12月25日東京千秋楽2幕~カーテンコール
東京千秋楽の続きを書きます。松永ライブ挟んじゃったこともあって、記憶が遠くへ~。なんていうか、いろんな公演の感想混じっちゃうかも。私の観劇感想まとめってことで、許してください。
大体、自分の記憶力とか情景の把握状態とか・・・ぜんぜん自信ないです。真治君の舞台挨拶だって、真治君の言葉選びの方が、ずっと紳士的で丁寧で面白いし・・・塩田さんが、小池さんに見えるんですから・・・ね(恥ずかしいヨォ)。いろんな方の冷静な観劇のプログと読み合わせて、(妄想はしゃいでる人の観劇感想版って感じで、サイドとして読んでください)
2幕始まって、キッチョ。ルキーニが、いつもカードを見せるとこ、客席に向って、飛ばしてくれてました。千秋楽のサービスですね。あと、帽子を回すとこ、落としそうになって、客席から、あったかい笑いが。
そして、「エーヤン」お祝いモードの舞台の端から、ロングコートをくるりって翻し、トート閣下登場。ここ、好きなんですよね~。千秋楽はとくに、軽快な感じで、回って登場してたと思う。ロングコートの裾がきれいに舞って、わくわくする。・・・でも、これを観る楽しみは、最初は知らなかった。つい、っていうか普通舞台中央に気をとられてますものね。今後ご覧になる方は、舞台向って右端から、閣下がくるっとロングコートで現れるので、見逃さないでね。
このコート。これも、衣装の方に敬意。。。すんごい似合う。この後、馬車にのり、鞭をうつんだけど・・・そのポーズがこれだけかっこいいのは、この衣装の功もかなりあると思う。このコート・・・ちょっとドレスみたいな。。。細くなくちゃ、着こなせないな~。閣下は、人間のふりするとき、すごいおしゃれだあ。
馬車の上で鞭うつとこ。セットがぐるっと回ってくれる。。。ここ、すごく誇らしくなるの。真治トートがこの大舞台を動かしてるっていうなんともいえない誇らしさっていうか。。。
「勝ったのね♪」とシシイが歌って、ぐいっと振り向くとこ、舞台写真にもよくなってるけど、ほんと、あの角度とか、表情とか、たまんない。。。かっこいい。。。
そして、コートを脱ぎ捨てる。この脱ぎ方がきれいなんだ~。いろんなドラマとかみても思うけど・・・真治君は、脱ぎ着がきれい。(そこばっか観察してるわけじゃないですよぉ
)食べ方もだけど、動きひとつひとつが洗練されちゃってるんですね。。。脱ぎ捨てるけど、乱暴に感じない。。。エレガント。・・・見習いたいですよね~って、脱線した![]()
で、脱ぎ捨てたその中は、白い胸元の開いた、着物のあわせみたいな感じのドレープたっぷりなブラウス。黒の貴族っぽいボトム。なんかはじめて中世の標準的な貴族紳士みたいな格好。漫画の中から出てきたみたいなの。で、なんか曲調のせいか、シシイがカルメンっぽい。でも薔薇の花、咥えるのは、真治トートにさせてみたい(爆)。ここの二人で歌うとこも、見せ場ですよねえ。最初観た時、一番嬉しかったような気がする。まったくかみあわない「俺が」「私が」攻勢の歌なんだけど、俺様トート具合と紳士な格好とのギャップが、凄い好きで。
千秋楽は、この白いブラウスの時、自分の胸元を手でなぞりシャツ開くような仕草をしたの。どのシーンだったか忘れてしまったのだけど(医務室で、「それがいい。エリザベート。待っていた!」のシーンだったような気がします)・・・ルドルフのシャツまさぐるより、この方が真治ファンには衝撃だよね(笑)。オペラで観てたから、「ひょえ~
今のなんですか?」って。。。(できればリピートスロー再生でって(爆))
で、「ママ何処なの」このシーン。閣下は、やさしいふりしてるけど・・・ものすごくチビルドちゃんを美味しそうに見ますよね。命って美味しいのかな~って、このシーンと、ルドルフの死のとこで思う。なんか食欲みたいなのに近いのかな~。で、美味しい命とまずい命があって、ルドルフ君の命は、閣下にとって、とても美味しそうだと(笑)。途中途中、エリザに迫るときも、この欲みたいなもの感じるのだけど・・・
でも、エリザの死のときは、欲は感じない・・・愛を感じる。。。この辺りの閣下の思いの違いが・・・お芝居に現れてて・・・面白いですね。最初は、欲望だったのが・・・エリザとともに生きる間に・・・本当の愛へと変わっていったのかな~って。。。
で、たぶん人気度にすれば、no.1ではないかと思われる闇広。私も、ご他聞にもれず・・・好きです。「王座に座るんだ~」の絶叫は・・・見せ場としては一番好きかも。ここは、お誕生日公演のときが、一番好きだったな。名古屋ではじめて観た時のことは・・・今となっては、ここの印象が一番残ってる・・・。気合に圧倒され・・・「トート閣下ここにあり」っていう存在感を感じます。
で、マイヤーリンクで、舞台の端と端で踊るようなとこ・・・普段は怖い顔で踊ると思うのだけど・・・楽は、なんか笑顔だった。それで、前に踊り出て、高笑いして!!
