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2009年2月の11件の記事

2009年2月27日 (金)

好きだな、君の服

CM色々あるけれど、やっぱ一番好きなのは、ozocで。
女性用の衣料メーカーの宣伝に器用された男性タレントは、真治君がはじめてだったそうで・・・なんでも先行く男なのでありました。洋服、売れたんだろうな~。

で、このCMは、2パターンあって。
一つは、おでこ出して髪わりときっちりしてるバージョン。これはベットから転げ落ちて、壁にもたれた真治君が・・・着替えの彼女の洋服に心奪われてると・・・彼女近づいてきて・・・ラストは、キスマーク付いてるっていうのと。
もう一つは、髪下ろしてるバージョン。寝起きの真治君が、ベットの中で、マッチを何度もすってて・・・その赤い炎と煙と・・・ブルーベースの画面に真治君のコントラストがめちゃきれい。。。「好きだな彼女の服」の後のまどろみ寝の顔も・・・めちゃめちゃいい・・・こっちの方が好きで・・・私の記憶の中にあったのはこっちだった気がする。。。今見ると、ぜったい真治君なんだけど、あの時はなぜか気が付かなかった。その頃の真治君は私にとって、「僕達のドラマシリーズ」とか「チャンスのマネージャー」のイメージで、なんか、このアンニュイな綺麗な男の子のイメージがなかったんですよね~sweat01調べればよかったんだけどね~sweat01

今も、塾長しか知らない子とかには、堂本の後ろでかっこよくサッス吹いてるお兄さんが、同一人物ってこと気が付かないっていうことあるみたい。なんかすごくわかる。ロックオンされてない時って、どんなにかっこよくっても、通り過ぎてしまうんですよね。

それから、忘れてたんですが、オンエア時、けっこうインパクトあって覚えてたCM。でも、やっぱ真治君という意識なく見てたんだけど。
このCM好き!っていう人は、S度+3で(笑)っていうのは、資生堂の「逃さない女」水分パックシャンプー。砂漠を必死に走ってる真治君。上から大縄が降りてきて網にかかり、そのまま吊り上げられてしまい・・・吊り上げられた先は、彼女の部屋っていう・・・・たまんないですね~。(釣ってみたいとか言ってる私は・・・+4)sweat01

で、吊り上げられちゃった姿。。。こんなので一次停止な私は、+5かも。すいませんsweat01sweat01sweat01でも、羨ましいって思っちゃったんだからしょうがない(笑)

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2009年2月24日 (火)

朝のヒットスタジオ

公式Hpにも出てましたね。
真治君、織田さんのサポートメンバーとして出演するみたい♪

http://t.oda.jp/information/index.html

堂本兄弟でTUBEと共演して、その後呼ばれた「僕らの音楽」での、TUBEとのセッション!これが、もう、ほんと、私の中では、昨年度ベストっていっていいくらいカッコよくって・・・・
もしかして、今度はTUBEのライブにゲストあるかな~♪
それだと行きたいな~って、算盤早くからはじいてたんですが・・。
なんか、やっぱりって感じで。
TUBEの曲書いてた織田さんに、きっと呼ばれちゃったんですね~。

で、行ってきますgood
タナゴコロータスライブには遠くて行けないし(カナシイ~)sweat02
クラブは時間的・・・あとキャラ的に行けないし(ツライ~)sweat01

ほんの少しでもサックス聞けるチャンスは、やっぱり逃したくないです。

会場は、またも、国際フオーラム! 有楽町帝劇口。
ここの改札は、いつも幸せな気持ちで通るわ~♪
3ヶ月ぶりに、真治君のサックスshine
一曲と言わず・・・がんがん演奏してくれないかな~。

あと、先週の「世界の絶景100選」ちらっと出てたみたいですね。
うちは、子供が見てて、走って呼びに来た。母、間に合わず・・・(笑)

最近、テレビ何周年記念とかで特番多いから要チェックですね。
今週土曜は、フジのバラエテイの全部見せますとかって番組・・・これ録画予約しておいたほうがいいかもですね。やっぱめちゃイケは出るだろうし・・・。できればめちゃモテ、殿様のフェロモンあたりも、ちゃんと紹介してほしいな~って、期待します。

OZOC.・・・プログで見たかったって愚痴ったら、速攻で送ってくれたお友達が・・・なんか、おねだりしてるみたいで・・・すみません。

                                     

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2009年2月20日 (金)

GENROQ

CMのこと話してて、思い出したんで、
皆、もう、とっくに手にしたと思うのだけど、私も、遅ればせながら

GENROQ (ゲンロク) 2009年 03月号 [雑誌] Book GENROQ (ゲンロク) 2009年 03月号 [雑誌]

販売元:三栄書房
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「反骨の憧憬」っていうタイトルのもと、本物のかっこよさ体にしみついちゃってる大人の男が、うつってますね~。。。いや~、「俺のトレノ」から、15年。
綺麗な少年が、こっんな色っぽい男になっちゃってlovely
ランボルギーニに負けないって、どんだけ~sweat01

こんな不況の時代ですが・・・・どうせ車買うなら、かっこいい勘違いがしたいな~って思っちゃいますね。で、CMは、やっぱり等身大より、う~んっとかっこいいものが観たいんです。等身大じゃあ、人間、魅力を感じないんだあ。無理目がいいんだ。無理目が(笑)
この真似できそうにないかっこよさって、どうよ(笑)

このカット続けて、真治のサックスバックにCM流したら・・・借金してでも、無理目の車買いたくなる勘違い層もぜったい続出!!って、トヨタさん聞いてますか~(笑)

