カテゴリー「ラジオ」の9件の投稿

2009年8月21日 (金)

TBSラジオ

今週末と来週、ラジオ出演だそうです。
TBSラジオ『プリウス presents 高木千佳子のハイブリッドな週末~」
東京では8月22日(土)、29日(土)(17:00~17:15)
地域によってオンエア曜日、時間が異なるそうなので、注意してください。

プリウスに乗りながらの会話・・・っていう番組だとか・・・
車語っちゃうのかな?楽しみですね。

http://www.tbs.co.jp/radio/format/prius.html

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2009年5月29日 (金)

小さな奇跡

最終回・・・終わってしまいましたね。。。

最初に想像しているより、ずっとずっと素敵な時間でした。
毎日、ほんっとに楽しみで。

ラスト2回は、物語のモデルになった実在の方がいらっしゃると聞いて・・・
少し緊張して、背筋を伸ばして聞きました。
それだけに・・・その誠実な、純粋な・・・明るい声の真摯な告白・・・
・・・感動しました。。。

ラジオを聞く人に・・・素敵な声の贈り物・・・午後のほんの短い時間だけど・・・
いろんな思いの人にいろんな形で、届いたのではないかと・・・。
また、やってほしいなあ~。
できれば、ラジオパーソナリテイーで、いろんな葉書とか読んでくれたら・・・毎週、なんか、すっごく嬉しいだろうな~って思いました。そしたらせっせとリクエスト葉書書くんだろうな~あたし(笑)

今も映画撮影に、めちゃに、堂本に・・・すぐに舞台稽古もはじまるだろうし・・・めちゃめちゃ忙しいのはわかってるのだけど・・・・。また、お願いが増えてしまいました。。。

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2009年5月14日 (木)

プロポーズ

ラジオ劇団、真治プロポーズ!きましたね~。

「僕と・・・結婚してくれませんか」

この台詞は、君の手以来じゃないかなあ。。。
意外とないですよね。たっくさんドラマや映画に出てるのに、プロポーズ。。。

なので、この音源は、貴重品なのだ(笑)
なんていうか、甘すぎず、誠実な言い方。どこでリサーチしてんのか、完璧100点な言い方だわ(笑)。ラジオはいいですね。妄想フリーですからね(笑)
ここだけ編集して、リピートしないように(笑)

これ、実写でも見てみたい。ちょっと女の子に押され気味の、人の良い感じのキャラが、めちゃくちゃ、よいなあ~。でも、実際、もしもこんな感じで真治君が言い負かされてたら、小姑になりそうだな~「いじめないで~」って(笑)

あと、ホタルのヒカリ、再放送、始まってたんですね。
先日、たまたまチャンネルひねったら、真治君が「俺様がばっさばっさぶった切ってやる」ってシーンで、びっくりしました。うわあ~この台詞、言うの難しいだろうな~。こんなキャラだったけ~(笑)
お友達と話してて、「真治君は、話が面白そうになりそうだったら、自分が悪く見えたり、かっこよく見えなかったりすることを厭わないよね~潔い良いよね~」って。
う~ん、なんか納得しちゃった。でも、結果的に何やってもかっこよくなるんだけど。

で、ラジオ劇団。
毎日聞いているけど・・・声だけに関しての感想なんだけど・・・真治君が演じる役で、自分が好きなタイプっていうのがはっきりしてきたというか。。。
俺様キャラも、上手なんだけど・・・本人の持つ、なにかに遠慮して、順番待ちでは最後の方になっちゃいそうな、そんなシャイな感じ・・・それが感じられる役柄の方が、声により魅力を感じちゃいます。声質がすんごい優しいからですね。。。

なので、今週のショウタのキャラ、すっごい好きですね~。
こんな優しい人のプロポーズ。ツンデレ彼女が受け止めてくれますように(笑)

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2008年1月25日 (金)

東京FM 子猫の涙宣伝☆3 

続きです。

坂「自身が、ボクシングをされて、変わったことって、あったんですか?」
真「ありましたね~。え~」
坂「ありましたか」
真「えっ、いろんな、僕は・・・小学校のときは・・・中学一年生くらいまで、剣道やってたんですけど、それ・・・その後の、高校とか大学とか、・・・大学は行かなかったすけど、なんかこういう時期にスポーツをやってた人の考え方とかっていうのは、ほんとの体育会系の考え方ってのは、僕は、知らなかったのかなって、思いました。僕は。」
坂「はい」
真「なんか、転んでも、とりあえず前に行くっていう考え方と・・・あと、更衣室で、なにげなく交わされる、『ボクシングやめたら、どうする。。。?』みたいな・・・男の子達の会話が・・・こう、キュンとするんすよね~。う~ん。その、今を一生懸命生きるっていうことと、将来の不安ってことの狭間・・・みたいのは・・・ボクシングジムに実際通わないと、分かんなかったというか・・・」
坂「あ~。う~ん。へ~いいですね。あ~でも、今を生きる。今を生きなさいっていうのは、森岡さんもいつもおっしゃってた言葉で・・・」
真「そうですね~」
坂「さっきもおっしゃってたけど、赤井英和さんも登場されるんですけど」
真「はい。刑事役で」
坂「ね~。びびりませんか?プロがいる前で、自分がって・・・まあ、前で見せる事はなかったか。でも、一発殴るところはありましたね」
真「あっ、はい、そうですね。伝説の・・・」
坂「あっ、赤井さんをじゃないか、赤井さんの部下を・・・」
真「はい。はい。あっ、でも、や~なんて言われるかなって思って、『なってない』みたいなこと言われたらどうしよって思ってたんですが、まっ、赤井さんくらいになるとボクシングをやってくれるだけでありがたいっみたいな、何ていうか・・・神様の領域に行ってるっていうか、・・・だから、全然好意的に・・・」
坂「そうなんだ」
真「はい。でっ、まっ、ちょっとボクサーらしいなって思ったのは、僕がこうやって、こうこうこうかあ。。。俺・は・な!こうやって~みたいな、あの赤井さんって~あの別に赤井さんにはファイトシーンとかないんですけど、俺ならこうやって~」
坂「やってみせるわけですか」
真「俺がそう来たら、こうだな~みたいな」
坂「(笑)」
真「ボクシングになると、俺が俺がになる感じ・・・(笑)」
坂「(笑)はっ!分かりました(笑)」
真「それ、ちょっと面白かった」
坂「面白かったんですね・・・ああ、はい。どんな映画か、さっぱり皆さん分からないと思いますが」
真「うふふ・・・」
坂「一曲挟んでいただいて・・・これ、先週番組のゲストに来て頂いたんですが、Rie,Fuさん、映画「子猫の涙」のエンデイングテーマを歌っていただいてらっしゃいます。HOME。

