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2011年11月の29件の記事

2011年11月30日 (水)

フィギュア王とか妄想女子とか

この一ヶ月間・・・アマデウスと妄想治長に頭の中支配されてて、雑誌、すべて、見逃してました。ライブ情報も、いただくのに、そのままにしていて。
で、やっと、昨日、載っていると聞いて気になっていた、フィギュア王買ってきました。
立ち読みですますつもりが・・・・真治君がまるでフィギュアみたいな美しい姿で座ってるから、やっぱ買っちゃった。

で・・・インタビューが・・・・濃い。すっごい面白かった。演技論みたいなことって、あんまり聞けないから、こんなとこで、そんな話してるのが、また、面白いっていうか。。。演劇雑誌とか映画誌ではないのに。。。で、ひとつのフィギュアに対して、そこまでの思いがあるとは。。。。真治君は多趣味だけど、どれもものすっごくマニアックに突き詰めてる趣味であって・・・ちょっと好きくらいでは、話についていけなくなる可能性大かと・・・。
でも、そんな話を夢中でしてくれるのは、・・・なんていうか、ロックを語るヤンや、音楽を語るモーツァルトを思い出し・・・そういうのが、たまんない私としては、またまたご本人様に惚れちまう的な・・・どきどきを(笑)・・・やっぱ、雑誌チェック怠ってはだめですね。。。あと、真治ファン、フィギュア製作班の皆様は、ぜったい読んでほしい。。。言葉にキュンってすると思います♪

で、やっぱ、真治君って、すっごい美意識高いんだと思う。よく私なんかには理解できないくらいに。細かいディティールとか・・・映画とか観るとき、私、そこまでチェックしてないなあ。。。これまでの作品、そういう意識で見直してみたくなっちゃった。。。
で、すっごく私の気持ちを引いたのが・・・真治君から「GOEMON」という言葉が出たこと。
うわ!治長と同じ時代だ!しかもこれも茶々様守ってたな・・・五右衛門が(笑・・・治長はでてなかったと思います)
うわあ・・・。真治初の商品化フィギュアが、時代物のヒーローだったら、私、こんなに一度に夢かなうことないって、もう、ドキドキしてしまって。。。大河みたいなものよりも、歴史スペクタルファンタジーの方が、フィギュアには向くかもしれませんね。。
大体、時代劇のヒーローって、フィギュアになると、超かっこいいって思う。
沖田だって、すっごい衣装も、真治君の姿も、超かっこよかったから、商品化しておけばよかったのにって思う。あの、「あなたが悪いのです」の時のあの感じとか、フィギュアほしい。。。

で、「GOEMON」って一言で、歴史スペクタルファンタジー映画で、真治君が演じるとしたら、何がいいかな~って、また妄想女子は、楽しくなってきてしまって。
やっぱ、真田十勇士がいいなあ。。。で、真治君だと、霧隠才蔵かな~とか。それなら、篳篥吹きこなす才蔵にしちゃおう・・・とか。真田バンド本当に組んでるの(笑)。で、長い刀を背中に挿して、脇差の横には篳篥も差してて・・・でもって、髪型は緩くアマデウスみたいに結んでしまおうかな~とか・・・衣装は布少なくして、腹筋とか肩とか見せるだけ見せちゃいますか・・・とか、どんどん楽しくなっちゃうんですけど。ラブデスのサイは、私、もう、勝手に、霧隠才蔵のサイって、思って観てたから・・ついでに、肩にサイみたいな刺青いれちゃおうとか・・・なんか、出来上がってきちゃったんですけど・・・真治君、なんとかしてください(笑)
あとは、ちょっと魔性な感じなキャラで、フィギュアになっちゃうのも素敵だから、天草四郎的な・・・魔界転生みたいなものとか・・・それと戦っちゃう陰陽師みたいなのもかっこいいなっとか・・・やっぱ、エキセントリック信長でもいいなっとか、どんどん、どんどん・・・誰か止めて(笑)

そんな妄想女子な私が、まるでお仲間を見つけたように思ってみたのが、先週の堂本兄弟(笑)・・・あそこに、私追加で入っても、ものすっごくたくさん語る自信があります(笑)
でも再現の指名は・・・て、言われたら、私も、やっぱり剛君って言いそう。。だって、真治君。。。。絵的にコントにならないんだもん(笑)

大久保さんと実演・・・みたいな時、画面の色合いが変わっちゃってしょうがないっていうか・・・バラエティじゃなくなっちゃう(笑)。じっとしてる横顔だけなのに。あの角度からみる真治君の顎って、すっごい綺麗。完璧。血管の出方まで・・・色っぽい(笑)・・・だから、存在だけでR指定ついちゃうんだよ(笑)すっごい色っぽいと思いきや、我慢しきれず笑ってる顔は、キュート。妄想女子達を楽しんで、で、突っ込んだり、演出までしちゃってる姿も、おもしろくって、このシリーズ、シリーズ化してほしいですね。で、真治君は、実演すると、皆が、かっこよすぎてフリーズして、なにか生々しくなってしまうので、相手は、女子ではなくて・・・高見沢さんにお願いすると、クリアできるかと思います(笑)
演奏もね。。。やっぱ真治君が画面に切り取られると・・・なんだか映画みたいになっちゃうって思う。。。サックス奏者の役で・・・フィルムにも姿刻んでほしい。そして、そうだ!それなら真治君のままで、フィギュアになれるのにな・・・とか、またまた妄想発動中(笑)。

あと、めちゃイケも出てたんですよね・・。私、金曜の楽の後、・・・ちょっと我を忘れていて、ぜんぶいろんなこと、すっ飛ばしてしまって・・・ミスって、見れなくって。。。
でも、お友達に、ラストの真治君の台詞教えてもらって、笑いました(笑)
すっごいいいこと言ってるのに・・・「中村さん」って・・・(笑)真治君らしいなあ。。。

で、すっ飛ばしたって言ったら、もう一つ。ライチのライブチケットの発売は土曜日。すっかり忘れてて。。。でもお友達が当ててくれたの誘ってくれたんで・・・私の12月の真治予定が、ひとつ出来ました!!!
やった~!篳篥生演奏が聴ける!!じゃなくって、サックス!!!これ、アルバムも発売で、PVにも真治君出てるらしいんで、ちゃんと買って予習してから、30日出かけようって思ってます。バースデーも、大晦日も、遠いとこって思ってたから、年末ラストに、サックス聞けるのは、とっても嬉しいです!何曲も・・・いっぱい参加してくれるといいなあ。。。
年末の楽しみが、できました♪

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2011年11月28日 (月)

アマデウス東京公演楽 2011・10・25

東京楽のレポを・・・って、もう、今日、博多がはじまりますね。。。

真治君、皆様・・・すいません。正直に話しますと、私、いろいろあって、記憶が飛んでしまいました。なので、舞台挨拶の幸四郎様の感動的な言葉とか・・・レポ無理だったりします。印象だけになりますけど・・・書きますね。

とにかく、演者さんの気合が、すごかった。
毎回、毎回ほぼ全力の気合みたいなもの、見せられて来たと思っていたのに。それ以上があるんだって思って、驚きました。台詞ひとつひとつ・・・。
初日と楽ははずせないなって、また思いました。楽日って、今まで試してきたことの最高を見せてくれようとしているっていうなんだか舞台から強い念みたいなものが贈られてくるような気がして。。。
内山さん・・・あんなに足みせてるし・・・って、そこじゃないですけど(笑)

カーテンコールも、幸四郎さんの挨拶の後、幸四郎さんが真治君が抱きしめて、そして内山さんには手に接吻を。幸四郎さんを真ん中に、感極まった表情で涙あふれる内山さんと、まっすぐに凛々しく客席をみつめる真治君の姿が、とても初々しくて、すがすがしさを感じるカーテンコールでした。

真治モーツァルト。まず、ピアノの演奏。とくに素晴らしかったと・・・思いました。きっと今日の演奏は、もっとも美しく丁寧な音が聞こえてきたような・・・。毎回、表情とか、ふわ~みたいな声の出し方とか、哲学者みたいな顔とかが、ちょっとずつ感じが違っていて・・・いろんな感じ試してるのかな~って、思ってたのだけど、一番、好きな感じばかりが混ぜ合わさってるみたいな演奏モーツアルトになってました。拍手も、前回あたりから入るようになって。。。私、18日だったかな・・・。うっとり観ていて、演奏終わるとつい拍手してしまって・・・一人で、一回叩いて「あ、しまった」って、やめたのだけど(笑)
拍手していいとこだったんだ~。よかったんだ~って、ちょっと安心したりして。。
つい、そんな気分になるような・・・本当に弾いているような気持ちになるのは、やっぱり最初より、モーツアルトの演奏が、素晴らしいんだって思います。

あと、ひとつひとつのシーンの完璧さっていうか、このシーンのここ、こういう感じで見たいって思うその感じが、全部叶う感じっていうか・・・。ワイングラスちーんの、ぎらっとした笑顔から、はけるとこのタイミングとか・・・今日、好きって、思ったり(笑)

2幕の私がモーツァルトに恋をしたあの熱い4重奏の語りの感じも・・・(モーツァルトしか観ていないせいで、ものすごい勘違いもした忘れられないシーンですが(笑))すっごい、ぐっと来た。台詞に熱い思いが溢れていて・・・自分の考えの中に没頭していく様とか・・・それが、瞳に溢れていて、その自分の発想に、自分でわくわくしている感じとか・・・。で、ふわっと戻って、「ぶるぶるブル」って、ワンコちゃんになっちゃうの。あれ、真剣に聞いてる3人、よく椅子からずっこけないなって感じで(笑)

モーツァルト・・・かわいい人ですよね。
かわいいといえば、ミッキーもかわいいけど、なんていうかミッキーは健康的な子供のかわいさで。で、トビーもかわいいけど・・・。ちょっと悲しげな、自分に自信のない虐げられた中の、それでも人のために生きる純真なかわいさというか・・・。
それぞれ、かわいさの色が違うっていうか。。。

モーツァルトは、で、やっぱり、変わった人ですね。かなり(笑)
天然っていえば、一言で言えちゃうんでしょうけど。
天才っていうのは、こういう何処か一つに突出した才能があって、他のことにはまったく無頓着なタイプに多い気がして。。。こういう人、時々クラスにいた気もしますけど・・・たいてい、憎めないけど、言いたいこと好きな時に言うから、先生に誤解されるタイプで・・・・強く叱られちゃったりするの。。。
大人になると、落ち着いて、同窓会で会うと、ものすごい博学になってたりして、驚いたりするっていうタイプに・・・当てはまると思うのだけど。

でも、モーツアルトは、もう大人。26歳まで、こんな風だから、お父様はきっと、胃が痛くなるほど、心配だったと思うって・・・。なんか子育てサロンみたいになってきたな・・・。
違いますね。。舞台の感想でした(笑)

そんな無邪気な才能に溢れるモーツァルト。鬱陶しいか、可愛いか、どっちかに傾くようなキャラだと思うのだけど・・・真治君が演じるから・・・・めちゃめちゃキュート。。。
鬱陶しいほうには、まったく感じられないのは、狙いなのか、どうしてもそうなっちゃうのか。。。あんな風にキスされまくったら、普通、何言われても許せちゃうんじゃないかな・・・・。もしかして・・・モーツァルトのお父様は、誤解される息子を心配して、挨拶の仕方だけは、しっかり愛らしく丁寧にいっぱいの接吻を・・・って、祈る思いで教えたのかな・・・とか・・・(あれ、また子育てサロンになってきた(笑))すいません・・・舞台の感想でした。
なんか、「こんなにいい奴なのに、なんで僕はつまはじきにされるんだろ」って、言葉が、本当に・・・なんとかしてあげたくなっちゃうっていうか・・・だんだん回を重ねるごとに、私、母の目になっちゃって・・・どうしたことかなって、自分で自分が。
最初、殺したくなって、次に恋をして、そして結婚したくなって、その才能の溢れ方に恐ろしささえ感じて・・・そして最終的に母になって抱きしめてあげたくなった・・・っていう・・・・アマデウス今回の私の感情の流れというか。。。

2幕の追い詰められていく様も、さらに迫力が圧倒的といいますか。。。
シーンごと、これは、また、別記事で、好きなシーンの好きな顔とか、言い方とか、そういうの、また書きたいので・・・ちょっと仕事いかなきゃな時間になってしまったので・・・また。。

今日は、博多ですね!
早々にSOLD OUTだったという博多!真治君の博多での人気は、過去からも押して知るべし。さらに熱いお芝居みせてくれてるのではと。
また、博多の感想も、お待ちしてます!

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再び、ありがとうございます

削除とかすると、かえって様様な憶測を生んでしまうこともあるので、またアップします。
ネットって、ネットだけ拾って、組み立てて、想像すると、なにかとても大変なことが起きてるかのように、誤解されることがあって・・・。
たぶん、ブロガーによっては、本来のその人よりも、言葉の使い方を強く出してしまったりして、誤解を生んでしまうようなこともあるのではないかと。。。
そのちょっとニュアンスの違う言葉を選んでしまったせいで・・・とてつもない誤解を生んでしまう場合もあるのではないかって・・・最近、思うのです。
私も、ご他聞にもれず・・・そういうネットに踊らされて・・・疑心暗鬼になり、さらにその誤解を助長してしまう方に、まわっていたのかな~って、反省をこめて、思いを書きますね。
そして、いろいろ考えて、最初にアップしたものと、少し違う考え方にもなったので、一度読まれた方も、もう一度読んでくださると嬉しいです。

で、消したものと、変えた再アップです。

皆様…感想嬉しいです。
私ね・・・この妄想治長は・・・真治君から貰った舞台の感動、そして真治くんと出会ったおかげで貰った素晴らしい曲の数々。真治君の芝居での、心こもった嘘のない数々の台詞。。。台詞以上に心を映し出す瞳。そして、溢れるユーモア。友情に厚いとこ。自分を犠牲にしても、他人のために考える視点を持っているとこ。。。そんなこと、全部ひっくるめて、最大のリスペクト込めたいなって・・・いい加減な私にしては、珍しく、いろんなシュチュエーションに対して・・・真剣に考えて書きました。
だから、欲が出ました。読んでる方の感想が知りたいと。
できれば、どこに、どの回が、どのシーンが、どんな風に・・・って。なので、コメントが、とても嬉しいです。

で、思いました。一生懸命やったことって、感想詳しく知りたいものなんですね。だから、真治君も、もしかして、そんな風に、細かく、舞台観にこられたからの感想、知りたいのかなって思います。お前の妄想と一緒にするなって・・・思ってるかもしれないけど。だから、そういう風に、ネットって使うべきかなって思います。真治君から受けた感動を、自分の言葉で伝えることができるのは、とても素敵なことですね。。。

で、私・・・先輩ファンの方が気を回して、声をかけてくださったおかげで・・・昨日とても嬉しいことがありました。感謝してます。・・・先輩ファンの方が教えてくださらなければ、私、終演と同時に帰ってたかもしれません。。。
私がファンになった時は、先輩ファンの方達は、遠征誘ってくださる方がいらしたり・・・昔のビデオ送ってくださったり、そして今も音楽のこと教えてくださったりする方いたり、私が酷い勘違いなこと書くと、早めに訂正するよう優しく教えてくださる方がいたり、ヒットマンの試写会や舞台挨拶の時、遅れてきた私に、最前列譲ってくださったり、緊張してる私にガムくれたり・・・、臆してる私をクラブに連れ出してくれたり、そういうの、私、全部忘れてません。・・・というか全部思い出しました。
あったかい、真治君のことを本当に思って、新しいファンに優しい・・・ファンの方々。それを、昨日思い出して・・・感謝してます。
やっぱり、真治ファンは、真治君に似て、あったかいんだと思いました。

出待ちのことを書くのは、NGなのかもしれないけど・・・一度だけ書かせてください。
私が、最初、出待ちのようなことをしたとき・・・常連と呼ばれるお姉さん的な方たちが、とても親切にしてくれて・・・ものすごく嬉しかったのですね。。それは、でも、ブログを通じての方が、私を紹介してくれたおかげで・・・。まったくはじめて、そこにいるような人は、やはり、真治君が出てくるという緊張感と、今日しか待てないとかのいっぱいいっぱいの気持ちとかで、テンパってる人がほとんどて・・・。不安だと思うのです。
はじめてだと、どの方が常連さんで、で、どの方が誰のファンなんて、さっぱりわからないと思うし・・。ましてや、ルールなんて、聞いたこともないかもしれない。。。
はじめて高い山に登るとき、ひとりだと、遭難してしまう的な・・・。

だから、そんなとき、登山の人が気持ちよくいられるのは、「挨拶」かなって、思うのです。はじめて会う人でも、ちょっとだけ会釈とかでも、「こんにちは」とか、そういうのお互い笑顔でしあえれば・・・安心するし、さまざまな誤解もとけ・・・決まりも守ってくれるようになるのではって思うのです。(って、これは、全部先輩ファンの受け売りなんですが。。。)

私も・・・ものすごく反省しています。

私・・・・正直に言いまして、今回、ものすごく被害妄想に陥ってまして・・。
私のこと、どなたか知っていて、どなたが知らないのか・・・そして、私のブログを快く思ってくださる方なのか、ウザイとか思われてるのか・・・私にはまったく想像できないこともあって・・・・・・幕間、ブログにコメントくれるお友達を見つけたときだけホッとして、それ以外、顔伏せてみたいな感じになっちゃてまして・・・。そういう私の態度に、心痛められてた方がいらっしゃたことも、知り・・・。
私も、次にそういうチャンスがあるときは、知らない方にも、とりあえず、笑顔で、登山の時すれ違う人に挨拶できるような、そんな風にがんばってみたいって思います。

出まち初心者の私が、なにを偉そうにって、自分でも思うのだけど。。。
でもそういう笑顔いっぱいの中、お見送りできたら、楽しいなって思うので。。。

で、やっぱ。誤解っていうのは、ネットでぐだぐだしてるから生じるわけで、一緒になにか楽しんで、みんなでじゃんけん大会でもできれば、一瞬で消え去るのではないかと。

みんなで会えて、みんなで紹介しあって、みんなで盛り上げていけるような場所が、用意されてほしいなって思います。そうしたら、次は私も・・・(実は緊張しいで、初めての方に人見知りしてしまうのだけど)・・・そんなこと、アラフォーの私が言ってるのも情けない話なので。先輩ファンを見習って、双方の思いを知っているっていう意味でも、挨拶いっぱいして、ジャンプできるよう、がんばってみたいと思うのです。

だから、つまり・・・真治君!
お茶会。パーテイー。ディナーショー。ファンミ。何でもいいから、ALL IS FINEな空間を、私達に用意してくださいませ!