あたしは、あんまりかっこいいんで、この写真、人に見せたくて、朝の井戸端会議に持ち出しちゃったもんね。「奥さん、奥さん、いい写真ありますよ~」
でもって、「きゃ~かっこいい」って、写メの嵐。あたし、雑誌広げて、逆光気にして、「こっちから撮ってね~」って・・・「このページもいいでしょ」(笑)って、国産ファミリー車の上にっ雑誌のっけて、撮影会(笑)

あっ、駄目ですね。これ・・・。ちゃんと、雑誌買いましょう。

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2009年2月18日 (水)

ハードなくせしてしなやかだ

新しい真治君見るたびに、毎回チェックリストの項目増えていくような気がするのですが・・・。先週に限っていっても、
 

五郎さんを虫網で生け捕りにしてみたい (+2)とか・・・
真治のチョコレートファウンテンなら食べてみたい(+2)とか・・・

うん?先週は、+しか思いつかない(笑)あれ~coldsweats01

で、先週のタナゴコロータス。いつもラストにdocomoの提供が読み上げられるとこ、五郎さんが携帯いじって・・・携帯の画面も五郎さんってとこ・・・。先週の五郎さんのアップが、すっごく自然な笑顔で・・・heart04また、射止められましたheart04
なんか、テレビ画面にむかっての構えた感じじゃなくて・・・ものすごい柔らかな笑顔・・・。
あれで、CMやってくれたら、そんでもって、「今なら五郎さんの待ちうけとか、五郎アクセサリ付きとか、五郎の部屋付きとかなら、私、速攻で、携帯mobilephonedocomoに変えます!!!って、docomoさん、聞いてますか?

携帯といえば、真治君も、携帯出始めた頃、ブルチョー携帯CMやってました。。。。雛ちゃんに「真治さん」って呼ばれてるのが、今となっては、新鮮。。。

CMといえば、いっぱい名作ありますね~。
好きなのいっぱい!!
あげていけば、「あ~見た見た!」って覚えてるの多いと思う。
まず、好きなのは、美形の男が濡れるとすんごい綺麗なんだって証明のようなCM。
資生堂の「ハードなくせしてしなやかだ」
これは、覚えてる!!!「サレンダァ~♪」って、布袋さんの歌声も耳について離れない。あのいい男も、真治君だったんだ~って・・・後で思う私。。。
この「ハードなくせして、しなやかだ」っていうキャッチコピー!真治君にぴったりだと思う。今でも!!トートのキャッチコピーでもイケルと思う♪

で、あと、toyotaのトレノ
テーマ曲も「サファイアを手に入れろ」超、かっこいい!
この真治七変化っていう・・・。。。今もこういうのよくあるけど・・・コスチュームなに着ても似合うっていうのは、なかなか追随を許してませんね。コミカルな部分とか・・・ちょっと二次元的な完璧な顔のラインとかのせいで、CMとしてすっごくかっこよくなってる。
こういうCMって、モデル間違うと・・・ちょっと見ていて恥ずかしい部門っていうCMになってしまうことあるんですけどね。
凄いのが、車買ったら真治のビデオがあたる!とかそういう懸賞みたいなのやってて・・・もしかして、それ欲しくて車買ってしまう層を計算してたってこと?って、、、、その当時の凄いアイドルぶりが、想像できてしまうのでした。

それから、panasonicのテレビのCM。
これは、好き。
初期の江戸時代の瓦版屋さんみたいな衣装(原色の)で、しっかりお化粧して、「スポポポポーン」って言ってるやつとか、オリンピックで高飛びしてる画面を見てたらあまりの臨場感に真治君がいつのまにか高飛びしてて、オリンピック会場でメダルもらってるっとか・・・いちいち可愛いし。
そして、なんと言っても、「このテレビに変えたら、これだけ綺麗にうつるっ」ていうシンプルな宣伝で、ボケてる真治君のアップがクリアになって、「どう?」みたいに真治君が決め顔してるっていう、凄いCM。これが綺麗さに説得力があって・・・いいlovely
今でも、綺麗に写るっていうCMは各社さんやってるけど、モデルは100%、女性ですね。このpanasonicの一連のCMは、今、小雪さんがやってるCMの感じに近くて、小雪さんのCM見ると、真治CM思い出しますね~。。。
綺麗にうつるってとこ宣伝するのに起用されるのって普通やっぱ女性とか、自然とかだから・・・、それなのに、真治君って・・・やっぱ世間的に美少年っぷりは、周知な事実だったんですね~。
今でも、相変わらず、雑誌とかで、車やバイクのモデルになってたり、男の子のファッション誌飾ってたり・・・なんか、真似したらもしかしたらお洒落になれるかもしれない・・・っていう、そういう購買意欲とか・・・クスグル人ですよね。。。今は、もっと真似するのにハードル高くなってる感じがするんですけど。。。

で、数あるCMの中で、いっちばんもう一度みたい!って思ってるのは、ozoc
ベットの中でまどろむ真治君が、「好きだな・・・彼女の服」って言ってるCM。
ファンじゃない頃に見てて、もう記憶の片隅なんだけど・・・なんか、すっごい綺麗な男の子だって思って好きなCMで・・・、覚えてた。ああ~あれ、真治君だったんだあ。。。もう一度、見たい!!って、またやってくれないかな~(笑)
でも、女性用の洋服のブランドCMに真治君って、考えてみると、これもまた凄い。あのCMが流れてた時、真治ファンはいっせいに同じ服着てたんじゃないかなって(笑)
今もね、そういうCMが流れたら、あたしは、明日から、その服しか買わないわ!!
(って・・・・でもシャネルとか無理だから・・・・リーゾナブルなとこでお願いします)

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2009年2月14日 (土)

チェックして遊んでみました

お友達に、「めちゃイケの光SHINJI、好きなんですよね~っ何度も見返しちゃうっ」て言ったら・・・

「Sですね」って、言われました(笑)

