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2008年12月の13件の記事

2008年12月30日 (火)

12月25日東京千秋楽2幕~カーテンコール

東京千秋楽の続きを書きます。松永ライブ挟んじゃったこともあって、記憶が遠くへ~。なんていうか、いろんな公演の感想混じっちゃうかも。私の観劇感想まとめってことで、許してください。
大体、自分の記憶力とか情景の把握状態とか・・・ぜんぜん自信ないです。真治君の舞台挨拶だって、真治君の言葉選びの方が、ずっと紳士的で丁寧で面白いし・・・塩田さんが、小池さんに見えるんですから・・・ね(恥ずかしいヨォ)。いろんな方の冷静な観劇のプログと読み合わせて、(妄想はしゃいでる人の観劇感想版って感じで、サイドとして読んでください)

2幕始まって、キッチョ。ルキーニが、いつもカードを見せるとこ、客席に向って、飛ばしてくれてました。千秋楽のサービスですね。あと、帽子を回すとこ、落としそうになって、客席から、あったかい笑いが。

そして、「エーヤン」お祝いモードの舞台の端から、ロングコートをくるりって翻し、トート閣下登場。ここ、好きなんですよね~。千秋楽はとくに、軽快な感じで、回って登場してたと思う。ロングコートの裾がきれいに舞って、わくわくする。・・・でも、これを観る楽しみは、最初は知らなかった。つい、っていうか普通舞台中央に気をとられてますものね。今後ご覧になる方は、舞台向って右端から、閣下がくるっとロングコートで現れるので、見逃さないでね。

このコート。これも、衣装の方に敬意。。。すんごい似合う。この後、馬車にのり、鞭をうつんだけど・・・そのポーズがこれだけかっこいいのは、この衣装の功もかなりあると思う。このコート・・・ちょっとドレスみたいな。。。細くなくちゃ、着こなせないな~。閣下は、人間のふりするとき、すごいおしゃれだあ。

馬車の上で鞭うつとこ。セットがぐるっと回ってくれる。。。ここ、すごく誇らしくなるの。真治トートがこの大舞台を動かしてるっていうなんともいえない誇らしさっていうか。。。
「勝ったのね♪」とシシイが歌って、ぐいっと振り向くとこ、舞台写真にもよくなってるけど、ほんと、あの角度とか、表情とか、たまんない。。。かっこいい。。。

そして、コートを脱ぎ捨てる。この脱ぎ方がきれいなんだ~。いろんなドラマとかみても思うけど・・・真治君は、脱ぎ着がきれい。(そこばっか観察してるわけじゃないですよぉcoldsweats01)食べ方もだけど、動きひとつひとつが洗練されちゃってるんですね。。。脱ぎ捨てるけど、乱暴に感じない。。。エレガント。・・・見習いたいですよね~って、脱線したsweat01

で、脱ぎ捨てたその中は、白い胸元の開いた、着物のあわせみたいな感じのドレープたっぷりなブラウス。黒の貴族っぽいボトム。なんかはじめて中世の標準的な貴族紳士みたいな格好。漫画の中から出てきたみたいなの。で、なんか曲調のせいか、シシイがカルメンっぽい。でも薔薇の花、咥えるのは、真治トートにさせてみたい(爆)。ここの二人で歌うとこも、見せ場ですよねえ。最初観た時、一番嬉しかったような気がする。まったくかみあわない「俺が」「私が」攻勢の歌なんだけど、俺様トート具合と紳士な格好とのギャップが、凄い好きで。
千秋楽は、この白いブラウスの時、自分の胸元を手でなぞりシャツ開くような仕草をしたの。どのシーンだったか忘れてしまったのだけど(医務室で、「それがいい。エリザベート。待っていた!」のシーンだったような気がします)・・・ルドルフのシャツまさぐるより、この方が真治ファンには衝撃だよね(笑)。オペラで観てたから、「ひょえ~coldsweats02今のなんですか?」って。。。(できればリピートスロー再生でって(爆))

で、「ママ何処なの」このシーン。閣下は、やさしいふりしてるけど・・・ものすごくチビルドちゃんを美味しそうに見ますよね。命って美味しいのかな~って、このシーンと、ルドルフの死のとこで思う。なんか食欲みたいなのに近いのかな~。で、美味しい命とまずい命があって、ルドルフ君の命は、閣下にとって、とても美味しそうだと(笑)。途中途中、エリザに迫るときも、この欲みたいなもの感じるのだけど・・・
でも、エリザの死のときは、欲は感じない・・・愛を感じる。。。この辺りの閣下の思いの違いが・・・お芝居に現れてて・・・面白いですね。最初は、欲望だったのが・・・エリザとともに生きる間に・・・本当の愛へと変わっていったのかな~って。。。

で、たぶん人気度にすれば、no.1ではないかと思われる闇広。私も、ご他聞にもれず・・・好きです。「王座に座るんだ~」の絶叫は・・・見せ場としては一番好きかも。ここは、お誕生日公演のときが、一番好きだったな。名古屋ではじめて観た時のことは・・・今となっては、ここの印象が一番残ってる・・・。気合に圧倒され・・・「トート閣下ここにあり」っていう存在感を感じます。

で、マイヤーリンクで、舞台の端と端で踊るようなとこ・・・普段は怖い顔で踊ると思うのだけど・・・楽は、なんか笑顔だった。それで、前に踊り出て、高笑いして!!
その後、ルドルフが叱られちゃうシーンも、めっちゃ悪な顔なんだけど・・・口半開きのにやっとした顔で・・・そんで、笑いながらはけていった。。。悪すぎ~好きすぎ~高笑いは多ければ多いほど、大歓迎かも。

