カテゴリー「舞台・エリザベート」の17件の投稿

2012年6月 7日 (木)

おばけが出ました

エリザベート観てきました。
最後に観たのが、もう4年前・・・2008年の12月、東京真治トート楽。

帝劇も、それ以来だったから、なんか、もう、すっごく懐かしくて。
当日券買うために、ちょっと早めに着いたから・・ちょっと地下に降りてみて、楽屋口の前のエレベーターのとこ立って、目をつぶったら、あのバースデーの公演の時、ファンのみんなで真治君に「ハッピーバースデー」を歌ったこと思い出して、なんかつい、じんとしちゃってエレベーターじっと見つめて思い出に浸っていたら、エレベーターが開いて・・・・エディ様が、めちゃめちゃ爽やかな笑顔で「おはようございます!」と。。。。思わず、「おはようございます!がんばってください!」と。。。すいません。結果的に、入りまちしてしまいました(笑)あれ・・・?私、なにしてるんだろ(笑)
エディ様は、今日は、フランツ閣下でした。皇太子時代は、ルドルフやっても大っ丈夫くらいに、若くて素敵な皇太子様でした。なんか、こう、フランツにものすごく同情したくなるような・・・母性本能くすぐられる岡田さんのフランツ閣下でしたよ。エリザにすっごく純真に恋してる感がすっごく出ていて、なんかフランツ応援してしまった(笑)

で、トート閣下は、マテ・カマラス様でした。スーパーライブで観ていたので、ロックばりばりかな~って、思ってたら、もっと落ち着いたちょっと静かに甘く、囁きながらっていう、トート閣下で、意外でした。さすがに、声量あって、闇広、貫録だったなあ。。。聞かせてくれました。。。

って、感想を書きたいのですが・・・もう、なんせ、私の中に、真治トートがあまりにも深く刻みつけられてて・・・感動しながらも、すっごくせつなくなっちゃって。

ゴンドラ降りてくると、ついオペラグラスあの角度で構える習性が身についちゃってるの。
マテさんのトートの迫力に感動しながらも、どうしても、この台詞、この歌、このフリの時は真治君はこんなだったって・・・、いちいち真治トートが、舞台の上、おばけみたいにちらついちゃって、ちらついちゃって・・・。消せないの。
正直、ひさしぶりにエリザベートを見るまで、真治トート再演について、そんなに必死に思ってたわけではなかったような気が私の中でしていたのだけど・・・(新しい真治君に会える楽しみはとても大きいから)・・・でも、いちいち真治トートのおばけが、舞台上の私の視界にあらわれるから・・・・あの2幕の「エ~ヤン」から、「私が踊るとき」聞いてたら、堪えられすに、なんか、涙でてきちゃって・・・。私、あのシーンの真治トート征服感が、ものすごい好きだったんだな~って、あらためて思っちゃって。

もう、そうなったら、全部、あの「待っていた!」ってな声まで、どこかで聞こえてきて・・・・。私は、・・・・ほんとに・・・だめな観客ですね。。。
真治トートは、あのなんともいえない妖艶な、こんなものに憑りつかれたらただじゃすまない感じがたまらないというか・・・いちいちエッジ聞いてて、心抉りとられるような切迫感あって・・・ほんとに、禍々しい強烈なトート閣下だったなあ・・・って。
もう、なんか、曲や台詞で、どんどんあの時の真治トートのちょっとした動きとか、声の感じとか、瞳の動きとかまで思い出しちゃって、舞台に、あの日の真治トートのおばけが出ちゃったの。ラストのカーテンコールまで、どこかに、いつまでも幕がおりるまで、背を低くして、手だけだしてバイバイしてたあの、お茶目なトート閣下の姿まで、幻で見える気がしちゃって。。。。

そんな観劇でした。。。すいません。
でも、やっぱ、私、この舞台好きですね。どの曲も美しくて。
ひとつひとつの曲が、とっても懐かしくって、で、やっぱり、感動しました。
夜のボート・・・泣けたなあ。。。ミルクも、かっこよかった。で、闇広、マテさんは、ブラウス破ったりはしてなかったけど(笑)、迫力でした。
・・・でも、やっぱり私が観ると、舞台に真治トートのお化け見ちゃうから・・・今度は、幻じゃない本物に、また、会いたいって、すっごく思って帰ってきました。。。アンケートも書いてきちゃった(笑)

でも、帰り道、国際フォーラムを通ってたら・・・フック船長、来月ですものね。もう、お稽古もはじまってるんですよね。ピーターパンのフック船長が真治君じゃなくなっても、舞台に真治フック船長のおばけが現れるくらい、また、強烈な印象を、くれるんじゃないかなって・・・楽しみにしてます。

毎日、ふやふや笑ったり、ぐっときて涙したり、ほんとに、忙しいです。
問題なのは・・・心拍数です。真治君いると~。これが恋、まさか~って、歌えますね(笑)

それから、昨日、地下鉄にDIMEの車内吊りがかかっていたそうです。
片面は表紙、もう片面は1枚まるまる真治君のあの車の横に立ってる写真だったそうです!表紙と同じ大きさで真治君の記事が車内広告だったんで、めちゃめちゃ目立ってたそうですよ!電車内、女子の購買意欲も、そそっちゃったかもですね♪

そんなわけで、今日はトート閣下な真治君が、車に乗って迎えに来て・・・ハンドル握らないで鞭うってて、エーヤン歌ってると思って乗り込んでみたら、海賊船で、フック船長の鍵にひっかけられて、ぶんぶん飛ばされるような夢がみれるんじゃないかって・・・ちょっと期待して眠ります(笑)おやすみなさい(笑)

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2009年2月 4日 (水)

エリザベート2008.2009フィーナレ☆大楽。カーテンコール☆

エリザベート。真治君、涙のカーテンコールの様子は、掲示板にもあがってますね。
さっきまでの俺様トートから・・・素の真治君があらわれて・・・なんていうか、もう、観てたら、たまんなかったでしょうね。。。

・・・千秋楽のレポは、カーテンコールから。
・・・順番逆になってしまうんだけど・・・携帯に送られてきた順番で載せたほうがって。。順番に載せます。
名古屋から、通算47回、ボーナス丸々突っ込んじゃった生粋の!真治ファンなお友達のラストレポなんで、そのままのっけます。47回、毎回、携帯からその日のうちに長い長いメールを送ってくれたお友達に、私は、もう、すごい感動して・・・彼女の観劇日には朝からメール楽しみにして・・・それを読みながら、じわじわ、もう一つの感動を味わいました。。。携帯に入ってる真治君のデマチ写真よりも・・・大切かも・・・私の宝物になりました。

遅くなってごめんなさい。今は余りなにも考えられないのですが、報告だけ…

ラストにエリザベートを迎えるシーン〓今こそお前を黄泉の世界に迎えよう~〓…囁き声で、なんだか様子がおかしい…閣下、泣いているの?
涙を堪えた潤んだ瞳になんか感動してしまって言葉にならない…
特別カーテンコール…観客に頭を深々と下げて、感謝の意を示し、しばらく頭を上げれないの…、挨拶は途切れとぎれに…ミュージカルに誘って頂いた小池さん、劇場関係者、スタッフ、キャストなどなどにひとつずつ頭を深々と下げありがとうございました。と涙を堪えながら話す姿が健気で愛おしいです。
挨拶の間に…爪が食い込んで痛いです・・・なんて言うから会場は爆笑し、キャストは膝から崩れ落ちそうになるし…健気で天然ぶり炸裂でした。
私、今は胸がいっばいでこれ以上は何も言えません…ホントにグダグダ報告ですみません。また、冷静になってから報告します。今日は無理かな…すみません。

