カテゴリー「舞台・イベント」の32件の投稿

2009年10月20日 (火)

それぞれのコンサート

私が浮かれすぎて調子にのっていたからか・・・
我が家のサミーが熱を出し・・・またインフルな日々がsweat01

むせたサミーが、勢いよくあたしの顔に、飲んでたポカリかけたりするから・・・普段ならリアルBBみたいって、心で突っ込むんだけど・・・
さすがに、「うあ・・・・やばあい…sad」って、映画の感染列島とかのCM思い出しちゃったりして。。。インフル流行ってますからね・・・気をつけましょう。。。って、あたしですよねcoldsweats01

とりあえず、昨日のうちに、「それぞれのコンサート」のチケット代振り込んできてよかったあ。。。ファンクラブ枠は今日、締め切りですよね。

迷ったんですよお。ゲストって、どれくらい出るのかな?ミュージカルコンサートって何?
市村さんは、私は実はスウィーニートッドを観ていないので、はじめてで・・・演劇界では凄い人っていうのは聞いてはいるけど、実際観たことあるのは、「砂の器」のみ。でも、hpで、いままでの舞台ざ~っと見ただけで・・・なんかすごそ~。。。
で、他の日のゲストさんも、ミュージカル界で王子って呼ばれてる方だったり、大御所だったりと・・・その中で、3公演もゲスト。しかも席数が1500クラスの大きなホール。。。そんな大舞台で、単独ゲスト。見逃してはやっぱ後々後悔するかなって。申し込んできました!

3月、まだ先だけど、いったん行くぞって決めると、すっごく楽しみになってきますね~。。。サックスも歌もって、なにやるんだろ~。
市村さんの歌にあわせてサックスっていう図は絵に浮かぶんだけど・・・。じゃあ、真治君が歌うのはなんだろ~。
市村さんだから、やっぱ、スイーニーのナンバーからかな?トビー観たいかも~♪

それとも真治君の代表作から、エリザベートのナンバーとか?
「愛と死のロンド」で、真治君が歌ってる間、シシイを市村さんがやっちゃうとか!女装って・・・大御所がそんなわけないよなあ~。。。じゃあ市村さんがトートやって、真治君がルドルフっていうのがいいかも~♪二人で、「闇が広がる~」は?・・・・きゃあheart04・・・。とか、想像だけで、頭がお花畑になってきてしまうのでしたあ。(ぜんぶ、ありえないって、わかってますが・・・こんな想像しちゃうのも、すでに発熱してんのかなcoldsweats01

そんなふざけた妄想は置いといて・・・。当日は、正装した真治君が、ミュージカルナンバー歌って、サックスも聞けて、市村さんとどんなトークするのか・・・(大御所相手でも、いつもの真治トークが見られるのかな???)色々楽しみです。

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2009年4月20日 (月)

スポニチ買いに走ってください!!!

今日のスポニチ、

でかでかと「武田真治」の文字が。
写真は、予想通り・・・・上半身裸ですた。

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.sponichi.co.jp%2Fentertainment%2Fnews%2F2009%2F04%2F20%2F04.html&_gwt_noimg=0&hl=ja&source=m

ここには、写真は載ってないんで、駅かコンビニ走ってくださいね~(笑)
私も、朝から、コンビニ走っちゃいました。

でも、大きすぎるくらいの見出しで『武田真治 転落人生」・・・
中見出しは、「極貧、強盗、薬物中毒・・・」

で、「ミュージカルで悲劇の男」と小さくあるんで、、
これ、電車で座って前の人が読んでるの目撃したら・・・
とんだ勘違い、うむんじゃあ・・・・。と、余計な心配(苦笑)

でも、東宝看板作品にっていうとことかすごく嬉しいし、
舞台楽しみですね~。会見も、テレビとかで映してくれるとなお嬉しい♪

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2009年4月13日 (月)

パワーオブライフ写真展

http://poweroflife.jp/2009/69.html

真治君がHPに応援写真を寄せてくれています。
髪切ってから、ちゃんとしたアップの写真見るのはじめてで嬉しい♪♪
髪型、また、なんていうか、若返ってる感じで。
その日によって感じ変わるから、楽しいですね~。
ちょっとアニメのキャラで、こんな感じの人いませんでしたっけ~。

で、イベント。

真治ファンの中にも、ここで、ペットと巡り合った方もいらっしゃるそうです。
私は、ペット禁止の賃貸住宅、転勤族~なので、ザリガニと熱帯魚とハムスターとクワガタしか飼ってないから・・・いつか将来・・・落ち着いて・・・ワンちゃん飼えるようなことがあったら、やっぱりここで・・・って思います。。。

でも、それまでは、なんにも出来ないから、写真展には行ってこようかな。

あと、このTシャツ買ったら、真治君とお揃いってことよね。
うわ~。それは嬉しいかも。
ふらっと、お散歩がてら~行ってこようかなって思います。

菊池Pのプログにも真治君の写真がhappy01
さすがにここまで書いて、オンエアがないってことは有り得ない(笑)
そこまで、菊池Pは真治ファンにSじゃないと思う(笑)
なので、「ありがとう菊池P!最高!信じてるよ!やっほっほっ~♪」
って叫んでもいいと思うgood

昨日の堂本も、最初どこに立ってるのかわかんなくてあせったけど、
アップが二回、めちゃめちゃかっこよかったんで、嬉しかった~♪
あの白い、くしゃっとしたブラウス・・・胸元の加減とか、ボタンしてない袖からのぞくアクセとかか・・・絞ったベストとか・・・なんであんなに素敵なんでしょうねえ。。。ほれぼれ~。

でも、近所の女子高生に、「堂本見てると、ストレスたまりませんか?」って聞かれた。
「ん?なぜ?」って聞いたら、「あっという間にカメラが別の方向いってしまって、せっかくかっこいいのにゲストばっかり映すんだもん。あっまた画面から消えたって・・・イラつきませんか?」
そりゃ~多少はね~。でも、ここは大人だから、教えてあげました。
「でもゲスト映さないで、サックスばっか映してたら、変でしょ」って、
しごく当たり前の意見です。あんだけ豪華なメンバーでやってるんだから、当然です。
真治ばっか映しててっていうほど、あたしは痛いモンスターじゃない(笑)

で、彼女がファンクラブに入ってるという、ジャニーズのグループのコンサートDVDには、メンバーごとのカメラが別にあって、クリックで選ぶと、その好きな人のアングルでだけコンサートが見れるということを説明されてしまった。テレビもそういうのあればいいのにって力説(笑)

で、ちょっと考えてみた。真治アングルでだけ見れるってことは、私は確かに嬉しい。

でも、別の人がゲストアングルを最初に選んでしまったら、カッコいいサックスの人が目に入らなくなっちゃうもんな~。それはまずい。ゲスト目的で見た人が、「誰、あのかっこいいサックスの人~」っていう発見をしなくなっちゃうじゃないか。それは嫌だ。

だから今までのままでいいのです。
もっと見たい~っもっと知りたい~ていう欲望は・・・永遠に恋をしていられる重要なポイントかもしれません。。。と、自分に言い聞かせてみたりする。。。

でも、やっぱ真治アングルカメラで、堂本のセッション集DVDっていいなあ~。。。

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2009年3月22日 (日)

朝のヒットスタジオライブ 

行って来ました!
アーテイストの演奏(一人3,4曲くらい)が終わると、普通に小倉さんと男性アナの方がでてきて、アーテイストさんに話を聞くっていう感じで、進行。

どこで、登場するのか、すごいドキドキしてしまった。
舞台裏のサックスの練習音が、舞台の会話の途中のしんとした一瞬に、すごく響いたことがあって、相川さんと織田さんのセッションの前だったから、ここで飛び込んでくるんじゃないかって、どきどきしちゃった!飛び込んでほしかった。

で、織田さんの登場。真治君はバンドメンバーとして、普通にスポットライトも浴びないで、紹介もなく、すっくと、よく堂本で吹いてないとき、直立で、サックス斜めにもって静かにたっている感じで、スタンバイしてて。真治君がゲストって知らない人は気がつかないなって思う感じで演奏始まりました。弦楽があったりパーカッションがあったりと、どこか落ち着いた感じのバンド編成で。斉藤ノブさんとか、ベースの小池さんとかに混じって(音楽通な方にとっては凄い豪華メンバーだそうです)真治君は目立つまいって感じで暗がりに立ってた(笑)
でも演奏はじまったら、どの曲もサックスフューチャリングって感じで、もうバリバリ目立ってました!ソロも多くて、スポットライトも浴びて、めちゃめちゃかっこいいの!!!
黒い衣装だったっとしか覚えてないんだけど、黒い長めのスカーフかけてたような気がする。足のあたりのシルエットにそれが揺れてて、それが印象的で。最初サングラスだったけど、途中ではずしてた。シルエットが半端なく綺麗なんですよね。吹き込んだ後、音止める時、ピタって感じで、止まるサックスの角度とか横向きの顔のラインとか、なんって姿が綺麗なんだろう~って、また惚れ直し。。。
一曲目は「いつまでも変わらぬ愛を」。ソロのたびに、すっごい綺麗なメロデイ聞かせてくれて。めっちゃかっこよくて。この時点で、前の人とか「あれ、もしかして?あの人・・・」とかって指差して、オペラグラス取り出して、貸し借りしてるのがみえた。でも確信ない感じで、「似てるな~」って感じの反応。「真治だよ」って、教えてあげたくなっちゃった(笑)

2曲目は、ソプラノサックスに持ち替えて、
「世界中の誰よりもきっと」
これ、南君が歌ってた曲だよな~って感慨深く・・・ソプラノで呼応する感じがとっても綺麗で、聞きほれました~。でも、まだ、真治紹介はなく、
織田さんがギターを曲のたびに、チューニングするんだけど、それにあわせて真治君もチューニングみたいに音だしてくれて、くすって笑うような見合わせるような感じで、なんか可愛くて。でも、まだ、会場は、あのかっこいいサックスの人は誰って感じだったんじゃないかな~。

3曲目は、マッチのアルバムに入っていたって曲で、・・・・曲名、度忘れ。友達に聞きなおしたのにsweat01横文字に弱い私。なんとかローズだったか・・・ごめんなさい。(baby roseでした)アルトにもどって、だんだん音もさらにパワフルに熱くなってきて、ブローしたりって、動きも最初の直立な感じから、こうガンガンって感じになってきて。かっこよかった~(なら曲名を忘れるな)で、カメラがね、真治君の脇にずっと座り込んで、真治君狙って、ず~っと撮ってるの!!!ほんと、ず~っと、専属ですか?って感じで。これ、月曜日、ぜったいテレビで流してくれると思う。あんなに撮ったのに、使わなかったら、もったいないもん。期待してください。

4曲目、織田さんが「これで最後の曲です」と、・・・・紹介あるかなって思ったけど、やっぱりなくって、ボンバーガールを!!
途中真治君サックスと、織田さんで、掛け合いみたいな感じがあったりと、すっごい楽しかった。それで、曲の終わりに「では、メンバー紹介をって!」
バンドメンバーさん一人一人を紹介して、ラストに、「今日のスペシャルゲスト、サックス武田真治!」っていう声に、会場が「おお~」みたいなどよめきが。
いっせいにオペラ取り出す人達がざざ~っと見えて面白かった。もしかしてとは思っても、似た人なのかと思うよね~。知らなかったお客さんが、真治と意識して演奏聞く瞬間は、ほんの少しだったかなって。でも、やたらかっこよく目立ってたんで、気になる存在だったとは思うのですが。

それで、小倉さん登場、「武田さんもいらしてくださいよ。」って真治君も呼び、「皆様お気付きのとおり、武田真治さんがスペシャルゲストとしていらしてくださいました(見たいな感じの紹介)」私の、後ろのほうで、「え~気が付かなかったよお~っ」ってちょっと残念そうな声が聞こえたよ。
で、大きなバックのスクリーンに真治君のドアップが!!!
髪切った~切った~かっこいい!って、また、心で騒いだ。黒髪ですね。前髪下ろして、後ろは短くって、ふわっと少しくるっとしたパーマがかかってるのかな?なんか、若返った!!!っていうのが初印象。すっごい似合ってましたよ!で、舞台では、織田さんがインタビュー受けてるのに、バックスクリーンはず~っと真治君のアップ。
今まで、どのゲストもスクリーン使われてなかったのに、なぜか真治君だけ、スクリーンドアップでかなり長い時間。真治ファンは、そりゃあ、嬉しいけど、他のファンの方は、なんで?って思ったかも。カメラマンさん・・・相当真治好き???でも、嬉しかった。アップいっぱい観れて、しかも、真治君、自分が映ってることまったく気が付いてない(だって、インタビュー織田さんだし、今まではスクリーンはなかったし)ちょっと無防備な素の顔で、かわいかった~。