ルドルフとのキスですが・・・あたしは浦井くんに、ちょっと文句が・・・。このシーンみるにはもってこいの座席をキープしてたにも関わらず・・・シャツの中で、てこずってる閣下の手ばっかり気になって・・・キスしたかどうかすら見るの忘れて・・・。終わってすぐ、友達に、「ところで、閣下、ちゃんとルドルフにキスした?」って聞く始末・・・。終わって去っていく閣下が、いつもは満足気に舌なめずりするとこ・・・ものすごくやり残した感な表情浮かべたんで・・・「もしかして、忘れた?」くらいに思っちゃったよ(笑)・・・浦井君・・・縫っちゃだめだよォ~(笑)・・・負けず嫌いな閣下が、大阪で、どんな作戦にでるか・・・心配です(笑)

大好きな悪夢は・・・バースデー公演とは、また振りが違いましたね。表情も。ちょっと飽きっぽい閣下っていう感じで・・・表情は笑顔はあんまりなくて、早々に指揮棒に興味なくして、後ろに投げ、やすりにも先週と違ってあまり興味なく、突き刺すポーズはしてたけど、美味しそうに見るバージョンは消えいていて・・・どちらかというと表情のない、人形のような感じ。ぞっとするような感じ。。。最初に名古屋でみた感じを思い出しました。いつも違うんだ~なんていうか、見逃してる回が、すっごく気になる。。。

で、ラスト。声、酷使したであろうに、高い声もしっかり歌い上げてくれて・・・すっごく心にきましたね。トート閣下の情熱・・・を感じた。棺に納めた後の表情・・・ここ好きなんですが・・・今回は満足でも、人間ばなれした光線を発する瞳でもなかったなあ~。・・・なんていうか、意志の強い・・・先を見据えるような顔・・・・っていう感想を持ちました。また、わからなくなった。。。ラストの解釈・・・・次に続くって感じで・・・大阪を見ろって感じかな~。

で、カーテンコール。前にも書いたかな。何回あったのか分んないくらい・・・みんな絶対やますものかって感じで、拍手してた~。私も。なんか、すっごく嬉しかった。飛び跳ねたいくらい。東京でこんななんだから、大阪楽は、どんなだろお~。行かれる方、気合で、盛り上がってくださいね。

自分が見納めだからって、なんかラストっていう言葉繰り返しちゃったけど・・・エリザは、最終公演地、大阪で、1月7日から、また盛り上がるわけです。遠征するお友達もたくさん。レポを楽しみに、東京から、身もだえしながら、見守ろうと思います♪

まだまだ、私のエリザな日々は続くのさ~(笑)

年内、最終のプログ更新になると思います。
一年間、私の妄想にお付き合いくださってありがとうございました。
来年・・・真治君の活動が、すごい勢いと予想されるので、追っかけてるだけで、うざいくらいの更新量になるのではないかと・・・自分的な予想。。。

よろしかったら、変わらずお付き合いください♪

真治君!真治君を愛するファンの皆様!新しい年が、みんなにとって、素晴らしい年になりますように。

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2008年12月29日 (月)

年末のおもちゃ箱

松永君のライブ行ってきました!

「恋をしようよ」が、フルで生で聞けるなんて!!!
「僕が、今の松永君の齢、22歳で作った曲です。」って、「めちゃモテのエンデイングになってた曲で・・・」って、紹介から、ドキドキしてしまった。うわ~恋をしようよが聞ける~って。
すんごい素敵だった。ず~っと聞いていたいくらい。

そして、もう二度と聞けないと思ってたのに泣いちゃって聞けなかった、「愛と死のロンド」

歌ってくれたのよ!!!
前奏はサックスで・・・そして、歌ってくれた。
エリザベートの演目の説明を軽くして、「トートがエリザに恋に落ちるその曲をサックスで演奏してみようと思います。」って、歌うとは言わないで、前奏の後、突然歌いだす、そのサプライズ演出。エリザ見てない人は、びっくりしただろうな~。

メイクをしない、そして、エコーのない「愛と死のロンド」は・・・超絶に男っぽくって色っぽかった。斜め上方を見据えて、歌いきる姿は・・・・なんって男前って。。。

そんな姿を・・・帝劇でいえば、オーケストラさんのピットの中みたいな位置で、聞けるっていう幸せ。。。惚れ惚れしちゃったよ。大好きだ、大好きだ、大好きだっ~て。
歌い終わった真治君に、投げキッスいっぱいしたい気分で。(いらないって、防御されそうだけど)

年末ラストの真治は、惚れ惚れするくらい、おっとこ前でした。

真治最高!ファンへの最高のプレゼント。ありがとう♪もう、大好きだ~♪♪♪

追記

真治君参加曲

ザ・キャット
恋をしようよ
愛と死のロンド
(アンコールで)メロン

サックスも決まってました。トークはめちゃいけシンデイーノリ。
「オーチャードホールのみなさ~ん!」って、呼びかけちゃう可愛い真治君でした。

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2008年12月26日 (金)

12月25日東京千秋楽一幕

とうとう、エリザのレポ・・・私はラストになりました。
書くのが、とても、とてもさみしいです。
夏の名古屋・・・・待ちきれずに新幹線に飛び乗ってから、はや4ヶ月。
全部で、たった6回の観劇でしたが、帝劇でエリザが上演されている間、ずっと体が地上から3センチ浮いてるような気持ちでした。心が日常にないの。自転車で壁にぶつかったり、階段から落ちたり・・・買い物で、歯磨き粉買いにいったのに、何買いに来たか忘れちゃったり、レストランでフオーク飛ばしたり、子供の上履き持たせるの忘れたり・・・って、(全部閣下のせいにしてはイケマセンネ。私がドジなだけだ)

