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2020年10月の11件の記事

2020年10月26日 (月)

一億円のさようなら 鉄平が凪ちゃんに重なる5話感想

これはもしかしたらミステリーではなくて
大人のファンタジーではないのかなって
思うような5話でしたね。

好きですね~。

背任の罪まできせられて会社まで追い出されたら、普通、はらわた煮えかえりますよね。
番組が番組なら、めらめらと怒りをあらわに「倍返しだ~!!」ってなるところですよね(笑)
木内は最終的に土下座させられる(って違うか笑)

でもこのドラマの主人公はとにかく優しくて。

「もういいんだ」
って田舎に帰っちゃうのね。

まあ、一億円もってるからでしょうけどね。


で田舎に帰ったら丁度いい感じに美人の幼馴染。


「初恋だったの。いい思い出」

とかめっちゃきゅんとする優しい笑顔で迎えてくれる。。

なんて大人のファンタジー。くすぐったくなっちゃうくらい(笑)


傷を抱えた人達が集まる小料理屋で、美味しい海苔巻きに出会って再スタートとかね。


世の中に疲れた大人を癒すファンタジーですかね。

いいじゃないですか~。楽しくなります。癒されます。

「凪のお暇」で凪ちゃんがお暇したみたいに、鉄平がこの回はすっかりお暇してましたね。

良いですね。お暇。ドラマの中でも癒されます。

みんな会社やめて家も捨てて田舎に帰りたくなりますね(笑)
でも隠し財産も投資もないから止めねば(って違うか)


鉄平だけじゃなくて、夏代も、そもそもファンタジーですよね。

莫大な財産相続して、普通の日常送りながら。あんないい男(木内)にエアメール貰えて(って違うか)

てかそんな大金手にして、何もなかったかのように生活普通できませんね。

どんなに自制心あってもまずミュージカル毎日行っちゃうよ(ってこれも違うか)


「スーパーの特売をチェックして少しでも安いお店探すような女が、そんな大金投資できるはずがない」

って鉄平の言葉 あれ、ちょっとずきっときましたね~。

それができる女は帝劇界隈にけっこういますよ・・と思ったり思わなかったり(笑)


脱線しました。

今回は大人のファンタジー。

幸せな回だったからか木内は出番少なかったですね。
でもやっぱり最後のシーンに武田真治出た感期待しちゃった(笑)

「海苔巻き・・・なかなか美味しいですね」
って店潰しにきたりしてとか(どんだけ悪い奴にさせたいんだか)

一瞬だけ出てた廊下のシーン。

側近引き連れて院内回診してるみたいに見えました。

大病院の院長先生みたい・・。
真治君、もうドクターX次は院長狙えるんじゃないですかね(笑)

代議士役もできそう。なんかいいわあ。老けても・・・。


吉良上野介とかできそうですよね~。

ってどんだけ嫌な奴やらせたいのか(笑)
それくらい演技力に期待しているだけです・・・・。


老け役といえば、真治君だけじゃなかったですね。
パレードでは若妻な役の堀内敬子さんがここでは上川さんのお母さん設定なんですものね。
上川さんより年下なのに。役者さん実年齢、混雑してます(笑)
役者さんって面白い・・。


来週も楽しみです。
木内もいっぱい出てきますように♪

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2020年10月23日 (金)

ロスを癒す処方箋にカラオケにいれるリクエスト考えてみた

おはようございます。
シンディロスの皆さま元気ですか?

私もなんとか元気です(笑)

半世紀生きてますからね。
好きな人が結婚しちゃう。
そしてそれを祝福する。
寂しいけど笑顔で。

って経験は何度かあるんです。

思い出話をします。

大学卒業して。会社に入って、私はすぐ営業のサポートするような仕事をしていたんですけど。
その営業の先輩にすごく素敵な人がいたんですね。
銀縁の眼鏡をかけて、ビジネススーツなのに着こなしがすごいオシャレで。
仕事はできて、でもいつも明るく後輩に笑顔で、余裕あって。

私はその人について営業回り。研修兼ねてお仕事することになって。内心すごく嬉しくて。


営業帰りの道すがら、だんだん好きな音楽の話とかしてくれたり。
お薦めのCDダビングしてくれたり、面白かった映画や本を薦めてくれたり。
話題のコンサートのチケットとか手配ともしてくれたりして

優しいけど、とくにそれ以上の何か期待を感じさせるわけではなくて。
コンサートのチケットも一枚手配してくれるんですよ(一人で行けってね笑)
誤解もさせないっていうね。なにか絶妙な距離感もうまくて。

私、すぐ片思いしました。

ドラマ「恋愛検定」の真治君が演じた大野君って覚えてます?
あの眼鏡姿をすごく思い出せる人で。

眼鏡男子だったので大野さんと呼びます(仮名)

その人が、いつもはすっごくかっこいいのに。飲み会の席では、弾けるんですよね。
カラオケに入れるナンバーが昭和の「無責任一大男」とかだったりするんですよね。

普段薦めてくれるのは渋い洋楽だったりするのに。

バブルの時期ですからね。そういう、どんちゃんする時代だったんですけど。

頭にネクタイまいて派手に酔っぱらいな演技もいれて(ぜったい酔っぱらってはいないんですけど)
盛り上げるんですよ。わざとね。それが凄く面白くて場が盛り上がる。
そんなところもその当時の完璧な営業マンだったんですけどね。
そのうち私がカラオケのリモコンをもって何も言われずにも大野先輩のために「無責任一大男」入力するようにもなって。

で、かっこいいスローなバラードを、全然カッコよくない得意先の部長が歌ったりするの(笑)
めっちゃ白けてるんですけど、凄い拍手で皆で盛り上げるっていう(笑)

私も部長の横でテレサテンをデュエットさせれてて盛り上げるとかね。
今じゃ考えられないね(笑)バブルの時代でした(笑)

でも内心この素敵なバラードは大野さんにこそ歌ってほしいのに!!!!