光ゲンジの真似してローラースケート転がしながらかっこよくサックスを吹く真治君。
それはいいにせよ、・・・、最後サックス吹きながら階段の上から落とされるのは、危なすぎて・・・しかも穴に落ちた真治君の上に、発砲スチロールの雪が大量に降って・・・酸欠状態に。。。ローラースケートの靴が片方だけ先に見つかって、テロップに「遺品・・・って」すんごいブラックsweat01(後、雪崩にあったときはこんな感じなのかと思うくらい苦しかったって、雑誌かなんかで言ってたし)
こんなのが好きって・・・堂々と言ってはいけませんsweat01
・・・・あまり真治君思いのファンとはいえないな~(笑)でも、あたし・・・Sなのかい?そうでもないよな~と、妙に自分を弁護したくなったけど、確証がないので、チェックテストをつくって判定してみることにしました。

ここで言い訳するまでも無く・・・非常にくだらないです。。。
風が強くて、目が覚めて、眠れないから夜中に書いてるんで・・・そういう時は、決まって、本当にくだらないのです。(って先に謝っておきます)

やり方は簡単、自分にあてはまる番号の後ろについている()の中の数字をたしていくだけ。暇な方は、一緒にやってみましょう。

1、トート閣下のナンバーでは「最後のダンス」が好き(-2)
2、ホタルのひかりで、優華ちゃんに「要さんではだめなんです」ってふられるシーンを五回以上巻き戻してみてしまった(+2)
3、トート閣下は好きだけど、本当はルドルフで見たかった。(+2)
4、宗太郎がお気に入りキャラ・・・お銀さんが羨ましい
(+1)
5、宗太郎がお気に入りキャラ・・・でもポジション的に、なりたいのは梅弥(-1)
6、若者のすべての圭介がベストキャラ(+1)
7、いやナイトヘッドの直也だ(+2)
8、いや、身毒丸だ(+3)
9、氷壁のトモユキは、けっこうツボだったし、離婚弁護士の大我みたいな役が好き(-1)
10、濱マイクでの真治が実は凄く好き。(-2)
11、真治君が殺される役や殴られる役をやるのが嫌い。殴った相手役にまでマイナス感情を抱いてしまう。(-3)
12、高笑いが好き。狂ってれば狂ってるほど、それがいい(-2)
13、一度でいいから思いきり、叱られてみたい(-2)
14、デマチで別の人のファンのふりをして無視したことがある(+2)
15、、デマチで、通路の邪魔しないようにって注意されると嬉しい
(-2
16、トート閣下のキーホルダーを、家の鍵につけた(+1)
17、いや、車のキーだ
(+2)
18、いやいや自転車のキーだ
(+3)
19、とんでもない大事に箪笥の中、もしくは部屋に飾っている(-1)
20、専用の椅子、またはお家をつくってあげた
(-2)
21、キーホルダーになることさえ許せないから買わなかった
(-3)
22、めちゃいけは嫌いだ
(-2)
23、いや大好き。
めちゃいけの杉田企画をまたやってほしいと思っている(+2)
24、シシイに追い払われるトートがたまんない(+1)
25、エーヤンの歌いだしが一番好きだ
(-2)
26、シシイとのラストのキスより、ルドルフとのがup
(+2)
27、歴史ドラマで、信長を演じてほしい(-1)
28、信長より、実は、光秀をみたい
(+1
29、寝起きの五郎に腕をつかまれるサワコが羨ましかった(-1)
30、むしろ「あなたとは喋りたくない」と
五郎の口を塞ぐサワコになりたい(+2)

どうでした?総合得点+が高いほど、Sど高しです。

私はね・・・・・ほぼ真ん中よりの-。(ほら、やっぱSじゃないし)
でも、真ん中がノーマルかというとそうでもないです。
チェックがいっぱい入った結果、プラスマイナス0になった方は、とっても欲張りな人です。

(もちろん心理学的になんの根拠もないので、+10以上でも心配無用)

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2009年2月12日 (木)

プリンツ21続編希望

タナゴコロのHPの真治君のコメント、めちゃめちゃ素敵ですね。
あんな風にスタッフさんのことをリスペクトしている真治君・・・素敵だなって。。。
タナゴコロの台詞が全部びしびしハートに入ってくる理由を、真治君に種明かししてもらったみたいで、嬉しかった。

で、面白かったのが、武田真治(35歳~49歳)って、年令欄。
あそこ、書き込むのに年令欄いれなくっちゃいけなくって、アラフオー世代な私は、最初「女の子に年令聞かないでよね~annoyっ」て、書き込むの躊躇して・・・結局一回しか書き込んでなかったの。なんか、やっぱ10代20代~が多くて・・・年令欄書き込んでみると、ちょっとうわあ~数多いって躊躇sweat01
節分の日に、齢の数だけ豆食べたら胸焼けして、まいったな~おばあちゃんになる時には食べきる自信がないよ・・・みたいなとまどい・・・。
でも、真治君も、同じくくりだって思ったら、嬉しくなっちゃったよ~。(ちっちゃいな私)
でも、真治君、(35歳~49歳、男性)って感じしないんだけどね(笑)「え!?、30過ぎてんの!?」って思ったタナゴコロファンは多いと思う(笑)

と、また脱線。

最近プログの検索数が増えてて、真治君の注目度があがっている証拠だな~って、嬉しく思う反面、もっと表現に気をつけるべきだったと思うことも多く・・・ネットにあげるってことは、全世界に大声で叫んでるようなものだものね。。。自分の声なら自分の責任でいいけれど。そうじゃない場合は慎重にすべきでした。。。。なんせ、指揮者さんを演出家さんと間違えるあたしですから・・・気をつけます。。。。。。