ラストの観劇は、P列30番台。遠かったから、もう最初から、オペラグラスで閣下にロックオン状態を、決め込んでました。ファンクラブ席だったからか、両隣さんも、同じって感じで、野鳥の会みたいになってましたよ(笑)

ゴンドラから降りてくる閣下にレンズをあわせようとして、ゴンドラがっくんがっくん揺れるから焦点合わないよ~なぜ~って思ったら、揺れてるのは私の手だった。あまりの緊張感で手が抑えても震えちゃうの~閣下が見えないよ。落ち着け落ち着けっ落ち着けって・・・受験生以来・・・20年ぶり(苦笑)

「私を燃やす愛」・・・最初の一声から、気合が半端ないっていうのが伝わってくる。いろんな閣下を見たけれど・・・今日のは、ほんと真治君のエネルギー目いっぱい放出してるのが、なにか「気合」みたいのが目に見えるようだった。

愛と死のロンド、閣下のアップ見ようと思ったのに、ぼやけて見えないって思ったら、レンズが曇ってるって思ったら、私が泣いてた(苦笑)。こんなとこで、泣いててどうすんだよ。。。ラスト最後まで見届けなきゃ駄目でしょって、落ち着け落ち着け落ち着けって・・・子供の卒業式以来(笑)閣下の一目ぼれシーンとか、甘い歌声とか、この曲好きだった~聞けるのは、ラストなんだっていう思いがぐわ~っと溢れてきて。。。で、レポできませんね。どんなたっだか・・・・ラストなのに。

こっから、やばい、観なくちゃって自分の気持ちを抑えて、やっと鑑賞体制に。

「最後のダンス」・・・私がチョウチンアンコウみたいって言ってたふりは・・・あれは、シシイを操る糸のようなものを表現してたのですね。。。オペラでガンミ状態で気が付かなかった。下で、シシイがそれにあわせて、からくり人形みたいに踊ってた。今頃気が付くし・・・。そんで、今日のふりは、すごく綺麗だった。ちょっと変えたかな~操り人形を操ってるみたいに、ちゃんと見えたよ。
で、歌いだす。今日の閣下は、声、万全とは言えず、ちょっとハスキーボイスだったの。(前日は、朝4時まで、徹夜でめちゃイケロケ・・・ジャージ一枚で、お寺でダッシュしてたみたいだから・・・そのせいもあるのかな~真治君ってやっぱものすごくタフだ~)だけど・・・私は、それが、なんか色っぽさに拍車かけてるように思った。この曲にはとくにこの声が合うと(盲目?いやあ、そう思った人も多数いるんじゃあ)。そんで、高音きつい分、ものすごくお腹に力入れる感じで、魂の叫びみたいな歌い方してた。ブレス多くして工夫してて、その分気合が半端ないから、ロック度が、200パーセント増してた。ハスキーなロックボーカリストみたいって・・・惚れ惚れしちゃったよ。ありだ~ぜんぜんありだ~って。
気合が半端ないぶん、表情も強くて・・・これは全体に感じました。私が観た中で、一番怖い閣下だったかも。メイクも、一番濃かったように思った。アイメイクがすごく濃くて強くて、丁寧で、綺麗に仕上がってた。メイクさんも気合入ったんだろうな~。
ラストの叫び・・・、高めに長めに叫んできめてた。高笑いは付け足しみたいな感じで。決まってましたよ。

シシイの部屋の机に座ってあらわれるシーン。なんていうかね。。。普段より、シシイに対して、三割り増し色っぽく感じたんですけど(笑)。胸をなぞるみたいなとこ、すんごいはっきりと・・・あれは、シシイファンにはNGなのでは(笑)。。。医務室も同じ、診察が、ものすごく丁寧だったんですけど・・・・楽日だからサービス???・・・(笑)

ハスキーボイスって書いたけど、声がでていないわけではなくて、低音は特に、伸びるし・・・高音の決め時も、ちゃんときまってた。気合と魂ですね。全力だったと思う。闇広パートワンも、決まってました。出まちのファンの人が、楽屋口で喋る声が、かなりかすれてたって言ってたので・・・よく、そんな状態で、これだけの声が出せたと・・・・たぶん全力投球した結果、楽屋口に来る頃には、声帯が限界だったのかと・・・・。

カフェのシーン。私ここ大好きなんですね。出てくるだけで、にんまり笑顔になっちゃうの。あの一つ結びの髪型、大好きだし、赤いコートに豹柄のスカーフって・・・スタイリストさん、素敵すぎますよね。トート閣下が人間のふりして現れるときって、すんごいおしゃれさんなの。そして、幻想で現れるときは、薄着(笑)
帽子をかぶって決めポーズするときは、いつも心がキュンとする音が聞こえるような気がする。今日は、その直前に、すっごいきれいなわかりやすいウインクをshine。ウインクの速度的には、最高。早すぎると見えないの。ゆっくりすぎるとしつこいの。キラッていう音が聞こえそうなウインク♪そして、帽子かぶって、半分膝落とす、いつもの決めポーズ。もう、このまま固めて持って帰りたいって思っちゃった~(笑)

一幕の三重奏。閣下はやっぱりものすごい感情溜めてて爆発して・・・出だし、キイ高かった~。こういう時の閣下は、もう恋焦がれて燃え尽きちゃうんじゃないかっていう切迫感に溢れてて・・・余裕のなさに、萌えます。。。ここも、私、ラストなんだ~って思ったら、わたしもぐわ~って、涙腺がゆるんで・・・休憩は、しばらくじっとしてました。ウサギ目を人に見られなくなくて・・・ドラ焼き食べながらだけど。。。

