カテゴリー「ドラマ」の75件の投稿

2009年7月24日 (金)

転がしお銀、再々放送決定!!!

CS時代劇専門チャンネルで、「転がしお銀」8月25日朝7時から、毎日放送です!
朝ドラみた~い♪毎日朝に、宗太郎様に会える~~。

宗太郎様、私が、真治ファンになった、きっかけ。
再々放送、嬉しいな~。
まだの方、是非観てください!!!

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2009年7月21日 (火)

ロスタイム・ロックスターインタビュー

ロスタイムライフの撮影についての真治君のインタビューです。
写真も、すっごくいいんで、ぜひ、読んでみてください。

http://forest.kinokuniya.co.jp/interview/096/

ああいうキャラだって思われちゃうかもですね。すっごいはまってたから。
大体、美しい人って、ちょっと静かにしてるだけで、冷たそうっとかって思われちゃいそうですもんね~。苦労するんだろうな~。。。美しい人って。

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2009年7月15日 (水)

ロスタイムライフロックスター(2)

え~。お友達から、朝、写メールがきて、テレビジョン誌のスナップだったんですが♪
めちゃイケのBRAINパロデイの真治写真。
あんまりにもかっこよすぎで・・・結局帰りにコンビニでザ・テレビジョン買ってかえってきてしまいました。
白衣でございます。もう、めちゃめちゃイケテマスheart02保存版でございますheart02
こんなお医者さんいたら、どうしますか~検査に通っちゃいますか~?

ザ・テレビジョン、no,29号、関東版だと9ページです。チェックしてみてください♪
なんか懐かしい格好もおまけで見られますよ♪

さて、ロスタイムライフ続きです。・・・の後に書いているのは、解説者の声です。
あくまで、試合のロスタイムっていう設定なんですね~

テレビ局廊下
すごい勢いで走る修人。
走るのをやめ、今度は来た道をとぼとぼ戻りだす。
・・・あれ、どうしたんでしょうかあ?走るのを止めてしまいましたね~・・・

男子トイレ
壁に手をつき、考えるポーズの修人。見守る審判員達。
・・・あ~ロスタイムっていう現実を受け入れられないでいるんですね~。・・・
修人「無様すぎる。転んで頭打って死ぬなんて、最悪だ」
鏡に向う修人。口にはべっとりシュークリームのクリームが。
修人「(ため息とともに首をふり)クリームついてるし・・・」
・・・あっそっちだったんすね・・・
・・・人気商売ですからね・・・イメージが大切です・・・
修人「なっ、もう一回やり直してもいい?」
首をふる審判員
修人「いいじゃないか!別に生き返らせろって言ってるわけじゃないんだし」
首をふり、、走るポーズの審判員
修人「走れって言われても、別にやり残したことがあるわけじゃねえし・・」
トイレの個室に入り、力なく座る修人。
修人「困ったな~。明日の新聞載っちゃうな~。『超人気カリスマロックスター城修人、楽屋でバナナの皮を踏んで転んで死亡』・・・まずいなあ~『なお、口には生クリームを付けたまま』・・・・(がっくり肩を落とし小声で)・・・ない・・・・(首をふりながら、意味もなく、トイレットペーパーをくるくる巻き取り続ける・・・)ぜったいないわ、そんなこと・・・」
頷く審判員達。突然、温水さんが、個室に顔を出し、
温水さん「ああ?もしかして芸人の方ですか?」
修人「はあ?」
温水さん「あっ、コントの練習してたんだ~。ちょっと待って書くもの・・・サインサイン・・・」

場所かわって、さっきの楽屋。
社長「修人、やっぱ事故がちょっとショックだったか?」
居眠りしていたのか・・・目を覚ます修人。時間が戻っているよう。。。
修人「え?事故って・・・?なんで知ってんの?」
マネージャー「ミラーボールの件は僕からもきつく言っておきます」
修人「あ、そっちか・・・そっちな!いや、ミラーボールなんて、どうでもいいんだよ。俺、実際死んじまったわけだし」
審判員がいっせいに詰め寄る。
「いやあ~こういう時のことも二人には考えておいてほしいなって・・・う~ん、なんっていうのかなあ~。。。」
・・・城選手慎重です・・・
・・・そりゃあ、そうですよ、死んだことを伝えたらイエローカードですからね・・・
修人「もし死んだら」
首を振りながら詰め寄る審判員
修人「いや、違う、もし死んだらあ~!近い将来のことを想定してだなあ~う~ん」
社長「弱気になるのもわかるけどさ~」
修人「いや、もしたとえば、俺がバナナの皮を踏んで転んで死んだらどうすんだよって話」
審判員、大きな笛をふき、イエローカードを差し出す!
修人「いやあ~たとえば~の話だよ」
・・・いやあ、うまく切り抜けましたね~。ナイスプレー・・・
社長「イメージの問題かあ?・・・それはまずいよ。ロックスターがバナナの皮ってまずい」
マネージャー「そんなことありますかあ?ないですよ。漫画じゃあるまいし」
社長「でもロックスターがバナナの皮踏んで死ぬなんて、相当間抜けだよな~」
マネージャー「間抜けっていうか・・・」
社長「間抜けっていうか・・・馬鹿だな」
社長とマネージャー、顔を見合わせて爆笑。修人立ち上がり、
修人「annoyそこまで言う事ないだろannoy!」
仁王立ちの修人の剣幕にぽかんとなる二人
修人「・・・とにかく、考えてくれよ。俺のかっこいい死に方を・・・」

で、考え出す三人。
社長「自殺ってのはどうだあ~?悩めるカリスマっぽいだろ~」
修人「自殺う?」
マネージャー「あんまりイメージ良くないんじゃないですかあ?逃げてるみたいで」
修人「イメージ良くないの駄目だよ。自殺、なしっ」
・・・城選手、あくまでかっこいい死に方に執着するようです・・・
・・・アーテイストの考えることは、分らないですね・・・
マネージャー「病死はどうですか?」
社長「おっ、フレッデイ・マーキュリーか」
修人「・・・・病死はなんだかなあ~」
マネージャー「でも過去のロックスター達の死に方って使えそうですよね」
社長「では他にだれか・・・」
修人「ジミヘン!・・・どうして死んだんだっけ?」
マネージャー「麻薬中毒です」
社長「そりゃ駄目だよ。麻薬撲滅~!って、この間チャリティーライブやったばっかじゃん」
マネージャー「そうでしたね~」
社長「あっ、マークマーラーは?」
マネージャー「自動車事故です」
修人「駄目だよ!俺、車のCM出てんじゃん!」
社長「クライアントだな」
マネージャー「じゃあ、溺死で。プールで」
修人「おれ、水泳得意だし」
社長「エルビス」
マネージャー「ドーナツ食いすぎ」
修人「かっこ悪い」
社長「内田裕也」
修人「・・・生きてるよ!」
ノックで、スタッフが呼びにくる
修人「うるせ~っつってんだろannoy
マネージャー「あflair!」
社長「急におっキイ声だすなよ。びっくりするだろ」
マネージャー「ジョンflair!ジョンレノン!」
修人、手で招き寄せ「ジョンレノンがどうしたよ」
マネージャー「暗殺ですよ。そんで~熱狂的なファンに殺されたっていうのが、かっこいいんじゃないですか?」
修人「な~るほど(嬉しそうに腕を組み)伝説的だな」
社長「(腕時計を見て)で、そういうことで」
修人「それって、楽屋で?」
社長「え~(心底どうでもよさそうな感じで)路上か、ステージだろな。そんじゃ」社長もマネージャーも楽屋を出て行く。
腕を組んで考える修人。
修人「う~ん。。。場所変わっちゃうのって・・・まずいよな?」
審判員、こっくり頷く。
 

ビデオカメラのレンズ越し・・・ソファに座る秀人。
ピントを調整している。
右上に録画印。ビデオカメラに自分を録画させてる修人。
修人「え~行きます!(顔をつくって姿勢を整える)」
3・2・1と指でカウントを刻む審判員。

テイク1
修人、超シリアスな顔つきで、神妙な声色で、姿勢を正し、
「城、修人です。。。私の葬儀にご来場頂き・・・まことに、ありがとうございます。(お辞儀)
・・・・(・・・考え)ちょっと、ストップ!・・・・硬いよな~、やり直し」

テイク2の掛け声
ソファにもたれるように深く座り、足を組み、カメラに向って決めポーズで指差し、
「カウントダウンアップをご覧のみなさん、こんばんわ~城修人です!(って、のけぞり・・・)
駄目だ~癖が出ちゃってる」

テイク3
ソファの後ろに隠れてる修人が、幼児向け番組のお兄さん風バンザイポーズで現れる。
「よお!俺だよ!修人だよ(めっちゃ笑顔)」
・・・・急に真顔になり、黙って、ソファの陰に戻っていく・・・。

テイク4
首にタオルかけた秀人。猪木の顔真似しながら
「元気がなくちゃあ、なんにもできない!」
・・・・ソファに倒れるように・・・「だめだ、俺、完全に方向性見失ってる・・・」

テイク5
真面目に、カメラにアップで近付き
「今日は、俺の葬式に集まってくれてありがとう・・・(首を横にふり・・・ないなあ・・・)」って顔で、横を向くと、視界に橘が・・・
慌てて、ビデオを隠す修人。
橘が楽屋に入ってくる・・・。


と、こんな感じで、コメデイ満載な感じです。
書いてても、これ雰囲気伝わんないかな~。
ロックスターの死云々のくだりなんて、三人がマシンガントーク。良くできたコントみたいで面白くて。

あと、ビデオカメラで、自分を撮ってる修人の、いちいちキャラ作りが、全部、すっごいはまってて・・・笑えます。なんていうか、一人ノリ突っ込みが絶妙で。
カウントダウンな感じは本物ロックスターって感じで、「きゃあっ」ってときめいちゃうし、
ポンキッキお兄ちゃんは、ちょっと桜先生思い出します♪かっわいいの♪
猪木の物真似は・・・・・あると思います(笑)物真似してても、なんだか、かっこいい(笑)

我侭キャラに萌えた後は、コントで笑わせてくれて、ラストはシリアスな芝居、真骨頂、決めてくれてます。続きは、また。

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2009年7月14日 (火)

ロスタイムライフロックスター (1)

あさってです!(さっき間違えて明日ってアップしちゃってました。すみませんsweat01
木曜の朝、16日です!TBSはなまるカフェに真治君ゲスト登場です!!!
BBのパブリシテイ情報です。録画予約お忘れなくです!!!

で、話は変わりますが、ロスタイムライフ、配信、終わっちゃいましたね。

で、書き留めておいたレビューアップします。ところどころ端よっちゃいますが。

キャラはね、「こんな私に誰がした」の健司を覚えていたら、あれに近いって思います。
鼻っ柱強いけど、心はピュアで、夢に熱くて。
なにより、芝居。私、「こんな私に~」の頃の真治君のお芝居がすごい好きで・・・
最近・・・昔の封印していたお芝居、またやってくれるようになった!って、見終わってかなり嬉しかったのですね~。マネーロードもそう。新しいんだけど、懐かしさもあるっていうか・・・こういうのまた見たかったんだ感が、すっごく。
で、なんか、健司より、ぐっと男っぽさ色っぽさアップだし、秀人!私、好きですね~。
で、レビューです。

テロップ「人生最後の日に何をするかって?
           ボールを蹴るだろうね   元イングランド代表サム・タイラー」

スタジオ。
お偉いさんらしき人が、「まだなの、勘弁してよ~」などといらいらして待っている。機嫌をとる周囲、「もうすぐですから・・・」など。

テレビ局入り口
リムジンがとまり、ゆったり降りてくるサンダル履きの足。
ふてぶてしく、まったり歩く修人の後姿。
エスカレーター、焦ってるマネージャーが修人に急ぐよう促す・・・「完全に遅刻なんですから!」修人「だったら、急いだってしょうがないじゃないかあ~。」

スタジオ
マネージャーが先に走りこみ深々と頭を下げ「遅れましてすいません!すぐに準備させますから」その後を、だるそうに入ってくる修人。「お~修人おはよ~」の社長の声。修人挨拶には答えず、誰に向ってしゃべってんだか状態で「プロデューサー誰~?」
駆け寄るプロデユーサーに、修人、サングラスずらしながら「は?」知らないな~みたいに顔をまじまじと覗き込む不遜な態度。「まっ、いいや。トップバッター俺な。ちゃちゃっとすませて帰りて~んだ。それじゃあ、みなさん、よろしく~。巻きでいきましょう。まきで!」
お偉いさん「・・・誰のせいで、遅れてるとおもってんだ・・・」
修人「じゃあ、スタンバってくっかあ~」スタジオを出て行こうとする修人を「城ちゃん・・・」と呼び止める声。ふりむく修人。橘がゆっくり立ち上がり、

橘 「おまえ、・・・いい加減にしろよ」
修人「!(顔が一気にコワバり)・・・・おいannoy・・・どうなってんだよ。な~んであいつがここにいるんだよ!」
マネージャー「・・・いやあ~これはですね」
修人「社長!!!・・・・・説明してくれよ・・・」
社長「まあまあまあ、落ち着いて・・・」修人の肩を抱き、スタジオ隅に連れて行き・・・
社長「橘ちゃんとの共演がNGなのは、わかってる」修人「わかってて、どうしてこんなことになるんだよ」社長「だって、しょうがないだろ。アルバムの発売日が重なっちゃったんだから」修人「冗談じゃね~帰る」スタジオから出て行く修人。追いかけるマネージャーと社長
マネージャー「修人さん、もどってくださいよ」
社長「この番組に出るかでないかで、売り上げにも関係するしさあ」
修人「かんけ~ね~よ」
社長、一瞬声を荒げ「関係ないことないだろ!修人!」
修人、振り向き、「は!?何だよ」
社長すぐに態度を和らげ、「いやあ~」修人の腕を取ると、ベンチに座らせ、
社長「頼むよ、修人、今日だけ、今日だけなんとか、耐えて!なあ~」
腕組みして足を組んだ修人、あさっての方向で黙りこくる。
社長「・・・・・う~ん、分った!分った。今日お前の言う事、な~んでも聞いてやるから」
考える修人。ベンチの横に、キラキラのミラーボールが置かれている。


スタジオ
ギターの音。サックスがイントロを奏でる(たぶん、音は真治君のサックス)
修人がギターを持ち、本番の収録をしている。頭上をおっきなミラーボールshine
マネージャーと社長が見ている。「ミラーボールってあれ必要なんですか」
「いらね~と思うけど、修人がそれで満足ならな~」
イントロが終わろうとするまさにその時、ミラーボールのロープが切れ、落下。
砕け散る音。マネージャー、社長「!!!」

テロップ「LIFE IS A FOOTBALL」
番組の短いテーマ曲

って、こんな感じで始まります。
めっちゃ、業界慣れした感じの登場。歩き方からして、どこか怠惰で、傲慢で。
で、ちょっと、誰かさんに似てるって思いました。見た人が複数、「似てるよね~」って気が合ったりなんかしたんだけど・・・、とんでもないNGなので、誰とは言いません(苦笑)。日頃の人間観察の賜物でしょうか・・・いやあ~こんな人が楽屋で多いのかな(笑)・・・もしくは、想像力のなせる業ってことにしておいた方がいいのかな~coldsweats01

で、不機嫌な顔が、かっこいいんですね~。このくらい不機嫌な顔。私、好きなんですよね~(笑)もしかしたら、笑ってる時より二枚目かもしれない(笑)
で、ここ・・・この社長さんが、やたら秀人に触るのが、妙に気になっちゃった。
いや~NGではなくって、なんだろ~、我侭な子供に手を焼いてる時、持て余しながらも・・・つい、どっかで「我侭かわいいなっ」て思っちゃう感じが出てるような気がして・・なんかいいんです(笑)。まっ、簡単に言うと「萌え~heart04」みたいな(笑)

おっと、脱線しましたsweat01で、続きです。
楽屋、修人とマネージャーと、社長。
修人「殺す気か!?い~んだよ、俺は別に死んだって。別に長生きする気なんてないし!でも、イントロが終わって、いままさに歌いだそうマイクに近づこうとするとき、ミラーボールが上から落ちてきて・・・ガン!・・・ってこれ、どうよ?」
社長「コントだね~」
修人「だろ~!俺コメデイアンじゃないよな~岡村ぁ~」
マネージャー「はい、修人さんはコメデイアンじゃありません」
修人「コメデイアンじゃなくて~?」
マネージャー「ミュージシャンです」
修人「・・・・(もう一声みたいな)うん~?」
マネージャー「・・・アーテイストです」
修人「・・・う~ん?(まだまだ、もう一声みたいな)」
社長、「ロックスター!!!」
修人「そう!ロックスター!ロックスターがそんな無様な死に方していいわけ~」
マネージャー「でも、怪我がなくて、よかったですよ」
社長バナナをむきながら、「でも秀人くらいになると運もはんぱね~な~。食う?(バナナを差し出し)
修人「なんで、今、バナナなんだよ」
その後、マネージャーと社長と三人で番組pに謝るかどうかの会話が続き、修人一人にしてやろ~ぜ、みたいな感じで、修人一人に。
修人、楽屋の隅で、シュークリームをつまむ。食べながら・・・置かれたギターのステッカー「smokers」が気になり、足を踏み出す・・・・と、バナナの皮に足をすべらす。スロモで後ろ向きに倒れながら(飛んでる感じ)
修人「うわっ、・・・・やっちまった・・・この姿勢は後頭部直撃・・・相当痛て~ぞ・・・下手したら・・・・いや、まさかな・・・・」
倒れる寸前に世界が止まる。
三人の審判衣装の男に抱えられている秀人。空中で止まってるバナナ。
そして、ロスタイムの法則が修人に語られます。
69分。ロックスターだから、69分。
・・・・この短い時間で、城選手はなにを清算するのでしょうか・・・・
修人は、ゆっくり振り向きます。強張る表情・・・瞳に異様な緊張感がみなぎります。。。

廊下を全速力で走り出す修人。付いて走る審判たち
・・・・さあ、城選手のロスタイムが始まりました!・・・・

って、導入部分。
マネージャーと、社長と、修人の会話の間がたまんなくいい感じで。
このロックスターって呼び名を言わせようとするいやらしい感じがまた絶妙で。このいやらしい感じ・・・本当に嫌味ではない、ぎりぎりの感じが真治特有というか。。。
コメデイな間が上手くって、こういう部分、真治君は絶妙ですよね~。
この辺りの感じは、ちょっと真治君くらい二枚目の俳優さんで出せる人って、思いつかないな~鉄板ですよね~。

で、マネージャーさんの名前が岡村さんなのは脚本家さんの悪戯でしょうか。。。実際にめちゃイケで、「俺はコメデイアンじゃないよな~岡村!」って言っちゃったら面白いのにな~って、最近Mキャラの真治君に、Sキャラ復活させたい私は思ったりしています。
あっ、また、すっごい脱線ですね(笑)まだまだ続きます。続きはまた。

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2009年6月23日 (火)

ロスタイムライフ・ロックスター編

お友達のご好意で、あきらめていた、ロスタイム、見ることができました!!!

で、感想です。

なんだろう・・・
ぜんっぜん、キャラ違うはずなんだけど・・・

「若者のすべて」の圭介思い出しちゃったんですね~。
台詞回しとか・・・涙とか・・・。。。

新しいんだけど・・・懐かしいもの見せてもらったような気がしました。。。
う~ん。。。やっぱ、真治君の芝居、見応えありますね。
地上派で、これ放送してくれないかなあ。。。

死を前にした感じが・・・余裕のなさみたいな若さを引き出してたのか・・・
なんか、ひさびさ・・・葛藤してる・・・青春物やってる・・・。
いいなあ~。やっぱ、いいなあ~。。。って。。。

あと、ロックバンドのメンバーっていうのは、映画でもやってほしいなあ~。

なんだっけ、トップランナーでSOPHIAの松岡くんに、ハグされてるとこ見たとき・・・すっごい絵になりすぎてて・・・映画みたい・・・って思いました。並びきれいすぎるだろ~(笑)

あと、サックス吹いてる姿・・・スクリーンで(不確かなメロデイー)観た時、すっごい迫力あったんですよね。。。やっぱ大きいスクリーンっていうのはね。
といっても、それはドキュメンタリーで・・・。
役としてスクリーン上サックス吹いてるのは、「猫をお願い」だけで、この時は、楽器はじめたばかりっていう設定だから、真治君はわざと下手にならしてる・・・。
一度くらい、プロのサックス奏者の役柄で、映画出てほしいな~って思いました。。。

ぜったいロックスターははまり役ですよね♪リアリテイがあって・・・ってういかリアルで。

今回ギターもね、似合うなあ~って思いました。あれ、ちゃんととりあえず弾いてますよね~。ギターかき鳴らしたあと、ちょっと手元から目を離してカメラ目線でニコッって笑われたら、失神(笑)もの・・・ですね。
手元を見る視線から、ちらっとこっちを見る感じ・・・時々見るような気がするのだけど・・・なんの時だろ・・・。なんか、どきっとするのでした(笑)

衣装も・・・あれ、堂本でまんま同じの着て登場してくれないかなあ(笑)
革パンも似合いすぎなんだけど、最初の緩い、てれんとしたフード付きの上下。ああういうの、着てる真治君かわいいいですよね。。。

あと、ドラマの中に登場する「煙のむこう~」っていう自叙伝
あれ、プレゼントとかしてほしいですね~。ファンクラブの会報巻末のプレゼントとかにしてくれたら、応募しますけど(笑)中味、真っ白でも、スクラップブックにしますから(笑)

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2009年4月27日 (月)

携帯ドラマ?

こんなブログ見つけちゃって・・・パニック

携帯、ソフトバンクなんだもん。やばい。でも見たい。見れないと、駄々っ子みたいに
泣いちゃうかも(笑)なんとかしなきゃsweat01

っていうか、願望の通りの役やってくれるの、はじめてなんだもん。。。
チャンスの三上さんが浮かんじゃったよ。

http://journeys.blog115.fc2.com

いろんな方法で見れるみたいですが、基本auの携帯がいるみたいですsweat01

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0312/besshi.html

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2009年4月15日 (水)

「若者のすべて」は特別なんです

「光とともに」を観てると・・・どうしたって、「若者のすべて」が浮かんできて・・・。

鈴木杏樹さんの役名なんて、同じ「薫」なんですよね。。。
若者のすべての薫が、あのままエリートと結婚しちゃったら・・・そのまま「光とともに」のお母さんになってそうだな~・・・。篠原さんも出てるし・・・。

真治君の役名だって、「若者のすべて」が青柳・・・・で、桜・・・・なんか、ちょっとたおやかな若木を連想させるな~でも偶然かな~なんて、脚本家さんをwikiで調べてみたら、ご主人がフジテレビのドラマのデイレクターって、出てて・・・へえ~ってもっと調べてみたら、「若者のすべて」と「僕らに愛を」を演出してる人で、びっくりしました。。。

昔からのファンの人にとっては、周知のことだったのかな?
薫っていう役名は、やっぱ偶然じゃない気がします。

この脚本家さんは、「神コロ」もだし、「ホタルのひかり」もだし・・・そういえば、ナイトヘッドを連想させるようなちょっとしたお遊びもあったし・・・。真治君のキャラつくるの楽しかったんだろうな~。。。

で、ちらっと、「若者のすべて」を見直してみたら・・・ビデオテープが丁度、圭介が裏口入学のことタケシ達に打ち明けるところで・・・・やばかったです。。。話分かってるのに、ぼろぼろ泣いちゃったよ。。。あれは・・・反則ですね。。。あれは・・・・むき出しの感情を表現されると・・・・こっちまで、立ち直れなくなりそうな・・・・。
観続けることが・・・きつくて・・・できない感じ。。。。

たえこちゃんとの会話での圭介の台詞・・・・いいですよね。。。脚本家の岡田さんがイッチバン言いたいこと・・・圭介に言わせてるんじゃないかな~って思うくらい・・・思い入れのある台詞がいっぱいで。。。それを話す真治君が・・・ちょっとタナゴコロの五郎さんとかぶりました。。。たえこちゃんがさわこさんになったみたいな。。。
きっとタナゴコロのスタッフさんも、「若者のすべて」は観てたんだろうな~。。。

真治君自身の中にも、圭介がまだいるのかな?って思ったことがあって・・・ドラマの番宣かなんかのインタビューで、「同世代の活躍してる人とかと較べて・・・自分は、駄目駄目だけど・・・でも、頑張ってる組でいたい・・・水の出ない井戸でも頑張って掘ってる組になりたい・・」だったかな?そういう意味合いのこと話してるの観たことがあって、その時、「これって、圭介の台詞だよな~」って、なんかじんとしたんでした。。。本人の中に、役が混じって・・・なんか身になっちゃってる感じがして・・・圭介がそこにいるような気がしたんですよね。。。

最近、中古屋さんで、「若者のすべて」のノベライズを手にすることがあって、ぱらぱらとめくっているうちに、何気なく裏表紙にメモ書きがされてるの見つけて・・・
「1994年。○月○日・・・・このドラマに出会ったことを一生忘れない・・・・」ってその後、日記のような、文章が続いていて・・・。(まあ、その子は忘れちゃったから売っちゃったのかもしれないけど)やっぱり、その時期に青春を送っていた人達にとって、きっと特別なドラマとして、心に刻まれたんじゃないかな~って思いました。なんかじんとしちゃった。。。
これ、好きになってすぐ頃・・・レンタル落ちのビデオ買って観たんだけど・・・だから、画像悪くて・・・DVDも出てるんですね。。。スペシャルエディションっていうのが気になるな~。未公開シーンってなんだか、気になるな~。と、思い始めたりして。。。ほしいものがいっぱいで困ってしまう(笑)