カーテンコールで撃沈してしまって、断片的なレポしかできません。すみません。

千秋楽の閣下は登場から硬質な希石かダイヤみたいな雰囲気で壮絶に美しい…この感じは初めてです。ゾクゾクしました
ゴンドラから下界に降りて立つ異世界の住人である閣下、墓場から夜ごと繰り返し歎き苦しむハプスブルクの血族が、閣下を畏れながらも縋り付くのに…誰ひとり眼中に無く、ただひとつの過ちは皇后への愛だ~と…闇に消えて行く後ろ姿、エリザベートをお披露目する時の表情や手の動き全てが
荘厳で…なのにオペラグラスを持つ手が震えてよく見えない・・・。
私、演出で唯一、シシィが木から落ちる映像だけが…ダサいなぁと…失礼しました。
トートダンサーを従えて閣下が登場されます。この歌い出すまでの照明が綺麗だなぁ…閣下の指先の動きに見とれてるうちにいつの間にか正面を向いてますが、ここ、閣下がどうやって正面向くのか不思議…装置ないよね?
〓愛と死の輪舞〓恋に落ちる少し苦しげな歌声で切なさが伝わりますよね…胸キュンです。
この回はホントに手が震えて…ダメですね。
最後のダンス〓ブラボーです、フィニッシュまで歌い上げるバージョンでした。
闇が広がるも伊礼君とのバージョンでしたが拍手がいつもより長かったです…痺れますネ。マイヤーリンクは普通に終わり…アレ?!という感じでしたが…もしかして、真治君はこの頃には胸が一杯で遊ぶ余裕がなかったのかも…でも素敵に悪い閣下は健在で、〓悪夢〓もいつも以上に熱い闘いが繰り広げられていました。エリザベートを迎えるラスト…閣下の声が少し震えて途中、詰まり気味に、閣下…泣いてるの?でもそれも〓今こそ…迎えよう~〓までで最後は持ち直しました…ホッとしたぁ
オーラスの前を見据える閣下の潤んだ瞳…一生忘れません。

カーテンコールで真治君が登場する時、キャスト全員が拍手で迎えて下さいました。
真治君の挨拶の間もキャスト全員が優しく真治君を包みます。もちろん客席も…真治君の挨拶は訥々と詰まりながら…感謝の気持ちと、独特の間を持つ天然振りで…劇場中の人々に愛されるに値するものでした。
挨拶の後のカーテンコールで涼風さんとも上手、下手、中央をぎこちないエスコートで挨拶してくれました。カーテンコールでいつまでも素人みたいに初々しい真治君は最高です。真治君のファンで幸せです。ありがとう。

それから、名古屋からのカーテンコールの様子をまとめてくれたのでご紹介します。彼女は・・・実はカーテンコールが一番好きなのではと思うくらい・・・カーテンコールのレポは、いつも眼に浮かぶようで・・・好きでした。
    

中日の途中から…ルキーニの挨拶の後、曲調が変わって…いつの間にか静まりかえる会場、少しはにかんだ表情で登場する真治君…タイトルロールを迎えて全員で客席に挨拶する緊張気味な顔…オケボックスに拍手を送る嬉しそうな顔…
カーテンコールで真治君を見守る共演者の視線を見ているとスゴックいいカンパニーだなぁと思いました。特に石川さんはツボで、名古屋ではカーテンコールで一旦、下がるとき、真治君だけ後ろをクルッと向いて下がっていたのですが、あるとき石川さんが左手で真治君の背中を支え、ぎこちなく前を向いたまま後ろに下がる真治君…その後も、少し不安だったのか名古屋ではやっぱり後ろをクルッと向くバージョンが続きましたね、博多の最初の頃はまだぎこちなかったけど朝海さん、涼風さんのドレスの裾や自分の上着の裾を気にしながら前を向いたまま、たまに後ろををチラチラ見ながら、下がっていました。真治君…練習したのかな?
ちびルド達は名古屋の初め頃はカーテンコールで村井さんのゲッツみたいなポーズを真似していたのにいつの間にか、真治君のしゃがんでバイバイを真似するし、帝劇途中からは浦井君まで真似していましたね。Wルドルフのしゃがんでバイバイもキュートでしたが、いつのまにか天然閣下に持っていかれてるし…
ツーショットのカーテンコールでは朝海さん、涼風さんにリードされてる、弟キャラ丸出しで、特に朝海さんが一緒に高速バイバイしだしたのはビックリしました。朝海さんと真治君、この2人、ホンマに可愛らしいっす
真治君の挨拶のとき、いつも膝から崩れそうにウケてる石川さんと爆笑する村井さん、最初、何を言い出すんだみたいにギョっとした目で見つめる高嶋さんその後の視線がやさしいの、素の真治君ウケまくりです。カンパニーの皆さんの空気が優しいね。真治君楽の挨拶では、女性陣は目頭を覆ってもらい泣きしてましたね。
真治君はいいカンパニーに参加出来てよかったですね。
   

ほんと、素敵なカンパニー素晴らしい舞台同じメンバーで再演があること、祈ってます。これがまた、あらたなエリザベートのはじまりでありますように。。。

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2009年2月 3日 (火)

エリザベート2008・2009・フィーナレ☆☆1月31日夜公演編

先日の茶話会では、参加者は、あらかじめ真治君への質問をメールで送信できるシステムになっていて・・・。質問代わりにしておいてあげるよ、っていうお友達のありがたい申し出に一晩考えて・・・結局、お願いしたのは・・・「チュッパチャップスは何味が好きですか?」
ああ・・・なんじゃいそれ・・・もったいない(笑)。。。当然、不採用ですが(笑)

よく、童話とかで、3つだけお願いしたいことあったら、叶えてあげるから言ってごらん~なんて話ありますが・・・ああいう時、あたしは、ぜったい二つまで、ど~でもいいことお願いしちゃうんだな。。。と、どうでもいい前ふりはここまで。
お友達のレポです。本当に詳細で・・・細部まで観ていて・・・このレポ読みながら、復習にもう一度観ておきたかったって思いました。読んでて、ため息。本当は、掲示板に投稿すべき内容だと・・・いつも思うのですよ。。。
・・・梅芸トートもしも録画してあったら、DVDにしてほしいって思いました。舞台は生もの・・・そうだけど・・・残らないのは・・・もったいないなあ~。東宝様。。3つの中のお願いごとの、一つ目にしてもいいですか。

