行って来ました!
アーテイストの演奏(一人3,4曲くらい)が終わると、普通に小倉さんと男性アナの方がでてきて、アーテイストさんに話を聞くっていう感じで、進行。
どこで、登場するのか、すごいドキドキしてしまった。
舞台裏のサックスの練習音が、舞台の会話の途中のしんとした一瞬に、すごく響いたことがあって、相川さんと織田さんのセッションの前だったから、ここで飛び込んでくるんじゃないかって、どきどきしちゃった!飛び込んでほしかった。
で、織田さんの登場。真治君はバンドメンバーとして、普通にスポットライトも浴びないで、紹介もなく、すっくと、よく堂本で吹いてないとき、直立で、サックス斜めにもって静かにたっている感じで、スタンバイしてて。真治君がゲストって知らない人は気がつかないなって思う感じで演奏始まりました。弦楽があったりパーカッションがあったりと、どこか落ち着いた感じのバンド編成で。斉藤ノブさんとか、ベースの小池さんとかに混じって(音楽通な方にとっては凄い豪華メンバーだそうです)真治君は目立つまいって感じで暗がりに立ってた(笑)
でも演奏はじまったら、どの曲もサックスフューチャリングって感じで、もうバリバリ目立ってました!ソロも多くて、スポットライトも浴びて、めちゃめちゃかっこいいの!!!
黒い衣装だったっとしか覚えてないんだけど、黒い長めのスカーフかけてたような気がする。足のあたりのシルエットにそれが揺れてて、それが印象的で。最初サングラスだったけど、途中ではずしてた。シルエットが半端なく綺麗なんですよね。吹き込んだ後、音止める時、ピタって感じで、止まるサックスの角度とか横向きの顔のラインとか、なんって姿が綺麗なんだろう~って、また惚れ直し。。。
一曲目は「いつまでも変わらぬ愛を」。ソロのたびに、すっごい綺麗なメロデイ聞かせてくれて。めっちゃかっこよくて。この時点で、前の人とか「あれ、もしかして?あの人・・・」とかって指差して、オペラグラス取り出して、貸し借りしてるのがみえた。でも確信ない感じで、「似てるな~」って感じの反応。「真治だよ」って、教えてあげたくなっちゃった(笑)
2曲目は、ソプラノサックスに持ち替えて、
「世界中の誰よりもきっと」
これ、南君が歌ってた曲だよな~って感慨深く・・・ソプラノで呼応する感じがとっても綺麗で、聞きほれました~。でも、まだ、真治紹介はなく、
織田さんがギターを曲のたびに、チューニングするんだけど、それにあわせて真治君もチューニングみたいに音だしてくれて、くすって笑うような見合わせるような感じで、なんか可愛くて。でも、まだ、会場は、あのかっこいいサックスの人は誰って感じだったんじゃないかな~。
3曲目は、マッチのアルバムに入っていたって曲で、・・・・曲名、度忘れ。友達に聞きなおしたのに
横文字に弱い私。なんとかローズだったか・・・ごめんなさい。(baby roseでした)アルトにもどって、だんだん音もさらにパワフルに熱くなってきて、ブローしたりって、動きも最初の直立な感じから、こうガンガンって感じになってきて。かっこよかった~(なら曲名を忘れるな)で、カメラがね、真治君の脇にずっと座り込んで、真治君狙って、ず~っと撮ってるの!!!ほんと、ず~っと、専属ですか?って感じで。これ、月曜日、ぜったいテレビで流してくれると思う。あんなに撮ったのに、使わなかったら、もったいないもん。期待してください。
4曲目、織田さんが「これで最後の曲です」と、・・・・紹介あるかなって思ったけど、やっぱりなくって、ボンバーガールを!!
途中真治君サックスと、織田さんで、掛け合いみたいな感じがあったりと、すっごい楽しかった。それで、曲の終わりに「では、メンバー紹介をって!」
バンドメンバーさん一人一人を紹介して、ラストに、「今日のスペシャルゲスト、サックス武田真治!」っていう声に、会場が「おお~」みたいなどよめきが。
いっせいにオペラ取り出す人達がざざ~っと見えて面白かった。もしかしてとは思っても、似た人なのかと思うよね~。知らなかったお客さんが、真治と意識して演奏聞く瞬間は、ほんの少しだったかなって。でも、やたらかっこよく目立ってたんで、気になる存在だったとは思うのですが。
それで、小倉さん登場、「武田さんもいらしてくださいよ。」って真治君も呼び、「皆様お気付きのとおり、武田真治さんがスペシャルゲストとしていらしてくださいました(見たいな感じの紹介)」私の、後ろのほうで、「え~気が付かなかったよお~っ」ってちょっと残念そうな声が聞こえたよ。
で、大きなバックのスクリーンに真治君のドアップが!!!