って新卒新人の私は心で願いましたね(笑)


大野さんは、私が入社半年だったかな?結婚したんです。
しかも同じ会社の営業部の先輩。同期で付き合ってたんですね~。


ショックだったな~(笑)会社休みたかった(笑)

ぜんぜん気が付かなくてね。
社内恋愛まったく気が付かせなくてね~。
私、彼女さん本人に
「大野さんって素敵ですよね~」
なんて言ってたような気がしますね(笑)

取ってくれたコンサートのチケットもね。

私は一人で観に行ってたけど、彼らは二人で別の席で観てたんですよね。
律儀なのかなんなのか、私のほうに前方のいい席のチケットくれてましたけど。
これも後で知りました(笑)

しかも結婚と同時に大野さんが退職することがわかって。
彼女を会社に残して自分が転職したんです。
その当時だとなかなかの感覚だったなあ~。

まあ、ヘットハンティングで転職だったんですけどね。

そして送別会の二次会で、やっぱりカラオケに行ったんですよね。

なぜか彼女は来てなかったの・・
呼ばなかったのか遠慮してくれたのか覚えてないんですけど(笑)

その時、私、なんだか悪戯したくなって。
「いつもの曲」って言われてカラオケのリモコン持たされたんですけど


違う曲。入れたんですよね。


「missing」

久保田利伸の「missing」

 

この曲大野さんです!!!歌ってください!!!

よく言えたと思うけど^ ^

照れながら歌ってくれましたね(笑)
やっぱりめっちゃ上手かったの。バラードも。

帰り際に「大野さんの歌声大好きでした!聴けなくなってさみしいです!」って言ったら、

頬っぺたギューってつねられて「頑張れよ」ってにっこにこしてね。
頭ポンポンって。それは爽やかに去っていきました。

今、思うと、けっこう罪な男かもしれないですね。
誰にでも優しくて爽やかで。


そのあと泣いたなああ(笑)

でもその失恋の記憶が今頃になってすごくいい思い出になってたりしますね。
時間はかかりますが(笑)

大野さん今頃。どうしてるかなあ~って。
あんがいマッチョになってるかもなあ(笑)

 

ってこんな前置きで何が書きたいというか。

真治君がYouTubeで甲高い声で歌い続けてるのをみて、大野さんを思い出すんですよね。

で、もし私が、また悪戯で、勝手にリモコン持たされて、真治君が歌わねばならぬ曲をいれちゃうとすると

なにを入れるかな~って考えちゃった(笑)

 

やっぱ「MISSING」でしょ~(笑)

って皆さんは何を歌ってほしいですか(笑)?

 

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2020年10月19日 (月)

一億円のさようなら 木内推し第三話感想 

「木内悪すぎ~やばい~!!やらしい~!!」


って私も昨夜騒ぎましたが何か?(笑)



でも真治君がいまさら誤解をとこうとインスタアップは解せない~(笑)

なにを今更って思っちゃいます~。

呉井とか鯨岡とか今までの数々の悪行キャラ演じてるときは
そんなこと気にしてなかったじゃないですかぁ(笑)むしろ楽しそうに意気揚々と!!

たぶん私とかの年季入った真治ファンの誤解は彼は心配してないんですよね~。
北斗くんファンの若い子の誤解を解きたいんだ~たぶん!

むむむ!焼きもち妬いていいですか?

年季入った私は・・・拗ねてみます(・・・ってこれも冗談ですからね(^.^)


二流小説家の時なんて、真治君と上川さんのポスターが、交番に掲げられてたじゃないですかあ(笑)

映画の宣伝のために指名手配犯と並んで。

でもそれ真治君、面白がってたじゃないですか(笑)
私も面白がって、交番の写真撮ってたなあ(笑)

逮捕したい!!!とかって(笑)

今は真治君は消防士の英雄みたいなポスターになってますけど。

指名手配犯もどきも、それもなかなか楽しかったですよ。

だめ!いまさら気にしちゃ~。役者ですからね!!

って年季はいった悪行キャラも愛するファンの私は、一言、言いたくなっちゃった(笑)

 

木内先生の台詞回し・・・私、昨日、何度も繰り返して観ちゃいました。
ニヒルに笑ってから話し出す、あの表情とか、堪らないですね。
またセクシーなんですよね。
男の嫉妬は色気です。

嫉妬のやり返し方があれだけスケールが大きいのも実はそそります。
なかなかスケールの大きい男ですよ。粘着質でもスケールは大きい。

安田成美さんの役がむしろ羨ましい(と年季入ったファンは言っておきます)

子供にはわかんないのよ。(とも言っておきます笑)

それを見越して、めちゃセクシーに演じてるんだと、私は理解してます(笑)


そんな木内先生のエアメール!!!

文字がイケメンです。
この文字を書く人に悪い人がいないと筆跡鑑定では出ると思います!

演技としては文字がイケメンすぎますかね(笑)

これたぶん真治君、ご本人書いてますよね?

FCから送られてきてる、今までのハガキとか、会報の文字とにらめっこして鑑定しちゃってた(暇か)

欲しい~!!!木内先生からのエアメール!!!素敵すぎます~!!!