で、小倉さん、すっごく真治君をたてようって感じのもったいぶった感じの声色で、「武田さんは・・・ほんと、どっちなんですか!(俳優と、)ミュージュシャンと!」って問いかけに、まったく間をいれず、真治君「いえ、バラエテイタレントです!」
どって、感じで、客席から笑いが。「今日は穴に落ちることなく最後まで吹かせてもらって、嬉しいです」
小倉さんも笑いながら、誉める方向はあきらめたみたいで、「どうですか。若い頃、今も若いけど、テレビで見てた織田さんと、こうやって一緒に演奏できる気分は?」って、問いに、真治君、直立で、なぜか部活の後輩的な声色、軍隊調で、「夢のようです!」って・・・くすくすって客席笑いが・・・なんか変なんだもん、口調が。で、真治君もそう思ったか。「あっ、今の馬鹿っぽかったですよね」っで、また客席受けてました。
なんか、ちょっととぼけた顔、わざとしてるような、キャラ作ってる感じの・・・塾長がちょっと浮かんだんですけど・・・。かわいい~って思ってくれる人と、喋らなきゃ素敵なのにって思う人と、ぱっくり分かれた気がする(笑)
だって、さっきまで、めちゃめちゃかっこよくサックス吹いてたのに、最初に発した言葉が「いえ、バラエテイタレントです(きっぱり)」多分テレビで出てるとき以上にバラエテイなのりで(笑)
他にも、なんか言ってたけど、話し方が、ぜんぶ部活の後輩口調で、なんか言うたびに笑いが起きてました。っていうか、私がお腹痛いよ状態になってたんだけど(笑)
で、織田さんが、最後に、「彼をただのバラエテイタレントだと思って甘くみてちゃだめだよ。すっごいサックス奏者なんだから」みたいなこと、付け加えてました。フォローしたくなる気持ちわかる、真治君、自分を落としすぎなんだもん。まっ、演奏がかっこいいから、それもかっこいいんだけどね。態度は、謙虚なのに、サックスは堂々としてる♪反対だったらあれだけど。。。まっいっか。で、真治君退場。


そのすぐ後のTRFが「サバイバルダンス」を歌ってくれて、
髪切ったばっかりの真治で、「17才」めちゃめちゃ思い出してキュンとしました!!!
真治ファンとしては、たまんない選曲で。あの夏にタイムトリップしたファンも多いのでは♪

で、コンサートラストに出演者全員登場(真治君も)、舞台に並んで、一人づつ感想をって言われて、その瞬間、後ずさりする真治君(笑)。皆が一列に並んでるのに、あきらかに後列に下がって、(僕のことは、とばしてくださいアピール?(笑))
でも、アナウンサーさんが、「武田さんも話してくださいよ」って、マイク向けたら、「今日はこんな素晴らしいコンサートに参加させていただいて・・・」って、お辞儀、差し出されたマイクにコツッっと頭ぶつけて、(またどっと笑いが)確信犯ですね(笑)。日光猿軍団のお猿さんの真似になってました(笑)。
素晴らしいゲストさんばかりですが・・・笑いをとってたのは、真治君だけでしたね。いいのか、悪いのか(笑)・・・笑いの神様が降臨してらした今日の真治君でした。

最後はける時、DJ KOOさんに話しかけられてて、笑顔で談笑しながら、舞台袖に入っていきました。客席は見なかった~なんか素で、話しながら入ってっちゃったよ(笑)

なんか、長々と、まとまりなく書いちゃったけど、
演奏は、すっごく堂々とかっこよくって、で、しゃべりはボケっぽい今日の真治君でした。
両方、大好きな私は、超幸せな気持ちで、眠れます。
あ~かっちょ可愛かったあ~heart04

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2009年2月24日 (火)

朝のヒットスタジオ

公式Hpにも出てましたね。
真治君、織田さんのサポートメンバーとして出演するみたい♪

http://t.oda.jp/information/index.html

堂本兄弟でTUBEと共演して、その後呼ばれた「僕らの音楽」での、TUBEとのセッション!これが、もう、ほんと、私の中では、昨年度ベストっていっていいくらいカッコよくって・・・・
もしかして、今度はTUBEのライブにゲストあるかな~♪
それだと行きたいな~って、算盤早くからはじいてたんですが・・。
なんか、やっぱりって感じで。
TUBEの曲書いてた織田さんに、きっと呼ばれちゃったんですね~。

で、行ってきますgood
タナゴコロータスライブには遠くて行けないし(カナシイ~)sweat02
クラブは時間的・・・あとキャラ的に行けないし(ツライ~)sweat01

ほんの少しでもサックス聞けるチャンスは、やっぱり逃したくないです。

会場は、またも、国際フオーラム! 有楽町帝劇口。
ここの改札は、いつも幸せな気持ちで通るわ~♪
3ヶ月ぶりに、真治君のサックスshine
一曲と言わず・・・がんがん演奏してくれないかな~。

あと、先週の「世界の絶景100選」ちらっと出てたみたいですね。
うちは、子供が見てて、走って呼びに来た。母、間に合わず・・・(笑)

最近、テレビ何周年記念とかで特番多いから要チェックですね。
今週土曜は、フジのバラエテイの全部見せますとかって番組・・・これ録画予約しておいたほうがいいかもですね。やっぱめちゃイケは出るだろうし・・・。できればめちゃモテ、殿様のフェロモンあたりも、ちゃんと紹介してほしいな~って、期待します。

OZOC.・・・プログで見たかったって愚痴ったら、速攻で送ってくれたお友達が・・・なんか、おねだりしてるみたいで・・・すみません。

                                     

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2009年2月 2日 (月)

エリザベート2008・2009・フィーナレ☆お茶会編

千秋楽迎えましたね。
泣き虫トート。。。掲示板等のみんなのレポを読んでいて、胸が熱くなりました。
お疲れ様です。真治君。すごいな~ほんと。
半年って、長いですよね。半年の間に、上の息子の身長が、15センチのびて、私とかわらなくなったよ。。。声変わりもしたよ。。。なんか別人になったよ。。。それくらいの長い間、毎日、エリザの舞台は繰り広げられていたのです。。。って、あんまり関係ない例えですみません。
梅芸での様子・・・そのつど、携帯にレポしてくれるお友達がいて・・・
詳細なレポに、自分も行ってるような気がしてました。
私の携帯の中だけにあるのがもったいないので、許可得たので、アップします。
お茶会行けなかった皆様、「くやしいです!」って、タナゴコロの五郎さんの真似をしながら金曜を過ごした皆様・・・これ読んで行った気になってください。私も、このメールで、満足しましたから(笑)

会場入って自分の席に着くとローリングストーンズの時の写真入り番号札と同じくストーンズの時の写真に一人一人の名前入りIDが置いてました〓真治君らしく気配りがいちいち素敵です。ファンクラブの方と現場マネージャーさんから急遽、茶話会開催を決めて混乱させた事へのお詫びと内容等の説明とがあり、一通り終わってから、真治君の登場!チュッパチャップス食べてる!!
そうだ!茶話会の間に掛かっていた落ち着いた感じの曲は全て真治君が用意したそうです。まず、真治君から茶話会をするに至った経緯が説明されました。
ド…初めての事でどうしていいか判らなくて混乱させてすみませんm(__)mって〓探りながらやってる感じが堪らなく可愛いんですケド〓
真治君登場から雲の上にいるみたいで…断片的にしか覚えてないので…すみません〓マネージャーの宮川さん?が進行役でまず質問コーナーから…エリザベート関係の質問ばかりだったと思います。
エリザベートへ出演するに至る経緯を説明してくれました。
ホリプロへのオファーは前々からあったらしいのだけど…真治君まで話が上がって来なかった〓〓そうで…マネージャーも真治君も歌う仕事をするなんて思ってもいなかったと…(゜.゜)やっぱりで、今のマネージャーさんの前の女性マネージャーに代わった時に宝塚のエリザベートを見に連れて行かれ、その時にガツンと衝撃を受けて、劇中のもうひとりの母が〓息子は自由と叫んだだけ〓「却下」の辺りで握り拳でなんだと〓…みたいに入り込んでたそうです。
小池さん「やりたいと思うような役があったでしょう?反逆的な…」
真治君は最初に宝塚でエリザベートを見たからトートは女性が演じるものだと思ったそうで…
反逆的…誰だろ?…!!「ルキーニですか?」
小池「!!…その役は…初めてやるには難しすぎるから…」
…反逆的…誰だろ?…そうか!!「エルマー?」
小池「やりたければ…そうじゃなくて他に!!」
他にって…誰かいたかな……えっ?まさか!!…でも…??反逆的かな?「……フランツ?」
小池「!!!」
みたいなやり取りがあって「トートをやってみないか?」というお話で、とりあえず1曲覚えて来て
くれという事で〓最後のダンスを…
例のオーディション話に突入します…
堂本光一君のショックが上演中の帝劇の練習場で東宝の偉い人が並ぶ中、その練習場には中央に柱がある構造で、
小池さん「柱の後ろから始めて下さい…どうぞ」
真治君は柱から出て来るんだとは思っていたんだけどタイミングが判らなくて1番を歌って…2番で出て行かなきゃと思いつつ…最後まで柱の陰で歌い終わって、柱から出てくるんだって、わかってなかった振りをしながら…いたたまれない感じで関係者の前に出て行った自分の姿を再現してくれました〓
結局、会議室の長いテーブルの真ん前でやり直しさせられたそうです…それも前を向いて歌えばいいのに、今度は座ってる人に向かって歌ったって〓〓で…帰りに時間もあったので、なんとなく…車で湾岸を飛ばしたい気分でマネージャーと2人で…運転していたらマネージャーに電話が掛かって来て、別に普通に出ればいいのに…「先程はすみませんでした…えっ、まさか…はい、そうですか…武田さん合格です」
「えっ?!」

朝海さん、涼風さんとか共演者とはほとんど話したことが無くて…高嶋さんと一度飲みに行ったぐらいだって〓〓やっぱり話をするのが1番喉に負担がかかるからって…逆にトートダンサーは軽いノリで話し掛けてくるんで「武田さーん」とか…真治君は山口さんにも同じように話し掛けるトートダンサーは凄い!!と言ってました。
愛と死の輪舞の歌い出しが1番緊張する。戴冠式の後のパレードの時のエーヤンの御者姿の登場曲が
1番歌い易いと言ってました。

ゲームコーナーは連想ゲームである言葉を聞いて真治君と同じ連想をした人にプレゼントというコー
ナーでした。

エリザベート
「新しい…」肝心のところが思い出せなーい〓
トート
「オス」
自由
「軽く不自由」

後、なんかあったかな?

じゃんけんコーナー
賞品は真治君の私物の帽子、ジャケット、マネージャーが無理矢理身につけてるネックレスを…、後、スカーフとトートキーホルダーかな?

マネージャーさんが、部屋から持って来ましたと〓を!!グッジョブ〓
会場の音楽を止めて真治君の生演奏が始まりました。最初アドリブで、その後、出演者の誕生日に演奏するというカッコイイ〓HAPPY BIRTHDAYを〓
最後の曲は今まで…後ろの席で見えにくかっただろうお客さんのために逆側の小さいステージに移動して…優しいネ
〓愛と死の輪舞〓をフルバージョンで演奏してくれました〓〓〓
サックスが歌ってました〓幸せです。ありがとう真治君

最後はテーブル毎に記念撮影と握手があって…ここらへんから頭が真っ白です。真治君は退場するまで凄いジェントルマンで素敵でした。

帰りに受け付けで、手作りのプログラムとカッコイイ写真をいただきました。最後の最後までファンへの思いやりに溢れた茶話会でした。

ps思い出したので、

連想ゲーム、
友→全て

トート→オス…真治君が解説してくれました〓エリザベートに何度振られても、じゃあ、出直すか、と去って行くところが男らしいと言ってました。

エリザベートの楽曲でどの曲が好きですか?との問いに
全て素晴らしい楽曲で…全部好きなのですが、精神病院でエリザベートが歌う曲が好きですね〓

ルドルフとの間に愛は芽生えませんか?の問いには
後で電話番号でも聞いてくれたら…言ってくるのを待ってるタイプなので…と冗談でかわしてました。
こんな質問が最後じゃ嫌だ!!と、真治君
もう一問ありました…でも記憶が怪しくて(;¬_¬)すみません。

真治君は合間に「こんな感じで大丈夫?」とか「つまらない?」とか凄くお客さんに気を使って下さって…ホントに人柄が滲み出てました。真治君のファンで幸せです〓

愛と死の輪舞の歌い出しが1番緊張する。戴冠式の後のパレードの時のエーヤンの御者姿の登場曲が
1番歌い易いと言ってました。

真治君、最後に、「闇が広がるpart1」で、ようやく拍手をいただけだのが帝劇で、エリザベートもあと2回となりましたが、精進していきたいです。僕の場合、頑張り過ぎると空回っちゃうので、肩の力を抜いて頑張りますので、応援よろしくお願いします。

と。。。健気で可愛すぎです。。。

以上、茶話会のレポです。
50回近くエリザ舞台を見届けたお友達が、素晴らしかったって行ってる31日のレポ、私の携帯に眠らすには惜しいので、また、後日アップしたいと思います。

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2008年12月29日 (月)

年末のおもちゃ箱

松永君のライブ行ってきました!