続きは、また、ゆっくりと。
書き終わってしまうと、本当に、私のエリザベートな日々が終わってしまいそうで・・・
ゆっくり、思い出しながら、書きたいと思います。
とんでもなく、長くなってしまったら・・・すいません。。。

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2008年12月22日 (月)

腕に照れる

昨日の堂本。
素肌にタンクトップ。ベスト。二の腕。

トート閣下に何度も謁見して・・・すっかり胸筋には免疫が。
でも、腕だけ出てると、なんか照れますよお。

マジシャンみたいな帽子かぶってるのみて、
もし、真治君が、ルキーニ役だったら、衣装プランもすっかり変わるんだろうな~って。
囚人服は、タンクトップ。キッチョは、昨日の堂本の衣装でまんまオッケー。
絞首台では、たぶん、上着てないな(笑)

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2008年12月19日 (金)

12月18日birthday公演

バースデー公演は・・・私が今回観た中で、最高のものでした。
なんだろう~カンパニー全体の気迫みたいなものが、キュッとしまっていて、どの瞬間も緊迫感みなぎっていて、全然飽きない・・・。エリザベートっていう演目自体に、はまった~って思えた公演でした。

真治君の声も気持ちよく出ていて・・・。
最後のダンスは、ものすごい迫力で・・・下手サブセンター前方だったんで、前に出てくるとき、めちゃめちゃ近いです、・・・・すんごい怖かった。般若みたいな顔してたよ。でも、あんなに恐ろしい顔しても。綺麗なのって・・・すごいな~って・・・。なんていうか、空間もぎとっていく迫力がありました。あらためて、「か、か、かっこいい~」って・・・邪悪な美しさって・・・真治君のトートの売りかと。。。涼風さんのときは、シシイが、そんなに嫌がって喧嘩してるふうではなく、「オロオロ・・・何?何?誰?」って感じなので、余計、トート閣下が、悪に見えますね~。

涼風さんの「私だけに」・・・やっぱり聞かせますね~。この一曲だけでも、チケット取る価値あるだろうな~って、思った。勘違いモードで書かせてもらいますが、歌いだしの「嫌よ~おとなしい~お妃なんて~」ってとこ、ぴったし私方向に視線走らせて歌ってくれたせいで・・・・萌えました(笑)。幕間に友達に「私の目を見てね、歌いだすんだもん!」って言ったら、半分あきれられてた(笑)。でも、、女の人にこの感覚でキュンとしたのはじめてかも。いや~ファンになる気持ちわかりますね。なんかかわいいんですよね。涼風シシイって・・・。

一幕が、すごく短く感じたの。やっぱ「最後のダンス」と、「私だけに」が決まったあとの、一幕ラストの三重奏の満足感は、違う~。が~っと盛り上がって、休憩に入る時の気持ちよさ~。「今日、良いよね。今日チケットとってよかったよね」とか騒ぎながら、トイレに並ぶ時の嬉しさ(笑)・・・幕間で人の会話聞くの、けっこう耳ダンボなんだけど、昨日は、人の会話なんか聞かずに「よかった~もうすごいよかった~」って、騒いでて、「真治ファンです」っていう看板ぶら下げて歩く人みたいになってたと思う(笑)

ニ幕は、やっぱり闇広。ここも、圧巻だった。もう、ここは、毎回絶対って感じで、魅せてくれますね。邪悪な表情は、3割り増しくらいに感じた。あと、悪夢のふりつけが変わってました。どこをどうって上手くいえないけど・・・更に迫力増してた。ナイフを美味しいものでも見るように、上から下まで嘗め回すように観る動作が二回くらい・・・それが凄い印象的で・・・艶かしかった・・・すごい邪悪で・・・すごいご機嫌で。。。

ラストも、なんかぐわ~っと来る感じが。。。今回はね、「ああ・・・・二人は結ばれたんだ・・・」って自然に感動した。。。「私に」「俺に」って言い合ってるけど、二人は一つになったんだな~って・・・納得。なんでかわかんないけど(笑)
棺におさめた後の表情・・・今回は、ものすごく強い意志を持った瞳で、じっと前を見据え、満足感が溢れてる表情だったからかな・・・って思います。

カテコは、すごかったですよ。真治ファンの底力・・・を感じました。カテコ五回・・・いろんなとこから「おめでとうコールが」。プラカードみたいなの掲げて、お誕生日お祝いしてるファンのグループもいました。なんか、嬉しかった~♪時間がとまればいいのに!って思いました。

そして、楽屋口。溢れかえるファン・・・。真治君は、帽子かぶらす、ふさふさの茶髪にサングラス・・・ちょっとサイ風な感じで出てらっしゃいました。前回がヨーロッパの紳士って感じだと、今日は西海岸かな~っていう(笑)。なんていうか、すごいセクシイーっすheart04
応対する真治君のちょうど真後ろにいて・・・髪の毛ばっか見てた(なんてふさふさしてるの・・・36歳なのに・・・(笑)って)柔らかそうで、髪の毛多くて・・・真治君は、塾長の心配はたぶん味合うことはないなって(すごい大きなお世話)
次々にプレゼント渡されて、両手いっぱいにぶら下げながら、サインや握手に応じながらエレベータ横に。エレベータ待ってる間、誰かか言い出してくれて、ファンの皆で「Happy Birthday」を合唱。私も、歌いました。「happy birthday sinji~」って真治君の近くで歌ってるってことに・・・なにか震えるような感動を・・・。一生の思い出にします。

