レポ遅くなりました。たった、一週間たっただけなのに・・・なんだかあの日が五年前くらいに思えるのですが(笑)・・・お正月のあれこれって、そういう力があるよね。。。
セットリストを送ってくれたお友達の力を借りて、あの独特の空間の感想、書きますね。
まず、私、この日は大人の真治ファンお姉さま二人に囲まれて、夕方から飲んでました(笑)。ロック好きな方と、クラシック通なお姉さまが両手に花状態。モーツァルトのピアノ曲の歌心とか、真治君がどんなに稀有な存在であるかという何か哲学的な言い回しの真治論・・そういう大人の会話。半分分かんなくっても耳に心地良くて。でもって、「あなたには、このお酒がいいわ」って、メニュー選んでくれて、素敵な眼鏡男子のバーテンダーさんがカウンター越しにキラースマイルでお酒を差し出すっていう・・・、こういうの憧れだったんで、なんかめちゃめちゃ幸せになって・・・。(ご馳走様でした)
すっごい寒い日だったんだけど、心も体も温まったまま、会場へ。
本当にクラブがあるの?っていうような、ちょっと古いビルの5階に、もとはキャバレーだったっていう、なんともニュアンスのある・・・レトロな空間のクラブが広がってて。
なにか、古い建物独特の・・・匂いまでもが雰囲気を盛り上げてる感じで。。。異次元との出会いができそうな・・・そんな、空間。私は2階座席指定席のチケット。2階はアーチ状になっていて、端の部分は、ステージ下から階段が上に伸びてる踊り場にくっついてる感じで・・・。その踊り場みたいになってる部分に、背の高い、PVでも使われてるあの椅子が置いてあり、きっと、ここにHAKUEIさんが、座るのかな?っていう・・・。私はちょうど、その傍で、うわ!近い!って、テンションあがって。
会場見渡せて、ステージもすぐ真下、下手の端から全体を見通せる感じで近くて、手すりに乗り出して、椅子あったけど、ずっと立ってみてました。わくわくしながら。
スクリーン降りてきて、子供の声で、モノローグみたいなの流れて・・。小学4~5年生くらいかな・・・ちょうどうちのミッキーみたいな男の子達がランドセル背負ってあらわれて、そのモノローグに合わせて、お芝居をしていて・・・。なにか、昭和の小学生のような・・・いけない遊びをこっそりしているような・・・そんな匂いがしました。
そして、ステージ中央でパントマイムのような舞踏がはじまって。すっごいカッコよくって、てっきりプロのダンサーさんの方かと思ってたんですが・・・なんと、漫画家の古屋兎丸さんご本人が、パフォーマンスされていて・・・後で知って、びっくりでした。漫画描けるダンサーって、ギャップ、かっこいいですよね。
そして、ふと横を見ると、あの舞台上の踊り場の椅子に、HAKUEIさんが座っていて、一階スタンディングのファンの子達のすごい歓声♪「おお~本物。カッコいい!」って私もテンションあがっちゃって。なんか、両手をいっぱいふっちゃった。そして、HAKUEIさんが「廃墟の☆帝王」を階段下りながら歌いだして・・・なんかね。ちょっと、トートっぽかった。高いとこから、歌いながら下りてくる感じが・・・ライブハウスのライブっていうよか、ちょっとロックミュージカルっぽくって。彼のファンは、こういうの慣れてるのかな?はじめてなのか・・・ちょっとよく分からないんだけど・・。登場高いとこからっていうのは、やっぱ、テンションあがると思いました。まさに、「廃墟の帝王降臨」って感じが、まんまで。
で、ちょっとテンション変わって、ヒップホップなノリの感じで、ドーベルマンインクとHAKUEIさんで、666。ここだったか・・・・少年少女ダンサーが現れて、かっこよくダンスしてくれて。やっぱミッキーくらいなんだけど、エグザイルみたいに、ダンス上手くって。(・・・ミッキー。指ならせるくらいで得意になってる場合ではないぞって・・・ちょっと思った(笑))
で、ふと横を見ると、制服の女子高生な木村優さんが、あの椅子に座って・・・眠り姫のように眠っていて・・・そこに、背の高い機械人間?ちょっと悲しそうな佇まいのモンスターのような姿をしたライチが現れて、抱き上げると、彼女が目を覚まし・・・。
そして、木村優さんで「囚われの白百合」・・・PVのあの感じ・・・可憐な女子高生なんだけど・・・歌声とパフォーマンスは、パワフルで。客席の女の子達から、「かわいい!」っていう声があがってました。
歌い終わって、そして、二人のお芝居・・・。で、ここだったかな・・・一瞬、シンとなったとき舞台裏からサックスの音が響いて。私の位置からだと、メロディーラインばっちり聞こえたから・・・・サプライズだっただろうあの曲に・・・私はまったく驚けなかったんだけど・・・。これは、演出?それとも、真治君、聞こえてるの気が付かず練習してた(笑)?