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あとお腹は肉襦袢で膨らませて中年体型演じてますけど、背中が元気ですね。
スーツがぱつんぱつんの筋肉は隠せてないですね(笑)
木内の筋肉はやっぱり裏切らない(笑)


ってもう、これ一億円のさようなら。
感想になってませんね(笑)

番外編です。

失礼しました。

木内担もいます(笑)精一杯の心の叫びです(笑)

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2020年10月17日 (土)

今宵ロックバーで 一億円のさようなら 編 

続きです。

「一億円のさようなら」これについてのお話も面白かったですね。

真治君、自分の役柄を

「主人公カップルの恋心に火を付ける役」

って表現してましたね。確かに。導火線。


主人公カップルは、大人時代と若者時代を別々の役者さんが演じてらっしゃるのに、真治君だけ一人で演じてる謎も解けました。

最初、大人(老け役)の方で真治君を考えていて、で、若い頃の役を誰にオファーするかの話し合いの時

「武田君ならひとりでいけるんじゃね?大丈夫じゃね?」

みたいな話に落ち着いたという(笑)

驚きました(笑)
むしろ30代の役柄は真治君のままでいけるから、老け役の方を違う人にオファーではないかと私はそう思っちゃいましたけど(笑)

メイクについても、若い方の役の、若く見せてるメイクの方がむしろ恥ずかしいって真治君は言ってましたね(笑)

むしろ、まだまだもっと若い役やってればいいのに~とも内心は思うんですけど(笑)
カジュアルなシャツとかデニム姿の真治君とか・・まだ青年感いっぱいですし。

最近では、NHKの朝のインタビュー番組「ここから」でぽつぽつと語る素の等身大の真治君がね。

好きだったんですよね。
どこか朴訥としていて。ラフィータフィーのインタビューの続きにもみえるっていうか。。
どこか素朴さも残るくらいの。ああ…このままで、このままの真治君で、台詞も聞きたい、役柄で観たい。とも思ったのですけどね。

岡田さん脚本で、40代の青春。
「若者のすべて」のその後「大人たちのすべて」みたいな
オリジナル脚本書いて下さらないかなあ~。

あのキャスト今揃ったらすごい話題になると思うんですけどね(^.^)

ドラマ化飛び越して映画化でもいいくらい…

で、真治君はやっぱり青柳圭介で出てきてほしい。。



NHKさんでは、前もすっごいおじいちゃんの役やってましたよね。。
賀来千香子さんの恋人役・・・えっと、そうだ!
田中美佐子さんの不倫相手役の学校の先生の役だった・・。
同僚のフィアンセがいるのにも関わらず、教え子のお母さんと恋をしてっていう・・


最後はめちゃめちゃおじいちゃんで登場してた・・。
あの時、高橋一生さんとかも出てらっしゃいましたよね。
真治君だけやっぱり世代が大きく違ってた記憶

なぜNHKさんは真治君を老けさせたい(笑)?

っていうか真治君が老け役やりたがるのかもしれないなあ??

「ひとりでいけんじゃね?」
って感じですかね。

美魔王も、あれは高校生から老いてまで

「一人でいけんじゃね?」
で実際いけちゃった代表作だと思いますけど。


あと一人で演じる効果についても語ってましたね。

ドラマ上の演出。大人になってから再会するときの登場シーン
安田成美さんがホテルのラウンジに登場して謎の男が振り返る・・。

二話のラストシーンですね。


「出た!また武田真治!」

「またお前か~!!!!」

みたいな出た感。インパクト。役者変わってたらピンとこないから同じ役者で演じることが大事だった。
もうそのためだけだった。あの一瞬の「出た」感のためだったとも。

成程。すごく納得です。

「でた~!!!」

あの後も、木内先生・・いちいち出てきた感ありますね(笑)

岡田さんも仰ってたけれど、真治君のところだけ何かファンタジー感あるし。

ペニーワイズみたいな。なぜか憎らしさそそりますね。(あ…褒めてます)

 

驚いたんですけど、あのメイク!真治君自分でやってるんですね(笑)
メイクアップアーティストにもなれそう。

YouTube、武田真治の老けメイク!って動画出したら話題になったりして😂

糊とテープで化けてみた。みたいな😂

 

岡田さんが最後に
「武田君は変わらないね。話す前に必ず謝るとことか、昔と変わらないね」

って仰ってましたね。昔から、変わらないって。

そんな後評もじんときました。

 

「一億円のさようなら」

ちゃぶ台ひっくり返すような展開があるとかないとか??

今後も楽しみです。

 

 

 

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2020年10月14日 (水)

今宵ロックバーで(One Way Generation&君の手がささやいている編)

感想続きです。


真治君が思い出の曲としてリクエストした曲が、チェッカーズではなくて本田美奈子さんの「One Way Generation」だったんですよね。

何時もチェッカーズや清志郎さんの曲とかドラゴンアッシュとかBZとかZIGGYとか
日本の曲だとロックなリクエストが多かった気がするんですけど。ここで本田美奈子さんの80年代のヒット曲を思い出として紹介するのがね。