歌をじっと、姿勢を正して聴いている真治君。
歌が終わると、真治君、皆にむかって、まるで祈りを捧げるかのように
「今年も、みんなの笑顔をいっぱい見られますように・・・」
そういうと、エレベータに乗っていかれました。

外見は36歳に見えないくらい可愛いけど・・・内面はやっぱり、大人な・・・本当に素敵な人ですね。 

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2008年12月18日 (木)

☆Happy Birthday☆

今日は快晴sun
真治君の36回目のバースデーですね♪
おめでとうございます♪

誕生日を迎える死神様(なんか不思議)にお会いしに、帝劇いってまいります♪
ファンモード全開で、観劇しちゃうつもりです。だって、バースデーだものshine

会場でご一緒できる方々、一緒に盛り上がりましょう♪

また、レポしますね。ちょっと落ち着いてから(笑)

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2008年12月13日 (土)

私だけに

最後のダンスで、若干乱暴に求愛宣言してるトート閣下。
結婚生活の窮屈さにフランツと喧嘩して寝室にこもるシシイのもとに、すっと現れるシーン。あの、寝室の机の上に乗っているとこ。あそこは、一番、登場のとき、嬉しくなる。
テーブルの上にのってるの。綺麗な置物みたいに、のってるんですよ~。

よく、トート閣下の大きさが言われてますが・・・テーブルの上にのってて、軽やかに見えるのが、私の中で、たまんないトートサイズ。ポールから、すーと降りてきたり、武田君の演じるトートは、木陰とか、窓枠とかの隙間から、ふっと覗いているような・・・そんな風情があるの。。。「死」って、そういうものではないかな~って。。。
で、押してだめなら、引いてみろって感じで、フランツに失望しているシシイに、それは、やさしく迫ってくる。ガウンちょっと下ろしてみたりするんだ(笑)。さっきは乱暴だったのに、トート閣下は、たいへん誘惑上手だったりするのです。。。ここ、色っぽいですよね~。オペラなんかで見てたときには、ちょっと照れくさかったりするくらい(笑)・・・・観てしまいますが・・・。

自分に振り向くはず・・・の閣下の計算は、破れ、シシイは、力強く、「私だけに」を歌いだす。「私だけに・・・」イイですよねえ。ここのソロは、私、好きですね~。歌詞はほんと、家事やってる時とか、大声で歌ってると、ストレス発散になりますしねえ(笑)

シシイは、何度も歌いますね~。「誰のものでもないこの私は~♪私が、命、委ねるそれは私~だ~けに~♪」

強いですね~。ここの歌詞・・・何があっても一環してるんですよ。
一幕のラストの三人は、圧巻。私、ここのそれぞれの自分勝手具合が凄い好き。
このシーン、あたしは、フランツ萌えしてはじまるの。だって、奥さん、部屋にこもっちゃったのに、「君なしの人生はありえない~。何でもいうこと聞くよ~信念も曲げるよ(歌詞いい加減だ)~」なんて、王子様・・・そんなのありえないよ。実生活なら、「ねえ、お腹すいたんだけど、なんかない?」くらいの声かけで、部屋から呼び出されるもんでしょ。あんな、素敵な響く歌声で、謝られて・・・もう、ここで普通の女子なら、コロッと・・・。
が、シシイは、「分ったけど・・・やっぱり私の命は、誰のものでもないわ。自由を奪う人は、国王だって許さない、私の命は、私だけのものよ」って、歌うんだ~。かっこいい(笑)

やっぱヒロインっていうのは、このくらい気位高くないと、人気でないのかもしれませんね。あっちによろっと、こっちによろっとじゃあ~なんか駄目なんだ。風と友に去りぬとか・・・嵐が丘とかでも、ヒロインって、超自我が強い。エリザベートの人気の所以は、やっぱこの「私だけに」なヒロイン像あってこそって思いますね。

このシーン、それぞれのシシイの性格が微妙に違って、それも面白い。涼風さんは、ほんと響く歌声で、涙まじりながらも、意思が強くて毅然としていて。。。たぶん私が女官だったら、「ファンになってる(笑)」皇后ファンクラブとかつくって、「かっこいい~」を連発。付いていくわ的な魅力が(笑)
で、朝海さんのシシイには、「そんな・・・思いつめなくても・・・ランチでも行かない?ちょっと飲みにいって、力抜こうよ・・・」って言いたくなる・・・頑なな内気な・・・だけどやっぱりものすごく強い・・・たぶん誘いにはのってくれない・・・そっとしておこう・・・そんな感じ。あくまで、私の印象だけど。

で、フランツとシシイが、なんとなく元鞘に納まりつつあるところで、我らがトート閣下が、階段の上から登場!ここの思いつめた顔が、もう、すごい好き。(二階席から観てたお友達によると、螺旋階段に待機してる時点で、表情つくってるそうです。)
「お前に命~許したために(歌詞いい加減)生きる意味をみつけてしまった~」っていう失恋の叫びが・・・・うわあ~色っぽい。心の痛みを、これまたストレートに歌い上げる。。。

