撮了した「今日からヒットマン」も「だから俺達は~」も、なんだかすごいハードボイルドみたいですね。小道具としての拳銃・・・・めちゃめちゃ似合うから、ある程度かっこよさは保障されてるかなって。。。
真治君と銃。この絵柄はけっこうありますね~。
御法度の印象が強いから、刀捌きが達者ってイメージがあるけど、実は、銃構えてる方が多かったりしますね~。
TOKYO EYES。 濱マイク。ハンマーヘッド。ラブデス。シャンプー刑事(番外
)
なんだろう~構え方。腕から首からにかけてのラインですかね。
・・・背中のライン・・・腕のライン、すっごいサマになりますね~。
で、ちょっと見直してみたりしてて・・・
で、ハンマーヘッド・・・これ、ひさびさに見直しました。
確かガンアクションあったな~って。
最初ラブデスのストーリーを知ったとき、このドラマが思い出されたんだけど。
ヤクザのところから逃げてきた元彼女のせいで、ヤクザに命ねらわれちゃう・・・って、大筋が似てるなって。で、拷問のシーンとかも同じようにあって。。。
でも、ハンマーヘッドのが100倍痛そうで、・・・怖い・・・
笑いの要素はまったくないシリアスなドラマってこともあるし・・・ラブデスの方は痛みに耐えられるような強さをサイが持っているようなとこもあって・・・
でもシンは、内気な大人しそうな・・・強そうじゃない・・・だから、更に痛そう。。。これ、ホラー映画並みにこのシーンが恐ろしかったですね・・・・・・夢に出そうな・・・。
ラブデスが陽なら、ハンマーヘッドは陰。
ヒロインも、ラブデスがラテン系美女ならハンマーヘッドは和風美女だし。
これ、BSのドラマなんだけど、相当力入ってるっぽくって、キャストもワンシーンで出てくる殺し屋が竹中直人さんだったりで。なんか映像も相当こだわってる感じで、ドラマっていうより、映画っぽいんですよね。2001年だから、まだBSが新しいコンテンツだった頃だと思うので、最初の販促かねたプロジェクトだったんですね。多分。
先を行くといえば、携帯ドラマだったり、オーデイオシネマだったり、新しいコンテンツの始まりに、真治有り。そもそも携帯電話だって、まだ出始め、大きなブルチョーのCMやってたもんね。いつも、先乗り
かっこいい!
そのせいで、ファンは、新しいコンテンツをそろえるために、四苦八苦することになるっていうおまけも付いてきますが・・・当時のファン、これ観たくて、BS引いた人、けっこういるんじゃあ。。。携帯ドラマ大画面で見たくて・・・・・・と、今もファンは、新しいところに付いていくために、慌てなくちゃっていうおまけが・・・。
って、また脱線してしまいましたが、
ハンマーヘッドのシンは、最初、「あの人、たまにそうなるよね~欝なんじゃない・・・」って言われるくらい・・・感情を内にこめるタイプの青年で。。。
シン(真治の役名)を裏切って、シンの友人(北村一樹)と駆け落ちしちゃった彼女・・・。
その彼女のことは、考えると落ち込むから考えるのを避け、仕事に没頭してきたシン。。。
「あんたの心の中にはドアが付いてる・・・臆病そうに外を覗いて、そこから出ようと思ったことなんて、一度もないんでしょ・・・」・・・と、再会したシンを責める彼女。
ここ、彼女の台詞を、、聞いてるシンの瞳がね・・・すっごい、なんとも言えない瞳でね。。。なんか、・・・台詞じゃなくって、瞳で芝居してる感じに引き込まれるドラマっていうか・・・。、
シンの友達と逃げたものの、裏切られやくざの親分に売り飛ばされちゃったっていう彼女の告白、・・・「せめて殺される前に本当に好きだったシンに会いにきたっ」ていう・・・・
ここも彼女の台詞より、そんな打ち明け話を聞いているシンの惑う瞳がせつなかったりします。抱きしめるシーンがあるんですけどね・・・「守ってやる」っていう感じではなく・・・ただ側にいよう・・・っていう、どこか奥ゆかしさのあるシーンで・・・。
で、ガンアクション。北村さんとの浜辺の一対一の対決。
このシーン、すごい好きですね。
特に台詞。うつろだったシンの瞳に一瞬力がこもり・・・
「でも見えてないのはおまえの方なんじゃないのか!」
っていう台詞の後、銃を取り出し、構える。。。
上手く言えないんだけど、台詞のクレッシェンドの仕方とか、スピード感とか、構えるタイミングとか。なんか・・・パーフェクトなんです。たぶん好きなんですね。真治君の芝居が。。ここだけでも、何度も見返してしまった。巻き戻し、延々。。。
ただ、このドラマは、なんとなく、アクションにはそう力は入れてなかったのかな~。シンが普通の青年で、別に腕っ節が強いっていうキャラじゃないのもあるのか・・・そこよりも、見ていて、見所は、恋愛映画ってことかなあ~って思いました。
ラストシーンの瞳もねえ。。。なんか、ああ、これ、ラブストーリーだったんだあ。。。って、ぐっときました。。。アクションシーンを見直すつもりで・・・シンの瞳ばっかり追いかけちゃいました。
で、その揺れる黒目がちの瞳を見ながら・・・・アクションものが続くけど・・・恋愛映画も観たい・・・ってまた思ってしまった。。。この主人公みたいに・・・内に篭るタイプの繊細なキャラを演じる真治君は、なんだか、芝居を越えて・・・とてもしっくりくる・・・って思うのですが、これは、オーデイオドラマでまた味わえるかな・・・ミッキーもそうかな?いろいろ、楽しみですね。
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