で、、、できれば3月までに。
って、結局お願いに走る(笑)

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2011年11月27日 (日)

祝 アマデウス 東京公演終了

アマデウス東京公演終了記念のお祝いが、届きましたので、ご紹介です。
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Mikkoちゃん曰く、「お祝いの気持ちを込めて、舞台と同じように 勲章とか付けてあげて、ゴージャスアマデウスにしてあげました」とのこと♪
床の色も、舞台を思い出します。。。音楽が聞こえてきそうです。

そして、皆様もそのビジュアルの美しさに、見ほれるしかなかった、2幕のモーツァルト!

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台詞が聞こえてきそう。。。。
「聴衆を・・・神に変えるんです!」

で、この赤・・・似合うなあ・・・って・・・そして、あのアンドレみたいな髪型!もう大好きで。
今度あの姿で、サックス吹いてほしいんですけど(笑)
しばらく、お人形の写真に・・・あんな台詞こんな台詞言わせて・・・楽しんでしまいましょ。

そして、いよいよ地方公演ですね!
真治君!全公演の成功、祈っています!そして、再演もすでに期待してます。

お待ちかねの皆様。ぜひ、感想教えてくださいね♪
そして、お子様連れ観劇の方は、ぜひ、そのお子様の感想も、教えてくださいませ。
私・・・今回、サミー連れてかなかったこと後悔してるくらい・・・いろんな世代に見せたい演目ですから! 

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2011年11月24日 (木)

妄想大河~治長殿のつぶやき⑮最終回~君を乗せて~

城の裏手にある山里曲輪の中に、燃え盛る城の炎を避けるように私達は身を潜めた。
夜が更け、徳川方の攻撃も一時止み・・・ここ数日の戦闘の緊張感・・・眠ってはおらぬだろう皆々は疲れ果て、口を聞くものもなく・・・短い眠りに落ちるものもあり・・・蔵の中は、静まり返っておった。私も戸口近くにもたれ・・・控えておったが、短い間、ふと眠りに落ちたのだろうか・・・衣擦れの気配に、はっとして顔をあげると、側に淀の方様が・・・私を覗き込んでおられたのだった。私は、慌てて、身を正そうとした。
「治長・・・・そのままでよい。」
天窓から、城を焼く赤い光が漏れ入り・・・淀の方様の頬を、赤く照らしていた。・・息を呑むほど、美しかった。私は、居を正すのも忘れ・・・ただ、その瞳をみつめていた。
以前に、このようなお顔を見た事があると思うた。そう・・・あれは、まだ15の頃・・・。北の庄の城から茶々様のお手を取り、城から逃げた日のこと。燃える城を見つめる茶々様の横顔を、息を呑む思いでみつめた時のことを。。。
淀の方様は、静かに話し始めた。
「そちが、千姫に私達の助命託したこと、感謝いたしておる。私はともかく、秀頼のこと、私は、まだ、その一縷の希望に、すがりたいと思うておる」
「はっ」
「秀頼の助命叶えば・・・・私は・・・もうよい」
「・・・・あきらめてはなりませぬ・・・」
「・・・よいのじゃ・・・もうよい」
淀の方様は、そう仰せになると、ふっと笑みをもらし、懐かしそうに、遠い目をされ・・・独り言のように、つぶやかれた。
「治長は・・・・覚えておるか?北の庄の城が落ちた日のこと。私は、そなたの背中につかまり、あの日、馬に乗り、野を駆けた。生きている実感を、確かにこの身に感じたのは・・・あの時が初めてだったように思う・・・。」
私は驚き・・・息を呑んだ。。。あの日のこと、淀の方様は覚えておいでになった。。。
淀の方様は続けられた。
「私は・・・間違った生き方を、選んでしもうたのかもしれない。。。私は、負けとうなかった。。。あの日、城を焼いた炎に、私から大事なものを奪い取っていく炎に、負けとうないと思うた・・・。それなのに・・・私は、自ずから炎に包まれる生き方を選んでしまったのかもしれない。・・・・私は・・・・私は・・・・負けたのじゃな・・・」
そういうと、淀の方様は、静かに嗚咽しはじめられた。。。
「お方様は・・・・」
私は、思わず、声を強めた。
「お方様は・・・・見事にござりました。・・・・見事に生きて参られた・・・」
淀の方様は、涙をぬぐい、
「治長・・・褒めてくれるか。私は・・・そなたの背中で、また、野を駆けてみたかった・・・」
私は、胸が熱くなった。。。この願い・・・・叶えてさしあげること・・・叶わぬ。。。

そのまま、私達は、並んで、長い間、黙って、座っておった。。。
淀の方様は、いつのまにか、私にもたれて、幼子のようなお顔をして、お眠りになった。。。ずっと、眠りにつけずにおいでになったのであろう。。。せめて、ほんの少しの間でも、安心して、眠っていただきたい。。。私は、身動きもせず、淀の方様の寝息を聞いていた。そして、そっと、その御手に、自分の手を重ねてみた。。。
私は・・・この方を・・・ずっと見つめて参った。その寝顔を見つめながら、私は、この方の人生を思った。幾度となく戦いのために、大事なものを奪われ、そして自らの運命を受け入れ、孤独に耐え、この大坂城という大舞台で、見事に生きてこられたと・・・。今、こんなに幼い顔をなされて眠られている・・・あの日の茶々様にもどられたかのように・・・。私は、茶々様の手を、握りしめていた。。。そして、彼女に、私の最後の歌を・・心の中で歌っておった。。。


「昨日は・・・郭の中で、寝た。あの娘と手をつないで・・・
山里曲輪の中・・二人、毛布にくるまって・・・
Car radio から、スローバラード 夜露が窓を包んで・・・
悪い予感のかけらも ないさ
あの娘の 寝言を聞いたよ ほんとさ 確かに 聞いたんだ
Car radioから、スロー・バラード 夜露が窓を包んで
悪い予感のかけらもないさ
僕ら 夢を見たのさ とても よく似た夢を
(RCサクセション ~「スローバラードより」)

あの日、茶々様を背に・・・馬駆けた日・・・。私も夢を見た。
この姫を、ずっと、お守りしたいと。。。彼女が、「馬を持て」と、私に命じたあの瞬間に、私は自らの運命を決めたのかもしれぬ。。。私は、その運命に、負けたとは思いたくない。この眠りが覚める頃に・・・・徳川からの返事が届いてほしい。。。秀頼君と、淀の方様の助命が叶うと・・・。このお方に、馬を走らせ、野を自由に駆けさせてあげたい・・・。私の最後となるであろう朝・・・彼女が豊臣の重圧から離れ、新しい人生を歩まれるという希望を知ってから・・・私は逝きたいと・・・強く願った。どうか、お二人の助命・・・叶えられてくれたまえ。どうか・・・どうか・・・。

やがて、朝が訪れた。
蔵の外は、すでに私達の居場所を知った徳川の兵に囲まれていた。
徳川から、私に面会したいとの使者がまいった。私は、一人、・・・蔵を出た。
銃口がいっせいに私を狙う中、私は問うた。「千姫様は、無事に家康公のもと、届けられたか」使者が二人、黙って、かぶりをふると、私の隙をみて、私を捕らえようとした。私は、その手を振り払い、懐に忍ばせておいた爆薬をふりかざし、叫んだ。
「おのおのに、捕らえられるような修理ではない。ご助命が叶ったとの報だけを、もたらせ!それまでは、手出し無用!」そして、蔵へと走り戻った。。。お方様は、昨日の涙の後もみせず、毅然として、秀頼公の横に座しておられた。すべての運命を、受け入れる・・・そのような毅然としたお顔で。

その瞬間であった。いっせいに、徳川の軍が蔵にむかって、射撃をはじめたのだった。
私は、すべての希望が消えたことを知った。とっさに、淀の方様と、秀頼公の前に走り出て、両手を広げておった。徳川の名もなき兵の放つ銃弾などに、お二人を撃たせてはならない。・・・・背中に、淀の方様の声を聞いた。
「治長・・・・」
私は、振り返った。別れを・・・・申し上げなければならない時が来たことを知った。淀の方様は、私を黙って見つめておられた。私は、膝をおとすと、「・・・最後まで、お仕えできて、幸せにござりました・・・」と・・・それだけを振り絞るように言った。今までの淀の方様との日々・・・脳裏によぎった。
さらに、はげしく撃ち込まれる銃撃に「お二人を撃たせてはならぬ!」と叫ぶと、奥の間に、皆を案内した。戸を閉めて、振り返った瞬間・・・・背中に痛みが走った。銃弾を背に受けた。私は崩れ落ちるも・・・「火をかけろ!」と、叫んだ。お二人の最後・・・徳川にさらすわけにはいかない。せめて誇り高き御最後を・・・。
勝長が、火を放った。。。皆が、それぞれ向かい合わせに、剣をにぎりしめ介錯し合い・・・無言で急ぐように命を絶っていくのが・・・薄れいく視界の中にみえた。私は、必死に、淀の方様が静かに座し、剣を喉元に当てられているその場所に、這いながら、少しずつ近づいた。秀頼公が、切腹され、勝長が介錯し、後を追った。隣で、淀の方様は・・・・近づく私の姿を、じっと見つめておられた。目を逸らすこともなく、じっと私の瞳をみつめながら・・・彼女の人生を、私に見届けよと・・・そう仰せになっておられるかのように。
私は、最後の力を込めて・・・・「お方様!」と、声に出した。。。
淀の方様は、私にむかって、笑みを浮かべられると・・・最後に確かに、こう仰せになった。
「治長!・・・・馬を持て!」剣先に力が込められた。
私は同時に叫んだ。「姫君!・・・・乗られよ!」
そして、懐から、爆薬を取り出すと・・・天井から漏れ落ちてくる火の粉にむかって、高く掲げた。




宮川は、徳川軍の山里曲輪への一斉射撃が始まったのを知ると、陣を出て、大坂城に向かって走った。と、瞬間、ものすごい爆風の元、山里曲輪のあたりから、凄まじい炎が上がるのを見た。

宮川は、すべてが終わったのを知った。「殿!」と叫ぶとよろよろと崩れ落ちた。
やはり、、落ち延びた侍女達、家来達が、その吹き上がる炎を、泣きながら、見つめた。
徳川の陣営のひとつから、片桐且元もよろよろと出てくると、・・・・絞りだすような叫び声をあげ、何かに衝かれたかのように甲冑をとり、腹を切ろうと、懐を開いた。

宮川も、剣をとり、自らの喉元にあてた。。
「殿・・・・お供いたしまする・・・某も参りまする」

と、背中に、声を聞いた。
「待たれよ」

振り返ると・・・修験者の一行がそこに立ってこちらを見ておった。
先頭の、派手なマントを羽織った痩せた一人の修験者が、こちらを見て、ゆっくり首を振った。すべてを包みこむかのような・・・優しい顔をしたその修験者は、着ていたマントを脱ぐと、お付きの修験者に渡した。すると、それが合図のように・・・修験者達は、手にしていた弦や太鼓や篳篥で、演奏を始めた。そして、マントを脱いだその男が、杖を高く掲げると、歌を・・・・歌い始めた。

「夜から朝に変わる、いつもの時間に、世界はふと考え込んで、朝日が出遅れた。
なぜ悲しいニュースばかり、従者は言い続ける。なぜ悲しい嘘ばかり、俺には聞こえる。
OH!荷物をまとめて、旅に出よう。OH ! もしかしたら、君にも会えるね。
JUMP!夜が落ちてくるその前に。 JUMP!もう一度高く、JUMPするよ。

何が起こってるのか 誰にもわからない。いい事が起こるように、ただ願うだけさ
眠れない夜ならば 夜通し踊ろう。 ひとつだけ多すぎる朝 後ろを付いてくる
OH!忘れられないよ。旅に出よう。 OH!もしかしたら、君にも会えるね。
JUMP 夜が落ちてくるその前に JUMP もう一度、高く JUMPするよ

世界のど真ん中で、ティンパニーを鳴らして その前を殺人者がパレードしている。
狂気の顔で空は 歌って踊ってる。でも悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる。
OH!くたばっちまう前に 旅に出よう。OH!もしかしたら 君にも会えるね。
JUMP!夜が落ちてくるその前に。JUMP!もう一度高く、JUMPするよ。
JUMP!夜が落ちてくるその前に。JUMP!もう一度高く、JUMPするよ。」

聞いていた侍女たち、家来達は・・・その歌声に乗せられるかのように、泣きながら、次々に歌いはじめた。重たい甲冑を外し、やがてジャンプしながら。。。その声はどんどん大きくなり・・・徳川の兵達までもが、兜や甲冑を、次々に脱ぎ捨てると、歌い、そして、ジャンプしはじめた。宮川はその皆の歌声を聞き、我に返った。そして、立ち上がった。持っていた刀を、振り落とすと、まっすぐに燃えあがる城の炎を見つめた。且元も・・・・我に返ると、刀を捨て、こみ上げてくる涙を隠そうともせず、泣きくずれた。
歌声は、どんどん広がり、大坂城を囲むすべての兵達、逃げ遅れて惑う街の人たちも、やがて、歌にあわせて、自らも声を張り上げ、歌いはじめた。皆が、銃や刀を投げ捨て、ただ、泣きながら、歌い、踊り、ジャンプした。歌声は、炎より高く、空に舞い、野や山に広がっていった。宮川は、その歌声の中に・・・確かに治長の篳篥の音を、聞いたような気がした。

                   おわり。。。 

     ~ リスペクト忌野清志郎「JUMP!」より~

 

 

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2011年11月23日 (水)

FNS歌謡祭!ご出演決定!!!

これは、嬉しい!嬉しすぎるニュースです!12月の大きな楽しみが♪♪ 

真治君、「2011 FNS歌謡祭」ゲスト出演決定です。
どなたとコラボなのでしょうか。もう、ほんと、うれしっくて。
毎年、ここに真治君いたらいいのにな~って、思ってたから。
キタ~!って、お友達からのメールにガッツポーズになっちゃった。
楽しみです!