髪切った~切った~かっこいい!って、また、心で騒いだ。黒髪ですね。前髪下ろして、後ろは短くって、ふわっと少しくるっとしたパーマがかかってるのかな?なんか、若返った!!!っていうのが初印象。すっごい似合ってましたよ!で、舞台では、織田さんがインタビュー受けてるのに、バックスクリーンはず~っと真治君のアップ。
今まで、どのゲストもスクリーン使われてなかったのに、なぜか真治君だけ、スクリーンドアップでかなり長い時間。真治ファンは、そりゃあ、嬉しいけど、他のファンの方は、なんで?って思ったかも。カメラマンさん・・・相当真治好き???でも、嬉しかった。アップいっぱい観れて、しかも、真治君、自分が映ってることまったく気が付いてない(だって、インタビュー織田さんだし、今まではスクリーンはなかったし)ちょっと無防備な素の顔で、かわいかった~。
で、小倉さん、すっごく真治君をたてようって感じのもったいぶった感じの声色で、「武田さんは・・・ほんと、どっちなんですか!(俳優と、)ミュージュシャンと!」って問いかけに、まったく間をいれず、真治君「いえ、バラエテイタレントです!」
どって、感じで、客席から笑いが。「今日は穴に落ちることなく最後まで吹かせてもらって、嬉しいです」
小倉さんも笑いながら、誉める方向はあきらめたみたいで、「どうですか。若い頃、今も若いけど、テレビで見てた織田さんと、こうやって一緒に演奏できる気分は?」って、問いに、真治君、直立で、なぜか部活の後輩的な声色、軍隊調で、「夢のようです!」って・・・くすくすって客席笑いが・・・なんか変なんだもん、口調が。で、真治君もそう思ったか。「あっ、今の馬鹿っぽかったですよね」っで、また客席受けてました。
なんか、ちょっととぼけた顔、わざとしてるような、キャラ作ってる感じの・・・塾長がちょっと浮かんだんですけど・・・。かわいい~って思ってくれる人と、喋らなきゃ素敵なのにって思う人と、ぱっくり分かれた気がする(笑)
だって、さっきまで、めちゃめちゃかっこよくサックス吹いてたのに、最初に発した言葉が「いえ、バラエテイタレントです(きっぱり)」多分テレビで出てるとき以上にバラエテイなのりで(笑)
他にも、なんか言ってたけど、話し方が、ぜんぶ部活の後輩口調で、なんか言うたびに笑いが起きてました。っていうか、私がお腹痛いよ状態になってたんだけど(笑)
で、織田さんが、最後に、「彼をただのバラエテイタレントだと思って甘くみてちゃだめだよ。すっごいサックス奏者なんだから」みたいなこと、付け加えてました。フォローしたくなる気持ちわかる、真治君、自分を落としすぎなんだもん。まっ、演奏がかっこいいから、それもかっこいいんだけどね。態度は、謙虚なのに、サックスは堂々としてる♪反対だったらあれだけど。。。まっいっか。で、真治君退場。
そのすぐ後のTRFが「サバイバルダンス」を歌ってくれて、
髪切ったばっかりの真治で、「17才」めちゃめちゃ思い出してキュンとしました!!!
真治ファンとしては、たまんない選曲で。あの夏にタイムトリップしたファンも多いのでは♪
で、コンサートラストに出演者全員登場(真治君も)、舞台に並んで、一人づつ感想をって言われて、その瞬間、後ずさりする真治君(笑)。皆が一列に並んでるのに、あきらかに後列に下がって、(僕のことは、とばしてくださいアピール?(笑))
でも、アナウンサーさんが、「武田さんも話してくださいよ」って、マイク向けたら、「今日はこんな素晴らしいコンサートに参加させていただいて・・・」って、お辞儀、差し出されたマイクにコツッっと頭ぶつけて、(またどっと笑いが)確信犯ですね(笑)。日光猿軍団のお猿さんの真似になってました(笑)。
素晴らしいゲストさんばかりですが・・・笑いをとってたのは、真治君だけでしたね。いいのか、悪いのか(笑)・・・笑いの神様が降臨してらした今日の真治君でした。
最後はける時、DJ KOOさんに話しかけられてて、笑顔で談笑しながら、舞台袖に入っていきました。客席は見なかった~なんか素で、話しながら入ってっちゃったよ(笑)
なんか、長々と、まとまりなく書いちゃったけど、
演奏は、すっごく堂々とかっこよくって、で、しゃべりはボケっぽい今日の真治君でした。
両方、大好きな私は、超幸せな気持ちで、眠れます。
あ~かっちょ可愛かったあ~
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