「恋をしようよ」が、フルで生で聞けるなんて!!!
「僕が、今の松永君の齢、22歳で作った曲です。」って、「めちゃモテのエンデイングになってた曲で・・・」って、紹介から、ドキドキしてしまった。うわ~恋をしようよが聞ける~って。
すんごい素敵だった。ず~っと聞いていたいくらい。

そして、もう二度と聞けないと思ってたのに泣いちゃって聞けなかった、「愛と死のロンド」

歌ってくれたのよ!!!
前奏はサックスで・・・そして、歌ってくれた。
エリザベートの演目の説明を軽くして、「トートがエリザに恋に落ちるその曲をサックスで演奏してみようと思います。」って、歌うとは言わないで、前奏の後、突然歌いだす、そのサプライズ演出。エリザ見てない人は、びっくりしただろうな~。

メイクをしない、そして、エコーのない「愛と死のロンド」は・・・超絶に男っぽくって色っぽかった。斜め上方を見据えて、歌いきる姿は・・・・なんって男前って。。。

そんな姿を・・・帝劇でいえば、オーケストラさんのピットの中みたいな位置で、聞けるっていう幸せ。。。惚れ惚れしちゃったよ。大好きだ、大好きだ、大好きだっ~て。
歌い終わった真治君に、投げキッスいっぱいしたい気分で。(いらないって、防御されそうだけど)

年末ラストの真治は、惚れ惚れするくらい、おっとこ前でした。

真治最高!ファンへの最高のプレゼント。ありがとう♪もう、大好きだ~♪♪♪

追記

真治君参加曲

ザ・キャット
恋をしようよ
愛と死のロンド
(アンコールで)メロン

サックスも決まってました。トークはめちゃいけシンデイーノリ。
「オーチャードホールのみなさ~ん!」って、呼びかけちゃう可愛い真治君でした。

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2008年11月13日 (木)

11月29日

11月29日は、エリザの昼公演が普通にあるわけですが・・・

http://www.shinealightevent.com/pc/index.html

こういうイベントに真治君の名前が・・・

次の日も、昼公演あるから、真治君大忙しですね。BJのライブもこのあたり?
上京組は、ダブルで嬉しい日になるかもですね。

あと、金曜日、14日から、「砂の器」が、午前9.55~から、TBSで再放送です。

これはね~。思い出ありますよ~。宗太郎様にはまった私が、はじめて、番宣まで録画して、めっちゃ期待して挑んだ作品!宗太郎様が、ほぼ出ずっぱりだったので、正直、すっごくストレスたまって・・・(苦笑)。でもねえ~ビジュアル最強って思ったんですよね~。着物を脱いだ姿が、こんなにおしゃれさんだったことに気が付いたのも、この作品。
あのスーツ姿はたまらない。髪の毛切ってはじめてのドラマじゃなかったかな~。宗太郎までは長かったから・・・。短髪もふさふさして、メッシュで、めちゃめちや綺麗~。同時に「海が聞こえる」もチェックしたから、佐藤さんとの共演もなんか嬉しかった。海が聞こえるの爽やかカップルが10年後こんなだったら悲惨だな~なんて、妄想も浮かびなから、なんていうか、男の嫉妬浮かべる若き評論家の姿が、もうたまんなかったですね~。拘置所での泣き姿は、もうたまんなかった。片手でぬぐう泣き方・・・宗太郎でも南君でも圭介でも、この泣き方は、ぐっとキマス。もっと泣いてるのみた~いって・・・なんじゃそれって感じですが(笑)。編集して、関川DVDとして残してあります。

番宣も、「ちょっと・・・もしかして、変な人~?」なんて、楽しんだ記憶があります。なにも知らない状態で、真治君探しに没頭していた時期なんでね・・・。こん時、ピアニストの役も観てみたいな~って思って・・・なので、菊坊が、ピアニストって聞いた時、小躍りしたんだっ。

なつかしいな~。まだの方は、是非、録画で・・・。

で、今、お友達に教えてもらったのですが、BJのイベントもこの日だとか!ってことは、エリザ公演が16時に終わって・・・17時スタートのローリングストーンズのイベントに出て、そんで、深夜はクラブでライブして・・・次の朝には帝劇入りして、12時の開演には、トート様でいらっしゃるという・・・・いつ、寝るの?

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2008年10月14日 (火)

博多座カーテンコール

http://www.hakataza.co.jp/

日に二度も更新してしまう・・・うざさですが・・・。

だって、めちゃめちゃ可愛かったんですもん。
いたずらを語りながら、途中で、笑っちゃって「イシシッ」っていうとこ。あの笑い声が、もう、つぼでつぼで(笑)これがなきゃ、真治じゃないって、思っちゃう。しゃがんでバイバイもちらっと映ってる。もう、可愛いったら。
音声着メロにできないかな~。「イシシッ」って、真治君の声で、メールが来るの。いちいち、ハシャいじゃうかも。幸せかも。

そろそろ帝劇も、ファンクラブから11月分チケットくるかも。どんな席でもたぶん満足。遠いなら、オペラグラスが使えるし、はじっこなら、舞台裏がちら見できるかもだし・・・もし、舞台の後ろ側に座席があるならば(ないけど)むしろ座ってみたい。真治のパーツでどこか好きか一等賞をあげるなら、そりゃあ、目とか鼻とか口とか、細い腰とか、数え切れないけど・・・背中も、かなり上位でくる私は・・・トート様の背中だけ見ていても、たぶん満足できるのさ~ホッホッ~♪

座席なんて、どこでもオッケーな気分になった私ですが、松永君のライブは・・・前から、数えて、片手の指で足りる席をゲット。ひゃ~。こんな席は、トライアンフ以来。やっぱ嬉しい♪オーチャードホールっすよ。帝劇の三日後にオーチャードホールの舞台に立つ男っすよ。黒燕尾とか着てたらどうしよ~heart04。そんなのりではないのかな(笑)。お財布は空っ風だけど、帝劇の三日後にオーチャードホールの座席に座ってる私は、年末は、その何時間だけは、お姫様です。去年は、木枯らしの中、徹夜で荷物ほどいてたんですよ(by引越し)。シンデレラにご褒美があるみたいに、私にも、ご褒美が・・・。もう、これ以上、なにかのぞんだら、罰があたるに違いない。だから、エリザのチケットははじっこでもいいの。でも、チケット取れてる回は・・・ちゃんと、行けますように。

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2008年9月29日 (月)

博多座楽

Image025 博多座千秋楽は、立見も出る「満員御礼」札がでていたそうです。凄い♪

ハードリピーターと化しているお友達が、レポしてくれたので(千秋楽は行けないはずだったんじゃあ・・・トートに呼ばれちゃったのね・・・)紹介します。どこかに、投稿すべき詳細な内容なのに、私の携帯メールの中だけにあるのが、もったいなくて。。。以下その方のレポ。

《舞台挨拶から

司会の高嶋さんから「話すと面白い閣下から」とプレッシャーをかけられつつ紹介され、一歩前に
博多座で凄く成長させていただいたなど感謝の言葉の後、
「本日は千秋楽という事で、ルドルフのシャツを派手目にはだけました。これは名古屋でも好評いただきました、エンターテイメントとしては一歩進んで、今日はズボンも撫でてみました。浦井君とは長い付き合いになりそうなので、・・・そのうちお互いをぶつけ合えればと思っております。(グフっ)本日はありがとうございました」の後、自分で受けてちょっと笑いが止まらない閣下でした。

本当に声帯が開いて、息が余るくらいで(元々、肺活量が凄いから・・・)歌声の響きが段々凄い事に・・・ルドルフとの「闇が広がる」の裏コーラスが、今日は閣下の低音で完全に消えてました。
最後のダンスでラストのばすところで「おーれーさあぁー♪ワハッハハハ、ワチョー」なんか凄い低い笑い声が(久々の衝撃)で満足げにはける閣下・・・今のはなに?
マイヤーリンクは舞台挨拶の通り・・・閣下がまた、ネタ仕込んでる状態sweat01悪夢はルードイッヒ2世水死体で発見のところで完全に声を出して笑ってました。マザコンからナイトになった鈴木陛下との対決いいかも。

とにかく、博多座に来てからの歌の成長ぶりたるや驚嘆でした。帝劇ではどんな進化を遂げるのか楽しみです♪》

あと、涼風シシイについて、
《私の目には涼風シシイと真治君演じる閣下と魂の双子のように映りました。深い部分で、真治君の解釈と涼風さんの解釈がぴったり嵌っているかのように、それまで退屈だった物語が転がるように面白く感じられ、歌のトーンまでが日々、合ってきてるから、涼風閣下の回は楽しみでニヤニヤしています。》

帝劇で、どんな風に、なっているんだろ。少しも目を離せないって感じがしてきました。涼風シシイとの回・・・これから少ないって知ってました?大阪では、真治君の公演、16回中5回しか涼風さんとないんですって。。。帝劇は、平日夜なら、まだ、取れそうな感じ?要チェックですね。。。

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2008年9月 7日 (日)

博多座エントランス

現地でトートに酔っているお友達が写真を送ってくれたので、
エントランスの写真を貼ってみます。
Image024 大きなポスターでしょ。
こんな大きなトートに見下ろされたら、圧巻だろうな~shine

劇場は、音響がとても良くて、低音までよく響き、真治トートは気持ちよく、中日よりボリューム大きめの美声で聞かせてくれちゃっているそうです。

東京組としましては、「早く東京に帰ってきてちょうだいhappy01」っていうのが、本音かな?とは思いますが、
地方で、たくさんの新たな真治ファンをゲットして、帝劇あたりでは、チケ難も危ぶまれる今日この頃・・・。新幹線乗ってみるのもよいかもですよ。・・・乗ってみると以外と近いんだ、繋がってるんだもん。と、自分が行けないくせに、人に薦める私(笑)
更に、BJのサイトから、メールが届いたのですが、ちょうど真治君のトークショーがある日に、BJのライブが行われるという、日程表!真治君は、ものすごいスケジュールきついと思われるのですが、これもそれも、皆、ファン思いなスケジュール作りだな~って。トークショー付、ライブ付き、観劇付き、明太子付き、超お得セットなエリザの旅をどうぞ(笑)って。(昔、旅行会社いたことあるんで、そのノリで薦めてしまったりして)更に、メロメロにされちゃってください♪

で、どうしても今回エリザに行かれない場合、・・・私も前回そうだった・・・どうしても動けない時ってありますよね。。。千秋楽のその日、なんか涙でてきたもん。観れない自分が悲しくって。(なぜか、今回も西日本中心なエリザ。。。仙台や札幌にも、次は是非。。。)でも、エリザのパンフレット取り寄せたり、エリザのCDを聞いて歌ってみたり(笑)、レポを読み漁ったり、雑誌の写真と宗太郎の高笑いを頭の中で合体させてみたり(笑)、色々な手段で真治トートの歌を手繰り寄せてみると・・・その時間も、実は、とても楽しい時間になったりするのでした。実際みた感じと・・・妄想と・・・そんなに遠くなかったんですよね。私の場合。とはいえ、私もまだ、たった一度きりのトートなんですけどね。

今日は、めちゃイケ・・・真治君、最近には珍しく、明るい色のTシャツでしたが・・・なんか、お顔が、やっぱりトートっぽいって思っちゃった。堂本でも、なんかトートっぽい。ちょっと怖いの思い出しちゃうの。なんか眼光するどい気がして。・・・いや、ぞくぞくするほど、綺麗なんですけどね。やっぱ、トートが染み付いてきてるんだろうなあ。。。

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2008年8月 8日 (金)

エリザ初日カーテンコール

公式HPにカーテンコールの映像あがってますね。
東宝様、ありがとう。
その場にいれなくて、観る事はあきらめてたのに、
もう、すっごく嬉しくって。
様子はお友達から聞いていたのだけど、挨拶の言葉もきっちり覚えていてくれて・・・でも、やっぱり声のトーンは想像できてなくて。

「精進してまいります」
って、響きが、ものすごっく新鮮で、心の底の小さい部分が紐でぎゅーっとしめられた感じっていうのかな。とにかくキュンときてしまって、・・・・まいったな~。もう。。。何度惚れさせられるのかって。

髪型・・・メーク。私、前より好きだあ。。。ストレートの方が、鋭角な真治君の顔のつくりを強調して、めちゃめちゃ綺麗ですねえ。うっとり。素敵すぎるトートに会えるのが、今から待ち遠しい。。。

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2008年8月 6日 (水)

エリザ始まりました♪

いよいよ半年にわたる長い旅の幕開けですね。
今日は、お留守番組みの私もどきどきしてました。

幕間の第一報のお友達メールが、
「大人しい閣下。歌うまくなってる」
だったので、午後一時半から、妄想で、ぐるぐるまきですよ。
どんななの?大人しいって、雷暴君じゃないんだって。

その後、姿勢が前回よりよくなっていて、動きがとてもゆったりと綺麗で・・・で、 ・・・・相当エロいらしい・・・との報告に・・・また妄想ぐるぐる巻きです。。。悪夢のあたりからが圧巻だそうで・・・これ以上は、自分の目で観てとのこと。まだ組の皆様・・・観れるその日まで、妄想ぐるぐる巻きを楽しみましょう。

とりあえず・・・初日成功・・・おめでとうございます♪

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2008年7月23日 (水)

エリザ稽古

エリザの出演者の方のプログに嬉しい記事があったので。

http://blog.goo.ne.jp/shake-shake_2005/d/20080721

あの、小池先生が、「はじめてエリザを面白いと思った」と。。。
これ以上、期待値をあげる言葉は、他にないんじゃないかと。。。

もう、すっごく楽しみ。ああ・・・名古屋に飛んで行きたい。

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2008年7月13日 (日)

J-STANDARD 70‘s LIVE

行ってきました♪大友康平さんのライブ!