12月7日(水)
夜7時から4時間超!

http://www.fujitv.co.jp/FNS/m/

http://t.co/6BU5FjBw

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2011年11月21日 (月)

バルマンレセプションパーティー

東京ファッションニュース。バルマン銀座店オープニングレセプションパーティの映像が紹介されてます。4分過ぎから、真治君登場。演奏姿も!すっごくかっこいいです!
http://www.youtube.com/watch?v=rkdbcQaC-AU

パーティの写真も公式HPにアップされてます!
http://t.co/J6Sy8esZ

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アマデウス 11月20日マチネ

18日と20日、マチネ観てきました!
18日のレポは、もう、あたし、なんか全部説得力なくなっちゃってるんですけど(笑)この日の一幕、モーツァルトすっごく、洗練されてて、かっこよかった。かっこつけモーツァルトっていうか。
あ・・・ここから、すでに、ネタバレです。

たとえば、「ぶって!」のとことか、そういう瞬間、所作がね、トートとか彷彿させる感じでかっこよくって、それで、色気が混ざるっていうか。子供っぽかったり、ときどきびっくりするくらい、色っぽい視線しちゃったりって・・・初演みたときより、なにか真治君色が濃くなってるって思って、ドキドキ度が増しましたね。

それから、この日から、そして、昨日もですね。私、真治モーツァルトの話す台詞回しが、モーツァルトのピアノ曲のように聞こえちゃって仕方なくなって。
モーツァルトのピアノ曲って(私も・・・一応ピアノ高校生の頃まで習ってて・・・下手だけど)、明るくって楽しくって、転がりふざけてるような感じの中に、急にすっごくキレイなせつないメロディーが入ったり、でも、スタッカートで弾けたり、細かいフレーズで遊んだりって、起伏に富んでいて、弾いてて楽しいけど、上品なせつなさもあるでしょ。。。なんか、この舞台のモーツァルトが、ふざけた口調でとうとうと明るくおしゃべりしながら、時にするどく本音が混ざる。そんな真剣さが、流れるような明るい会話の中に、急だけど、すっごく絶妙に埋まっていく感じが・・・。モーツァルトの生み出した作品に似てるなって。。。
音楽のように、聞こえたの。
それを、とっても素敵に奏でてる真治モーツァルトがいるような気がして・・。もう、フォルテになったり、メゾピアノになったり・・・すっごく楽しく、そして、時に真剣に奏でてくれる。。。ずっと、聞いていたいって思えるような。。。

そんな風に思えたのは、18日からかな。。。でもって、昨日は、それを確かめてきました。

で、20日、もう、すっごく良かった。なんていうか・・違う次元的に、すごかったって思った。
好きなシーンでの、満足度も高くて。。。あのピアノ弾くシーン。私、あの新しい音に閃めくはっとした顔とか、自分でその音に酔って「ふぁ~heart01」って、子猫みたいな声あげたり・・・かと思うとその音の中にのめり込んで、ものすごく真剣に埋没していくさま・・・モーツァルトが音に恋していくように集中していくさまを見るのが・・・本当に好きだなあ~って、また実感。

それから、あの目隠しのシーンでは、立ち上がって弾くでしょ。体で弾いてるその感じ・・・本当に弾いているようにしか見えなくって・・・ものすごく真剣に弾いているのに、音の世界から、すっと戻ってくるとき、また、あのかわいい天然モーツァルトが登場しちゃうのが・・・なんとも・・・真治君的というか・・・。モーツァルトっぽいとこ、あたし、真治君に感じること多いような気がして・・・(失礼かな・・・失礼じゃないよね)・・・堂本とか、めちゃイケとか・・・生放送のテレビ番組でみる真治君とか・・・あれ、かなりモーツァルトっぽいですよ(笑)

って、また脱線しちゃった。

そして、一番のめりこんだ所。。。
私、あの、父さんが死んでしまった後からのモーツァルトは、もう、心臓がずきずきしてしまうんだけど。こわいくらいに美しいし(・・・ここは、また、別の時にゆっくり書きたいと思います)
コンスタンチェが出て行ってしまった後に、仮面の男をみてしまうって、モーツァルトがサリエリに告白するところ。あの時のモーツァルトの独白には、本当にぞくぞくさせられました。怖いくらいに・・・。
台詞の中で、仮面の男にもなるでしょ。「モーツァルト!お前は作曲しなければならない!」って、怖ろしい声で、真治君が一人二役になって。その、感じが、もう、本当に圧巻で。本当に、仮面の男が、モーツァルトに圧し掛かって来るのが、見えるような気持ちになって。。。
独白っていうのかな・・・。幸四郎さんは、こんな感じの台詞を、ずっと、ずっと、続けていて、本当にすごいって思っていつも圧倒されているのだけど。
ここは、真治モーツァルトが、その幸四郎さんのあの感じを、受け持ってる感じで・・・。すっごい見せ場であると。。で、私はこれもまた、音楽に聞こえた。まるで交響曲の中に、突然低い音で、バスとかティンパニが不吉な音たてる感じに聞こえて・・・そして、なにかその台詞や表情や体から発するものに、真治君が演じてるとは思えないくらいに、なにか大きな大きな、あのスクリーンに映し出される大きな影みたいなものを背負って迫ってくるかのように思えて・・・鳥肌たちました。本当に・・・。
先週は・・・私、ここの印象が、ものすっごく強くって・・・。なにか、また、あの感じに打たれたいって・・・思って、仕方がないっていう。。。
舞台下手サイドの席のほうが実は美味しいかも。。。この芝居が、じっくり観れます。。。そして、パパの幻想をサリエリに見出して、幼子になってしまうモーツァルトのはかない姿もね。昨日は、下手だったので・・・その姿が、せつなすぎて痛いくらいで・・・・泣けてしまって。。。どうしようもなく。。。

それから、狂気にとりつかれて、羽ペンを走らせる時の表情は・・・。これも、こんな表情は・・・この人しかできないなあ・・・・て。取り漬かれたような・・・本当に怖ろしい顔だけど・・・本当に美しく・・・私はあの顔が・・・本当に好きです。。。思ったんです。やっぱ、文豪の役は、一度やるべきかと。。。やっぱ・・・太宰?・・・とか。。



まだまだ、書きたいこと、どんどん思い出されて、あるんだけど・・・。私、いろんな真治君の舞台みたけど・・・この2幕の・・・こんなお芝居は・・・本当に圧倒されて・・・・今までで一番のなんていうか・・・もう、そんな感じで・・・(いつも言ってるかな(笑))また、ゆっくり、感想書きたいと思います。。。私は、あと、東京千秋楽しか観れなくって・・・ラスト一回です。観るたびに、なにかしら違うとこをくすぐられて・・・そして、観るたびに打ちのめされ・・・感激して、そして、考えて・・・っていう繰り返し・・・・まだまだ・・・本当なら、この真治君のお芝居を・・・もっともっと観たい。知りたい。打たれたいって・・・思うので・・・。ラスト一回しか観れない自分が、とっても心残りなのだけど・・・。(贅沢なことを言いましたね。。。)・・・6回も観ることができるのであります。。環境に・・・感謝しなくてはね。。。

千秋楽終わってしまって・・・妄想大河も、その頃、書き終えたら・・・私・・・今年の真治予定が・・・ほぼ無くなってしまうので・・・。また、ピンスパを思い出すように・・・モーツァルトのことも思い出して、感想続けたいな・・・とは思っていますが。。
インプットなしには、アウトプットできない。。。金曜、千秋楽は、本当に真剣にのめり込んで観てきますね。。。・・・もうすでに、さみしくって、さみしくって・・・また、妄想モーツアルトたち上げてしまいそうだよ・・・(・・・イメージ壊すのはよせって?・・・冗談です(笑))

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婚活堂本に、めちゃイケ

アマデウスの感想書こうと思ったのもつかの間・・・堂本みちゃったら・・・今日最高でしたね!面白かったあ(笑)
アマデウスは、また、明日、ゆっくり書きますね。

あったし、もう、真治君の婚活ネタは、ネタとして理解していて、全然信用してなかったんですけど(笑)・・・だって、普通にモテテモテテ仕方ないだろうからって。。。っていうか、ぜったいいるだろって。

ちょっと・・・まじなのか?・・・って、思ってしまったんですけど、どうなんですかね(笑)
これで、ぶりっこしてるんだったら、それはそれですごいって思う(笑)
で、あんないい男が・・・誰か紹介シテって必死になってるっていうことをテレビで言っちゃうっていうのは・・・これ最大の婚活ではありませぬか?もう、明日から、大変なことになるよ。さりげなく、真治君のそばをモデルウオークしてみる女子とか・・・そういう人、増えますよ(笑)よかったね(笑)

手相も面白かった!天職・・・やっぱり!浮気線・・・そっか(笑) 結婚線下がりすぎ(笑)

でも、今、あんなアマデウスで、あんな役やってたら、ネガテイブにも、慎重にも、ますますなりそう。。。

そうだ。今日ちょうど、観劇後、女子会なるものをしていまして・・・
そこで、ふと、「真治君がどんな人と結婚してほしいか」っていう、お題が出たんですが(笑)

でもって、私の意見は・・・「結婚会見が面白そうな人がいいな」っていう、意見で・・・誰の賛同も得られなかったですが(笑)
私、今まで、真治君が共演した女優さん、ほぼ全員、結婚会見をシュミレーションしちゃう癖がありまして・・・。いっちばん面白いだろうな~って思ったのは、最近だと・・・これ、言うとまずいかな・・・・あの香港ツアーのあの天然な・・・。彼女とまったくかみ合わない結婚会見したら、すっごい面白いだろうな~って、想像するだけで、笑っちゃって・・・。

いえ・・・面白ければいいわけではありません。人の人生をなんだと・・・・(笑)

でも、今、アマデウス観てると・・・ほんと、結婚相手って大事だなと・・・。

もし、サリエリが・・・情欲をかきたてる相手と結婚していて、その彼女が、サリエリをおだてるのが上手だったら、案外、、モーツアルトなんて、どうでもよくなっちゃったかもしれない・・・とか。。「あら・・・私は、モーツァルトの曲より、あなたの曲の方が、いかしてると思うわ」とか言っちゃう、そういう奥さん(笑)

でもって、モーツァルトの方も、彼の才能を真に理解して・・・もう、好きなように作曲に没頭させてあげてって、女子だったら・・・って。生活費は私が稼いでくるわ・・・マネジメントもまかせてよ的な、イギリス行っておいで的な頼れる女子なら、ああは、ならなかった気もしたり・・と。

舞台の・・・高尚な感想ではないけど・・・
幸四郎さんが、男の扱い方が学べますって、言ってたから・・・私も考えてみました。男の嫉妬は深くて怖いかもしれないけど、案外、女って、方法しだいでは、簡単にいろんなもの変えられる力があるかもしれないって。
だから、真治君も、やっぱり、よく考えて、ベストな婚活してほしいとは、思っちゃうな~って、おまえは小姑かよっていう(笑)

演奏も、なんか久々に、観れた気がしました!かっこよかった!
 

で、めちゃイケも、いっぱい喋ってくれて。大好きな17歳のドラマもちょっと思い出せて、楽しかった!あの、めちゃイケの時の、結んでる髪型、私、すっごい好きですね。。。大好き。あの位置に、いつも座ってください!

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2011年11月19日 (土)

謝罪

昨日の私の記事・・・すべて、わたしの勘違いです。
戯曲読んでみたら、もともと4人ではなくて、3人でした。
本当にごめんなさい。
真治君、カンパニーのみなさん。読んでしまった真治ファンの方。アマデウスの感想知りたくて、ヒットしてしまった方の、すべての方に、私の勘違いのせいで、大きな誤解をさせてしまったこと・・・嫌な思いをさせてしまったことに、なんていって謝っていいか・・・わからないです。

いろんな失敗今までもしてきたけど・・・今回は、自分でもアウトだと思います。
とりあえず、私の口に錠前つけて、牢屋に放り込んでしまいたい気分。

カンパニーの皆様、ごめんなさい。ブログ読んでくださったファンの皆様、本当に、ごめんなさい。

真治君・・・本当にごめんなさい。

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2011年11月17日 (木)

妄想大河~治長殿のつぶやき⑭~君を守りたい~

決戦の火蓋が落とされた。
猛然と家康本陣に攻め入った幸村軍は徳川軍を蹴散らし、最初の報告の使者は、「家康公ついに切腹!」との報をもたらした。わが軍は沸きかえった。が、一転、家康は寸出のところで逃げ遂せたとの報。空となった本陣へ討ち入った幸村殿は、そのまま後ろを振り返ることもなく、敵陣深く斬り込んでいき・・・使者もその姿を霧の中、見失ったという。。。真田軍の壊滅に、毛利軍も撤退を余儀なくされ、勝長殿も帰還してまいった。城は囲まれた。
懸命に応戦するも、城を囲んだ徳川の兵達は、矢に火をつけ、いっせいにわが城へと打ち込んでまいった。城のあちこちから火の手があがった。
もしも、このような事態が起きれば・・・最後の最後、なんとしても秀頼公と、淀の方様のお命だけでもお救いする方法はないかと、考えておった。その策を勝長殿に打ち明けると、「分かった。修理殿。私も豊臣の御血・・・なんとしてでも残したい。そうでなければ、あの世で太閤様に、どのような顔して会うてよいか分からぬでの。それが適った暁には、某も修理殿とともに、死のうではないか。それまでこの命、惜しもう」

城の守りを治房に頼むと、最前線で戦っておった宮川を呼び戻した。すぐに、秀頼公と、淀の方様を安全な場所にお移りいただかねばならぬ。私たちは秀頼公のもとへ急ぎ走った。勝長に淀の方様達を、山里郭へと案内させる中、私は千姫様を呼び止めた。
「千姫様に、願いがありまする。今から、この修理の書状を、御祖父であらせられる家康公のもとへ、届けていただきたい」
千姫様は、「それは、私に、城を出ろということでありまするか」と、私を見つめた。
私が頷くと、千姫様は涙を溜めて「嫌にござりまする。私は、最後まで、殿と供に・・・」と仰せになると、秀頼公の後を急ぎ追おうとなされた。私は、そのお手を取り、引き止めた。
「この書状には、この度の戦、すべてこの修理が企んで起こしたもの。秀頼公と、淀の方様になんの罪もないこと。この敗の罪はすべてこの修理の罪であるゆえ、私の切腹を引き換えに、秀頼公と、淀の方様のお命をお救いくださるように、書いてござりまする。これを、他でもない孫娘であらせられる千姫様がお持ちくださり、家康公に、豊臣が再び戦いを挑む気など、けっしてないことお説きいただければ・・・お二人の命、お救いできること適うかもしれませぬ。・・・どうか、どうか、ここは、お二人の御命、お救いするために、この修理の願い、聞き届けてくださりませ」
千姫様は私をじっと見つめた。そして、涙を一筋落とされると、手紙を大事そうに懐にお入れになった。
私は、宮川を呼び、、千姫様を徳川軍のもとまで、無事送り届けるよう命じた。宮川は、「その役目、別のものに、お命じくださいませ」と、言い張った。「私は、最後まで、殿とともに、この城に残りまする。その役目、どうか別の者に・・・」
私は首を振った。「この大事な役目。そち以外に託せぬ。私の最後の仕事じゃ。頼む、宮川・・・・聞き入れてくれ」そして、まだ城に残っていたファンクラブの会員侍女達も、千姫のお供に連れていくよう命じた。千姫のお供とあらば、徳川軍も手出しできまい。一人でも多くの者どもの命、救いたい。残ると言い張る侍女達を一喝して、私は、声を荒げた。
「そなた達は、生きねばならぬ!」
「治長様!」「修理様!」口々に、侍女達が絶叫するように、私の名を呼んだ。
「大丈夫だ。戦が終われば・・・また、淀の方様のもと皆で笑ってお仕えできる日もくるであろう。。そのためにも、そち達は、今、生きねばならぬ」私は、笑ってみせた。

すると、侍女達のひとりが、進み出て、私にむかって口を開いた。
「治長様は、私達の、光にござりまする。。。治長様の篳篥の音が、私達の希望の音でござりまする。。。必ずや、生きて・・・どうか・・どうか、生きてまた、私達にその調べを・・・お聞かせくださりませ」
そして、皆が、私の元へ駆け寄り、歌いだしたのじゃった。

「Say good bye  ただ good bye 全ての煩わしさに good bye
Say good bye ただ good bye 変わること恐れずに good bye 

あても無く ただ歩いて 疲れた日々の宝に good bye
進んでいく 道標は 最初と同じ風のままに

If you can’t find a way いくつもの winding road  
空に手をかざして round & round
まだ見ぬ土地に 不安覚えながら 小さな詩に 訪ねる

Please songs tell me true
君のメロディー 何処にいても 鳴り続けている
またいつか 一人迷っても 聞こえたなら 軽やかに歩き出せる

Say good bye ただ good bye
傷つくのを恐れずに good bye
手の中の持ちきれない思いは 全て捨てていこう

Please songs tell me true
君のメロディー 何処にいても 鳴り続けている
もし何処か 一人迷っても 歌えたなら しなやかに歩き出そう
Good bye

       「GOOD BYE 」(hide~ロックミュージカルピンクスパイダーより)

目に涙をいっぱいためて、何度も振り返りながら、彼女達は去っていった。
私は、ずっと彼女達の背中を見守った。城での懐かしい日々が蘇り、胸が熱くなった。。。彼女達は、私の調べを、いつまでも覚えていてくれるであろうか。。。私が生きた証を、心に刻んでくれているのであろうか。。。