で、フランツの優しい求愛「君なしの人生はありえな~い」、閣下の痛くなるような叫び「愛してる~」を受けても、シシイが歌い上げるのは「私だけに~♪」

凄い。。。ウエスト50センチの美貌の女帝にしか許されない歌ですねえ。。。

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2008年12月12日 (金)

love is real♪

タナゴコロ・・・五郎さん・・・素敵。。。

で、先週の感想。ネタバレですので、まだの方は、ご注意です。

9話の「ワザトデス」の回・・・・すっごい良かった~♪

なにが良かったって・・・・一部分切取ると、すっごく素敵な恋愛映画のワンシーンみたいだったから。

ジョンレノンの、せつな~いメロデイで、バックに「LOVE」がかかってるんですよ。
love is real~♪real is love♪love is feeling~feeling is love♪

そして真治君とりょうさんの横顔。なんかフランス映画みたいな雰囲気。

五郎さん、足吉さんに、まだしなくちゃいけないことが残ってるって、超アップで語りかけるんですね。何をしなくてはいけないか・・・あどけない少女のような顔の足吉さんが尋ねると、真治君演じる五郎さんが・・・「恋・・・とか・・・・」って言う。
「恋・・・」の部分、思いきりせつない情熱的な瞳で足吉さんを見つめながら言うんですよ。そんで、「・・・とか・・・」で、視線はずし、目をふせる・・・。もう、すんごい綺麗で、せつないの。・・・まあ、すぐにいつもの五郎さんに戻ってしまうのだけど。

このシーン観ていて、この二人で、恋愛映画見てみたくなりました。舞台はヨーロッパかなんかで。ぜったい素敵だ。TOKYO EYESみたいな雰囲気で。恋愛映画が観たいなあ。。。

真治君も素敵なんだけど、タナゴコロのりょうさんは、もう本当にかわいい。なんか時々10代?みたいな雰囲気にもなれるし・・・大人っぽい役とか悪女とかもはまるのに・・・って感想は、真治君に似てますね。。。真治君もものすごく子供っぽかったり、大人のかっこいい渋さが見えることあったり・・・りょうさんもそうだなあ~。

この二人は、間とかもぴったりで・・・ほんっと似合うな~って、毎週楽しみです。

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2008年12月11日 (木)

WOWOW刑事

え~sweat01先日のプログは・・・ひどいですね~。今までも、つい、テンション上げすぎて、思い込み書きすぎて、次の朝、恥ずかしくなって消すっていう、なんだか優柔不断なことしてたんですが・・・あえて、自分への罰として、さらしておきます(笑)

真治君の目がオードリーちゃんになったってdog?・・・ふっ・・・・私の妄想が頭の中で膨らんでたせいですねえ~きっと、ははっ。真治君は、宅急便の人に判子を押す感じの目だったかもしれません。いいように自分用に事実を変えて、思い出を作ってはいけませんね~。って、笑ってやってください。まあ、なんていうか、GSワンダーランドの、マナカナ状態だったわけです。見逃してくださいcoldsweats01

で、そんな真治君が、みんなに向って「昨日のWOWOW観てくれた~?」って、言ってたWOWOW刑事。みんな観ました?
見所いっぱいありましたね。
サックスもソロで聞けて、満足だったし、競歩姿も貴重。素で笑っちゃう「ぐひひ」は可愛すぎ。。。あの三人は、すごいキャラ立ってて、一日じゃもったいないから、定期的にやってくれないかなあ~。WOWOW刑事!
あと、思いがけず、映画オタクぶりが聞けて・・・ミニ知識ありすぎ・・・映画雑誌とか定期購読してたのかなあ(笑)。ああいう、ミニ知識語りまくる番組・・・WOWOWで持ってくれたら、契約しちゃうなあ~。映画の後にコメントする人だったら、毎週映画観ちゃうな~。淀川さんみたいに、「さよなら。さよなら。さよなら~paper」って、真治君が毎週言うの(笑)

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2008年12月 8日 (月)

12月7日昼公演

行ってきましたよ~。あたしは、昨日は、この日世界が終わっても「幸せな人生だった」って言えるわ・・・ってな一日でした。でも朝起きたら、やっぱり再演トートも別の舞台も観たいから、「神様、やっぱり長生きさせて」って、昨日のつぶやきを、撤回しておきました。真治君の舞台、いっぱい観たいものね。

今日は、まだ興奮状態なので、なんかいっぱい書いちゃう・・・うざいの・・・許してください。

一幕目。最初の出だしから、すっごい深い囁き系できた~!今日の閣下は大人かもっていう期待。(私は、大人トートの方が観たかったので、嬉しかった)「愛と死のロンド」低音がいつにも増して、低く響く感じで・・・前回より低音がより声太くなったって感じました。やっぱりこの歌の切ないトートが好き。

最後のダンス・・・。あの例のふりの後、階段に座るんですね。座り方が綺麗。前回より、曲がゆっくりしてるような気がしました。一語一語、ゆっくり声量こめて歌ってたような。ラストのシャウトは、最後血管切れる感じの叫びはすごく短くなってて、かわりに大好きな高笑いできまってました。で、かなり、ここ、エリザとは乱暴に踊るんですね。その後のシーンで、「覚えてるかい、婚礼の夜、二人で踊った~」って神妙な顔して歌うけど、シシイにとっては、踊ったというより、くるくるひっぱり回された~って感じではないかと。俺様度が、私には、たまんない。すごい好き(笑)。

一幕最後の階段の上。ものすごい熱い、さしせまった感情爆発寸前みたいな、思いつめた表情で、登場。うわ~なにか、爆発しそうだ~って思っていたら、「お前に命~返したために、生きる意味を~」のところの出だしが、いつもよりキーが高かった。たぶん感情が先にほとばしったのではないかと。。。「愛してる~」で、戻ってたように思いましたが・・・すごい切迫感ありました。「扇をかえして」のポーズも、3日間、水飲んでない人が水頂戴みたいな・・・誰か乾きを癒してあげて・・・みたいな。ふう・・・書いてても、たまんない。