やっぱ公式のもので、真治君の言葉で、真治君が語ってあるものが、真治君を知る上で一番正確だと思うのですが・・・。
プリンツ21という雑誌の2004年冬号。真治君の特集記事が、子供の頃のアルバムを含めて、載っていて・・・ひとつひとつの作品に対してコメントも載っていて・・・ファンになったばかりの私にとっては、真治君を知る上での参考書みたいに思えました。でも、今、調べたら、在庫0になってた。(中古品が倍の値段でアマゾンにあったけど。。。)
もう、増刷してないんですね。。。
でも、あれから5年、真治君の心境もこの頃と、まったく違うものになっているだろうし・・・なにしろ、あれはひさびさに舞台に立つっていう「夜叉が池」前に受けたインタビューだから・・。その後電車男~そして、ミュージカル・・・そういう仕事を終えた、今のプリンツ21の続編が、そろそろ出版されてもいいのにな~って思います。
この本を見ると、真治君が久々に舞台に立つんだっ・・・どうなるんだろう・・・ていう期待と不安でドキドキしていた時のこと思い出します。舞台にってことが驚きだったこの頃・・・その後こんなに舞台の真治君を追かける事になるなんて、想像すらしてなかったですよね。。。

最近の記事でみる真治君の言葉が、この頃とは、また違っていて・・・5年間の進化に、驚いたりもしています。ビジュアルも内面も、どんどん素敵になっていて・・・年月を輝きにかえていく見本のような人だって。。。
自分を省みて、やばいなって思います。五年前より増えたのは体重だけだな、私(苦笑)

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2009年2月 9日 (月)

タライドラマ

週末の真治君(ブラウン管の)も、めちゃめちゃかっこよかったですね。

堂本のオープニング、いつも渋く吹いてるんだけど、昨日は「もう一回!」みたいな感じかな?、指さして煽ってる様子が映ってて、なんか、嬉しかった。
トークも参加だと、もっと面白いのにな~。昨日なんかだと、すごい天然発言してくれたと思うんだけど・・・もったいないな~。演奏も、昨日のは間奏で抜いてくれたし・・・シルエットがほんっとかっこいいな~って満足。

めちゃイケも・・・笑っちゃった。なんかめちゃイケの笑いののりが、私、染み付いてきたな。普通に「マシオカさん、シャンプー刑事リクエストして!」って思ったもん。三人で、HEROESのロケ現場訪問、ハリウッドスターを次々にシャンプー(・・・お金かかりすぎ)そんなの見たいって(笑)

で、タライドラマ・・・懐かしいですよね。。。これ、真治君もやってましたね~。ちょうど、ラブアゲインとかすっごいシリアスなドラマばっかやってた頃じゃないかな?
「春よ来い」とかのパロデイで・・・ひなちゃんに結婚を申し込む青年役。めちゃイケメンバー総出演の大真面目ドラマで、普通に台詞言ってるのに、上からタライがいっぱい落ちてくるの(笑)。
大真面目に芝居する真治君の頭上にも、いっぱいタライが直撃してた(笑)で、ラスト、結婚式では、仲人役の村井さんと並んで真治君は新郎。。。結婚披露宴のひな壇の上の二人の上にどんどんタライが落ちてきてましたよね。。。シシィパパとトートが並んで・・・その頭上にタライって、・・・今考えると・・・凄いな(笑)

めちゃイケでは、また、コントドラマが見たいなあ~。任侠物も、学園物も、刑事物もあって、なにげにコスチュームが皆めっちゃ似合ってて、眼福ものだったんで。

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2009年2月 5日 (木)

カタクリ家の幸福

真治君の歌声・・・エリザのCDやDVDが出ない限り・・・残ってるのはこれ。

カタクリ家の幸福 [DVD] DVD カタクリ家の幸福 [DVD]

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2002/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミュージカルは2006年のエリザベートが初の真治君だけど、
ミュージカル映画には、それより5年も前の2001年に出てるんですね~。

で、これ、最高なの。話もぶっとんでて面白いし。曲もよくって、キャストもジュリーに忌野さんに丹波さんに松坂さんって・・・ものすごい豪華キャスト。振り付けはコンドルス。いっけんふざけたように見えて、大真面目に本格的なミュージカル映画やってみようっていう志感じちゃうし・・・すっごい面白い。
私、個人的に真治君が出た映画の中で、一番回数多くリピート観してる作品かも。DVDだとチャプターになってるでしょ。舞台だと、最後のダンスだけ、チャプターで観れちゃうような・・・そんな感覚で・・・・真治君が踊ってたり歌ってたりするとこ何度も観たりして。

歌にはそれほど期待されてなかったのか、ジュリーや忌野さんほど、ソロパートをまかされてるわけではないのだけど(そりゃあ、ジュリーや忌野さんは、・・・その道のスターですもんね)・・・一応歌ってる。めっちゃ男の子って感じの歌声で。音程はとれることは、ここで立証済だったのかも。で、踊りは、もう、すっごいかっこいいの。トートみたいにブーツじゃなくって、運動靴なのもあって、バックテンしちゃったりって、はずむみたいな動きがすっごい気持ちいい。
今は、大人のエレガントな感じ、体に染み付いているような気がするのだけど・・・この頃のこの映画の真治君は、もうなんていうか暴れん坊な少年みたい。鋼鉄でできた体の中にはずむゴムボールが入ってるような。そんな感じで、また違う魅力があります。

トートを妄想できるかと・・・ちょっと観直して見ましたが・・・・「こ~れ~俺の鍵~!」なとこ・・・ちょっと悪夢かな・・・(無理強い)。「わしが行こう~」からのペンションの前で激しく踊るとこ、・・・・ちょっとマイヤーリンク(もっともっと、こじつけ)