曲を挟んで

坂「今日は、武田真治さんをお迎えしてお送りしています。主演された子猫の涙、エンデイングテーマ、HOMEをお送りしていますが、はい。この映画のなかで、森岡栄治さんの役を演じていらしゃいますが、栄治は、非常に女好きで・・・それが乗り移ったのか、今、デイレクターを見て、『広末さんに似てますね~』って(笑)」
真「いや、違う。あの広末さんじゃなくって鈴木ほなみさんに・・・似てるなあって。。。」
坂「ああ、そっか、違う違う、ほなみさんだ(笑)」
真「今、別に、僕、ガラス越しにどうにかしてやろうって、思って言ったわけじゃないんですけど」
坂「(高笑)いやいやいや・・・わかりませんよ。これ」
真「(笑)勘弁してください」
坂「(笑)広末さんは、恋人の役なんですよね」
真「いや・・・言い方はあんまりよくないかもしれないんですけど・・・愛人・・・」
坂「ああ。」
真「どうですか。ヒロスエリョウコさんが、愛人役ですよ。」
坂「え?や~私に何を答えろと(笑)男目線じゃ。男の人ではないので」
真「あ、そうか。」
坂「え~な~。っていうわけにも、いかないっですけど」
真「ああ」
坂「でも、いいですよね」
真「とても、なんか好演で・・・すごい演技を披露してくださいましたね」
坂「あっ、最初、二人が出会うシーンは、かなり激しいシーンですよね」
真「はい。アグレッシブな・・・」
坂「あそこ、本当は、キスするところだったそうじゃないですか」
真「どして、そんなこと知ってるんですか?」
坂「なんでも知ってます」
真「(笑)」
坂「盗聴器。うそ(笑)」
真「はい。そうなんですよ。」
坂「でも、監督が削られたみたいで・・・ひろすえさんは、抗議されたらしいですよ。したかったって」
真「え~ほんとすか」
坂「いや、そんなことはない。らしいことをお聞きして。したかったわけじゃないか。あってもよかったかなって」
真「え~、でも、ヒロスエさんとは、僕、ダンナさんとも友達つきあいもあるし・・・なんかちょっと、気まずいかなって思って」
坂「そんなことを!(笑)」
真「はい」
坂「そんなことじゃないでしょ。(笑)あっ、でも監督は、森岡監督なんですよ。で、森岡栄治さんの、甥っ子なんですよね」
真「はい。」
坂「で、脚本家さんでいらして、はじめて監督をされたっていう」
真「えっ、以前にも撮られてて、で、今回、えっと、路地裏の優しい猫っていう」
坂「舞台にされたんですよね」
真「ええ。舞台にされたり、小説になったり、監督がしたものを、娘の目線から、ちょっと優しいオブラートに包んだものを、男女ともに、楽しんでいただけるものになったのが、今回の、子猫の涙」
坂「という映画になりました。これ、藤本七海さんが娘さんの役なんですよね。治子さん」
真「はい。」
坂「なんか、関西の女の子~!って感じで、ちゃきちゃきした」
真「ほんとに関西の子なんで、弁がたつんですよ~。だから、もう、ほんとに、だめな」
坂「おとうちゃんみたいな」
真「見られてたと思うんですよ。・・・関西弁が下手で・・・」
坂「いや、ほんと、関西弁、違和感なかったですよ。私、ほんと、関西人だから」
真「そうですか。はい」
坂「歌のときに・・・それ、アピールしてください!アピールしてください!って」
真「(笑)」
坂「・・・おっしゃったんでね(笑)」
真「坂上さん・・・それ、全部ばらしたら・・・ほんとに。。。(笑)」
坂「いやでも、本当に、・・・ほんと関西人は、関西弁が変だと、役者さんにいらっとするんですよ」
真「あっ、監督がそれをすごく強く言って~で、その、そうじゃない抑揚のあまりない、リアルな関西弁をマスターしてくれってことで・・・逆に、大変でしたね」
坂「でも、お上手でしたよ」
真「すっごい、そればっかり。NGといえば、そればっか。」
坂「それだったんですか」
真「だから、逆に、東京とか関西圏以外の方が、この映画を見ると、僕の関西弁、ちょっと変だねって言う人も・・・試写会で・・・あのテレビとかで見る関西弁じゃないから・・・はい。ちょっと変だって言われることも・・・」
坂「でも、リアルっていう意味では、すごく監督のおっしゃることがわかるっていうか」
真「はい」
坂「女の人達も、とっても強くって」
真「はい。この映画に出てくる女性は、皆、逞しいですよね」
坂「ヒロスエさんも、紺野まひるさんも・・元妻というか・・」
真「はい。・・・なんか、まあ」
坂「でも、愛される人なんですよね。とっても」
真「はい。そうなんですよね」
坂「とっても愛される人なんです」
真「はい」
坂「などなどと言ってるうちに、時間がなくなってしまいましたが、子猫の涙、公開初日である1月26日、三箇所で、舞台挨拶があります。渋谷シネアミューズ(etc・・・全館舞台挨拶の方のお名前紹介してくださいました)えっ、あっ、ごめんなさい、あと、五秒しかない、武田君、なにか」
真「え?あの、4月にミュージカルもあります」
坂「ごめんなさい~」

で、CMに入って終わりました(笑)

いよいよ明日です♪ヤフーのトップ画面にも取り上げられてますね。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329042/

映画館に、行きましょうね♪

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東京FM 子猫の涙宣伝☆2

ボクシングの話になると、熱くなる真治くん(帽子脱いでたかな)。
昨日の分、聞き返してみたら、書き漏らしていたり、ちょっとニュアンス違う部分あったので、書き換えてます。よかったら、チェックしてみてください。では、続きです。