お芝居は、ライチって呼ばれてる機械人間を中心な…不思議な世界がベースにあって。。。
制服の優さんが「明日、私は機械になるの。それでもライチは私を好きでいてくれる?」
とか聞いて、ちょっとモンスターちっくなライチが「機械じゃない君が好きだ・・・」って、答えて、「でも、私がお婆さんになったら、ライチは私を嫌いにならない?」「嫌いになることなんてない・・・」みたいな・・・ちょっとせつないセリフが交わされる・・・不思議なラブストーリが挟まれて・・・。この感じ、あの漆黒の薔薇のPVにも、描かれてますね。。あの雰囲気をそのまま舞台に持ってきた感じで・・・。昭和っていうより、大正時代の少女が読む絵本みたいな独特のニュアンスの世界・・ってちょっと感じたりして・・・。
これ・・・私、まず漫画読んでおくべきだったんですよね・・・。今思うと。コンセプトまったく知らずに参加してて・・・たぶん、わかってない。第二弾は・・・漫画読んでから参加します。
なんだか狂おしいような雰囲気で、HAKUEIさんの「罪と罰」
2階踊り場部分ではダンサーさんが美しく踊っていて・・・プリマドンナみたいな感じで・・・。見惚れていたら、歓声が!舞台に目を戻したら、もうそこに、真治君がいました。
素肌に黒いベスト。黒いサスペンダー付のパンツ・・。あのPVと同じ衣装だったと思います。
で、「THE HITMAN!」
この感じの舞台に、この曲合うのかな?って・・・練習が聞こえたとき(あ・・・断定してしまった(笑))思ったのだけど、意外と・・・レトロな雰囲気にも似合うっていうか・・・キャバレーでジャズ演奏してるかっこいいサックス奏者みたいな感じに見えて。
で、やっぱすっごい迫力の音で鳴らしてくれるから、会場、「おお~!」って感じに盛り上がって・・・。で・・・演奏に熱が入ってかがむたびに、上から見てると・・後姿・・・・ベストとパンツの間から・・・背中っていうか腰っていうか・・・まあ、その・・・素肌が、見えるんですが。サスペンダーと肌のコントラスト、見えそうで見えない腰とか・・・・たまんなく色っぽいの。いちいち気になって仕方なくって(笑)そんなこと言ってるのは、変態な私だけって・・・みんな思うかもしれないけど・・・両隣のお姉さま達も・・・同じこと言ってたから・・・きっと、誰もが気になってしかたなかったと思う。
あ・・・みんな思っても書かないのか(笑)いや・・・でも、やっぱ、だって、ぐっときちゃったんですもの(笑)そこは書かずにはいられない(笑)こんなんで、ドキドキしてたら、写真集・・・・(笑)感想・・・書いてたら私がR指定くらうかも(笑)
あんまり移動せず、その場所で演奏していて・・・ちょと階段上ってこっちこないかな~って思ったんだけどな~。高いとこ上ってくれたら、きっと一階の後ろの子達も見えるのにな~って。でもって、階段の上から、サックスライフル向けて打ち込んでくれないかな~で、ちょっとセリフみたいなの言ってくれないかな~って、ピンスパ風期待したりして(笑)…ゲストですからね・・・しないよな~そういうこと。演奏に徹する寡黙なジャズマンでした。