で、特典のメイキングでのインタビューが、なぜかすっごく色っぽい。
映画とはまた違う、なんともいえない柔らかな真治君が観れるので、これはレンタルじゃなくて、購入をお勧めします。(はじめて観た時、テレビの前で、きゃあ~きゃあ~騒いじゃった)そのインタビューで、「楽屋行って、歌って踊って帰る~みたいな仕事、一度やってみたかったから、楽しかった」って言ってるのが、なんだかね(たぶん、ミュージカルスターという意味ではなく、アイドル歌手みたいなニュアンスでこの時は言ってるような・・・)。「ミュージカル映画って聞いて・・・ちょっと笑っちゃって・・・で、やってみようかなって・・・」
自分でもまさか、何年か後に、半年も歌って踊ってのミュージカル・・・やってることになるとは・・・この頃の真治君は、想像すらしてなかったんだろうな~。。。

でも、小池さんは、すでにこの頃、エリザベートのトート役に真治君をって、思っていたわけで・・・実現してたら・・・って妄想すると・・・ものすごく面白いトート像が浮かんできます。
マサユキのキャラが、そのままトートだったら。。。
衣装は、胸筋より、腹筋と上腕筋強調の、ドラゴンボールのゴクウみたいな格好で。
色黒短髪トート。
階段の上から、飛び降りて登場。ワイヤーで吊るされて飛び回っちゃうかも。
舞台の端から端まで走りまくって、息きらして汗だくの超やんちゃ系トート。。。けっこう好きかも(笑)

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2009年2月 4日 (水)

エリザベート2008.2009フィーナレ☆大楽。カーテンコール☆

エリザベート。真治君、涙のカーテンコールの様子は、掲示板にもあがってますね。
さっきまでの俺様トートから・・・素の真治君があらわれて・・・なんていうか、もう、観てたら、たまんなかったでしょうね。。。

・・・千秋楽のレポは、カーテンコールから。
・・・順番逆になってしまうんだけど・・・携帯に送られてきた順番で載せたほうがって。。順番に載せます。
名古屋から、通算47回、ボーナス丸々突っ込んじゃった生粋の!真治ファンなお友達のラストレポなんで、そのままのっけます。47回、毎回、携帯からその日のうちに長い長いメールを送ってくれたお友達に、私は、もう、すごい感動して・・・彼女の観劇日には朝からメール楽しみにして・・・それを読みながら、じわじわ、もう一つの感動を味わいました。。。携帯に入ってる真治君のデマチ写真よりも・・・大切かも・・・私の宝物になりました。

遅くなってごめんなさい。今は余りなにも考えられないのですが、報告だけ…

ラストにエリザベートを迎えるシーン〓今こそお前を黄泉の世界に迎えよう~〓…囁き声で、なんだか様子がおかしい…閣下、泣いているの?
涙を堪えた潤んだ瞳になんか感動してしまって言葉にならない…
特別カーテンコール…観客に頭を深々と下げて、感謝の意を示し、しばらく頭を上げれないの…、挨拶は途切れとぎれに…ミュージカルに誘って頂いた小池さん、劇場関係者、スタッフ、キャストなどなどにひとつずつ頭を深々と下げありがとうございました。と涙を堪えながら話す姿が健気で愛おしいです。
挨拶の間に…爪が食い込んで痛いです・・・なんて言うから会場は爆笑し、キャストは膝から崩れ落ちそうになるし…健気で天然ぶり炸裂でした。
私、今は胸がいっばいでこれ以上は何も言えません…ホントにグダグダ報告ですみません。また、冷静になってから報告します。今日は無理かな…すみません。

カーテンコールで撃沈してしまって、断片的なレポしかできません。すみません。

千秋楽の閣下は登場から硬質な希石かダイヤみたいな雰囲気で壮絶に美しい…この感じは初めてです。ゾクゾクしました
ゴンドラから下界に降りて立つ異世界の住人である閣下、墓場から夜ごと繰り返し歎き苦しむハプスブルクの血族が、閣下を畏れながらも縋り付くのに…誰ひとり眼中に無く、ただひとつの過ちは皇后への愛だ~と…闇に消えて行く後ろ姿、エリザベートをお披露目する時の表情や手の動き全てが
荘厳で…なのにオペラグラスを持つ手が震えてよく見えない・・・。
私、演出で唯一、シシィが木から落ちる映像だけが…ダサいなぁと…失礼しました。
トートダンサーを従えて閣下が登場されます。この歌い出すまでの照明が綺麗だなぁ…閣下の指先の動きに見とれてるうちにいつの間にか正面を向いてますが、ここ、閣下がどうやって正面向くのか不思議…装置ないよね?
〓愛と死の輪舞〓恋に落ちる少し苦しげな歌声で切なさが伝わりますよね…胸キュンです。
この回はホントに手が震えて…ダメですね。
最後のダンス〓ブラボーです、フィニッシュまで歌い上げるバージョンでした。
闇が広がるも伊礼君とのバージョンでしたが拍手がいつもより長かったです…痺れますネ。マイヤーリンクは普通に終わり…アレ?!という感じでしたが…もしかして、真治君はこの頃には胸が一杯で遊ぶ余裕がなかったのかも…でも素敵に悪い閣下は健在で、〓悪夢〓もいつも以上に熱い闘いが繰り広げられていました。エリザベートを迎えるラスト…閣下の声が少し震えて途中、詰まり気味に、閣下…泣いてるの?でもそれも〓今こそ…迎えよう~〓までで最後は持ち直しました…ホッとしたぁ
オーラスの前を見据える閣下の潤んだ瞳…一生忘れません。

カーテンコールで真治君が登場する時、キャスト全員が拍手で迎えて下さいました。
真治君の挨拶の間もキャスト全員が優しく真治君を包みます。もちろん客席も…真治君の挨拶は訥々と詰まりながら…感謝の気持ちと、独特の間を持つ天然振りで…劇場中の人々に愛されるに値するものでした。
挨拶の後のカーテンコールで涼風さんとも上手、下手、中央をぎこちないエスコートで挨拶してくれました。カーテンコールでいつまでも素人みたいに初々しい真治君は最高です。真治君のファンで幸せです。ありがとう。

