ラブデスライブ、もうあと二日です♪
その日の朝、飛行機で上京し、その夜のうちに深夜バスで帰ってくるというティーンみたいな計画を練ってる私です・・(笑)。深夜バスなんて、10年以上、乗ってないし、自分には、そんな行動力はないと思い込んでいた、30代が・・・ラブデスマジックにかかってしまったみたいで・・・頑張って行ってきます♪
で、なんで、タイトルが電車男なんだって思われるかと思いますが、
私・・・電車以来の生真治くんなんで、前回真治くんに会えた(見たというべきなんですが、あえて会ったと書いてしまう)感想、ちょっと整理してみたくなりました。
はじめて見た舞台は、夜叉が池です。
でも、こちらは、席は最後尾。しかもお隣の方達が、おしゃべりをなさる方達で、前半部分の話の流れ・・・聞き取れなくって・・・あとで、DVDで確認する・・・といったあまり環境のよい出会いではありませんでした。でも、同じ空間で、同じ空気吸ってるっていうだけで、ものすごく嬉しかったなあ。ラスト、後ろの席でも、充分感情が伝わってきて、もっと見たい!できれば近くで・・・と思ったものです。
そして、次は電車男・・・家の事情で、ファンクラブに入っていない私ですので、席に期待はしていませんでしたが、こちらは、エルメスさんの近くをゲットしました。真治くんがカップ割っちゃった伝説の大阪公演です。
この日は、けっこうハプニング続きで、あせる真治君。固まる真治君。いろんな真治君みることが出来ました。のっけから、携帯、舞台下に落として、飛び降り拾ってきたらしい真治くん・・・。あまりの早業に、(ぱっと消えて、ぱっと戻ってきた)何がおこったかは、あとで、ファンサイトで知りました。
で、カップ割っちゃった事件ですが、「カシャーン」って鮮やかな音、響かせて割れた瞬間・・・真治君は、しゃがみこむと・・・ゆっくり、破片を拾い始めました。沈黙の中・・・カシャ・・・カシャ・・・とお皿を集める音だけ響いていて・・・最初は演出だと思ってたお客さんもひそひそと、「何?」「ほんとに割っちゃったんじゃないの?」っていうざわざわ感がでてきて・・。
モロさんが、「大丈夫かあ」なんて声かけたりして・・・。
で、真治君、集め終わると、お皿を顔のところにかざして、割れた部分手で覆って「大丈夫!(ニコッ)」ってオドケテ見せました。
客席どって感じで沸いて、拍手してるお客さんもいましったけ。
拾ってる時間、真治君、頭真っ白になってただろうに、リカバー仕方が可愛くって、おいしい瞬間見れちゃった♪って思いました。ご本人は、あせったんでしょうね・・・。
でも、舞台を演出されてる方は、さすがだなあっと思いました。すこし後で、「エルメスにカップ割ったこと言ったのか?」(確かこんな台詞)のテロップが画面に入ったりして、割れたのが演出なのかと思われるような芝居に仕立てちゃった。ほんの数十分なのに機転きかせちゃう人がいるんだなって、舞台って生物だから、面白いなって、感じました。
で、次の事件。
真治君が舞台下に下りてきて、エルメスさんを探すとこ。たぶん男性客を探してたんだと思うのですが、通路側には、びしっと女性ばかり・・・。真治君、後ろの階段の方まで上がったり、下がったりで、「・・・ふっ(笑)」(まいったな)ってため息まじり笑いが聞こえてきました・・・。すぐそばで、聞こえたんで、すっごいドキドキしちゃった。(生息遣いだって・・・(笑))
「じゃあ・・・」って感じで、女性に手を差し出す真治君。
エルメスさんは、私のちょい斜め後ろぐらいの方だったので、真治君が近くって・・・うわあ・・・本物だあって、感動してました・・・。ガン見です。周りの方もたぶん私と同じ状態、あんなに皆に必死で見られるのって、どうなんでしょうね・・・。(笑)
その後、真治君、舞台に戻っていきます。その背中を見ながら・・・「あ~行っちゃう・・・」とじっと見ていると、突然通路側の客席から手が伸び、真治くんの腕を掴んだように見えました。
真治君の背中にぴくっと、緊張感走るのが分かりました。
あとで、かなり高齢のおばあちゃまで、つい、手を差し伸べてしまったようだということが分かったのですが、その一瞬は真治君、ひきつってたように思いました。ファンサイトで確認したところ、笑顔で対応してたようですけど、
後ろから横顔は・・・引きつってたように思えました・・・。
どんな人が座ってるか分からない客席に、たった一人で降りていくっ、ってけっこう勇気がいることなんだろうなあって・・・毎日この緊張味わってるのかなあって・・・この演出・・・私には嬉しかったけど・・・危険伴ってるんだなって・・・思いましたねえ。って、真治君の日常は、そんなことばっかりなのかもしれませんね。道行く人は、皆、真治君のことを知っていて・・・彼は知らない人ばかりって・・・。不思議な状態なんでしょうね・・・。
カーテンコールで、千代くんが客席に飛び降りて、真治君に降りてくるよう、手招きするんですが、真治くん一瞬ためらった・・・。(嫌だったのかな?)もう一度促されて、意をけっした感じで降りてきて、一周まわってくれました。通路側から少し入っただけだったので、押し寄せればハイタッチできたのかもしれないけど・・・
なんかその前に、ちょっと怖がってる感じの表情見ちゃうと・・・できなくって、拍手で、見送りました。う~ん、もったいなかったかな。
でも、近くで見れただけで、私的には大満足だったのです。
って、作品の感想に、触れずじまいですね。
それは、また、次の機会に・・・。
近くで見た真治君、紺ブレっていう衣装も衣装だったかもしれないけど、すっごく上品な、姿勢のいい、好青年というのが第一印象です。瞳がね。照明うけてきらきら光ってって、うわあ、きれいだあって、感動でした。
三回目の生真治君。
いよいよ初のサックス演奏が聴けちゃいます。
どんな出会いができるかなって・・・。
また、帰ってきたら、報告しますね♪
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