そして、続けてHAKUEIさん登場で、あのみんなが待ってた「漆黒の薔薇」
もう、めちゃかっこよく前奏がきまって・・・。「キタ~!」って感じですよ。そして二人ぴったりって感じで並んでたり、向かい合ってみたり・・・、で、HAKUEIさんが身を低くして、サックス吹き上げる真治君を下から見上げるみたいな姿勢とるのが、めちゃめちゃエロいっていうんですか、なんかね(笑)・・。ちょっと、そんな感じを、どうしたって連想させちゃう・・薔薇が後ろ飛んでていいような、華があるにも程がある…綺麗な並びでございました(笑)
なんていうか・・・ご馳走様でした(笑)
あ、真治君、そんなに髪切ってなかったですね。黒髪だったけど、やっぱり結んでて、前髪目にかかる感じで・・・う・・嬉しかった。やっぱこの感じ、私すごい好きで・・写真集も長い髪で撮ってくれてるのかな~って思ったら嬉しくて。
で、演奏終わると、MCも紹介もなく、さっと舞台裏にはけました。今更紹介なくても、二の腕とサックスが彼の名前紹介みたいなものなのかもね(笑)
で、次にお待ちかね光浦さん登場。
最初、お芝居部門でオファーがあったそうなのに、台本みたら、まったく役がなくって・・・急虚こんな風にMC部門で登場って言ってました。そして、歌を披露したいとおっしゃって。・・・ちょっとここ記憶が曖昧なんですが・・・いったん舞台の袖に入ったのかな・・・次に出てきた時は、光浦さん、真治君にエスコートされてました。
この日の光浦さんは、薄いブルーグリーン色の光沢のあるロングドレスを纏っていて・・・なんか、皇室?貴婦人の夜会の正装みたいな・・・すっごく上品なドレスで綺麗で。二人並んで舞踏会ですか?みたいな登場(笑)
で、光浦さん、「今日は、客席で見ているだけのつもりだったのに、なんか、こうやって出てくることになっちゃって・・・」って言ってたら、真治君「それでその恰好?」みたいに、お約束な突っ込み?面白そうに光浦さんを指さしてました。あと、真治君「こんな風に光浦さんと二人で舞台に立てて嬉しい」みたいなこと・・・ここでかな・・・後でだったか・・・言ってたと思います。
で、歌を披露しますって、光浦さんはりきって、「「くちばしにチェリー」を歌います!」と。
で、真治君のサックスでかっこいい前奏入って、ひととおりかっこよく前奏キマッて。で、光浦さんが歌い出そうとするタイミングで、サックス音量あげて、光浦さん入れず。。で、また前奏終わりそうな頃合い光浦さんが歌いだそうとするタイミングで、テンション再びあげてブローしたりっていう・・・その繰り返しで、光浦さんにまったく歌わせないっていう繰り返しをやってて(笑)・・・ラストワンフレーズだけ、「くちばしに、チェリー!」って、光浦さんが絶叫したら強制終了・・・みたいなコントやってくれました(笑)。
コントとはいえ、真治君のサックスが超かっこよく気持ちよく踊ってて、うれしくって、で、ラストかな?光浦さんが、はじめてここで真治君の名前を紹介する形で、「shinji takeda~!」って叫んで紹介したら、真治君、モーツァルトが片足一歩下げて、膝落として挨拶する・・・あの中世の貴公子の挨拶をやってくれて!