それから、名古屋からのカーテンコールの様子をまとめてくれたのでご紹介します。彼女は・・・実はカーテンコールが一番好きなのではwinkと思うくらい・・・カーテンコールのレポは、いつも眼に浮かぶようで・・・好きでした。
    

中日の途中から…ルキーニの挨拶の後、曲調が変わって…いつの間にか静まりかえる会場、少しはにかんだ表情で登場する真治君…タイトルロールを迎えて全員で客席に挨拶する緊張気味な顔…オケボックスに拍手を送る嬉しそうな顔…
カーテンコールで真治君を見守る共演者の視線を見ているとスゴックいいカンパニーだなぁと思いました。特に石川さんはツボで、名古屋ではカーテンコールで一旦、下がるとき、真治君だけ後ろをクルッと向いて下がっていたのですが、あるとき石川さんが左手で真治君の背中を支え、ぎこちなく前を向いたまま後ろに下がる真治君…その後も、少し不安だったのか名古屋ではやっぱり後ろをクルッと向くバージョンが続きましたね、博多の最初の頃はまだぎこちなかったけど朝海さん、涼風さんのドレスの裾や自分の上着の裾を気にしながら前を向いたまま、たまに後ろををチラチラ見ながら、下がっていました。真治君…練習したのかな?
ちびルド達は名古屋の初め頃はカーテンコールで村井さんのゲッツみたいなポーズを真似していたのにいつの間にか、真治君のしゃがんでバイバイを真似するし、帝劇途中からは浦井君まで真似していましたね。Wルドルフのしゃがんでバイバイもキュートでしたが、いつのまにか天然閣下に持っていかれてるし…
ツーショットのカーテンコールでは朝海さん、涼風さんにリードされてる、弟キャラ丸出しで、特に朝海さんが一緒に高速バイバイしだしたのはビックリしました。朝海さんと真治君、この2人、ホンマに可愛らしいっす
真治君の挨拶のとき、いつも膝から崩れそうにウケてる石川さんと爆笑する村井さん、最初、何を言い出すんだみたいにギョっとした目で見つめる高嶋さんその後の視線がやさしいの、素の真治君ウケまくりです。カンパニーの皆さんの空気が優しいね。真治君楽の挨拶では、女性陣は目頭を覆ってもらい泣きしてましたね。
真治君はいいカンパニーに参加出来てよかったですね。
   

ほんと、素敵なカンパニーshine素晴らしい舞台shine同じメンバーで再演があること、祈ってます。これがまた、あらたなエリザベートのはじまりでありますように。。。

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2009年2月 3日 (火)

エリザベート2008・2009・フィーナレ☆☆1月31日夜公演編

先日の茶話会では、参加者は、あらかじめ真治君への質問をメールで送信できるシステムになっていて・・・。質問代わりにしておいてあげるよ、っていうお友達のありがたい申し出に一晩考えて・・・結局、お願いしたのは・・・「チュッパチャップスは何味が好きですか?」
ああ・・・なんじゃいそれ・・・もったいない(笑)。。。当然、不採用ですが(笑)

よく、童話とかで、3つだけお願いしたいことあったら、叶えてあげるから言ってごらん~なんて話ありますが・・・ああいう時、あたしは、ぜったい二つまで、ど~でもいいことお願いしちゃうんだな。。。と、どうでもいい前ふりはここまで。
お友達のレポです。本当に詳細で・・・細部まで観ていて・・・このレポ読みながら、復習にもう一度観ておきたかったって思いました。読んでて、ため息。本当は、掲示板に投稿すべき内容だと・・・いつも思うのですよ。。。
・・・梅芸トートもしも録画してあったら、DVDにしてほしいって思いました。舞台は生もの・・・そうだけど・・・残らないのは・・・もったいないなあ~。東宝様。。3つの中のお願いごとの、一つ目にしてもいいですか。

遅くなってすみません〓真治君の楽はまともなレポが出来そうもないのでまず、この回について色々書いちゃいますネ

ライブ明けは絶好調〓歌声に痺れます〓
私を燃やす愛〓天使の詩は喜び~悪魔の詩は苦しみ~〓閣下は登場から力が抜けた伸びのある歌声で登場されました。エリザベートを棺から現世へと誘う閣下…指先まで神経が通った閣下の澱みない動きに目を奪われてぼんやりしていると「さあ、始めよう」ハッ!ルキーニありがとう夢から覚めまし
た〓
愛と死の輪舞〓エリザベート…〓歌い出しからイイなぁと…で恋に墜ちる瞬間の戸惑いとか揺れる感情が凄い伝わって来て胸が締め付けられる…〓青い血を流す傷口は~お前だけが癒やせる〓こんな大仰なフレーズが、足を閉じて伏し目がちに傷口を押さえる閣下の表情でリアルに感じます〓
エリザベートを助け去って行く後ろ姿…闇に飲み込まれ…なお残像を残します。
結婚式、バルコニーから下界を睥睨しつつハプスブルクの人々を操る指先の動きがシンメトリーで妖しいの〓ベールを捲くり〓誰ひとり知らぬ…〓低い声で歌い出し…16歳で嫁いでいくエリザベートの不安を増幅させ…余裕の表情でエリザベートすら操る閣下、フランツが登場した瞬間、動きが止まりフランツを見る…ここで、この物語りはエリザベート、トート、フランツの話なのだと判りますよね。
最後のダンス〓囁き声が復活してました。エリザベートの「嘘よ!!」から曲のテンションが上がって来て、俺さまでロックな閣下がエリザベートを追い詰めて、〓最後のダンスは俺のもの〓と宣言して悪役笑いでフィニッシュ!大阪で唯一の悪役笑いです〓ゾクゾクするわー素敵です。
ウィーンのカフェ、帽子を脱いだ閣下の後ろ髪が立ってるのが気になってウィンクを見逃しそうになりました〓
エリザベートの執務室、姑、夫との関係に思い悩み夫が自分と母親のどちらかを選べと賭け出たものの苦悩するエリザベート、机に座り優しく語りかけるように〓エリザベート…泣かないで〓と歌う閣下、ハッと我に返り拒否するエリザベート、悔しそうな閣下も素敵です。この回は何故かここでも拍手がありました。
デブレッツエンでエルマーを助け、長女ゾフィの亡きがらをエリザベートに見せつける閣下と歎き悲しむエリザベートの後ろで小さい棺を抱き締めるフランツ、切ないです。閣下に怒りをぶつけるエリザベート、ふっと視線を外し、闇が広がるPart1を囁きかけるように歌い出す閣下…悪すぎます〓
1幕最後の三重唱、この時の閣下の苦悩の表情が、ツボです〓