ラブデスライブつながりだから、fight for love で出てくるのかな~って思っていたら、そもそもライブの趣向が違っていて・・。
70年代の名曲を大友さんがカヴァーして、じっくり聞かせてくれるっていうライブで、バックにストリングスが入ったりして、なにやら、お酒飲みながら、ほろ酔いで聞きたいような、しっとりしたライブで。。。
しょぱなは、大友さんが、「青春の影」を歌っているっていう・・・なかなか他では聞けない図でした。大友さんが歌うと、甘い曲でさえ、男っぽく聞こえて・・・すっごく素敵でしたね~。曲名は知らなくても、聞いたことはある曲ばかりで・・・これ、こんなにいい曲だったんだ~って、ちょっと、アルバムほしくなった。
で、大友さんが、「いちご白書をもう一度」を歌いはじめて・・・ああ・・・この曲・・・そんなに今まで琴線にふれてこなかった曲なんだけど、大友さんの声で聴くと・・・なんかいいな~って聞きほれていたら、間奏ですごく自然に、真治君登場・・・また、もう、こんなアレンジするんだ~っていう、(上手くせつめいできないんだけど)、メロデイアスで、せつなくて、でも熱い・・・サックスを吹き上げてくれて・・・。
なんか、めちゃめちゃ色っぽい、いちご白書に、変化してました。聞いたことのない、いちご白書。。。これ、音源ほしいって思った。
いつもみたいに、激しく動くわけではなく、右足を前に出し、お行儀よく吹いてる感じで・・・あくまで主役は大友さんだよって感じに・・・音だけ主張して、終わったら、何も言わずに舞台袖へ引いていきました。思わず・・・「行かないで~」って、私。。。

服装は、黒のピタっとした長袖のシャツと、やっぱりピタっとした黒いボトムで・・・めちゃめちゃ細く見えました。(やせたかな?)

で、去っていった真治君。
大友さんが紹介してくれました。
大「え~突然の美形の登場で・・・ライブの平均点もあがったかなっと(笑)・・・武田真治君でした。皆様もご存知の通り、お父さんは、武田鉄也さん・・・お姉さんは、武田久美子さん・・・先祖には、武田信玄公がおられるという・・・・」

って言葉に、ところどころ笑いがきてましたが、誰も突っ込まないので、年配のお客さんとか・・・本気にした人もいると思う(笑)。

大「ラブデスライブで一緒にやって、すっごい良かったものだから、また・・・」と紹介してくれました。

あまりにも、あっさり退場しちゃったので、一曲だけかな~。でも大友さん、かっこいいし、聞かせてくれるし・・・やっぱり来てよかった~って、、しみじみ思っていたら・・・ラスト三曲目で、再び大友さんが「武田真治!」コールをhappy02
今度は、あの「あの鐘を鳴らすのはあなた」に参加。
リズム&ブルースっていう言葉がぴったりの演奏でした。こちらは動きも少し大きくて・・・かっこよかったな~。飛び跳ねたり、歩きまわったりはなくて、やっぱりどこか謙虚で・・・そういうとこもなんか素敵でしたね。音はすっごく伸びもあって・・・これ和田さん聞いたら・・・なんて言うかな・・・リクエストされないかなって思いました。曲が、すっごく艶っぽくなるんですねえ、真治サックス入ると・・・。ラスト、バンドさんの演奏が消えた後も、サックスの音の余韻が残っていて・・・なんか、聞かせてくれた~っていう満足感が残りました。。。
曲が終わると、大友さんが真治君をハグして、・・・その後、また何も言わず、さ~っと、舞台袖に入っていきました。黒子みたいなささ~っという動き。必要以上には目立たないぞっていう意思かな。気遣いの人だから。。。でも、演奏、かっこよかったですからね。なんか江戸っ子みたいなおじ様の野太い声で、「たけだしんじっ!」って声がかかってました。まるで、歌舞伎のときかかる声に似てるって思って・・・この声色のかけ声は、真治君的にも珍しかったのではなかろうかと・・・(笑)

ラスト、アンコールの後、バンドメンバーさん達と一緒にあらわれて(お揃いの黒いTシャツに着替えて)皆で、手をつなぎ、万歳したり・・・トライアンフの時みたいにカーテンコール煽る仕草してました。なんか、かわいい人だあ。。。って、しみじみ思っちゃった。

で、もう、幸せなボーっとした気持ちで家に帰ってきて・・・めちゃイケ録画したもの見てから・・・レポしようかなって・・・見てみたら・・・・真治君のサックスが・・・・真治君が泣いてましたsweat01あれは、本物?今日のサックスは、いつもと違ったのかな。。。そこまで近い席ではなかったので、どんなサックスで吹いていたのかは確認できなかったのだけど。。。
泣いてるし・・・泣いてるし・・・weep

でも、ご心配の皆様・・・今日の真治君は、元気で、笑顔いっぱいで・・・新しいサックスなのかもしれないけど・・・音も、すっごく素敵でした。だから、安心しましょうって、。。。でも、やっぱカワイソウダ。。weep。。あのサックスの姿形・・・・好きだったんですけど。。。真治君も、すごく大事にしてて・・・はなまるの時とか、彫ってもらったっていうマーメイドの自慢をしてて・・・・あれ・・・ですよね。。。違うかな。。。違ってくれてたら、って願わずにいられないけど・・・・

話戻しまして・・・大友さんの今日のライブでの歌ってくれた曲で、CDが発売してるので、ご紹介。。。大友さん、最初、エルトン・ジョンのユアソング・邦題「僕の歌は君の歌」がすごく好きで、タイトル「Your song」にしようと思ってたんですって!でも、同じ題名で矢沢さんが出してることに気が付いて、やめたって、おっしゃってました。
「いちご白書」も「あの鐘も」も入ってます。ただ、真治君はアルバムには残念ながら、参加してないのですけどね。。。ぜひパート2のアルバムを出される時には、音源にも参加してほしいな~って思いました。

J-STANDARD 70’S Music J-STANDARD 70’S

アーティスト:大友康平
販売元:ハッツ・アンリミテッド
発売日:2008/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月22日 (火)

トライアンフ 余韻

トライアンフ終わっちゃいましたね。。。
ファンタジーな世界。夢を見ているような舞台でした。

夜叉が池の時、ロビーにあった晃像(池の中に沈んでるもの)、あれ、欲しかったんですよね(笑)。小さいのでいいから売ってないかな~って、捜した(お土産屋サンじゃないし・・・)
トライアンフも、一幕の終わりで、皆で歌うとこ、舞台前方まで皆が出てきて、「愛さずにすむのかを~」と歌いきって、蝋人形のように固まって、幕がおりていくとこ・・・・あの、レプリカあったら、買います(お土産屋サンじゃないし・・・)
あと、ラスト、王子と王女が見詰め合うその姿、そのままオルゴールかなんかにしちゃったら・・・買います(だから、お土産やさんじゃ・・・)

ほんっと、忘れかけていた女の子心みたいなもの、思い出させてくれる舞台というか・・・小さな頃憧れたアンデルセン童話みたいなキラキラした王子様を、大好きな真治君が演じちゃうっていう・・・こんな素敵な瞬間は・・・もうとっくに女の子ではなくなった私をも、その頃の憧れみたいなものを思い出させてくれるというか・・・。

宝塚は、もしかしたらそういう魅力があって、永遠に人気があるのかな~って思ったり・・・でも、私の場合、その王子様が真治君じゃなきゃ、ときめくことができないわけなんですけどね。。。。

そもそも宝塚の重鎮みたいな小池さんって演出家の人から、オファーされて、ミュージカルの大役を真治君が演じると知ったとき・・・ちょっと初めは信じられなかった。。。公式発表あるまで、「うっそだ~」って思ってましたから。そういう人多いんじゃないかな。。。どうしても繋がらなくて。真治君とその世界が。。。

小池さんが、最初にオファーしたのが、実際にトート決定の4,5年前だったって聞いて、じゃあ、御法度の後くらい?カタクリの前から目を付けてたってこと?でも、もし、真治君が、まったく歌えない人だったらどうするつもりだったんだろ・・・歌声を聞いた事があったの?って、小池さんには聞いてみたい事がいっぱいです。いつから、真治に惚れてたのか(笑)

トライアンフのプログラムに、王女が真治君のこと、「テレビで昔から知ってた」みたいな話をして、「豊川さんとでていて・・・」と言ったとき、小池さんは、真治君より先に「ナイトヘッドね」と言った(笑)。
そうか、ナイトヘッドから、チェック済みだったんだ(笑)。で、どこにそんなに心惹かれたのか、しつこい私は、それについて、小一時間問い詰めたい(笑)だって、東宝の看板舞台に、まったくミュージカル経験ない真治君を抜擢するっていうのは、ものすごい冒険だろうし、真治君は自らオーデイションを申し出たけど、小池さんの意思はそれ以前に、もう腹くくってた感じがするし。「死神っぽいよね」ってだけじゃあ、ない気がするんですが。。。

望まれて嫁いだけど・・・ものすごい苦労させられるお嫁さんみたいになったらどうしようって・・・いろいろ意地悪な小姑とかいたりして(渡鬼じゃないし・・・)余計な心配してました。ほんとに余計だわ。

でも、小池さんは、そうとう真治に本気で惚れてるな~って、今回の舞台でも実感してしまった。映画化したもの観ましたが、姫のキャラは基本同じだって思いましたが、王子のキャラはまったく違った。明らかに真治君の魅力ありきなキャラに変更されてると思いました。観られた方が、真治君の今まで演じた役の集大成みたい・・・っておっしゃったのが、すごく印象に残ってるんですが・・・本当に王子を見ながら、今までのいろんな役が思い出されてくるんですよね。

電車君に、菊ぼう、桜先生に宗太郎に、明夫、健司に、塾長、晃、博文、ファイテングシーンでは栄治すら・・・なんていうか、メドレーみたいだった。
基本王子のキャラの中に、ちりばめられた感じで、いろんなキャラが顔を出すみたいな。。。小池さんはね、真治の出演作品、ほとんど見てるような気がする・・・(笑)きっと、お仲間(笑)

でも、今回のメドレーは、天使真治の方側のみ。屈折した役柄を演じる黒真治(言い方悪いけど)の方は、大事に取ってある気がしました。きっと、トートのために。

楽しみですね~。今度のトートはね。これもまた、真治君の魅力ありき!みたいなトートでいいんじゃないかって思ってます。他の誰にも真似できない、真治君本人の持つ強烈な魅力が、役を引き寄せたのだから。

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2008年4月15日 (火)

トライアンフ・ラスト

トライアンフ、楽日のマチネ行ってきました♪
三階席、最後尾・・・今日は、ラストだし、遠くから舞台全体を楽しんで、余韻に浸ろうって思ってて・・・。きっとこういうのが、ほんとの舞台観劇の仕方なんだわ。大人だわ。でも、やっぱり少しでも近くで観たいかな~って、家にたまたまあったオペラグラスだと思ってたものを持っていったら、、もう、これは小型双眼鏡だなって、代物で・・・。

アージス、超ドアップに、ノックアウトで、眼がそらせなくなってしまい・・・結局最後まで、私、ズーット、王子をドアップで見続けてしまったアホでした(笑)。だって、もう、すんごい綺麗なんだもん。薄化粧っていうの・・・丁寧に、眼の下あたりと鼻に白いハイライトしてるんですね。アイメイクはブルー系かな?眉しっかり描いていて(細めに)、あの、昔の94年頃のバラエテイ番組にメイクで出てた頃の真治君を思い出してしまった。もう、すっごい綺麗なんだ、これが。うっすらと額に汗が浮かんでて・・・黒目の光具合が、きらきらで・・・ため息っすよ。もう、ぜんぜんオペラグラスから手が離せない。どこが大人だ?(笑)で、ここから、今まで我慢してたんだけど、記憶が薄れる前に、感想書いてしまいたいんで、超ネタバレです。兵庫でご覧になられる方・・・読まないでくださいね。あと、私は、舞台観劇初心者だし、真治目線でしか、感想書けない未熟者なので、全体的な感想に弱いのは、どうか、許して下さいね。。。

最初ね。観た方は、ご存知だと思いますが、大きな植え込みのセットが置かれていて、王子の姿は見えないのだけど、ほら、三階席だから、その中味も見えちゃうんですよね。真治君、開幕寸前にさ~っと出てきて、椅子に座り、本を広げて見つめます。凛とした、なんか緊張感が伝わりました。そんな暗がりの王子さえ、オペラグラスで観察しちゃう私は、変態?たぶん横の人はドン引きだと思うのだけど・・・最後尾だし・・・許してって感じで。