で、この「若者のすべて」の脚本の岡田さんは、「南君の恋人」も「君の手がささやいてる」も担当されてて・・・真治君にすっごくいい台詞を言わせてくれるから、大好きです。なんていうか+10殿堂入りで(笑)
また、オリジナル脚本で、真治君で、ドラマとかやってくれないかな~なんて、思います。
36歳の真治君に言わせたい、思い入れたっぷりの台詞・・・めちゃめちゃ真治君にアテガキで・・・

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2009年4月 7日 (火)

まるで花のような・・・

cherryblossom満開ですね~。やっぱ、桜ですよね。きれいですよね~。

桜。あの淡くて、繊細な弱い感じ・・・だけど華がある・・・はかなげな・・・・

やっぱ、桜先生ですよね~。
で、今、私は、桜先生に再び恋をheart02

昨日は、3話だったんですけど、「見つめるな」キターup
あと、「弱虫」って言われちゃったり・・・・怪我した子供の血をみて、くらっとなっちゃったり・・・
いちいち弱い。ううっ・・・たまんない。。。
これからだんだん面白い人になっていくはずなんだけど・・・最初の頃の、ちょっと気弱な繊細な・・・生真面目な・・・堅物な・・・ちょっと壊れやすそうなこの感じ・・・すごい好きheart04
こんなだったけ~って忘れてたこともあって、また惚れ直しちゃってるんです(笑)

目線がいちいちいいんです。篠原ママを可哀想に思って気遣う目とか・・・聡美先生をつい見ちゃうその瞳とか・・・五郎さんほど強い目じゃなくって、どこかそ~っと伺うような・・・優しい小動物のような・・・ひっそりとした大人しい視線が・・・ゆらゆら揺れてて・・・なんか日の光を浴びてきらめく水玉みたい。。。きれい・・・。

当時は、宗太郎againって、真治君の中に、まだ宗太郎さん探ししてたから、なんか物足りなく感じてたんだけど、桜先生も、やっぱいいなあ。。。

よく昔の学園ドラマとかって、ヒーロみたいな男先生がいて、その脇に紅一点って感じで、綺麗な女先生とかが必ずいたと思うのだけど・・・
・・・桜先生はその紅一点というポジションで、扱われてるような感じですね。男なのに(笑)
だいたい、桜先生っていうネーミングが、それっぽい。当時も4月クールだから、桜の季節だったと思うのだけど、名前の通り・・・・ドラマに華そえてたりするのです。。。

この次の神コロも、・・・なんか紅一点ポジションだった(笑)。名前も菊介。また花の名前。。。こっちはドラマに一人いると、つい可愛くて見ちゃうような子役ポジションだったかも。菊坊って呼ばれてたし(大人なのに・・・)

メインで、がんがんひっぱっていく主役ももちろん見たいけど・・・・この紅一点ポジションも捨てがたいわ~って、なかなかこのポジションの方が難しいのかもな~なんて思いながら・・・・40代になっても、こういう感じも時々はやってほしいな・・・なんて思ったりして・・・無理?いや~このままいけば・・・可能だと思うのであります。

でも真治君を見てていつも不思議に思うのだけど・・・漫画とかで真治君を描こうとすると、桜先生は、少女マンガ風に、細い線で薄く描きたい感じ。
でも、たとえば栄治だったら、太いGペンで髪はベタ塗りで青年漫画劇画風に描きたい感じだし・・・・いろんなタッチにさらっと変化しちゃうんだよな~。。。不思議。。。

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2009年4月 3日 (金)

タナゴコロータスは特別なんです。

録画や動画で見る方が多いだろうから・・・最終回のネタバレは避けますが。

終わっちゃいましたね~。
最初、本当に突然、テレビ誌に小さい名前があるって聞いて、関西のバラエテイ番組のゲストに真治君が出るのかな~くらいの気持ちで、掲示板に書き込んだら、
なんとS様からの書き込みで、レギュラーということがわかり・・・そして、制作発表で主演ドラマであることがわかり・・・そして始まるまで、一週間も無かったと思う(笑)
この慌しさにもかかわらす・・・・こんなに満足度の高い番組は、ファンになって以来・・・断トツ一位かもしれない。。。

台詞ひとつひとつがすっごく素敵で、キャラも凄い魅力的だったし、リョウさんとの掛け合いも楽しくて、そういうのももちろんだけど・・・なんていうか番組全体に流れる・・・スタッフさんの真治リスペクト具合が、ファンとしてはすっごく気持ちよかった。
一時間スペシャルとかやっちゃうの。んで、まるでBLACK JAXXと五郎さんのコラボPVみたいなの作ってくれてて・・・(ライブの映像の中に、五郎さんのいちいちキュンとするシーンが差し込まれる)・・・こんな風にひとつの番組を真治君で染めてくれるようなドラマ・・・なかったよな~って、もう、すっごい満足感が残りました。

私は、ちょっと痛いなあ~って自分でも思いますが、真治君がいろんな番組で特別扱いを受けるのが凄い好きで(笑)・・・トップランナーのオープニングとかも、特別扱い具合がすごい好きだった(笑)。「ウルルン滞在記」の「武田真治と水を待つ村へ」だったかな~あのタイトルとかも満足感が(笑)・・この前の朝ヒットのコンサートでのスクリーン大写しとか・・・織田さんの誉め具合とか・・・すごい前だけど、ミュージックステーションで、大きなホールのバックに大スクリーンで南君が生放送出演とか・・・の特別扱い(笑)。
あと、司会者さんとか共演者さんとか取材の記者さんとか・・・どのくらい真治君リスペクトしてるかとか・・・、なんかそこで好感度判定してしまい・・・ネチネチA型なのもあって、けっこう根に持つ(笑)
書けと言われれば、チェックリストだって書ける。真治リスペクト具合+10から、-3まで。
-は、特別扱いしてくれなかっただけで入るから、始末が悪い。
真治君本人は超謙虚なのに。ファンの私は・・・やばいくらいに特別扱いされないと気分が悪いの(笑)モンスターペアレンツならぬモンスターファン?にならないよう自重します(笑)

で、タナゴコロータスは、文句なしの+10。殿堂入りです。
+20に昇格してほしいんで、続編を、こんどは全国ネットでよろしくお願いします。

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2009年3月31日 (火)

光とともに

今日から、日テレで再放送です。後3.55より~

懐かしいですね。私がファンになったお銀から、真治君は3クール連続で連ドラに出ていて、ファンに成り立てだったから、それが当たり前のように思ってました。
けど、昔からのファンの人にとっては、連ドラはラブアゲイン以来のお銀・・・びっくりだったかもですよね。。。
この放送の前、真治君は、番宣でいっぱいテレビとか雑誌に出てたと思う。
テレビ誌をチェックするようになったの、この頃がはじめて・・・でも立ち読みですまして・・・番宣とか朝のニュース番組とかまで録画してなくて・・・・まだ、ファン成り立ての頃は・・・なにか熱心ではなかったのかも・・・と・・・昔を反省。

印象に残ってるのは、オールスタークイズ祭みたいなのに出てたこと。よくある連ドラ対抗で・・・「光とともに」チームみたいなのに混ざって。。。宗太郎様が、クイズに答えてる・・・・って、ちょっと嬉しかった。
あと、朝のズームインかなんかで、子供達と無邪気に遊んでる姿が映ってたような。。。で、番宣番組に出るも・・・緊張のせいか・・・めっちゃ固まった真治君に、こっちが固まった覚えもあります。。。電車男の怒涛の番宣以降・・・番宣番組での対応がすっごく上手になって・・・・これ以前とは大違いのような気がしますが・・・この頃の慣れてない感じも・・・私は、すっごく好きだったりします。

印象に残ったこの頃のエピは、共演の鈴木杏樹さんが、「真治君は子供が本当に好きで、朝から、夕まで、ず~っと疲れもせず、子供達と遊んであげてる。」って言ってた事。
で、テレビ雑誌にも子役の子を抱き上げてくるくる回すような無邪気な顔が映ってて・・・可愛かった。。。
で、真治君、本人が、やたら僕、衣装が全然似合わなくってって、言ってた記憶。「僕のポロシャツ姿が全然似合わなくて・・・」って(笑)。そういえば、襟付きポロシャツって普段あんまり着ないような・・・・。先生だから、アクセとかもつけられないけど、でも、リストバンドとか付けたり・・・ジャージも似合ってたし・・・可愛かったんだけどな~と思ったこと。
あと、篠原さんと小林さんの対談で、真治君のこと、『生徒役の子供達の前で、真治君は、お兄さんぶってるんですよ。あんまり中味は変わんないくせに』って、二人して真治君を小学生扱いしていたこと・・・これ立ち読みしてて、にやにやしそうなのを堪えた記憶が。
弟キャラ???って・・・思った最初だったような(笑)

で、「光とともに」
真治君は、普通学級の先生役。
少し、繊細で、生真面目だけど、あまり器の大きくない・・・出だしはそんな先生で。
でも、リオ先生に触れて・・・だんだん変わっていく。。。
最初の弱い感じも、すごい好きでしたが・・・だんだん天然っぽい面白い人になっていくのも・・・このスタッフが次に「神コロ」の菊坊キャラをつくる気持ちになったのが分る感じで面白いですね。。。
いじめに対する対応のときの、桜先生のお芝居は、・・・お芝居じゃない感じがしました。
生徒に説教するんじゃない感じ・・・・同じ目線に降りて・・・途中本気で泣きながらの長台詞は・・・じんとしました。。。スポットCMで、涙の真治がその日何度も映って、朝からドキドキしてたけど・・・。。。涙用意しましたって感じじゃなく・・・話ながら、本当に泣いちゃうの・・・なにかドラマを見ているとういうより、素の涙見ちゃったような・・・不思議な感覚・・・・。教壇で上から目線で熱く語るんじゃない・・・・だけどそれ以上に説得力のある泣き虫先生は・・・素敵でした。。。

再放送、関東だけかもしれないけど・・・これはDVDにもなってます。
DVDの表紙の真治が大好きで、レンタル屋さんで、それが目立つように、デイスプレイ直したりっていうイタズラをその頃した記憶が(笑)

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2009年3月24日 (火)

愛が深い方が先に死ぬんです

タナゴコロータス23話のタイトルです。

前に、りょうさんと五郎さんで、恋愛映画観たかったな~って書いたことあったけど
観れましたね。。。五郎さんの告白は、どんな恋愛映画より、かっこいい。
真に迫った瞳や台詞・・・男っぽさと真心とせつなさみたいな全部ひっくるまっててheart04めちゃめちゃ心に刺さります。で、好きになっていく過程を半年かけて見せてくれたから、この二人に感情移入いつのまにか入り込んでて・・・ほんと素敵なラブストーリー♪結末が気になりますね♪

愛の告白する芝居の真治君は、ほんとに惚れてるのか?といつも思っちゃうんだ。
ベストテンに順位つけられないから、ただ箇条書き。

・ナイトヘッド、夢の中のキス(あんなせつないキスシーンはテレビ史上永遠にトップ)

・若者のすべて・・・告白してるわけじゃないけど、篠原さんが喋る横顔をベンチで座ってどきどきしながら聴いてる姿は、台詞なしでも、本当に、全身で胸が痛くなるほどの好きって気持ちが表現されててこっちまで痛くなる。

・南君の恋人・・・やっぱ掌で消えてくちよみ・・・号泣しながらの好き。もらい泣き~。

・17才・・・彼女いるのに彼女の友達のほうが実は好きな恭一。夜道で、とうとう告白して、殴られる。「女に告白して殴られるの俺だけだよ」って・・・つらそうだけど、潔い・・・どっちも好きっていうのが本当なら許されないんだけど、恭一なら、ありって思える・・・なんとも、カッコいい男の子の堂々とした告白。

・僕らに愛を・・・全編超片思い・・・もてない男の設定なんだけど(もてないわけないじゃんって突っ込みいれたいとこだけど)、彼女が幸せならそれで僕も幸せ的なお人よしな感じが、またいい。。。かわいい。。。

・フェイス・・・これは、台詞あんまり印象ないんだけど・・・・即、行動にうつるcoldsweats01。また、抱き寄せ方が、ジゴロの中の優しさみたいなのが出ちゃっててまあ、なんていうか色っぽい。

・ラブアゲイン・・・「謝らないでくれよ・・・謝るな!」自分に気持ちがないの分っていながら、束縛したがる男の情けないくらいの執着心・・・これが、真治君に言わせると、まったくストーカーっぽくなくて、ただただ色っぽい。

・君の手がささやいている・・・浜辺で、怒りながら、「ふざけんな!俺が幸せになれると思ったから結婚しようと思ったんだ!」(ああ・・・・叱られてみたい・・・)

・転がしお銀・・・思わずお銀を抱き寄せ・・・遠い目をして、「私が罪のない人間であったなら、お銀さんを幸せにいたしたかった」(きゃあ~lovely)罪を背負ってるハンデイ付きなのが、また色っぽさに拍車を。。。

・砂の器・・・和賀に彼女のこと愛してるんだろって言われて、めちゃめちゃ狼狽。普段の鼻っ柱の強さとのギャップが、くう~catfaceってくる。。。

・光とともに(これ、31日から夕方日テレで再放送だそうです)・・・小林さんと至近距離で目があって、教壇の上であることも忘れて、まじで見つめちゃい・・・「見つめるな」って叱られる・・・。まるで、女の人はじめて見たかのような初々しさ(笑)。この時、すでに30過ぎてるのに(笑)

・神コロ・・・「忘れてください。今度あったら、今よりもずっとずっと、楽しませてあげられるような男になってたいから(みたいな台詞だった)」。なに~このどこまでも下からの、精一杯の告白台詞~なのに言い方はめっちゃ男~きゃあ~heart04みたいな(笑)

・トライアンフ オブ ラブ
「問題なのは、この胸のときめき~♪(歌詞は忘れた・・・とにかく何よりも大切なのは、僕が恋に落ちたって事みたいな)そう、恋さあ~♪」もう全身使って、「恋さあ~」って、歌い上げちゃうんだもん。たまんないさあ~。

・愛と死のロンド
シシイに一目ぼれの後ずさりは、わかりやすい演出で。まあ、これは私が解説しなくても、全編を通して、恋する死神様でしたね。。。ラストのキスシーン、オペラで観るとやばかった(笑)。めちゃめちゃ愛おしそうに、見つめてるんだもん。

で、今回の五郎もあらたに加わっちゃった。さわこを止める肩の掴み具合が、なんとも。。。、いつもふわ~っとした五郎。軽く好き好きって冗談めかして言ってるくせに、実は相当思いが深いこと、一瞬の本気に見て取れて、たまんないです~。

なんか、タナゴコライブの感想書くつもりだったんだけど・・・脱線してたら、すごい長くなってしまった。それは、また今度。 

 

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2009年3月16日 (月)

タナゴコロータスの予告がやばいんです

昨日の堂本、ひさしぶりに登場!テンション上がりました。
サックスの音も、甘く響かせて、・・・たまんないですね~・・・歌に呼応して気持ちよかった。姿も色っぽいしheart04

でも、なぜにアップがこないのかsweat01
すっごいかっこいい髪型だったことは、確認できて。。。
あの、前髪の下ろし具合・・・横だけ耳にかけてる感じ・・・めっちゃいいですね~♪
だからこそ、アップで、前髪の間から見える瞳、みたかったんだけど・・・う~ん、残念。。
タナゴコロライブも、あの髪型だったのかな?オンエアで、こちらは、当然アップありまくりだろうから、すっごく期待しちゃいます。

タナゴコロータスライブ♪色々レポもあがってきてて、すっごく盛り上がったみたいですね♪オンエアが楽しみです。
ドラマもどんどん盛り上がってきて・・・。来週の携帯サイトの予告動画、めちゃめちゃドキドキします。
完全に、「フェイス」ですよね。フェイスの予告かと思った(笑)
前に「フェイス」の感想書いたとき、りょうさんと真治君なら、もっとおしゃれにできたのに!って、ちらっと書いてしまった私・・10年後に、こんな風にかっこよくっておしゃれで、素敵な台詞が詰まったドラマみれるってことが、すっごく嬉しい。おんなじ関テレ制作、絶対意識してますよね~。フェイスの再放送も関テレであったりして♪♪

50周年、記念番組って書いてあるのも頷ける。なんかラストの盛り上がり、時間延長も、好評だからだろうし、すごいな。関テレさん大好き。

もう、この調子で、テレビ局の何周年記念番組、出尽くしてほしい。
そういえば、テレ朝だって、ドラマっていえば、南くんや、君の手ははずせないでしょ。君の手の脚本演出陣で、また真治君でスペシャルドラマとか・・・お願いしたいです。

フジだって、ナイトヘッドに若者のすべてに・・・ドラマの特集番組組んだら、ぜったいはずせないと思うんだけど。。。。バラエテイ50年史だけじゃなくて、ドラマ50年史もぜひ番組つくってほしいな~。。。とか、どんどん欲張りな私は、喋ってろって言われたら、延々と・・・あれもこれもやってくれって言ってそう。。。

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2009年1月27日 (火)

宇宙で一番逢いたい人

エリザ最終週。盛り上がってるみたいですね~。
真治君は、まるでストレートプレイのお芝居のように、歌を台詞のように操り、トートを演じているとか。。。連ドラとかでも、最初より、ラストに向っていけばいくほど、役が掘り下げられて、魅力的に演じる人だと思うので・・・多分、大阪は、最高のトートを、日々演じているんだろうな~。金曜から、大阪入りのファンも多いのでは。ラスト、盛り上がってくださいね。泣いてちゃ駄目だよ。しっかり見届けてね♪

あと茶話会、予想通り?(笑)・・・クラス会ではなくて、結婚式みたいな茶話会になりそうですね。エリザ、前打ち上げみたいな感じになるのでは?蚊帳の外でさみしい私に、お友達が「全員参加決定メール」を転送してくれて、なんか蚊帳の中に入った気分で、嬉しかった! 受けてないのに合格通知だけ来たみたいに・・ 申し込んでないのに「おお~」みたいな(笑)
デマチ照れのお友達も、参加なのよ。どうせ駄目だろうからって登録して、全員参加でびびってた(笑)。照れてないで、ぜったい握手して帰ってきてね。逃げるんじゃないよ(笑)

で、ひっそりと、昔のドラマとか、妄想読書とかで楽しんでるあたしにも、ちょっとラッキーが。深夜番組に、ちょこっと真治君がゲストで出ていました。
「宇宙で一番逢いたい人」っていう番組。この前番組の「リセット」ドラマ見てないって言ってた割に・・・観てるんですね~(笑)。子供寝て、チャンネル権は、私なんだ(笑)ちょっと、昔の「世にも奇妙な物語」みたいで面白いの。で、何となくこの番組も時々見てて・・・。

ゲストさんに、今、一番会いたい人をリクエストさせて・・・逢わせてくれるっていう番組で・・・いつもは、「下積時代に憧れてた人で~」とかって誰だろうっていう謎解きみたいなのもあって、・・・「あたしだったら、迷わず真治君だな~」って思っていつも見てた(でも、裏番組は関西ではタナゴコロなのよね)
今回のゲストは、千原ジュニアさん。番組はじまる宣伝みたいなとこで、千原ジュニアさんの顔のあとに、サックス抱えた真治君のカットが数秒入ったんですね~。シークレットではなかった!ほら、やっぱ真治君のカット入ると、チャンネル変えそうな人も、押し留まりますもんね。シークレットにはしておけないのよ(笑)

なんで、真治君に会いたいの?って、不思議に思ったんだけど、・・・千原さんがはじめて立った舞台を見に来てくれて、楽屋にまで、訪ねてきてくれたのが真治君だったとか。それで、お礼に行きたいと。その次に会いに行ったのは、やはり、慣れない講談に立ったとき、観に来てくれて誉めてくれた立川談春さんで・・・
千原さんは、舞台では俳優の真治君が・・・講談では談春さんが・・・それぞれ一流のプロが認めてくれたってこと・・・それがとても嬉しかったって感じの・・・・慣れない場所に足を踏み入れた自分を認めてくれた人を訪ねることで・・・自らに自信を植え付けたい・・・みたいな・・・・自分の仕事の成果を確認したかった・・・・そんな番組のつくりになってましたね~。

で、真治君。俳優としても、年齢も、千原さんより、年上なんだけど・・・・めっちゃ腰が低いの。。どっちか訪ねてきたんかい?っていう感じで。一応、こんな大物が認めてくれたっていう番組構成だから、もっと大物然として、そこに居てもいいんだろうに(笑)。
丁寧すぎるほど丁寧な口調で、まるで先輩に話すかのように、眼をキラキラさせて、千原さんの芝居を誉めてた。これは・・・・嬉しいだろうな~。千原さん。
なぜか弟キャラなんだ。大物なのに(笑)

そんで、真治君に会いたかった人っていうので、思い出したのが、超大物。
大物も大物。映画監督の、マーテン・スコセッシ監督。
真治君が尊敬してやまない監督に、映画の宣伝で来日の際、インタビューに行くっていう番組を思い出しました。インタビューする俳優は、スコセッシ監督のリクエストもあって真治君が選ばれたということだから、やっぱスコセッシ監督が真治君に会いたかったんだよね。すげえ~。

スコセッシ監督が真治君に会ってインタビューを終えての第一声。
監督「大ファンです」
真治「・・・(首をふり)・・・勘弁してください・・・」
監督「『御法度』は2回見ました」
真治「・・・・」
インタビュアーさん「武田さんは、どんな役が合うと思います?」
真治「(オロオロ)・・・」
監督「(真治をジーっと見つめる)」
真治「今までは・・・こう侍みたいな・・・(剣を振り下ろす真似)」
監督「今回は、まったく違う雰囲気だ。・・・どんな役でもこなせるよ」
で、監督、真治君に握手求めるんですねえ~。すげえすげえ!!!

これ、事務所違ってたら、スポーツ新聞の見出しに載せちゃいますよね。。。
「あのスコセッシ監督が認めた男」とかって。(どこにも出なかったみたいだけど)
で、経歴の中に、必ず入れちゃうだろうな~。でも、真治君は、言わないよねえ。

あなたが、茶話会で握手する人の手は、あのスコセッシ監督も握手したかった手なのです。って、緊張を煽ってみようっと(笑)。私って、ほんと嫌な奴。

でも、逃げないでね。こんなチャンス、めったにないもん。

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2009年1月22日 (木)

ラブ・アゲインにはまっています

ドラマ好きなんですけどね。もともと。最近は・・・あんまり観てないな~。
子供がチャンネル権握ってるんで、ごくせんとか、ブラッデイーマンデイーとか。。。
そういうのは、ちらちら観てるんだけど。。。
恋愛物は、「キモい~」って、子供がチャンネル変えるんで、皆無。

昼ドラも、朝ドラも見ていない。大河好きのくせに、いつも最後まで、観ていない。妄想読書の方が、楽しいんだもん。

でも、最近、はまったのが、「ラブ・アゲイン」
今更~って、お思いの方、多いだろうな~。

私もね。これ、観るの、避けてたんですよ。
実は、98年の放映時、最初観てたの。で、一話か二話か、忘れちゃったけど、相当早めにリタイアしたの。すっごいつまんないって思ったのが、その時の感想。真治君自身も、インタビューで、なんか自分の出た作品なのに、ここまで言うかなっていう感想述べてたんで・・・観ようと思わなかったんだけど・・・最近、気になり、見せてもらったんですが。

もう、すげえ~。鳥肌って感じの、芝居。
なんていうか、壊れていく様が、ものすごいリアリテイで・・・やっぱ、芝居上手いわ~。って、びびりました。君の手のあと、こんな壊れた人やってたんだって。

あらすじは、ヒロインみずき(石田ひかり)には、昔から忘れられない初恋の幼馴染の裕太(渡部篤郎)がいて、でも、思いを封印して、大企業の御曹司である光一(武田真治)と玉の輿結婚。が、光一が経営する乗馬クラブに勤める裕太に再会して、思いが再燃。で・・・真治君、演じる光一は、袖にされ・・・・嫉妬と猜疑心・・・そして複雑な生い立ちのせいもあって、精神を病んでいく・・・みたいなお話。

ラブアゲイン - Wikipedia 、(外部リンクのとこ、詳しいストーリー有りです)

実際は、ヒロインと、ヒーロが、障害を乗り越え、ハッピーエンドみたいな、メロドラマにしたかったんじゃないかなって、想像するんだけど・・・途中から、ヒロイン、ヒーローの話が、袖にされ、最後のほう、光一の物語になっちゃってたよ。障害として置かれた布陣がキャラ強すぎたのか・・・見てる人、皆、こっちサイドばっか気になっちゃったんじゃないのかな~。。。トートとシシイが脇に回って、フランツが指揮棒振ってるみたいな・・・。最後まで、見ておくべきだったって・・・後悔しましたね。

これ、視聴率、悪かったみたいなんだけど・・・たぶん、ヒロインの設定が悪かったんだな~。光一さんのこと、最初っから、全然好きじゃないのに、結婚しておいて、「なんで、奪いにきてくれないの~」みたいに、裕太にじとじと迫って・・・で、自分は、何も悪くないみたいに、光一君にラストあたりでは、説教しちゃいますもんね。その説教にまったく愛情とか感じられなくて・・・人事みたいで・・・これは、こんな役やらされる女優さんもかわいそうだ~。好きなら好きで、しょうがないけど、二人の間で少しは葛藤してくれなきゃ~最初から、光一さんにまったく気がないんだもん。。。

でも、真治君の役に限ってみると、全話見続けていくと・・・一人の男の崩壊と再生のストーリーとして、すごいリアリテイあって。差し迫った演技に・・・泣かされちゃいましたね。上手すぎる・・・ラスト二話くらいは、ほんと、鳥肌でした。プリンツで、キャラ設定について、現場と闘ったみたいに言ってたけど、闘ったせいで、ちゃんと人格のある、リアリテイのあるキャラつくったんだな~って、感動。