遅くなってすみません〓真治君の楽はまともなレポが出来そうもないのでまず、この回について色々書いちゃいますネ

ライブ明けは絶好調〓歌声に痺れます〓
私を燃やす愛〓天使の詩は喜び~悪魔の詩は苦しみ~〓閣下は登場から力が抜けた伸びのある歌声で登場されました。エリザベートを棺から現世へと誘う閣下…指先まで神経が通った閣下の澱みない動きに目を奪われてぼんやりしていると「さあ、始めよう」ハッ!ルキーニありがとう夢から覚めまし
た〓
愛と死の輪舞〓エリザベート…〓歌い出しからイイなぁと…で恋に墜ちる瞬間の戸惑いとか揺れる感情が凄い伝わって来て胸が締め付けられる…〓青い血を流す傷口は~お前だけが癒やせる〓こんな大仰なフレーズが、足を閉じて伏し目がちに傷口を押さえる閣下の表情でリアルに感じます〓
エリザベートを助け去って行く後ろ姿…闇に飲み込まれ…なお残像を残します。
結婚式、バルコニーから下界を睥睨しつつハプスブルクの人々を操る指先の動きがシンメトリーで妖しいの〓ベールを捲くり〓誰ひとり知らぬ…〓低い声で歌い出し…16歳で嫁いでいくエリザベートの不安を増幅させ…余裕の表情でエリザベートすら操る閣下、フランツが登場した瞬間、動きが止まりフランツを見る…ここで、この物語りはエリザベート、トート、フランツの話なのだと判りますよね。
最後のダンス〓囁き声が復活してました。エリザベートの「嘘よ!!」から曲のテンションが上がって来て、俺さまでロックな閣下がエリザベートを追い詰めて、〓最後のダンスは俺のもの〓と宣言して悪役笑いでフィニッシュ!大阪で唯一の悪役笑いです〓ゾクゾクするわー素敵です。
ウィーンのカフェ、帽子を脱いだ閣下の後ろ髪が立ってるのが気になってウィンクを見逃しそうになりました〓
エリザベートの執務室、姑、夫との関係に思い悩み夫が自分と母親のどちらかを選べと賭け出たものの苦悩するエリザベート、机に座り優しく語りかけるように〓エリザベート…泣かないで〓と歌う閣下、ハッと我に返り拒否するエリザベート、悔しそうな閣下も素敵です。この回は何故かここでも拍手がありました。
デブレッツエンでエルマーを助け、長女ゾフィの亡きがらをエリザベートに見せつける閣下と歎き悲しむエリザベートの後ろで小さい棺を抱き締めるフランツ、切ないです。閣下に怒りをぶつけるエリザベート、ふっと視線を外し、闇が広がるPart1を囁きかけるように歌い出す閣下…悪すぎます〓
1幕最後の三重唱、この時の閣下の苦悩の表情が、ツボです〓

2幕、戴冠式の後のパレード、エーヤンで御者姿の閣下が馬車に乗り込み鞭を打つタイミング、100%合ってて、ここカッコイイよね〓憎々しげに後ろを向くのが堪りません。
朝海さんとのデュエット、今までで1番合ってました。
ママ何処なの〓ちびルドの前に現れる閣下の〓ママには聞こえない〓誰?〓友達さぁ~、呼んでくれれば来てあげる〓ホント!〓必ず〓の時に手を繋ぐ閣下とちびルド、いつも思うのですが、指の絡ませ方とか…指切りする動きが淀みなくて、どの場面より色っぽい気がします…その後の冷酷な閣下を
思うとルドルフが1番孤独と死に憧れを抱いてるんだと憐れてなりません。
エリザベートの体操室、ドクトル・ゼイブルガーが登場してカウチに横たわるエリザベートを上からチラッと見るんですよね。なんて妖しいんでしょう…でフランス病の下り〓嘘だわ酷いことあるはずのない事よ〓陛下とて男です〓真面目な方〓でもないさ〓の部分が流れるようで、続く「それがいい…エリザベート…待っていた!」からが激しく熱いのです。
〓お前が求めるそれはこの俺さ、さぁ〓の後、エリザベートに拒絶され出ていくように言われる閣下…ここだけは一路さんも朝海さんも、犬でも追い出すみたいで嫌いなんです…涼風さんバージョンが1番好きです。
闇が広がる~マイヤーリンク、この回は通して素晴らしい出来で、鳥肌が立ちました〓相変わらず悪いです。特に独立運動でルドルフに囁きかけるところが閣下は素敵に悪いです〓
踊る閣下がルドルフを受け止める直前のステップ、浦井君の時は両足同時に中央に一歩寄るんです。人の距離感とかを読んでさらりと踊る閣下が素敵過ぎます。
悪夢はもう最高としか言えません〓
ラスト、エリザベートを迎える閣下の少し硬い表情が好きです。エリザベートを棺に納め死を受け入れる顔が穏やかで、その後の閣下の表情が…やっぱり答が出ません。

この回はカーテンコール6回ありました〓4回目からツーショットで6回目には朝海さんをエスコートして上手、下手、中央で挨拶してくれました〓そのエスコート振りがぎこちなくて初々しい真治君でした。
カーテンコールの並びがフィギュアみたいで可愛い〓ので朝海さんとのペアは最後かと思うと寂しいですね。

以上、31日公演です。大楽のレポもくれているので、それは、また、後日。

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2008年12月30日 (火)

12月25日東京千秋楽2幕~カーテンコール

東京千秋楽の続きを書きます。松永ライブ挟んじゃったこともあって、記憶が遠くへ~。なんていうか、いろんな公演の感想混じっちゃうかも。私の観劇感想まとめってことで、許してください。
大体、自分の記憶力とか情景の把握状態とか・・・ぜんぜん自信ないです。真治君の舞台挨拶だって、真治君の言葉選びの方が、ずっと紳士的で丁寧で面白いし・・・塩田さんが、小池さんに見えるんですから・・・ね(恥ずかしいヨォ)。いろんな方の冷静な観劇のプログと読み合わせて、(妄想はしゃいでる人の観劇感想版って感じで、サイドとして読んでください)

2幕始まって、キッチョ。ルキーニが、いつもカードを見せるとこ、客席に向って、飛ばしてくれてました。千秋楽のサービスですね。あと、帽子を回すとこ、落としそうになって、客席から、あったかい笑いが。

そして、「エーヤン」お祝いモードの舞台の端から、ロングコートをくるりって翻し、トート閣下登場。ここ、好きなんですよね~。千秋楽はとくに、軽快な感じで、回って登場してたと思う。ロングコートの裾がきれいに舞って、わくわくする。・・・でも、これを観る楽しみは、最初は知らなかった。つい、っていうか普通舞台中央に気をとられてますものね。今後ご覧になる方は、舞台向って右端から、閣下がくるっとロングコートで現れるので、見逃さないでね。

このコート。これも、衣装の方に敬意。。。すんごい似合う。この後、馬車にのり、鞭をうつんだけど・・・そのポーズがこれだけかっこいいのは、この衣装の功もかなりあると思う。このコート・・・ちょっとドレスみたいな。。。細くなくちゃ、着こなせないな~。閣下は、人間のふりするとき、すごいおしゃれだあ。

馬車の上で鞭うつとこ。セットがぐるっと回ってくれる。。。ここ、すごく誇らしくなるの。真治トートがこの大舞台を動かしてるっていうなんともいえない誇らしさっていうか。。。
「勝ったのね♪」とシシイが歌って、ぐいっと振り向くとこ、舞台写真にもよくなってるけど、ほんと、あの角度とか、表情とか、たまんない。。。かっこいい。。。