宮川は、怒ったように、口も聞かず、振り向きもせず、去っていった。が、たぶん、宮川は、必死に、秀頼公と淀の方様の助命を嘆願してくれるであろう。。あとは、天に託すばかり・・・。どうか、神よ。淀の方様と、秀頼公の御命を守りたまえ。彼らは、豊臣の名の下に戦ったすべての者達の最後の光。そして、淀の方様・・・・君は・・・私の光。
私は・・・・君のまるで影のように生まれ落ち、そして生きて参ったのであるから。
君を・・・守りたい。。。。
      ~つづく~  

  

 

 

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2011年11月16日 (水)

妄想大河~治長殿のつぶやき⑬~最後の戦い~

徳川軍を迎え撃つ戦いが始まった。
弟の治房は、大和郡山城を落とし、私の軍も堺から一歩も浅野軍を入れさせるものかと、決死の戦いを挑んだ。が、しかし、徳川軍は、予想以上に数が多く、東から南から、溢れかえるように押し寄せてまいった。後藤殿が味方の援軍を待たずに進撃し討たれ・・・・長宗我部隊も徳川軍に囲まれ壊滅・・・まだ若き重成も、敵中に一人攻め入って、戻ってはこなかった。
我々の軍は、大軍に押し返されるがごときに、その円を小さくし、いつしか大坂城のすぐ眼前にまで、押し詰められていた。その周りには、徳川軍17万の兵が押し寄せて溢れかえっておった。

戦いがはじまって7日・・・城の周り、岡山方は治房が、天王寺口には幸村殿と、毛利勝長殿が、そして、後詰めとして、私の軍が、大坂城のすぐ側を取り囲み、徳川軍と対峙しておった。最終決戦の時は近い。。。
私達は、幸村殿が陣をおく茶臼山で、軍議を開いた。数で負ける私達の軍、こうなっては、わが豊臣の勝利をもたらす策はただ一つ。家康の首をあげることしかない。私達は周到に作戦を練った。
まず秀頼公ご出陣の声とともに、、幸村殿と、勝長殿が両脇から家康本陣めがけて進撃。秀頼公御自らのお姿に、決死のわが軍勢、必ずや息を盛り返し、家康の首を掲げ、それに混乱した徳川軍をそのまま一気に押し戻す。それでも城に突入しようとする輩は、わが軍と、治房の軍で押しとどめる。決死の戦いとなるが・・・私達の意思は固い。なんとしてでも、ただ一人になろうと、家康の首をあげ、秀頼公の勝利を宣言するのじゃ。

私は、城に使者を送った。「今、まさに、秀頼公ご出馬の時にござりまする!御身は私が何としてもお守りいたす所存でござりまするゆえ、晴れがましいお姿、皆にお示しくださりませ!」出陣前にも秀頼君とは念密に打ち合わせ、合図とともにわが陣地へ参じられる手はずとなっておった。

陣地で秀頼君の到着を待っておったか、いつになっても御出陣の報がもたらされない。
焦った幸村殿から、出陣の要請が何度も届く。皆、気持ちは一緒である。徳川軍本陣に深く討ち入れば、たとえ、家康の首上げようとも、戻ってこれるはずもない。皆、死を決しておる。せめて、秀頼公の馬前で果てたいという気持ち、痛いほどわかる。
私は、再び、急ぎ城へ使者を送った。戻りきた使者は、「淀の方様が頑なにお許しにならない」とだけ告げ、悔しげに涙を流した。

私は・・・冬の陣の際、「ならぬ」と私に言った淀の方様の表情を思い出した。。
説得にいかねば・・・。ここを我慢なされてこその御大将の母君であると・・・。

が、夜明けまで時間がなかった。幸村殿から「某は、秀頼公のご出陣を待たずに討って出る。この朝を逃せば、徳川全軍の進撃がはじまり、家康の首あげること適わぬ」との使者が参った。
私は、自ら茶臼山に馬を走らせた。途中、肩の傷から出血し、痛みに気を失いかけたか・・・今を逃せば、幸村殿は、一人、家康の陣に突っこんで行かれるだろう。私は、どうしても、そのまま行かせとうなかった。馬を走らせながら、私はいつのまにか、泣いておった。私の力のなさが、豊臣を、そして、豊臣を守ろうと馳せ参じてくださった武将殿達の決死の働きを、無駄にしようとしているのではないか。。。
「某に、もっと力があれば・・・、某が・・・某が・・・・」私は馬を走らせながら、いつのまにか、声をあげて、泣いておった。

茶臼山に着くと、幸村殿と、そして、勝長殿が、待っておった。私は、膝を落とし、彼らに謝った。「かたじけない。。。秀頼公の、ご出馬が・・・ならぬ。・・・・かたじけない。かたじけない」

幸村殿は、こう言った。
「修理殿。なんという面をなされておる。血だらけではござりませぬか。手当てをいたされよ。叱られた子のような顔をなさいますな。修理殿は、豊臣軍の全軍の指揮をなされる御身であらせられるぞ。」
勝長殿も、晴れ晴れと、歯をみせて笑うた。
「某は、今も秀吉公から受けた恩、忘れてはおらぬ。最後まで、秀吉公の御ため、恥ずかしくない戦をしたいだけじゃ。修理殿に頼まれたから、わざわざ海を越えて、馳せ参じたのではない。勘違いをいたすな。私は家康の首上げて、堂々と大坂城に戻って参るぞ。それまで修理殿は、しっかりと城をお守りくださりませ!」

幸村は、私を起こして立たせると、こう言った。

「あの城郭でつくった翼があるさ。OH・・・yeah。大丈夫さ。ぼろぼろでも、まだ飛べるぜ。」

そして、また、真田バンドが音を刻みだしたのじゃった。..

幸村が静かに、歌いだした。
「Boys on dream Boys on dream 初めて見たよ お前の流す涙。笑っていいか。似合わない弱気な背中。言いたくないなら聞きはしない。朝まで杯に酒、注ぎ足してやるだけさ。昔も今も、俺達は遠い日のまま。時の流れが夢の形変えても、あの城郭で作った翼があるさ。OH・・・YEAH・・・。大丈夫さ。ぼろぼろでも、また飛べるぜ。」

そして、勝長もそれに続いて、こう言った。
「俺達は、いつからガキじゃなくなったんだろ・・・俺達はいつから大人になったんだろ・・・We can never change」
そして、歌いだした。
「Friends and dream friends and dreamそれぞれの道、いつかは見つかるはずだから くだらぬ賭けをして別れよう。思い出の半分はいつまでもあいつらさ。朝日のスクリーン映る笑い声が、最後の戦い、どこまでも押していく 俺達ずっと、石ころのダイヤでいような。そいつだけは守れそうな約束だったぜ。」

そして、最後に・・・・修理殿の篳篥を聞かせてくれないかと、そう笑った。私は彼らの歌にあわせて、ただ、懸命に吹いておった。

「昔も今も俺達は遠い日のまま、時の流れが、夢の形変えても・・・あの城郭でつくった翼があるさ。大丈夫さ。ぼろぼろでもまた飛べるさ。」
~THE CHECKERS 「Friends and Dreams」より~

私達は、その後、黙って別れの杯をかわした。もう、誰もなにも喋らなかった。夜明けまで、あと少し。最後の戦いが、はじまる。。。
                   ~つづく~

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そよ風になりたい・・・

なんだか、ちょっと書けないでいたら・・・(忙しかっただけです。)
いろいろご心配かけてしまうみたいで・・・。

って、ほんの一日とか、空いたの、そんな感じだと思うのですが・・。
私、そんなに今まで、休みなしに、いっぱい書いてましたっけ(笑)
元気です。でもって、熱いままですよ(笑)

忙しいのと、携帯が壊れてしまって・・・。メールもできないでいるんですけど、生きてますからね。あたしが、真治君のおしゃべりしないなんて、死んでるんじゃないかっていう発想にいたられるほどっていう、自分の熱さ認知度が、自分で怖い(笑)熱さ、っていうか、もはや、それはあつくるしい領域に入っていると(笑)

でも、日々、繰り広げられている、あの舞台。。。
本当なら、毎日観て、毎日感想書きたいくらいですよね。。
でも、ネットにも、そろそろたくさん、真治モーツァルト絶賛の声、上がってきてる頃ですよね。観れなかった舞台を、いろんな人の感想で、疑似体験するっていう楽しさも、味わえますよね。。。できれば、誰かの劇評の真似みたいな美しいものじゃなくって、その方の眼が感じられるもの、そして、役者武田真治にはじめて会って驚いた的なものが、読みたくって、探してしまいます。何でしょうね・・・このファン心理。誰かの「MEET THE SHINJI」が、知りたいのです(笑)
幕間の会話でも・・・「狂気と天才の合間みたいな役・・・ほんとうに彼、上手いわよね・・・」とか、「彼がまたトートやるなら、見に行こうと思うのよ・・・」なんて、会話を耳にして・・・ちょっと、嬉しくなってみたりしてます。。。振り向いて「ですよね!」って、言いたい気持ちを、何度抑えてるか・・・(笑)・・・オレンジの幕間も、そんな感じだったなあ。。。

劇場に住みたいですね。。。あとね、私、サリエリの横にいるそよ風の人達みたいに、真治君の横で、囁いてみたいです。「素敵だよ。みんなが素敵っって言ってるよ。みんながあなたの虜だよ」
って・・・また、熱すぎること書いて・・・どんびきされちゃうかな?そよ風じゃなくって、熱風。あついよ。うざいよ。って?・・・(私のこの勢いは・・・ネットの中限定なんで・・・ネットの中だけは、見逃してください・・・ほんと、目指すところは・・・軽やかなそよ風(笑)・・・死ぬまで言ってろ?って、感じですね・・・(笑))

でも、そよ風になりたいっていう、夢は・・・叶えられる夢かもしれません。。。
皆様・・・一緒に、真治君のそばで囁く、そよ風になりましょう。。。
感想、いっぱいネットにあげましょうね。。。

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2011年11月14日 (月)

アマデウス 11月13日マチネ感想

追加したチケットで行ってきました!
後方、センター上手よりで見てきました。
この席も、すっごく良かった。
ファンクラブで用意していただいた席も、とても贅沢な席で、もったいないもったいないって思いながら観ていますが・・・でも後方ど真ん中から、舞台のすべてを観たいっていう気持ちもあって、こうやって追加で取ると、やはり、また違った感動があります。

ざざ~っと美しい勾配でひろがる座席の向こうに、舞台があって、そこに演者さん達が、すっくと現れる姿だけで、心躍る感じ。ライトとか、さ~っと変わって床の色が印象的に変わったり、影絵がとてもキレイに見えたり、客席の反応も、すべて感じられて、それが感動の一部になったり・・・。


あと、音の聞こえ方は、後ろのほうが良いのではって思いました。
前で聞いてたときは、音楽の音が小さいような気がして、もっと大きな音で聞きたいって思っていたんだけど・・・(たぶん、ミュージカルばかり続けてきたから、そう思っちゃうんでしょうね。。)でも、後方ど真ん中から聞くと、すっごく反響して、そして、とても印象的に、芝居を邪魔しないように音楽が入っているのかなあ・・・って、思ったりして。そして、こんなにたくさんの人の波の向こうに登場して、客席の視線と心を奪っていく真治モーツアルトの迫力が後方にも届くことに、胸が熱くなりと・・・後方席は後方席なりに、違うワクワク感があります。

と、・・・・私、かっこつけましたね。いけませんね。もっと正直にならなくては。

そういう感動を味わうのは・・・・私がこれを取り出すまで。。。

そして、私が持ってきてしまった禁断の果実。。。オペラグラス。。。
遠くからみる感動とか、これが舞台鑑賞の真の醍醐味とか・・・お利口さんになろうとする自分が、一度その果実をかじった途端、・・・・もう、これに首っぴき(笑)。倍率上げる上げる(だめだあ・・・。)

う・・・美しかった。。。・・・・美しすぎた・・・。

つい、そうなると・・・そこに視点がいっちゃうんだ。。。
昨日の感想・・・それに尽きるかも。。。

肉眼ではあまり気がつかないんだけど、すっごくしっかりメイクが施されてるんですね。
だから、眉とか瞳にライン入ってるモーツアルトの顔が・・・あの20年前のナイトヘッドとか、南君やってた頃の真治君に、そっくりなの。モーツアルト、最初26歳とか言ってるけど・・・そんな年にさえみえない。。。18、9歳っていったほうが、しっくりくる感じで。。。
実際もうすぐ39歳の真治君が演じてるなんて・・・たぶん、普通に観劇してる人が、その実年齢知ったら、ぶっとぶと思う。私もぶっとぶ。年取らないにもほどがある。
このまま、ナイトヘッド。身毒丸やっても、たぶん、イケル。実際に、それを彷彿とさせるお芝居があったりして・・・ちょっと、驚きました。

って、見た目のことばっか、書いてしまいそう。。。

一回、一回、部分的な感想しか・・・今回、書けそうにありません。。。

一回、観終わったら、ものすごい感動するんだけど・・・なにかしら自分も消耗度が激しくて・・・・ぐったりしてしまうんですよね。言葉にしてしまうと、とても軽くなってしまうのも嫌で・・・この重みを文章にできそうにない自分に苛立つというか・・・やはり、お芝居の世界は、圧倒的ですね。圧倒的な迫力と、ほんと、一度に五感に訴えてくるその力に・・・きっとこれは文章を生業にするようなプロの方とかは、役者さんに嫉妬すらを感じるのではないかと。。。だから、劇評の書き方とかも、あの感動をちゃんと伝えてくれる?って、・・・妙に考えて真剣に、一語の選び方まで気になって
でも、どんなプロの劇評家の方だって、芝居の良さなんて、言葉で伝える事なんて不可能なのかもしれない。…と、また脱線しましたけど。
要するに、これは、観るしかないのかなということだったりします。。。

で、これ、観てるだけでこんなにエネルギー消耗するのに、演じてる人って、すっごいパワーだなあって。。。

そういえば、カーテンコールの真治君。
初日の時とくに・・・あのDVDで観た身毒丸のカーテンコールを思い出しました。
役のまま、役の死をひきずったまま、出てきているような気さえして・・・。ここ数年、真治君が言ってたことと、ちょっと違う真治君を見るようで・・・じっと見つめてしまいますね。。。
でも、私・・・そのカーテンコールも・・・お芝居の余韻のような気がして・・・心にきます。勝手ですが・・・。
でも、観ているほうも、リスペクトの拍手の嵐はあるけれど、しずかな嵐というか・・・上演後も、「すごかったね・・・」って、感想が、静かに語られる感じで・・・・なにかとても重たい・・・それぞれが観劇の迫力にぐったりさえしてる・・・上演後の雰囲気も、今までになく・・・。
たぶん、こんな舞台、一生に一度体験できるだけで、幸せな舞台だと思います。

で、昨日のピックアップといいますか・・。印象に残ったシーン。
一番は、私、モーツアルトの死の姿だったんですが・・・。
当然、究極のネタバレなんで・・・まだの方は、避けてください。。。
ここから、ネタバレです。





その混濁の中にも・・・ものすごく強い瞳に・・・泣きました。
半分朦朧とする彼の意識の中・・・聞いていたのはコンスタンチェの愛の言葉ではない気がする。動かす手が・・・いまだ指揮をするかのように、音を必死に探しているかのように思えて・・・・死に面した混濁の表情を見事に表しながらも・・・そこに最後の命の光みたいな強烈なものも感じて・・・・。強い強い音楽への執念?。。。なんて・・・思っちゃったのは、勝手な私の見方なんで・・・。ぜんぜん違ってたら、ああ・・・ごめんなさい。
解釈はそれぞれだろうけど・・・最後の芝居・・・心が抉られるような思いを感じました。
もっと、次、どう感じるか、また観たい感じなんですが・・・表情が見れる席は、これが最初で最後だから・・・真治ラストシーンだけど・・・印象忘れないうちに、感想書いておきますね。

それから、好きなシーン、もう少し、書きますね。
好きなシーンばかりだから、全部書いてると、あたし、一週間くらいずっとパソコンの前にいなきゃいけなくなるから、今は無理なんで・・・少しづつ。。。

モーツァルト、今回、いろんな方の手に、たっくさん接吻します。
その仕方が、とってもかわいいのだけど・・・。中世の貴公子プラス、じゃれる子犬みたいな感じで・・(あの接吻されまくる方達・・・役得以外のなにものでもない(笑))

いろんなかわいいキスをせまるモーツァルトだけど。。

一番すきな、キスは・・・コンスタンチェへの、キスの贈り物。

やっぱり精神を病んでしまっているあの歌遊びのシーンだけど。
見えないキスを、まるで逃げる蝶を手で捕まえるかのように、「ここにもキス」「ここにも」って、捕らえて、コンスタンチェに、くっつけようとするでしょ。一生懸命。・・・・もう、あんなせつないキスシーン。純粋な懸命な・・・そしてせつない愛情表現・・・。
あのお芝居は・・・ちょっと間違うと気持ち悪いと思うの。あんな愛情表現を、大人のどんなイケ面俳優がやっても、寒いか・・嫌らしいか・・・あざといか・・・気障か・・ぶりっこに見えるか・・・。いろいろ頭の中、いろんな役者さんでシュミレーションしてみたけど・・・私の好きなオーランドブルームでさえ、ギリで駄目だった。いやらしさ一点も交えず・・・表現できるのは・・・まあ・・・真治君以外なら・・・8歳福くんくらいだと思う。。。

私の中で、物凄く好きなラブシーンです。とても、悲しいシーンではあるのだけど。。。
なにか、あの一連のシーンは、宝物の中にそっとしまっておきたい感じ。。。。

と、また、ものすごく長くなってきてしまった。。。午後仕事なんで、これで終わっちゃうけど・・・喋ってろって言われたら、あたし、もう、3日間でも喋ってそう。。

また、次の観劇のとき。。。。
また、金曜行きます!またも、幸四郎様視線ひとりじめ勘違い席(笑)
贅沢な席で、観てきますね♪

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2011年11月13日 (日)

アマデウス 11月11日マチネ感想

金曜日行ってきました!