真「アマチュアの方っていうのは、ポイントとるため、あのパンチの手数が多くて、一発一発がちょっと軽いっていう認識で、ガードを全然しなくてオリンピックに臨んで、で、ま、その癖のままプロになったんですけど、やっぱり・・・あっという間に、網膜剥離・・・。」
坂「あ~。受けちゃって。。。」
真「映画の中でも、そのシーンは描かれてます」
坂「はい。はい。」
真「映画の中では描かれなかった部分の森岡さんのユニークなところとしては、普通、テレビ局と試合の契約を取り付けるというか、・・・当時はあんまりなかったみたいなんですよ」
坂「あ~。そうなんですか?」
真「はい。ジムに入って、ジム通しの話し合いの中で、誰が挑戦するみたいな・・・だったんですけど。・・・なんか勝手にテレビ局と契約して」
坂「交渉して・・」
真「はい。で、網膜剥離になっちゃって・・・。最初にお金もどんって貰ったのに・・・それでまた、借金とかもできちゃったりして」
坂「ええ」
真「いろいろ・・・はい、何も計算しないで突き進むと成功するん方なんですけど、何か計算すると、全部裏目にでちゃうっていう・・・」
坂「は~。そういう方なんだ」
真「はい」
坂「あ~っと、ご自身も、ボクシングをやってらっしゃるっていう・・・もう何年くらいやってらっしゃる?」
真「え~。撮影に入るまでに・・・僕は、三年くらい・・・」
坂「この映画があって、そのために・・ということではなくて」
真「ええ。ではなかったですね。やっててよかったって感じだったですね」
坂「すっごい体」
真「えへ」
坂「いやっ、はっはっはは、・・・変な見詰め合いはやめようよ。見つめ合いは(笑)」
真「(笑)」
坂「いやもう、すっごい体でしたよね。もう私、びっくりしちゃった。見て」
真「だいぶ変わりました?僕・・・」
坂「え?へっへっへ~(笑)あの頃も、別に、肌を見ていたわけじゃないんですけど」
真「(笑)あっ、そうですか」
坂「だって、もうここ・・胸のとことか、鋼鉄のような・・・ぼーんっと」
真「(笑)よせてますね~」
坂「今、よせてみました。あたしは・・・よせてみましたよ。」
真「あの、やっぱボクシングやるとそういう体型になるもんですね」
坂「だって、腕とかも、ばこっばこって・・」
真「ふっ(笑)はい。あと、意外に背筋がつきましたよ」
坂「背筋がつくんだ。あれ」
真「やるまでは、なげっぱなしのイメージだったんですけど、ここの間に打ち込まれるんで、その、打ってひくまでの間に、打ち込まれるケースが多いんで、引きが早くなるんですよ」
坂「はい。はい」
真「そうすると、背筋が鍛えられる・・・」
坂「へ~。背筋鍛えたい人は・・」
真「はい。背筋鍛えたい人は、・・そう、ボクシングをっていうことですよね。まずは」
坂「(笑)あれ、なんか、その、井岡さんに言われたんですか?元プロボクサーの井岡さんに」
真「あっ。はい。」
坂「向いてる体だって」
真「はい。そうなんですよ。」
坂「何で言われたんですか?番組?」
真「はい。時代劇・・・」
坂「へ~。」
真「・・・で、共演させていただいたんですよ」
坂「え?井岡さん、時代劇でてらっしゃったんですか?」
真「はい。なんか・・・」
坂「ゲスト出演?」
真「いえいえ・・・レギュラーで」
坂「えっ?お芝居ずっとやってらっしゃったんですっけ?」
真「あっ、たまに~ほら、なんだろ、この人?みたいなキャステイングって、あるじゃないですか」
坂「(高笑)」
真「くっ。。(押笑)そういうキャステイングって、なぜかボクシング界に多いっていうか」
坂「あははは!それで、赤井さんみたいに化けちゃう人もいるってことですよね」
真「あっ、そうそう本物になられる方もいるっていう」
坂「・・あります。あります。」
真「井岡さんも」
坂「井岡さんも、井岡くんも、可愛らしいお顔をね」
真「はい。」
坂「もう、おじさんになってんのかな。私、昔、チャンピオンになった時の試合とか見てるんですよ」
真「あっ。そうですか」
坂「大阪で仕事してたもんですから~」
真「はい」
坂「すっごいいい試合」
真「そうなんですよ。で、今、凄いいい方で・・・」
坂「(笑)って、その頃もいいかたで」
真「いい方なんですけど。あの、彼のボクシングスタイルは、打たれて、打たれたのを、えっと、肉を斬らせて、骨を断つみたいな、スタイルで・・・えっと、すんごい悪い、その、路地裏のスタイルみたいな感じで・・・」
坂「・・・ええ」
真「悪役だったんですよね。信じられない・・・本当にいい方で」
坂「役者としても、なさっていて。そこで、出会われて」
真「ええ。」
坂「時代劇っていうのは、現代劇だと、楽屋に衣装とかが、持ってきてくれて、自分で着て出て行けるんですけど、時代劇っていうのは、自分で着ることも、脱ぐ事もできないって・・・大部屋で」
坂「一緒に着るんですよね」
真「そうなんですよね。大部屋で、パンツ一丁になって、並んで待ってるっていう・・・感じなんですよ」
坂「ええ。」
真「そんときに」
坂「体見るじゃないですか」
真「ええわ~。ええわ~って」
坂「ええわ、ええわって(笑)。やらし。その手つき、やらし!(笑)」
真「いやっ。こう。腕をね(笑)」
坂「つかんでね。ふふふ」
真「はい。で、いいんじゃないかって。薦めていただいて。・・・なんか二階級征派した世界チャンピオンに、そんなこと言われて、薦められて、やらないって、何様だっ俺って・・・って思って・・・」
坂「えっ、(高笑)やらない人も多いと思いますけどね」
真「僕、なんかいわれても、壺買ったりしたことなかったんですけど、どんな薦められても、土地買ったりしなかったんですけど、壺買ったり、車買ったりとか」
坂「偉い、偉い」
真「これは、乗ってみるべきじゃないかって・・・」
坂「それで、乗ってみたんだ。へ~」
真「で、続けて・・・」
坂「私、この映画で知ったんですけど、・・・だから、井岡さんが防衛したときかな?なんか森岡さんが、この主人公の森岡さんが、セコンドだったって。」
真「ですね」
坂「それ、はじめて知った。だから、多分、見てる・・・そういう意味でも、嬉しかったですけど」
真「はい」
坂「じゃあ、今日は、その素敵な体を見せてもらいましょう」
真「今?・・・いきます?」
坂「(笑)えっ、腹筋とかって、ほんとに?見せてもらってもよろしかったりします?」
真「え~。いいですけど、別に。。。」
坂「えっ、普段~キュッとしてるもんなの?腹筋って。ふーッって、力入れてる時と違うの」
真「どうします?今、お見せするとき、力入れてるのと、じゃ、ちょっと力抜いて・・・」
坂「やっ、力入れたほうが、いいんじゃないの?」
真「えっ」
坂「じゃあ、抜いたバージョンと。えっ、へっへっへ~(笑)」
真「(笑)じゃあ、ちょっと」
坂「ちょっと・・・・・おお~お~!!!すご~い!!すごいね」
真「そうですか。あっ良かった」
坂「よくさ~鉛筆とかで、しゃ~ってやっていくと、ぼこぼこぼこっていっぱい模様ができますね」
真「そうしないといけないって・・・そうしないと分かんないくらい?もうちょっとあるかなって」
坂「魚タクみたいに・・・すっごい」
真「ほんとすか。」
坂「すごい~」