2幕、戴冠式の後のパレード、エーヤンで御者姿の閣下が馬車に乗り込み鞭を打つタイミング、100%合ってて、ここカッコイイよね〓憎々しげに後ろを向くのが堪りません。
朝海さんとのデュエット、今までで1番合ってました。
ママ何処なの〓ちびルドの前に現れる閣下の〓ママには聞こえない〓誰?〓友達さぁ~、呼んでくれれば来てあげる〓ホント!〓必ず〓の時に手を繋ぐ閣下とちびルド、いつも思うのですが、指の絡ませ方とか…指切りする動きが淀みなくて、どの場面より色っぽい気がします…その後の冷酷な閣下を
思うとルドルフが1番孤独と死に憧れを抱いてるんだと憐れてなりません。
エリザベートの体操室、ドクトル・ゼイブルガーが登場してカウチに横たわるエリザベートを上からチラッと見るんですよね。なんて妖しいんでしょう…でフランス病の下り〓嘘だわ酷いことあるはずのない事よ〓陛下とて男です〓真面目な方〓でもないさ〓の部分が流れるようで、続く「それがいい…エリザベート…待っていた!」からが激しく熱いのです。
〓お前が求めるそれはこの俺さ、さぁ〓の後、エリザベートに拒絶され出ていくように言われる閣下…ここだけは一路さんも朝海さんも、犬でも追い出すみたいで嫌いなんです…涼風さんバージョンが1番好きです。
闇が広がる~マイヤーリンク、この回は通して素晴らしい出来で、鳥肌が立ちました〓相変わらず悪いです。特に独立運動でルドルフに囁きかけるところが閣下は素敵に悪いです〓
踊る閣下がルドルフを受け止める直前のステップ、浦井君の時は両足同時に中央に一歩寄るんです。人の距離感とかを読んでさらりと踊る閣下が素敵過ぎます。
悪夢はもう最高としか言えません〓
ラスト、エリザベートを迎える閣下の少し硬い表情が好きです。エリザベートを棺に納め死を受け入れる顔が穏やかで、その後の閣下の表情が…やっぱり答が出ません。

この回はカーテンコール6回ありました〓4回目からツーショットで6回目には朝海さんをエスコートして上手、下手、中央で挨拶してくれました〓そのエスコート振りがぎこちなくて初々しい真治君でした。
カーテンコールの並びがフィギュアみたいで可愛い〓ので朝海さんとのペアは最後かと思うと寂しいですね。

以上、31日公演です。大楽のレポもくれているので、それは、また、後日。

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2009年2月 2日 (月)

エリザベート2008・2009・フィーナレ☆お茶会編

千秋楽迎えましたね。
泣き虫トート。。。掲示板等のみんなのレポを読んでいて、胸が熱くなりました。
お疲れ様です。真治君。すごいな~ほんと。
半年って、長いですよね。半年の間に、上の息子の身長が、15センチのびて、私とかわらなくなったよ。。。声変わりもしたよ。。。なんか別人になったよ。。。それくらいの長い間、毎日、エリザの舞台は繰り広げられていたのです。。。って、あんまり関係ない例えですみません。
梅芸での様子・・・そのつど、携帯にレポしてくれるお友達がいて・・・
詳細なレポに、自分も行ってるような気がしてました。
私の携帯の中だけにあるのがもったいないので、許可得たので、アップします。
お茶会行けなかった皆様、「くやしいです!」って、タナゴコロの五郎さんの真似をしながら金曜を過ごした皆様・・・これ読んで行った気になってください。私も、このメールで、満足しましたから(笑)