そして、コートを脱ぎ捨てる。この脱ぎ方がきれいなんだ~。いろんなドラマとかみても思うけど・・・真治君は、脱ぎ着がきれい。(そこばっか観察してるわけじゃないですよぉ)食べ方もだけど、動きひとつひとつが洗練されちゃってるんですね。。。脱ぎ捨てるけど、乱暴に感じない。。。エレガント。・・・見習いたいですよね~って、脱線した

で、脱ぎ捨てたその中は、白い胸元の開いた、着物のあわせみたいな感じのドレープたっぷりなブラウス。黒の貴族っぽいボトム。なんかはじめて中世の標準的な貴族紳士みたいな格好。漫画の中から出てきたみたいなの。で、なんか曲調のせいか、シシイがカルメンっぽい。でも薔薇の花、咥えるのは、真治トートにさせてみたい(爆)。ここの二人で歌うとこも、見せ場ですよねえ。最初観た時、一番嬉しかったような気がする。まったくかみあわない「俺が」「私が」攻勢の歌なんだけど、俺様トート具合と紳士な格好とのギャップが、凄い好きで。
千秋楽は、この白いブラウスの時、自分の胸元を手でなぞりシャツ開くような仕草をしたの。どのシーンだったか忘れてしまったのだけど(医務室で、「それがいい。エリザベート。待っていた!」のシーンだったような気がします)・・・ルドルフのシャツまさぐるより、この方が真治ファンには衝撃だよね(笑)。オペラで観てたから、「ひょえ~今のなんですか?」って。。。(できればリピートスロー再生でって(爆))

で、「ママ何処なの」このシーン。閣下は、やさしいふりしてるけど・・・ものすごくチビルドちゃんを美味しそうに見ますよね。命って美味しいのかな~って、このシーンと、ルドルフの死のとこで思う。なんか食欲みたいなのに近いのかな~。で、美味しい命とまずい命があって、ルドルフ君の命は、閣下にとって、とても美味しそうだと(笑)。途中途中、エリザに迫るときも、この欲みたいなもの感じるのだけど・・・
でも、エリザの死のときは、欲は感じない・・・愛を感じる。。。この辺りの閣下の思いの違いが・・・お芝居に現れてて・・・面白いですね。最初は、欲望だったのが・・・エリザとともに生きる間に・・・本当の愛へと変わっていったのかな~って。。。

で、たぶん人気度にすれば、no.1ではないかと思われる闇広。私も、ご他聞にもれず・・・好きです。「王座に座るんだ~」の絶叫は・・・見せ場としては一番好きかも。ここは、お誕生日公演のときが、一番好きだったな。名古屋ではじめて観た時のことは・・・今となっては、ここの印象が一番残ってる・・・。気合に圧倒され・・・「トート閣下ここにあり」っていう存在感を感じます。

で、マイヤーリンクで、舞台の端と端で踊るようなとこ・・・普段は怖い顔で踊ると思うのだけど・・・楽は、なんか笑顔だった。それで、前に踊り出て、高笑いして!!
その後、ルドルフが叱られちゃうシーンも、めっちゃ悪な顔なんだけど・・・口半開きのにやっとした顔で・・・そんで、笑いながらはけていった。。。悪すぎ~好きすぎ~高笑いは多ければ多いほど、大歓迎かも。

ルドルフとのキスですが・・・あたしは浦井くんに、ちょっと文句が・・・。このシーンみるにはもってこいの座席をキープしてたにも関わらず・・・シャツの中で、てこずってる閣下の手ばっかり気になって・・・キスしたかどうかすら見るの忘れて・・・。終わってすぐ、友達に、「ところで、閣下、ちゃんとルドルフにキスした?」って聞く始末・・・。終わって去っていく閣下が、いつもは満足気に舌なめずりするとこ・・・ものすごくやり残した感な表情浮かべたんで・・・「もしかして、忘れた?」くらいに思っちゃったよ(笑)・・・浦井君・・・縫っちゃだめだよォ~(笑)・・・負けず嫌いな閣下が、大阪で、どんな作戦にでるか・・・心配です(笑)

大好きな悪夢は・・・バースデー公演とは、また振りが違いましたね。表情も。ちょっと飽きっぽい閣下っていう感じで・・・表情は笑顔はあんまりなくて、早々に指揮棒に興味なくして、後ろに投げ、やすりにも先週と違ってあまり興味なく、突き刺すポーズはしてたけど、美味しそうに見るバージョンは消えいていて・・・どちらかというと表情のない、人形のような感じ。ぞっとするような感じ。。。最初に名古屋でみた感じを思い出しました。いつも違うんだ~なんていうか、見逃してる回が、すっごく気になる。。。

で、ラスト。声、酷使したであろうに、高い声もしっかり歌い上げてくれて・・・すっごく心にきましたね。トート閣下の情熱・・・を感じた。棺に納めた後の表情・・・ここ好きなんですが・・・今回は満足でも、人間ばなれした光線を発する瞳でもなかったなあ~。・・・なんていうか、意志の強い・・・先を見据えるような顔・・・・っていう感想を持ちました。また、わからなくなった。。。ラストの解釈・・・・次に続くって感じで・・・大阪を見ろって感じかな~。

で、カーテンコール。前にも書いたかな。何回あったのか分んないくらい・・・みんな絶対やますものかって感じで、拍手してた~。私も。なんか、すっごく嬉しかった。飛び跳ねたいくらい。東京でこんななんだから、大阪楽は、どんなだろお~。行かれる方、気合で、盛り上がってくださいね。

自分が見納めだからって、なんかラストっていう言葉繰り返しちゃったけど・・・エリザは、最終公演地、大阪で、1月7日から、また盛り上がるわけです。遠征するお友達もたくさん。レポを楽しみに、東京から、身もだえしながら、見守ろうと思います♪

まだまだ、私のエリザな日々は続くのさ~(笑)

年内、最終のプログ更新になると思います。
一年間、私の妄想にお付き合いくださってありがとうございました。
来年・・・真治君の活動が、すごい勢いと予想されるので、追っかけてるだけで、うざいくらいの更新量になるのではないかと・・・自分的な予想。。。

よろしかったら、変わらずお付き合いください♪

真治君!真治君を愛するファンの皆様!新しい年が、みんなにとって、素晴らしい年になりますように。

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2008年12月26日 (金)

12月25日東京千秋楽一幕

とうとう、エリザのレポ・・・私はラストになりました。
書くのが、とても、とてもさみしいです。
夏の名古屋・・・・待ちきれずに新幹線に飛び乗ってから、はや4ヶ月。
全部で、たった6回の観劇でしたが、帝劇でエリザが上演されている間、ずっと体が地上から3センチ浮いてるような気持ちでした。心が日常にないの。自転車で壁にぶつかったり、階段から落ちたり・・・買い物で、歯磨き粉買いにいったのに、何買いに来たか忘れちゃったり、レストランでフオーク飛ばしたり、子供の上履き持たせるの忘れたり・・・って、(全部閣下のせいにしてはイケマセンネ。私がドジなだけだ)

ラストの観劇は、P列30番台。遠かったから、もう最初から、オペラグラスで閣下にロックオン状態を、決め込んでました。ファンクラブ席だったからか、両隣さんも、同じって感じで、野鳥の会みたいになってましたよ(笑)