ちょっと、長くなったので、続は、後ほど。
転がしお銀ネタが聞けて嬉しい。宗太郎様は、パンツ一丁で、着替え待ってたんだ(笑)

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東京FM 子猫の涙宣伝☆1

ラジオはね。いいですよね。
ラジオのお喋りが一番面白いかなあ。。。なんて思ってしまいます。
ラジオ番組持ってくれたら嬉しいかななんて。
で、あんまり面白かったので、ちょっと書き起こしてみます。

坂上みきさんが、MCで、ちょっと嬉しかったです。

坂「今日は、ゲストにこの方をお迎えしました」
真「はい!こんにちは、武田真治です」
坂「はい、お元気ですか。お元気ですね」
真「(笑)」
坂「すごい元気ですね。おひさしぶりです。おひさしぶりなんですけど」
真「ご無沙汰しております。よろしくお願いします」
坂「(笑)なんか、このぎくしゃくした感じ(笑)だって、10年くらいぶりですか」
真「はい10年ぶりくらい・・・」
坂「そうですよ・・・ほんとにねえ」
真「はい・・・(笑)」
坂「もう・・・しっかり大人になって」
真「(笑)僕ね・・・そういう・・・10年経って、ようやくそういうお姉さんと・・・お話できるようになったんですけど・・・そういう目線で見てくださる方と・・・10年前っていうのがね・・・そういう感じに対応できなかったんですよね。昔は僕は・・・」
坂「(笑)ちょっと・・・・ちょっと・・・(笑)誰にも分からない、・・・ちょっとそんな言うと、私達、変な関係みたいじゃない(笑)・・・なんか」
真「違いましたっけ?僕ら、なんかいわくありの・・・」
坂「(笑)いわくの関係が、若干あったんですけど(笑)それは、わかげのいたりというか、ちょっと私も若気のいたりというか、若くもなかったんですけどその頃も・・・もう、ね、ね、って黒柳徹子さんみたいになっちゃった、私・・・(笑)」
真「(笑)」
坂「武田真治さんね~。もう、ほんっとに。(高笑)」
真「(笑)」
坂「じゃあ、行きますよ~。今週末、1月26日土曜日に武田真治さん主演の子猫の涙が公開になります」
真「なりますね~」
坂「なりますよ~」
真「ボクシングを取り入れた・・・スポーツ根性物ではないのですが・・オリンピックにまでいった選手の栄光と挫折みたいな・・・」
坂「本当に、実在した森岡栄治さんという方の・・・物語なんですよね」
真「ええ、そうです。」
坂「その、森岡栄治さんを演じてらっしゃると」
真「はい、やらせてもらってます。」
坂「メキシコ五輪だから、1968年に銅メダル獲得されて、そこから、日本は、メダルを取ってないんでしょ。全然。ボクシングの・・・最後のって言われるんですよね」
真「はい。そうですね。メダルどころか・・・ボクシングのオリンピックまでたどり着けない・・」
坂「へ~」
真「アジア予選を勝ち抜けない・・・」
坂「そうなんですか~」
真「はい。・・・そういう・・・毎度ではないんですけど、いいとこいっても・・・なかなか出場までは・・・」
坂「今度、なんか出るらしいですね」
真「はい。あるらしいですね~」
坂「ほんとうですか。北京・・・。じゃあ、応援に行かなきゃ」
真「そうですね。応援したいです。・・・ラジオ聞いてる方でも、あの、ボクシングがオリンピック種目になってるっていうことを・・・知らない方多いんじゃないでしょうか」
坂「ええ」
真「あの、やっぱり、なんか、日本の選手で、いいところにまで行かないと、中継ですらないですもんね」
坂「そうですよね・・・取り上げられないですもんね」
真「オリンピックっていうと、全世界が柔道見てるイメージ」
坂「(高笑)そうかなあ~(笑)」
真「中継するものって、国によって違うんですよね」
坂「そうだね。柔道・・・水泳・・・そんな感じかな」
真「日本では、そうですね」
坂「あっ・・・マラソンとね」
真「ああ・・・マラソン。そうですね~」
坂「そんな感じかな(笑)」
真「違うものもあるんですよね。・・・他にも・・・」
坂「知ってる?知ってる?」
真「僕、別に・・・(笑)」
坂「ボクシングも?ってあるかもしれないですけどね・・・頭の中で知ってるっていうのは、あるかもしれないけどね」
真「あっ、はい(笑)・・・・知ってる?ってそういう風に言われても・・・(笑)」
坂「(高笑)で、網膜はく離で若くして、引退なさったんですよね・・・。そんな伝説のボクサーなんですけど、ちょっとだめだめな人で・・・・・・」
真「はい。」
坂「ある意味、だめだめな人で、・・・どんどんプータローだったり、奥さんにかじりついてたりとか・・・クラブ遊びばかりしてたりとか・・・」
真「そうですね。ボクシングのスタイルが、まっ、今だったら、もっとよりポイント制っていうのが重視されてるというか・・・ガードもして、パンチを受けてないよってことをアピールしてかなきゃいけないんですけど・・・当時はやっぱり、よりそのKOで・・・おっ・・・えっ・・・全然まとまんないや」
坂「(高笑)」
真「(笑)も~」
坂「(笑)えっと!フォローもしにくい!あたしもよく分かってないんっでさ~」
真「えっと」
坂「当時は~」
真「そうなんです。えっと、森岡さんは~あんまりガードができない人だったというか~ガードしないで、こう、手のいい位置からドーンとKOパンチを出す・・・はい、守るより、攻めるタイプのボクサーの方だったんで・・・そういうこともあって、オリンピックまで行けたんですよ・・・日本人同士のオリンピック選考会の時に・・・あの代表選考会・・・あっ、ちょっと、ごめんなさい。携帯鳴っちゃった」
坂「えへへ~!し~んじらんない!なにこれ~」
真「えへへ」
坂「なにさ、マナーモードで、ぷりってしたの?今」
真「お尻で今・・・はい。あっ、ごめんなさい」
坂「誰・・・」
真「え~。清志郎さんとこの社長さんでした」
坂「今、ゲスト出演中なんで、すみません~聞いてらっしゃるかどうか分かりませんけど」
真「そういえば、清志郎さんも復活ライブありますね~。武道館の}
坂「ええ」
真「楽しみです~。行きたいですよね~。チャボさんとのステージがありますよね」
坂「はい。ええ」
真「ぐわ~んって、話戻しまして・・・」
坂「(高笑)」