会場入って自分の席に着くとローリングストーンズの時の写真入り番号札と同じくストーンズの時の写真に一人一人の名前入りIDが置いてました〓真治君らしく気配りがいちいち素敵です。ファンクラブの方と現場マネージャーさんから急遽、茶話会開催を決めて混乱させた事へのお詫びと内容等の説明とがあり、一通り終わってから、真治君の登場!チュッパチャップス食べてる!!
そうだ!茶話会の間に掛かっていた落ち着いた感じの曲は全て真治君が用意したそうです。まず、真治君から茶話会をするに至った経緯が説明されました。
ド…初めての事でどうしていいか判らなくて混乱させてすみませんm(__)mって〓探りながらやってる感じが堪らなく可愛いんですケド〓
真治君登場から雲の上にいるみたいで…断片的にしか覚えてないので…すみません〓マネージャーの宮川さん?が進行役でまず質問コーナーから…エリザベート関係の質問ばかりだったと思います。
エリザベートへ出演するに至る経緯を説明してくれました。
ホリプロへのオファーは前々からあったらしいのだけど…真治君まで話が上がって来なかった〓〓そうで…マネージャーも真治君も歌う仕事をするなんて思ってもいなかったと…(゜.゜)やっぱりで、今のマネージャーさんの前の女性マネージャーに代わった時に宝塚のエリザベートを見に連れて行かれ、その時にガツンと衝撃を受けて、劇中のもうひとりの母が〓息子は自由と叫んだだけ〓「却下」の辺りで握り拳でなんだと〓…みたいに入り込んでたそうです。
小池さん「やりたいと思うような役があったでしょう?反逆的な…」
真治君は最初に宝塚でエリザベートを見たからトートは女性が演じるものだと思ったそうで…
反逆的…誰だろ?…!!「ルキーニですか?」
小池「!!…その役は…初めてやるには難しすぎるから…」
…反逆的…誰だろ?…そうか!!「エルマー?」
小池「やりたければ…そうじゃなくて他に!!」
他にって…誰かいたかな……えっ?まさか!!…でも…??反逆的かな?「……フランツ?」
小池「!!!」
みたいなやり取りがあって「トートをやってみないか?」というお話で、とりあえず1曲覚えて来て
くれという事で〓最後のダンスを…
例のオーディション話に突入します…
堂本光一君のショックが上演中の帝劇の練習場で東宝の偉い人が並ぶ中、その練習場には中央に柱がある構造で、
小池さん「柱の後ろから始めて下さい…どうぞ」
真治君は柱から出て来るんだとは思っていたんだけどタイミングが判らなくて1番を歌って…2番で出て行かなきゃと思いつつ…最後まで柱の陰で歌い終わって、柱から出てくるんだって、わかってなかった振りをしながら…いたたまれない感じで関係者の前に出て行った自分の姿を再現してくれました〓
結局、会議室の長いテーブルの真ん前でやり直しさせられたそうです…それも前を向いて歌えばいいのに、今度は座ってる人に向かって歌ったって〓〓で…帰りに時間もあったので、なんとなく…車で湾岸を飛ばしたい気分でマネージャーと2人で…運転していたらマネージャーに電話が掛かって来て、別に普通に出ればいいのに…「先程はすみませんでした…えっ、まさか…はい、そうですか…武田さん合格です」
「えっ?!」

朝海さん、涼風さんとか共演者とはほとんど話したことが無くて…高嶋さんと一度飲みに行ったぐらいだって〓〓やっぱり話をするのが1番喉に負担がかかるからって…逆にトートダンサーは軽いノリで話し掛けてくるんで「武田さーん」とか…真治君は山口さんにも同じように話し掛けるトートダンサーは凄い!!と言ってました。
愛と死の輪舞の歌い出しが1番緊張する。戴冠式の後のパレードの時のエーヤンの御者姿の登場曲が
1番歌い易いと言ってました。

ゲームコーナーは連想ゲームである言葉を聞いて真治君と同じ連想をした人にプレゼントというコー
ナーでした。

エリザベート
「新しい…」肝心のところが思い出せなーい〓
トート
「オス」
自由
「軽く不自由」

後、なんかあったかな?

じゃんけんコーナー
賞品は真治君の私物の帽子、ジャケット、マネージャーが無理矢理身につけてるネックレスを…、後、スカーフとトートキーホルダーかな?

マネージャーさんが、部屋から持って来ましたと〓を!!グッジョブ〓
会場の音楽を止めて真治君の生演奏が始まりました。最初アドリブで、その後、出演者の誕生日に演奏するというカッコイイ〓HAPPY BIRTHDAYを〓
最後の曲は今まで…後ろの席で見えにくかっただろうお客さんのために逆側の小さいステージに移動して…優しいネ
〓愛と死の輪舞〓をフルバージョンで演奏してくれました〓〓〓
サックスが歌ってました〓幸せです。ありがとう真治君

最後はテーブル毎に記念撮影と握手があって…ここらへんから頭が真っ白です。真治君は退場するまで凄いジェントルマンで素敵でした。

帰りに受け付けで、手作りのプログラムとカッコイイ写真をいただきました。最後の最後までファンへの思いやりに溢れた茶話会でした。

ps思い出したので、

連想ゲーム、
友→全て

トート→オス…真治君が解説してくれました〓エリザベートに何度振られても、じゃあ、出直すか、と去って行くところが男らしいと言ってました。

エリザベートの楽曲でどの曲が好きですか?との問いに
全て素晴らしい楽曲で…全部好きなのですが、精神病院でエリザベートが歌う曲が好きですね〓

ルドルフとの間に愛は芽生えませんか?の問いには
後で電話番号でも聞いてくれたら…言ってくるのを待ってるタイプなので…と冗談でかわしてました。
こんな質問が最後じゃ嫌だ!!と、真治君
もう一問ありました…でも記憶が怪しくて(;¬_¬)すみません。

真治君は合間に「こんな感じで大丈夫?」とか「つまらない?」とか凄くお客さんに気を使って下さって…ホントに人柄が滲み出てました。真治君のファンで幸せです〓

愛と死の輪舞の歌い出しが1番緊張する。戴冠式の後のパレードの時のエーヤンの御者姿の登場曲が
1番歌い易いと言ってました。

真治君、最後に、「闇が広がるpart1」で、ようやく拍手をいただけだのが帝劇で、エリザベートもあと2回となりましたが、精進していきたいです。僕の場合、頑張り過ぎると空回っちゃうので、肩の力を抜いて頑張りますので、応援よろしくお願いします。

と。。。健気で可愛すぎです。。。

以上、茶話会のレポです。
50回近くエリザ舞台を見届けたお友達が、素晴らしかったって行ってる31日のレポ、私の携帯に眠らすには惜しいので、また、後日アップしたいと思います。

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