「わ!サックス持ったモーツアルトだ!」って、ひさびさにモーツァルトに会えたみたいで、すっごく嬉しかった!光浦さんがお姫様みたいな恰好してるのもあって、まるでアマデウス。二の腕と背中出したアマデウス(笑)・・・超かっこいい
みたいな(笑)
あの貴公子の挨拶・・・・もう、身に付いちゃってるのね。すっごくエレガントで、サックス吹いてるのが漢な感じだったから、またすっと貴公子が現れる・・・その対比が色っぽくって。
で、次はエラガバルスの☆夢:HAKUEIさん。ドーベルマンインク、ゲストでギターのKiyoshiさん。そして、「囚われの白百合」HAKUEIさんバージョン。熱いパフォーマンスを見ながらも・・・。・・・・・・ステージ脇の控室みたいなのが、私の位置から丸見えで・・・でもって、他の人は黒っぽい服なのもあって、よく識別つかないんだけど・・・真治君だけ腕が白く光って見えるから、目立っていて・・・「あ・・・あそこ座ってる・・・。あ・・・立って後ろ側に移動した・・・また、こっちキタ。舞台見てるんだな~。サックスが光ってる。立った!もうすぐ出るのかな・・・とか・・・ついついそういう覗き見も・・・楽しんでしまいました(笑)
油断も隙もなりませんね・・・こういう人がいると(笑)・・・ごめんなさい(笑)
で、ラスト、メンバー紹介で、順番にステージに呼ばれて・・・このあたりまで、あんまり喋ってなかったと思うんだけど・・。こっからは、真治君お喋り止まらないモード。どういう順番で喋ったのか・・・あと細かい言葉づかい・・・さすがに正確に覚えてないんだけど・・・私の記憶の中で、再構築させた感じで紹介します。記憶違いもあるかもだけど・・・。
まず登場すぐに、真「このたびは、この企画に誘っていただいて・・ありがとうございました」みたいな、めちゃめちゃ丁寧語で、姿勢よくHAKUEIさん達に挨拶してて・・・そしたら、光浦さんが「サラリーマンの名刺交換か!」って、すかさず突っ込みいれて、真治君そのまま、ベストの中に手を突っ込んで、名刺だす真似とかしちゃって(笑)・・・そのまま、名刺交換タイム(笑)。素肌に革ベストのサラリーマンって(笑)
でもって、ここから、喋った順番、ほんと忘れちゃったんだけど。
真「わたくし、12月に39歳の誕生日を迎えまして・・・40歳を迎えるこの年を記念して、2月に発表したいことがありまして」・・・みたいな感じだったかな?
会場、やっぱりなんか違う期待をして「おお~」って拍手がおきました。
真「これ・・・誰が買うのかな・・・・。あの…2月に・・・ヌード写真集を出します!」
真治くんたら、ヌード写真集ってとこ、わざと大きな声で言うから、会場「ええ~!!!」って騒然としちゃって。隣の真治ファン大人なお姉さま達とか、もうショックで座りこんじゃうみたいになるし・・・大人だと思ってたら乙女だったのね・・・みたいな(笑)。(後で真治ファン独自リサーチの結果、ヌードと聞いて、テンションあがった組と・・・ショックでその後、沈黙の飲み会だった組と・・・ぱっかり二つに分かれました(笑))
私はというと・・・最初やっぱショックで。。。なんせチラリズム推奨派なんで・・・。結婚宣言して、たとえば赤ちゃん抱いて舞台の上登場するよか、愕然としちゃったかもで。思わず、「え~!!!やだあ!」って、言ってしまいました(笑)
でも、私・・、真治君の発言を100%信じてるわけではなくて・・・なんせ、のりでジャニーズ落ちたとか平気で面白ければ小っちゃい嘘言う人だし・・・その昔、写真集「毛玉」を出すとき・・・「毛も・・・あるかも・・・」って、言った人だし・・・って。「写真集だします!」って宣言するより「ヌード写真集出します」の方が、会場盛り上がるだろうし・・・って、すごい斜めに考えてるんです。営業妨害でしょうか・・・。知らない、そんなこと。何度、そういう発言でヤキモキされたかわかんないんだもん。逆切れと言われてけっこう。これで脱いでなかったら、大ブーイングだわ(笑)って思ってたんだけど・・・ニュース記事で一枚写真みただけで、骨抜きになりました(笑)・・・チラリズム推奨派にとっても満足度高そうで・・・まあ、全部観たいって人の期待にも・・・きっとある程度は答えてくれるんではないかと(笑)
って、長い脱線しました。
その発言を聞いて、驚いたのは、会場だけじゃなくって、光浦さん、
「なに、それ?聞いてないし。すぐ楽屋かえって、面白メールみんなに送らなきゃ。」