こんな感じで、まだまだ続きます。
続きは、また、アップしますね。

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2007年5月31日 (木)

東京FMよんぱち出演 結婚観編

鈴「え~武田さんに、ここから結婚の話を聞いていきたいんですが~」
真「あ、はい」
鈴「え~私、昨日、三日で結婚できる女になる方法という本を・・・」
真「稼ぎますね~」
鈴「(笑)え~出しまして・・・さっきからこの本をほしいということを・・ね」
真「そうなんすよ。でも、くれって言ったら、なかなかくれなかったですよ。CMの間・・・」
R「渋りましたよね」
真「買えばいいの?そんなにお金ほしいの?」
鈴「違う、違う、ここに三冊あったから~これを出すのに、ちょっと時間がかかったわけですよ」
真「そうすかあ~」
鈴「結婚観をですね。男性の方に、いろいろ取材しまして、たとえば、男の人が結婚したいと思う感じと~女性誌にこうしろとか、あるじゃないですか、僕ああいうの見て、嘘ばっかりだと思うわけですよ」
真「あっ、いいっすね」
鈴「はい。なんか男の人が思う価値と、女の人が思う結婚の価値と絶対違うでしょ」
真「はい。違いますね~」
鈴「そんで、シビアなところを~書いてるんですけど、武田さん、結婚したい女性の条件というか、こういうの必要ってあります?」
真「え~っと、一万円稼ぐのが、どれだけ難しいことか、知ってるということ」
鈴「お~!」
R「お~深いですねえ」
鈴「いいっすねえ」
真「それは、あの、今の時代、過激な表現になりますけどね、性風俗で働いたって、そんなに稼げない時代・・」
鈴「ええ。たいへんですよ」
真「そういう中で、要するに、社会的な立ち位置を持つことの難しさとか、そういうことが分かってるっていうことは、すごく、まずね、生きてく上での共通言語になると思う」
鈴「そう、お金の価値観って、大事ですよね。あのね、一個、なかで聞いてて~貯金!女の人って男の貯金気にすると思うんですよ。結婚するとき、いくら持ってるのかって、気にすると思うんだけど、男の人が、女の人の貯金って気にするのかどうかって取材したわけですよ」
真「気にしないっすね~」
鈴「そしたら、気にするって意見が多かったんですが、なんで気にするのかっていうと、貯金額がどうとかってことじゃなくて、つまりは、貯金をね、10年働いて、貯金がないってことは、自分のお金の価値観がおかしかったりね、要は、一緒に結婚しても、この人は、自分のお金を浪費しちゃうんじゃないだろかとかってね、そういうことを女の人に見るらしいんですよ」
真「・・・・」
鈴「だから、お金に対する価値観って、すごく大事だなあって」
真「なるほど・・。僕はね、そっちの自分のお金が浪費されるとかっていう心配じゃなくて、仕事を応援してもらえないんじゃないかっていう心配で・・・。そのお金を稼ぐっていうことがね、やっぱこういう仕事してると、華やかな女性とお付き合いさせていただくこともあるけど・・・そういう人って、やっぱそういう美しい人って、やっぱ吸収力も強いから、やっぱり仕事にかける時間より、自分にかける時間を持ってくれっていうときに、やっぱ、仕事しないとこの時間も、君に与えてあげられないんだっていうことを、ちょっと理解できない人とかもね、いたりして・・・。それは、ちょっと、辛いなあっていう・・・」
鈴「そ~分かります。僕ね、奥さんがね、芸人だからね、いちばん初任給が、一番最初のお給料が450円、で、だからいいんですよね」
真「月に450円?」
鈴「から、始まってるから、僕も一、二年は、ノーギャラでやってたりしてたりするから、そういうことを分かってた上で、あの今、お金頂いたりとか、そういうのって、ちゃんとわかるじゃないですか」
真「あの・・・若干、社会的に求められることとか、仕事があることへの感謝の気持ちとか、芽生えますよね。貧乏時代を経験してると」
鈴「そうなんですよ。あと、仕事がある、ないの恐怖とかね」
真「はい」
鈴「そういうことがね分かることを、共存できる会話を、一緒に会話できるって、大事ですよね。そこが確かにね、会話できないとね、ダメですよね」
真「今、これ、ロッキー論に通じる・・・僕、このリオさんの引き具合・・・引いてる感じがね・・・」
R「今ですか?」
真「大丈夫ですか?」
R「今は、ぜんぜん引いてない。さっきは引いてたということが言いたいわけじゃないんですけど(笑)」
真「まっ、お金のことって、・・・すべて生活パターンとか、価値観とかの表れで、けっこう大きな部分になってると思うんですよ。お金の問題って・・・」
R「勉強になります」
鈴「でも、今結婚してないじゃないですか」
真「結婚してないですね」
鈴「35才に、なるじゃないですか」
真「あ、はい。今年35になりますね」
鈴「結婚してなくて、なんかほら、今日塚本くんが結婚するとか、なんか最近多いでしょ。若い人が結婚するの」