もう・・・「結婚して!」って、思った(笑)。モーツアルトに恋をして、帰ってきました。。。
前回は、殺したくなったんですけど(笑)

役に恋したのは、私、ヤン以来かな・・。
ピンスパは真治君に恋してたんで(笑)

あのね。すっごい好きになるシーンのこと、モーツアルトに恋をした瞬間のことを、どうしても書きたいんで、すっごいネタバレになるんで・・・ネタバレお嫌いな方は、気をつけてください。ここから先、ネタバレです。


まず、あのサリエーリが書いた単調な行進曲を、自分流に素敵に直しちゃうピアノのシーン。音と遊んでる感じの、ピアノ弾くお芝居するとこ。
その時のお芝居。・・・ってお芝居じゃなくて、本当に弾いてるみたいに見えるんだけど。
閃いた音にワクワクする顔、ちょっと間違えてそれを自分でおかしそうに笑ったり、かと思うと難しい哲学者の様な顔して、新しい音が自分の中に現れるの待っている表情だったり・・・・・音の世界に入り込んでいくモーツアルトの姿に・・・ドキドキしてしまって。。。
ものすごく、リアリテイ感じるのは・・・やっぱり真治君がそんな風に普段音に身近に生きてるからかなって。。。サックス鳴らしながらも、こんな感じかなとか思っちゃうせいもあるのかもしれないけど。。。だから、そのお芝居に嘘を感じないのかな・・なんて後で考えたりしたけど。すっごいリアリティあって、それプラス、音の世界で遊ぶ王子様的なファンタジーも感じました。。音に魅了された人の、それに没頭する姿って、こんなにも美しいのかなって。それは、もうリアリティを超えた、ファンタジーかと。。。すごく美しく愛しいシーンだと・・・ときめいてしまって。。。

それで、二幕のあのシーン。
4人の宮廷音楽家の、それぞれの物真似しながら、4重奏のすばらしさを語りながら、どんどん興奮していくところ。(また、真似が上手いんです。かわいく真似るの。サリエーリとか最高)そのだんだんと、興奮して話す熱いモーツアルトの話を聞きながら・・・客席のあたしも、どんどん興奮していっちゃって。。。
あの、台詞・・・すっごい好きです。
長い4重奏が書いてみたい!って言いながら、「4重奏が5重奏になり、限りない音が重なって広がって・・・。神様は、こんな風に、世の中を聞かれるに違いない!神様の耳の中で、混ざりあって、想像もつかないような音楽になるんだ!これが僕の仕事!」って、もう、すごく誇らしそうに、音楽を生み出す喜びを語るところ。。。
あそこ・・・・ものすごい説得力で、心に響いてきて。これは、やっぱり真治君の音楽活動のバックグラウンドが、その台詞に重みを出してる気がするのだけど・・・。もう、あたし・・・そんな熱いモーツアルトにすっかり恋をさせられてしまって。。
「うわあ・・・好きだァ・・・・heart02」になりました。

なんか、ヤンの時も、ロックを愛する若者達が投獄されたとき、立ち上がろうと熱く語るヤンに惚れたんで・・・私は、もしかして、他のことに不器用でも、どこか一点に熱くて、・・・他のものが見えないくらいに没頭してしまう人、それを夢中で語る人が・・・好きなのかもしれません。。。と、そんな自己分析はどうでもいいわけですが(笑)

ここまでなら、「恋をしました」とだけ、言えるのですが。。。
私、モーツアルトと結婚したくなっちゃったんですよね(笑)

モーツアルトは、なんていうか、とても下ネタがお好きで・・・。
でも、嫌らしくなく、かわいらしくおっしゃる方なんですが・・・(笑)・・・あの、ワイングラス片手にカチンと鳴らしながら、キラっって、なぜかオーラを一瞬に纏めて放つみたいな感じで、言ってはならない言葉に○つけて話す瞬間の絶妙な間に・・・やっぱ、真治君って、生粋のコメディのセンスがあるって、私嬉しくなっちゃってて(笑)。シモネタ、もう、それは堂々と、これでもかって感じに乱発するんだけど、それが全部キュート。そして、全部絶妙な間。ここはオレンジの「ジョー」の間の絶妙さを彷彿させて・・・ほんとに、すごいよね。シリアスなお芝居も、この作品ではこれでもかって魅せてくれるんだけど・・・一幕のコメデイ的なとこも、すっごい見せ場のオンパレードで・・・とにかくもう、真治君のお芝居の魅力、余すことなく魅せてもらえる感じで・・・。

で、そんなモーツアルトの、コンスタンチェへの態度にも、惚れてしまって。。。
コンスタンチェは・・・けっこう酷い奥さんで・・・。彼に対して、酷いことするわけだけど・・・。そんなコンスタンチェに、最初は怒りながらも、すぐにそれは優しくユーモアに絡めて、彼女の気持ちを一生懸命に労わろうとするモーツアルトに、もう、本当に恋をしてしまって・・・。「コンスタンチェが去っていくなら、私が、結婚したい。助けてあげたい・・・」って、舞台にのめりこみすぎてる私は・・・もう、そんな風に思っちゃうくらい・・・もう、観ていてたまんなくなっちゃったんですよね。
・・・あの・・・向かい合って、ぺたって座ってるとこ。自らがすでに精神的にも肉体的にも病んでいるにも関わらず、一生懸命、弱弱しい声で、なんとかコンスタンチェを笑わそうとして・・・そして、二人で歌遊びをするところ。。。「パッパッパッパッ・・・」って、二人で歌遊び。。。ぺたって地べたに座ってる二人が、本当に小さく、弱弱しく、そしてはかない、まるで紙細工てできてるような・・・少しの風で吹かれて消えて儚くなってしまいそうな・・・そんなモーツアルトを・・・もう、抱きしめて、そっと暖めてあげたいような・・・そんなモーツアルト。。。私は・・・本当に、たまらなくなっちゃうんですよね。。。
そんな悲しげな儚い姿で、そしてそんな美しい優しい弱弱しい声で、歌われたら・・・・もう・・・涙で、その姿はみえなくなってしまいます。。。。

そんなわけで・・・・もっともっと、語りたい・・・私の愛するモーツアルトについてですが・・・。この調子で書くと、全部、そうとうなネタバレですね。。。
でも、観たくなるでしょ・・・。そんな真治モーツアルト。。。
字面だけ追っていても、やはり、駄目。。。どうか、その、音楽を愛し、類まれな才能によって神に愛された男、そして殺したくなるくらい魅力的で、結婚したくなるほど愛しいモーツアルトに・・・劇場で会ってきてくださいね。。。

私も、今日また、会ってきます。
また、今日は今日で、違うところに惚れてしまうと思うので・・・また、感想を書きますね。

凡庸なるすべての人々よ・・・・。あなた達は、この私のとんでもない感想を・・・きっと許してくれるであろう。。。舞台で、彼を一目みたら、きっと・・・・私と同じ思いに落ちるはずであろうから・・・・。

今日も、行ってきます!殺したくなって、結婚したくなった人に、また会ってきますね(笑)

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2011年11月10日 (木)

麗しいアマデウス♡憎めないアマデウス☆

MIKKO氏最新作は、やはり、アマデウス!
とにかく美しい真治アマデウスshineその煌き、放つ馨しさまでも感じられるかの麗しい御姿をここに現しました!早速、お披露目します。
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アップも、麗しい。。。
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そして・・・私は先週、初日開ける寸前のホテル西洋銀座のちょっと澄ましたお洒落なカフェで、彼を見せられて・・・お腹痛くなるほど・・・笑ってしまいました。堪えきれず(笑)
この洒落心・・・お好きな方には、堪らないお姿。私は大好きです。こちらも、お披露目です。
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アマデウス・・・こけしバージョンも誕生です。
もう・・・抱きしめたくなるかわいさと・・・面白さ(笑)。物販で売ってほしい。

そして、ここからは、MIKKO氏が繰り広げる、こけしんじワールド♪ミラクルな世界をお楽しみください♪
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もう、最高傑作だと思います。ブラボーです!!!大好き♪

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ALL IS FINE 収録MYDJBOOTH2発売!

ダウンロードできずにいた、アナログな皆様に朗報♪(おっと失礼)
DAISHI DANCEさんの「MYDJBOOTH2」(昨日発売)に「ALL IS FINE」収録されています!

MYDJBOOTH.2

アーティスト:DAISHI DANCE
販売元:urban sound project.
発売日:2011/11/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ダウンロードされた方も、アルバム買ってお家で聞くと、きっとお家でクラブな気分。
ロングセットっていうやつ?経験できるかと。。。
なんだか宇宙に投げ出された気分になった、前作。。。
今回も、目をつぶれば違うとこに連れ出してもらえるかな。。。

これからのパーテイシーズンに是非♪

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アマデウス観劇お友達感想

お友達からメールで感想頂きました。この舞台は前知識なくても十分楽しめますが、「ドン・ジョヴァンニ」や「魔笛」など劇中に登場するお芝居の内容や、モーツァルトの置かれていた環境、思想などを知りながら観ると更にお芝居を観る醍醐味を味わえるんだなぁ…と思います。…私もただいま勉強中。おいおいブログでも、ご紹介できればと思っています。。。
そういうこと、すでに頭に入ってる彼女のレポがとても興味深く、次観る時の楽しみにもなったので、ここでも紹介させて下さい。(以下お友達のレポ、ネタバレあります。)

初日と2日目の昼夜公演を見てまいりました。
映画は何回も繰り返し見てるし、江守徹さんの翻訳した脚本も出版された当時に読んでいるのですが、舞台で拝見するのは初めてでした。
もうね…ため息とサブイボ(鳥肌ともいう)としか表現できないです。
3回目はスタンディングどころか立つ気力もない状態でした。疲れ果てました。

なにが凄いって、目に見えないものの存在感と圧迫感。それは、サリエーリが対決する神であったり、父レオポルト・モーツァルトであったりするのかも知れない…正直、自分の中での答えがでていません。

真治君のモーツァルトはピアノの演奏をする時や、卑猥な言葉や馬鹿なことを口走る時でも、中空に(頭の中に)音のきらめきを見つけるのか、瞳の表情がくるくる万華鏡のように変化してキラキラと輝きだすんです。
楽しそうだったり、獣みたいに鋭く光ったり、子供のどこを見てるかわかんない瞳だったり、悲しげだったり、瞬く間にくるくる瞳の輝きに変化があって、これって、自分でも作曲するからなのかな?なんだろう…セリフを言わない場面のほうが“音”を感じました。

この配役ってすごいですね。松本幸四郎さんは俳優さんとしては凄い方だけど、彼からは音楽を感じなかった。だからこそ彼がサリエーリなのだと思いました。

真治君が圧巻だったのは、2幕で父レオポルトの死を知らされて以降のお芝居、ことに「ドン・ジョヴァンニ(罰せられた放蕩者またはドン・ジョヴァンニ)」からで、跪くモーツァルト、背後に立つサリエーリ、ドン・ジョヴァンニに登場する石像の影、これだけでゾクゾクするのに、この時の真治君の表情の変化がすさまじい…
「罪を悔い改めよ」と説得していた石像と一向に態度を改めないドン・ジョヴァンニが、突然床が割れて地獄の業火が吹き上がり、石像が「もう時間が無い!!」といってドン・ジョヴァンニと共に地獄の扉に引きずり込まれる一場面が頭に浮かんだんですよ。。
映画ではオペラの一場面でビジュアル的に表現されていて、たぶん、このオペラを知らない人にはコントとかオカルトにしか見えなかったものを、心の闇というか深淵な恐怖として表現してました。
父レオポルトを登場させないことの効果と俳優に課せられる表現力、ものすごいレベルを要求されると思う。この戯曲はあらゆる意味ですごいです。

気になるのは、赤ちゃん返り(退行現象)を起こしたモーツァルトにせがまれて抱っこするサリエーリの表情が見えなかったこと。。
サリエーリとモーツァルトの邂逅場面で何度か両手を広げるサリエーリがモーツァルトを唯一、その腕の中に抱きしめる場面なので、見せないのが正解なのでしょうが…。
この時のサリエーリが、どんな表情なのか想像するのだけど…その表情によって、物語が全く違った解釈になるような…懐の深い舞台だわ。

しかし、赤ちゃん返りをしたモーツァルトの無防備さ、顔に汗をかいて髪が張り付いたさまは、まるっきり赤ん坊じゃねえか!(江戸っ子口調?!)
真治君、役の年齢巾がまた広がりましたね(めっちゃ下に……)

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2011年11月 9日 (水)

妄想大河「治長殿のつぶやき⑫~大阪夏の陣開戦~

堀がすっかり埋められたのを確認するかのごとくに、徳川軍から、さらなる無謀な要求が、豊臣にもたらされた。相手の心は、もう読めている。和議は、諮られた。家康は最初から、この城を裸城にし、豊臣の御血を抹消してしまおうとなされている。。。

秀頼公は、「ならば受けて立つ」と仰せになっておるが・・・今はその時ではない。
はじめから負ける戦など、私はしとうない。真田殿は「出陣させてくれ」と毎日のように開かれる軍議の際に申してくるが・・・そんな賭けには、私はどうしても乗れない。秀頼殿と、淀の方様の命を・・・私は絶対にあきらめたくないのじゃ。賭けには出られぬのじゃ。。もう少し、時を稼ぎ、城の守りを固めねばならぬ。今開戦すれば・・・それは即ち豊臣の滅亡の時となる。

私は、逸る牢人達を抑えるべく、皆を説いて回った。「恥をそそぐこと、必ず適う。今はその時ではないのじゃ」そして、家康側の国替えの要求の返事を、なんとか延ばすよう徳川方との交渉に加え、ひそかに城の守りを固めと・・・今日も、夜更けまで、城につめておった。

私の城中、城下での評判が貶められているのは、知っている。
大阪の街には、「秀頼君は、秀吉公の御子ではなく、修理が淀の方様を唆し、不義密通の末もうけた子である」などという落とし文や落札が溢れているという。
徳川方の仕業であることなどわかっておる。。。
私は何を書かれようが構わぬが・・・淀の方様を貶めるようなこのような落札、捨ておけない。ことごとく燃やすように命じておるが・・許せない。
徳川のやり方の汚さに、私とて撃って出たい気持ちがある。が、しかし、我慢せねば・・・今は、我慢せねば。あくまで、表立って事を荒げないよう、交渉は続けていかねばならぬ。そのようなことを考えながら、城を退出しようと桜田門にさしかかった。
月のない夜だった…。門の前を黒い影が横切り、剣先がきらめいた。「刺客じゃ」と思い刀を抜いた瞬間、左肩を強烈な痛みが走った。剣が、私の左肩を突き抜けておった。
相手は私に止めをさそうと、脇差を抜き、さらに向かってきた。腹につき立てようとするのを、刀で押さえた。相手の脇差を掴み振り落とそうとするも、左手に力が入らない。容赦なく突き立ててこようとする相手の瞳を睨みながらも、痛みに気が遠くなってくる。。。今、死ぬわけにはいかない。今、私が死んでは、誰が淀の方様をお守りするのじゃ・・・・。
気の遠くなりかけた私の耳に「殿!」という宮川の声が聞こえ、お付の家来衆の走り来る足音が聞こえた。そのまま、私は気が遠くなった。

私は助かった。宮川の叫びに気がついたお付の家来が、刺客を切り捨てたのじゃ。
徳川からの刺客に違いない。
城を裸城にするだけでは、気が済まず、私まで亡き者にする算段であろう。。。私は、死ぬものか。幾度刺されようと、立ち上がって、秀頼君と淀の方様をお守りしてみせる。