王子の衣装は、ベージュ系が、ライトでキラキラしてるのかと思っていたのだけど、ほんと金糸で織ってあるんですね。細かいストライプが入ってて、上質の・・・ほんとうに豪華な衣装です。いつも大きな本を抱えてて、本の虫。知性の園から出た事のない、本でしか世の中をしらない・・・だから、純粋で・・・なんでもすぐに信じちゃいそうな・・・汚れを知らない、なんか10代と言われても納得しちゃいそうな学生王子。

だから、恋に落ちるのも早い(笑)
感情表現も、ストレートです。

そこが、私は、たまらなかった。恋に落ちるドキドキ観を、王子が素直に歌いあげちゃう、「問題なのは・・・」この曲を歌い上げる王子・・・好きですね~。頭を抱え込むような仕草の後、そのまま斜め上を見上げる所作が、すっごく綺麗。よくもまあ、こんなねじれた格好なのに、お腹から、響く声が出せるものだと・・・。この曲のラスト、
蹲るくらい姿勢を低く丸くして、拳にぎりしめ、そして、「これが・・・・」っで、思い切りエネルギー溜めて、「恋さあ~~~」っと思いっきり全力で歌い上げるとこ・・・こんな男の子のエネルギー爆発な歌、聴いたことがないぜっ。って朗々とって言う感じじゃなくって、爆発力持った歌声っていうか・・・私、この気持ちよさ、真治君の殺陣を見た時に感じる何かを思い出してしまって・・・また聞きたくって・・・4回もきてしまった。で、オペラグラスで観ると、歌だけに神経注いでるんじゃないことがわかって、表情や瞳の色もくるくると切なさや、喜びを表現していて・・・で、めちゃめちゃ綺麗。うわ~、これ、DVDに残さないと、もったいないんじゃないかって・・・思いました。。。

で、後半、セシルの気持ちがわからなくて、悩むあたりの歌は、また、違う空気が漂っていて、ロマンテイック。恋の喜びだけじゃなくって、相手の気持ちが分からなくって切なさにずきずきしてる感じが、少し大人になってきている王子を表現していて(なんか書いていて、恥ずかしくなってしまった)そんな、素では照れてしまうような展開が、ミュージカルって不思議ですね。歌に気持ちが込められていると、照れずに、キュンとできてしまう。また、真治君のお芝居は、決められた大げさな所作とかだけじゃなくて、ちゃんと台詞に歌い方に表情に、細かくその感情が込められているから・・・余計ぐっとくるんだと思います。ミュージカル苦手って人でも、真治君のどこかストレートな芝居ぽさの残る、この感じは、受け入れやすいんじゃないかって、思いました。っていうか、私は大好き。お芝居も楽しめて、歌も聴かせてくれる。素で、「どうしたら、あなたを嫌いになれるの?教えてほしい」なんて甘い台詞は、ありえないだろうし、でも、そんな台詞、聞いてみたいと思いません?何度でも、それが。あの美しく、純粋で、甘い声の真治王子が歌い上げてくれるなら・・・。って、またウザイ語りになってきましたから、控えます(笑)

あと、こんなに私が心奪われてしまったのは、やっぱ言葉遣いによるとこが大きいのかと。「叔父上・・・叔母上」とか、「お前にはわかるまい」・・・とか、どこか私の宗太郎様を思い出して。いちいちキューンと心拍数があがるわけで(笑)

ラストの台詞も、今日は、一段と、よかったです。日によって、たぶんオケの入り方とか、ちょっとした感じで、盛り上がりが違ってきてるような気がするんだけど・・・今日のは、ぐっときた。アップで観てたこともあるのかもしれないけど・・・本当に表情のお芝居も魅せてくれてるんですよね。(やっぱ、カメラ入ってほしい)基本、王女が主役のように見えて、ラスト見せ場と、テーマの大黒柱を、真治王子が背負ってる感じも、ファンとしては、誇らしくて、心から拍手いっぱい!送りました。
カーテンコールは、4回かな?やっぱりスタオペありました。真治君が煽って、その拍手を王女に向ける感じにエスコートする感じのカーテンコール。どこかいつも、謙虚な感じが、やっぱり大好き。で、今日の投げキッスは、王女のみ。ちょっと残念。オペラグラスははずして、受け取る気満々でいたんですが(笑)三階から。

夜公演では、挨拶とか、あったのかな~。ほんとは、行きたかったけど、お隣の奥さんに子供の学校帰りをお願いしている私は、ダッシュで帰路に。。。王子、さようなら(涙)。

こんなにいっぱい観劇、真治ファンとしては正解だけど、主婦としては、大失格。心を入れ替えて、ここしばらくは、気持ち封印して、切り替えてっと思った帰りの電車。
「次の、停車駅は、しんじく~ん」って、アナウンスにギョッとしてしまった。もうその後は、全部そう聞こえちゃう。お乗換えは、「湘南しんじくんライナー~」「西武しんじくん線~」「都営しんじくん線~」

新宿なわけですが。いままで、全然そんな風に聞こえてなかったのに、なぜか急に、心拍数があがる駅に(笑)これは、もう、「恋さ~」
って、私も、心で、歌い上げちゃってます(笑)

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2008年4月13日 (日)

トライアンフ三回目

行ってきました。
今日のは、なんていうか、前半、私はすっごく緊張してしまいました。
しょっぱな、そうそう、真治君が台詞つまって、いい直すってのがあって、かわいかったんですけど・・・なぜか私がすごい緊張してしまって。
スケートの演技で、しょっぱな転んじゃうみたいな。
うわ、どうしよっって、空気が、真治君ではなくて、見ている私に起こってしまって、もう、どっきんどっきんしながら、心拍数の歌に。。。

で、歌声、聴いて、落ち着いちゃった(笑)。
やっぱり、すっごく声出てて、その歌声が、もうめちゃめちゃツボなんで。なんて、いい声で歌うんだろう。ってうっとり。体から溢れ出るエネルギーがすべて歌声にこめられて、気持ちよく爆発していく感じっていうか。
素直に、またまたヤラレチャイマシタ。私、真治君が歌うの、相当、好きになってって・・・・王子の扮装が大好きなのもあるけど、この歌声、聴きたくて、通っちゃってるような気がします。

後半は、更に、歌声のびがあって、王女とのシーンも、表情とか言い方に、もう、なんですか、母性本能くすぐられまくりというか。。。

で、今日は、カーテンコール盛り上がって、私が見た中では、はじめて、スタオペありました♪その時の素の真治君が、もう、ミラクルにかわいくて、満面の笑顔で、盛り上げる仕草してみせたり、最後去り際なんか、下手側客席にむかって、投げキッスしてました♪

この舞台、真治君の表情が見やすいのは、上手側か、センターかなって思ってましたが・・・あの投げキッスは、羨ましくて。。。放たれた方向にいて、気合で受け止めたかったって、ちょっとジェラシー感じちゃいました(笑)。今日のは、スケートでいうと、しょっぱな転んで、はらはらさせて、でも三回転半何度も決めて、金メダル♪、みたいな舞台でした。

で、明日はとうとう東京楽ですね。今日のカーテンコールで、こんなに盛り上がったんだから・・・明日は、お祭りかな?楽しみですね。

今日ご一緒してくださった方々、もう、すっごく楽しかったです。
初対面なのに、べらべら喋り続けて、煩くて、ご迷惑かけました(笑)

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2008年4月 7日 (月)

トライアンフ二回目

二回目、立見券握り締めて、行ってきました。
もしかして、良席がでてるかもと淡い期待して、劇場に早く行って、当日券狙ったら、神様は、私に、前方席、ど真ん中を下さいました(嬉涙)。
立見券は、無駄にしちゃったけど、この舞台にお金を惜しむ気がしないんですよね。。。普段は、ケチな私なんだけど。どっか、スイッチ入っちゃいました。

アージス王子、所作が、一部の隙もなくって、綺麗です。片足ついて、手を差し出す姿のきれいなこと。物思いにふける横顔の綺麗な事。
歌も、昨日よりも、なんか、よかった。歌声にもうひしひしと感情が込められてて、胸があつくなっちゃいました。なんだろ、どこか違うって上手くいえないのだけど、ラストのアージスの台詞も、昨日より、更に響いてきました。涙腺刺激されてしまった。
とにかく、こんな綺麗な人がこの世にいていいの?って感じで、デイズニー映画に出てくるアニメの王子様も、彼を見たら、「負けた」って思うだろうなって、そのくらい、王子の扮装が似合っているものですから、その王子様が、恋に落ちる感情をせつせつと目の前で歌うんですもん。もう、王女じゃなくても、くらくらっと、倒れそうみたいな。。。

真治君の出番じゃないとこも、すっごく素敵なんですよ。出演者の方々、みなさんお芝居も歌も、魅せてくださって。。。だから、真治君出てくるのを待ってるなんて感覚が起きなかった。そのつど舞台に上がる人の姿に見惚れているというか。。。

で、昨日感じた、ちょっとしたダメだしは、・・・下ネタっていうのが、ちょっと酒場でおじさんが言いそうな、そんで女の子達にひかれそうな・・・そういう類の笑いで・・・客層に合わないんじゃないかと・・・(笑)。でも、そこが、今日は、意識的にかどうか、溜めずに、さらさらっと進んでたように感じました。台詞自体は変わってないんですけど。。。くすくす笑える感じになりました。一日でも、なんか、こう、違ってきてるから、ラストあたりは、どんな風になってるのか、とても楽しみです。

で、王女に弓を教えるシーン。今日は、一回で、クリア(笑)。でも、的ではなくて、セットにささっちゃって、王女「あたっちゃった」で、笑いが起こってました。ここは、毎回、いろいろおきそうですね。真治王子は、昨日も今日も、的の真ん中、射ぬいてて・・・弓は、上手いなあって。弓を引く姿も、絵になるというか・・・これ、舞台写真、いっぱい上がってきてほしいですね。

気の早い話だけど・・・再演してほしい。
毎年、春にこの舞台やってくれたら、すごくハッピーなんだけど♪

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2008年4月 6日 (日)

トライアンフ始まりました♪

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008040512.html

行って来ました。よかった~。
ネタバレ避けたいと思いながら・・・感想書くと・・たぶん、ところどころ入ってしまうと思うので、まったく更な気持ちで劇場向いたい方は、読まないでくださいね。


ミュージカル初な私にとって、これは、すっごく入りやすかった。
ストレートなお芝居で、感情移入させてくれて、気持ち盛り上がったとこで、歌いあげてくれるから、どんどんその世界に連れてかれる感じで。ミュージカルの魅力に目覚めさせてもらいました。

アージス王子は・・・写真の通り、金色がかった栗色の髪、緩く結んでて、なんていうか、アンドレが茶髪になったって感じ。これは、ひょっとして髪を染めたのかなって思うくらい、なじんでました。地毛に付け髪つけてるのかな・・・とも思ったり・・・謎です。前髪多目で生え際の感じとか真治君のいつもの感じにも思えて・・・(でも、今、もっと髪短かったかな・・・)ヅラギャラリーに載せたら一等賞!(笑)髪型選手権でも上位入賞な素敵な髪型で・・・ほんっと似合ってました。衣装も・・・クラシックで色がすごく淡くて、品のある感じ。すってきでしたね~。ブーツのラインとか、すっごく綺麗でした。

キャラは・・・私が予想してたのとは、まったく違ってた(笑)。最初はとにかく、一言でいって、かわいい!ちょっと頼りない坊ちゃん王子。最初に菊坊を思い出しました。でも、その頼りない純情世間知らずな王子が、恋を知って変わっていく瞬間瞬間に・・・なんか、「うわ~私、キュンキュンしてるよ。させられてるよ」って、どんどん感情移入させられてしまった。こんなに観終わって気持ちのいい感じは、なんだろう。ってくらい、爽快感がありました。

歌も、すごく良かった。高音の声の張り方が、なんかトートライブの時より、柔らかくて響く感じで・・・純情王子の本気の歌声は、かなりハートにきました。楽しそうに力強く歌ってて・・・声も・・・役にとてもあってると。

朝海さんは、とてもファニーな可愛らしさがある方で・・・ちょっとヘプバーンを思い出しました。あと、カトリーヌさん、けっこうシモネタ背負わされてるのですが、彼女だとなんかいやらしく感じない。歌もダンスもはっちゃけ方もお上手で、迫力ありました。あと、全員で歌いあげるところ、すっごくバランス良くて・・・で、アージスが高音まかされること多くて、ひときわ引っ張ってく感じではる声に、やられましたsagittarius

ハプニングも、(そういうの好きなんで書いてしまいます)。ネタバレ多分に含むんで注意です。

王女に弓を教えるとこ、朝海さんが矢を弓にかけようとして出来なくて(アドリブなのかミスなのかわかんないですが)「これは、王子にしかできないのよ」って言い、アージスがかけ、でも、王女が弓を引こうとすると、はずれてしまい、また、アージスに直してもらって、っていうのを何回か繰り返してました。真治君、口元がくすくすって顔になってたから、やっぱりハプニングかなって(笑)。なんかお二人の感じが可愛かったです。あと、セットの扉が上手く閉まらなくって、アージスがちょっと困ってたり・・・で、結局開けたままにして舞台袖に入ったら、セット移動のとき、扉がひかかって、なかなか入らず、「がん、がん」って感じで扉あてながら、セット移動になってたので、壊れないか・・・心配でした(笑)。

