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2014年5月18日 (日)

郭公の巣

「カッコーの巣の上で」の原作、ケン・キージーの「郭公の巣」を読み始めています。
原作の描写が、真治君の見た目とぴったりくると、それだけで期待値があがってしまうってこと・・・ありますよね。 

御法度の沖田を演じる真治君が、司馬遼の描く沖田のイメージそのままだったり。
小池氏が書かれた「エリザベート」のトートの描写にも、最近ではピーターパンの原作のフック船長の描写にも、まるで真治君そのままっていう描写にときめいたのを覚えてます。
そして、この「郭公の巣」も、真治君が演じるハーディングの描写に、うわあ・・・ってまた思っちゃいました。ちょっとだけ引用しますね。引用読みたくない方は、とばしてくださいね。



引用


引用


「ハーディングというのは、痩せた神経質な男で、ちょっと映画にでも出てきそうな顔、つまりその辺りでは見かけられないような美しい顔をしている。幅の広い痩せた肩をしていて、自分自身の中に隠れようとするときには、その広い肩を胸の周りにつぼめる。彼の手はとても長く、白く、上品で、石鹸でつくったのかと思うほどだ・・・・以下略」~郭公の巣 ケン・キージー 岩本 巌訳 冨山房~から引用


その最初の記述で、ものすごくイメージが沸いてきてしまって・・・。
「そのあたりでは見かけられないような美しい顔」してるなあ~。
「肌綺麗で、石鹸でできてる」みたい~
って、つい最近思ったような(笑)

って、オレンジでも原作読んで、若き哲学者のようなイケメン想像してたら・・・真治君は老人のメイクを施してしわがれ声で、誰なのか全然わかんないくらい姿で舞台に立っていて・・・っていうこともありましたから、原作描写そのまま・・・ということもないかもしれませんが。原作のままだとすれば、真治君はメイクなしにそのままで原作通りの見た目かと。
とりあえず頭の中のハーディングをすぐに真治君に変換して、すでにドキドキしてしまっています。

原作は翻訳ということもあるし、アメリカの歴史や文化、政治的なことへの理解が浅い分、けっこう理解しずらい部分もあって、さくさくと読み進めないでいて、ゆっくり読んでますが・・・・面白いです。またロックンロールに続き夏期講習が必要かも(笑)真治先生のアフタートーク開催もお待ちしております。アメリカの社会史の勉強もしたいかなって(ほんとか?(笑))
あ・・・・でも、私、無知のせいで、「かっこ~」「かっこ~」ってはしゃいでましたが・・・そもそも、「かっこ~」っていうのは、「cuckoo's nest=精神病院を揶揄するスラング」だそうで。・・・なんだか感想書くのは・・・・難しい舞台になりそうですね。
でもすごく観応えのある舞台になりそうです。久々のストレートの舞台だし、ものすごく期待しています。楽しみです。想像を超えていくものを見せてくれることをいつものように待ちつつ、ゆっくり予習しています。
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