私が襲われたことによって、徳川方との交渉が決裂したとの判断がなされ、牢人達は勇みたった。数日熱にうなされ臥せっておったが、討ってでようとしているとの報に、私はまだ怪我が癒えぬまま、城へ向かった。
そこには、真田殿をはじめ、後藤殿、毛利殿、有楽殿、弟の治房、皆が集まり、私の到着を待っておった。

「修理殿!討って出ますぞ!」
「待たれよ・・・」
「むこうに交渉の気がないこと、修理殿を襲撃してきたのが、何よりの証拠。秀頼公のお覚悟も決まった!すぐに、開戦の軍議を開きましょうぞ!」
皆が、私を見ていた。私の決断で、今から、徳川軍を迎え撃つ作戦会議となるのだ。。。
私は、遠くに、幼い笛の音を聞いたような気がした。。。
私は首を横に振るしかなかった。

そこへ、偵察に出ていた真田十勇士が、走り入って参った。
「徳川軍10万軍、すでに駿府をたち、こちらへ向かっておりまする!他の大名達もそれぞれの国を離れ、大阪城に向かって進軍いたしておる次第。明日の夜には、大和に入ってまいります!」
「修理殿!ご決断を!」くちぐちに皆が声をあげると、私は囲まれた。
私は、希望が絶たれたことを知った。前をまっすぐ見据えた。短い沈黙が流れた。
と・・・・十勇士の一人が、突然、力強く太鼓を叩き、リズムをとりはじめた。
幸村は、そのリズムにのり始めると、一歩進み出で、私に向かって、「OK!治長、聞いてくれ!」と叫んだ。そして、それを合図に、真田バンドがいっせいに奏ではじめ、皆が、私を囲んで、歌い始めたのじゃ。

幸村「徳川にやられて、エンジンいかれちまった。おいらの真田丸、とうとう潰れちまった。
どうしたんだい。hei!hei !治長!バッテリーはびんびんだぜ!いつものように、キメテ、出陣しようぜ!」
治房「そりゃあ、酷い負け方、したこともあった。だけど、そんな時にも、お前はしっかり。どうしたんだい。hei !hei!治長!機嫌直してくれよ。いつものようにキメテ、ぶっとばそうぜ!」
有楽「OH~。どうぞ勝手に討ってくれ。ポシャるまで。UH~いつまで続くか見せてもらうさ」
後藤「こんな夜に、お前が乗らないなんて。こんな夜に出陣できないなんて」
有楽「こんなこといつまでも長くは続かない。いい加減明日のこと、考えたほうがいい」
毛利「どうしたんだ!hei!hei ! 有楽!お前までそんなこと言うの。いつものように、キメテ、ぶっとばそうぜ」
皆「oh~。雨上がりの夜空に、輝く。uh~雲の切れ間に散りばめたダイヤモンド。こんな夜にお前が乗らないなんて。こんな夜に、出陣できないなんて!」
幸村「お前が吹いてる篳篥。感度最高。すぐにいい音させて、どこまでも飛んでく。どうしたんだい。hei!hei !治長!バッテリーはビンビンだぜ!いつものように、キメテ、ぶっとばそうぜ」
皆「oh~。雨上がりの夜空に輝く、ジンライムのようなお月様。こんな夜にお前に乗れないなんて。こんな夜に出陣できないなんて!こんな夜にお前が乗らないなんて!こんな夜に出陣できないなんて!」

なぜか、宮川が持ってきていた篳篥を渡され・・・いつのまにか私は、演奏に参加しておった。もう・・・・徳川方は戦いの火蓋をきっておる。待っているだけでは、この裸城・・・逃げ場はない。最後の戦いじゃ。行くしかあるまい。

演奏が終わると、私は、幸村にこう言った。
「OK ! 幸村!行かれよ!真田殿の本懐とげてこられよ。家康の首、あげてみせよ。私も、私の戦いをいたす。城を守り、秀頼公と、淀の方様、なんとしてもお守りいたす!」
幸村は、私の目を、しっかと見据え、やがて笑った。
「OK ! 治長!感謝いたす!お互い、恥のない戦をしようぞ。そして、いつか、必ず、共に、でっかいパーテイーを開こうぞ!」

作戦は周到に立てられた。先鋒は私の弟の治房。今夜にも大坂を立って、峠を越えさせ、大和郡山城を落とさせ、ここで徳川軍の大坂への進撃をまず食い止める。堺より、こちらには徳川軍を一歩もいれさせない覚悟じゃ。皆が幾重にも重なり、大坂には一歩も入れさせない。秀頼公と、淀の方様は、戦いの音を聞くことはないであろう。城は裸城だか、野は広い。山もある。大坂の地形が、われらを守ってくれるに違いない。たとえその網を抜け、近づく者あろうものなら、この修理が、決して通さないであろう。見ておれ。家康。徳川の思い通りに、事運ばせてなるものか。
私達は、勝どきをあげた。負けるものか。大坂を、豊臣を、秀頼公を、そして・・・淀の方様に指一本ふれさせてなるものか。今度こそ、本当に、最後の戦いじゃ。 

                     ~つづく~

      リスペクト「雨上がりの夜空に~忌野清志郎~」より 

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ズムサタとスッキリ

週末から撮りためておいた、ニュース番組、さっきザザ~っと、一気にチェックしました!
網にひっかかったのが、ズムサタとスッキリ!
映像は、動画でもあがってるので、コメント内容はみなさんご存知だと思うのだけど、取り上げられた雰囲気とか、アナウンサーさんのコメントとか拾うのが、私大好きなので、お見逃しの方もいらしゃると思うので、レポします。

両方とも、舞台映像もあって、けっこう長くて、すごっく嬉しかった!アマデウスが指揮するとことか、コンスタンチェに膝枕してもらってるとことか、あの奇天烈な髪型で(笑)。
で、真治君の、メデイァでのプラスな受けとられ方もうれしくって!。


まず、ズムスタは、5:55分と、6:30の二回、とりあげられてました!
5:55分の回から
公開稽古の様子が紹介され
女性アナウンサーさんが「武田さんもPRに気合が入ってますよ!」の紹介。
男性アナウンサーさんの「武田さんおもしろいですからねえ」って、声がはいってました。
真「まさに軽やかでとても深いという内容になっていて、そしてちょっぴりお色気なんかもありましてですね・・・。完璧なエンターテイメントとなっております。・・・ですよね?」
幸四郎様「完璧ですね。宣伝としても最高です。」
で、女性アナウンサーさんが、素敵な笑顔で「401回目でも演じる気持ちは一回目と一緒というとこがかっこいいなーって、感じますね」と、締めてらっしゃいました。

で、次は6:30分の映像。
テロップは「武田真治さん、内山理名さん、恋の予感」
紹介の声「会見では最近私生活で恋の噂がない武田さんが、新たな恋の予感について語りました」
真「内山さん、現時点で僕にまんざらじゃないと思うんで」
理「幸四郎さんの方に気持ちが傾いてまして・・」
真「なんて?」
真「なので、今から一ヶ月二ヶ月近くありますんでね・・・」
男性アナの声「意味深な笑顔・・・(笑)」
真「わかりませんよ」
女性アナ「内山さんの心がもしかしたら武田さんに・・・2ヶ月後どうなるのか・・・」
解説の方「せめてますね・・・。いいですね~」

という紹介のされ方でした。
動画でもあがってるけど、あの意味深な笑顔、・・・大好きですね(笑)
その後の途中経過も取材に来てほしいところです♪
内山さんに、またピザとか蕎麦とか大量に食べさせようとしてたりして(笑)とりあえず、御腹いっぱいにさせとこうとか、そういう発想ありそう(笑)

次は月曜日のスッキリ。
私、録画かけておきながら、午前中休みだったにもかかわらず、治長の告白のとこで、テレビ画面一時停止してたせいで、見てなくって、今日、やっと見ました。
すっごい、いっぱい取り上げられてて超嬉しい!
山ちゃんのコーナーです。さっそくレポします。

山「加藤さんもご存知のあの方が登場です!」
で、会見に入ってくる時からの3人の映像。真治君が一番先に入ってきて、「よろしくお願いします!」って、勢いのいい声で、しっかり腰から記者さん達に挨拶。アマデウス二幕の、あのアンドレみたいなかっこいい髪型で。(この髪型、今、私の髪型選手権で、堂々の一位。)
加藤さん「おう・・・武田君・・・」
山「もうよく顔見知り、おなじみの」
加「シンディだよ」
山「アマデウス!若き天才モーツアルトの才能を妬む宮廷楽長サリエーリの苦悩を描いた作品。今回モーツアルト役を演じる武田真治さんは、恋多きモーツァルトに触発されたのか、記者からの質問にこんな発言も飛び出しました」
記者さん「武田さんは熱愛はないと言ってましたけど、いいお年頃なんで・・・」
真「そうなんですよ。はい」
記「予定は?」
真「なので、まあ、今から一ヶ月~2ヵ月半ありますからね。」(このとき、テレビ画像では、真治君の目の横に、赤い→がつけられてまして(笑)その先に内山さんが笑う姿)
真「その辺はどうなるかわかりませんよ~」
加「エロい男だなあ・・・」
真「わかりませんからね!」
加「内山さんはどうなんだろ」
真「内山さんは現時点で僕にまんざらじゃないと思うんで」
理「・・・幸四郎さんの方が・・・幸四郎さんの方に気持ちが傾いてまして・・」
加「はい!振られた」
山「はい。敢え無く撃沈でした!あの、加藤さん!武田さんをあらわす言葉として、エロい男というの、やめてあげてよ。かっこいいのに!なんで、こんな三枚目な感じになっちゃうんだろうね」
テリーさん「そう・・・(すっごい念押すように頷いてました(笑)」
で、クイズっスのコーナーなんで、questionに!
山「武田さんは撮影中、ある理由でたびたび人を待たすことから、過去ナイナイの矢部さんからも、○○待ちは勘弁してよ。と言われたことがあるんでございます。その○○待ちとは、いったいなんでしょうか?」
ヒント山「武田さんは、とてもキレイ好き」
ヒント加「あ~・・・首から上ですね」
で、すぐ「歯磨き」の正当が出て。
山「食べるとすぐ気持ち悪くなるみたいで、すぐに歯磨きしちゃうそうです」
加「なにか食べたらすぐ磨くの。いいだろ、そんなの一日三回で!」
山「まあ・・そうとうきれい好き」
テリーさん「まあでも、いいよね。それって」
山「いい傾向ですよね。それは、虫歯にもなりませんし」
って、その間、舞台では、真治アマデウスが、奇天烈な髪型で、指揮したりっピアノ弾いたりっていう映像流れてました!

注「加藤さん達の会話は、その舞台映像や真治会見の最中、小さい画面が下の方にあるとこで、さしこまれる会話です」

こんな感じで、紹介されてました!
加藤さんの突っ込みは、身内意識。でも、愛ありますよね。舞台、みなさん観にきてくれると、また、この印象、すっごい変わると思うのだけどな。。。このかっこよさ、そして、実力派な真治君が、あえてかもす三枚目トーク路線。
これは・・・面白くなきゃテレビじゃない精神を貫いているのか・・・。やさしさからくるサービス精神なのか。。それとも才能に対する数々の嫉妬から身を守る術なのか・・・。それともただの天然か(笑)・・・・キュートな人ですね!

って、レポしてみました
早めに、家事すませて、今日は、休みだから、また、午後、治長書きたいって思います。
大河は治長最終回になっちゃったけど、なんか、まとめようと思っても、とても一回じゃ押さえきれない私の妄想治長・・・あと、三回くらいは、書かせてください。失笑浴びてるのかもしんないんですけどね(苦笑)
でもって、さすがに、書こうとすると、考えるのが辛くなるような展開しか残ってなくって・・・。もしかしたら、下手に真治ネタ絡めちゃったせいで、ものすごく真治君が好きな人にとっては許せないお話書いちゃうかもしれないけど。
でも、はじめたからには、ラストまで、ぜったい、私の治長を簡潔させたいって思ってます。で、やっぱい叱られるのは嫌だから・・・あくまで、この治長様は、「真治君にちょっと似た、真治君に演じてほしい治長様で、真治君じゃないからね。」だから、「死なせちゃうけど、ごめんなさい。」(最初に謝っておきます。)
でも、気持ちはリスペクトで書きますから、許してね。
治長!愛してるよ~!!!

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2011年11月 8日 (火)

古典にでてほしいな

アマデウス観て思ったんです。
すぐれた作品の脚本って、繰り返して世界で演じられていても、飽きられることもなく。
(私は、今まであまりたくさんの作品に触れてるわけではないから、想像だけど)
スウィー二ートッドも、そうだったし・・・・すごく感動したから、そういう作品に、出てほしいって思った。
舞台の上のモーツァルトも・・・創作のお話ではありながら、モーツァルトやサリエリに伝わる逸話がきちんと盛り込まれているからこそ・・・リアリテイに溢れてるのだと思います。
6歳のモーツアルトが宮殿で転んでマリー・アントワネットに助け起こされた時に「結婚して!」と言ったというのは、有名な逸話だそうです。
そう思って、真治モーツアルトの「結婚して!」の発音を聞くと、中世のモーツァルトもこんな風な言い方したのかな?なんて、ものすごくワクワクしてしまう。忘れられない煌きをもった言葉として、真治君がモーツアルトの言葉をこの世に再び蘇らせているようで、ズキズキするほどの、嬉しさを感じてしまうの。

だから、歴史ドラマもだし、たとえばシェイクスピアとか、たとえは明治の文豪が書いたようなそんな古典にいっぱい出てほしい。。。
冒険的な新しいものを、新しく面白くつくっていくような、ピンスパみたいなのももちろん、たくさん演じてほしいけど。その勢いとか驚きとかも、もちろん大好きだけど、それにも加えて、真治君で、いっぱい、世の中の素敵な物語を観たい。。。

大河ドラマ見てても思ったの。
最近は、新しい視点をとりいれるのを大事にしてるのかも分からないけど、
やっぱり、大筋は古典を踏襲してほしいなあ・・・って。
豊臣のラストが美しかっただけに・・・幸村が死ぬ前に聞く言葉が、「親父はどうした」とかはやっぱ違うと思う。布切れかぶせることより、首上げられる方が、ずっと、幸村リスペクトなのにって。
すいません・・・また、すごい本音を書いてしまっている・・・。
真治治長の渾身のラスト。それを、納得のドラマの中で観たかったというのもあって。

史実や逸話に伝わる美しい話って、何百年も残るだけあって、強烈な美しさを持ったお話なのだから、やっぱ、取ってつけたような現代的な解釈では・・・勝てないと思う。。古典を踏襲しながらも、新しい演出と、演者で、観せてほしいって、強く思った。
大河ドラマだからこそ、それが出来るんじゃないかなあ・・・って。
>ああ・・・・。また、余計なことを。。。

テンション下げてしまったところで、上がる記事を!
昨日は内山さんのバースデーだったみたいで、記事、写真に真治モーツアルトもいます!
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/08/0004604405.shtml

素敵ですね。。

古典でありながら、生身の素晴らしい演技者さんにかかれば、古臭くなんてならないんですよね。ましてや、演じるのが真治君!