真治君の高校時代の感覚共有できるタイムトリップ感もよかったんですよね。
「今でも本田さんの映像を検索してみることがある」っていう真治君もなんだか新鮮でしたね。

共演してほしかったなって思ったり。

お芝居も、あと彼女の歌声にサックスで伴奏してくれても、すごく似合った気がしますね。


自然とあの時代を思い出していけるっていうか。
流行っていたヒット曲って、すごくそういう効果ってありますよね。

ちょうど筒美京平さんの訃報が入ってきたのは、放送のあとだったんですけどね。
筒美さんの曲ですよね。街に流れるヒット曲ほとんどに筒美さんの名前がありましたよね。

私もこの曲大好きです。

あとたぶんドラマ「パパはニュースキャスター」のテーマ曲だった気が・・。

凄い脱線ですけど、私、あの田村正和さんがやってたような、モテて気障で若い頃遊んでて、隠し子いっぱいいそうな、だけど憎めない、愛すべきニュースキャスターみたいな役、今の真治君に是非やってほしいんですよね・・・ぴったりじゃん・・・・って(失敬な)

注)冗談ですからね。たまにブラックジョーク的なこと書きたくなる癖があって。昔から読んでくださってる方は御存知で、他意はないことは分かってくださってるとは思うのですが、昨今誤解を生じさせてはいけないので、冗談であることを明記しておきます(笑)

でもあの役にはぴったりだと思います・・・(まだ言う笑)

 

失礼しました。どんどん脱線するから戻ります。

そして、「君の手がささやいている」についての真治君の告白。すごく素敵だったんですよね。

当時は公開してなかったことだけど、真治君のお母さまにも、実際にあの美恵子ちゃんみたいな聴こえないご苦労があったこと。あのヒロインとヒーロはまんま真治君のご両親の物語のようで、それだからこそ大事に演じていたっていう告白。

岡田さんに伝えることができていて。その声色ひとつひとつに・・ちょっとね。感極まるものありましたね。亡くなった御祖母様がすごく喜んでくれたって。賞もまで取れて親孝行もできて・・って。

でもそれだからこそ、もっとゆっくりしたスパンで、美恵子と博文の物語を続けたかった。

展開が早すぎた・・みたいな本音もちゃんと真治君、岡田さんに伝えててね。

確かに、歳をとるペースが速かったですものね。
真治くん、25.6歳で菅野さんが20くらい?
で小学生高学年のお子さまがいるくらいまで進みましたものね。

逆にあの頃はゆっくりと進んで、もし今、その続きを続編としてやってくれたら・・ともドラマファン的にも思いますね。。



そんなその頃の思いを、すごく言いにくそうに。でもちゃんと伝えてる真治君が、なんか、良かったなあ~。

まだ博文と美恵子のその後に会いたい気がしています。。

また感想続けます。

 

 

 

 

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2020年10月12日 (月)

「今宵ロックバー」での対談が神すぎたんです「若者のすべて」編

というわけで昨日の放送、良かったですねえ。

ほんとバックトゥー90年代。

宝物のようなドラマの数々の裏話・秘話が心に沁みました。


脚本家の岡田さんとは、真治君はデビューがほぼ同じなんですね。
登っていく時期が同じというか。

「チャンス」や「じゃじゃ馬ならし」とか、その当時の新進の人気の脚本家さん達が回ごとに順番に担当して書いていくようなドラマで。
そこで面白い評判を得た人がどんどん次のドラマも執筆できるような。今、すごく有名な人気ドラマの大御所さん達がまだ若手で名を連ねてて。

その中で、岡田さんはどんどん人気脚本家に。私も大好きな脚本家さんなんですよね。

「チャンス」「じゃじゃ馬ならし」「南くんの恋人」「17歳」「若者のすべて」「海がきこえる」「君の手がささやいている」

もうほんと真治君の歴史そのものですよね。
ぜんぶ関わってらっしゃる。
そこに出演してる真治君の姿は、もう宝物です。


岡田さんがとつぜん「松田伝次郎」って役名で呼んでくださったの。
それだけで涙出そうでした。

そして、岡田さんがはじめて連ドラ、オリジナル連ドラの脚本を担当したのがあの「若者のすべて」


それに対して、真治君が「青柳圭介」って言ったんですよね。

役名を覚えてるんだ!ってなんかもうここでもう、ジンとしちゃって。

自分でも「青柳圭介」って久々に名前言います。ってちょっと照れてるのがもうたまらなくて。



こんな話をするの、本当に、久々にって話してくれたのが

記憶なので、言葉遣い違うんですけど。こんな感じの言葉だったと・・。

「その当時は、SNSとかなくて。だからドラマ出てても、その反応とかわからないから、当時テレビ雑誌の投稿欄みたいなところに感想送ってあるのとか。あれを読み漁っていて。番組を観た人が『青柳圭介くんが医大に合格できますように』とかって、書いてあるわけですよ。それ読むと、本当に涙でそうになるくらい嬉しくて。だってその頃は、SNSとかもないから、わざわざ切手買って、ハガキ書いて、出してくれてたわけでしょ。もう本当に嬉しくて。それを読むのが支えになってた」って。

もうね。今、この2020年に、そのことを思い出して、ラジオで話してくれる真治君に、なんかもう胸がいっぱいで。


その当時、ハガキ書いて送ってた子が、このラジオ聴いてくれてたらいいな。って思いました。


真治君は、その子達のことを、ずっと忘れないでいてくれるんだなって。なんか、その瞬間は永遠なんだなって。

なんか、すごくすごく感動したんですよね。

真治君にとっても「若者のすべて」がベストアクトの一つって言ってくれたのも嬉しかった。
グーパンチのこととか、なんかもう聴いててもう。。圭介にまた会えた気がして。。