二幕、私が踊る時。ずっと大人トート、囁き深い感じできてたのに、やっぱりここは、闘うんですね。最後の「選ぶ~」ここ、いつもは、高い声で叫ぶみたいなの・・・ここ好きなんですが、今日は低音パートだった。低音がでも、すごく深いんですね。本人もわかってて、今日は低音響かせる方を選んだのかな~。

で、やっぱ今日の一番は、闇広ですね。やっぱ浦井君との声の相性、すごくいいですよね。前回まで、バックの音が大きすぎて、声が聞こえない状態の音響だって思っていたのですが、今日のは、凄かった。芝居も、鬼気迫る感じ。動きのリズムみたいのが、何かこうすべて、上手く流れてるというか。。。4回目にして、ここではじめて鳥肌たちました。その流れで悪夢もすべて、背中に電気通ってる感じで。

一緒に連れて行った真治ファンじゃないお友達も、闇広から鳥肌で・・・、気が付いたら、最後泣いてたよ~って、感動してました。やっぱり舞台の人だね~。で、ラストカテコの高速バイバイと、しゃがんでバイバイのとき、「きゃあ!、かわいいっ!」って、黄色い悲鳴あげてました。もう、ハンガリーの歴史とか、どうでもよくなってたと思う(笑)。朝、eプラスで、涼風×武田で、もうチケット取った!って、メールきました。昨日、眠れなくて、朝いちで、とったのだって!なんか私まで、達成感。やったあ♪

で、出待ちしました。昨日の真治君は、あまりに素敵だったので、レポします。

黒い帽子、黒い膝丈のウエストで軽くシェイプしてある長めのコート。ジーンズに襟元に薄いグリーン系の中間色、柔らかな感じのスカーフを入れてました。

この日は出待ちの方、多かったように思ったのですが、その真中に、す~っと現れ、「僕のことを待っていてくれたの?」って、物凄くやわらかな声とトーンで。その次点で、真治オーラに包まれるファンの皆。なんか、凄い目力とオーラがあるのに、優しい雰囲気を身にまとった感じ。ちょっとはじめてみる感じの真治君でした。直接目にするのは、たった二度目だけど、前回と、感じる気配みたいなものが、まったく違った。前回はなんかロックな感じだったの。役だけじゃなくて・・・会う度に違う雰囲気を醸す人なのかな~。昨日はとにかく、アンニュイな、優しい、大人な・・・紳士な・・・っていう雰囲気でした。

で、「このスカーフは涼風さんから、頂いたんだ~どう?」って。。。あと、「今日、僕、どうだった」「良かったで~っす(って、皆口々に)「で、具体的にさあ、どことか教えて欲しいな~(みたいなことおっしゃってました)」でも、突然に、皆、なにも言えないよね。なんか、口調が柔らかくて・・・いつまでも、聞いていたいな~って思いました。

はじめて、真治君の顔をマジかでみれた感想は・・・・黒目がすごく大きいな~って・・・・瞳の印象ばかり。。。パーツ的にやっぱ目がすごく大きいのですね。。。瞳がオードリーちゃんみたいだなあって・・・思いました。

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2008年12月 3日 (水)

6日はWOWOW

http://www.wowow.co.jp/muryo/

6日は、wowow,一日、ジャックですね。
さっき、録画予約したら、すごい、大変でした。9回もあるんだもの。正直、間違えてない自信がありませんsweat01

昔、めちゃイケのコントで、刑事に扮してた事あって、そん時、肩に背負うホルダーがすっごく似合ってて、黒いコートにサングラスだったかな。コントなのが、もったいないくらいの、はまり様で・・・。そういえば刑事役って、シャンプー刑事だけだって、残念に思ってたんですよね~。
今度も、コントらしいけど、まあいいや。上のサイトの小さい写真がかっこよすぎて、クリックして大きくしたいのに、大きくならない(苦笑)。肩に背負う型のホルダーしてますよね。これ、最強に似合うと思うんですよ~。姿勢いいから。もうゼッタイ!すっごい楽しみ!

刑事ドラマっていえば、子供の頃、はまったな~。「太陽にほえろ」に始まり、「大都会」、「傷だらけの天使」の水谷豊さん!小学生の頃、スッごい好きだった。
あの時代、真治君が俳優さんだったら、「傷だらけシリーズ」とか出てたかな~って、ちょっと妄想。「太陽にほえろ」かなんかに出てたらキャラはどんな風になるんだろ。ジーパン系、マカロニ系、スコッチ系、あとなんだっけ?どのキャラでも演じようと思えばできそう。塾長風な刑事も面白いかもしれない・・・。でもやっぱサイみたいなファッションのかっこいい風な刑事もみてみたい。確か新人刑事さんは、ジーンズはいてるからとかって理由で、名前が決まったんだったけ。山登りが好きだから、ロッキーとかって。じゃあ、真治君だと、そのもの「サックス」って、名前つけられちゃうのかな~・・・・って・・・それは嫌だな~(笑)

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2008年12月 2日 (火)

最後のダンス

次のポイントは、ここ。これはね。たった3回の観劇では、語れないかもですね。
日々変わってるらしいんですよ。だから、中間報告感想で・・・日曜観てきたら、またあらたな感想書こうと思います。シャウトのやり方とか、細かい振りの変更とか・・・正直ぜんぜんチェックできてないんです。なぜなら・・・・唖然としているうちに、終わっちゃうから。
毎回そうなの(笑)