パンフも、すごくいいですよ。売り場に真治君のパンフの写真が貼ってあるんですが・・・それに見惚れてしまった。パンフだけだと1500円、トートバック付きだと2000円でした。あと、ポストカードとか、舞台写真。携帯ストラップ。マグカップまで売ってて、ちょっとびっくり。真治君関係では、電車と身毒丸のDVD、月刊ミュージカルも、置いてありました。

で、明日も、観にいってしまいます。相当、気持ち、もってかれました。
また、ご報告しますね。

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2008年4月 4日 (金)

初日♪

今日、いよいよ初日ですね。
快晴sun桜もまだ綺麗cherryblossom

公式プログの王子の稽古写真が、もう、ほんっとに溜息もので・・・。
見惚れてますが・・・本物に、もうすぐ会える。

祈っていると、なんとかなるものか・・・
昨日、ほんと、棚からぼた餅的に、週末の前方席ゲットできました。
行って来ます♪すごいはじっこだけど・・・それはそれで、違う何かを期待して、舞台袖出入りの瞬間とか(笑)も、瞬きせずに王子見てこようと思ってます。もう、一つ眠ると、王子に会えるって思うと、どきどきしてきました。

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2008年3月29日 (土)

トライアンフ稽古場

宝塚プルミエールで、トライアンフの稽古場が映ってました。
朝海さんのトーク中心で、真治君はほとんどしゃべってなかったけど、「今はまだ僕が足をひっぱってるんですよ。でも幕が開く時は!」期待してくださいみたいな感じだったかと。

で、稽古の風景が映ったんですが、全身黒の私服にすっぴんなのに、なぜか中世の騎士みたいなんですよ。これは、もう、なぜ?って聞きたい。きびきびとした感じ・・・王子様っていっても、お城の中にひっそりいるっていうより、騎士として生きてる感じのすっくとした王子が、もう、そこにいましたよ。

弓引いてるし・・・剣かざしてるし・・・。なぜかね。総司を見たときの印象を思い出してしまったんですよ。凛々しさがハンパないっていうか、気品がある感じとか。時代劇好きな私・・・中世だもん。外国の時代劇よね(こじつけ)。侍姿が見たいって思ってたけど・・・普通に騎士姿なんて舞台じゃなきゃ絶対見れないですもんね。あらためて、うわ~これは楽しみだあ~って、上がってるテンションがマックスに。。。弓引いてる姿があまりにも素敵で、すでにノックダウンです。わ~どうしよう。
チケット・・・もっと、取っておけばよかった。東京ラスト二日のチケットしか買ってない私は・・・立ち見券に食指が・・・。完売だと思ってたけど、立ち見はまだ間に合いますね。稽古風景で、こんなにときめいたのは、はじめて・・・もっと観たくなっちゃいました。

余談ですが・・・稽古場に差し入れ・・・自分でデパ地下寄って買ってきちゃう真治君。マネージャーさんとかに頼んでいるんじゃないんですねえ。しかも、いつも、すごく美味しそうなものばかり。デパ地下さんの店員さんになりたい。で、「試食をどうぞ」って薦めてみたい。「ドライアイスは何時間分お入れしますか?」とか聞いてみたい。なんて、妄想浮かぶのは、最近パート捜してるせいかも(笑)。

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2008年3月21日 (金)

トライアンフ予習

トライアンフの公式、オープンしましたね。
なんとなく、既に王子様な雰囲気の真治君。
つい最近のめぐるのパネログの真治君とは、何か違う人。不思議。
http://blog.e-get.jp/triumphoflove/

めぐるが、金曜なのにないっていうのは、まだ、さみしい気持ち、ひきずってますが、トライアンフに切り替えるためにも、予習と思って、ブロードウェイ公演のトライアンフ オブ ラブのCDcdを朝から、流してます。明るくて、可愛らしい曲が多くて、春らしくて、いいですね。日本初上陸だから・・・どんな歌詞がつくんだろって、それも楽しみです。
歌詞カードにところどころ掲載されてるブロードウェイ版の舞台写真・・・王子と王女の距離近・・・甘~いheart04。ポスターでもなんか予想つきますが、相当可愛らしいドキドキ王子も見れるんじゃないでしょうか。。。しかも、はじめは女嫌い。堅物王子ですからね。で、友情を得てうきうきしちゃう王子・・・その初めて得た友人が、実は、女性・・・しかも宿敵。なんか、お銀さんが、恋をした宗太郎が実は敵だったっていう逆シュチュエーションみたいで、私・・・すでにテンションあがってます。

もう、すぐですね。わくわくしながら、曲を予習するのも楽しいなあnote

Triumph Of Love (1998 Original Broadway Cast) Music Triumph Of Love (1998 Original Broadway Cast)

アーティスト:Original Broadway Cast Recording
販売元:TER
発売日:1998/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

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2007年11月19日 (月)

スーパーライブ 後編

記憶が飛んでるような気もするのですが、続きを・・・
マテさんと姿月さんのデュエット、とても色っぽい感じで終わった後の真治君、ここで着替えてたのかちょっと記憶が曖昧なのですが、さっきのロックな感じの衣装とはうってかわって、黒いビロードのベストかな・・・後ろ長くて燕尾風だった気もするんだけど、白いブラウスって呼んだほうが似合いそうなフェミニンな感じのシャツをきちんと着て、ボトムは、やっぱりビロードの色はロイヤブルーな感じで、髪も、きちんと整髪して、きらきらしたチェーンとかのアクセを付けてて・・・一言でいうと、王子様。

で、マテさんと姿月さんの「罪な遊戯」の大人のデュエットを褒めて・・・「僕にはまだまだって感じです」みたいなこと、言ってて、その姿が、ほんとうに少年王子って感じで・・・皆が、「かわいい~」って感じでみてました。全然まだまだじゃないのに、色っぽさだってすっごく出せるくせに・・・なぜかマイクもって話始めると、色っぽさとかかっこよさとか隠して・・・とにかく少年みたいな笑顔で、ちょっと弟キャラな真治君が・・・かわいいかったです。。。さっきまで、サイで、トートで、って感じだったのが、菊坊になったって感じですかね。

ここから、長い真治トーク独壇場なのですが(笑)
マテさんとのカレー屋さんでのエピソードと、姿月さんの普段の様子について、それはそれは楽しそうに話す真治君。話の内容より、真治君の話し方が、いっちばん面白いって感じで。もう、最初っから笑いをこらえながら、にっこにっこで話してて、最後のオチつける手前では、可笑しすぎてもう話せないって感じで、自分で「ぐふっ」って感じで、笑いのツボに嵌っちゃった感じで、話せなくなったりして。このくしゃくしゃな笑顔が見られただけで幸せというか、本当に、話してて楽しくて仕方ない感じで。
後で、姿月さんが、普段、こんなに話す真治君を見たことがなかったって、真治君が、お客さんと話すのが楽しくて仕方ないみたいな、話の神様が降りてきてるみたいなこと言ってるって、教えてくれて・・・ますますかわいいなって(笑)
トーク、楽しかったです。常にマテさんと姿月さんを立ててる謙虚な感じとかも、素敵でした。最初、真治君には興味なさそうかなって思ってた前列のご年配の方達が、ものすごく温かく真治君を笑顔で見ていらして・・・それも嬉しかったかな。

そしていっぱい笑いをとった後、スポって感じでかぶったのが、アフロなカツラ(笑)
「ミュージカルとか関係なく僕自身の選曲で・・・恋愛でうまくいかなくって悩んだりする男のかわいい歌で・・・聞いてください」みたいなMCで始まったのが、ステイービーワンダーの「Ⅰt’s a shame」  鈍感な私は、最初女性コーラスが入ったのかと思っていたら、真治君の裏声で、びっくり。すごく高い裏声で・・・こんな声出せるんだってびっくり。マテさんも姿月さんもアフロかつらかぶって、三人で踊りながらのナンバー。続けて、コパカバーナで、すっかりラテンなムードに。真治君も何パートか歌ってて、客席もスタンデイングで、ゆれてましたね。
で、「生きる」では、姿月さんとデュエットは、さっきの弟キャラはなくなっててすごく男っぽくて。姿月さんは、凛としてて、もしかしたらシシイでも合うのかなって思ってしまいました。この二人で、エリザがあってもいいかなって。見てみたいなって。

そして、最後のダンス。どこで着替えてたか、思い出せないのですが、この時真治君はあみあみシースルーのタンクトップに、羽のマフラー、ジーンズ、サングラス、ちょうど堂本のイッコーさんゲストの時のめちゃめちゃ悪そうな、でもめちゃめちゃかっこいいモードで登場。
ロックテイストな最後のダンス!マテさんがハーモニカと歌。真治君はサックスって思ってたら、歌も。驚いたのが、今までサックスでガーっと音だしてたのに、ぱっと離すと、次の瞬間、間髪いれずに歌いだすなんて、技ができること。どこで息してるの?どんな肺活量なの?って。また最後のダンスの歌声が、ぞっくぞっくするほど、色っぽいんだ~。

で、マテさんと姿月さんで、闇広。トートマント着てらして・・・欲をいえば、トートマント・・・真治君にも着てほしかったかな。

ラスト、バンド紹介して、ご挨拶。
真治くんは、「お二人とご一緒できてたくさんのこと吸収できました。このお二人とご一緒するには、まだ時期尚早って思われる方も多いと思うのですが・・・トートを演じる上で、逃げたくないと思い、引き受けました。来年のトートがんばります」みたいな謙虚な挨拶だったかと。後でマテさんも感激していらして、なぜか真治くんのおでこにキスしてました。やっぱり直立な真治君が、とってもかわいかったです。。。
当然アンコールの嵐で・・・三人で、愛と死の輪舞を歌ってくれました。また、聞けて嬉しかった。エリザのナンバーは、真治君、もう歌いこなれてる感じで・・・聞かせてくれます。来年のトートがすっごく楽しみです。

何度ひけても、アンコールの嵐。五回くらい出てきてくれたんじゃないかな。三人で手をとって、助走つけて、前へ出てくる感じを、何回も順番に真ん中になってやってくれました。
真治君、気合入れるぞって感じで、唇をぶるぶる震わせてみたり、姿月さんのマントをつまずかないように、持ち上げてたり、いちいち可愛かったです

最後、引けるとき、すごく気持ちよさそうな表情だったのが、印象的でした。
このライブ、恒例企画にならないかなあ。。。

あと、これとは、別に真治君の単独ライブが、見たいって思いました。
それと、ミュージカルが、台詞の途中に歌うように、ストレートなお芝居の台詞の途中にサックスが入ってもいいんじゃないかって思ったんですよね。とくに、SHEを聞いてて。真治君主演の舞台の中で、シーンに応じて、真治君がサックスを奏でてくれる・・・そんなお芝居も見てみたいって思いました。
踊れるし、歌えるし、お芝居もできるし、サックスもそして、トークでも楽しませてくれる。
真治君は、本当に、エンターテイナー。
単独ライブも、近いうちにかなうかなあ。。。

忘れないうちにって、だーっと書き出しちゃった感じで、文章はちゃめちゃだったりしますが、記憶違いもあるかもしれないし・・・いろいろ不備はお許しください。

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スーパーライブ 前編

スーパーライブ行ってきました♪
楽しかった~。
いまだ、ドキドキ続いているというか、今までの願いがかなったというか、
舞台で生トートの歌声、聞けたのが始めてだったので。それだけで、ちょっと涙でてきちゃったよ。。。
冷静なレポをと思うのですが・・・きっとネットにたくさん出てるかなとも思うし・・・私が冷静に見てなかったので、実は冷静にレポできないんで・・・完璧に真治視点、時折私の妄想入り・・・なんで、そんなんじゃないよって思われる方もいるかと思うのですが・・・許してくださいね。(って、最初からいいわけしちゃったりして)

最初に、マテさん、お茶目で、お客さんを大事にショーを盛り上げようとするこれぞショービジネスのスターって感じに、すっごく感激しました。歌声も会場を包み込む感じで、圧倒。それなのにお茶目でヒョウキンで、真治さ~んっていう呼び声が、なんか、ツボで(笑)
姿月さんは、すっごく綺麗で、歌も上手くて、なのに、さばさばしててかっこよくって・・・ちょっと宝塚にはまる人の気持ちがわかりました。
三人とも一流の表現者なのに、なんか温かい雰囲気かもし出してて・・・そこが、ライブをホットなものにしていたのかなって・・・。最初、困ったなって感じだった、年配のお客様も、最後スタンディングで、手を振ってましたし・・・。

で、ここからは、真治君しか見ていない私目線の感想なので、真治君のレポしかしないんで、すみません。。。あと、ネタバレに配慮まったくしないので、大阪公演初な方は、読まないでくださいね。知らないほうが、楽しめると思うし。

銀河劇場入り口には、お花がたくさん置いてあって、堂本とかめちゃいけとか、BJとか、新ドラマからも、来てました。プログに載せようって思ったのに、やり方わからず、あきらめてます。すいません、アナログで・・。

入って、廃墟みたいなセットが置いてあって・・・どきどき。前から八列目、は思ったより、ステージが近くて、しかも高さがちょうど、真治目線をキャッチできそうで、嬉しかったですね。。。銀河劇場はどこから見ても、ステージ近そうで、いい劇場ですね。ここなら、通いたいって思いました♪来年も舞台あるし、嬉しい。

上から光線みたいな光がくるくる落ちてくる感じで、エリザのナンバーがかかって、上手から真治くん登場!台の上で、サックスいきなり吹き始めます。ナンバーは、「PARADISE CITY」かなり、ハードで、お腹くるようなバンド演奏に、前のほうから、スタンデイングしてました。私も。
真治君の服装は、素肌に赤いベスト(刺繍いり、バックは薄紫だったかな)に、ジーンズ、サングラス、してたような・・・あと、一杯きらきらの鋲うちの太いベルトが、腰の細さを強調してて、いきなり、ものすごっくかっこよかった!