ゴンドラから降りてくる閣下にレンズをあわせようとして、ゴンドラがっくんがっくん揺れるから焦点合わないよ~なぜ~って思ったら、揺れてるのは私の手だった。あまりの緊張感で手が抑えても震えちゃうの~閣下が見えないよ。落ち着け落ち着けっ落ち着けって・・・受験生以来・・・20年ぶり(苦笑)

「私を燃やす愛」・・・最初の一声から、気合が半端ないっていうのが伝わってくる。いろんな閣下を見たけれど・・・今日のは、ほんと真治君のエネルギー目いっぱい放出してるのが、なにか「気合」みたいのが目に見えるようだった。

愛と死のロンド、閣下のアップ見ようと思ったのに、ぼやけて見えないって思ったら、レンズが曇ってるって思ったら、私が泣いてた(苦笑)。こんなとこで、泣いててどうすんだよ。。。ラスト最後まで見届けなきゃ駄目でしょって、落ち着け落ち着け落ち着けって・・・子供の卒業式以来(笑)閣下の一目ぼれシーンとか、甘い歌声とか、この曲好きだった~聞けるのは、ラストなんだっていう思いがぐわ~っと溢れてきて。。。で、レポできませんね。どんなたっだか・・・・ラストなのに。

こっから、やばい、観なくちゃって自分の気持ちを抑えて、やっと鑑賞体制に。

「最後のダンス」・・・私がチョウチンアンコウみたいって言ってたふりは・・・あれは、シシイを操る糸のようなものを表現してたのですね。。。オペラでガンミ状態で気が付かなかった。下で、シシイがそれにあわせて、からくり人形みたいに踊ってた。今頃気が付くし・・・。そんで、今日のふりは、すごく綺麗だった。ちょっと変えたかな~操り人形を操ってるみたいに、ちゃんと見えたよ。
で、歌いだす。今日の閣下は、声、万全とは言えず、ちょっとハスキーボイスだったの。(前日は、朝4時まで、徹夜でめちゃイケロケ・・・ジャージ一枚で、お寺でダッシュしてたみたいだから・・・そのせいもあるのかな~真治君ってやっぱものすごくタフだ~)だけど・・・私は、それが、なんか色っぽさに拍車かけてるように思った。この曲にはとくにこの声が合うと(盲目?いやあ、そう思った人も多数いるんじゃあ)。そんで、高音きつい分、ものすごくお腹に力入れる感じで、魂の叫びみたいな歌い方してた。ブレス多くして工夫してて、その分気合が半端ないから、ロック度が、200パーセント増してた。ハスキーなロックボーカリストみたいって・・・惚れ惚れしちゃったよ。ありだ~ぜんぜんありだ~って。
気合が半端ないぶん、表情も強くて・・・これは全体に感じました。私が観た中で、一番怖い閣下だったかも。メイクも、一番濃かったように思った。アイメイクがすごく濃くて強くて、丁寧で、綺麗に仕上がってた。メイクさんも気合入ったんだろうな~。
ラストの叫び・・・、高めに長めに叫んできめてた。高笑いは付け足しみたいな感じで。決まってましたよ。

シシイの部屋の机に座ってあらわれるシーン。なんていうかね。。。普段より、シシイに対して、三割り増し色っぽく感じたんですけど(笑)。胸をなぞるみたいなとこ、すんごいはっきりと・・・あれは、シシイファンにはNGなのでは(笑)。。。医務室も同じ、診察が、ものすごく丁寧だったんですけど・・・・楽日だからサービス???・・・(笑)

ハスキーボイスって書いたけど、声がでていないわけではなくて、低音は特に、伸びるし・・・高音の決め時も、ちゃんときまってた。気合と魂ですね。全力だったと思う。闇広パートワンも、決まってました。出まちのファンの人が、楽屋口で喋る声が、かなりかすれてたって言ってたので・・・よく、そんな状態で、これだけの声が出せたと・・・・たぶん全力投球した結果、楽屋口に来る頃には、声帯が限界だったのかと・・・・。

カフェのシーン。私ここ大好きなんですね。出てくるだけで、にんまり笑顔になっちゃうの。あの一つ結びの髪型、大好きだし、赤いコートに豹柄のスカーフって・・・スタイリストさん、素敵すぎますよね。トート閣下が人間のふりして現れるときって、すんごいおしゃれさんなの。そして、幻想で現れるときは、薄着(笑)
帽子をかぶって決めポーズするときは、いつも心がキュンとする音が聞こえるような気がする。今日は、その直前に、すっごいきれいなわかりやすいウインクを。ウインクの速度的には、最高。早すぎると見えないの。ゆっくりすぎるとしつこいの。キラッていう音が聞こえそうなウインク♪そして、帽子かぶって、半分膝落とす、いつもの決めポーズ。もう、このまま固めて持って帰りたいって思っちゃった~(笑)

一幕の三重奏。閣下はやっぱりものすごい感情溜めてて爆発して・・・出だし、キイ高かった~。こういう時の閣下は、もう恋焦がれて燃え尽きちゃうんじゃないかっていう切迫感に溢れてて・・・余裕のなさに、萌えます。。。ここも、私、ラストなんだ~って思ったら、わたしもぐわ~って、涙腺がゆるんで・・・休憩は、しばらくじっとしてました。ウサギ目を人に見られなくなくて・・・ドラ焼き食べながらだけど。。。

続きは、また、ゆっくりと。
書き終わってしまうと、本当に、私のエリザベートな日々が終わってしまいそうで・・・
ゆっくり、思い出しながら、書きたいと思います。
とんでもなく、長くなってしまったら・・・すいません。。。

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2008年12月13日 (土)

私だけに

最後のダンスで、若干乱暴に求愛宣言してるトート閣下。
結婚生活の窮屈さにフランツと喧嘩して寝室にこもるシシイのもとに、すっと現れるシーン。あの、寝室の机の上に乗っているとこ。あそこは、一番、登場のとき、嬉しくなる。
テーブルの上にのってるの。綺麗な置物みたいに、のってるんですよ~。

よく、トート閣下の大きさが言われてますが・・・テーブルの上にのってて、軽やかに見えるのが、私の中で、たまんないトートサイズ。ポールから、すーと降りてきたり、武田君の演じるトートは、木陰とか、窓枠とかの隙間から、ふっと覗いているような・・・そんな風情があるの。。。「死」って、そういうものではないかな~って。。。
で、押してだめなら、引いてみろって感じで、フランツに失望しているシシイに、それは、やさしく迫ってくる。ガウンちょっと下ろしてみたりするんだ(笑)。さっきは乱暴だったのに、トート閣下は、たいへん誘惑上手だったりするのです。。。ここ、色っぽいですよね~。オペラなんかで見てたときには、ちょっと照れくさかったりするくらい(笑)・・・・観てしまいますが・・・。

自分に振り向くはず・・・の閣下の計算は、破れ、シシイは、力強く、「私だけに」を歌いだす。「私だけに・・・」イイですよねえ。ここのソロは、私、好きですね~。歌詞はほんと、家事やってる時とか、大声で歌ってると、ストレス発散になりますしねえ(笑)