真「ああ、そうっすね~」
鈴「結婚は、しないっすか?」
真「いや!したいんですけど~あの、むしろ、出会う人、出会う人、君かな?って、思ってるん・・・僕・・・お前かな?君かな?あなたかな?って思ってるんっすよ」
鈴「(笑)」
真「もう、僕、15分前くらいにあった、あなたとの、りおさんとの結婚生活、とっくにシュミレーションしてますからね」
鈴「(笑)イメージしたんすね」
R「とんでもないものになりますよ(笑)」
真「それくらい、結婚願望ってあるんですけど~え~なんか・・・」
鈴「どうなの?振るタイプ?振られるタイプ?どっちですか?終わっていくのって」
真「え~両方あります」
鈴「両方ありました?え~振られるときは、何が理由なんすかね?」
真「え~っと、振られる理由は・・・え~っと、それは、もう、去っていくものですから、捕まえて、理由を教えてくれっていう会話してるわけじゃないんですけど・・・」
R「確かに、そうね(笑)」
鈴「自分が想像するに?」
真「やっぱり、ちょっと仕事に向きすぎちゃうってこと・・・」
鈴「ああ・・・」
真「で、それを理解してもらえないこと・・・だから、今度は、仕事を・・・僕の仕事が好きだとか・・・言ってもらえるくらい、仕事したり、作品を世の中に落としこんでいくってことをして、そこで出会う人と、なんかちょっと、向き合いたい・・・」
鈴「振る場合の理由はなんですか?」
真「振る場合の理由は・・・やっぱり、それを理解してもらえないんじゃないかっていう、将来的な・・・」
鈴「やっぱ、そこになるんですね」
真「なりますね~」
鈴「仕事が、やっぱ一位なんだ」
真「仕事を、やっぱやってかないと、生活やってけないっていう・・・僕はあの二世タレントでもなければ、大金持ちの子供でもないし、むしろ、どっちかっていうと、下からきてるほうだと思うんで・・・そこは、ちょっと譲れなくなってきてますね」
鈴「でも、そんな武田さんの価値観を変えてくれる女性が現れるかもしれませんよ」
真「う~ん。なるべくだったら・・・。何度もね、自分を変えようって、思ったこともあるんですけど・・・僕が変わるよりも、合わせてもらったほうがいいかもって結論に落ち着きつつあります。今・・・」
鈴「僕もね、まさか変わるわけないって生きてきましたから」
真「あっ、そうすか」
鈴「そうですよ。僕、ほんとに自分の価値観が変わるわけないって思って生きてきましたけど、ね、武田さんもね、僕が結婚する時、見ていただいてますから、収録で・・・あの、変わりましたよね」
真「はい」
鈴「そういう女性が現れるのかもしれないっすよ。もしかしたら・・・思い切って・・・」
真「・・・はあ・・・」
鈴「今までの、自分の絶対範疇にない、テリトリーにない女性と、武田さんなんか、思い切り、付き合ってみたらいいかもしんないっすよ」
真「ほんっとっすか・・・結構、そうしてるんですよ。そうしてきて、いろんな角度から・・・自分見つめてきていて・・・次、いままで僕は範疇としてきてない人って、どんな人かなって・・・いうくらい、いろいろお付き合いは・・・」
鈴「そんないろいろな方と!」
真「・・・そうですね。一人が長いってこともあって、その人の人生も変わってきてしまったりすると、ほんとに、いろんなパターンがあるじゃないですか・・・うまく言えてるのかな?」
鈴「すごいんすよ。武田さん。でも、めちゃいけの秋の収録の時に、なんかしんないけど、突然、彼女と別れたことを、皆の前でね」
真「・・・そう」
鈴「びっくりしましたよ」
真「でも、めちゃいけって、結局、身ぐるみ剥がされるっていうか」
鈴「自分から」
真「自分から脱いでおこうみたいな」
R「かっこいい」
鈴「カメラの前で、別れたよ!って。あの日一番、マックスの笑いがきましたからね~」
真「あのね、そういう不幸をほんとに笑う番組なんすよね」
鈴「(笑)不思議ですよね。あそこから、すごい、ぶあっと温度が上がって、すごくいろんな理由で、価値のある意味のある収録だったの。皆で行くぞ~って時の、収録だったから、で、作家の僕らも、今日は皆で行こうって感じになってて、いく中での、武田さんの熱いカミングアウトから、わって、温度がね」
真「そうっすね。いろいろありましたもんね」
鈴「いろいろあったんすよ」
真「あの、僕気にすることじゃないかもしれないっすけど、時間大丈夫っすか?」
鈴「(笑)ありがとうございます。そうですね。(笑)スイマセン。というわけで、こんな楽しい・・・楽しいっすね」
真「楽しいですね。また、来たいです。何もなくても」
鈴「ラブデス!明日公開です。明日舞台挨拶があります」
真「ありますね。舞台挨拶の場所は、渋谷qxシネマであります。朝10時15分の回に上映後、終了後に登場します」
鈴「この時間は、武田真治さんをお迎えしました。ありがとうございました」
真「ありがとうございました」