で、真治君が、進行役みたいになって、それぞれの紹介を。客席に向って質問する形で、「僕のトートを見たことかある人~」って手を上げてもらってて、それぞれ、マテさん、姿月さんのトートを見た人も手を挙げてもらってて・・・私の位置では、見えなかったのだけど、どうも、真治君トートを見てた人が、少なかったみたいで、「お二人に嫉妬します。・・・今日はあなた達のために、頑張ります!」って、真治ファンのために言ってくれました。私・・・あげてなくて、ごめんよ・・・。来年のトートは絶対見ようって、あらためて思っちゃいました♪

で、次の、ナンバーで、マテさんが、セクシーコスチュームで登場、サックス吹いてる真治君にからんで、ほっぺたにキスしたり、ご自分のかけてた黒い羽の長いマフラー真治君にまいたり・・・なんか絡まれてる真治君が、ほぼ直立で、されるがままなのが、なんか可愛いっていうか。最初のキスは演出だと思うのですが、その後、何回かのキスは、ただマテさんの気持ちがそうさせたのではないかと・・・。(笑)・・・かなり、うらやましい(爆)

で、「愛と死の輪舞」
上手の壇上高いところから、真治君の「エリザベ~ト♪」という甘くやさしい歌声が聞こえたとき、なんかこう鳥肌立つ感じ。うわあ~♪衣装は、黒の革のベスト、黒の革パン、またこの姿は、すっごく男前度が増すのですよね。。。
歌もすっごく素敵でした。なんだろ、低音の声をうまく震わす感じ、一語一語のワードひとつずつに感情が篭っている感じの真治君の低音の歌声が、私は、すごい好きだあって、最初の一曲目の歌声がら、やられちゃった感じで。。。高い声もね、こんなに声量あるんだって、ちょっと驚く感じで・・・。歌を歌う真治君は、照れているっていうイメージが、覆されました。。。・・・こう突き抜けるような感じ。低く甘く奏でて、高くブローで突き抜けてっていう、サックスの演奏に、歌声も似てるって思いました。想像以上に素敵な真治君のトートの歌声。。。「愛と死の輪舞~」で歌い終えた後、すっくと姿勢よく立つ真治君に、なんて凛としたトートなんだろって、惚れ惚れしてしまいました。もう、拍手両手で足りないくらいで。

そして、「SHE」、ノッテングヒルの恋人のテーマだとか、すっごく甘くてロマンテイックなメロデイーなのですが・・・これがね、すっごく良かったんです。私、これ、また聞きたい。

真治君が、優しいあったかいリラックスした笑顔でね、ステージの階段みたいなところに、こうふあっと自然に座って、吹き始めるのだけど、なんかね、そこが私の中では、ステージではなくって、まるで井の頭公園の小さな舞台の階段にふあっと男の子が腰掛けて、静かな夜、他に誰もいないぽつんとした街頭の下で、自然に音を奏で始めるような幻想が浮かんじゃったんですよね。私の前の7列の客席は、頭の中でまったく消えちゃって・・・プライベートな真治君が奏でる音を、街頭の下で演奏を聞かせてもらっている感じ。
これ、ひとつの不可能な夢だったんで、なんか、かなった~っていう、しみじみとした嬉しさがこみあげてきて・・・できるならここで時間がとまってほしいっていうか。このまま真治君のサックスだけ、何時間でも聞いていたいっていうような感情がぐわ~って溢れてきてしまったのでした・・・。

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2007年11月 3日 (土)

トライアンフ・オブ・ラブ

いつも、メールやコメント欄で、真治君情報教えてもらってます。
ほんとに、感謝です。

で、教えていただいた梅芸のHPに、ポスターがあったので・・・。

http://www.umegei.com/o2008/tryunf.html

いまだかつて、こんなに可愛いポスターの真ん中に真治君がいたことあったけ?

記憶にあるなかでは、南君の恋人のテイストかと・・・。
ロマンチックコメディっていうのも、そういうニュアンスが感じられて・・・。
王子様真治ですよ~♪めちゃめちゃ楽しみですよ♪

FCから、そろそろお知らせ葉書くるかな?でも、4月って、予定見えにくいですよね。
どの日をとるか・・・ううっ、賭けですね。
できれば、何回でも見たいんだけどな。。。ああっ、ドラエモンのどこでもドアがほしい。。。

昨日は、NHKのライブも最高にかっこよくって。。。
コメントもちゃんと撮ってくれてて嬉しかった♪
堂本でも、こんな風に、真治君撮ってくれたらうれしいのにな。。。って。

なんか、嬉しいことだらけで。。。
真治君、ありがとう!!!って叫びたい感じ。

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2007年11月 2日 (金)

愛の勝利?

またまた教えていただきまして・・・ホリプロのHPを開いてみると

公演情報
  2008年4月4日~4月14日 銀河劇場 
  ミュージカル
  「トライアンフ・オブ・ラブ~愛の勝利~」
出演

エリザベートの前に、もう一つあるなんて・・・!!!

これは、何?

調べてもよくわからないのですが・・・

愛の勝利 愛の勝利

販売元:パラマウント ジャパン
発売日:2005/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

同タイトルで、こんなミュージカル映画ありますが・・・これかな?

18世紀のヨーロッパ。王女は、彼女の父親が先代の国王から奪い取った王位を継承し、国を統治していた。だが、彼女は正統の王位継承者であるアジスにその権利を返そうと決意。しかし、ある日、彼を見た瞬間に一目惚れしてしまう。一方アジスは国を追放され、村で隠遁生活を送っていた。そして、周囲の者たちに守られながら育った彼は、王女を憎むように教え込まれていたのだった。それでも、アジスを自分に振り向かせたいと願う王女。そこで、彼女はなんとしてもこの愛を射止めるため、男性に変装してアジスのもとへ近づいていくのだが…。

また、心躍らされるし・・・。心臓ばくばくな日々が続きます。

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2007年8月20日 (月)

エリザベート!

エリザベート正式発表きました。

http://www.tohostage.com/elizabeth08_09/index.html

しかも全国縦断。公演期間、長いです。
トートに会える(涙)

早く会いたきゃ、名古屋に飛べってことですよね(笑)
もう、心は飛んじゃってるんですけど♪
っていうか、手が震えて、うまくPC打てないんですけど(笑泣)

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2007年5月22日 (火)

5・19 ラブデスライブ 後半

前回の補足ですが、真治くん、最初は黒いジャケットも着てました。
で、途中で脱ぎ捨てたんです。黄色い悲鳴があがったんだった・・・。
脱いだ後しか覚えてない自分って・・・どうなの?(笑)って感じですが。あと、黒い細長いスカーフを一巻きして流してて、付け慣れてる感じで、カッコよかったんです。ドラゴンさんのMCを遮って「俺達、今日はかっこつけにきたんだろ!」とか、叫んでて、男の子な感じでした。Fanatic Cityと、Nude、あとは曲名覚えてなくって、ごめんなさい。全部で4曲だったかと・・・。なんだか、舞い上がってて、冷静にチェックできてないっすねえ(笑)

BLACK JAXXとしての登場はこれでおしまいです。というMCとともに去っていく真治君。アルバム全曲、BJのツアーがあってほしいなって、思いました。できれば、今日みたいなライブハウスで・・・。

次は、陣内大蔵さんとNoraさんのステージ。陣内さんが「サックスで武田真治くんも参加してくれます」って、紹介してくれて、真治くん舞台上へ。ラブデスTシャツの白と、ジーンズで登場。帽子とってくれてて、表情が良く見えて嬉しかった!さっきとは、まったく違う、自然な感じで。表情も優しくって。
ほんの5,6分しかたってないと思うんだけど、違う真治くんでした。

曲がはじまって、でも、Noraさんが歌いだしをミスってしまって、陣内さんがとめて、「Noraちゃんのモニターが映ってなかった。」すかさず、真治くんも「あと、ボクも、間奏で、吹きながらでてくる予定だったんですけど(笑)」と、
陣内さん「じゃ、ここ数分はなかったことにして(笑)」と。真治君は、また舞台裏に戻っていきました。

Noraさん、歌お上手です。マーメイドみたいなドレスがとっても似合っていて、声がほんときれいで、曲もやさしい感じで・・・素敵でしたね。間奏でなにごともなかったかのように、再度登場してくれた真治くんのサックスの音色も優しくて、聞き惚れてしまった・・・。

次は、北村龍平監督も登場し、トークショー。でも、この時点で大分時間が押してきているのか、ほんとに慌しいものでした。「次はKANさん主演で考えてる」って監督。それに対し司会の方が「北村監督は、ハリウッドに活動移しましたから、KANさん、ハリウッドデビュー決定ですか」って、KANさんいじりを皆が楽しんでいる感じで。北村監督が、最後は真治にって、挨拶をふると、真治くん、実は用意してきたものがって、大きな花束二つ、Noraさんと監督に渡しました。その後、客席の方が花束を三つ用意されてて、まずはNoraさんにと。そして、監督。最後の三つ目を前に、真治くん「それ、たぶんNoraちゃんにだと思うんですが、マスコミの人も来てて、絵的に僕が持ちたいと思うので、いいですか」って、花束受け取ってました。そんなこと言わなくたって、当然真治くんにだと思うのですが・・・なんか自虐ネタ楽しんでる感じが可愛いというか。終始、Noraさんや、監督、他の出演者をたてる感じの立ち居振る舞いが真治君らしかったです。

そして、ラストはハウンドドック!男の人達の「うお~」って、歓声が物珍しいというか・・・。このライブ、ほんとファン層ばっらばらで、ハウンドドック目当ての男集団もいれば、メイド風な女の子達(シャズナかな?)おばあちゃまを含めた家族連れとか・・・年齢も性別もばらっばらで・・・でも皆、目当ての人じゃない場合も、ちゃんと盛り上がってって・・・愛のあるライブでしたねえ。ほんと、最高!

大友さん、さすがって感じで、生は、カッコイイですね。バンドの音も迫力で、男集団とともに、私も盛り上がってました。
なんども「素晴らしいアーティストの方達の、素晴らしいパフォーマンスのおかげで、僕の時間が・・・」って、おっしゃるたびに、おかしくっておかしくって・・・。もうコンサートの予定時間過ぎてたんですよね。45分待ちだったみたいで・・・(笑)
ラストの曲、映画のラストでもかかるのですが、「fight for love」をやる前に大友さん、「スペシャルゲスト、船越英一郎!」って紹介して、客席、本気にしたところで、出てきたのは、ばつ悪そうな真治君(笑)。大友さん、あせって、「真ちゃんごめん。しかも全然受けないしっ」って、大友さん面白すぎです。(笑)真治くんは、サイのコスチューム。あの荒野で銃握ってる時の、膝近くまであるノースリーブの革ジャケット。ちゃんと肩に包帯をして、ほんと映画のまんま。すっごく嬉しかった。

そして、fight for love、出演者、全員舞台に揃っての大合唱!大友さんが真治君の肩を抱くようにして、その後、皆が肩組む感じで、真治くんもなんだか幸せそうで、(ちょっと堂本兄弟で清志郎さんとセッションした時の映像を思い出しました)、会場の熱さも最高潮って感じで、盛り上がって、フィーナレを迎えました。三時間半、でも、あっという間。このメンバーのコンサートだったら、オールナイトでも平気かもって思っちゃいました♪

帰りも、深夜バスの出発ぎりぎりで、東京駅ダッシュでしたが、幸せで、疲れなんか感じなかったです。映画、ヒットさせて、是非ラブデス2も!ぜったいサイは出してね。そして、ラブデスライブ第二段も実現させてほしいなって、思いました♪

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2007年5月21日 (月)

5.19 ラブデスライブ

19日、午前一便で羽田に到着した私、
飛行機15分も遅れて・・・京成に飛び乗ったのが9時48分。
ラブデス初回みる予定の私は、エスカレーター走り降り~の、山手線電車の中、端までがんがん歩きまくり、109の脇ダッシュして~ので粒汗かきながら、映画館到着して・・・(睦月さん、待たせてごめんなさいでした)で、ぜいぜい言いながらで、チケット販売のお兄さんに軽く引かれながら、映画館に・・・。