最初の方、すごい、メロドラマみたいな台詞、真治君が言うの。それも新鮮。
新婚の甘い時期に、こっそり出かけていくお嫁さん付けてって、密会現場を目撃。じっと見つめてる姿は、一幕ラストの階段上を思い出しちゃう。で、謝る妻に、「・・・なんで、謝るの。・・・謝らないで・・・謝るな・・・・」って段々怒って、でも「・・・愛してる」って、抱きしめる。。。。すごいメロドラマな真治は、あまり観たことがないんで。。。色っぽいなあ。。。

でも、真治君に大人しいフランツみたいな夫は制作側も狙わなかったんだろうな~。だんだんと変貌。裕太に向っては、すんごい表情で、(やっぱ冷酷トートが浮かんだ)、突然お腹かなんかに蹴りいれて、「あいつは、俺のものなんだ。煮て食おうが、焼いて食おうが、俺の勝手なんだよ!」って、ボッコボコに。。すんごい切れようなの。でも、すんごい綺麗で・・・けっして大袈裟な芝居ではないから、余計・・・・怖い。。。
で、何度も裏切られ、自分も浮気しちゃうわ・・・妻にDVみたいなことしちゃって、とうとう出て行かれたら・・・自傷行為に走る・・・・。
出て行かれた後、荒れた部屋の中で、放心状態で、涙をためて座りこんでる横顔は・・・・どうしても手に入らないものがある子供のような・・・幼くて・・・でも、せつない壊れかけていく心がむき出しになっていく様な・・・そんな顔をしていて・・・この表情は・・・ちょっと初見だった。。。自分の腕をガラスで傷つけていく芝居は・・・本当に芝居じゃなくて、精神病んじゃっていってるような気がするくらいの入りようで、見ていて痛いです。。。大袈裟じゃない分、ものすごいリアリテイで。。。
ラストあたりは、両手肘下全部、包帯でぐるぐる巻きの痛々しい姿で、妻を人質に、「君は僕だけのものだよ・・・・誰にも邪魔されないところに行こう」って火を放ったりする(どっかで聞いた台詞ですねえ・・・でも、こちらは黄泉の帝王の紳士な誘いではなくて、切羽詰った人の犯罪の匂いのする台詞。こんな感じの、すごいハードなシーンの連続で・・・光一の壊れた行動がエスカレートしていくことを期待させて視聴率をとろうとしたのかな~って感じのタイトルの付け方になってる。『傷だらけの悪魔』とか『命がけの逆襲』とか・・・)でも、ちゃんと表情で、芝居で丁寧に見せてくれるから、浮いたシーンになってるとこは真治君のシーンは一つもないですね。。。

ラストの渡部さんとの対決も、二人で割れたガラス握り合って血まみれみたいな修羅場・・・鼻啜りながら熱い芝居をする渡部さんと対照的な、静の芝居で・・・・すごいリアリテイで、・・・・逆に泣けましたね。
「が~って」泣き崩れて、改心とかじゃないし・・・・ボーっと立ってて、想像してね風の演出ではない。。。まさにリアリテイのある台詞まわしで・・・・静かに泣きながら「ずっと・・・痛かった・・・」って・・・正気に戻っていくさまが・・・やっぱ上手いな~って。

最近も悪役っていうか、氷壁でもいいとこのボンボンで敵対するような役、離婚弁護士とか、砂の器でも、やってるけど・・・やはりその人物の内面をえぐっていくような、そういう演出はなされていないから・・・これと比べると物足りなく思ってしまうかな。。。
最近の役が悪であることに迷いない、ある一定の自信を持った大人のキャラであるっていうことも大きいのかも。光一さんは、まだ子供で、惑いながら、壊れていく・・・・そういう危うさが前面に押し出されいて・・・無防備な悪っていうか・・・。これは、やはり、真治君の誇れる仕事の一つだったな~って、その魅力を再確認しました。

プリンツとかインタビュー記事を鵜呑みにしてはいけないなって、ちょっと思った。真治君は自分の仕事を、低めに語るくせがあるような気がしてきた。

で、これ、地方で、思いだしたように、時々再放送してるみたいですね。おとどしも、北海道とか九州でやってたみたいで・・・・。再放送枠、要チェックです。

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2009年1月20日 (火)

タナゴコロータスにはまってます

ずっと待っていた会報届きましたね。
中味も盛りだくさん。ツボは、誕生日、トートダンサーに囲まれて、上半身裸・・・カツラ脱ぎかけを手で防御(恥ずかしがりやさんだ)みたいな格好の写真。お着替え中、突然トートダンサーさん達に進入されたって感じが・・・かわいすぎ。
博多のお茶目な写真も見れて、良かった♪待ったかいがありましたよね。

そんな中、茶話会があるんですね~。
人数、30人って、学校のPTAの茶話会みたいだって思った(笑)
行かれる人は、一人ずつ、立ち上がって自己紹介みたいなのを覚悟しておいたほうがいいと思う。。。3分間スピーチ、学校の担任気分の真治君にさせられたりして(笑)

私は、残念だけど、エントリーもあきらめちゃいました。一瞬エントリーだけでもして、見事あたったら観劇も・・・当日券でも狙うか・・・なんて、私の心の中で、計算が始まったのですが。。。金曜五時は、子供の習い事送り迎えの母なのよ~。無理よ~。年末朝起きたら、「母さん、遊びすぎ」っていう貼り紙をおでこに付けられていた私は・・・しばらく大人しくしていなくてはいけませんのよcoldsweats01。で、知らなかった事に。うん。まだ、自分に言い聞かせてる諦めの悪い状態。あ~。行きたかったなあ~。
その分、見事、そのプレミアチケット手にした方に、ジェラシーで、プレッシャーかけてしまおう。真治君に質問されて・・・「レレレレレレレレレ」なサワコ状態にならないように、注意ですよおdanger。(って、私って、やな奴)

ってのは、冗談で、行かれた方・・教えてくださいね。様子。

この日は、また、BJのライブもあるみたいで、真治君は、こういう超ハードな日をつくるのが好きなんでしょうね。きっと。お祭りみたいに。(ちょっとお子様発想なのかも)。楽しい日は、ずーっと、起きて、ずーっと盛り上がってたいみたいな10代の頃の感じ・・・まだ持ってるんだなあ~。私なんか、つい忙しい日がかぶらないよう調整して・・・まったり生きてますが。。。

あと、「レレレレレレ」といえば、先週のタナゴコロ・・・。もう、五郎さんたら、見つめすぎでしょheart04中原中也の詩を朗読して・・・初恋の思い出を語る五郎さん。この初恋の甘悲しいエピが、めちゃめちゃ、萌えた(笑)。
こんな恋をしててほしいよなっていう妄想に、そのままエントリー。この設定で、そのまま映画とかドラマ観たいのですが・・・よろしくお願いします。あんまり素敵だったんで台詞書いちゃいます。って、録画とか動画とかで、これから観られる方も多いでしょうから・・・こっから、台詞書いちゃうんで、ここから、ネタバレ注意です。

「中也を読むとさあ~、俺必ず思い出す奴がいるんだ。・・・まさこって名前なんだけど・・・言葉は乱暴だし、着るものも髪も派手でさあ~すぐ怒鳴るし、手を出すし・・・でも、信じられないくらいピュアな奴で・・・俺、そいつと離れなきゃならなくなった時、・・・・・すげえ・・・・泣いた・・・・・。

(で、『汚れっちまった悲しみに』の本を開き、読み始めます。)

『最も弱いものは
弱いものー
最も強いものは
強いものー
タバコの灰は
霧の不平
燈心は決闘

最も弱いものが
最も強いものに
タバコの灰が燈心に
霧の不平が決闘に
嘗てみえたことはありませんでしたか?

それは・・・・初恋です・・・・』

すげえ・・・・好きだった・・・・。

初恋ってさあ~・・・すべての恋の始まりで、その後のすべての恋の基準なんだよね。。。だから、その後の恋が、どんなに汚れて軽くても、根っこに初恋があるから、人間は、けっして、汚れっちまうことなんか、できないんだよ

「俺・・・すげえ・・泣いた・・・」・・・・・に加えて、、「すげえ~好きだった」ってとこの思いつめた泣き入ってる・・・でも男っぽい感じが。。。

「うぎゃぐわっ~ふひゃあっ~heart02

くらいの、くらっくらする感じの衝撃で。。。寿命を縮めさせられる気がした・・・勘弁してください。。。(なんてセクスィーなカツゼツなんだ、お願い、もう一度「好きだった」って言ってみて)



タナゴコロの好きなところは、台詞がすっごく素敵なこと。やっぱ素敵じゃないなって言葉を真治君が脚本だから話すこともあって・・・俳優さんだから当たり前なんだけど。。。普段の素の真治君の言葉選びの方が、ずっと素敵だったりするから・・・ちょっと嫌な時もあるし・・・・・・。ゴールデンのドラマとかなのに、たまにびっくりするような陳腐な台詞、俳優さんが言わされてるの目撃したりすると・・・真治君じゃなくて、良かった。。。なんて、思ってしまうこともあり・・・ドラマ出演は楽しみ半面、不安でもあるのだけど・・・・タナゴコロは、毎回、裏切られない。もはや安心感が。
で、ちょっと、あてがきかな~なんて思うような、私が勝手に真治君に対するイメージととっても近い表現で、五郎さんが描かれてたりもする。多分、そんなに遠くない。こんな素敵な台詞とか、トートみたいな演じがいのある役ばかり・・・最近の真治君って、役者さんとして、とっても恵まれてるなあ。。。って、しみじみ。

汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫) 汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫)

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2008年12月12日 (金)

love is real♪

タナゴコロ・・・五郎さん・・・素敵。。。

で、先週の感想。ネタバレですので、まだの方は、ご注意です。

9話の「ワザトデス」の回・・・・すっごい良かった~♪

なにが良かったって・・・・一部分切取ると、すっごく素敵な恋愛映画のワンシーンみたいだったから。

ジョンレノンの、せつな~いメロデイで、バックに「LOVE」がかかってるんですよ。
love is real~♪real is love♪love is feeling~feeling is love♪

そして真治君とりょうさんの横顔。なんかフランス映画みたいな雰囲気。

五郎さん、足吉さんに、まだしなくちゃいけないことが残ってるって、超アップで語りかけるんですね。何をしなくてはいけないか・・・あどけない少女のような顔の足吉さんが尋ねると、真治君演じる五郎さんが・・・「恋・・・とか・・・・」って言う。
「恋・・・」の部分、思いきりせつない情熱的な瞳で足吉さんを見つめながら言うんですよ。そんで、「・・・とか・・・」で、視線はずし、目をふせる・・・。もう、すんごい綺麗で、せつないの。・・・まあ、すぐにいつもの五郎さんに戻ってしまうのだけど。

このシーン観ていて、この二人で、恋愛映画見てみたくなりました。舞台はヨーロッパかなんかで。ぜったい素敵だ。TOKYO EYESみたいな雰囲気で。恋愛映画が観たいなあ。。。

真治君も素敵なんだけど、タナゴコロのりょうさんは、もう本当にかわいい。なんか時々10代?みたいな雰囲気にもなれるし・・・大人っぽい役とか悪女とかもはまるのに・・・って感想は、真治君に似てますね。。。真治君もものすごく子供っぽかったり、大人のかっこいい渋さが見えることあったり・・・りょうさんもそうだなあ~。

この二人は、間とかもぴったりで・・・ほんっと似合うな~って、毎週楽しみです。

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2008年10月24日 (金)

予告動画

タナゴコロータス。今のところ、ケータイだけみたいなのですが、予告が見れます。

http://ktv.jp/tana/m/

携帯でアクセスしてみてください。

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2008年10月23日 (木)

タナゴコ記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000130-san-ent

なにか、新聞記事に、こういう風に書かれるのって、めずらしくて。
アイドルの枠を超えてるって・・ファンならとっくにわかってはいるのだけど、
はっきり断定系で書かれると、なんか嬉しい。

タナゴコロ、まだ二話分しかみてないけれど、一話より、二話のほうが、更に面白くなっていて・・・。ゲストさんの答えも、面白くって・・・素で受けてる二人の感じも可愛くて。

あと、今までと違うって、真治君も受身じゃない役柄みたいに語ってるけど、
今までと違うのが、なにやら圧倒的な主役感!みたいなのが、すごく感じられるのでした。今までだって主役いっぱいやってるのだけど、語り部が周りだったり、受身の役だったり、流されていく役だったり・・・。

今回は、なにかこう、主役の王道な役回りが五郎にあって・・・。
古畑の主役が田村さん的な(笑)。なにか、新鮮なのです。
っていうか、すごい見ていて満足感が残る。2クールもあれば、この感じは、更に強まって・・・これぞ主役っていう押しの強さをいっぱい見せてほしいって思います。

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2008年10月14日 (火)

田中五郎♪

お友達のおかげで、一話目観ました。
オープニングからして、めちゃめちゃ好き。秋の夜長にぴったりと言う感じで・・・全国放送になってほしいですね。

http://wwwz.fujitv.co.jp/response/index.html

で、リクエストメールを送りました。送りましょう。動画捜すより、早いかもしれない。関西テレビさんは、売る気まんまんみたいだし。来週あたりから、是非お願いしたいのであります。

全国展開になる予測なので、ネタバレはしないようにと思うのですが、キャラの感想だけ少し。

田中五郎、真治君には、めずらしく語る・・・うんちく君な感じです。
キュートなんだけど・・・自信もって語るインテリな感じが、たまんない。で、説教臭くない、いい感じの語りで・・・で、素の真治君が、なんとなく言いそうな感じの台詞でもあったりして・・・あたしは、「こんな風なシュチュエーションで語られてみたい」「足吉さん(りょうさん)になりた~い」的な、萌えまくりで、秋の夜長が、たいへんなことになりそうだったりします。

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2008年10月10日 (金)

はじまりましたね

スポニチを最初に紹介しましたが、こっちの記事の言い回しのほうが、真治君が実際に言いそうな気がしてshine

http://daily.co.jp/gossip/2008/10/10/0001513412.shtml

ブランニューな真治君って、凄く楽しみ度が増すんですけど♪

スポニチに記事がありました。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200810/10/ente215988.html

やっぱ見出しになるから、主演は嬉しい♪

関西のお友達が、声をそろえて「面白い!」って言ってて・・・文学のお勉強にもなるとか・・・。関テレとフジにも、「全国で是非!」ってリクエストメール送ろっと。

番組のHPに写真アップされてますが、真治君、かなりキュートなキャラらしいです。大好きだな~。

http://www.ktv.co.jp/b/tana/

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2008年7月 7日 (月)

僕の歌は君の歌

92年、4月~。日本テレビ系、深夜の連続ドラマで。真治君は主役。
このドラマや、おいら女蛮のことを指して「この時期は、老後の爆笑ビデオをいっぱい生み出してる」sweat01って、インタビューで答えてる真治君。。。

若手のスタッフを育てようみたいな枠で、実験的につくったようなドラマらしいのですが・・・これは・・・確かに、すごいドラマで。。。

4回放送ですが・・・毎回、テーマ曲とかバックの音楽とか変わるし(好きな洋楽全部使ってみました、みたいな。。。)このシーンにこんなに時間とってていいのかな?タイムキーパーさん、いたのかな?なんて、素人の私が、突っ込みたくなるような(笑)

エレベータでぶつかって最悪の出会いをした二人が、お互いの歌に対する情熱に惚れ・・・不良に絡まれた彼女(奥貫薫さん)を、助けて、喧嘩して・・・。新宿の高層ビルバックに抱き合って・・・夜明けの国道、二人で笑いながら歩いちゃう・・・。「この先にカラオケできるホテルあるんだけど・・・」「変な口説き方~」って。バックにかかるのは10ccのアイム・ノット・イン・ラブ。うわ~懐かしいトレンデイドラマみたいだ~。これで、ハッピーエンドなんだっと思っていたら、二回目が・・・(え~連ドラだったんだって、私はマジで驚いた)

二回目は、北海道から、健治の幼馴染が上京してきて、三角関係に・・・。そっか恋愛ドラマが続くんだって思ってたら、あっさり、健治は、幼馴染をふり、やっぱり、ハッピーエンドと思ったら・・・また続きが。
今度は、子供向きの特撮ドラマにでてきそうな悪役カップルが登場!ビジュアル系なのかオスカルなのか、何を狙ってるか、まったくわかんないカップルで、この二人は、毎年、「ジャパン、カラオケチャンピオンコンクール」なるコンクールのチャンピオンで・・・なぜか、健治の歌唱力を恐れてsweat01妨害工作をsweat01sweat01まったく方向性が変わってきて、どこいっちゃうの?って感じで、三回目へ。。。

健治は、むこうがその気なら、「やってやるぞ~」って、彼女とデュエット組んで、コンクールを目指して、歌の特訓。ラストは、ホールで、コンクール出場。。。みたいな。。。トレンデイードラマから、特撮系~スポコン?ジャンル飛び越えていく~みたいな(笑)

でも、爆笑ビデオではない!ないですね~。
もう、だって、大熱演ですから。だから、分けわかんなくても、見入っちゃいますね。役どころは、カラオケが大好きで、マイリモコンまで、持つ大学生。健治。(ケンって名前も多いですね~)。
とにかく、歌う歌う。都電の朝の駅で、ハンデイカラオケ持って踊りまくっている姿は・・・塾長の画面後方でのムーンウオーク思い出す感じで・・・のりのり・・・・。セットじゃなくて、本当の学習院下駅。路面電車の駅だから、普通に外。カメラ遠くから取ってる感じで・・・それで、桜の枝と、ハンデイマイク持ってのりのりだから・・・めちゃイケの罰ゲームみたいですが・・・ひるむことなく。えらい。

で、演出の人が本当にカラオケ好きだったのか・・・時間調整か・・・ここでそんなに長く歌わせなくても・・・っていうところで、延々とフルコーラスで、歌ってたりします。
歌ってる曲は、チェッカーズの「Ⅰlove you,sayonara」(これは、相当歌いなれてる感じがしました。さすがチェッカーズファン。振りも、フミヤ風につけてたりして)あと、「冬の稲妻」とか、キョンキョンの「木枯らしに抱かれて」「トキオ」「二人のアイランド」あとは、曲名知らないけど、たくさん歌ってます。堂本とかで、歌ってる時は、ものすっごく恥ずかしそうなのに・・・いったん役に入ると、肝が据わるのは、昔からなのね(笑)。塾長が歌うときに、タキシードの裾を払うみたいな仕草したじゃないですか。あれと同じ動作を、冬の稲妻、熱唱しながら、Gジャンの裾でやってたりして・・・感動しました。同じ人だって(笑)

でも、一番、好きなのは、ラスト、ホールで、アカペラで歌うエルトンジョンのYour song。邦題は「僕の歌は君の歌」だから、タイトルの歌。作り手さんは、この歌が歌わせたかったんでしょうね。。。
で、黒のきっちりしたジャケットで、白いYシャツ。直立不動で、姿勢よく、歌う姿に・・・「Ⅰdon't have much money,but boy if Ⅰdid~の部分が、なんとも色っぽくて。。。スーパーライブの真治君を思い出しました。最初の方しか歌っていないので・・・また、スーパーライブⅡとかで・・・フルで披露してくれないかな~って。大人の声で聞いてみたいかもです。

敵役の台詞に「完成度は低いけど・・・滞在能力の高さが感じられる健治の歌がこわい・・・」っていうのが、あって。。。16年たって・・・帝劇で歌う運命なのよって、敵役に教えてあげたくなった(笑)

で、参考までに・・・「僕の歌は君の歌」、本家様が歌ってるのを貼っておきます。本家見てみたら・・・歌い方とか発音とかすごい練習して真似たんだろな~っていうのが垣間見えて・・・ちょっとまたキュンとしてます。

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2008年7月 5日 (土)

フェイス再放送

取り急ぎ・・・明日・・・といっても、もう今日の深夜ですが、
フェイスの再放送が始まります。

まだの方は、是非。
http://www.eigeki.co.jp/hdc/

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2008年7月 3日 (木)

映画みたいな恋したい 月を追いかけて

92年4月。テレビ東京のオムニバス連続ドラマ、「映画みたいな恋したい」の中の一話。映画みたいな恋~っていうタイトルが示すように、女の子サイドが、こんな彼氏がこんなシュチュエーションで、こんな台詞言ってくれたら、さぞかし、ときめいちゃうだろう・・・みたいなドラマで・・・ローティーン向きの少女マンガみたいな。。。

真治君の役は、湯河原の郵便屋さん。家が郵便局で、跡を継ぐために、いろんなことあきらめて、でも、仕事に誇りを持ち始めてる社会人一年生。郵便局の深緑の制服着て、自転車坂道乗りこなし、「はんこくださ~い」って言ってる真治君。じゃなくて健太。
この頃までの真治君は、~太とかいう名前がなんか似合うって思って気が付いたのは、この頃まで、なんとなく、まだ訛ってるんですね。イントネーションとか語尾がなにげにカントリーな感じなのでした。かわいいのですが、ちょっと三枚目っぽい話し方で。
またね、これはアドリブなんじゃないかな~って気がするんだけど、配達中、おみやげ屋さんにお饅頭もらって、一口で飲み込んじゃって喉につめて、、さざえさんの「んが、うっうっ」みたいになっちゃったりするシーン入れてたりして(笑)。どこか、真面目ニの路線から、ちょっとはずすみたいなのが、昔から好きなのかな~なんて・・・観察。

でも、髪型がね。「先生のお気に入り」までは、80年代チェッカーズ風なんだけど、ここからは、すっかり新しいというか、もみ上げが長め、前髪はきちんとセットされて立ち上がってて・・・あと頬もふんわりしてたのが、鋭角になって(ただ単に、ご飯事情が悪かったのかも)91年とは、感じががらっと、変わってます。
きっと、ジュノンのグラビアとか、ファッション誌とかこなしてきたんだろうけど・・・そのファッション誌飾ってきた感じが、外見にはっきり出ているというか・・・。垢抜けてますね~。でも話し方は、北海道が残ってる感じで、役柄は田舎の郵便局の青年、なんかギャップに、くすぐられます。(何をって、上手くいえないけどcatface

旅館で働く彼女が、東京のデザイン会社に就職が決まって・・・それを「行くなよ」って・・・ひきとめるんですが・・・こういう状況・・・逆ならあるでしょうが・・・真治君の辞書にはないのではないのだろうか・・・っていう台詞が盛りだくさん。
プリンツのインタビューでは、このドラマだけ、「これは、まったく記憶にない。確か、郵便屋さんだったような気がする」って、答えてて・・・なんか、妙に納得してしまいました。

出発の前の日、最後のデートをして、思い出を残そうとする彼女。はじめてキスをした思い出の場所。食事の最中、水遊びして無邪気な笑顔の真治(じゃなくて健太)。そのつど、写真に残そうとシャッターをきる彼女。ラスト、高校の体育館で、バスケをする健太の姿を、やっぱりシャッター切りまくってると、健太は怒ってバスケット放り出し、「やめてくれよ。思い出なんかに閉じ込めないでくれよ。行っちまうなよ。行くな!」って、抱き寄せる。

「あんなこといいな。できたらいいな」っていうドラエモンの歌が、いっせいにテレビ観てる10代少女の頭に浮かんだんではないかと。。。あたしの頭にも浮かんだ(笑)

単発、オムニバスの、30分の軽い恋愛ドラマ。前にも書いた気がしますが・・・また、やってほしいな~。頭の中で、また、ドラエモンの歌が歌いたいんですよね(笑)

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2008年6月11日 (水)

先生のお気に入り

91年、三本目の連ドラは、金曜9時枠の陣内さん主役の学園ドラマ「先生のお気に入り」。
これ、当時、相当話題になったんじゃないかな。。なんか友達が嵌ってて、生徒役の男の子達が、すっごいかわいいって、学食で盛り上がってたのを覚えてる・・・。そっか、見てみよっと~って、一回くらいみたような・・・みていないような・・・。(見ろって感じdelicious

学園ドラマなんだけど、芸術高校舞台っていうのは、今までなかったんじゃないかなって・・・。かっこよくL・A風に撮りたいっていう制作側の意気込みみたいなのを感じます。

冒頭のシーンがね。キンパチさんなら、荒川の土手なところを、無機質な倉庫街の早朝。生徒がポツリポツリとだんだん増えて、だんだんと駆け出し、群衆みたいになって、学校へ走りこんでいくっていう始まり。

ここ、大事なとこですが、いっちばん最初に現れる生徒役は・・・真治。誰もいない倉庫街に、横から、ふらっと現れる、楽器ケースぶら下げた男の子。ひとりでふらふら石蹴りしながら歩いて・・・そこへ、どんどん生徒達が増えて追い越していき・・・真治もダッシュ!って、始まり。
これね、偶然に真治が最初じゃないって、断言しちゃいますね~。絵的に、いっちばんかっこよかったんですよ。絶対!
その後のドラマの展開見てみると真治はけっして一番手の生徒役ではなくて、主役回はないし・・・だけど、出てくるのは、一番最初。

倉庫街の風景に、LA風なかっこいい画が撮りたかったから、真治だったんだ~って、勝手に納得。独断で(笑)でも、ほんと、ひとりでいると、このまま「バスケットボールダイアリーズ」のサックス版、できちゃったのにって思うような、佇まいなんですもん。

で、キャラは・・・かわいい。
途中、真治君演じるのは、ジュリアード音楽院目指すも、家の事情であきらめざるをえないっていう役所。同級生の男の子達より、ちょっと幼い感じで・・・恋をする相手は、藤谷美和子さん演じる先生。
「年上の女の人を好きになっちゃった」って、陣内先生に相談するシーンでは、陣内さんが弾いてるピアノの上に、チョコンっと乗っちゃって、「どこ乗ってんだ」って、叱られちゃう。(どこかで、見たことあると思ったら・・・まるで菊坊・・・)

で、意を決して、藤谷先生に教室で告白。緊張で、てんぱりすぎて、怒り口調・・・。「先生!・・・好きです!俺、先生のことあいしてます!・・・それだけだ。・・・失礼する」って、颯爽と去っていくんだけど、サックス忘れてとりにかえって、逃げるように出てッちゃう(笑)
この、可愛さって、どこかで観たと・・・思ったら、桜先生!