シシイは、何度も歌いますね~。「誰のものでもないこの私は~♪私が、命、委ねるそれは私~だ~けに~♪」

強いですね~。ここの歌詞・・・何があっても一環してるんですよ。
一幕のラストの三人は、圧巻。私、ここのそれぞれの自分勝手具合が凄い好き。
このシーン、あたしは、フランツ萌えしてはじまるの。だって、奥さん、部屋にこもっちゃったのに、「君なしの人生はありえない~。何でもいうこと聞くよ~信念も曲げるよ(歌詞いい加減だ)~」なんて、王子様・・・そんなのありえないよ。実生活なら、「ねえ、お腹すいたんだけど、なんかない?」くらいの声かけで、部屋から呼び出されるもんでしょ。あんな、素敵な響く歌声で、謝られて・・・もう、ここで普通の女子なら、コロッと・・・。
が、シシイは、「分ったけど・・・やっぱり私の命は、誰のものでもないわ。自由を奪う人は、国王だって許さない、私の命は、私だけのものよ」って、歌うんだ~。かっこいい(笑)

やっぱヒロインっていうのは、このくらい気位高くないと、人気でないのかもしれませんね。あっちによろっと、こっちによろっとじゃあ~なんか駄目なんだ。風と友に去りぬとか・・・嵐が丘とかでも、ヒロインって、超自我が強い。エリザベートの人気の所以は、やっぱこの「私だけに」なヒロイン像あってこそって思いますね。

このシーン、それぞれのシシイの性格が微妙に違って、それも面白い。涼風さんは、ほんと響く歌声で、涙まじりながらも、意思が強くて毅然としていて。。。たぶん私が女官だったら、「ファンになってる(笑)」皇后ファンクラブとかつくって、「かっこいい~」を連発。付いていくわ的な魅力が(笑)
で、朝海さんのシシイには、「そんな・・・思いつめなくても・・・ランチでも行かない?ちょっと飲みにいって、力抜こうよ・・・」って言いたくなる・・・頑なな内気な・・・だけどやっぱりものすごく強い・・・たぶん誘いにはのってくれない・・・そっとしておこう・・・そんな感じ。あくまで、私の印象だけど。

で、フランツとシシイが、なんとなく元鞘に納まりつつあるところで、我らがトート閣下が、階段の上から登場!ここの思いつめた顔が、もう、すごい好き。(二階席から観てたお友達によると、螺旋階段に待機してる時点で、表情つくってるそうです。)
「お前に命~許したために(歌詞いい加減)生きる意味をみつけてしまった~」っていう失恋の叫びが・・・・うわあ~色っぽい。心の痛みを、これまたストレートに歌い上げる。。。

で、フランツの優しい求愛「君なしの人生はありえな~い」、閣下の痛くなるような叫び「愛してる~」を受けても、シシイが歌い上げるのは「私だけに~♪」

凄い。。。ウエスト50センチの美貌の女帝にしか許されない歌ですねえ。。。

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2008年12月 8日 (月)

12月7日昼公演

行ってきましたよ~。あたしは、昨日は、この日世界が終わっても「幸せな人生だった」って言えるわ・・・ってな一日でした。でも朝起きたら、やっぱり再演トートも別の舞台も観たいから、「神様、やっぱり長生きさせて」って、昨日のつぶやきを、撤回しておきました。真治君の舞台、いっぱい観たいものね。

今日は、まだ興奮状態なので、なんかいっぱい書いちゃう・・・うざいの・・・許してください。

一幕目。最初の出だしから、すっごい深い囁き系できた~!今日の閣下は大人かもっていう期待。(私は、大人トートの方が観たかったので、嬉しかった)「愛と死のロンド」低音がいつにも増して、低く響く感じで・・・前回より低音がより声太くなったって感じました。やっぱりこの歌の切ないトートが好き。

最後のダンス・・・。あの例のふりの後、階段に座るんですね。座り方が綺麗。前回より、曲がゆっくりしてるような気がしました。一語一語、ゆっくり声量こめて歌ってたような。ラストのシャウトは、最後血管切れる感じの叫びはすごく短くなってて、かわりに大好きな高笑いできまってました。で、かなり、ここ、エリザとは乱暴に踊るんですね。その後のシーンで、「覚えてるかい、婚礼の夜、二人で踊った~」って神妙な顔して歌うけど、シシイにとっては、踊ったというより、くるくるひっぱり回された~って感じではないかと。俺様度が、私には、たまんない。すごい好き(笑)。

一幕最後の階段の上。ものすごい熱い、さしせまった感情爆発寸前みたいな、思いつめた表情で、登場。うわ~なにか、爆発しそうだ~って思っていたら、「お前に命~返したために、生きる意味を~」のところの出だしが、いつもよりキーが高かった。たぶん感情が先にほとばしったのではないかと。。。「愛してる~」で、戻ってたように思いましたが・・・すごい切迫感ありました。「扇をかえして」のポーズも、3日間、水飲んでない人が水頂戴みたいな・・・誰か乾きを癒してあげて・・・みたいな。ふう・・・書いてても、たまんない。

二幕、私が踊る時。ずっと大人トート、囁き深い感じできてたのに、やっぱりここは、闘うんですね。最後の「選ぶ~」ここ、いつもは、高い声で叫ぶみたいなの・・・ここ好きなんですが、今日は低音パートだった。低音がでも、すごく深いんですね。本人もわかってて、今日は低音響かせる方を選んだのかな~。

で、やっぱ今日の一番は、闇広ですね。やっぱ浦井君との声の相性、すごくいいですよね。前回まで、バックの音が大きすぎて、声が聞こえない状態の音響だって思っていたのですが、今日のは、凄かった。芝居も、鬼気迫る感じ。動きのリズムみたいのが、何かこうすべて、上手く流れてるというか。。。4回目にして、ここではじめて鳥肌たちました。その流れで悪夢もすべて、背中に電気通ってる感じで。

一緒に連れて行った真治ファンじゃないお友達も、闇広から鳥肌で・・・、気が付いたら、最後泣いてたよ~って、感動してました。やっぱり舞台の人だね~。で、ラストカテコの高速バイバイと、しゃがんでバイバイのとき、「きゃあ!、かわいいっ!」って、黄色い悲鳴あげてました。もう、ハンガリーの歴史とか、どうでもよくなってたと思う(笑)。朝、eプラスで、涼風×武田で、もうチケット取った!って、メールきました。昨日、眠れなくて、朝いちで、とったのだって!なんか私まで、達成感。やったあ♪

で、出待ちしました。昨日の真治君は、あまりに素敵だったので、レポします。

黒い帽子、黒い膝丈のウエストで軽くシェイプしてある長めのコート。ジーンズに襟元に薄いグリーン系の中間色、柔らかな感じのスカーフを入れてました。

この日は出待ちの方、多かったように思ったのですが、その真中に、す~っと現れ、「僕のことを待っていてくれたの?」って、物凄くやわらかな声とトーンで。その次点で、真治オーラに包まれるファンの皆。なんか、凄い目力とオーラがあるのに、優しい雰囲気を身にまとった感じ。ちょっとはじめてみる感じの真治君でした。直接目にするのは、たった二度目だけど、前回と、感じる気配みたいなものが、まったく違った。前回はなんかロックな感じだったの。役だけじゃなくて・・・会う度に違う雰囲気を醸す人なのかな~。昨日はとにかく、アンニュイな、優しい、大人な・・・紳士な・・・っていう雰囲気でした。