ファーストシーン見損ねてしまいましたが・・・なんとかほぼ始まり部分からだったようで・・・映画見ることができました。ファーストシーンは二度目見るときの楽しみにしておきます。

映画の感想は、また次に。今日は記憶が新しいうちにライブの感想を。
でも、映画を見たその日に、ライブも見るという計画は、成功だったと思ってます。だって、さっきまで、スクリーンの中にいた濃いキャラの人達が、次から次へと出てきて、ライブで歌っちゃうって、最高に贅沢な経験です。舞台挨拶なら、あることかもしれないけど、映画のキャストによるコンサートって、めったにないですよね。

ライブ会場、ステージの真ん中には、スクリーンが用意してあって、
登場するアーテイストを紹介するたびに、映画の中のその方のシーンが紹介されるっという凝った演出になっていました。真治くんのシーンは、映画ではカットされてた部分も入っていたように思いました。司会の方も、映画の中にでてくる十文字軍団のお二人で、(掛け合い漫才みたいで、おもしろかったです)

SHAZNAからはじまって、KANさん、川村かおりさん。3、4曲ずつ演奏されて、(個人的にはKANさんに感動しました。映画のキャラと同じ白衣に聴診器で現れて、会場沸いてて、おとぼけ感が可愛いのに、ピアノの弾き語りはすっごく素敵で・・・。牛乳はぎゅっは、名曲ですね。お約束の「愛は勝つ」もきっちり演ってくれました。)

そして、いよいBLACK JAXX

この映画の主役の武田真治率いるBLACK JAXⅩって紹介で、
スクリーンにサイのかっこいいとこ集めましたって感じで映像流れて、

赤茶の照明がばちばち切り替わるような(クラブ風?)な照明のなか、ドラゴンさんの前奏が始まり、黒い影がステージ奥から出てきて、真治くんかと思って、客席きゃあーって悲鳴があがって、でもダンサーの方達で・・・黒い衣装のダンサー二人の方がパフオーマンスをはじめて(かっこよかった♪)

そこへサックスの音響かせて、真治君がさあ~っと現れて、ダンサーさん二人の真ん中で吹き始めて、もうすっごくかっこいい始まり方で・・・息呑んじゃいました。衣装は、帽子、よく真治くんがかぶってるカウボーイハットの黒シルク版みたいな感じの斜めにかぶって、素肌に黒いベスト、下は、テレンとした素材の黒で、銀(だったと思う)ベルトしてて、低い位置にベルトだから、お腹見えてて、胸筋も上腕筋もごちそうさまって感じの、なんかまさにステージ衣装って感じで・・・芸能人オーラが今まで出てきた人の中で一番強かった。あたりまえだけど、あちら側の人なんだあって、納得してしまった・・・。目つきとか、も、はじめて見るわけだから何ともいえないけど・・・多分これが噂に聞く、色っぽいモード?ダンサーの人の動きに合わせて、びしっと止まってみせたり、踊ったり、たぶんいつものライブとは違うと思うのだけど、すごくショーアップされた感じで。サックスの音も、普段聞いてるテレビの録音の音とは、全然迫力が違って、音量も響きも厚くって。
考えてみると、私がトップランナーとか堂本で見てるのは、誰かとセッションしている姿で・・・こうやって真ん中真治君の演奏は、見たことなかったんですよね。もうすっごいかっこいいの。

目つき鋭い感じだけど、気持ち良さそうに腕のばしてみたり、(お腹がみえててドキドキ)、キラースマイル見せたり、あんなに音だしてるのに、歌の部分もすっごく声量あって、で、すっごくかっこいいの。ミュージカルの歌声は、未見だけど、真治くんの歌う声、聴けちゃいました。けっこうたくさん(fanatic cityのeverybody come togetherのとことか)声も聴けて良かった~。途中ダイノジさんが出てきて、エアギターでパフオーマンスしてくれたのですが、真治くんに私の眼の焦点が固定されていて、見そびれてしまった(笑)。もう、ずーっと聞いていたかった。

MCでは、司会の方にBLACK JAXXの名前の由来を聞かれてて、「夜の街を制しようみたいに、ドラゴンが言ってたのに、ドラゴンの部屋に行ったら、BLACK JAXXの漫画があったんだ」って真治くん答えると、司会の方が「じゃあ、どろろがあったら、グループ名どろろだったんですか?」って、真治君「どろろも、あった~」って笑ってました。
MCの間中、メインマイクを、ゲストのダイノジさん達が持ってって、真治君たら、一生懸命サックスについたマイクで喋ろうとしてて・・・主役なんだから、もっと前にでればいいのに、どこか遠慮がちで、サックスの演奏のときの自信に満ちた感じとの違いになんか、可愛いって思ってしまいました。

BLACK JAXの後、Noraさんの曲にも参加してくれて、大御所ハウンドドックともセッション。それぞれ衣装もモードも違ったので・・・長くなりそうなので、続きは、またアップしますね。

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2007年5月20日 (日)

ラブデス・DAY

ラブデス!映画と、ライブ行ってきました。
まだ、半分地上から10mmくらい上を歩いてる感じで・・・
ふわふわしてます。幸せで♪

まず、映画!
好き嫌い分かれるかもしれないこの映画。
私は、断然、大好きっ!って、宣言しちゃいます。
上映始まったばかりなので、ネタバレしちゃいそうなので、
詳しい感想は、後日アップしようと思いますが、

サイ!めちゃめちゃカッコイイです。
すんごい気障な台詞をすんごくカッコよく言いきってます。
気障な役は、ちょっとでも隙があると、寒くなりがちなものですが、
我らが真治は、隙ないっすよ~♪
エネルギー一杯体の中に貯めて、見せる部分は滲み出たものだけって
感じなんだけど・・・。
それがとっても気持ちいいの。


他キャストの個性に埋もれてる・・・なんて意見のプログも読んだけど、
そんなこた~ない!って、珍しくも反論しちゃいますよ~。
変わりものだらけだからこそ(失礼)サイのカッコよさが際立ってます!
この役は、真治のもの。そう、思います。

あと、この映画、絶対、映画館で見るべきって思います。
音楽がね、すっごくカッコよくって、
音響のいい映画館で見ると、音がお腹にずんずん響いてきて、
見終わった後、ライブ行ったみたいな気分になるんです。
これは、DVDでは、味わえない感覚だと思う。
劇場遠くて、DVDまで待とうと思ってる人!
3.4時間くらいなら、電車乗って観に行っちゃいましょうね。
で、映画ヒットさせて、地方にも呼んじゃいましょう。(笑)

ライブはね~。
こっちも、詳しくアップしたいので、取りあえずの急ぎ感想ですが・・・

はじめての真治君の、サックスの生演奏。
生は、やっぱすごいです。
テレビの限界を知りました。
普段テレビの録画で知ってる音より、断然、音量も伸びも、音の艶っぽさも迫力も、すっごいの。
素肌に黒いベスト・・・お腹見えてるよの、ショーアップされた演奏も、
声量のある歌声も、圧巻で・・・。

私・・・癖になりそうです。(笑)

ちょっとばたばたしていて、急ぎの感想です。
また、詳しくレポアップします。

当日、ご一緒してくださった皆様。
楽しかったです。
ありがとうございました♪

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2007年5月17日 (木)

電車男

ラブデスライブ、もうあと二日です♪
その日の朝、飛行機で上京し、その夜のうちに深夜バスで帰ってくるというティーンみたいな計画を練ってる私です・・(笑)。深夜バスなんて、10年以上、乗ってないし、自分には、そんな行動力はないと思い込んでいた、30代が・・・ラブデスマジックにかかってしまったみたいで・・・頑張って行ってきます♪

で、なんで、タイトルが電車男なんだって思われるかと思いますが、
私・・・電車以来の生真治くんなんで、前回真治くんに会えた(見たというべきなんですが、あえて会ったと書いてしまう)感想、ちょっと整理してみたくなりました。

はじめて見た舞台は、夜叉が池です。
でも、こちらは、席は最後尾。しかもお隣の方達が、おしゃべりをなさる方達で、前半部分の話の流れ・・・聞き取れなくって・・・あとで、DVDで確認する・・・といったあまり環境のよい出会いではありませんでした。でも、同じ空間で、同じ空気吸ってるっていうだけで、ものすごく嬉しかったなあ。ラスト、後ろの席でも、充分感情が伝わってきて、もっと見たい!できれば近くで・・・と思ったものです。

そして、次は電車男・・・家の事情で、ファンクラブに入っていない私ですので、席に期待はしていませんでしたが、こちらは、エルメスさんの近くをゲットしました。真治くんがカップ割っちゃった伝説の大阪公演です。

この日は、けっこうハプニング続きで、あせる真治君。固まる真治君。いろんな真治君みることが出来ました。のっけから、携帯、舞台下に落として、飛び降り拾ってきたらしい真治くん・・・。あまりの早業に、(ぱっと消えて、ぱっと戻ってきた)何がおこったかは、あとで、ファンサイトで知りました。

で、カップ割っちゃった事件ですが、「カシャーン」って鮮やかな音、響かせて割れた瞬間・・・真治君は、しゃがみこむと・・・ゆっくり、破片を拾い始めました。沈黙の中・・・カシャ・・・カシャ・・・とお皿を集める音だけ響いていて・・・最初は演出だと思ってたお客さんもひそひそと、「何?」「ほんとに割っちゃったんじゃないの?」っていうざわざわ感がでてきて・・。

モロさんが、「大丈夫かあ」なんて声かけたりして・・・。
で、真治君、集め終わると、お皿を顔のところにかざして、割れた部分手で覆って「大丈夫!(ニコッ)」ってオドケテ見せました。
客席どって感じで沸いて、拍手してるお客さんもいましったけ。
拾ってる時間、真治君、頭真っ白になってただろうに、リカバー仕方が可愛くって、おいしい瞬間見れちゃった♪って思いました。ご本人は、あせったんでしょうね・・・。

でも、舞台を演出されてる方は、さすがだなあっと思いました。すこし後で、「エルメスにカップ割ったこと言ったのか?」(確かこんな台詞)のテロップが画面に入ったりして、割れたのが演出なのかと思われるような芝居に仕立てちゃった。ほんの数十分なのに機転きかせちゃう人がいるんだなって、舞台って生物だから、面白いなって、感じました。

で、次の事件。
真治君が舞台下に下りてきて、エルメスさんを探すとこ。たぶん男性客を探してたんだと思うのですが、通路側には、びしっと女性ばかり・・・。真治君、後ろの階段の方まで上がったり、下がったりで、「・・・ふっ(笑)」(まいったな)ってため息まじり笑いが聞こえてきました・・・。すぐそばで、聞こえたんで、すっごいドキドキしちゃった。(生息遣いだって・・・(笑))

「じゃあ・・・」って感じで、女性に手を差し出す真治君。
エルメスさんは、私のちょい斜め後ろぐらいの方だったので、真治君が近くって・・・うわあ・・・本物だあって、感動してました・・・。ガン見です。周りの方もたぶん私と同じ状態、あんなに皆に必死で見られるのって、どうなんでしょうね・・・。(笑)

その後、真治君、舞台に戻っていきます。その背中を見ながら・・・「あ~行っちゃう・・・」とじっと見ていると、突然通路側の客席から手が伸び、真治くんの腕を掴んだように見えました。
真治君の背中にぴくっと、緊張感走るのが分かりました。
あとで、かなり高齢のおばあちゃまで、つい、手を差し伸べてしまったようだということが分かったのですが、その一瞬は真治君、ひきつってたように思いました。ファンサイトで確認したところ、笑顔で対応してたようですけど、
後ろから横顔は・・・引きつってたように思えました・・・。
どんな人が座ってるか分からない客席に、たった一人で降りていくっ、ってけっこう勇気がいることなんだろうなあって・・・毎日この緊張味わってるのかなあって・・・この演出・・・私には嬉しかったけど・・・危険伴ってるんだなって・・・思いましたねえ。って、真治君の日常は、そんなことばっかりなのかもしれませんね。道行く人は、皆、真治君のことを知っていて・・・彼は知らない人ばかりって・・・。不思議な状態なんでしょうね・・・。

カーテンコールで、千代くんが客席に飛び降りて、真治君に降りてくるよう、手招きするんですが、真治くん一瞬ためらった・・・。(嫌だったのかな?)もう一度促されて、意をけっした感じで降りてきて、一周まわってくれました。通路側から少し入っただけだったので、押し寄せればハイタッチできたのかもしれないけど・・・
なんかその前に、ちょっと怖がってる感じの表情見ちゃうと・・・できなくって、拍手で、見送りました。う~ん、もったいなかったかな。
でも、近くで見れただけで、私的には大満足だったのです。
って、作品の感想に、触れずじまいですね。
それは、また、次の機会に・・・。

近くで見た真治君、紺ブレっていう衣装も衣装だったかもしれないけど、すっごく上品な、姿勢のいい、好青年というのが第一印象です。瞳がね。照明うけてきらきら光ってって、うわあ、きれいだあって、感動でした。

三回目の生真治君。
いよいよ初のサックス演奏が聴けちゃいます。

どんな出会いができるかなって・・・。
また、帰ってきたら、報告しますね♪

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