「今の役者さんとはそんなに話はしなくなって現場にはいかなくなってるけど。当時はよく、楽屋の隅で、武田くんと長い時間話をしたね。」

って岡田さんの優しい言葉にもなんかもう・・・。その当時が目に浮かぶような気がして。。ぐっときちゃって。


って、まだまた、すごく感動したんで、また続き書きます。

ちゃんとまとめて、きちんとブログにしよう。失礼のないように。。

なんて思ってたら、かえって更新ができなくなってたんで。

もうほんと、気持ち書きなぐっちゃうんですけど。

また続き書きます。

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マニアックファンの勝手なる願い言いたい放題^ ^

「今宵ロックバーで」ラジオすごく良かったです。

すっごくすっごく良かった!もうここんとこ一番くらい私は嬉しい対談でした。

真治君、ここのところ、たくさんラジオも出演番組も多くて嬉しいんですけど。

新しいファン層獲得のために出ている番組で、もともと真治君が好きなファンはターゲットではない感じな気がしていて。
(って個人の感想です)

もちろん出演を通して、はじめて真治君やアルバムに興味をもってもらうのが目的なんだから当たり前なんですけど。
ざっくりと、30年の芸能生活を短い番組内で語るっていうのは、やっぱりダイジェストになってしまうし繰り返しになってしまうし。
私はもっと細部を知りたい。もしくはその先を聴きたいって思ってしまって。

たとえば真治くんが「南くんの恋人」の話をしようとすると。

インタビュアーの人の世代によっては、そもそも南くんを知らなかったりしてね。
もうそうなると、真治君は「そんな時代もあったんですよ」って大雑把にくくって

「輝いてた時代もあったんですよ」とかなんとかお茶を濁して話を終わらせるでしょ。

あれがものすごく、聞いていてストレスだったんですよね(個人の感想です)

もちろんラジオを通してはじめて真治君に興味を持ってもらうのが目的なんだから
何も知らない体で、そこを質問していくのが、司会の人としても鉄則なんでしょうけど。
実際、聴いてる人の中で、いわゆる真治くんのいろんな側面を知らない世代が、真治君に興味を持つっていうことに
成功してるのだから、それも絶対に今、必要な宣伝なのでしょうけれど。


私は、もっと突っ込んだ話を聞きたかったんですよね。

南くんの撮影の時に何があったかとか、どういう気持ちだったとか、なんならインタビュアーさんが作品のファンだったりしてほしいわけで。

「あのシーンのあの台詞がたまんない」とかってそのワンシーンで盛り上がってるのをリスナーとして聴きたい。
そんな欲求がふつふつとしていたわけですよ(笑)

そんなのファンミでやれって話ですけど。

コロナ禍・・今はファンミはできないじゃないですか(泣)

あと、前みたいにFC会報の真治君の質問コーナーや、作品への後日談語る・・みたいなのもなくなっちゃったじゃないですか(泣)
作品に対して、公共のメディアではぜったいに語れないような本音も、前は会報に書いてくれてたりしたじゃないですか。

あれがなくなっちゃったでしょ。

だからもう、メディアには真治君がいっぱいなのに。
マニアックとしてはどこか寂しい状態が続いていたんですよね。

コロナ禍だからこそ、会報はこの時期、内面を語るインタビュー形式、メディアでは紹介できない作品の内緒話。
できれば紙会報で、ほんとうは復活させてほしいのですけどね。。

孤独感じてるファンもコロナ禍でたぶん多いですよね・・たぶん寂しいですもの。てか私寂しいですもの。
真治君からの特別なファミリー向けのお手紙(会報)コロナ禍だからこそ頻繁にほしいですもの。

あ・・個人の意見です。私だけかもしれない。ごめんなさい。


ガキパラのオープニングで確認する真治君の思いが一番最新なのかなって思ってはいるんですけど。
でも・・・、もっと突っ込んだ話を聞きだしてほしくて、その先を語れる場所に恵まれてほしくて。


だから、もう脚本家の岡田さんとの対談ときいて、もうテンション爆上がりで。
前の週からラジオ前で待機ですよ(放送日間違えてただけですけど)

とりあえず、南くんを知らないどころか、南くんの台詞書いていた方ですから。

92年から2000年はじめまでの、あの宝物のような数々の真治君のドラマ。

送り出してくれてた方ですから。一緒に作り出してくれてた方ですから。

突っ込んだ話が聴けないはずがない。

実際・・・もうね、素晴らしくて。
私は、もうね涙腺ずっとうるうるで聴いてました。

記念に記録しておきたくて。書きだそうと思ってたんですけど。

アーカイブ聴けないんですよね。NHKのFMはラジコでは聞けなかったんですね~。

そのうち対談集でも出るのかもしれない。と期待して待ってます。



でも感想は書けるので、書こうと思って書き始めたんですけど・

って前置きだけでこんななっちゃったので。また別記事にして書こうと思います。

 

って、なんか言いたい放題いっぱい書きすぎてる気がする~。

めんどくさいファン度凄い気がする~(笑)

思ったこと全部書いてます。。。。

あ!YouTube!