CM明け

R「武田真治さんが、いらっしゃいましたけど・・・すごい印象が違った・・・」
鈴「うん。いいねえ。ロッキーは飲み屋で、女に引かれるって・・・(笑)」
R「帽子をぱっと取った瞬間にすごい勢いでね(笑)」
鈴「(笑)はい」
R「くるなっと思ったけど」
鈴「はい。いい役者さんですよね。映画見ても思いました。ぜひ、ラブデス見てください」

真治君・・・賢い人ですね。
きっと素敵な人と結婚するんだろうなあ。

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2007年5月30日 (水)

東京FMよんぱち出演 ロッキー編

R「聞いてもらってるのは、BLACKJAXXさんで、Fanatic Cityですが、私、BLACKJAXXさんとしては、クラブで何回もお目にかかってるんですが」
真「ほんとですか?話しかけてくださいよ!」
鈴「(笑)突然話しかけてもねえ・・」
真「そうですか?」
鈴「さあ、ここでお勧めのDVDを聞いたほうがいいんですね。え~では、週末お勧めのDVDを聞いていきましょう!では、武田真治さんのおすすめのDVDは、なんでしょうか?どうぞ!」
真「ロッキーです!」
鈴「ロッキー。いっぱいありますけど、」
R「ああ、ロッキー」
鈴「oneですか?」
真「one・・・改めて見直しましたね」
鈴「良かったすか?」
真「あの・・・あれこんなにぐたぐたしてたっけ?っていうところを含めて、良かったというか、はやく戦えよ、みたいな・・・なんかそういうダメな男具合がこんなに描かれてたんだ、みたいな・・・すごい良かったですね。あと制作背景そのものが、アメリカンドリームっていうふうに、今コメンタリーが付いてますよね。あれを見ながら・・・聞きながら、見ると、ほんと面白かったです。」
鈴「あの、あれって、試合後半から撮ってんすよね」
真「ラストの試合は、特殊メイクがあって。僕も経験あるんですけど、特殊メイク自体を盛るのって、そんなに難しいことではないんですけど、接着剤自体が乾くのにすごい時間がかかるんですよ。・・・だから、何層かに分けて、剥がしていく方向で、あの特殊メイクをして、あの顔のぱんぱんを・・・」
鈴「そうそう、だから、あの一番腫れてる状態から、もどってきたりするんですよね」
真「それで、あの、エキストラを呼ぶお金もないんで、ホームレスの方とかに、スープをあげるってことで、呼んできてるんで、最初にラストシーンとかって、スープもらってるから、もう、すごい観客が盛り上がってんすよ。」
鈴「(笑)」
真「第一ラウンドなんて、誰もいない・・。食ったから帰ろってなっちゃって」
鈴「テンション低くなっちゃって・・・」
真「そう、ぐだぐだですね」
鈴「でもね、ロッキー再評価論でてきてますもんね」
真「はい」
鈴「ファイナルを公開したことにより」
真「はい」
鈴「やっぱ、なんだかんだ言ってテンションがあがる映画だって、皆言ってますよね」
真「はい、あの・・・バイブル。男として生きるってことのバイブルがほんと、詰まってますね・・・。でも、これ気をつけなきゃいけないのは、ロッキーが好きだっていう話って、女性、ほんと嫌いみたいですよね」
鈴「ほんとですか(笑)」
真「僕、別にロッキーの回し者ではないから、はっきり言っちゃいますけど、僕ほんとロッキーが・・・自分がボクシングやってるのもあるんですけど・・・でもロッキーが好きだっていう男・・・ロッキーについて熱弁ふるう男って今、一番、飲み屋で嫌われる・・・。リアディゾンが好きっていうのと同じで・・・」
鈴「リアディゾンも通じないっすよね(笑)」
真「女性はほんと嫌いみたいっすよねえ・・・なんなの、みたいな」
鈴「う~ん。これいい事聞きました。ロッキーの熱さはね、女にするなと」
R「・・・そうね。これ理解するの難しいですからね」
真「やっぱりそうですか」
R「リアディゾンは、女性から見ても、やっぱり可愛いし、憧れではあるけど、ロッキーって言われても、ぴんとこないんですよね」
真「分かんないすか・・・」
R「映画好きだから、まっ私は、よく見るけど、でも、いまいちピンとこないなあ」
真「りおさん、そんなに・・・ロッキーが公開された頃、生まれてなかったじゃないとかじゃないですよね」
R「え~っと、oneは、生まれてるかあ。31だから。・・・ただ」
真「じゃあ、ロッキーとともに生きてるっていう気持ちはないですか」
鈴「(爆笑)」
R「(笑)ないです!正直・・ない」
真「正直、ない?・・・これなんですよぉ」
鈴「女の人、全然通じないですよ」
真「やっぱりねえ・・・」
鈴「やっぱ殴るの嫌いとかいいますもんね」
真「あ~。だから、殴るとか痛いとかの向こう側のドラマが見えないってことですよね」
R「いやあ、格闘技とか好きなんですけど・・・なんかねえ」
鈴「あと、スタローンの問題もあると思いますよ」
R「あ、そう」
鈴「スタローンが、あれ、ブラッドピットなら、また全然評価違うと思うのですけどね」
R「う~ん」
真「いや、あの感じがいいんすよ・・・スタローンって、ちょっと顔曲がってて、発音もおかしいじゃないですか。あれって、別に・・・生まれてきた瞬間に何も期待されなかったんですって。だから、医者も別に、普通のお産なワケじゃないですか。だからソン時、メスとか、分かんない、僕、出産に詳しいわけじゃないから分かんないすけど、出産の時、ちょっと医者がぶつけっちゃったらしいんすよね」
R「え~!」
真「ぱちんっつって」
鈴「あっそう~」
真「はい。それで、顔曲がったし・・・発音もおかしくなっちゃったって・・・」
鈴「よく知ってますねえ~」
真「もう、そんくらいのとこから這い上がってきたっていうか・・・もう、僕、帽子、脱いじゃいますね」
鈴「熱くなってきちゃった?」
R「(高笑)」
真「これ、今、うざいですよね。あの・・・あの・・・当時、ロッキー1作られた時には~金髪で、ブルーアイズの人しか、目の青い人以外の主演映画って、ありえなかったんですって。ハリウッドで。で、ロッキーがかたくなに脚本は犬の餌も買えないくらいの、シルベスタスタローン、貧乏だったんですけど、脚本が一億円付いたんですって。それでも自分が主演ってことにこだわって、はなさなかったら、脚本料より少ない予算で全部作れってことになっちゃって、黒い目で、黒い髪で、もう、もうありえなくって・・・もうすべてにおいてアメリカンドリームなんですよ」
鈴「へ~でも、そういう話ししちゃう人も、ぜんぜんですよねっ」
真「もうぜんぜん(笑)もう、この僕の今、喉が渇かんばかりのしゃべりを・・・ほんとに、うざいらしいっすね~」
R「けっこう、よくやるんですか?」
真「やっ、もうこれ通じないのわかってるんで・・・しないようにしてる・・・」
鈴「(笑)しないようにしてるんだ」
真「我慢してます」
鈴「さすが(笑)」


真治くん、どんだけロッキー好きなんですか(笑)。ロッキーの良さはわかんなくても、真治君の熱い語りは、ものすごく楽しめちゃいますよ。(笑)

次は、結婚について。またアップしますね。

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2007年5月29日 (火)

東京FMよんぱち出演 ラブデス編

5月11日にTOKYO FMの「よんぱち」にゲスト出演した真治君。
お友達が録音してくださり、聞くことができました。

これ・・・すっごく面白かったので・・・、書き起こしてみようと思います。ラジオだと、緊張も少ないのか、なんかリラックスしてて・・・普通のおしゃべりが聞けるみたいでいいんですよね。