この当時、こういう役が、ダダはまりの、可愛さなのは頷けるけど、この人は、15年たっても、この手の年上に対してのなんとも頼りない可愛さが、嫌味なくだせちゃうんだから・・・そっちの方に、感動です。永遠に・・・年上女性をキュンとさせていただきたい(笑)

ドラマのラスト回は、生徒全員のミュージカルを、ドラマの中で、やっちゃうっていう・・・当時だと、珍しかったんじゃないかな。たぶん、この当時のアイドル誌を埋めてただろうメンバーの中で、真治君は、サックス吹いて・・・あと、踊って歌ってますね。ちょっとスクールメイツみたいな(笑)。

動画で、3話が少し上がってたんで、ちょっと張っちゃいますbleah。編集されてて、冒頭の真治初登場シーンが削られて最初からじゃないのとか(一話では、ちゃんとカメラ寄せた一人の歩くショットから入るんです《って、しつこいですね、私》)、教室にむかっていっせいに階段上るとこ、転んでるとことかカットされてるのが残念だけど・・・雰囲気は、わかるかと・・・。楽器ケース抱えて、キャップ斜めにかぶった古着のかっこいい男の子が目印です。って、もう、ファンならシルエットだけで、真治ってわかるかな(笑)すでにちゃんと、おしゃれさんなのも、目立つとこで・・・。

数日で貼るのはやめちゃうと思いますが。ちょっとだけ。

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2008年6月 6日 (金)

ルージュの伝言

デビューの次の年。二本目の連ドラ「君だけに愛を」に出演してますが・・・残念ながら、これは未見です。野村宏伸さん主演で、確か野村さんは、ホリプロだったんじゃないかな・・・。この年の終わりの義経でも共演していますね。。。板前見習いの少年役だったらしいです。共演者にお銀で共演の池内淳子さんがいらして・・・絡んでたのかどうかが、地味に気になります。

で、五月、「ルージュの伝言」TBS連続の一話完結物。ユーミンのヒットソングに合せたラブストーリーです。真治君の出演回は、「最後の春休み」有名な、卒業ソングですね。

はるやす~みのロッカー室で~♪っていうあの有名な曲。
真治君は、深津絵里ちゃんとその親友の女の子、二人に思いをよせられる男の子。同級生の男の子に較べて、どこか余裕があって、かっこよくって、後輩の女の子にも挨拶されたり、卒業式ではボタンをせがまれたりする、いわゆるクラスで一番モテルタイプの男の子です♪

さらっと書きましたが、こういう役、以外と少ないですよね。
あっんなにかっこいいのだから、普通にこういう役ばかりでもおかしくないとは思うのだけど・・・繊細な演技とかコミカルな演技とか・・・最初から無駄にうまいせいで(無駄ってことはないか)、複雑な役ばかりきて、普通にかっこいいっていう役が、あんまりこない。夏樹も宗太郎も、モテルけど、すっごい複雑な人だし。

こういう、ノーマルな男の子の役は、少ないので、貴重で嬉しいです。で、ほんっとに、かっこいい。南くんや恭一は、フェミオと呼ばれていた頃だけあって、洗練され具合が、ちょっと普通の高校生を飛び越えてかっこよすぎる感あるんだけど・・・この頃の真治君は普通のかっこいい高校生ぐらいに洗練度がおさまってて(って、わかりにくい表現すみません)、こんな男の子クラスにいたらドキドキしただろうなっていうリアルな夢が見れたと思います(笑)。黒髪ふさふさ前髪多めなのも、学ランも、ちょっと去年より大人びてきた顔つきも、ちゃんとモテる風な、堂々とした話し方や動きも、キュンときます。

こういう普通のラブストーリー。今、また、大人の恋で見たいな~って思います。普通にノーマルなラブストーリー。オムニバス30分でいいから・・・。塾長は塾長で、すっごく好きなんですけどね。普通の台詞まわしで、ラブストーリーで、ちょっと夢を見させてほしいな~って思う今日この頃なのでした。

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2008年6月 3日 (火)

いつか誰かと朝帰り 不思議な恋のメロデイ

お嬢さん朝食を・・・が放映されたのと同じ月、「いつか誰かと朝帰り」という宮沢りえさん主演のフジテレビの連続ドラマが始まります。「ぶっとび~」とか、「ごきげんよう~」とか、そういう言葉・・・そういえば、よく聞いたな~この頃って・・・私、このドラマ見てましたね。でも、真治君のこと、覚えてなかった・・・(ごめんなさい)知らずして、10年後に、こんなに嵌っちゃう人を、ボーっと予感することもなく見逃してたわけです。

しょうがないって言えば、しょうがないっていうか・・・。役どころは、よくいるクラスのお調子者っていうか。女の子のことばっか考えて・・・しょっぱなは、りえちゃん演じる女子高生の体育の時間、双眼鏡で覗き見して、「やっぱいいな~」とか、がやがややってる男の子。お風呂場覗いて、逆にみつかって、裸で池にぼっちゃ~ンとか(笑)。
よお~く見ると、すっごい美形の男の子が演じてることがわかるのだけど・・・当時は凝視してみてるわけじゃないから気が付かなかった・・・。甘いですね~。

話し方とか動き方とか、思いっきり3枚目。そういう役やる時は、徹底してて、カッコつけようとかっていう色気がまったくない。えらい。
途中、サックス吹いてる姿が一瞬だけうつるけど(音はなし)不思議だけどその一瞬だけ、二枚目。

そのすぐ後の12月。クリスマス前の単発で、はじめての主役クレジットなのが、「不思議な恋のメロデイー」 時間帯はいつだったのかちょっと分からないけど・・・これは、普通のテンションの高校生。このドラマの真治君は、いいですね~。お芝居も、なんかもう安定しているというか・・・このまま南君の恋人~が始まっても、きっちり演じることができるんではないかという感じにすでになっている・・・。お話も、ちょっと南君みたいなファンタジーで。
バスの事故にあい幽霊になっちゃった女子高生。真治君演じる、幽霊の姿が見える男の子が、最後の思い出作りを手伝ってあげるというお話。二人の間には、淡い恋も芽生えて・・・。「生まれ変わったら、もう一度俊也君に会いたい・・・」って言われて、手をつなごうとするけど、幽霊だから、すり抜けてしまう・・・。で、せつない感じで・・・でも男らしく「手のぬくもり・・ちゃんとわかるよ」って言っちゃうあたり・・・。なかよしの時には、ない・・・こう、ぐっとさせる感じをかもし出しちゃって・・・なにか、こう・・・キュンとくる芝居しちゃうんですよね。博之さんの少年時代って感じで。。。

このあたりからなのかなあ・・・画面で色っぽさとかかっこよさが出るようになっていったのは・・・って、どこから色っぽくなっていったのか研究しようとしてる私って、若干、変態っぽいっすね。反省。

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2008年5月29日 (木)

お嬢さん朝食をご一緒に

なかよしの放送の後、半年後・・・単発のドラマに再登場する真治君。この間に、上京し、ホリプロに所属し・・・って、大きな決断があったんですね~。

この前、書いてた、なかよし・・・芝居があるのは、ほとんどパート2の方で、パート1の時は、真治君は顔見せ程度。この二本のドラマの間にどれだけの期間があったのか・・・同時撮りだったのかは、ちょっとわからないのだけど・・・パート1の時の真治君が、ものすごく素人っぽくカメラ慣れしてない感じなのに・・・パート2の時は、子役みたいで・・・慣れていく速度の速さに不思議な気持ちになります。パート1の時は、サックスを公園で吹いているみたいな映像もあって、・・・ホコテンでヒロインの歌に伴奏するみたいなシーンがあるのだけど・・・これが見事に吹き替えな音になっていて・・・このオンエアみて、やっぱりバンドで上京したいって、役者デビューということに足踏みしたようにインタビューで語ってた真治君。はじめての役者の仕事は、あんまり良い思い出では、なさそうですね。

で、ホリプロに所属して一本目。
役柄は、菊池桃子さんの弟です。この頃、井森さんと菊池さんで、ドンベエのCMをやってて、その話題のコンビでのゴールデン二時間ドラマっていうとこに出てくる真治君。しかもはじまってすぐ。北海道から飛行機で姉のもとに、遊びにこようと羽田に到着。「迎えにきて~」みたいに電話するシーンなんですが。。。もう、芸能人って感じになってるんですよね。なかよしの時の子役って感じとは、違って。言い方悪いけど、アイドルオーラみたいなのが漂っていて。半年で・・・なにがあったのかって思うくらい(笑)

真治君演じる弟くんが空港で待っている間、物語にはサスペンスな出来事がおこり、弟君の存在は、まったく忘れ去られ、ストーリーは展開・・・。時々忘れられてる真治君の空港で眠る姿とか、屋上でサックスを吹く姿とか(あてぶりではなくて)が、差し込まれ、事件解決で、「そうだ、弟忘れてた!」って、空港に菊池さんと井森さんが向えに来て、泣きべそで終了~みたいな(笑)。

これは、もう、「北海道から来た、サックスを吹くかわいい男の子がいるぞっ!」て、事務所が紹介したかっただけって感じに思えてしまう出演だったりします。。。この後、はじめての連ドラの「いつか誰かと朝帰り」でも、公園でサックス吹くシーンはあるし、「先生のお気に入り」に関しては、芸術系の高校の音楽科で、サックスでジュリアード音楽院を目指す生徒の役。。。

ナイトヘッド以降は、ドラマでサックス吹いてるのほとんど見かけなくなるけど・・・・。この頃は、サックスがドラマの中によく登場します。真治君の意思なのか、事務所の意図なのか、どうなのかは、わからないけど・・・武田真治=サックスっていうイメージは、デビューすぐに、テレビを観る人の概念には入ってきたんじゃないかなって思います。どれもほんの触り程度にしか吹かせてもらってないから、真治君的には、満足できるものではなかったかもしれないけど。。。

で、お芝居・・・出れは出るほど、台詞も増えて、すぐに即戦力と思われたのか、単発のオムニバスの主役とかどんどん増えていきます。反比例するようにサックスを持つ姿は映像では減っていくのですが。

どんどん上手くなり、どんどん垢抜けていく姿・・・辿っていくのは、面白いので・・・もう少し、ここだけ90年代でいさせてください。

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2008年5月26日 (月)

未来講師めぐるDVD発売!

パネログの内容に、やっと購入の決心が固まりましたshine

NG集は、塾長が主役!独壇場!!!
NGひとつで、しんみりさせたり、笑わせたり・・・って、見たい!
塾歌のメイキング映像・・・かっこいいんだろうな~。
クランクアップの映像も・・・未来ナースめぐるも・・・やっぱ見たい見たい見たい。。。

エリザ前に、かなりな金額ですが・・・やっぱ保存版かな・・・と。

未来講師めぐる DVD BOX DVD 未来講師めぐる DVD BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/06/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年5月22日 (木)

なかよし

義経まで遡ったので、デビュー作について。

真治君がジュノンスーパーボーイコンテストに入賞したあと、はじめてブラウン管に登場したのが、このドラマっていうことになるのかな。

プリンツの真治君談によると、コンテストに出たときに、このドラマの出演がきまって、まだ北海道に在住しながら、所属事務所もないまま、出た初めてのドラマです。

記念すべきファーストシーンは、学ランきっちり詰襟上までボタンとめた中学生柴田君。自転車であらわれ、ヒロインをみつめ、にっこり。「あの・・・これ・・・」と、ヒロインに手紙を渡すっていうシーンでした。笑顔が、コンテスト入賞のあの顔。ちびまるこちゃんみたいなあどけない、かわいい少年顔でした。中学生・・・まだ、子供っていう感じで。

で、はじめてだから、チョイ役で、台詞ないのかと思ったら、あるある台詞・・・長い説明台詞とかもあったり、笑ったりするんだな、間もちゃんととってて、表情も台詞についていってて・・・・。ほんっとにはじめてだったのか、不思議になりました。見てた人は、素人じゃなくて・・・子役だと思ったはず。

役どころは、ヒロインのボーイフレンド。行方不明のヒロインの父親を一緒に探しに行こうと、海辺の町を訪ね、嵐にあって、なぜか山の中・・・道に迷い、ずぶ濡れで、小屋に避難して・・・「風邪引くから脱ごう・・・恥ずかしがってる場合じゃないよ」って炎の前で、シャツ脱いじゃう。おい!みたいな。
百恵ちゃん友和・・・淳君とレイちゃんみたいな・・・若い恋を描く時の一昔前の定番みたいなシーンで。寄り添って眠る姿に、百恵ちゃんのひと夏の~な音楽がかぶさってるけど、真治君がやたら子供っぽいんで、夏休みのプールで小学生をみかけた感じで、色っぽくはありません(笑)かわいいけど。

で、朝帰り・・・心配して待ってる、山口美江さんや阿部寛さんの前で、「僕が悪いんです!」って、ちゃんと、芝居になってるんですよね~。演劇部だったりした?・・・・。

このドラマ出演のとき、今の事務所の人が「東京に出てくる気があったら面倒みるから籍おいていいよ」と言ったとか・・・。ヒロインさんは、ホリプロスカウトキャラバン出身の人だったんですよね。その事務所の人って、・・・・社長賞もんですよね。

ジュノンの愛読者で、コンテストの時、真治君に投票した人も、すごいって思うんですが。その人達は、ものすごい期待して、すごいテンションでこのドラマ見てたんだろうな~って想像。写真だけの真治君が・・・「こんな声だったんだ~かわいい。こんな風に動くんだ~」って、嬉しかったんだろうな~。

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2008年5月16日 (金)

義経

唐沢さんが真治君を育てたっていう、「義経」見ました。

真治君は、義経を慕う下人の1人、喜三太役。
唐沢さんが真治君を育てたっていうから、てっきり唐沢さんは源氏側の人で、一緒に都落ちしてったのかと思っていたのに、唐沢さんの役は、平家の武将。一緒のシーンは、わずか2シーン。しかも前半で討ち死しちゃうし・・・ええ~?ご飯おごってくれたのは、もしかして一回だけ?そんな~って。その後の真治君のご飯事情が、もう気になる。気になる(笑)。同じ都落ちメンバーに船越さん発見!事務所同じだし、きっと、ご飯食べさせてくれたはず・・・とか。うわっ、丹波さんと同じ画面にいるっ・・・でも立場違いすぎて~・・・丹波さんはここで真治君に会ってた事、覚えてないんじゃないかな~とか。THE時代劇!みたいな大物、大御所勢ぞろいみたいな中、1人10代な真治君が混ざってて、話とか合いそうもないよな~そりゃあ、さみしそうにも見えるよな~って、本筋以外な思いで、気が散る気が散る(笑)

で、真治君、画面の中で、負けてないですね~。瞳の煌きがやっぱなんとも強くて、画面に埋没しないっていうか。。。義経を慕って、純真に素朴に使えるカワイイ喜三太。こういう役柄・・・似合うんですよね。。。今でも。。。舞台のトビーには会ってないのだけど、ちょっと、こんな感じだったのかな~って想像。。。

でね、ここは、アドリブだったら、すごい度胸だと思うのだけど、里見さん演じる弁慶が酒宴の席で舞いを踊ってる中、皆が飲んでがやがやしてるシーン。真治君、とっくりのお酒をついで、飲んで、お酒でなくなっちゃった~みたいな顔して、とっくり覗き込んで、注いで、また、とっくり覗き込んで、匂い嗅いで、注いで、出なくてまた覗きこんで、っていう動きを、繰り返してやってるの。なんかからくり人形みたいに。漫画みたいな動きで。・・・・笑った~。笑えるドラマではないんで、ここだけ、笑いましたね。面白すぎる可愛すぎる・・・でも、いいの、それで?って思いながら。

死に様がですね。。。どの役者さんも、見せ場なんでね。すごい頑張ってるんですよ。大御所さんになればなるほど、時間もとって、大立ち回りみたいな。。。

でも、喜三太、一人勝ちって、思っちゃった。
真治君に与えられた時間はほんの数秒。でもね、槍も敵も受け止めながらの断末魔、ぜんぜん強そうじゃない喜三太、「殿~!」のただ一声で、いっちばん忠義感じちゃったヨォ。型じゃなくて、リアルな芝居で。

ふと思ったんですが、これ、「兄上~」って叫ぶ役でも見たかった気がしますね。。。肝心の義経の死のシーンは、台詞なくって、主役の見せ場は、これでいいのかなって・・・。死に際叫ぶのって、難かしそうだしなあ・・・。心も体もマジで痛そうな真治叫びで、「兄上~」って聞いてみたかったかもです。

こんな力入ったお芝居の後、ご飯はなんだったんだろ~。たしか、お腹すくと機嫌悪くなる人だったはずじゃ・・・って、やっぱりご飯事情が気になるのでした。。。

この作品は、ビデオになっています。レンタル屋さんの時代劇のビデオがずらっと並んでるようなところには、まだ、置いてあるかもと思います。少しだけど、山伏姿とか、簡単装備の甲冑姿(身分は低いので兜はなし《残念》)・・・烏帽子姿も見れますね。地味に、それが嬉しかった私でした。

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2008年3月17日 (月)

未来講師めぐる♯010 すごいよ、まさるさん♪

最終回、塾長は、百恵ちゃんになってましたね~(笑)
これとか、ゴレンジャーネタは、35歳以上限定で、わかるネタじゃないかな?
キレンジャーのカレーなんて、ほんとピンポイントで、演じてるフカキョンは、分かんないじゃないかな~(笑)。クドカンさんと同世代(多分・・・って、クドカンさんの年齢知らないんだけど)で得しちゃいました(笑)

レンジャー紹介の間とか、言い方とか、もう、ほんっと絶妙で、塾名列挙の長台詞の速度調整も完璧っていうか(笑)太田光の後、ちょっと舌回らなくするとこでさえ計算済みって感じで・・・いやあ・・・お見事。真似して言ってみようと思ったけど、無理(笑)
その後の百恵ちゃんになるところの感じも、あのヅラ脱ぎ捨てる瞬間の恍惚の表情とか、
もう、もう、・・・すごいよ、まさるさん♪

最後のマッシュールームカツラは・・・・笑ったけど、いくら真治君でも、微妙かと(笑)。もうちょっと前髪長くして、おじゃる丸になってほしかったんだけど・・正直、めちゃいけでアサノアツコ風女装をした時の真治君を思い出してしまった(笑)

めぐるのホームぺージに、塾長のヅラギャラリーがアップされてますね。もう、最高。で、どんなカツラかぶってても、ちゃんとかっこいいから、すごいなあって。。。テレビ画面で微妙と思ったフカワ風さえ、表情がツボで(笑)。金髪は、普通にもう、グラビアにしてもいい感じ。スクリーン+に載ってたらハリウッドにこんないい男の俳優いたっけって勘違いしちゃいそうな(笑)・・・。黒髪標準カツラ着用のいつもの塾長も、黙ってれば渋い、いい男なんだよな~(笑)

ラストの予告、ナースめぐる。ってことは、塾長は・・・院長に・・・。ころころクリニックの名前が変わるの?これ、見たいなあ~。ちょっとだけのDVD企画じゃなくて、SPとか、続編とかあったらいいのにな~って。だって、白衣ですよ。白衣。見たかったんだ~真治お医者さん・・・あのキャラのままお医者さんって、すごいよ、もっとすごいよマサルさん。。。

このドラマ、小ネタ満載で、見返せば、見返すほど、新しい発見が。塾長の動きも、バック片隅にいてさえ、何かしら、面白芝居してくれてるし・・・NG集みたいな~DVDほしいな~。6月かあ~。子猫も六月・・・エリザの申し込みも・・・お財布事情が・・・相当厳しくなってきました。。。嬉しい悲鳴っていいたいけど・・・若干、マジ悲鳴(笑)

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2008年3月 8日 (土)

未来講師めぐる♯009

王子様でしたね~。もう、超かっこよくって、後ろ向きに倒れたくなった。
先週の金髪が少年漫画風なら、今日のは、まさに少女漫画。
背景に薔薇とか蝶とか飛んじゃってる感じ。

でもって、片足ついて、お姫様の手をとる図。
アジス一ヶ月前にして、王子真治に会えちゃいましたよ。似合いすぎでしょ。もう、アジスも金髪でいいかも。

で、台詞もかっこよかった~。前後の脈絡飛ばしてここだけみたら、ほんっとかっこいいんだ(笑)。で、待っていたナイトヘッドネタは、私はこの台詞で満足。

「人に言えない悩みを抱えて生きるのはつらい。しかも、それが超能力・・・」

クドカンさんは、ナイトヘッドはもちろんのこと、真治くんの次の仕事が王子だってのも全部入れ込んじゃってますよねえ。もう、嬉しいな~。はっきりじゃなくって匂わせる感じで入れてくれるのが、妄想癖のある私には、たまんないな(笑)もう。ありがとう。「全力で守る」っていう台詞なんかは、もう博文さんまで思い出して、エロビデオ君なみに、妄想全開っす。

ギョーッテックも真治君、絶好調でしたね。こんなにくしゃくしゃに笑うかな。かわいい♪
で、相変わらず、コメント独特で、面白かった。モードは、菊坊がちょっとお兄さんになった感じ。もう、かわいったら。こっちまで顔の筋肉緩んじゃいました。
クイズに全問正解したら、ヴィンテージサックスをっていうリクエストをした真治君。不正解で、ラスト、おでんの具のちくわで、サックス風に吹かされたのがツボでした。見事尺八風で(笑)。また、面白かったので、後日、レポ載せますね。

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2008年3月 3日 (月)

未来講師めぐる♯008

いや~。濃かったですね(笑)
もう、何度巻き戻し、一時停止したか(笑)

オープニングの曲の前、塾長がテンションあげると、視聴率あがるんじゃないですかね。
Zの決めポーズとか、この前のとうとうカツラ投げ捨てちゃうのとか(笑)チャンネル回す気そがれちゃうっていうか。ぜったいテレビの前で、固まっちゃう人多いと思う(笑)
いきなり切れるんで、何がいったいどうして、こんなに怒っちゃったのか、めぐるみたいな表情で、最初、ぽかんとしちゃいましたよ(笑)。「俺が奪ってやる」なんて台詞は、今まで言った事ないんじゃないかな。トートは言った?あんなテンションで、あんなキャラでも密かにキュンとしちゃう私は、見方としては、大間違いなんでしょうね。。。

きれた後なのに、ジャクソン聞いてんのか、としちゃんかヒロミ・ゴーなのか、いまいち分からないダンス。これも、何度みてもおいしいんですけど~。たぶん、大間違いな見方で見てますが(笑)で、また、あの、金髪かつら。ここ一時停止で、今、テレビ画面止まってますからね。なんて、かっこいいの。人間ぽくないっていうか。こういう人、少年アニメのキャラでいませんでしたっけ?ドラゴンボール?違ったかな。どっかて見たことある髪形なんだけど。その後のプードルアフロは、もう・・・誰か止めてあげて(笑)好きですけどね。

塾名読み上げるとこも、なんとも良かったですね~。なんともいえない間が、せつなさを醸し出して。(ここまでテンション上げておいて、ここまでバカバカしい設定なのに、ちゃんと涙ぐめるのはさすがって感じですが)「続けます・・・?」ってあの顔、すごいくすぐられちゃいますね。。。塾長をいじめないで(笑)って。メロンパン口いっぱいでこぼれちゃってるとことかも、いちいち鬼カワイイ(笑)

ナイトヘッド・・・あれ、って、やっぱ意識してるんですよね。
やってたのは、良々さんでしたが。こっちのお話にも、塾長絡んでくるのかな?頭痛いポーズは、やはり真治君にやってほしいって。そういえば、カツラネタで、しょっちゅう頭抑えてますね。塾長って。

堂本・・・最近、ライトもカメラも近い気がして、すんごい嬉しい♪

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2008年2月25日 (月)

未来講師めぐる#007

今回のはね、息子と二人で見てたんで、なんか違った緊張感がありました(笑)
こういう場合、親はどんなふうに乗り切ってたかな・・・テレビ消してたな・・・いや、しかし、息子、すんごいドラマ楽しみにしてスタンバッテのに、親が過剰反応もかっこ悪いしな~なんて思って、結局息子の反応一切無視して、明るく大笑いして見る作戦に。むこうも、そう思ったか、すんごい笑ってて、親子二人互いに実は気を遣いながら、大笑いするという微妙な時間となりました。チャンチャン!