真治君の「芸能生活30th前半」のあのお話は、すごくマニア向けだったと思います。
私、大好きです。この頃のお話を聞けるのすごく嬉しくて。

ほんとうは作品ひとつひとつの思い出話でもいいくらいに・・。


あと再生数と満足度は必ずしも一致してないと思います。

いいねの重さが違う・・と感じます。

もちろんいわゆるYouTube的にバズる回も必要かと思いますが。

それならタグに #阿部寛さんとの知られざるストローな思い出

とか付けておけばいい気もするけれど。

でもバズらなくていい。。こういうのは品のある再生数でいい気がして^ ^(ってなんだそれ)

たまに、ファンクラブ会員用みたいなマニアックな質問集とかが混ざっていいと思います。

それこそ旧ファンには必要かと・・古いファンの心のメンテナンスという意味でも。

そういう意味では
たまに・・ミディアムなキーのあった歌声で甘く・・ファンに向けてラブソング歌ってくれても嬉しいです(笑)
そんな狙ったの歌えない・・カラオケでバラード歌うことが恥ずかしくて出来ない。
とにかく高音で歌いたい欲求の漢な真治君にはきついお願いかもしれませぬが。

YouTuberには受け入れなくとも、ガチ恋勢にはテキメンかと思います(笑)

あと前に階段に腰かけて、なんかちょっと照れながら甘く「SHE」鳴らしてくれたことあったじゃないですか。

ああいう優し気なテンションも・・っって。



おまえぜんぜんYouTubeわかってないだろ。
コンテンツもターゲットも違う!!!!

って重々自分でも場違いなのは承知してますが。

ならFC鍵サイトでいいので・・・

たまにガチ恋勢のメンテナンスよろしくお願いしたいです(笑)

 

ってほんと言いたい放題だあ~(笑)



さて、すごく嬉しかったせいで、なぜかお願い言いたい放題を先に書いてしまった。

嬉しすぎたせいで、かえってとどまることを知らない言いたい放題。

果てしない闇の向こうに手を伸ばしてまいました~(笑)


その肝心の「今宵ロックバーで」の感想
今度は感謝を。。。

続いて書きたいです。

だってほんと嬉しかったの!!!

対談嬉しかったんです!!!

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2020年10月10日 (土)

ナイトヘッドから続く真治君で実写化想像するのが楽しい理由

真治君ってデビュー当時からものすごく美しくてね。

漫画や小説の実写化する時に、原作のイメージを汚されたくない気持ちを

軽減してくれるというか。なんか裏切らない役者さんな気がして。

実写化にキャスティングされてほしい役者さんなんですよね。

だから実写化妄想するの大好きなんです。

これは薄いファンだった頃からです。

 

すっごく昔に「世界の中心で愛を叫ぶ」が流行った頃もね。

誰がやったらいいと思う?っていう実写化想像する会話の時に

「ナイトヘッドの弟のあの子がいい」って思ったし^ ^

もう大人になってるから無理だとは思ったんですけど。

 

あと電車男の舞台版に真治君がキャスティングされたのは、ものすごく納得でしたよね。

映画化より先に舞台化が決まってて、真治君が先なんですよね。

 

ナイトヘッドのあの弟役の真治君の印象は、アラフォー以上の層にはやっぱり

いつまでも残る強い印象ですよね。

「弱いとか頭が痛いよ」とか。そういう弱々しいというイメージじゃなくて。

繊細で感受性豊かな演技派の若い役者さんが現れた。

透明感も賢さも美しさも併せ持った、儚さも強さも体現できる、演技派の若い役者さんが現れた。

 

というイメージだったと思うんですよね。

私はそういう風に思ってたと思います。

「武田真治」って名前が新聞欄にあると「あ、このドラマ見てみようかな」

って思うくらいにはずっと好きだったから。

 

筋肉兄貴みたいな感じで昨今、10代20代には浸透してるかもしれないけど。

 

でもたぶん「美食探偵」とか「コードネームミラージュ」とか、ドラマで真治君を知る人は、

やはりその繊細な色気にも惹かれてると思うので。筋肉美ありつつ内面は繊細な。

複雑な役柄これからも演じてくれそうで。

今後もどんな役を演じてくれるか楽しみです。

 

リメイクも真治君で観たいんですよね。

年齢を重ねてしかできない役もこれから楽しみですね。

「錦繍」とかもそのうちやってほしいんですよね。

苦しみを演じてほしいというのは残酷かもしれないけど。

今の「一億円のさようなら」でも、なんだかエグそうな心情観せてくれそうで楽しみなんです。

 

アルジャーノンみたいな二重人格もずっと観たくて。

 

今まで他のファンの方の妄想キャスティングもいっぱい聴いてきたけど

私、漫画の「日出づる処の天子」は今でもすごく真治君で妄想するの好きですね〜。

 

でもその願いはコードネームミラージュの鯨岡で観れた気がしましたね。

人の心読める感じ。サイコパスとかテレパシストとか。

二流小説家でも観れた気がしましたね〜。

 

お芝居入ると未来も過去もどっちも自在に掌握してそうな顔するんですよねえ〜

実際は女心わからない殿堂入りなのに。役ではなんでも掌握してそう。たまりません。(あ、すいません。余計な一言が^ ^]

 

もう本当に昔から、読んでる小説、漫画、必ず真治君をイメージして読むんですけど。

最近私、ちょっと少年漫画ブームなんですけど。

 

ワンピースのエースは真治君ですねえ。

進撃の巨人の兵長は真治君ですねえ

夏目友人帳も主人公若き日の真治君で読みましたねえ〜。

悲しい恋をする妖怪は全員真治君に変換してますねえ〜。

キングダムも真治君で。どの役がいいかなあ〜なんてアニメ観てます私は^ ^

 

いろんな年齢のあの頃の真治君が演じたら妄想で読めるから、登場人物全員真治君だったりしますねえ。。

これはもうなんかの病気ですかね^ ^

 

そうそう髪切ったという報告!

ガキパラで聞いてワクワクしてます!