で、「このスカーフは涼風さんから、頂いたんだ~どう?」って。。。あと、「今日、僕、どうだった」「良かったで~っす(って、皆口々に)「で、具体的にさあ、どことか教えて欲しいな~(みたいなことおっしゃってました)」でも、突然に、皆、なにも言えないよね。なんか、口調が柔らかくて・・・いつまでも、聞いていたいな~って思いました。

はじめて、真治君の顔をマジかでみれた感想は・・・・黒目がすごく大きいな~って・・・・瞳の印象ばかり。。。パーツ的にやっぱ目がすごく大きいのですね。。。瞳がオードリーちゃんみたいだなあって・・・思いました。

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2008年12月 2日 (火)

最後のダンス

次のポイントは、ここ。これはね。たった3回の観劇では、語れないかもですね。
日々変わってるらしいんですよ。だから、中間報告感想で・・・日曜観てきたら、またあらたな感想書こうと思います。シャウトのやり方とか、細かい振りの変更とか・・・正直ぜんぜんチェックできてないんです。なぜなら・・・・唖然としているうちに、終わっちゃうから。
毎回そうなの(笑)

まずね、上等な風鈴みたいな、不思議な効果音とともに階段の上にあらわれるじゃないですか。あそこの振りがね、すごい不思議なんです。頭の上に手をかざして、腕筋伸びそうな不自然なスタイルで、ちょっとチョウチンアンコウみたいに手の掌ひらひら~ってする(我ながらひどい表現だ)ちょっと、鏡の前でやってみるんだけど、上手く真治君みたいにきれいにできない(笑)。あそこでね、「ああ~真治君がミュージカルやってる。振り付けで踊ってるんだ」って、妙に実感湧いたんでした(笑)。黄泉の国から現れる姿を表現してるんだな~って思いながら・・・んで、歌いだす。この前は、最初、階段にかっこよく座ってたような気がする。

「あなたの愛をめぐって~皇帝陛下とあらそう~。」
しっとり湿度100パーで、悩ましく。この辺りまで余裕たっぷりでね。

二人の愛は見せかけ~♪
陛下の腕に抱かれて
あなたはそっと私にも
微笑みかけている~。

最後の「る~」で、オケのテンション上がってくんですよ。そしてトート様のテンションも同時に、もうびっくりの高さに。ジェラシー大爆発。シシイの手をとり踊りだす。

大体、婚礼の晩の夜に、「陛下の腕に抱かれながらも、自分に微笑みかけている」って・・・窓の隙間から見てんのかい。すごい三角関係だ。閣下は傷つくの好きですか。実写版にしたら、さぞかしエロス(笑)その夜に現れ、ダンスを申し込む、求婚しているっていう、またかなり性急な性格で(笑)。で、断られたら、逆切れですよ。閣下は自己主張に。舞台のオケの中道通って前に出てきてくれる。ここさっと戻ってしまう時と、ちょっと長く前にいてくれる時とあったような気がする。できるだけ前にいてほしい。で、くるくる回ったりするの。かっこいいポージングもありなの。そんで衣装は、全然中世じゃない。いぶし赤みたいなビジュアル系ロックバンドもびっくりのぴたっとスーツ(この服、他のキャストさんも着た人いるの。って、この服着て太って見えない人って、真治君以外にいるの?っていう服)

最後のダンスは俺のもの
お前は俺と踊る運命
闇の中から見つめている
最後に勝つのはこの俺さ~

このラストの階段駆け上って「オオ~オオ~オレェエ~さ~」、毎回いろんなバージョンあるようで、物議をかもしてますね(笑)。あたしは、派手であれば派手であるほど、それが見たいかも(笑)。
あとその前に「闇の中から~」ってヒーローみたいに上げる通る声出すとこがすごい好きですね。ラスト血管きれそうな高いぎりぎりの声で、シシイを指差すのが、もうすごい般若みたい表情なの。愛と死のロンドでは、どこか「足長おじさん」的に、見守る感じで貴公子として去っていったのに、魔物ぶり、正体あらわすみたいな感じ。シシイは唖然としてるんですよ。で、あたしも唖然としてるんですよ。
今のは・・・何?
っで、よく細部を覚えてないの。どんな風に回ったけ?シシイと踊る時は、どんなだったけ?どこで、前にでてきたっけ?次回は、よく観てきます。

どこか「私だけに」は歌謡曲みたいだったり、古典的なワルツみたいな「私と踊る時」の中で、この「最後のダンス」があるからこそ、エリザベートは、新しいなって、なんかかっこいいニュアンスが混ざるっていうか・・・この曲が作品に落とす色っていうのは、かなりなものだと思います。私は武田君バージョンしかしらないけど・・・もはやこのバージョンでしか満足できないような気がする。

トートの激しさ、残酷さに気が付いて、圧倒させるシーン。ここ次回も楽しみ。

あと、話かわるけど、カテコの話。前回ね。スタンデイングのフライングっていうのしちゃったんですよ。
三回目のカーテンコールの後、電気ついて、拍手はまだ続いていて・・・そしたら隣の人が最初に立ったの。うわ~すごい勇気。じゃ、私も立とうって、一緒に立ったら、誰も立たないから、その人、座りなおしちゃったの。ぽつんですよ。前方真ん中で、「やべえ~。でも今更座れない・・・」ってちょっと猫背になりながら照れ隠しにバシバシって感じで拍手してたら、幕がさ~っと空いて、二人カテコですよ。私の前、全員座ってるから、まるで、波のない海のむこうに二人が立っているみたいな見渡しの良さ。コムさんとは、ばっちし目が合いましたね、間違いない。で、真治君とはわかんない。真治君のほうは咄嗟に見れなかったの、あえて見なかった、恥ずかしくて。
二人カテコになったら、皆、さ~っと立ったんで、ほんと一瞬だったとは思うのだけど、随分長い時間に感じましたよ。

で、後で思い返し・・・達成感。。。一瞬恥ずかしくても、そんなの誰もおぼえちゃいないし。って、こうやって、スタンデイング煽るくせがつくんですかねえ。次もやる自信は全然ないけど(笑)。真治君のお芝居見てると、自然に拍手したくなる!立ちたくなる。直接に、「感動しました!」なんて言える勇気はとてもない人にとっては、唯一、真治君に感謝を伝える最高で、唯一の手段かな~って思いますよ。ほんと。

あとついでに、他キャストの皆さんのファンが、その人以外のキャストはありえないって思う気持ちもすごく分る。私だって、南君や、総司が違う人だと見ないもん。それは、ファン心としては、可愛いものだから、しょうがないっすよ。それぞれそのトートに恋をしてるわけだから・・・。たまに度量の広い他キャストのファンの人が、武田君バージョンも素敵とか書いてたりすると、尊敬します。心が柔軟なんですね。いろんな演じ方を受け入れるキャパがある人。

で、あたしはどうかというと、もし再演される時に、トートキャストが変わっていたりしていたら・・・エリザはその時、卒業ですね。キッパリ。全然柔軟じゃないですね(笑)トートに萌えられなきゃ無理なんです。
それはもう、仕方ないの。新トートが、たとえ、ジョニーデイップでも・・・オーランドブルームでも(笑)