教訓・・・小学生は、早く寝かせましょう(笑)

で、巻き戻しちゃうのは、やっぱ「光るSHINJI」
「つ~ま~ら~ないだろ」って、うわあ、歌声、ひさびさ~♪
夢を叶えてのところの、なんとも言えない、アイドル顔には、うけました。
めちゃいけでは、アイドルスマイルが悪魔顔になってましたが、
「余裕でできるじゃ~ん(笑)」っていうか、本当のアイドルは、あんな過剰なアイドル顔しないとも思いますが(笑)・・・好きだなあ。。。
金のきらきら飾り、首にまいちゃう巻き方が、最近のマフラーの巻き方で、いつもこんな風に巻いてるのかなあ・・・って、(踊りながらではないとは思うけど)、ちょっと嬉しかったりして、小さいとこ、楽しんでました。

男心談義。きっちり解説してましたが、塾長の女性観は、いまいち読めませんね~。エロビデオさんの変態っぷりから、めぐるチャン達かばう仕草してみたかと思えば、みちるちゃんが「整形代よこせ」の時は、財布捜してるし・・・でも、本気でなんかドキドキしてる感じはなくて・・・。色っぽいママにカッコつけてみても、次の瞬間にはおやつに夢中になってるし・・・。学生時代は勉強一筋だったって言ってたけど・・・今だって、なんか恋愛の匂いのまったくしない塾長の謎・・・解き明かすようなエピソードは、この先、入るんでしょうか?そういえば、5話では、「昔は、自分にも他人にも厳しいストイックな男だった」って言われてた塾長。。。なにがあって、こんな天然くんになったのか、そこんとこも知りたい(笑)

パネログ、真治君、登場してましたね~。
ちょっとした言い回しが、真治君らしいな~って、プログ書いてくれるのって、嬉しいな~って思いました。あと、ラストの子供の頃の夢の絵も、やっと真治君だった!あれは、UFO?UFOに乗りたかったってことかなあ~?
衝撃の予告ですが・・・どうなっちゃうんでしょうね(笑)
ひと暴れしてくれそうで・・・楽しみです。でも残り少なくなってきて・・・さみしいなあ。

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2008年2月18日 (月)

未来講師めぐる♯006

塾長呼びが、マサル呼びに。
殴りてえ・・・が殴られてるし(笑)

どんどんその地位と信頼を落としてる感じの塾長キャラですが、
すっごい好きなんですけど。この感じ(笑)

いきなり登場の防災頭巾の最初の表情。
「ぎりぎり匂わせて~」のレストラン談義。
キンパチまね。「屈辱的だな」。カツラのズレ具合。
ミゾオチパンチで、気絶して、高尾山先生に軽々持ち運ばれちゃって、
みちるパンチで、復活しちゃうとこ、もう、可愛すぎで、何度もリピート。
うまいっすね~。我らが真治君は、こういう動きとか、台詞のテンポとか、表情とか。

なんかフュギュアに出来ちゃいそうな、しっかりしたキャラって思っていたら、
本当に、マサルくん人形できてしまいましたしね。携帯の待ちうけも、まさるくんになってる私としては、これ、ほしいですね~(笑)
塾名の正解者の景品になるかなって思うけど、もはや、予測不可能です。
「まさるのおいしいアカデミー」って(笑)、やっぱ、クドカンさんの頭の中身は、予測不可能・・・面白い(笑)

このドラマ、どんどん面白くなってくるから、映画化とかしないかな~。

うちの旦那様なんて、めぐるオンタイムで見たさに、駅からダッシュでしたからね(笑)
11時14分に息切らせながら帰ってきたんだけど、そのせいで、夕飯あっためるのに数分かかって、めぐるの最初が、オンタイムで見れなかった私は、正直、「迷惑・・・せめて、あと五分早く帰るか、終わるまで飲んでてオッケー」って思ってた真っ黒な妻でした(笑)でも、すんごいあせって、夕飯準備して、真治最初の防災頭巾ぎりぎりにテレビ前に着地した私をみて、息子が「すげえ」って、感心してました(笑)
これくらい、一家族を夢中にさせてるのは、もはや土曜8時のドリフ以来かなって(笑)
もう、7話になっちゃうのが、すでにさみしくて。続編とか、映画とかで、延々続かないかなって・・・(一番見たいのは、まさるスピンオフなんですけどね)
デ○○ートより、面白いにきまってる(笑)

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2008年2月13日 (水)

南くんの恋人

先週のめぐる見て、蘇ってしまったので。
南君・・・これは、当時、流行ってたのは知ってたけど、見てなかったんですよね~。

この枠のドラマが面白いって後で聞いて、イグアナとか、音無可憐さんとか、見てましたけどね。音無し可憐さんは、主役の可憐ちゃんが、大好きな男の子を、愛がゆえに暴走して追っかけてしまうってお話だったんですが、この憧れの「グンジ」っていう男の子、原作の人が真治君のファンで、そのまま、真治君の名前に似た名を付けちゃったっ。ってあとで、知りました。そう思って見返すと、また面白そうですね。そういえば、「グンジ~」って絶叫するシーンが何度もあったような。きっと作者さんは、「シンジ~」って叫んでたんでしょうね。自分に代わって、叫ばせたい気持ち、すっごく、わかるわ(笑)

で、南くんは、私、DVDBOXを持ってます。
転がしお銀を見て、次に見たのが、御法度。その次に見たのが、南君でした。
お銀で、次に御法度は分かるけど、そこで、南君に飛んだのは、たまたま、中古屋さんで南君のDVDBOX見つけちゃったんですよね。なんか、真治君関係のものが中古屋さんで売られてると、すておけないっていうか、なんで売るかななんて、プチ怒りを感じながら、つい、買ってしまうってことありません?・・・ないか。。。でも、DVDになったのって、テレビドラマ放映してから、随分後だと思うので、そんな昔のドラマが、ちゃんとDVD化されるのって、やっぱ、南君が、伝説のドラマだっていう証拠かな。。。
この枠、最初に、南くんが成功したことが、その後の月曜ドラマランドが続いていく大きな力になったんですよね。っていうのは、なんだかできたてのコンテストだった、ジュノンボーイコンテストで優勝したのが真治君で、真治君の成功があったから、ジュノンボーイが定着していったっていうのと似ている気がする・・・。常に先駆者なのさ♪(これは、ジュノンボーイのガールズ版コンテストを作るっていう企画の時、最初に武田真治の成功があったから、ジュノンボーイが定着したんで、最初が肝心だっ、みたいに選考委員があ~だこ~だ選んでたって記事を、どこかで読んだことあるので・・・ジュノンボーイの中でも、真治君は、別格なのだ(笑))

って、前置きだけで、やたら長くなってしまった(笑)

同級生が、いきなり小さくなって、自分のポケットの中に入っちゃうなんて、奇想天外なお話・・・ドラマ化するのって、すっごいな~。でも、奇を狙ってるだけじゃなくって・・・なんていうか、無償の愛みたいなもの、ラストで感じさせてくれて・・・いっぱい笑ったのに、ラストでは泣きましたねえ。。。クドカンさんは、めぐるで、南君みたいな物語、作りたいんじゃないかな・・・って、最初思いました。お腹がいっぱいになると、未来がみえちゃうっていうのも、
奇想天外・・・だけど、そこから生まれる人間の感情の流れは、奇を狙わないで、ごく自然だから、馬鹿馬鹿しく感じないっていうのは、南くんを見てる時の気分に似てるように思うのですよね。。。

南君のコメデイ部分の動きのキレのよさ(階段の下り方とかがいちいち可愛い)ころころと変わる表情、間の良さ・・、マジな部分のあったかい目線・・・先週の塾長見てたら、思い出す・・・思い出す・・・。
南くんのリメイクは、一回目だけ見たのだけど・・・ファンタジーな装飾が消えていて・・・(音楽とか、草刈さんとか《いるだけで、ファンタジー》、南君のおしゃれ感とか)ちょっと、あれ、あのワクワク感がないぞって、見るのやめちゃったんですけどね。やっぱ南君は、真治君じゃないとってのもあるし。

もし、どうしても、リメイクしたかったのなら、あれ、やっぱり真治君でやればよかったんだって、乱暴にも考えちゃいます。前世の記憶を持ったまま生まれ変わったちよみちゃんに、追っかけられる30代になった南君とか、見たいな~って、ずっと、得意の妄想で考えてました。めぐるのフカキョンがかわいいので、ちよみ2世は、フカキョンで。で、また、小さくなって、塾長のポケットに入っちゃうって、なんか混線してきたぞ(笑)

で、DVDに入ってる真治君のインタビューが、半端なくかっこいいんですよね~。なんか自信に満ちた感じで。あと、NG集も、なまってて可愛かったりで。

めぐるも、DVDになってほしいな~。NG集も、塾歌ライブも特典映像でつけてくれたら、買います!HPのサービスぶりを考えると、いっぱい特典つけてくれそうなんだけど。

南くんの恋人 DVDボックス 南くんの恋人 DVDボックス
販売元:セブンアンドワイ
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2008年2月 9日 (土)

未来講師めぐる♯005

面白かった~。
息子なんか、途中からツボ入りまくったみたいで、笑い転げてひっくり返って、足バタバタさせて見てましたからね。うるさいったら。近所迷惑なんだけど、お隣も多分見てるから、まっ、いいかって、放置。

塾長、さいっこうっでしたね。
身の上話の、牛乳瓶眼鏡に、赤ん坊おんぶ姿が、また似合うのなんのって(笑)
で、ときどき、真面目になるときの、かっこよさったら。
「ゆりちゃん・・・」っていうとこが、もう何気に、キューンとしてしまったりして。なんでだろ、「みえちゃん・・・」もそうだけど、誰か女の子を・・・ちゃん付けで呼ぶとき、めちゃめちゃ、ドキドキしちゃうんですけど(笑)。いいな~。ゆりちゃんって名前だったら良かったな~(笑)

意味不明な面白行動も、お菓子いっぱいの楽しい講師室も、面白重視の塾名変更も、
どうも、きちんと塾長の教育観みたいなものが根ざしてるってのが、垣間見えて。
おいしいキャラ設定だわ。東大卒だったのか~(笑)。そういえば、こんな人、東大に、いかにも居そうだぞ。(って、東大出の友達なんていないけど、イメージで)

サックス演奏も、楽しかったですね~。小さなサックス、はじめて見るけど、・・・なんか、ドラマの雰囲気にあってて、いつものサックスでがんがんに吹かないところが、なんか、また、いい感じでしたよね。歌いだしの決めポーズが、さすが、ミュージカルの舞台踏んでるだけあって、決まってて、かっこいい~。
なんか、この回、何度もリピートしちゃいそう。


「学ぶことの楽しさは、徹底的に教えてやる!」

もう、かっこよすぎるぞ。塾長。

このドラマ、ず~っと、延々続いてほしいな。

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2008年2月 8日 (金)

めぐるバンド

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008020602085466.html

めぐるのHPのプロデューサーさんのコメントが、熱い!
相当気合入ってるみたいだから、期待できますね。
「未来講師めぐる」録画しつつ、リアルタイムで、楽しみましょうね。

番宣で、様子が流れてたけど、カタクリ家を、すっごく思い出しちゃった。
クドカンさんの、ドラマ、昼ドラで、斉藤ゆきさんとミッチーのドラマが
けっこう好きで、見てたんだけど、
あれも、すぐ歌いだしてた(笑)

こっちは、プロの楽器つきで、バンドですからね。
更にスケール大きいかと☆

遅くなっちゃったけど・・・先週の堂本のソプラノサックスがすごく素敵で、
グリフォンズの感じを思い出しました。コロコロと軽く転がされる感じというか、
なんかおしゃれな音だなあ・・・って。ソプラノの吹き方も、曲によって、味わいが違って・・・ほんと、ソロコンサートで、ゆっくり、聴きたくなってしまいました。。。

あと、ポコチェっていう、無料情報誌、コンビニとか、駅に置いてあります。
ここに載ってる真治君の写真が、またまたすっごく素敵なので、(無料じゃもったいないくらい)チェックしてみてください。
この写真に…「路地裏の優しい真治」って、タイトル、勝手につけちゃいました(笑)

http://www.pococe.com/

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2008年2月 4日 (月)

未来講師めぐる番宣・2

芸能人が人生成功の鍵を告白。
スター秘お宝写真が続々登場。
20年で夢叶えました♪

っていうちょっと懐かしい感じのテロップでスタートな、番宣。
バナナマンさん達が、進行役で。二人の席の間に、真治君がすぽっと上から落ちてくるみたいな(もちろん合成で)登場の仕方で、インタビューが始まるのですが、その現れ方が、上手すぎて、(ほんとに落ちてきた感じで)、「さすが、役者の方、やっぱ、上手いですね~」って、感心されてました。真治くん、いたずらっぽく菊坊笑いしてました。

紹介の写真は、プリンツにも載っていた、高校の制服着て、サックス持ってる、お父様に撮っていただいたという写真。お気に入りなのかな。よく登場する写真ですね。か~わいいですよね。。。しょっちゅう写真をとっているお父様だったとか。。。そりゃあこの息子の写真撮りたくなるお父様の気持ち、すっごい分かる。子供なんて、どんなにユルい顔しててもかわいいもんだけど、こんな整った息子が、サックス持って、制服着たら、そりゃ、撮りまくり、引き伸ばし、親戚に送りまくり、って、また、妄想になってきた・・・失礼。

で、話戻して、デビューでの経緯を聞かれ、チェッカーズにあこがれて、バンド組んで、でも「一人の力を試しなさい」と、お母様が応募のジュノンスーパーボーイでグランプリっていう(ファンなら知ってるかな)なエピソードを話してくれました。

で、質問がきます。

「自分の意思を曲げなかったことから、訪れた人生の転機。そんな武田さんの人生を変えた一言ってなんですか?」

真「振り返ると、すべての人が・・・くらい言いたいんですけど・・・ちょっと、番組の意図と、変わってしまうかもしれないんですけど、自分を後押ししてくれる・・・本当に後押ししてくれる言葉がない時には・・・自分で探しに行くしかないと、思うんですよね」
やたら感心してるバナナマンのお二人。
真「誰かの言葉があったから、自分が前に進めたっていうのだけじゃ・・・そんなに素敵な環境が世の中にあるわけじゃなくて・・・目の前にいる誰の言葉も自分の胸に引っかからないなら、もうちょっと、自分は遠くに行かなきゃっていう気持ちって、絶対あったりすると思うんですね。・・・まっ、もちろん、未知の世界に飛び込むのに、何かの支えが必要っていう意味では、やっぱチェッカーズの歌だったりアルバム・・・音楽が自分を呼んでくれてたんじゃないかって・・・。」
「実際、チェッカーズにお会いになったことは?」
真「はい。チェッカーズのリーダーの武内亨さんにプロデュースしていただいて、アルバムデビューできました」
「すご~い。でも、その思いは、伝えたんですか?これだけ好きだったんだって」
真「はい。・・・ちょっと、鬱陶しがられましたね」
で、笑いが起きて、真治くんのインタビューは終わりです。

なんか、ほんと、中味も男前だなって惚れ惚れしてしまうインタビューなんですが、ずっと、塾長のカツラ、付けててのインタビューなのでした(笑)。

で、五話の撮影風景がちらちら映ってましたが、
なんか、小さなサックス手にして、バンドやってますね~。予告でも塾長いっぱい出てるし、今週は、ほんと楽しみです♪

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2008年2月 2日 (土)

未来講師めぐる♯004

公園にあらわれて、大の字決めポーズ。
ローラースケートの足蹴って、看板倒して、自転車ダッシュ。
「ばか~」って・・・嬉しそうだ。子供かよ(笑)

意味不明な行動も、加速化してますね。
かわいいんだあ。塾長がやると。
コート翻す姿が、やっぱ、かっこ可愛くて。
ほんっと、不思議なキャラだ~。これから、どこに着地するんだろ。

めぐるの公式サイトの職員日誌に、塾長の自転車姿が、アップされてて、
これ、ほしいなあって、思っちゃった。(引き伸ばして)

今日のストーリー。こういうの、私、好きですねえ。なんか夢も愛もあって。

ファンタジーな感じとか、画の雰囲気とか、ラスト、めぐるちゃんと、ユーキ君が手をつないだ姿の手のアップを見て、「なんか、南くんの恋人の、冒頭の子供の頃のシーン思い出すなあ」っって、思ってたら、予告に、本物ちよみちゃんが出てて、びっくりしました。
サイトの予告では、もう少し長くて、塾長「どこかで見たことあるんだよなあ」なんて、言わされてるし。南くんネタは、出るのかな。サックス手にしてるし・・・歌ってるみたいだし、なんか楽しみですね。

明日、番宣、あるんですね。情報、ありがとうございます。逃すとこでした。セーフ。ありがとうございます♪
ドラマ面白いときって、番宣も面白いから、番宣多いのは、嬉しいです。この前みたいに、また、舞台裏、あるといいな。一部地域っていうのが、気になりますが・・・また、塾長レポしますね。

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2008年1月30日 (水)

未来講師めぐる♯003

忘れてたわけじゃないんだけど、
3話の感想、アップしてませんでしたね~。もう、頭、栄治でいっぱいで。

でも、ちょっとだけ。
面白いシーンいっぱいあったけど、巻き戻しちゃうのは、
「どした?」って、急にマジになるとこ。

この塾長、ちゃらちゃらしてるようで、実は、愛に溢れてますよね~。
太陽光ーは・・・実は、予告で、透けてみえたので、そっかな~って、思いながら、いや、そんな、きっと、見えてるのは、ひっかけだわって、考えすぎてしまった。
思えば、こういう懸賞のたぐい・・・子供の頃から、一度も、あたったことないんだ。あたし。

塾長、評判いいですよね。今日、出かけるときなんだけど、ゴミ袋もって、玄関先でたら、
お隣の奥さんと、ちょうど会って、

「どこかお出かけ?」って、聞かれたんですよね。関西の方で、(関西にいたとき、よく朝、ゴミだしの時にどこに行くのか聞かれて・・・これが、朝の挨拶の一環で、別に本当にどこに行くのか聞いているわけではない・・・ということは、学習すみ)で、こんな場合、ちょっとウイットに跳んだ答えをするのが粋だということは、わかっているのだけど、思いつかず・・・そのまま
「はい。レデイースデイなんで、映画に」って、正直に答えちゃいました(笑)。
すると、「なんの映画?」・・・・「えっと、・・・・子猫の涙っていう・・・」「へ~。猫の映画なん?」「いや・・・・ボクサーの映画で・・・」「誰が出とるん?」「え~。・・・タケダシンジ・・・好きなんで、・・・・」って、そんなとこまで、話しちゃったよ(笑)って思ってたら。

「たけだしんじ!~え~な~あの人。今、ドラマ、フカタキョウコとでとるの知っとる?」
「はい・・・。(そりゃ・・・もちろん)」
「あれ、最高やな。うちの主人なんか、『なんでこの人、かっこええのに、こんなんするかな』って言うから、『そこがええんや~ん』って、いっとったんで。あの人、かっこええのに、おもろいなあ」

って、ファンのあたしより、熱く語られてしまった(笑)。
・・・なんで、きっと、評判ええんやわ~。

なんだか、ご近所付き合いも、うまく行きそうな気がします。

めぐるで、気になった方が・・・今公開中の「子猫の涙」、観に行ってくれるといいなあ。

http://smz1.players.ne.jp/imagediary/user/sesame_life/pc/index.php?ID=842

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2008年1月19日 (土)

未来講師めぐる♯002

子供寝かせて、一人でテレビのまん前、陣取って、はじまっためぐる二話。
最初のキレ塾長に、笑ってたら、寝たはずの上の息子(成りたて10代)が起きてきた。
「なにしてんの」
なぜか慌てて、洗濯物畳むふりして、
「なにって、テレビ見てんの」

って、このコソコソとした感じは、普通、息子と私が逆な筈(笑)

ソファーに座る息子。と、そのタイミングで出てきたのは、真治塾長。
あろうことに台詞は、「Zの形したウ○○だぜ!」

息子、真治くん見るなり、「あ~!武田さんだっ」
「お母さんいいの?イメージくずれちゃうよ~」

って、なんで、息子が真治くんのイメージ気にしなきゃいけないんだろ(笑)
で、ずるずる息子と見ちゃった二話でした(笑)
息子、うけるうける。
「お母さん、面白いから、これ来週録画しといて」

って、心配しなくても、とっくに毎週録画だから、っていうか、DVD永久保存だから(笑)
11時台のドラマだけど、これ、子供も好きそうなドラマかなって、今日の回はとくにそう思いました。子供って、ちょっとつまらないと、すぐにソッポ向いちゃうから、正直ですよね。

で、子供寝かせてから、復習。
「ゼーット」の決めポーズが、特撮系ヒーローみたいで、かっこいいぞ(笑)どっかイッチャッテル感じも、いいわ~(笑)タバコ吸ってる姿は、昭和の二枚目風かと思うとむせてかわいい。いっぱい口にささってる感じは、まるで、赤塚不二夫な漫画みたい。なんかいちいち、面白可愛くて、今日も塾長はのりのりでした(笑)

ペンキ持ってのりのりのところも、巻き戻しポイントかな。ぬいぐるみ持って寝そべってるのも、けっこうキレキャラなのも、もう、たまんないですね。いちいちツボだわ~。

塾名、結局投稿できず・・・。でも、考えてたの、カスリモしなかったから、まっ、しょうがないですね。太になるとは、想像つかず(笑)。お約束で、ペンキで、濁点ついちゃうの毎週希望です。「ター」のアップが見れるから(笑)

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2008年1月12日 (土)

未来講師めぐる♯001

はじまりましたね~。
キタ~って感じ!もう最初のショットから、インパクトありましたね。「いいね~」のときの表情、好き(笑)ほんと一つ一つの動きとか、台詞回しとか、見応えあった~。
番宣の練習の台詞が・・・番宣見た人は、きっと、「ここまで進化しちゃったの。」って、笑っちゃったかな。私は、笑っちゃッた。ぶりっこポーズがツボで(笑)

嬉しいのが、ヅラなのに、、やっぱり、ちゃんとかっこいいってこと。あと、ものすごっく可愛くないですか?カッコ可愛いは、大好きなキャラだ~。もう、一話で、惚れちゃいました。まさる君かわいい~。派手なベストも、なんだか似合うし。明るくって、ちょっとボケてて、明夫くん思い出したり、菊坊な明るさもあるけど・・・やっぱ初めて会うキャラですね~。どこか作り物感が漂っているヅラな人の感じがすごい出てて・・・。モデルはいるのかな(笑)

エンデイングの大きな木のある公園での、髪の毛押さえて上目遣いの表情が、ものすっごく可愛くて、浅海さん風に言えば、「バキューン」って、やられちゃいました(笑)。これ、毎週見れるんだ~。嬉しい。
いっぱいドラマでてるけど、エンデイングの音楽にのせてお決まりの映像が流れるって感じのドラマは少ない気がして・・・ちょっとそういうの見たかったんですよね。はじめのCGな車運転してる塾長も、なんか嬉しくって。おもちゃ箱みたいなドラマだ。

来週の予告も、更にはっちぇけた塾長見れそうで、なんか、ひさびさ、ドラマ見る楽しみができました。

直前まで、チョコレート工場見てたんですが~っ・・・ウオンカできそうだよな~って思っちゃった(笑)シリアスもコメデイも、それ混ぜちゃうのも、表情だけでもいけちゃう感じ、かぶるかなって、思っちゃったから。

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2008年1月 5日 (土)

未来講師めぐる番宣

4日の夜の番宣、チェックしました。笑った~。
これ、たぶん関東しかやってないのかな。こういうので、涙を呑むんですよね。なんで全国でやってくれないんだろ。どこかに動画があがるかなって、それを祈ってもいますが、ちょっと見つけられなかったので、レポします。
でも、この独特の間は、伝えきれないから・・・でも本放送でその雰囲気でてるかなとも、思うので、とりあえず、下手なレポですが、塾講師達の楽屋裏をご紹介です。

星野さん、正名さんが、並んで座っています。そこへ真治君が現れ、座ります。台本をひろげ(どことなく、星野さん達との間に、距離がある感じ、空気かえようとする感じで、)
真「面白いですね~官籐さんの脚本」
星・正「・・・・・え?え、なに?」
真「さすがです!・・・僕、まだ、つかみきれてないな~」
正「なに~を、おっしゃいます。・・・官籐さんとの共演は?」
真「ないです」
テロップ「武田さんは、官籐さんの脚本がはじめてです」
正「同じ映画とかで」
真「ないです」
正・星「・・・・」
真「僕、お芝居見に行ったことあります!」
星「大人計画」
テロップ「星野さんと正名さんは、大人計画所属」
星「僕ら、大人計画です」
真「あ・・・ちょっと・・・分かんなかったです・・・」
星「・・・・」
正「・・・・(黙ってお茶を飲む)」
星「他に知ってらっしゃる方は?」
真「・・・あ、阿部サダオさん」
星「ああ~。他は?」
真「・・・・・(首をかしげ、上見上げたり、目が泳ぎ続けて)・・・・柴田理恵さん!」
星「柴田理恵さん!?」
テロップ「柴田理恵さんは、ワハハ本舗です」
星「全然違う劇団の」
真「ですよね」
星「・・・・」
正「・・・・(じっと、真治くんを見ている)」
真「やっぱ、ちょっと、テンポがさすがにいいですよね。難しいな~やったことないな」
正「・・・どこらへんが難しかったですか?」
真「え~、こう、みんながみんな・・・」
正「ん?」
真「(自信なげに・・・)あんまり関係ないこと言ってる・・・」
正・星「・・・・・・・・・」
正「ごめんなさい。具体的にどこが?」
真「え~、ここの(台本を開いて)」
テロップ「台本第一話20p」
真「(小さく小声で本読み)え~ここの、名門ってのは、流星とか、開成とか、成城とか、こうシュっとしてるだろ、大親切アカデミーって、なんかポテッとして、ダサいな~てね」
星「は~」
真「なるほど、こういうドラマなんだっていう・・・」
星「官籐さんって、パンクが好きなんですよ」
真「音楽で言うと・・」
星「は~」
真「たとえば、どんな風に・・・」
星「たとえば、『シュッ』とか、『ポテッ』とか、撥音入ってるじゃないですか。それをちょっと、ものすごいテンションでやってみるといいかもしんない」
真「(読み出す)名門っていうのは、」
正「ちょっと、立ってやってもらっていいですか?」
真「はい。(立ち上がり)」
テロップ「たち稽古開始」

真「名門ってのは、流星とか、開成とか、成城とか、こう 『シュッ!』としてるだろ。大親切『アカデミー!』って、なんか『ポテッ!』として、『ダサイ!』な~ってね」(真治くん、ほんとに、撥音のとこだけ、すっごいテンションあげて台詞いってます)
台詞言い終わると、叱られた子供みたいな目をして、星野さんと正名さんを見る真治君。