司会は、鈴木おさむさん。めちゃいけの作家さんということもあって、最初緊張しつつも、どんどん話がはずんで、珍しく熱く語ってる感じの真治君です。

R「この時間のゲストは、ラブデスに主演されてる武田真治さんです」
真「よろしくお願いします」
鈴「どうもです。なんかこんなとこで会うのもはじめて?」
真「はじめてですよね。はい。よろしくお願いします。」
鈴「めちゃいけからは、三人目かな。雛形さん・・・光浦さん・・・濱口くん・・・4人目か」
真「あ、はいよろしくお願いします」
鈴「よろしくお願いします。めちゃいけの現場でもあんまりお会いしないですよね。この前、あのテストの時に」
真「あ、はい。テストのとき・・・」
鈴「同い年なんですよね。72年生まれ。どうです、この体型の違い」
R「正直、ちょっとびっくりですね」
鈴「この前、公開になったラブデス!体型、びっくりしなかった?」
R「うん、びっくり」
鈴「すっごい鍛えてるじゃないですか」
真「あ、やっぱりアクション映画ということもあって、ヒロイン・・・」
鈴「ヒロイン?(笑)」
真「いや、ヒーロ、いや何だろ。・・主人公に選んで頂いたからには、という責任感で、多少トレーニングさせていただきました。」
鈴、R「すごい!」
R「Tシャツの上からでもすごいですね。肩とか・・・胸筋?」
真「そんなこと僕に・・・なんて言うんだろう・・」
R「筋肉がすごい」
鈴「でも、普段から鍛えてるんでしょ」
真「はい、普段からスポーツさせていただいてて・・・」
鈴「何してんですか?」
真「ボクシングを・・・」
鈴「えっ、なんでボクシングやってんですか?」
真「なんか、己を知るっていうか・・・」
鈴「(笑)」
真「ほんとに。あの僕ちょっと長くこういう世界やらせていただいてるんで、ちょっと、ちやほやされちゃうんですよね。でも、若い奴に・・・ボクシングは関係ないですからね。特にそういうこと否定したい奴が集まってるから、そこにいるってことは、すごく、あのね、自分を知ることができる・・・」
鈴「全然かなわないっすか?」
真「全然かなわないっすねえ・・・」
鈴「やられると、俺って弱いなあって・・・」
真「やられると、そうっすね、思いますし~やった時の爽快感も、もちろんあるんっすよね~」
鈴「(笑)やっつけた時の・・・。どれくらいやってるんですか?」
真「・・・三年・・・」
鈴「わ~けっこう長い!」
真「で~あの、やられた時とかやった時とか、そこだけでボクシングって終わるものだと思われると思うのですが、そうじゃなくて、その後のロッカーでの普通の会話とか、そういう殴りあった人間同士のちょっと絆みたいなの、これは、やったことある人間にしかわからないものが生まれるんですよ」
鈴「へ~」
真「ほんとです」
鈴「嘘なんて言ってないじゃないですか(笑)」
真「(笑)」
鈴「さあ、それで、ラブデス、映画!僕はけっこう北村龍平監督の映画好きで・・・武田真治さんがでるということで・・・すっごいどんな作品になるんだろと思って・・・そしたら多分北村監督の中で、一番ある意味、好き放題をやってた映画なんじゃないかと思うんですけど、すごいなかなか日本映画にはない・・・」
真「そうですね。日本映画には見ないタイプのポップコーンムービーといいますかね。あんまり何も考えなくていいような映画に仕上がったといいますか・・・あの、アクションあり、バイオレンスあり、ラブストーリーもあって、まあ、お色気もちょっとあって・・・で、特に説教くさくないってところが、とても良かったんではないかと・・・。」
鈴「向こうで言うと、たとえばガイリッチーとかね、タランティーノとかね。こういう人のギャング映画みたいなもの・・・すごくありますけど・・・日本でそういうの、すごく難しいじゃないですかあ。そういうのやろうとすると」
真「うん、なかなかないですよね」
鈴「なかなかないけど、そういうのが見事に表現されてて、なにより、出てくる役者さんが、皆いい感じで、遊んでますよね。」
真「遊んでますね。ものすごくシーンが広がってました。台本通りやってたのは、ほんと、僕だけでした(笑)」
鈴「(笑)」
R「今までの役とは、かなり、違ってましたよね。武田さん。」
真「そうですね。ええっと・・・役者やってると、そういう原始的な男らしさを追求できる・・・役って、なかなかなくって、近代的に合わせてか、負ける美学とか、そういうものを受け入れていくさまを見せるのが役者の仕事っていう風潮がちょっとあるんですね。こういうふうに、腕っぷしみたいな・・・作品っていうのは、ほんとなくて、しかもそういうことが馬鹿らしいということを冷静に客観できているという作品というのも少ないんですよね。あの、男らしさとか、原始的な強さとか、みたいなの表現すると、それが究極にかっこいいということで、なんかちょっとB級ねらいのC級になりがちな、作品が多いですよね。こうやって、分かっててB級やっててAクラスの仕上がりって・・・見方によっては、いろいろあるとは、思うんですけど・・・。」
鈴「役者さんもすごいですよね。大友康平さんとか、船越さんとか・・・もう、船越さんの役とかぜったい他でみれないよ!!」
R「二時間ドラマとかではありえないですよね」
真「ありえないですよね。」
鈴「とんでもない敵なわけですよ。すっごい遊んでますし・・・」
真「あの、船越さんの言葉を借りますと、やっぱそういう部分があるんだということを、どっかで感じてもらいたくて、でも日本の良きパパを演じていて、そこを感じとってくれた北村さんに絶対こたえようという意識が演技をさせたんだって・・・」
鈴「でも、ほんとにね。アクション映画ってよくありますけど、アクションだけではない、何ていうんだろなあ・・見てて映像もかっこいいし、且つカッコイイなって思うと、すぐにくだらないことになったりとねえ、なんか心地いいんですよねえ、それが見てて・・・なかなかないですよ」
R「音楽もかっこいいと思ったら、武田さんが・・・」
真「そうなんですよ。サントラ・・・僕以外にメインで二人の曲担当の方がいらして、北村監督作品の常連さんで・・・えっと、僕もそこに何曲か・・自分のバトルシーンとかは特に・・・参加させていただきましたね」
R「それは自らがやりたいと・・・」
真「はい。どうしてもアクション映画のアクションシーンって意外とそこのアクションを肯定するために、暴力を肯定するためにロマンチックな音楽がかかることがあるんですね。日本の映画って・・・。それが、ちょっとアクションは、アクションでいいじゃないかって、暴力は暴力でいいんじゃないかって・・・デジロックみたいなの、はめ込みたくって・・・」
鈴「またね、エンディングで、大友康平さんの曲がかかるんだけど、また、それのね使い方が、なんかいいんですよ。なんか、かっこよくって・・・くだらなくって・・・いいのよ。役のままで歌うんだけど・・・見てのお楽しみなんですけど・・・。」
真「あの歌は、ラブデスのために書き下ろしたものであり・・・正直あの監督は当初、ハウンドドックさんのフォルテッシモ使いたかったんですが、若干今、大友さんごたごたしてて・・・(笑)そういうのもあって、更にすごい曲ができてきた!みたいな・・・なんか皆で喜んでますけど・・・」
鈴「いいよなあ~すごく、あ~これ、是非見てみて頂きたいと思いますけど・・・。男同士でもよし、カップルでもよし」
真「カップルはちょっと・・・。きついかもわかんない」
鈴「きついすか?カップルで?」
真「そりゃあ、おさむさんとこは、全然ありだと思いますけど・・・付き合い始めのカップルとか・・・きついかもしれないです。」
鈴「でも、そうとうシャレの利くカップルだったらいいですよねえ」
真「うん、楽しめると思います。・・・そしてこの映画は、Deepな話だとは思うのですが、どこかコメディというオブラートもあるんで・・・10代の方にも、見て頂きたいですね・・・で、10代の方にはあんまり異性といかないで・・・」
鈴「友達同士で・・・付き合いたては、禁止と・・・」
真「禁止ですね」
鈴「というわけで、じゃあ、ラブデスは明日公開ということで・・・曲はなにかけましょうか」
真「はい、ここで、ラブデスとは関係ないのですが、自分がコンピューターで音楽をつくって、それをインディーズで発売させていただいたりするんですが、BLACK JAXXというユニット名で、やってます。聞いてください。fanatic city!」

聞いてて・・・この人は映画評論家にもなれるんじゃないかって、思ってしまった・・・。曲の後、ロッキーについて熱く語ったり、結婚観まで語ってくれてます。
長くなってしまうので、続きはまた、アップしますね。

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