君と岡田さんが舞台に登場。。。衣装はもラストの衣装のままでした。
オープニングの二人が見つめあい、ミッキーが銃でエデイを撃つ姿・・・あれと同じお芝居・・。で、真治君がピストルの形に構えた指を、撃った後、ピースに変えて、にこっと客席に笑顔♪舞台も客席もそれを合図にするかのように点灯・・・そんな風な素敵な演出で、トークショーはじまりました♪
リンダ役の亜美さんが下村さんの紹介で登場する時、さっと真治君が走ってエスコートに向ってました。素敵でした♪

トークは、順番、さっぱり忘れちゃったんですけど、お互いのよいところと、直して欲しいところを事前にアンケートとって、それを紹介!っていう内容。
お茶会のときと同じだけど、岡田さんのアンケートも回収されてました♪
全部覚えてないです。すいません。

真治君に関してのアンケートだと。

亜美さんから
よいところ・・・「舞台をひっぱっていく・・・リーダーとして素晴らしいみたいなこと・・・(もっとたくさんいいこと言ってくれてたと思います)」
直してほしいところ・・・「よく、歯磨きしながら楽屋に入ってきて、今日の反省点みたいなこと話してくるんだけど・・・歯ぶらし口にくわえてだから、何いってんだか聞き取れない(笑)・・・」みたいな(笑)
これについての真治君のいいわけは、「昔僕は、タバコを吸っていて・・・もうやめて長いんだけど・・・タバコくわえる感覚で・・・・歯ブラシをくわえたまま・・・っていう習慣が・・・」
って・・・で、「そんな風に思ってたんだあ!」ってショックな顔を(笑)
ここでもだったと思うのですが、駄目だしあるたびに、ぷうっと頬膨らませて、足を投げ出す、ところどころ8才ミッキーが顔を出して、とっても可愛かったです♪

岡田さんから真治君に対して
「アイデイアの抱負な人。お客さんを楽しませたいっていう意識がすごく強い人だから、毎回、本当にいろんなアイデイアを出してくれる」みたいな感じでした。
駄目だしは、なかったような・・(忘れちゃったのかもしれませんけど・・・)

下村さんから真治君に対して、
直してほしいところ「出前ばかりとる・・・野菜はとってますか?」
これについて、真治君
真「温かいものが食べたくて・・・つい・・・野菜も、・・・野菜揚げ天ソバとか・・・」
亜美さん「しかも、一緒にとろうって、誘ってくる・・・」みたいなこと言われて、
真「美味しいと思ってるから、誘ってるんでしょ・・・それに出前で一つだけ注文っていうのがお店の人に悪いなって・・・思ってたんだけど・・・お蕎麦やさんのおばさんと友達になったんで、一人前でも持ってきてくれるようになった♪」

それから、真治君から他のキャストさんへ。
なんだか、言葉選びが素敵だったんですが・・・・記憶力なくて、正確に再現不能です。。。
クリエのHPに上がるといいのだけど。。。
亜美さんに対して「とにかく明るくて、すごいセレブなのに気取ってなくて・・・気さく。
お芝居の稽古って、それぞれ作ってくるものをことごとく否定されて、けっこう落ち込むこと多いのに・・・亜美さんは何言われても、全然聞いてなくて、「はい~」とかって、明るい・・・」と、亜美さんが小さい声で「聞いてます」っておっしゃってました(笑)。
岡田さんに対して
「役になりきっていく勇気が人一倍すごい。引き出しをたくさん持ってらっしゃる・・・・。
だけど、引き出し多すぎて、たまにとっちらかる・・・」
あと、いっぱい話してくれたのに・・・覚えられなくて・・・どなたかフォローお願いします。

それから、客席からのアンケート。5年後にはどうなっていたいですか?
岡田さん「この舞台をずっと・・・・8歳を何歳まで演じられるか・・・チャレンジしてたい」
亜美さん「アラサーになるので・・・・さらにいろんな役柄を演じられるように・・・」
真治君「五年後も、こうして皆さんの前に立てるような、健康な体でいたい・・・」
こんな感じだったと思います。(言葉遣いとか、細かいとこ覚えてなくて・・・いろいろ違ってるかもですいません。」
最後にこの舞台への意気込みをって聞かれて、
真「こんなに手応えのある役を演じたことは今までありません!」って両手に力こめて掲げて、会場から拍手が・・・
真「僕と岡田さんはあと数回で終わってしまうけど、カンパニー自体9月までまだまだ続きます。病気、怪我のないよう、最後まで頑張っていきたいと思いますので、皆さん、応援よろしくお願いします!」
というような感じで、しめて、トークショー終わりました。

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