正「・・・まっ・・・・だんだんと・・・・・・」
星「・・・・・・」
真「・・・・・」
星「じゃあ、ちょっと、今の感じに、ライオンの気持ちをまぜてもらっていいですか?」
真「え!?」
星「ライオンの気持ちをまぜて、やってもらっていいですか?」
真「・・・ライオン・・・本・・・持たせてもらっていいですか?」
真治くん、台本を持ち、(ちょうど宗太郎の時の狐顔をして)
真「名門ってのは・・・・すいません、ライオンの気持ちっていうのは?」
星「でも、官籐さんとか、松尾さんは、こういうこと言うんですよ。」
真「ほんっとですか?」
正「たとえば、名門ってのは、って、あるじゃないですか。だいたい名門~って入っちゃうんだけど、「(裏声で実演)めいもん~!」
真「あ~すごい」
正「頭から」
真「そっか~」
正「動きが少ないんですよね」
真「動きが・・・少ない」
正名さん、立ち上がって、実演。真治くん、手を叩いてみてます。
テロップ「武田、芸暦18年、マジ感動」
星「中のセット広いじゃないですか。それを全部使うような気持ちで、『シュッ』(手を上に、チャンピオンポーズ)」
真「(大笑)なるほど・・・・アカデミーをパンクで言うと?」
星「ワキッ!デモセ~」
真「ほう~。じゃあ、『ポテッ』」
星「死んじゃう・・・・死んじゃうくらいの・・・・」
真治くん、立ち上がって、そばの洗面台に手をつき、
真「(落ち込んだ子供みたいに)ポテッ」
星「良いですね。こういうの、使うのがいい」
真「ほんとですか?勉強になりました」

星「やっぱり、元ジュノンボーイってのが、ひっかかりますか?」
真「そうなんすよね。。僕の記憶が正しければ、ファッションリーダーだった気がするんですが・・・」
正「ファッションリーダーでしたよ。でしたってのはあれだけど・・・」
真「そこは、でも20年目に向って、新しい武田をって思ってるんで・・・」
テロップ「三人の稽古は、まだまだ続く・・・」

「この後は、元ジュノンボーイ、20年目に向けた武田真治の演技も見せる!」
って、テロップの後、踊るような感じで「名門ってのは~」って言ってる、本番のドラマシーンがちょっとだけ、映ります。

真治くん、塾長で、一番偉いはずなんだけど・・・ちょっと苛められてる感じが、かわいすぎで(笑)。このお二人のせいで、門伝の壊れ具合がすごいものになっていくかもしれませんね。 

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2007年12月15日 (土)

門伝大♪

未来講師めぐるのHP、役柄の写真、アップされました~。
思わず「あっ、はっはっはっ~」
と、夜中なのに、声あげて、笑っちゃった。

http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/

めちゃくちゃ分かりやすいカツラだ~。
でも、なぜか、めちゃめちゃかわいいぞ~。

タイツは「この感じ、ないんですけど~」って嫌そうでしたが、
カツラの、この感じは、真治君的には、ありなんでしょうか。

私は、ありですね~。もう、いいや、真治君なら、なんでも(笑)
やっぱ、チャンスの伝ちゃん、思い出します。
役名に伝ってあるのは、偶然じゃない気がします~。

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2007年11月26日 (月)

聖徳太子の超改革

真治太子・・・きっれいでしたね~。
アップ多いから、そのつど、一時停止したい感じ。

ただ、現代のシュチュエーションでっていう番組の冒険は、私には正直ちょっと邪魔に感じて、がっつり古代ドラマで見たかったかな。・・・暗殺事件の時の、黒スーツSPサン達はちょっとやっぱ変だと思った。
情報センターの扱いも、もっとその当時を説明するような統計的な情報が、そこから発信されてるみたいな扱いならわかるんだけど・・・弟皇子の病死速報とか流れるのは、ちょっとな~軽いな~って思っちゃった感じでしたけど・・・
横で見てた、ダンナがいちいち受けるのがすごい邪魔で(ごめんよダンナ)大体、始まってすぐに「小野妹子と蘇我馬子って、ずっと女だと思ってた~子って付くし~」とか言ってるし、(大丈夫なのか?Myダンナ・・・)子供達は時代劇と知ると必ずチャンバラ始めるし、やっぱ真治番組は、ひとりで、夜中に見るべしって昨日、夜中、見直しましたよ。。。

真治太子のとこだけ、つなげて見直したら~やっぱ、いい!台詞一つ一つ、こうぞくぞくしてしまった。見た目は、まんま日出処の厩戸皇子だし。ちょっと斜め下を流し目でみるとことか、振り向き加減の鋭角の横顔とかに、ぞくっとするような魔性を感じる瞬間があって、ズキューンってきちゃいましたね。もともと私が好きになったのは、宗太郎で、自分のことを「私」呼びするかんじの丁寧口調が、めちゃめちゃツボで・・・この話し方だ!って、再確認。真治太子、宗太郎も思い出しちゃったけど、部分部分、すっごく総司を思い出して、キュンとなってしまった。遣隋使を送ろうとする会議みたいなところで、「私はそうは思いません」って言ったとき、「総司きた~」って感じで。(太子なんですけどね。)

好きなシーンだらけですが、妹子にむかって、「ならば、対等に渡り合える国とならば・・・どうだ」ってとことか、ちょっと野望ある感じが色っぽくって好きですねえ。あと火の粉の中で、馬子を見つめる目の強さは、「これがあるから、何度でも惚れ直しちゃうんだよなあ」
って思えるとこで・・・。大乗について語るとこも、「力あるものに、力で対抗すれば・・・」のとこも、ラストの髭も似合ってたし・・・あげていけば全部になっちゃうかな。優しくて、でも強い目が、聖徳太子にすっごく嵌ってましたね。。。うっとり。

番外で、馬子に料亭みたいなとこで、「おいくつになられましたか」「19になりました」ってとこが、馬子エロオヤジ、太子子羊ちゃんみたいで、にやにやしてしまった。
妹子がテレビ観ている横で、寝転んでいる太子。な~んか着物姿で、くつろいでる姿は、宗太郎もだけど、色っぽいなあ。
それから、記者会見で、「太子様、お目をつぶられませぬよう」って言われてしまうとことか、なにかくすぐられちゃいますね。
もう少し、真面目な感じで見たかったかなって思ってもいるけど、こういうおふざけなポイントも、けっこう楽しめちゃったから、まっ、ありかなあ。。。

でも、はまり役でしたよね。同じ聖徳太子でも、もちっと毒のある感じも嵌りそうなので、「日出処の天子」・・・舞台とかでやってくれないかなって、思ってしまった。
舞台版厩戸皇子。。。また、妄想が始まっちゃたんで・・・このあたりで。

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2007年11月23日 (金)

祝 転がしお銀再放送

嬉しいことって重なるのですね。
もう、あきらめていた転がしお銀の再放送が決定したようです!

://www.nhk.or.jp/drama/archives/ogin/

私にとっては、武田ファンになるきっかけとなった作品。
プログのタイトルにあるkorogashiは、この転がしお銀から、きています。
そもそも、自分がプログ書くなんてこと、立ち上げるその朝まで、考えてもいなかったのですが、ビデオ録画して繰り返し見てたお銀のテープが、あまりに巻き戻ししすぎて、殺陣のシーンにびりびりと画像が乱れてきたとき、「やばい」と思い、食器洗浄機を買おうとと貯めておいたへそくりの使途を、急遽かえて、HDD-DVD録画器を購入・・・さて、ダビングしようと思ったとき、どうせなら、感想書いちゃいたい!っていうか、こんなに素敵な宗太郎様のこと、再放送もDVD発売もないから、忘れられてしまうのは、嫌だなって・・・こんなに素敵だってなんか誰かに話したくて話したくてたまらなくなってしまったんですよね。
で、思いつき半ばで、プログを始めちゃったら、止まらなくなってしまい・・・今にいたります(笑)。

でも、再放送が決まった今となっては、私の転がしお銀のレビューは、ネタバレ有り過ぎのちょっと迷惑なものかもしれないな~って、反省。どうか、初めて観る方、私のプログの転がしお銀のページは、読まないでくださいね。読んじゃった人、先走って、書きすぎててごめんなさい。どうか、忘れてくださって、まっさらな気持ちで宗太郎様に会ってくださいね。そりゃあ、もう、素敵なことは、保証しますので。

11月28日(水)15時15分~NHK総合にて毎日です♪(火曜日から変更になったそうです。)

私も、はまると思ってなかったから、ビデオ三倍録画で録ってしまっていたお銀を、今度は、XPレベルで、残します♪殺陣のびりびりも、なくなる~(喜)

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2007年11月20日 (火)

聖徳太子会見

ホリプロのHPに、真治君の会見の動画が上がっててちょっとびっくり。
こんなの今までなかったかなって。。。 

http://www.horipro.co.jp/talent/PM008/         

 
前のプログで、緊張してたなんて書いてしまったけど、そんなことないですね。
たまたま切取られた映像が、緊張してたとこだったみたいで。
ちゃんと、やっぱり先輩方たてて、きちんと面白く、話の神様が降りてきてるみたいで。

でも、やっぱり必要以上に、謙遜しちゃう人なので、ここで紹介したいのは、
妹子役の山崎くんのHPに上がってた動画。
真治君が誰かにすごいって言われてるのを聞いたり、観たりすると、幸せな気分になり、そして、褒めてくれた人は、好きな芸能人リストにすぐ入る私です。
よって、妹子の演技も、しっかり観ます。(笑)
オーラーが違うとか、もともと持っているものから違うとか・・・言ってくれるじゃないですか。
真治君本人が、謙遜ばかりしてるので、余計にうれしいな。

http://www.horipro.co.jp/hm/yamazaki/message/Message.php?act=2&pg=3

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2007年11月14日 (水)

ヅラ疑惑~(笑)

ひどいタイトルですみません(笑)

さっき、テレビ誌、立ち読みしてきたら、未来講師めぐるの役柄が載ってて・・・。
見事に予想はずれました。
ていうか、ヅラ疑惑のある塾長、門田なんて役、どっぷりファンのあたしに予測がつくわけがない(笑)

可笑しいと思ったんだよな~。最近かっこいい役ばっかり続いてて・・・。王子様だもんな~。なんかあると思ってたほうが、賢いファンなんだろな~。
王子様の間に、ヅラ疑惑な塾長ですよ。じゃあ、20年後は、どうなってるの?
ヅラでもかっこいいって?

で、思い出すのは、チャンスの伝ちゃん!門田って名前も、デンちゃんって呼べちゃうな~。もう、ぜったい、真治君、ノリノリで、撮影待ってる気がする。
で、私も、わくわくしてきたぞ。伝ちゃん以来の、濃い~キャラで、笑かしてもらえるんじゃないかって。。。

ほんと、真治君って、読めないな~。

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2007年11月12日 (月)

聖徳太子

テレ朝、サイトが出来てました♪
http://www.tv-asahi.co.jp/panasonicsp/

もう、私、毎日「きゃあ~♪」って悲鳴あげてるような。
やっぱり・・・・・簡単な女です。

もう、しっくりいきすぎてません?
この時代に、こんな人いた気がする。
1400年前でも、かっこいいのね。

想像してがっかりしないようになんて心配は、この人の場合無用なんだわ。
もう、すっごいカッコイイ。番組も、すごく面白そう。賢くもなれそうですね。
楽しみですね。

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2007年11月 9日 (金)

テレ朝連ドラ♪

http://www.tv-asahi.co.jp/meguru/

テレ朝の連ドラは、何年ぶり?
クドカンに、フカキョンに、船越さんに、田口さん!

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071109-OHT1T00065.htm

20年後が見えちゃうって、SFっぽいのも楽しそう。
この枠のドラマ・・・けっこう好きなんですよね。
なんだか、昔の月曜ドラマランドの匂いがして。
ときどき草刈さんとか出てくると、南くんっぽいって思ったり。

でも、なんの役だかさっぱりわかんない。
フカキョンが、塾講師で、勝地さんが恋人らしい。
船越さんは、フカキョンのお父さん。
真治君は、・・・同僚?お兄さん?勝地さんのライバル?
ぜんぜんわかんないですけど。
フカキョンには、真治君の20年後も見えちゃうの?

調子に乗って、役予想です。

希望1 インテリ数学教師。眼鏡付。20年後もかっこいい
希望2 メリークリスマスの発音がやたらいい英語教師。20年後もかっこいい
希望3 ロマンチスト国語教師。20年後もかっこいい。

ふふふ。また、どかんと楽しみが♪

あと、会報来ましたね。
子猫のボクサー姿が、よくわかって、嬉しかった~。
もう、すっごいカッコイイですね。
ホタル打ち上げや裏話も覗けて・・・なんか写真の横の文字も増えてるような。
内容濃くて、もう、何度も読み返しては、にやにやしてます。

なんか、ここんとこ、新しい出演情報が、たて続けに続いてて。
もう、なんか、整理しきれない!

トートライブの後が、聖徳太子、その後、連ドラはじまって、で、子猫の涙、トライアンフ、GS~。エリザ。うわあ~。来年のカレンダーまだ買ってないのにもかかわらず、来年の真治君の予定で、埋まっていく感じ。ほんと、幸せ☆

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2007年9月28日 (金)

幕末高校生

連想ゲームのようにして、プログを更新しています(笑)
御法度で、連想するのが、幕末高校生って、違うでしょっていう突っ込みも入る気がしますが・・・。

でもでもでもね。このドラマは、10年以上たった今、御法度も、神コロも見た、今、見返すのが、面白いっていうか。

修学旅行で、京都の太秦撮影所を訪れた高校生グループと引率の女先生が、地震のせいで時空の歪みに飲み込まれて、タイムスリップしてしまうというお話。タイムスリップして着いた時代は、幕末。偶然、池田屋の襲撃事件に遭遇して、新撰組に追われて、捕まって・・・磔にまで真治くんがされちゃうって・・・・。御法度の後、見たら、なんかつい、くすっとしてしまわずにいられない。。。

配役もね。幕末で出会う、歴史を我が物にしようとする悪得商家の大黒屋に、御法度で伊藤甲子太郎演じてた、伊武雅刀さん。

新撰組、近藤勇が、大杉蓮さん。一緒にタイムスリップしちゃう同級生に山本太郎さんという神コロメンバー。

幕末で、なにかと助けてくれる佐久間象山役にチェスで共演の石橋蓮司さん。

リアルタイムで見ていたら感じることのない不思議な感覚もっちゃうのですよね。

冒頭、最初に真治君が出てくるシーンは、授業さぼってゲームしてるとこで、そのゲームの画面がチェスだったり・・・大杉さん演じる近藤勇が、屯所の壁にかかる御法度の書かれた板の「士道あるまじきこと」の一文を指さし、隊士を断罪するシーンがあったり、ちょっと一時停止したくなっちゃうんですよね。作ってる人こそ、タイムマシンで先まで行って、戻ってきた人じゃないんですか?ってくらい、奇妙にシンクロしてて・・・。

原案が眉村卓氏。この方のSFには、子供の頃、はまりました。スクールバスごとタイムスリップして、戦国時代にいっちゃう高校生の話を、わくわくしながら読んだのを覚えてますが・・それが、原案かな?

演出は、星護氏。じゃじゃ馬ならしとか、放課後とか、チェスとか・・・真治君の出演作では、よくお名前を見つける方。

奇想天外でワクワクするお話なんだけど・・・これ、真治君主役がよかったな。そうしたら、日本版、バック・トウー・ザ・フューチャーみたいで、もっと、わくわくした気がする。石橋さん演じる象山先生の役割は、まんまドク博士だし。真治君のキレのいい動きを見ながら思いました。

時代劇に出てほしいって、くどいくらい言ってる私ですが、真治君には、SFもすっごく似合う。役名みてみても、サイとか、ライとか、Kとか、kenとか、無国籍、時代不明みたいな名前がピタッと、はまっちゃうし。
真治君で、SF超大作映画だって見たいぞ~。その時は、星護監督がいいなあ。
そしたら、また、フジテレビ721あたりで、幕末高校生も再放送してくれて、一石二鳥なんだけど・・・って、思ったりして。

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2007年9月12日 (水)

要目線ホタルノヒカリ最終話

え~と、えっと。今日の見所・・・・・・。

こんなに困ったのは、はじめてかな。。。

縁側が・・・神コロに似ていた。たぶんカーテンも一緒。あの位置は、菊坊の座る場所・・・こんなことを考えながら、終わっちゃったんだもん。
感想・・・書けないっす。

う~ん。見所は・・・ひねりだして
クリスマスの時のネクタイ。座り方。「しょうがないなあ・・・そこに惚れるんじゃけ」って言った時、きっと素敵な表情だったに違いないだろうなあ・・・。アングル違って、捉えてくれなかったけど。。。

優華との決末が、まさか要なしの、優華の世間話みたいな語りで終わるなんて、夢にも思わず・・・それまで、今までの真治くんのシーンをつなぎ合わせて、自分で要と優華のストーリーで編集しちゃおうって、思ってたのに、ラストシーンがないんだな。これが・・・。

7話と同じ演出の人。。。しょうがないかな。。。

真治君は、楽しい現場だったらしい・・・まっ、いっか。

毎週、なにか楽しみにできる時間をくれたことに感謝。

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2007年9月 9日 (日)

僕らに愛を

ホタルノヒカリ見てたら、このドラマが見返したくなってしまいました。

片思いの相手を無償で励まし続けちゃうっていう、役柄が似ていて、思い出しちゃったせいかな。。。でも、私は、要より、アキオ君の励ましっぷりの方が好きかな。。。違うか、要くんは、どういう風に優華を励ましていたかは、ドラマで描かれてないから、アキオくんと勝負させるのは、かわいそうですね。いつも要は、誘ってるとこだけで、具体的にデートでどう優華ちゃんを励ましていたかは、想像におまかせしますって感じだったから。

アキオくんはね、かわいいですよお。一生懸命面白い話をしたり、変顔つくってみたり、デートのシーンがちゃんとあるからね。真治君のお芝居もいっぱい見れる。ちゃんと笑えるし、ちゃんと、きゅんと出来ます。振られて酔っぱらって泣きぬれたり、やけになって喧嘩したり、ぼろぼろにもなる。(要は、大人だから、耐えますが)

海辺で美香さんをはげますシーンは、私、好きなシーンのベスト10には入るかな。あと、父親との喧嘩のシーンも。

これは、確かDVDにはなっていないけど、ビデオにはなっていますので、是非まだの方は、ビデオ屋さん、チェックしてみてほしいです。江口さんとのやり取りも絶妙で・・・お互いの恋愛で一喜一憂してる様子とか・・・ホタルにも似たようなシーンあるけど、やっぱ違うよなあ・・・なんて、見返すと、つい較べてしまう。。。

こういうひとつ屋根の下で一緒に暮らすっていうドラマには、喧嘩のシーンのリアリテイがあるのとないのでは、入り込め度が違うのかなあ・・・なんて。江口さんとの喧嘩のシーンなんて、すっごい迫力で。。。真治君は、喧嘩のお芝居もリアルなんですよね。神コロでも、姉と弟のビンタの応酬は、迫力ありましたしね。これは、相手もいることだし。。。今のホタルでは、誰か、本気で喧嘩してたかなあ。。。思い出せないけど。

この前の、ホタルの写真、握りつぶしてしまうとことかは、どきっとしましたが。なにせ、短いんですよね。アキオくんみたいに、いっぱいおどけて、いっぱい悩んで、いっぱい強がって、喧嘩もしちゃう・・・それによく泣く・・・。

そういうお芝居みたいなあ。ビジュアル自体はこの頃より、私は今の方が好きだし、お芝居も、ぐっと内に秘めた感じとか、細かい動きとか、要は上手いなあって思うのだけど・・・短いから・・・・・・あっ、また愚痴になってきてしまった。

僕らに愛を!
すっごく好きなドラマになってる理由の一つは、出だしのタイトルバックが、江口さんと鈴木さんと真治くんの、プロモみたいになってるってこと。おもちゃのサックス吹いてたり、サングラスかけてキメテタリ、なぜか競技用自転車でオフィス街走り抜けてたり、これが、毎回始まりに流れてるなんて、それだけで、ワクワクするでしょ。

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2007年9月 6日 (木)

要目線ホタルノヒカリ9話

今日の見所は・・・
やっぱ、休日出勤♪
録画しながらオンタイムで見たんですけど、思わず巻き戻して一時停止してしまったのが、要、休日出勤の最初のアップ「いいよ」

え~え~今の何?ワイシャツのボタン全部外してるよ。髪乱れてるよ。
徹夜明けみたいな感じ。うわぁ~ツボだっツボすぎるっ♪
って、馬鹿みたいに、心がときめき、マコトくんのメール受ける一瞬が我慢できずに、巻き戻して、一時停止でしばらく鑑賞(笑)
先、急げよみたいな。

その後、ワイシャツのボタンはずしてるのではなく、普通に私服だったことを確認したのですが・・・そんなことはもうどうでもよくなるくらいに、男前な要くんでしたね(笑)まこと君へのお兄さん口調が、またいちいち琴線にふれちゃうっていうか(笑)「ちょっと・・・むかついての」の言い方とか、笑い方とか、しょうがないなって感じのため息の仕方とか・・・昨日から、このシーン何度見たんだろ、私(笑)

キャラが、どんどん男気溢れる正義感と気遣いの人に変わってきてるような。。。デートで邪魔してた要はどこに行ったんでしょうね。昔は、学級委員やってたでしょ。クラスでは苛められっ子、守って戦っちゃったでしょ。部活は熱血キャプテン。朝起きて素振りしてませんか?・・・みたいな(笑)

なんか新鮮!って思ったのが、先輩キャラだってこと。

こういうの、真治君って、以外とないですよね。
大体、弟だし(笑)。めちゃイケでも男性レギュラーの中で一番年下のせいか、いつも何気に、後輩キャラ・・・。うん、珍しい。でも違和感がない。もともとそんな人の気までしてくる・・・。やっぱり、真治君は、素を隠して、役になりきれちゃう人なんだなあ。。。菊坊も、桜先生も、誰も浮かんでこないもん。この役で真治君を知った人は、間違いなく「熱血漢」っていうイメージがインプットされたことでしょう。不思議だなあ。。。

会社でのシーンでもね、ちゃんと慕われてる感じが、画面から出ちゃうんだなあ。。。多分、ほんとに慕われてるんじゃないかなあ。「終了!俺のおごりで飯行くか!」なんて華やかに言われちゃったら(また言い方がかっこいいんだ)、どさくさに紛れて、付いて行きたくなっちゃいます。

優華ちゃんの眼がね、(国仲さんさすがって思うのですが)明らかに変化してて・・・、落ち込んだ時行く場所についての質問に、「優華」って返す要の台詞への反応が、今までと違って、あきらかに動揺、あきらかにトキメイテル、その揺れが瞳に映ってて、この二人のシーンは、いいですね。・・・でも少ないけど。

来週は、いよいよ最終回。またワンシーンで、優華と要の結論をまとめちゃったりしないでね。それじゃ絶対足りないからって、ちょっと、思ったりして。

国仲さんと、真治君メインのラブストーリーが見たいなあ。。。

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2007年9月 2日 (日)

要目線ホタルノヒカリ制作発表

今日のめちゃイケの、Tシャツがきれいだなあ~って、見とれてて、
ヒョウ柄の斜めがけ、かわいいなあ。でも、真似したら違うものが出来上がっちゃうんだろうなあ・・・なんて、眺めてました。

もてないなんて、またまたまたまた(笑)。そういう路線で、また杉田・武田企画が予定されてるような予感がします。かっこいいのに彼女いないキャラを、少しだけ楽しみましょう(笑)。

ホタルノヒカリ・・・残り二回となりました。今さらながらですが、制作発表の様子が、あまりにも面白いので、紹介しますね。

http://blog.television.co.jp/drama/report/2007/08/post_5.html

板谷さんに、いじられちゃうとことか、可愛い!ドラマのコント部分より、
こっちの方が、面白くって。山田姐さんとのアドリブシーンがカットされちゃったのは、ほ~んともったいないって思いました。

会見では、もってきますね~。砂の器の番宣でも、真治君がダントツ目だって、面白かったの思い出します。普段のコメントにウイットがある人って、
やっぱりコメディの部分にリアリティが出るんですよね。な~んて、思ってしまったりしました。

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2007年8月30日 (木)

要目線ホタルノヒカリ8話

要のキャラ・・・原作にやっと近くなってきましたね。

「努力だけじゃ、どうにもならないだろ。恋愛って・・・」
これは、原作にもある台詞で・・・要が、仲良さそうな手島と優華の姿を見ながら、蛍に言う台詞だったりします。この台詞を言う要が、どうしても見たかったんで、素直に嬉しかった。

いい奴なんですよね。要って。
原作では、最初から、このスタンスで・・・優華をしつこく誘ったりはしなくって、優華の仕事のトラブルを、こっそり手助けして、風邪ひいてるのにも関わらず、徹夜で接待して、倒れて、蛍に介抱されてたり。それを優華はぜんぜん知らなくってっていう、もう、めちゃめちゃいい奴で・・・。
そういうエピソードを期待しすぎてて、ドラマが楽しめなくなっちゃってたんですよね。原作は原作として、今度から、最初に読むのはやめよっかな(笑)

今日の見所は・・・いっぱいあって嬉しいな。
まず、エレベーターを降りたところで、優華に花火に誘われてるところ。誘われた嬉しさより、無理してるんじゃないかって心配してる、あくまで優華の気持ち優先な要の視線。脚本では「・・・・」って書かれてるだけなんだろうけど、意味をつけてくれるから、ちゃんと伏線として受け止められて、次のシーンの、せつなさを増してくれたりします。

表参道・・・張ってたいですよね。あの交差点は、何度出てくるんだろう(笑)
「誰だ?」のお約束は、とっても嬉しい。さらに、黒のスーツが、めちゃめちゃカッコイイ!顔立ちをひきたてて、ネクタイの感じも好きだなあ。真治君の普段のチョイスに近い気がしました。要さん、すっごいおしゃれなキャラクターですよね。

そして、「笑いながらの切ない人」
せつない台詞をポップなリズムに乗せちゃうと、さらに切なくなるのよね。人の心の機微に敏感で・・・自分の哀しさは笑いとばしちゃうなんて、要の男前度は、だんだん上がってきましたね。

究めつけは、やっぱバイク。

本日の最大の巻き戻しポイントは、「もうええよ・・・ありがとの」と言った瞬間にヴォーンと入るバイクのエンジン音。

って、効果音かい!?って突っ込みが入ったような気もしますが、
だって、絶妙だったんだもん。台詞の間とバイクのエンジン音の入り方。

ついでにバイクから優華を下ろした後の、台詞の始め方。エンジン切った瞬間に「今日で会うの終わりにするけえ」って入り方とスピード感。計算し尽してるのか、天性に感がいいのか。お芝居のことは、よく解んないけど、間と小道具の使い方と、表情、全部が絶妙で・・・湿った感じを吹き飛ばして、男っぽさだけが残る演出っていうか。走り去る感じも男前(笑)

押してだめなら、引いてみろ  の法則じゃないけど、
優華ちゃんは・・・惚れたな(笑)

最初の男子社員の会話、女の子ジャージ着用について「自分にだけリラックスした姿みせてくれると思えばいいんじゃない」っていう要発言は、一番好感度あるし、言い方もかっこよかった(笑)。ラスト近くになって、要のキャラが俄然大人の余裕ある男に進化してきて、嬉しいっす。できれば、五回目くらいで、ここまで引っ張ってきてほしかった。さらに欲をいえば、花火見てるシーンもほしかった(笑)。さらに・・・って続けると、またまたウザクなるんで、この辺りで・・・。

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2007年8月22日 (水)

要目線ホタルノヒカリ7話

「要さんじゃだめなんです」
「・・・解ってるよ。俺じゃだめなことくらい。手島のことあきらめられんのも、手島のことばっか考えてるのも、よう解るよ。・・・でもさ、気晴らしくらいには付き合うからさ。それが俺の趣味じゃけえ・・・とりあえず乗れよ。バイクで走るとさ・・・嫌なこと全部忘れられちゃうぞ」
優華、だまって頷くと、バイクの後ろにのる。
要、だまって、エンジンをかける。
こんなとこですかね。先週の続き。(笑)

この後、かっこよく海岸を走るハーレーが私の脳内イメージではできてしまっているので・・・妄想を、失礼しました。

優華ちゃんが泣くのはね。ぜったい要の腕の中がよかった。
「要さんじゃだめなんです」って何度も繰り返しながら泣いてほしかった。

手島君のこと思いながら、自分の腕の中で泣く優華。
心の中で泣きながらも、へっちゃら余裕をみせる要。
こういうのが恋愛ドラマの醍醐味じゃないですかあ?
失恋の痛みが強さに変わるというお話は、
お話ではなくて、実際のエピソードでみせてほしい。
要を使って。

要が・・・もったいなさすぎ


で、今さらながら、今日の見所ですが・・・

「励まし続けるのが・・・・・・俺の趣味」
の・・・・のところで、細かく動く目線の絶妙さ。
ちゃんと芝居してるこの人の短いシーンさ。

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2007年8月17日 (金)

チャンス!