真治君慌てて、「あ、これ、めちゃイケだけには弄られたくないから、勘弁して」って、でも光浦さん「もう、すっごい面白いニュース聞いたんだけど、って、早く一斉送信」みたいに茶化してて、そしたら真治君、急に色男な顔と声色になって、
「そんなこと言ってて・・・・見たらけっこう夢中になるぜ」
と・・・。
その一言が・・・もう、なんていうの
・・・あんまりかっこよかったから・・・下がってたテンションが上がりました(笑)・・・・。夢中にさせてもらおうじゃありませんか(笑)。ずっと礼儀正しいサラリーマンみたいな口調で喋ってて油断させておいて、一瞬こんな風にジゴロに変わって・・ハート鷲掴みにしていく感じが・・・罪な男だなあ・・・って(笑)・・・つくづく・・・困った人に引きこまれちゃったなあ~って・・・(笑)
で、ここも順番とかまったく覚えてないんだけど、名刺コントの流れで、ライチの中の人を演じてらした平沼さんに(演出も)、真「背、高いよね。・・・でも、厚底履いてるんだよ。」って、平沼さん見上げながら会場にばらしてて(笑)。平沼さんに「ライチの役作りです」って、かわされてました(笑)・・・でも、「もう終わったんだから、脱いでよ」って、絡んでたけど(笑)
上から見てる分には・・・そんなに身長差感じませんでしたけど(笑)
あと、光浦さんと平沼さんが愛知でラジオ番組をやっていて、光浦さんも漫画兄弟に入ればいいみたいな流れで。兄弟同盟してるの脇で聞いてた真治君。
「あの、僕も入れてください。僕も、漫画・・・ドラゴンボールとか全巻読んでるし」っていう・・・発言は、ぬるすぎて、会場しんとさせてましたが(笑)・・・優しい光浦さんは「じゃ、連れ子で」って、真治君も漫画兄弟入りさせてもらってました。
*漫画兄弟:長男=古屋兎丸先生、次男=HAKUEIさん、永遠の末っ子=平沼紀久さん。
真治君は・・・三男かな?
で、真治君、最後にまだ言いたいことあるって、言って、
真「みなさん、こんな演劇と音楽みたいな舞台見たことあります?」とか尋ねて、「一回で終わらせるのはもったいないから、私が申し上げることではないかもしれませんが・・・またやってほしいって思いませんかあ!!?」みたいに、盛り上げて、会場の拍手煽ってました♪盛り上げる盛り上げる・・・さすがでした。
そして、この光クラブプロジェクトは、映画化もきまったそうです。すごく不思議な、面白い世界観だったから、・・・もっともっと、煮詰めて・・・ピンスパみたいに本格的なロックミュージカルな感じでも、ちょっと観てみたいなって、思いました。その時は、真治君も踊ってほしいなあ・・・とか。セリフも言ってほしいな~とか。ライチの真の姿・・・機械にされる前は、美しい青年だったみたいな・・・そうなると主役は真治君がいいなあ・・・。みたいな、そんなお話でもロマンだなあ~とか、勝手に物語をつくりはじめてたりして。。
漫画読めって話ですね。すいません(笑)
そして、当然のアンコール。もち曲が少ないってことで、ゲストのギターKiyoshiさんと、machineというグループの曲で、三曲。ハードロックって感じで、かっこよくって、会場、一階は縦ノリで、上から見たらすごいことになってました。真治君も「human gate machine」という曲に参加。めちゃめちゃかっこいい、ロックバンドの一員みたいになって、ステージいっぱい移動しながら演奏してくれて、こっち側にもやっと来てくれたかな・・・会場最前列の子達にハイタッチも勢いよくしてるのが見えたりして、された子がすっごい嬉しそうにあたり見まわしてる姿とか見えて、なんか、ここ、めっちゃかっこよかったです。ロックバンドな真治君って、私、すっごい燃える(笑)・・・クールだけど熱くてかっこよくって・・・そういうシュチュエーションで、そう漫画読みたい(笑)
そして、いっぱい手を振りながら、みんなとともに退場。
ラスト、ほんと、盛り上がった・・・・廃墟の音楽会でした。
なんか、ちょっと本当に廃墟のキャバレーに迷い込んで・・・・灯ともったら、幻想の中の住人が急に動き出して、歌いだし・・・最後縦ノリで一緒に踊っちゃうみたいな・・・、リアルと幻想交じり合う不思議な音楽会だったように思いました。
第二弾も、期待しちゃいます。
長いレポになってしまいました。
でも、この日は、まだまだ幻想とリアルが混ざったような夜が、私を待ち受けていて・・・続きも、また、書き続けますね。
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