だから、歴史ドラマもだし、たとえばシェイクスピアとか、たとえは明治の文豪が書いたような物語の主人公とか、世の中にある素敵な物語の、素敵な役柄を、真治君で、たくさん、たくさん観たいって、・・・・どこまでも強欲な私は、また、思ってしまうのでした。。。

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2011年11月 7日 (月)

大河ドラマ「江」第43回大阪城タイタニック感想

もう、ほんと、完璧じゃないですか。散り方。
ぞくぞくしました。かっこよすぎて。昨日から、あたし、もう、30回くらい、おんなじシーン見返しては、「かっこいい」って、ため息ついてます。
ほんとに、大河至上、っていうか、いままで過去300年においてドラマや映画や小説で描かれてきた中の、一番かっこいい大野治長のラストだったのではないかと。

敵の気配を感じてギッと緊張感走らせ・・・
淀の方様達の前に、躊躇なく飛び出して、ぱっと手を拡げる、あの時のかっこよさ。出来すぎてるくらいのかっこよさ。無償の騎士道。
こんなの一度観てみたいって、もう、、「キタ!タイタニック!」ほんと、タイタニックのポーズだ!って、思ったのは、私だけだと思うけど。で、淀の方様がその時、恐怖よりも感激の笑みをたたえて治長を後ろから見つめてるのがまたいい。お礼の言葉なんかより、十分。これで、治長との絆感じます。治長の忠節が淀の方様に届いた!って私、なんか、嬉しくなっちゃって。すっごい悲劇なとこなんだけど、治長・・・良かったね・・・って。。。
で、この後、治長の告白。あの、告白の時の、真剣な表情。死を決意してるだけあって、その切迫感たるや、真治君の今までの告白のシーンの中でも、もう、真治至上に残る名シーンだと思ったその台詞。
「最後までお仕えでき・・・幸せにございました」
完璧な台詞だと思いました。もう、治長、かっこよすぎる。せつなすぎる。生ぬるい愛の言葉を発しないかって、実はすっごい心配してたラスト。
あの表情で、この潔い忠節の言葉。どんな愛の言葉より、響いた。もう泣ける泣ける。で、表情がまた・・・たまんないくらい、思いこもってて・・・良かったァ。。。
朝からそのお顔で・・・テレビ画面一時停止してるせいで、もう、腑抜けです。

でもって、撃たれちゃうんだ。。。撃たれ方とか、一回、蹲っての、顔あげて・・・「火をかけよ」・・・あの絶命寸前の、最後の意地の「火をかけよ」の言い方とか、顔とか、もう、ほんと、凄み半端なくて・・・。ほんと、最高って思った。

「火をかけよ」っていう台詞は・・・このシーンでぜったいあると思っていて、誰が発するのか、すごい気になっていて。だって、ぜったい一番かっこいい台詞なんだもん。たいてい淀の方様が言うか・・・家来でも、どさくさの最中に悲鳴みたいに聞こえるとか・・・もしくは秀頼かな・・・って思ってたけど・・・ラストの最後の絶命の言葉として修理が担当してたのが、もう、すっごいかっこいい!って、修理オタクとしても、ラストシーン満足です。

途中もっと、修理のエピソード、通説、史実交えて、いっぱいかっこいいとこあるの、大阪城夏の陣は三回くらいで描いても足りないくらいの攻防があると思っていて、それだけがちょっとさみしいのだけど。やっぱりどうしたって、徳川方が主役の大河ではどうしたって無理だろうし。でも、今までの大河の中でも、この山里郭のシーンで、こんなにも修理の死を綺麗に映したのは、はじめてだと思うから、満足します。
その描ききれなかった通説の方は、私が妄想で、楽しみます。だって、最高のシーンを見せてくれたから・・・妄想も半端なく飛んでいけそうです。

で、私、昨日の演出の野田さんって方のファンになりました。
真治治長の撮り方が、すっごいかっこいいんだもん。わかってる(すいません、偉そうに)でも、すっごい嬉しかったから、書きたい。
この大河の中で、好きなシーンをあげろって言われたら、私、治長が騎士みたいにかっこよく「家康にしてやられました!」っていうくだりからはじまる淀の方様の啖呵と・・・昨日の治長が淀の方様達の前にたちはだかり、手をぱっと拡げてから「火をかけろ」までの、緊張感と美しさとせつなさと、かっこよさ、全部治長がもってきます的なあの2シーン!って思った!
私、この2シーンは、30年たっても忘れない。
毎年、大河見てて、あとで覚えてるのって、ほんと実は一つか二つのシーンだったりするんだけど、今年はこれって思えた。これぞ、大河に求める劇的で美しいシーン・・・って思って、演出の人調べたら、野田さんって同じ人だったから。また、真治君を撮ってほしい。今度は、主役で。やっぱり時代劇の骨のある登場人物として。今度は、そ~だな~。大野が放った、家康への刺客の忍びとか・・。殺陣も演出されてるのが観てみたいとか・・・もう、なんでも書いてみる。

真治君!大河御出演、あらためて、おめでとうございました。
すっごい、かっこよかった。忘れられないシーンをありがとうございました。
歴史の中で貶められることの多かった大野治長を、こんなにも美しく潔い最後の武将として蘇らせてくれて・・・治長もどこかで喜んでいるのではと。(きっと、宮川さんも喜んでることと・・・)
私も、もう、めちゃめちゃ嬉しかったです。好きな武将、トップになりましたよ。
もっと、もっと、忘れられないシーン。台詞。表情。これからも観たいでの、また出演してください!今度演じる役が、また、私の好きな武将のトップにきちゃうかもしれないけど(笑)

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2011年11月 6日 (日)

モーツァルト…その魅力の説得力

明け方書いた自分のブログのタイトルに…自分が驚いているという(笑)
すみませんsweat02殺したくなるくらいに魅力的って…あんまりな(苦笑)
でも昨日、舞台を観ながら…心底そう思ったの。
私は、幸四郎さんや真治君がかける魔法に、まんまと深く、かけられてたんだと思う。
あんな圧倒的な才能と魅力を持ったモーツァルト。サリエリの嫉妬は…その魅力に取り付かれて抜けられなくなってしまった者の、どうしようもない苦悩を描いていて…。これはやはり深い激しいすぎる愛なのではないかと…
殺したくなるくらいに…愛していたのではないかと…
そこまで激しく愛される…天分を持って生まれて来た男…。
もうそれがね、真治君が、その通り魅力的に演じるから、ものすごくはまる。誰もを納得させる説得力が、真治君のモーツァルトにはあると、思います!
この役を真治君が演じることになった奇跡に感謝。その才能を見出だして演出して世に出してくれた幸四郎さんは、実際はサリエリじゃなくって、天使だと思う!
今日はマチソワですね!あの舞台を一日二度って…すごい気力が必要かと…。
私は今週はお留守番だけど…来週は…チケット足しちゃった!抜けられなくてもがいてるのは…もうサリエリなみ(笑)
いや…殺したくなるほどに…っていうのは、あくまで舞台の上のモーツァルトの魅力を例えただけで(…言い訳)
でもって、今晩は、本当は殺されてほしくない治長の最期です。こちらもしっかり観賞します!
また感想書きます!
観ていて思ったの。
もし…あの時代にネットがあって…モーツァルトが自分の作品を称賛してる一般の人の感想を、後世ではなくリアルタイムに聞くことができたなら…彼の結末は違ったものになったのではないかと…
もちろんネットの中にも、嫉妬が溢れている場合もあるけど…才能に対する評価は…きっと神の下に正当に評価されてしかるべき…
これから真治モーツァルト称賛の感想が、ネットにも演劇雑誌にも…溢れるだろうことを確信しています。

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殺したいくらいに・・・

殺したいくらいに、魅力的な人。そう、思いました。
そんなモーツァルトが、そこにいました。

今世紀最高の戯曲といわれる作品にふさわしい・・・。
本当に素晴らしい舞台。そして、真治君でしか演じられないと言っていいいでしょう。
真治君のモーツアルトが、初日からすでに、出来上がってると思いました。
圧倒的な舞台の力に、本当に「引き込まれる」っていうのは、こういうことなんだと。

素晴らしい台本。素晴らしい演出。素晴らしい役者さん達の熱演。
それを前にすると・・・本当に、なんて、言葉って無力なんだろうと・・・。

まだ、心の震えがとまらないのですよね。。。

なんていうか・・・初日にこんなもの見せられたら・・・これからどうなっていくんだろうって・・・ほんとに。

まだ、内容についてのレポは今日はしないでおきますね。
とにかくもう、本当に美しいし、芝居は素晴らしいし・・・。心をえぐってくるような舞台。
私、どうしても「素晴らしかった!」って、それだけ伝えにいきたくなっちゃいました。もう、こんな風にいてもたってもいられなくなったのって、本当にはじめて。

で、会見のニュースも、昨日の朝、いっぱい出てましたね!
愛される真治君がそこにいました。ちょっと、モーツァルト入ってました。
真治君はモーツアルトのように、やはりすっごい人だって・・・天才だって、私は、本当に実感して、すごい人のファンだったんだって、あらためて、自分がこの人に出会ったことを、今までの舞台を追いかけてこれた幸せ、そして、また新しい最高のアマデウスを演じる真治君の誕生に立ち会えたことに・・・その幸せに震えて帰ってきたけれど・・・。

真治君は、だれからも愛されるその人柄で・・・幸せな舞台人、アーティストとして、素晴らしいお仕事を、どんどん与えられて、それを見事に形にしてくれる人だと信じるし、願います。
もう・・・記者さん達を虜にしてますものね。。。若き日のモーツァルトを思いました・・・。彼が、この先、その才能によって、嫉妬を受けるようなことがないことを本当に、願っちゃう。
だって、本当に、圧倒的な天才だって、思っちゃったんだもの。

ネットのニュース映像と、ネット記事、紹介しておきます。
ネットの記事のほう・・・真治君のふりに対しての内山さんの回答の100点度に笑ってしまいました。舞台でも息がもう本当にあっていて、本当に素晴らしかった。。。
あたし、昨日から、何度、素晴らしいっていってるんだろ。。。もう、なんか、ボキャブラリーのなさに、悔しいけど。ほんと、ノックダウンです。
私は次、今週金曜日です。毎週金曜日はアマデウスの日って決めて、ファンクラブでチケット取ったんだけど・・・。ちょっと、慌てて、週末のチケットも探さなきゃ。。。もっと見ておかなきゃ・・・後悔します。まだの方もぜひ、なんとしても、これは観ておいてください。

「アマデウス」日テレのニュース
動画あります。
http://www.news24.jp/entertainment/news/1619923.html#
TBSのニュース
http://www.tbs.co.jp/net-geinou/

ネット記事
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/04/kiji/K20111104001960620.html


(デイリースポーツ)
http://t.co/OuOqXlgR

オリコン(写真がかわいいです(笑))
http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=947865c34a681907&u=http%3A%2F%2Fwww.oricon.co.jp/news/photo/2003412/p00201111040262862001320397701L/&ei=lcyzTqSKAsf_kAXoy_x2

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2011年11月 5日 (土)

アマデウス初日幕があがりました!!!

もう言葉になりません
最高のお芝居だと…ただただ圧巻です。
ファンであるということさえ、全く忘れて、ただただ舞台の上のモーツァルトに、どんどん引き込まれて、途中から腕がくがく震えるくらいの…感動という言葉が安っぽく感じるくらいの…もう本当に最高の舞台です。
モーツァルトがオペラの4重奏の熱弁奮う頃から、私、この吸引力みたいなものはなんだろうって、もうすごく…なんていうか舞台の上から引っ張っられる力に足踏み止まって堪えて震えてる状態になっていて。
今までのお仕事だって全部全部リスペクトしてますが…これは本当に代表作になられるのではと。
私は、今日、すごい人だって、もう本当に鳥肌たっちゃったの。
本当に素晴らしかった!
本当に素晴らしかった!
今日は、本当に素晴らしいお芝居見せて下さってありがとうございます。
涙溢れました。素晴らしすぎて。
今日は興奮しすぎて…レポできません。
ただ…これはただ事ではないということだけ…お伝えできればと…
真治君、初日おめでとうございます!最初から完璧を見せて頂きました!
ありがとうございます!最高です!

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2011年11月 4日 (金)

妄想大河~治長殿のつぶやき⑪~冬の陣~

期待通り、真田殿のお働き目覚しく、・・城を囲んだ大勢の徳川軍も、手をこまねいて苦戦しておる。今が、一気に攻めだす時かと。秀頼公が御自ら、ご出陣の声を上げる時。その御姿が、皆の士気をあげ、徳川方を追い込め、それに呼応して、豊臣恩顧の大名達も駆けつけてくれるに違いない。その折は、私も秀頼殿のそばを離れず、しっかりとお守りする所存じゃ。私は、勢いよく淀の方様に、申し上げた。
「今こそ、秀頼公ご出馬のときにござりまする!」
「ならぬ・・・」
淀の方様の表情が曇った。。。
戦がはじまってこの方・・・弱気など見せられず、むしろ「戦いが終わる時・・・それは家康が死ぬときじゃ・・・」と強気でおありになった淀の方様。が・秀頼君ご出陣の一言に・・・一瞬、崩れるように揺れられたのであった。。。

そして、表情とは裏腹に・・・鎧を持てと仰せになられると・・・自ら甲冑を着込み・・・荒々しい牢人どもの前に立ち、秀頼君にかわって、「もう一息じゃ!ここを持ちこたえれば、再び豊臣の天下が持たらされようぞ!」と、声をあげられたのだった。。。
その甲冑姿が・・懸命勇ましくしておられる姿が・・・私には、やはり弱い女人であられることを思い起こさせ・・・言葉を失ってしもうた。何か・・・・私は、大きな間違いを、犯してしまったのではなかろうか。

淀の方様は戦いを望んでおられた。そして、勝利を信じておられる。が、しかし、その前に母であり、女人であらせられる。

大事なことが分かっておいでにならない。。。わが豊臣のために馳せ参じた10万人の牢人達は・・・みな豊臣の・・・秀頼公の名のもとに集まってこられ、命を賭けておられる。。。その大将たる秀頼公が、出馬する気がない。それでは・・・誰もついて来ぬ。淀の方様は、彼らにとっては、旗印にはなりえないのじゃ。。。
そして、その旗印たる秀頼公は、はじめから和議の誘いに乗ろうとなされておられる。戦いを続ける気がないときては・・・・付き従う大名など、出てくるはずがないではないか。。。

そうこうしているうちに、家康が、わが大阪城に向けて、大砲を打ち込んでまいった。淀の方様や侍女達が住まう場所を知っての砲撃。わが軍の予想以上の攻撃に、卑怯極まりないやり方で返してきおった。侍女に死者も出、城の女子達はおびえ・・・そして、元から和議を願うておいでになった秀頼殿の決心は固くなり・・・。
そして、私も・・・・。もう、甲冑を纏うた痛々しい淀の方様を見とうないと思うた。戦いは、男子たるものの勤め。それを秀頼様ではなく、御自らが男になりて、なさろうとされるなら・・・・彼女はいつか壊れてしまうであろう。。。

そして、和議が結ばれた。「私の息子と有楽殿の母君が人質として徳川方に下ることで、秀頼殿と淀の方様の御身はそのまま・・・大阪城にいたっては外堀だけを埋める」という沙汰を、常高院様が持ち帰り、戦いは収束した。。。ただの負け戦ではない。徳川方も豊臣の戦闘力に怯えたからこそ、和議を申し出たのであろう。。。これ以上犠牲を出したくなかったのであろう。そうそうまた簡単に戦いを起こそうとは思わぬのではなかろうか。。

まだ幼い息子を送って・・・茶臼山まで、参った。麓で、小さな手に、横笛を握らせた。
「徳川方には、そなたの叔父上もおられる。けっして、粗末にはされぬよう、よく頼んでおくゆえ・・・。さみしき折は、これを吹かれよ・・・」と、頭を撫でた。横笛を手に嬉しそうに笑う、何も分かっておらぬ幼き息子の頭を撫でながら、泣いてはならぬと思うた。この命・・・失いたくない。。。そして、淀の方様と秀頼公の命も、お守りする。。。このまま、徳川と豊臣、並び立ち、次の世代にまで、平穏が続くよう、、、私は、精一杯、働かねばならぬ。徳川との対応を間違ってはならない。。。ひとつ間違えば・・・私は、すべてを失うであろう。。。

茶臼山で、家康と対面した。
憎き家康。が、しかし、和がなった今、ここは、両家の和睦を確かなものにしておかねばならぬ。私は態度を誤ってはならぬ。。。家康は某をみると、形をくずし、「修理殿。今回の働き、あっぱれであった。修理殿はこれまで若輩者だと思うておったが、このたび、大阪篭城の張元となって戦った有様をみれば、武勇は言うに及ばず、秀頼への忠節も浅からず覚える」
はらわたが煮えくり返るような気持ちで聞いておったが・・・ここは表情には出さず、「ありがたき言葉、おそれいりまする」と、丁寧に頭を下げた。奥歯をぐっと噛み締めて耐えた。
すると、家康は、私の肩衣を脱がすと、家来にあたえ、
「そちも、修理殿にあやかれ」と、高笑いをいたした。私は、その一連の芝居のような場所にいて、台詞を違えてはならぬ人形となっておった。

和議がなりたって、幾日もせず、徳川が二の丸まで埋めにかかっているとの報がもたらされた。私は、慌てて、二の丸に向かった。大勢の徳川勢がいっきに、わが大阪城の堀を埋めておる。外堀だけとの約束を違え、三の丸、二の丸、某の屋敷すら、壊しにかかっておる。篳篥のみあわてて取り出してきたという宮川の報によると、真田丸も、もはや形なう壊されているという。。私は、慌てて、止めに入ったが、どの面々も、「豊臣の手助けをしておるのじゃ」と、取り付くしまもない。。。私は・・・まったくの無力だった。
どんどん土が投げ込まれ、壊されていくのを、止めさせることもできず・・・・。

「恥をそそぐこと叶いまする!」と箴言して、和睦を勧めたとき、何か張り詰めたものが切れたかのように・・・私の前で、涙を流された淀の方様の横顔を思った。横笛を嬉しそうに手に遊ぶ息子の顔が浮かんだ。。。私は、まったくの無力だった。。

あっという間に埋め立てられた堀の上を、とぼとぼと力なく歩いた。・・・もはや武将でもなんでもない・・・廃人だった。私は私自身を蔑むように、つぶやいた。

「この眼に映る風景が、昨日と違う、BLUE BLUE BLUE
おんなじ街を歩くのに、涙が落ちる SO BLUE
あの娘は行ってしまった。こんなに愛してるのに。
すべての、努力も、あっさり・・・水の泡。。。
行きかう街の人々と、おんなじ男に成り下がった
下世話なことで右往左往。
努力も、忍耐も、さっぱり水の泡。。。

おんなじこの眼に映る、悲しくも楽しくも見える、浮気な風景。
真実はどこに見える。虚ろなこの目の中で・・・もう、あの娘は笑わない。
この眼に映る風景が、昨日と違う・・・BLUE BLUE BLUE・・・・」
      (水の泡 ~ラフィータフィ~「秋の十字架」より)

私は、うっすら春の光がさす土煙の中で、膝をおとし、蹲った。

と、そこに、突然、「殿!こちらにござる!なにを黄昏ておられるのじゃ!」と、宮川の声が聞こえてきた。見ると、宮川は、鍬を持ち、穴を掘っておる。
「何をしておるのじゃ」
「見ればわかりませぬか!埋められたものは、掘り返せば宜しいではござりませぬか!」
また、言葉を失った。宮川には、本当に、驚かされる。
「殿、覚えておいでにはなりませぬか?関東に流された折、村人に頼まれて、井戸を掘られたではありませぬか!殿の二の腕をもってすれば、井戸だろうと、堀だろうと、すぐに、また、水をなみなみと、廻らすことも夢ではありますまい!」

私は、宮川に、無理やり鍬を持たされると、なんだかわからぬが、夢中で掘っておった。
考えるのは、後じゃ。。。今はとにかく汗を流していたい。。。
                   ~つづく~

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いよいよ明日ですね!