武田真治という役者さんを、はじめて知ったのがいつだったのか・・・
こんなにファンなのに、出会いをはっきり覚えてないのが、とっても悔しい今日この頃・・・。イッセイくんと、真治君が順番にアップで映し出されて、真治君は学校の壁にもたれてて、決め顔だった気がするんだなあ。へ~今、この二人が人気なのかあ・・・。こっちの人のが顔好きだなあ(真治君)なんて確認したのは覚えてるんだけど、なんのドラマかが思い出せない。

「いつか誰かと朝帰り」・・・なんとなく見ていた気がする。宮沢りえさんが、理子と呼ばれて、制服着てたのを見ていた記憶があるのだけど・・・他のドラマだったかもしれないし、もはやどんな話だったか、さっぱり記憶になくて、残念だけど、真治君のことも、思い出せない・・・。

「先生のお気にいり」これもなんとなく、教室の絵とか浮かんでくるので、何回か観たことあるような気がするんだけど、残念なことに、真治君のことを覚えていない。サックス吹いていたらしいのに(なんでこんなに記憶力ないんだろ)

放課後の生徒会長かな?それともなにかCMとか雑誌とかバラエティで目にしたのかな?う~ん、思い出せない。

で、初期の作品で、いっちばん強烈に印象に残ってるのが、チャンス!

おかっぱ頭で、牛乳瓶底みたいな眼鏡で、ものすごい挙動不審な・・・マネージャー役の武田真治なのでした。見て、「えっ、これ、あの武田真治?」って思ったのは覚えてるので、その前に、かっこいい真治君を知ってたはずなんだけど、それがなんの役だったかは覚えてません。う~ん、喉にちっちゃい魚の骨がひっかかってるみたいだ(笑)

三上博史さん目当てで見たんですけどね。このドラマ、すっごい面白かったんですよ。再放送してほしいドラマのひとつですね。多分、今見ても古臭く感じないと思う。ビデオ撮ってたわけじゃないし、なんと最終回見逃してるので、解説できませんが、「小さくまとまんなよ」の決め台詞と、あの久保田さん作曲で三上さんが歌ってた曲のメロデイ、そして真治君演じるマネージャーは、・・・忘れられませんね。

真治君の動きがね。独特で、出てくるたびに、どんなに画面のはじっこでも、つい目で追ってしまうっていうか、強烈な印象だった(笑)。
このせいで、私の真治君の初期印象は、変な人・・・。(すいません)

今でもね、コミカルな動きをする時に、チャンスを思い出すんです。
ホタルノヒカリの要役でも、「ザ!ダブルデート!」の言い方とか。
あのダブルデートの言い方次第では、ものすごく陰湿な要くんになっちゃいますが、あそこであの言い方だから、シラバックレテル感じが、やたらキュート。なんとなく、この言い方は・・・演出は真治君に任せてる気がするんだな(だって演出家の人にあの言い方は真似できるとは思えないんだもん)
誰の真似でもない、真治コミカル路線は、大好きです。
僕らに愛を、とか、こんな私に誰がした、でも堪能できるし、最近では、やっぱ電車男かな。

いい男なのにね。三の線を怖れないのが凄いですよね。売り出し中のジュノンボーイがおかっぱ頭に便底眼鏡って他にそんなことした人います?その後ついてくるイメージについて心配してなかったのかな?いい男の余裕からくるのかな(笑)

今度の要だってね。方言に、小さい男呼ばわりに、カン違い入ってる行動といい、熱すぎる気障な台詞といいね、ハンディいっぱい背負わされてるんですよ。そこをいかにキュートに演じてくれるかが、見ものだったりするんですよね。
お膳立てされたいい男なら、誰でもできるけど、要みたいな役、こなせるのは真治だけだから、真治ファンは、もっと自信を持って、ホタルノヒカリを楽しみにしましょう♪

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2007年8月16日 (木)

要目線ホタルノヒカリ6話

本日の巻き戻しポイントは

「要さんじゃ、だめなんです」
「・・・・・・。」

ありえな~い。と叫んだ人、手をあげて。
真治じゃだめって、どういうことよ。(要です。あくまで)
心で叫んだファンはさぞかし多いことと思います。(笑)

優華を待ち伏せするあの顔!ちょっと前髪が落ちてて、
その下から、真剣な瞳が覗いてる要の表情。
バイクにもたれる足の角度。
そんでもって、「俺がお前に会いたいけえ、会いにきただけじゃ」
ですよ。メット渡されて、「乗れ」ですよ。

それを、「要さんじゃだめなんです」って、断ってしまう展開。
ある意味、なんてすごい贅沢。すごいわあ(笑)。
メットひったくって、乗りたくなっちゃた人、手を挙げて~。(って、また壊れてきてしまいました)

要というキャラ、またまた難しいキャラだなあって、6話目にして思ってます。
まず、ダブルデートに無理やり持ち込む要は、実生活にいたら、確実にウザイ人です。しかも、マコトを待ってるに違いないホタルに対して、後ろから目隠しっていうのも、確実に嫌われます。こんな上司いたらやだもんね(笑)

が、これをやってる人が、あまりにもチャーミングなんでね。「かわいいぞ、要」ってなるんですよねえ。不思議。まず、目隠しされて、振り向いて、あんな可愛い笑顔が待ってたなら、別の人とデートに行く予定だったの忘れて、付いてっちゃいそうですけどね。「マコトマコトマコト・・・要の笑顔・・・要要要もう要しか考えられない」って違うか。
なんか、やること全部空周りなんだけど、チャーミングな俺様男ですね。要って。

でも、やっぱ、もっと要、フューチャーで、お願いしたいところですよね。山田姐さんに相談しにきたとこで、なんで携帯が鳴るの?あ~もう、納得して帰っちゃったじゃないかって。山田姐さんと要の会話が見たいぞって(笑)。
部長とホタルの同居を見つけるのも原作では要だったし、インターナショナルなモテキャラも原作では要だったし、それらが皆他のキャラに振り分けられてしまったのは、ちょっとさみしいですねえ。。。

デモでもデモね。最後の表情が、あまりにもツボだったので、もうそれだけでオッケーとします。(なにさま発言、謝)
手厳しく言われちゃって、黙って聞いてる要。辛い横顔。ぐっときちゃって、もう・・・。
次、どういう台詞で返すの?せつない要の次の台詞が聞きたくて、また長い一週間が始まります。

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2007年8月 9日 (木)

要目線ホタルノヒカリ5話

今日の本編見所は!って、ほぼワンシーンなのですが(笑)
このドラマが始まって以来、いっちばん好きなシーンだったので、
小さくガッツポーズ(笑)

なんですか、あのカッコよさは。なんですか、あのせつない瞳は。
こういうお芝居観たくって、ずっと待ってたって感じです。

まず、「無理すんなよ」の発音が、もうすっごい好き。
「うぜ~よ」を抜いたかな(笑)
あと、「よし!頑張れ」の元気付けの入り方の間と、話し方。
こういう真摯な気持ちを表現するときの、真治君の話し方は、
こう、心にずんずん響いてくる。
優華をじっとみつめる瞳のせつないことったら。
話終えて、さみしそうにうつむくとこなんて、もう・・・。

これ言い方難しいと思うのですけどね、台詞回しによっては、
偽善者っぽくなっちゃいそうな立ち居地の要。

でも、真治君の気の入った台詞回しのせいで、裏に黒いとこ感じさせない、優華ちゃんのこと真底思ってる感じがびしびし響いてきて、すっごくいいシーンだと思います。私が優華ちゃんだったら、即効惚れてるけど。って、とっくに惚れてるんですが(笑)

もっと見たいですよね。ゼッタイ。要の片思い、もっともっと見たいですよね。

そして、今日の嬉しさは、本編以上に面白い、スピンオフドラマ。
お友達とのメールで、真治君がめちゃいけで着流し着てたことあるっていう話を聞いて、真治君で、仁侠映画みたいなのも観てみたいなあ。。。さらし似合いそうだし、「兄さん」って別の意味で言っちゃったりして、やっぱその時は、トヨエツと共演かあ?なんて、ぼーっと考えていたら、
スピンオフのタイトルが、「要と仁義なき戦い」
笑っちゃいました。そっか、広島弁って、文太さんかあ(笑)
ネクタイはずす時ヒューって効果音なってるし、ワイシャツ脱いでるし、カンフーで、骨鳴ってるし、面白すぎて・・・。ある意味、本編より、おいしかったですね。また、出てほしいな。

来週は、予告から、ワンシーンではないことを確認。
さらに、「おす!」かな?ホタルちゃんに声かけてる笑顔がめちゃめちゃ可愛いのにも気が付いて・・・また長い一週間が始まります(笑)
スピンオフドラマ、何回も見ちゃいそう♪

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2007年8月 2日 (木)

要目線ホタルノヒカリ4話

またまた今日の巻き戻しポイントから。

「降りてください」 「やじゃ」

背中におんぶされてるし。酔っ払って甘えた顔が激かわいいし。
前髪が降りてる感じが、なんとも好きだなあって・・・。
この短い時間に何度見直したことか・・・(笑)
真治君に、これさせちゃお~っていう作り手の裏の声が聞こえてくる気がする。(笑)

居酒屋での会話も、なんかかわいい。俺様で、大人ぶってるけど、なんか幼くてお酒弱そうで(笑)。からかってる笑顔がなんとも。
でも、要くん、せつないですよね。ちゃんと手島君の眼を、優華ちゃんの方へ、向けさせようとしてるくせに。チケット渡されて喜ぶ優華ちゃんを、悲しげに見てしまう・・・。

う~ん。でも、もうちょっとやっぱ要くんがいっぱい見たいんですけど。
山田姐さんとの掛け合いも今日はなかったですね。
そろそろ要くんも恋のどろどろに参戦してほしいかな。

恋愛どろどろっていっても、誰も意地悪じゃないし、素敵女子はほんとに潔よいし、要くんも恋敵におんぶされてるし・・・(笑)
誰の妨害もなく、ひとりで転がりおちていくホタルちゃんは、・・・
笑えますが・・・泣けますね(笑)
デート・・・忘れるかあ?(笑)
でも、なんか気持ち分かる気もします。嬉しさが頂点に達すると、人は大事なポイントを見失うことありますもんね。好きな人が関係すると特に。

私も今から心配。トートライブの日をうっかり一日間違えてしまうとか。飛行機で着いたのに、どうしても会場にたどり着けないとか・・・あとチケットを持ってくのを忘れるとか、失くすとか、チケットを入れたバックをロッカーに入れてきてしまうとか。(笑)って、これとはまた違うか。

来週の予告の真治君が、ソフトスーツで、超カッコいいことに気が付き、楽しみです。一週間・・・長いなあ。。。

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2007年7月27日 (金)

神はサイコロを振らない

嫌われ松子でいい男すぎるチンピラ見た後、御法度の沖田のキリッとした殺陣が見たくなったり、光とともにで、気真面目先生に会った時、たまらなくTokyo eyesを見たくなったりする私。

男気のある要くんを素敵と思いながらも、たまらなく会いたくなったのが、菊坊。。。神はサイコロを振らない。ホタルと同じ、水10枠の冬ドラマです。
ドラマ自体というより、これは、菊坊のキャラに惚れて、大好きです。ここ数年で、真治君が演じた役のなかで、私は、一番、菊坊が好きかな。。。

本来の真治君がもっている可愛い部分。それに思い切り焦点が当てられてた演出に台詞、動き。
これ、普通の人が演じたら、下手するときもくなるっていうか、若いアイドルっぽい人でも逆に難しい、めちゃめちゃ可愛さ強調な演出なのです。それをまた、ものすごくチャーミングに演じちゃうんだなあ。。。

登場シーンは、ステップに、スキップに、くるくる回って、
「僕の夢は、子供をベビーカーに乗せて、六本木ヒルズにランチを食べに行くこと~」って、これですから。
山本太郎さんから、ご飯あ~んって食べさせてもらったり、ドアの前で、「開けて」は、犬のおねだりポーズになってたり、ニット帽は、よくスキー場で、子供がかぶってる耳横あみあみ帽だし(ってこう表現していいのかわかんない帽子)、話し方は、ゆるくて甘えたかんじ。くしゃくしゃの笑顔に、ピンクな服着てたり、ピアノにシール張るのが趣味だったり、手袋、口でくしゅっとはずしたり、動きがいちいちやたら可愛くて、嵌っちゃうポイント多過ぎ。。。
究めつけ、タイムスリップものだから、本来は年下のはずのともさかさんも太郎君も、菊坊を子ども扱い。なので呼び名は、菊坊。。。

この役ができるのは、ざ~っと遠く見渡しても、真治君しかいない。さもなくばリアル小学生か(笑)
でも、最終回は、すっごくカッコイイ男の子になってて、アキとのシーンは、もう、何度も見返して、見返して・・・。ああいうシーン。過剰なお芝居ではないのに思いをしっかり込められるのって、やっぱいいなって、ほんと菊坊大好き♪「姉ちゃん」て言う呼び声が、言い慣れてて、ほんっと可愛くて、こんな弟いたら、ニートだろうがなんだろうが、一生面倒みちゃうわって、なります。きっと。

番宣もね、不思議なことに、菊坊なんです。ホタルの番宣が、やたらハキハキした素敵男子モードで、板谷さんに、褒められてましたが、神コロの番宣、「真ちゃんとまさこの部屋」では、スイッチが、二つ三つ消された感じのゆる~い寝起きみたいな真治君で、(激カワイイんですが)、最後、ヤスコ姉さんに、「口下手な真ちゃんが、よこここまで出来たね~」なんて、言われてて・・・全然別人だったりするから、ほんっと不思議。役に入ると、普段のテンションまで、役柄に影響されちゃう人なのかなって。

最終回前の番宣で、真治君自身が、菊坊について語ってますので、ちょっと長いけど、書き出しちゃいます。

「不謹慎でいることの強さ、そういうありがたさみたいなものを、感じてくれたらいいなっていうか、大変なことが起きた時に、一緒に大変だ、大変だって言うだけが、解決しようとするだけが、心の支えじゃない時があるはずなんですよね。あの・・・大変だ、大変だって言ってる時に、ぜんぜん大変じゃない友達がいると、ほっとするみたいな。不謹慎さっていうのもありかなって、ちょっと思うようになりました。皆が熱演してるから、僕の中にある不謹慎さが、くじけそうになる時があって、こんなふざけてていいのかなって(笑)
まっ、ちょっとストーリーに引っ張られないように、最後まで他人事で居ることです。僕の苦労なんて。・・・物語としては、10日くらいの話じゃないですか。・・・簡単に好き、嫌いにならない方が、リアルだって思ってるんですよね。思いを寄せてしまうという風には、解釈してるんですけど、その深さっていうのを変に深く設定するほうが、嘘だなあって・・・思ってるんすよね。
テツのことは、尊敬してるんじゃないですかね。姉ちゃんのことよろしくって言うのは、本音だったような気がするんですよね。ほとんどコンビ二と家との往復な生活だったのが、人のために行動範囲が広がっていったり、封印していたピアノをひいてみたりということもあって・・・。最後に男の子だなあって思う行動を取って終わりたいなあって、思ってます。水曜ドラマ、神はサイコロを振らない・・・ほんとに振らないのかっ?・・・(笑)振るかも!」

って、書き出してみたら、湯上りみたいな可愛い顔しながらも、菊坊も番宣、決めてますね(笑)かっこいい♪

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2007年7月26日 (木)

要目線ホタルノヒカリ3話

さて、今日の巻き戻しポイントは、
もう、ぜったいここ。

ドジョウスクイな格好の要くんが、ちっちゃい携帯に向かって、

「俺だってできないよ・・・あきらめんなよ・・・もう一回やるぞ」って話しかけてるとこ。

画面いっぱい真治君のアップ。斜め下の小さい物体(携帯)に話しかけるの図・・・。もう、このアングル、ぜったい南くんだ!きゃ~~♪って。
狙ってる?そう思っちゃったのは、私だけ?

でも、思っちゃったのはしょうがないので、また、携帯と話してほしいです♪言い方も、男前でね。「心で見ろ」って携帯画面から言われたら、例え、頬かむりしてても、ステテコ姿でも、私なら惚れちゃいますけど。仰せの通り、携帯でボケた画面は、心で見ます。

山田姐さんの後ろで消えてるとこ、わざわざ二度畳みかけて、これは、今後のお約束になりますね。(笑)足、持ち上げられてるし・・・。俺様だけど、山田姐さんには、かなわない感じですね。「優華なんて大嫌いじゃっ」ていうとこ、もうちょっと、ヒッパテほしかったな。好きな子のこと、苛めちゃう小学生的可愛さがもっと見たい。(笑)最終、認めちゃってる感じがして、もう少し、人に知られず、思っててほしいっていうか。あくまで、個人的な趣味ですが・・・。

それと、ホタルのドジョウスクイみながら、「ホタル」ってつぶやくとこ、ちょっと今後の展開が分かんなくなっちゃいましたけど。なんだか古い漫画、エースをねらえとかの、誰だっけ、監督な感じを思い出しちゃった。要→蛍の線も、考えておいた方がいいのかな?う~ん、わかんない。でも・・・いい笑顔でしたね。要さんの、実は優しい人ってとこ出す笑顔なのかな?でも優華が楽しそうにしてるとこを確認してあの笑顔って流れが自然と思ってたので、?となりました。

広島弁、だんだん板についてきましたね。正確な方言なのかはわからないけど、カッコよく話す頃合を計ってきてるって感じで。言い放つ感じがきっといいんですね。この言葉は。きっと、試行錯誤しながら、頃合見つけてるんじゃないかな。ちょっと、この殿様弁も楽しみになってきました。

あとは、もう少し、たくさん要くんが見たいなあ。。。

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2007年7月19日 (木)

要目線ホタルノヒカリ2話

ホタルノヒカリ・・・神宮寺、だんだんキャラ出てきましたね。
っていうか、濃いし(笑)ネクタイ派手だし。いつもキラキラ~♪
話し方も、一話目は、語尾にちらっと方言が混ざる程度だったのが、
ばりばり喋ってましたね。(笑)秘かに、ドラマ始まる前、武田君が
「わし~」って自分のこと呼ぶのが、どうやっても想像できなくって、
ここ最大の懸念ポイントだったんですけど(勝手だな)・・・
かなり、熱く「わし」って言いましたね。基本的に僕呼びが大好きな私
ですが、無事、受け入れました(笑)
だって、武田真治じゃない。あれは、神宮寺要ですからね。
やっぱり今まで見たことのない役作りで、嬉しいな。
なにやっても違う人。新しい役を得た時は、新しいシンジが見れる時
っていう期待にいつもこたえてくれちゃいますね。

原作の神宮寺のキャラ、しっかり守って忠実な演技・・・「この俺様がばっさばっさ切り倒しちゃるけ」って、広島弁っていうか、幕末の獅子みたいですけど(笑)。もう、方言の正確さなんて、脚本家さんには無視していただいて、思い切りのいい神宮寺語録を作っていただきたい。広島弁じゃなくて殿様弁!ここは江戸時代か?みたいなしゃべりで、殿様キャラを確立させちゃってほしいとこです。

表情もね。今回は意地悪って言うんじゃないな。よく、すっとぼけた顔をする時の目、ちょっと半目開きみたいな表情よくしてますね。わざと嫌味なこと言っちゃったりして「かわいいぞ、神宮寺(笑)」。
優華を呼び出す時の「顔貸せ」もよござんす(笑)。「ちょっと来い」でも「来て」でもなく「顔貸せ」・・・・。もう、あんな小奇麗な顔して、乱暴な口調はツボでございます。すいません、私・・だんだん壊れてきました(笑)

でも、一番、おいしいって思うのが、板谷さんとのシーンかな。なんかちょっと力抜けた感じで、優華が本気で惚れてる云々の会話の最後で、「うぜぇ~よ」って消えちゃうじゃないですか。あの発音、もうほんっとツボで、何回巻き戻ししちゃったか(笑)。きやあ~♪って、私、そうとうウゼェ~(笑)

で、来週の予告を見て、驚愕いたしました。濱口さんですか?
命がけで応援で、なぜにドジョウスクイ?殿なんだから、居合いとかじゃ
ダメなの?って・・・。また、めったに見られないもの、見せられちゃうんでしょうね(笑)

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2007年7月12日 (木)

要目線ホタルノヒカリ1話

始まりましたね。
神宮寺くん、広島弁しゃべってましたね~。
「食べんさい」っていうのが可愛かった~。

俺様な感じ、でも意地悪な感じはしなかったな。
子供と遊んでたし。

マコトくんの紹介の後、ピースマークだすとこ、
うわあ、イケメンだあって、思いませんでした?
こんな人、会社にいたら、普通に、女子社員の目線は
集中しちゃいますよね(笑)
私だったら、仕事にならない・・・。(笑)

で、最大の一時停止ポイントですが、
やっぱ、チョンマゲ(笑)

いろんな髪型してくれるシンジ君ですが、
まさか、大五郎風チョンマゲが見れるとは思わなかった(笑)
しかも、輪ゴム。子供に見えた(笑)。
で、キモクはないです。very cute♪(笑)

神コロでも、光とともにでも、
武田くんに、こんなことさせちゃうの?
っていう演出、続出でしたから、
今度のドラマも、いろいろ演らされそうですね♪
初回でこれだから(笑)

出番は控えめだったけど、
神コロも、光も、後半になるほど、活躍してたよな気もするんで、
期待しちゃいます。

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2007年6月29日 (金)

意地悪な顔

一時停止の魅力に気付いてしまった私は・・・
さて、どの顔が見たいかなって考えた時・・・

氷壁の智之さんが、喫茶店で雑誌記者の人に叩く記事書いてくれって
頼むシーンを、まず思い浮かべてしまった。
下から覗き込むように、ものすごっく意地悪な顔をしてたやつ。。。

あと、離婚弁護士で、天海さんの前に車で現れて、さんざん馬鹿にするようなこと言ったあと、車に乗り込む前に、ぎらっと笑うとこ。

それから、砂の器で、和賀を楽屋に訪問して、「れいこって知ってる?」って挑発するとこ。。。

って、全部意地悪な顔じゃないか(笑)
こんなの、携帯の待ちうけにして、私、どうする気よって感じで・・・あきれてください。

好青年、天使シンジもとても好きなんですが、ダークシンジは、更においしい。。。なんて。両方併せ持ってたら、一番。やっぱり待ちうけは宗太郎様かな(笑)。

ホタルの公式のキャスト相関図が発表されてましたね。シンジくんは、なんだか、おすましで、写真だけ見ると、やさしそうな感じですね。紹介欄には、
「仕事はできるが自称素敵男子、自分大好き俺様キャラ」とあって、ファンとしては、自称をはずしてしまいたくなりますが(笑)、だって、役を離れれば本物素敵男子ですから(笑)。

こういう紹介がある場合は・・・そうとう俺様なシンジ君が期待できますねえ。俺様キャラ、自分大好きって言うと、離婚弁護士の大我真(すごい名前)が思い出されて・・・歯、ホワイトニングですからね(笑)。さすがに今度は、社長じゃないから、あそこまでしないとは思うし、基本いい人、っていうのもあるから、もう少しソフトとは思いますが。真治君のことだから、いろいろ工夫してキャラつくってるかなって楽しみです。

コメディだし、明るい意地悪顔、期待しちゃいますよ。

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2007年6月26日 (火)

君の手がささやいている  

この作品。
ファンの中には、一等賞にあげる人も多いかな?