 

真治君が髪型を変える時は、役を変える時。

新しい役に恋がまたできますね。

いつも違う世界の中に現れてくれる真治君が楽しみです。

 

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2020年10月 9日 (金)

鬼滅の刃。実写化ランキング面白かったですね〜

鬼滅の刃ランキングニュース面白かったですね。

 

【鬼滅の刃】嘴平伊之助を演じてほしい俳優ランキング発表! 3位に武田真治さんが入るという大番狂わせ

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/59992/

真治君、伊之助に三位ランキングですね。

 

真治君はたぶんアニメはドラゴンボールで止まってる人な気がするので^ ^

なんとなく原作知らないとは思うんですけどね。

という私も、息子と一緒に、最近アニメを一挙見しただけの、にわかなんですけどね。

でも「鬼滅の刃」好きなんです。真治君を脳内キャスティングしたのは別の役なんですけどね。

クールな冨岡義勇とかね。悪役の鬼の頭領の鬼舞辻無惨とか。。

脳内キャスティングしちゃってますけど。

 

伊之助も好きです。

猪のお面被っててムキムキの筋肉で粗野で乱暴で力自慢。あらくれ者。

でもお面とると女の子みたいな超美形。びっくりするほどの美形。キラキラな瞳。。

 

顔と体のギャップがすごいって言う。

顔が可愛すぎて強く見えないの嫌だから、猪のお面かぶってるって言う疑惑あったような?

そんな可愛いキャラだったかと😂

 

真治君も顔めちゃ綺麗で。確かに確かに。とは思うけど。

 

でもアニメでは一応16歳の設定の少年なんですよね。

 

子供達に人気のアニメだと思うから、アンケート解答者もすごく若い世代だと思うんですよね。

一位、二位の並びもね。すごく若い世代に女子高生に人気ある俳優さんですよね。

それこそ真治君がフェミオの頃女子高生に騒がれてたみたいな。

 

そのランキングの中に突然、47歳の真治君の名前が突然入ってくるの。

ちょっと面白いなあ〜って。筋肉美浸透力すごいな。面白いなって。

 

エヴァンゲリオンの当時は、実写化、シンジのキャスティング予想でも真治君が一位だったんですけどね。

まったく違う印象で、まったく違う方向性で。やっぱり人気アニメのランキングに入ってくるの面白いです。

しかもアラフィフにしてやっぱり美少年の役です^ ^

できそう?

面白いなあ〜^ ^

 

「実写化の話はきてないから原作ファンの方安心してください。」って

真治君はインスタで書いてたけど。

実写化あったらぜひキャストに入っててほしいなあ〜。

その時は私はやっぱり冨岡義勇か鬼舞辻無惨、希望なんですけどね。

冨岡はちょっとシェフの感じで

無惨はコードネームミラージュの鯨岡な感じで

 

てかなんでもできそうなんですよね。

筋肉だけじゃなくて、プラス役者観せてくれますから

いろんな役やってほしいなあ〜

 

ランキング入ってるの楽しかったです^ ^

 

 

 

 

 

 

 

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2020年10月 5日 (月)

1億円のさようなら 2話 感想

2話目観ました。

ドラマ、まず、すごく面白いですね。

リアリティがあって。何重にも人のドラマがあって。

華美な装飾はないけれどドラマそのものに引き込まれるというか。

2話目にして、すごくはまって観てます。

働くということ。お金と幸せ。

なんかいろいろ人生のあり方も考えさせられそうですね。

 

 

1997年から現代を行き来しながら見せる人間ドラマ。

上川隆也さんと安田成美さん

松村北斗さんと森田望智さん

世代で演じてる役者さんが違うんですけど。まったく違和感ないというか。

物語にその差を感じさせず引き込んでくれるというか。

夏代の笑い方とか、鉄平の優しげな感じとか、

役者さん変わってても、気持ち繋げてくれるっていうか。ちゃんと夏代と鉄平の年輪を感じる。

役者さん凄いなって思います。

場面も舞台が反転するみたいに1997年と2020年入れ替わるのもいいですね。

奥行きもあって、ほんと引き込まれてます。

 

その変わり目に現れる謎の男、木内医師。

あのプラントの事故のパニックな映像に、階段で立ちすくむ木内医師の映像が差し込まれるの。

印象的でした。存在感がミステリー。

木内医師が時をかけるナビゲートにもなっているようにも思えて。

 

木内医師……今後の暗躍も楽しみです。

 

そうそう真治君だけ、20年時を経ても、一人で演じるんですね。

 

役をバトンして演じる上川さんたちの工夫とはまた違う工夫が必要なんでしょうね。

時の経過を一人で演じる真治君のお芝居も今後の楽しみです。

 

舞台でも10代から70代まで一人で演じちゃう真治君。

今回もたぶんそうかなって思ってたんですけど、やはりでしたね。

安田さんや上川さんの一回り上を演じるんですね。

 

最初に老け役見たのは2011年のロックオペラ

「時計仕掛けのオレンジ」

あのアレキサンダーの老獪なお芝居は、観にきてた役者仲間さんすら真治君だと気がつかなかってくらいの伝説の舞台で。

たぶんあれからですよね。真治君に老け役多く来るようになったの。

舞台だけじゃなくドラマでもイケるだろって。GOサイン出るんでしょうね。

体型がシャープだから、衣装とメイクとそしてお芝居で、子供でも老人でもなんでもイケちゃうし。

 

安田成美さんと対峙したラストシーン。

老獪な存在感が確かに一回り上に見えてましたが。

今後どう観せてくれるのか。楽しみです。

 

 