明日、アマデウスの幕があがります!
楽しみにしてます!行ってきます♪
真治君!応援してます!

あさって、日曜日は「、江~姫たちの戦国~」は、いよいよ大阪夏の陣!豊臣方の最終回みたいなものですね!
また、先週の冬の陣、見返してて・・・・やっぱ、真治治長いいなって。あらためて。
美しいし、やっぱ台詞まわし、すっごいいい。治長の台詞に載せて映るから、淀の方様の芝居も映えます。
観てすぐは、いろんな展開が、なんか、史実と違いすぎるのに、ちょっとひきまくってしまって・・・真治シーンをじっくり見れなかったことあって。ついつい突っ込んでしまう。。。これ、たぶん、嫌な視聴者の代表みたいな人でしょうね(笑)

この大河は、・・・。今まで悪く描かれることが多かった人達を、ものすごく美しく描こうとしているドラマなのかな~って思います。史実よりも、それを優先して、美しい物語をつくろうとしてるのかな~って。。。
真治君演じる修理だって、ドラマによっては物凄い情けなかったり、豊臣を滅ぼす原因にされたり、淀の方と不義とか、それをもって権力得ようとしたとか、、そういう解釈だってあったりって、いろいろだったけど、今のとこ、ここまでかっこよく潔い忠臣として描かれる修理は、映像で描かれた修理至上初ではないかと。。。
だから、その美しい豊臣の人達のラスト、今週は最大の見せ場かと。
今までの修理至上、いっちばんかっこいいラストを期待しつつ。。。

今週末は、フレンチのフルコースと、和の豪華懐石料理、連チャンでいっちゃう?みたいな、豪華な週末ですよ。

その前に・・・ほそぼそと書いてる妄想治長も、夏の陣にまにあわせたいな~とか思ってて・・・。今日はお休みなんで、また、ちょっと書き足そうと思ってます。

それにまだ、ハロウインの映像、鮮明に瞼の裏と、心と、体に刻み付けられていて・・・それも、もっと書き足しておきたい、残しておきたい瞬間もあるし・・・・。なんていうか、ほんと、24時間真治なこと考えてる、だめだめな私・・・な秋です(笑)
長い人生・・・そんな季節があってもいいかと・・・。って、ずっとそんなこと言ってる気もするんですが。。。深い穴に落とされてまして・・・出てこれないんですよね(笑)どうしたらいいんでしょうか(笑)

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2011年11月 2日 (水)

妄想大河~治長殿のつぶやき⑩~幸村との出会い~

豊臣側の呼びかけに、関が原で西軍について領地を失った牢人達が10万人、ぞくぞくとはせ参じてやってまいった。
頼みにしていた豊臣恩顧の大名達は、皆徳川を怖れてだんまりを決め込んでいるが・・・それでも・・・・人心は、必ずこちらにあると踏んでいる。
そもそも、徳川殿は、いまだ豊臣の家老職にある身・・・徳川が豊臣を打とうとすること自体、天を愚弄しておる仕業。現に豊臣に恩を感じておられる福島正則殿は、蔵を開放して、兵糧米8万石をも寄進してくださった。商人達も皆豊臣びいきで、食料、武器、すべて潤沢に城へと運び込まれている。。。・・・・有難い。。。。これで、10年篭城しても、食料にことかかない。10年持ちこたえれば・・・家康など、怖いものはない。。。

ただ、この牢人達、10万人・・・すべて、名が聞こえておらぬ。
それを淀の方様は、不安に思っておられる。。。
まあ・・・なんていうか・・・若干ミーハーなのであられるかな。。。
いかにも、戦国無双的?かっこいい兜とかで、颯爽とあらわれる有名武将とかが、わらわを助けにはせ参じてくれる?的な感情をお持ちであるのであろうか・・・・。
正直・・・・ちと面白うない。。。。
私では、ご不満か?

私とて、この二の腕と、胸板、けっして飾り物ではない。武術だって、それなりに自信はある。だが、いざ戦いになれば、司令官としての仕事を担うこともある身・・・。つまり今、私は軽々しく打ってでられるだけの身の軽さがない。それを許されてはおらぬ。。。かわりに、先頭に立ち、牢人10万人を引き連れて、前線にたってくださる頼もしい武将・・・将たるにふさわしい御仁はおられぬものか・・・。
正直、はせ参じる牢人どものなかに、どうしてもこの人物という決め手がわかない。。。
織田有楽殿は、なにか逃げ腰である。重成はいまだ若すぎる。。。早くからわが豊臣の力になろうと立ち上がってくれた毛利勝長殿と、後藤基次殿・・・・この方々と共に立って遜色ない名家の武将・・・。。。

そんな中、宮川が九度山に蟄居させられている真田殿に是非お声をおかけしてはと、言ってきた。。。真田幸村・・・・。確かに父君の真田幸隆殿は天下に聞こえた名将。。。が、しかし、ご本人の幸村殿は・・・若い折よりずっと蟄居させられてる不運の御身。。。正直、その人物がいかほどのものか・・・・判断しかねておった。
が、しかし・・・宮川の人を見る目・・・・そこを信じてみようと思い、幸村殿に、宮川を通じて、書状を運ばせておった。。。

そして、幸村殿は徳川の見張りの隙をかいくぐり、村を抜け出し、今夜、わが屋敷に到着の挨拶にまいると、宮川がすごい勢いで知らせに参った。
「殿!あの幸村殿が門前においでになっておりまする!すぐ篳篥をお持ちになり、お出迎えくださいませ!」
・・・なぜ、そこまで喜ぶ。。。その勢いで、幸村殿の家来になりたいとか言い出しそうな雰囲気じゃ。。。私は・・・ちと面白うなくなった。。私は、いまや豊臣を背負って立つ男だというに・・・軽々しく走ってでられるかっつ~の。。。ふん。

と、ちょっといじけて、部屋に篭って篳篥の手入れとかしはじめていたら・・・・なにやら、遠くからほら貝の音が聞こえてきた。。。それにあわせて、太鼓、笛、聴いたこともないような弦の音・・・なんともいえない心地のよい調べとともに、歌声が聞こえてきたのであった。。。

宮川がまた叫んだ。
「殿!幸村殿が歌うてござる。演奏するは、真田十勇士!」

私は、その聞いたことのないような調べに・・・誘いだされるように、いつのまにか走っておった。。。門の前、幸村殿と思われる姿勢のよい御仁が立っておられる。そして後ろに控える10人の戦士バンドが、はじめて聞くような音を奏でておる。
ぞくぞくいたした。私は、自分の篳篥を置いてきたことを後悔した。。参加したかった。。。
そして、幸村殿が・・・呆然と立っている私を見つけると、まっすぐにこちらを見据え、歌いだした。。。


「高く聳え立つ山々にも登ったし
幾つもの戦地を切り抜けて来た
ただ君と一緒になるために
ただ君と一緒になるために
僕は走り回るように進み、
街の壁という壁をよじのぼってきた
ただ君と一緒になるために

それでも僕はいまだに見つけていない
自分が探し求めるものを
それでも僕はいまだに見つけていない
自分が探し求めるものを

僕は天使の舌で喋ったけれど、
悪魔の手を握ったときのほうが
冷えた僕の体には温かかった・・・

僕は、神の国を信じている
やがてすべての色はひとつに溶け合うだろう
それでも僕は走り続けている

君は束縛を断ち切り、
鎖を解き放ち、
十字架を背負ったんだ。

そして、僕の恥辱をも
僕は信じてるってことを君もわかるだろ。

でも僕はまだ、探しているものを見つけてはいない。」
(Ⅰ still haven't found What Ⅰ'm looking for/U2「The Joshua Tree」より)

歌い終わると、幸村殿は、叫んだ。
「修理殿!某、豊臣にお味方いたす!ともに戦おうではござりませぬか!」

鳥肌が立った。。。すっげ~感動だった。。。
すぐに屋敷にお通しすると、酒宴を設けた。
とにかく、聞きたかった。その様なバンドをどこで集めたのか・・・ではなくって、なぜ、今、この豊臣のために、立ち上がる決意をしてくださったのか・・・。

幸村殿は静かに語った。
「私は、これまで、自らの力で、生きているという実感も持てずに、九度山で生活しておりました。あの場所にいれば、このまま温かい穏やかな生活が送れたかもしれない。だが、私が私の人生をそれで終わらせてしまうことに、どうしても我慢がならなかったのでござりまする。。。私は私の生というものを、私の力を試してみたい。そんな折、宮川殿が、何度も九度山にお越しくださり、徳川の策謀にねじこまれるかのごとく貶められてる豊臣の窮状・・・それを救おうと奔走されておられる修理殿のお人柄等・・・私が立つのは、はじめて自分の力を試す場所は、豊臣。そう、確信したのでありまする。。。ただ、ひとつ聞きたいことがありまする。。。修理殿は、晴れて徳川を倒し・・・豊臣の世となれば・・・まず、どのような世をお作りになりたいと思うておられるのか?」

私は・・・言葉に詰まった。秀頼殿が将軍職を継ぎ・・・淀の方様はお気を煩わせることもなく・・・そして、総司令官として戦った私は、勝利を得た暁に・・・どのような国に致したいのであろうか・・・。しばらく、目を瞑って・・・静かに考えた。。。そして、私は、口を開いた。
「パーティーを開きまする。。。日本中、敵も味方もなく、歌い、踊り、奏で、笑い・・・数ヶ月に及ぶ大パーティーを。。。。」

幸村殿は、杯をとめて、私を、ぎっと見つめた。。。
やばい・・・・正直すぎたかの・・・。やっぱ、帰るとか、言い出してしまわれるかの。。。

と、幸村殿は、爽やかに高笑いされると、

「よし!乗りました!修理殿!徳川との戦いに勝ち、ぜひ、ご一緒に大きな大きなパーティーを開こうではありませぬか!修理殿の篳篥の噂は、九度山にも聞こえてござった。ぜひ、わがバンドメンバーと、その折はセッションしていただきましょう!・・・いやはや、出て参って本当によかった。私の束縛をたちきってくださり、鎖から解き放ってくれ申した修理殿。そのお申し出に感謝いたしまする。この上は、修理殿と同じ十字架のもと、戦おうではありませぬか」

もう、なんていうか・・・・「キタ~!」って、感じの、はじめての感触であった。某も、はじめて生きている実感をもてたような気がいたした。
ぜひ、一緒にバンドを組みたい・・・じゃなくって、一緒に戦いたい。とにかく嬉しかった。さっそく淀の方様にもご紹介せねば・・・。けっこうイケ面だし・・・ちょっとかっこいい赤い武具とかつけて粋でもあるし・・・きっと、心強く思われるであろう。。。やっぱ劇的な感じに演出せねばの・・・・。明日、登城の際、・・・・私より少し遅れて、真田殿には、さぞ今駆けつけてまいったがのごとく現れていただき・・・淀の方様を驚かせよう。
淀の方さまが、喜ばれる顔を想像すると・・・・明日がくるのが、楽しみでござる。
                   ~つづく~

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2011年11月 1日 (火)

大河ドラマ江~第42回大阪冬の陣感想

見所は、やっぱなんといっても甲冑姿かと。
あの、淀君が、ちょっとだるそうに肘掛にもたれちゃってる姿とか、すっごい好きって観ていたら、めちゃめちゃ気の入った治長が「ご無礼いたしまする!」って、入ってくるところ。あそこすっごい好きで。見返してます。

面倒な説明台詞、とにかくいっぱい治長担当で言わされてますが、ここの長台詞好きでした。もう、書き取ろうとするだけで面倒になる「九州の島津、西国の毛利」からの長い長い台詞、徐々に盛り上げてく感じとか、で、濡れた熱い瞳輝かせながら、ぐぐっと膝よせて、「今こそ・・・秀頼公ご出馬の時と、存じあげまする」
言い方といい、その熱い瞳といい・・・。まさに、お姿といい・・・ぐっときましたね。かっこいい。。。。

あと、「恥をそそぐこと、いずれ必ず叶いまする!」のとこ、戦闘に疲れた降ろした髪とか汚れた頬とか・・・。あそこ、もっとアップで撮ってほしかった。。。もっと話してる表情が、観たかったです。。。

治長は、淀君や秀頼や秀忠と違って、今のとこ、自分の心情を述べるみたいな台詞あんまりもらってなくて・・でも、説明台詞や、だまって淀の方様に送る視線だけで、気持ち伝わっちゃうから、それはそれで、やっぱ上手いなって、思うけど、もっと、治長の心情に沿わせた台詞も言わせてほしいですね。せっかく武田君だしたんだから、もったいない・・・もっと、いっぱい。
修理殿の・・・・牢人衆をたばねる姿とか・・・・指揮する姿とかも、観たいんですけど・・・・あるのかな?今のところ報告ばかりで、途中経過がなくて、その度にもったいないって思っちゃう。有楽でないし、重成もいないし・・・真田の戦いも、なんだかゲームみたいで・・・。冬の陣。堀埋められてるのもCGじゃなくって、治長に焦って右往左往、抵抗してほしかったなあ・・・って、また文句書いちゃってテンション下げちゃいますね。期待値が大きいから、注文も多いんです。次、大河のときは、外も駆けてください。


ほんと、でも、役者さんの芝居合戦は見入ってしまいますね。淀の方様・・・美しすぎますね。なんか宮沢さんのエリザベートが見たいって思いました。なぜか。でもってその時は、治長は忠臣ではなく、誘惑してなにもかも壊しちゃう小悪魔トートで。。。
この二人の画面での色っぽさが半端ないので、またドラマとか映画で、二人のラブストーリーも見たかったり・・・妄想も、どんどん膨らんでいきます。

来週、いよいよラスト!なんか、真治君、スタジオパークのとき、治長のこと「最後の武将!」って、言ってたけど・・・。
歴史的にも、戦闘で命を賭け滅んでいった、最後の武将ですね。ほんとに。
長い戦国時代・・・大阪城炎上の後・・・徳川の世が300年続くわけで・・・江戸時代の武士は、もう武将というより、侍だし・・・。ほんとに最後の武将だあ。。。
どんな風に散っていくのかな。。。ドキドキさせてほしいですね。。。

でも予告で、ちょっと撃たれてる姿みるだけで、せつなかった。
私、夏から、治長と真治君、つい混ぜて考えちゃって、妄想大河なんかつくっちゃってたから・・・・。この事態、どう、切り抜けようかと。。。やばいです。

子供に本読んであげる時に、つい面白いかな~って思って、主人公の名前を子供の名前に変えて読み進んでたら・・・ものすごい悲劇になっていって・・・アチャーcoldsweats01みたいな(笑)
妄想の方もだんだん悲劇になっちゃけど(はじめからラストわかってたのにね・・・ついシンクロさせすぎてて)治長殿との別れが、本物大河でも、妄想大河でも、とてもさみしいです。



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