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2008年12月 1日 (月)

週末の閣下

29日は、舞台にイベントにライブって、すごい日だあ~って思ってましたが、明けて30日の公演、帝劇リピータになってるお友達によると、帝劇にきて、一番良かった!って感じてたとか・・・。寝てないのに。凄い。
歌い方も変わっていたとのこと。そのお友達談によると、「前ノリが少しタメが出来て後ろノリになった感じ」・・・・う~ん、聞かなきゃわかんないで、聞きたい。次の公演でも、そうなのか、それが舞台は生ものだから、わかんないんですよね。また逃したトートに会いたくて、身悶え・・・。

で、ストーンズライブ♪世の中にはラッキーな真治ファンもいて、お友達がそうなのね。あたりまくる。愛の強さだ。帝劇もA列あててた。で、ラッキーのおこぼれで、レポ聞いたのでかわりに報告しますね。以下その方のメールから。

「イベントはクリス・ペプラーさんの司会で女子高生バンドから始まってクイズ、俳優の塚本さんのトークコーナー、ゴーイング。アンダーグラウンド、トータスさんのライブ、ラストはシーナ&ロケットのライブで鮎川さんの呼び込みで真治君登場!BrownSugarを一緒に演奏してました。本日一番の盛り上がりでしたよ。ラストは全員でサテイスファクションを演奏♪あの有名なフレーズをえんえんとサックスでリピート・・・いつも通り端による真治君をシーナさんがフロントに連れ出してくれて嬉しかった。真治君はサラサラヘアでオレンジ色のサングラスにフロントが黒にぽけっとがオレンジ色のさし色でバックがオレンジのベストに多分、黒いなが袖のシャツ、下は人の頭でみえませんでした。カメラが入ってました。イベント終了後に配信されるそうです」

オレンジのサングラスにサラサラヘア・・・サテイスファクション延々リピート♪想像しただけで、スターオーラーがはやく、配信されるといいなあ。

29日の怒涛のスケジュール。30日の気合入った舞台。てっきり、帰って爆睡コースかと思いきや、デマチのお友達によると、次も撮影で、速攻で帰って行ったとか・・・いつ、寝るの?寝なくても大丈夫な人なの?

寝るといえば・・・先週の田中五郎。寝ている姿が美しすぎました。寝おきに色っぽい夢から冷めた五郎に、彼女と間違えられ手をつかまれてる足吉さん・・・まどろみ声で「俺、もう無理~」ですからね(笑)ドキドキ。・・・ていうかああいうシュチュエーション、・・・普通の女子なら心臓麻痺おこしますね。楽しいちょっとおふざけキャラかと思いきや、五郎さんたら、やっぱり超色っぽい誘惑男子であります(瞳みつめすぎ、顔近付けすぎ。)ちょっとした仕草に閣下も入っていて、ますますいい男ぶりに磨きがかかって、最近の真治君は、もう、なんか色っぽすぎますね。やばいです。

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2008年11月27日 (木)

愛と死のロンド

いまだ、頭の中、エリザ祭りなのですが・・・
ちょっと部分的に好きなとこ書いてみます。

一幕の少女エリザが木から落っこちて、トートが迎えに来るところ。
エリザに一目惚れのトートが歌い上げるナンバー。
ここの「愛と死のロンド」が、すっごく好き。
はっとした顔するじゃないですか。「なんなんだ、この気持ちは」みたいな。
そして、歌いだす。初恋のはじめての感情に苦しんでるトート閣下。こんなはずじゃないのに、みたいな。
途中途中、極悪なのに、ここ純情っぽくって。これがあるから、なにやっても、トート閣下にせつなさを感じてしまう。魔界のものが、現生の人間に恋をする。すでに、せつないラブストーリー。素敵。

吐息まじりにね、つらそうに歌うんだ~。「その瞳が胸をこがし~眼差しが突き刺さる~」「青い血を流す傷口は~おまえだけが癒せる~」ですよ。ねえ、ねえ。なんて色っぽい歌詞なんだ。それをまた、ものすごく一語一語台詞のように、色っぽく歌うんだ。

エリザはまだ少女ですよね。こんな色っぽい死神に少女時代にあっちゃったら、現生どんな素敵な王子様が現れようと・・・あの夢の中に現れた、自分に凄まじい恋情を訴えるあの熱い瞳・・・・それが脳裏によぎって、どんな贅沢も愛の言葉も、薄っぺらに見えてしまいますよ~って、出だしです。

そして、トート閣下は、ただエリザの命を奪うのではなく、「生きたおまえに愛されたいんだ」と歌い上げる。ここの「愛されたいんだ」ってとこ、ボリューム全開なとこ・・・たまんないっすね。あと同じメロデイで、「その時、おまえは俺を忘れ去る」・・・命を返そうと決めながら、そうすることで自分が忘れ去られてしまうつらさ・・・苦しいよ~っていう、出だしこんなとこで、もう片思いトート様の激しさにくらっくらっするのであります。

この片思いがこんなにせつないのは、やっぱり彼が異界のものだからってとこ。人間同志なら、こんな歌詞成立せず・・・・そんでもって異界の人の雰囲気を出せるのは、やっぱ我らが真治様がだんとつかと。私から思えば、この役は、真治君のものだって、設定からして思ってしまいますね。体の線も顔のラインも、アニメのヒーロみたいな通るちょっと甘めの声も、綺麗すぎて、人間ぽくないんだもの。(って、誉め言葉です)
本当に青い血が流れてそうな・・・青いけど熱い血。そんなふうな雰囲気・・・身毒丸にもあったかな~。なんていうか、異界の人にすんなりなれちゃう感じ。だから、舞台に立っていても違うオーラー出しちゃってるんですよね。はじめ見たとき、お化け見ちゃったみたいに思えて怖かったんだもん。

だけど、恋する気持ちは人間より熱い。死をつかさどる帝王なのに、それがどこかハンデイにも見えるトート。もし、声を売って人間にしてくれるなら、シシイのもとへ人間となって向っちゃおうくらいの情熱。話が変わっちゃいますね~。心に青い血を流しながら、愛されようと、闘いはじめる異界の人。そんなソウルを歌に感じちゃうの。もう、キューンとしちゃって。

そして、シシイにふっと息を送り、命をかえし、去っていく後姿。
このシーン。ぜっんぜっん関係ないのに、私はナイトヘッドを毎回思い出す(爆)
あの、夢の中で、直也がはじめて少女とデートするじゃないですか。あれ。直也にとっては、かけがえのない時間なのに、少女の意識を現実に戻すために、直也は自ら少女を夢から覚ます。。。。あん時は、すんごい嗚咽しながら、トヨエツにすがりながら川原を去っていったっけ~。あれを思い出すんだよ~泣けちゃうんだ~(これは、ぜったい、あたしだけ)

そんなこんなで、出だしから、トート気持ち目線で、私のエリザ観劇はすすんでいくのです。だから、ハンガリーの歴史はどっかすっ飛んでいくのね。
また、いろいろ思い出しながら、好きなポイント書いていきたいとおもいます。

しばらく、エリザから、頭はなれないの。っていうか、劇場に飛んでいきたいよっ。

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