役としては、ちょっと嫌な役ですよね〜。

鉄平に、夏代と結婚する意思伝える時の台詞。

勝手に相手の気持ちを先読んでるけど勘違いしちゃってる感っていうか。

かなり思い込み激しそうな。これはやばい人っていう感じがするというか(あ‥褒めてます。役者。)

 

でもあのスリーピースのスーツ姿は素敵で。

団地からあんな人飛び出してきたらドキドキしますね。

車のキーをポッケから取り出した時に背広の裾が翻るのが凄くカッコ良くて。

キッとした視線。黒目がちの思い詰めた瞳。

ちょっとやばい台詞言ってても…やっぱりかっこいいんですよね。

大人のジェラシーも色気ですね。

 

医局の執務チェアで黒目が深く澱んでいくのも、なんとも。

やばい人でも色っぽい。やばい人だからこそ色っぽい。

 

最後60代で老いててもやはり素敵でしたね。

「本日貸し切り」

ゴージャスなホテルのダイニングバー貸し切っちゃうのね。

その感じも違和感なくて。

木内医師〜〜!老いてもなお色気も纏ってニヒル。

24年の時を経て暗躍するブラックな存在感。

どこか時をかける悪魔っぽいですね

 

 

来週も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年10月 3日 (土)

スター爆買い恩返し✨めちゃめちゃ素敵でした!!

最高でした〜!!

 

今年はコロナ禍で開催されなかった札幌、プレスオブライフコンサート!

だけどやっぱり開催されてた!って思えました!

しかも真治君の母校で!!!嬉しかったです!

体育館に入っていく真治君の後ろ姿!母校への凱旋!めっちゃカッコ良かった!

キラキラしてました!

 

カッコ良かったといえば!!

登場のハーレー軍団!!!

空撮?スケールが映画みたい!!

やっぱり北海道の広い大地だからこそのスケール感。

ハーレー並んでても絵になりますね。

 

そして先頭の大型ハーレーに乗ってるのは、白いゴージャスなスター衣装な真治君🤣

胸筋全開でハーレー爆走する人😂

世界広しといえど真治くんだけな気がします^ ^

最高です😂

 

てかこの衣装😂エルビスプレスリーかジョジョか?

 

みたいなスター衣装でしたが〜。ウケ狙いでもでもなぜかなぜか凄く似合うの😂

 

さすがなんでも着こなせる男。

体のライン綺麗でこういうサテンっぽい衣装着ると、すごく着痩せもするんですよね〜

デビュー当時のフェミオ感も健在、というかいつでも再現できちゃう感。

しかも白ですよ!白!普通のアラフィフならちょっと怖い真っ白ですよ!

それがちゃんとかっこいいんだもん〜

まだジャニーズJr.混ざれるんじゃない???って思わず😂

 

でもこの格好で篠路の駅にいる真治君^ ^

この格好で海鮮丼も食べてるし、玉ねぎも運んじゃう^ ^

面白いスターですね🤣仕草はいちいち可愛いし。発言いちいち楽しいし。こんな格好だし😄

 

 途中宇宙遊泳みたいなフェイスカバーしてたらなんかほんと星の王子様、下界散策中?

あれも可愛かったですね〜😂

 

サービス精神いっぱいではずさない。

ほんとに素敵!

 

恩師の先生の真治談も、なんだか真治君らしいなって。

ネクタイ結び目細くておしゃれで、正義感強くて。面影そのままですね。

 

顔見ただけで胸いっぱいって。先生の表情になんか胸いっぱいになっちゃっいます。

先生にとっても誇りの生徒ですよね。

真治君それなのに「人選間違えた」って。その感じも真治君らしくてね。真治ワールド飽きませんね〜。

 

サックス、試し吹きで「少しでもいいもの買ってあげたいな〜」

っていうのもグッときて。ヤマハさんの楽器の個体差、時間ないのに解説してるマニアックさもまたいいんですよねぇ。

駅ビルの楽器屋さんでギリギリまで楽器選んでる真治君もらしくて。

Keep On Playing !

サインのメッセージも素敵すぎますね!

 

心洗われる爆買いでした。

 

きっと今週のガキパラでまた詳しく教えてくれそうですね。

 

そうそう!私、たまたまなんですけど。7月に札幌行った時にあのアイス屋さん行ったんですよね。真治君が行ってたのはもっと郊外にあったかと。チェーン店?この店舗にはまだ真治君はきたことなさそうだなあ〜。とは思いながらも嬉しくて。アイス食べたんですよね。

 

そしたら真治君が今回まさにそのお店にきてたー!!

 

いろんな聖地探訪好きだけど、ご本人より先に行く聖地探訪ってレアかなって。

真治君もいちご味食べててちょっと嬉しかった〜。

「いちごのアイスなんだ。うまいぞお」って思ってシェフ想像しながら食べました。

スタジオパネラーさんに小池栄子さんだし。なんだかそれもシェフとマリアだ!

って嬉しかったです^ ^

 

最高の番組だったんですけど。惜しむらくは学校でのライブ演奏、あそこカットしてほしくなかった〜

ライブ映像もっと観たかったです!!!いつかどこかでまたたっぷり紹介してほしいです!!

それにしても母校の生徒さん羨ましいですね〜。真治君が先輩って羨ましいです〜♪めっちゃ後輩思いの先輩ですしね!!

ほんと篠路が生んだ大スター素敵です!

 

真治君もきっと故郷に恩返しできてすごく嬉しい番組だったのでは!

真治君の今年の札幌ブレスオブライフでしたね!最高でした!

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