その後、ルドルフが叱られちゃうシーンも、めっちゃ悪な顔なんだけど・・・口半開きのにやっとした顔で・・・そんで、笑いながらはけていった。。。悪すぎ~好きすぎ~高笑いは多ければ多いほど、大歓迎かも。
ルドルフとのキスですが・・・あたしは浦井くんに、ちょっと文句が・・・。このシーンみるにはもってこいの座席をキープしてたにも関わらず・・・シャツの中で、てこずってる閣下の手ばっかり気になって・・・キスしたかどうかすら見るの忘れて・・・。終わってすぐ、友達に、「ところで、閣下、ちゃんとルドルフにキスした?」って聞く始末・・・。終わって去っていく閣下が、いつもは満足気に舌なめずりするとこ・・・ものすごくやり残した感な表情浮かべたんで・・・「もしかして、忘れた?」くらいに思っちゃったよ(笑)・・・浦井君・・・縫っちゃだめだよォ~(笑)・・・負けず嫌いな閣下が、大阪で、どんな作戦にでるか・・・心配です(笑)
大好きな悪夢は・・・バースデー公演とは、また振りが違いましたね。表情も。ちょっと飽きっぽい閣下っていう感じで・・・表情は笑顔はあんまりなくて、早々に指揮棒に興味なくして、後ろに投げ、やすりにも先週と違ってあまり興味なく、突き刺すポーズはしてたけど、美味しそうに見るバージョンは消えいていて・・・どちらかというと表情のない、人形のような感じ。ぞっとするような感じ。。。最初に名古屋でみた感じを思い出しました。いつも違うんだ~なんていうか、見逃してる回が、すっごく気になる。。。
で、ラスト。声、酷使したであろうに、高い声もしっかり歌い上げてくれて・・・すっごく心にきましたね。トート閣下の情熱・・・を感じた。棺に納めた後の表情・・・ここ好きなんですが・・・今回は満足でも、人間ばなれした光線を発する瞳でもなかったなあ~。・・・なんていうか、意志の強い・・・先を見据えるような顔・・・・っていう感想を持ちました。また、わからなくなった。。。ラストの解釈・・・・次に続くって感じで・・・大阪を見ろって感じかな~。
で、カーテンコール。前にも書いたかな。何回あったのか分んないくらい・・・みんな絶対やますものかって感じで、拍手してた~。私も。なんか、すっごく嬉しかった。飛び跳ねたいくらい。東京でこんななんだから、大阪楽は、どんなだろお~。行かれる方、気合で、盛り上がってくださいね。
自分が見納めだからって、なんかラストっていう言葉繰り返しちゃったけど・・・エリザは、最終公演地、大阪で、1月7日から、また盛り上がるわけです。遠征するお友達もたくさん。レポを楽しみに、東京から、身もだえしながら、見守ろうと思います♪
まだまだ、私のエリザな日々は続くのさ~(笑)
年内、最終のプログ更新になると思います。
一年間、私の妄想にお付き合いくださってありがとうございました。
来年・・・真治君の活動が、すごい勢いと予想されるので、追っかけてるだけで、うざいくらいの更新量になるのではないかと・・・自分的な予想。。。
よろしかったら、変わらずお付き合いください♪
真治君!真治君を愛するファンの皆様!新しい年が、みんなにとって、素晴らしい年になりますように。
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