私・・・第一章を、リアルタイムで、見ていて・・・泣きましたね~。
次の日に、友達がみんな見ていて、「良かったよね~」って盛り上がったのを今でも覚えてます。みんな瞳がハートマークだった(笑)。あの日、「結婚したい芸能人ランキング」の調査したら、真治君、だんとつ一位じゃなかったかな?そういう日にアンケートはとってほしいものです。(笑)

思えば、あの頃、私は、武田真治にはまりかけてたのかもしれませんね。ビデオ屋さんで、この後、「海がきこえる」を手にとって、借りようかどうか迷った記憶が・・・なぜ、借りなかったんでしょうかあ。まったく。。次の年、菅野さんと武田くんが出るっていうんで、ラブアゲインを見て、途中から、もう主役ほっぽって、二人で君の手の続きやってくれっ!て思ったから、やっぱり、相当好きな俳優さんとして、心にインプットされてたんですね。二章目は、ビデオに録画して、残しましたもの。三章以降を見ていないのは、深い意味はなく、二章で完結したものと思いこんでいたからです。あまりドラマ自体見なくなってた時期でもあったし・・・。

お銀ではまってから、全章見ましたが、私はやっぱり、一章がだんとつで好きです。boy meets girl  の王道というか、人を好きになっていく過程が、とても丁寧に描かれていて、唐突な感じがしなくて・・・。ラブストーリーは、やっぱりここが大事で、・・・ドラマのヒロイン、ヒーローが恋に落ちていくさまを、自分も同じように辿っていけないと・・・ぐっときませんよね。君の手は、どちらの立場からも恋に自然に落ちていく様子が、実感できて・・・。感動したなあ。。。

好きなシーンはいっぱいあって、

朝、噴水の前で、美栄子を待ち伏せして、はじめて手話で話しかけるとこ。不安げに、手話の本、見返すとことか、美栄子になった気分でキュン。

会社さぼって家にいる美栄子。ビジネスバックが窓の外を飛び・・・。朝の光の中、それはもう、爽やかな博文君が、優しいけど強い瞳で、「君が好きだから」・・・で、心の愛が流れ始める・・・うわあ・・・ズギューンってなもので。

走る走る美栄子を、全速力で、追いかけて、皇居前。通りのむこうで、「美栄ちゃん、こっち向いてくれよ」このあたりは、博文の声のトーンまで蘇ってきて物真似までできそう(笑)。ここの「俺と・・・結婚してください」は、ドラマ至上、最高のプロポーズじゃないですかね。これ以上、ぐっとくる「結婚してください」は、聞いたことがないですね。

浜辺の怒りながら、「武田美栄子が好きだから・・・自分が幸せになれると思ったから、結婚しようと思ったんだ」 怒りながら、ふざけんなって言いながら、ものすごい愛の告白してるわけで、その真剣な台詞回しは、もう台詞なんかじゃないって感じで真に迫ってって、あのシーンは、もう、美栄ちゃんじゃなくっても、ぐわ~って感じで心に響いてきますよね。。。

そんでもって、博文は、泣かないのがいい。怒ることはあっても泣かない。苦悩は背中で現す。これぞ男の子!(笑) 4章だったかな。夜ひとりで仕事で悩んで、風に吹かれてるとこ。背中の表情が好きです。。。

その当時の友達が、私以上に、このドラマにはまって、その後随分、盛り上がってたな。。。その子は、同じ頃だったと思うけど、タイタニックのレオ様にはまってて・・・(笑)。「日本版があったら、レオ様の役はタケダシンジがぴったりだ!」って力説してた・・・・。私は、なんて答えたっけ?たぶんそんなに乗ってあげなかった気がする。だって、日本版タイタニックはありえないし、美栄ちゃんは、ひとりだけ木の上に乗っかって歌うたったりしないだろうし。。。って、きっと彼女は、それだけ強い愛を表現できるのは、タケダシンジだけっていう意味で言ってたんだろうなあ。。。今は、連絡をとってない彼女・・・まだ君の手の博文さんのこと、好きでいるかな。。。

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2007年6月16日 (土)

フェイス

真治君のお芝居って、ほんとにいろんなバリエーションがあって、
どのドラマや、映画で彼のお芝居を観たかによって、真治くんのお芝居に対する感想がまったく違うのが面白いところだったりします。

ファンはね、ぜーんぶ観てるから、バリエーションを楽しめちゃいますけど、どれか一つだけ、点で知ってる人にとっては、それがすべてなわけで・・・。

プログなどで、感想とか辿ってきたリサーチでは(笑)

若者のすべてや、光とともにで出会った人は、繊細な演技の上手い人。でも、線が細い・・・。
離婚弁護士や、砂の器で出会った人は、エキセントリックで俺様で・・・芝居は濃い・・・。(いい意味でね)
神コロでは、かわいい癒し系?コメディの間がうまいとか。
君の手で感動した人は理想の旦那様。誠実そう。
エリザベートや、スイーニーで、出会った人は、魂に訴えかける圧倒的な演技力を褒めてる人が多いし・・・。
御法度の沖田を見た人は、司馬遼太郎の本の中の沖田は脳内で武田真治に変換されちゃう人が多いみたいだし・・・私も・・・。(笑)

とにかく、一定のイメージがないんですよね。で、個人の中では一部のイメージで固定されてしまってたりする・・・。
うざいファンの私としては、いろんな役柄をこなせちゃうんだって、語りに行きたくなってしまう・・・(笑)。しませんけどね。

で、前置き長いんですが、「フェイス」
10年前の真治くん主演の連ドラですが、
その前の連ドラが「こんな私に誰がした」で、すっごいハイテンションなお芝居だったんですよね。で、次に、主役をはったフェイスの夏樹は、ほんっとにテンション押さえた感じなんですよね。
これだけ見た人は、「ぼそぼそと喋る人」という感想をもしかしたら持つかもしれない・・・。ぼそぼそっていうか、イメージとしては、フランス映画の、台詞回し・・・。真治君のとこだけ、シャンソンが聞こえてきそうです・・・。
でも、要求されてる芝居はきっちりというか、ちょっと病的なくらい夏樹に入っちゃってて、薬漬けにされてしまうとことか、ほんとに死んじゃうんじゃないかってくらいに入り込んでるんですけど・・・。今までとの芝居の付け方との違いに、とまどった人・・・多いんじゃないかなって思ったりして。
そのすぐ後の、君の手では、もう夏樹喋りは消えてるから、真治君なりのこの作品に向かう上での作戦だったりしたのかな?
私は、これ、嫌いじゃないんですよね。っていうか、あのドラマの出演者、全員この芝居で統一してほしかった。りょうさんって、なんか日本人離れしてて、ちょっとやっぱりフランス映画の女の子みたいな雰囲気あるし、濃いお芝居なんか付けずに、シャンソン喋りでお願いしたかったと・・・。雛ちゃんも、白いふあふあしたドレス着て、佇んでいれば、それで絵になって・・・。音楽もさらっと、ストーリーも劇的に進めないでって、それじゃあ連ドラ無理かあ(笑)。

って、上から目線、失礼きわまりないことは、重々承知の上、続けてしまいますが・・・。

このストーリー、ラストの種明かしがあんまりだし、なんかいろんな部分、濃すぎて、おしゃれではなくって・・・。真治君が熱いお芝居してたら、もしかしたら、大映ドラマのノリになっていたかもしれない・・・。ぎりぎりのとこで、シャンソンが聞こえてくるドラマとして成立してるように思います。もし意図的だったとしたら、作戦勝ち・・・。と思うのだけど・・・。

このドラマの後の連ドラ、ラブアゲインを最後に、真治君は連ドラの仕事を控えてしまう・・・。

その代わり、御法度や、ほとけとか、結果、作品が残ってるから、それで良かったのかもしれないし・・・。真治君のファンは、映画や舞台の方に期待をかけてる人の方が多いきもするし・・・。映画や舞台の方が、最初にきっちりパッケージを作ってる分、大きくはずれていく恐れもすくないだろうし・・・。

でも、身勝手なファンとしては・・・、20代後半から30代に入る頃って、ドラマでできる役は幅広くて・・・、その頃、ドラマを避けていたのは、もったいなかったかなって思わないこともなくって・・・。

そしたら、今度のドラマ、ホタルノヒカリの神宮寺役は、30歳の設定!そっか。真治君は年齢より若く見えるから、出ていなかった頃の年齢設定でドラマでてくれれば、時間が戻ってくるって、喜んでる私って、単純ですね。

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2007年6月 6日 (水)

神宮寺要

ホタルノヒカリ・・・公式HPに役名きましたね。

神宮寺要

麗しいお名前ですこと。(笑)
前回のプログで、梅とか桃とか、寒いこと言ってた私ですが、
原作読んでみて・・・この役しかないんじゃないかっていうくらい、ぴったりの役柄に・・・逆に、この役受けるかなあって、疑り深くなってました。

原作を先に読んで、勝手に妄想して、ふた開けてみると、違う役だったってこと、すごく多かったので・・・。氷壁とか・・・氷壁とか・・・(笑)

ここからは、一応、筋のネタバレは、避けますが、
キャラについては、触れてしまいますので、まっさらな気持ちで、ドラマを楽しみにされたい方は、読むの、控えてくださいね。

神宮寺要27歳。仕事ができて、自信家で、でも、人の心の機微には敏感で思いやりもある・・・。広島弁で、誰にでも偉そうな殿様男。イケメンで、おしゃれで、頭が切れるから女にはもてもてで・・・でも唯一の弱点は、背が小さい・・・。その小ささも、本人的には、すこしくらい隙がないと、女もよってこないから全然問題にしてないって・・・。

誰のことですかって感じ。(笑)
漫画では蛍ちゃんと、同じ歳設定ですが、これは、少し変えてくるのかな?まあ、20代でもいけることはいけますけど。主役の蛍も、ドラマでは、綾瀬さんに合わせて24歳に下げるみたいだし・・・。

スーツ姿も、ばりばり楽しめそうなこと、請け合いで・・・。
期待できそうですねえ。
漫画読んでみた感想では、男キャラでは、一番好きかも。
なんていうか、スパイスぴりって利いてる感じで・・・。
おいしい役どころだし・・・。
また、面白っく演じちゃうんだろうなあ・・・。

この前、エガシラの泉に出てた真治くんのお姿が、
ぴったりはまりそうなんですけど・・・。
髪型とか、そのままいけそうで・・・。
殿って呼ばれちゃうのも、ポイントで・・・。

うわあ~。楽しみだあ~。

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2007年6月 4日 (月)

スーツ姿いろいろ

ホタルノヒカリ・・・真治君の役名はまだ、アップされませんね。
蛍の同僚とだけ、あって・・・まだ役所は、謎です。

で、役名を勝手に推論!(笑)

光とともに、で、桜先生。
神はサイコロをふらない、で、菊介。

桜に菊とくれば、次は、梅か桃?

梅太郎とか、桃瀬くんとかですかね(笑)
つまらない語呂合わせ・・・スイマセン。

でも、桜先生はともかく、菊介って、びっくりしませんでした?
30すぎの男が、菊坊って呼ばれて、まったく違和感がないことにも驚いたけど・・・。菊介って、なんか現実感ない名前ですよね。
なんか愛犬とか愛猫とかに付けそうな名前じゃありません?可愛い。。。でも、不思議系。。。
脚本家さん・・・名付けにこだわりありそうなので、今度も期待しちゃいますけどね。なんとなく、原作には、ない名前・・・付けてきそうな予感するんですけど・・・大外れだったら、ごめんなさい。

で、嬉しいのは、蛍の同僚ってこと。

なにがって、それは、会社員だから。当然、スーツ姿が見れる!

サイコロのラストシーン。紺のリクルートスーツで現れた菊坊!
あれ、めちゃくちゃカッコよくって、今までの真治くんのスーツ姿の中で、
一番好きだったりします。普通なのが、すごいツボだったんですよね。
あんとき、普通のサラリーマンになった菊坊が見たい!って思ったんですよ。なんなら、今度のドラマ、中途採用で入ってきた蛍の同僚、元ニート菊介役でもオッケーです。(笑)菊介も充分、男判、干物でしたし・・・(笑)って、まず、ないでしょうけど。

真治君のスーツ姿。着こなしが、役柄に合わせて、ちゃんと変わってて、座り方とかね、こまかなところも変えてきてて、役柄に添ってますよね。着こなしを見るのも、楽しみになってきたりしてます。

氷壁の高そうな、ペンシルストライプのスーツ姿も素敵だったし・・・。、いいとこの坊ちゃん風が身についちゃうとこ、すごい。

砂の器の、後ろの長い、変わったスーツ、めちゃめちゃカッコイイんだけど、他の人が着てるのを、あの後見たことがない・・・。あれ、真治君の体型だから許されるスーツですよね。普通の人が真似しちゃうと、ひどい目にあいそうな・・・。
これも、自分のセンスに自信を持ってる鼻っ柱の強い評論家をよく体現するファッションだったと思うし・・・。意味のないおしゃれでは、ない。ちゃんと役に合わせてるところが、いいんですよねえ。

今度のドラマは、どの程度のサラリーマンなのか?初回の服装で、想像できるかな?できれば、クールビズに合わせて、ソフトスーツもお願いしたいところで・・・(笑)。倖田さんのDVDドラマの途中に着てた、白の上下も素敵すぎて、倒れそうだった。あれも似合う人は少ないですよ~。あと、昨日のエガシラの泉のゲストで着てたスーツも。ボトムの丈、短くして、ブーツ見せてるあたり、座ってる時間長いの計算済みな感じ、どんだけおしゃれさんなの?って、ほんと感心しちゃいますね。

新ドラマもスーツ姿、いっぱい見れそうで、楽しみです♪

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2007年6月 2日 (土)

ジェラシー

新ドラマ出演は、どうやら確定みたいですが、
役どころは・・・まだ、はっきりしませんね。
いろいろと憶測を楽しみながら、待ちたいところですが・・・

真治君に演ってほしい役について、私のほんとに、個人的な願望をちょっと書いてみたいと思います。演ってほしい役・・・きっとファンの数だけあるんでしょうね。

昔のドラマの誰それが演ったあの役!という言い方は、もしかしたら、とっても失礼な例の挙げ方かもしれないのですが・・・・とても好きな役柄だったので、あえて挙げさせてください。

94年4月から放映された連どら「この愛に生きて」で、豊川悦司さんが演じてた、植草聖一役・・・。不倫した末に安田成美さん演じる曙美と結婚し、家では良きパパ、会社ではエリートでありながら、元の妻とずるずると関係を続けるずるい男です。そのくせ、寂しさのせいで浮気をしてしまう妻にものすごくジェラシーを燃やす・・・。この、ジェラシーの仕加減がたまらなくって、私は、このとき、トヨエツのファンになってしまいました。打ち明けてしまいますが、ナイトヘッドを全巻借りてきてみたのは、このドラマでトヨエツに嵌ったからです。。。昔からの真治ファンの方、ごめんなさい。

で、砂の器を見ていてね。うわっ。今の真治くんなら、この役、はまるなって・・・思ったんですよね。砂の器の真治くんの見所は、才能に対するぎらぎらしたジェラシーのお芝居だと思ってます。男のずるさとか、弱さとか、全部見せても尚且つ色っぽさを出せる・・・大人の男っぽさがたまらなかったわけです。出演シーンは、短かかったけど・・・もっと見たいよって思いました。

ラブアゲイン・・・当時設定が、「この愛に生きて」に似ているような気がして、楽しみにみたんですが・・・これはちょっと、脚本が好きじゃなかったですね。もし、野沢尚さん脚本で、今の真治くんがこの設定でドラマでたら、すっごく嵌るかもしれないなんて、妄想したりして・・・。

不倫どろどろのドラマって、ちょっと匙加減間違えると、安っぽくなってしまうし、危険だとは思うのですが・・・野沢脚本だったら見たかったなって思います。残念ながら、今となっては、不可能だけど・・・。

フェイスも、飯田譲治氏脚本で、真治君が多重人格の役で見たかったとか、ドラマについては、こうだったらいいのになって、思うことが多かったりします。でも、そんなの後から言えるものですしね。

純情な片思いも見たいし、大人の男の色っぽいジェラシーも見たい。
ファンは、勝手ですね。
それだけ、いろんな幅を期待させちゃう人ってことなんだけど・・・。

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2007年5月27日 (日)

片思い

日テレの夏ドラマ、「ホタルノヒカリ」のキャストに、真治くんの名前が載っていたようで・・・。スポーツ報知情報ですが・・・確定だとすると、神コロから、一年ぶりの、ドラマ出演ですね。楽しみ♪

脚本担当されるのが、水橋文美江さん♪なので、相当安心して、ドラマ楽しみにできるかなって思ってます。「光とともに」も、「神はサイコロをふらない」も、水橋脚本。真治くんのいい味、ひきだしてくれる脚本家さんです。

この人の書くドラマ・・・昔から好きだったりしました。はじめて見たのは、「葡萄が目にしみる」っていう単発のドラマで・・・確か土曜のお昼かなんかに偶然見たんだけど・・・すっごく印象に残って・・・珍しく脚本家さんの名前を頭にインプットさせたのでした。他には「夏子の酒」とか「妹よ」「いつかまた逢える」等が印象に残ってます。

何が好きなのかっていいますと、この人の「片思い」の描き方がとても素敵なのでした。片思い描かせたら、ピカ一だと、私の中では、思ってます。思い入れのあるキャストには、片思いをさせる人なんじゃないかとも、勝手に思ってて・・・。

で、真治君の役も・・・光とともにでは、リオ先生に・・・。神コロでは、アキに。ちゃんと、片思いする役割りを・・・。(神コロでは、好きという気持ちに気付いたばかりって感じだったけど)くれてますねえ。
二つのドラマとも、恋愛がメインではなくて、それが少し残念なとこだったんですが。原作にない役柄をわざわざ真治くんに用意して、片思いさせちゃうって・・・やっぱり、何か思い入れを感じます。プロデューサーさんや、監督も同じメンバーさんみたいなので、どなたの意思が働いているのかは謎ですけど。

で、また、真治くんが、片思い表現するのが上手いんだあ。

真治君の片思い・・・好きなシーンを挙げちゃいますが・・・。

「若者のすべて」で、篠原さんに人目惚れのシーン

「こんな私に誰がした」で、松さんに「私の前では・・・おしゃべりじゃなくなる」と、ズバッと言われて、めちゃくちゃ焦るとこ。

「光とともに」で、リオ先生をついじっと見てしまい、「見つめるな」と叱られてしまうシーン。

「神コロ」でのアキへの告白シーン「忘れてください」

まだまだあったかな?片思いな瞳がいいんですよねえ(うっとり)。

で、今回の「ホタルノヒカリ」・・・どんな役で呼ばれてるのでしょうね?原作付きだけど、今までの原作付きでも、原作にない役だったりしてるので・・・なんとも言えませぬが・・・希望とすれば、また、真治くんに、素敵な片思いさせちゃってほしいと、思ってます♪

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2007年5月 2日 (水)

こんな私に誰がした

ユーキャンのインタビュー。
最近の記事の中では、一番好きかもって思ってます。
好きになった頃・・・たぶん、「光とともに」やってる頃読んだインタビュー
で、悲しい気持ちになることが、あったんだけど・・・。
最近のインタビューには、迷いがないというか、
まあ、取材が自己啓発促すユーキャンだからかもしれないけど、
自信みたいなのが表れてて、でも謙虚で・・・。
めちゃめちゃ素敵だ~。

クラスでかっこいい男の子がいて、それだけで充分なのに、
バスケやらせると異様にかっこよくて、
更に、頭もよくって・・・。
考え方も素敵で・・・。なにそれって一気に惚れちまう感じ思い出します。浅いこと言っててすみません・・。

17才見終わった私・・・「こんな私に誰がした」を見始めています。
古くからのファンの方は、とっくにご存知だろうこのドラマ。
私は、しょっぱなから衝撃を味わっています。

天才・・・って言葉が浮かびましたよ~。
これ、96年冬放送だから、身毒丸終わって・・・tokyo eyesの撮影の前あたりなのかな・・・。
ビジュアルもkに近いんだけど・・・(菊坊にも似ている・・・)
よく喋るしゃべる。台詞・・・他の人の5倍くらいあるでしょ。(笑)
・・・おしゃべりなKなんてありえない・・・、もう本当に別人!
キャラがよく作られてて・・・健司としか呼べない・・・。
漫才シーンではなぜか宗太郎の狐憑きを思い起こさせるイキっぷりで・・・。
またもや私は息を呑んでしまいました・・・。
こんな役のできる人なんだあ・・・。

武田くんって、見るたびに違う人ですよね。
しかも同時期に演じ分けちゃう。
放課後とナイトヘッドが同時期なのもびっくりだし。
フエイスの夏樹と君の手の博文さんなんて全然つながらない。
最近では、ラブデスのサイと氷壁の智之と菊坊・・・同時期別人格。

私、前回のプログで書き忘れていたのだけど、
濱マイク・・・見てたんですよね。
でも、武田くんだってことに気がつかずに見てた・・・。
あとで、ビデオ借りてきてびっくりしました。
あっこれあたし見てたじゃんって・・・。
フシアナぶりも、すごいですが・・・別人なんだもの。

どんなドラマでも同じような感じの役者さんって多いですよね。
彼の言ったセリフが、いったいどのドラマのどの役で言ったのか、
後になって分からなくなったりすることあるのだけど。
それはそれで、役者さん本人の強烈な個性のせいだから、
ありだとは思うのだけど、

武田くんの場合は、武田くんが演じてたってことが分からなくなって
しまうことがある。役名で覚えちゃうんですよね。
好きになる前の私がそうでした。
そういう人、けっこういるんじゃないかなあ。
私の母なんて、宗太郎と智之が同じ人だって言っても信じなかったもの(笑)

人には、それぞれオーラの色があるとかないとか聞きますが・・・
武田君の場合、自分で色変えられちゃうんじゃないでしょうか・・・(笑)

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2007年4月27日 (金)

17才

ラブデスの宣伝。すごいですね。
雑誌の量も半端なくて・・・。
渋谷では、大画面で映像が流れてるとかって。
ず~っと、立って見ていたい感じ。ワクワクします。

真治君は、ポップコーンでも見ながら、気軽に見てほしいって
取材で言ってたけど、私には、無理ですね。
正座して見たい気分。クランクインしたのを知ったのが一年半前。
待ちましたからねえ。。。

ラブデスモードのはずなんだけど・・・私が今、はまって見てるのが・・・

17才  

1994年の夏、今から13年前に放映された連ドラです。
転がしお銀を送ってくださった方が、このビデオも貸してくださいました。
DVDにもなってないし、再放送もないという幻のドラマです。

まだ、途中なんですが・・・真治くん演じる火野恭一・・・。

かっこいいです。

内田ゆきちゃんとか、一色さえさんとか、その当時のトップアイドルに
恋心を抱かれる・・・本当に、普通に、かっこいい男の子。
ヘビースモーカーだったり、ビール飲んでたりするけど、
不良ではなくて、クールだけど、めちゃめちゃいい奴で・・・。
おしゃれで・・・男気もあって・・・やさしくて・・・。
こんな風に普通にかっこいい役って、意外に少ないですよね。
だから、とても新鮮です。

南くんの恋人のあと、はじまったこのドラマ。
続いて、「若者のすべて」が始まるのですが、
この当時の女の子達が、真治くんに夢中になっていったのが、
すっごく実感できます。
なんか画面からもその勢いみたいなのが、がんがん伝わってきます。

ドラマ自体もすっごくおもしろくって、アメリカの青春グラフティを思わせる画面の雰囲気。
一話一話、丁寧に作られてて、エピソードもカッコいいんですよね。
決闘があったり、みんなで飛行機つくっちゃったり・・・。
こんなかっこいい学園ドラマをバイブルに育った世代が羨ましいなって思います。
私の頃は、スクールウオーズとか、金八さんとかですもん。

いろんな事情で再放送できないみたいなんですが、もったいないっていうか、テレビ放送がだめなら、DVD販売すべき!とか思っちゃう。
難しいことだけど、ドラマの世界に、世の中の法律規定を持ち込んじゃうのは私は好きじゃないですね。
青春を描くドラマや映画の中で、ちょっと大人びた悪さみたいなものが混ざらなくなるのって嫌だなあ・・・。
とか言ってるのは、母親としては、失格かな?
私にも息子がいるけど、彼が10代になったら、このドラマの恭一みたいな男の子に憧れてくれたら、普通に嬉しいですけどね。

で、今、発売されてるCUTの写真。
船越さんの下で、きめてる真治くんの表情・・・
これ、恭一だあって、思って見てます。

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