まずね、上等な風鈴みたいな、不思議な効果音とともに階段の上にあらわれるじゃないですか。あそこの振りがね、すごい不思議なんです。頭の上に手をかざして、腕筋伸びそうな不自然なスタイルで、ちょっとチョウチンアンコウみたいに手の掌ひらひら~ってする(我ながらひどい表現だ)ちょっと、鏡の前でやってみるんだけど、上手く真治君みたいにきれいにできない(笑)。あそこでね、「ああ~真治君がミュージカルやってる。振り付けで踊ってるんだ」って、妙に実感湧いたんでした(笑)。黄泉の国から現れる姿を表現してるんだな~って思いながら・・・んで、歌いだす。この前は、最初、階段にかっこよく座ってたような気がする。

「あなたの愛をめぐって~皇帝陛下とあらそう~。」
しっとり湿度100パーで、悩ましく。この辺りまで余裕たっぷりでね。

二人の愛は見せかけ~♪
陛下の腕に抱かれて
あなたはそっと私にも
微笑みかけている~。

最後の「る~」で、オケのテンション上がってくんですよ。そしてトート様のテンションも同時に、もうびっくりの高さに。ジェラシー大爆発。シシイの手をとり踊りだす。

大体、婚礼の晩の夜に、「陛下の腕に抱かれながらも、自分に微笑みかけている」って・・・窓の隙間から見てんのかい。すごい三角関係だ。閣下は傷つくの好きですか。実写版にしたら、さぞかしエロス(笑)その夜に現れ、ダンスを申し込む、求婚しているっていう、またかなり性急な性格で(笑)。で、断られたら、逆切れですよ。閣下は自己主張に。舞台のオケの中道通って前に出てきてくれる。ここさっと戻ってしまう時と、ちょっと長く前にいてくれる時とあったような気がする。できるだけ前にいてほしい。で、くるくる回ったりするの。かっこいいポージングもありなの。そんで衣装は、全然中世じゃない。いぶし赤みたいなビジュアル系ロックバンドもびっくりのぴたっとスーツ(この服、他のキャストさんも着た人いるの。って、この服着て太って見えない人って、真治君以外にいるの?っていう服)

最後のダンスは俺のもの
お前は俺と踊る運命
闇の中から見つめている
最後に勝つのはこの俺さ~

このラストの階段駆け上って「オオ~オオ~オレェエ~さ~」、毎回いろんなバージョンあるようで、物議をかもしてますね(笑)。あたしは、派手であれば派手であるほど、それが見たいかも(笑)。
あとその前に「闇の中から~」ってヒーローみたいに上げる通る声出すとこがすごい好きですね。ラスト血管きれそうな高いぎりぎりの声で、シシイを指差すのが、もうすごい般若みたい表情なの。愛と死のロンドでは、どこか「足長おじさん」的に、見守る感じで貴公子として去っていったのに、魔物ぶり、正体あらわすみたいな感じ。シシイは唖然としてるんですよ。で、あたしも唖然としてるんですよ。
今のは・・・何?
っで、よく細部を覚えてないの。どんな風に回ったけ?シシイと踊る時は、どんなだったけ?どこで、前にでてきたっけ?次回は、よく観てきます。

どこか「私だけに」は歌謡曲みたいだったり、古典的なワルツみたいな「私と踊る時」の中で、この「最後のダンス」があるからこそ、エリザベートは、新しいなって、なんかかっこいいニュアンスが混ざるっていうか・・・この曲が作品に落とす色っていうのは、かなりなものだと思います。私は武田君バージョンしかしらないけど・・・もはやこのバージョンでしか満足できないような気がする。

トートの激しさ、残酷さに気が付いて、圧倒させるシーン。ここ次回も楽しみ。

あと、話かわるけど、カテコの話。前回ね。スタンデイングのフライングっていうのしちゃったんですよ。
三回目のカーテンコールの後、電気ついて、拍手はまだ続いていて・・・そしたら隣の人が最初に立ったの。うわ~すごい勇気。じゃ、私も立とうって、一緒に立ったら、誰も立たないから、その人、座りなおしちゃったの。ぽつんですよ。前方真ん中で、「やべえ~。でも今更座れない・・・」ってちょっと猫背になりながら照れ隠しにバシバシって感じで拍手してたら、幕がさ~っと空いて、二人カテコですよ。私の前、全員座ってるから、まるで、波のない海のむこうに二人が立っているみたいな見渡しの良さ。コムさんとは、ばっちし目が合いましたね、間違いない。で、真治君とはわかんない。真治君のほうは咄嗟に見れなかったの、あえて見なかった、恥ずかしくて。
二人カテコになったら、皆、さ~っと立ったんで、ほんと一瞬だったとは思うのだけど、随分長い時間に感じましたよ。

で、後で思い返し・・・達成感。。。一瞬恥ずかしくても、そんなの誰もおぼえちゃいないし。って、こうやって、スタンデイング煽るくせがつくんですかねえ。次もやる自信は全然ないけど(笑)。真治君のお芝居見てると、自然に拍手したくなる!立ちたくなる。直接に、「感動しました!」なんて言える勇気はとてもない人にとっては、唯一、真治君に感謝を伝える最高で、唯一の手段かな~って思いますよ。ほんと。

あとついでに、他キャストの皆さんのファンが、その人以外のキャストはありえないって思う気持ちもすごく分る。私だって、南君や、総司が違う人だと見ないもん。それは、ファン心としては、可愛いものだから、しょうがないっすよ。それぞれそのトートに恋をしてるわけだから・・・。たまに度量の広い他キャストのファンの人が、武田君バージョンも素敵とか書いてたりすると、尊敬します。心が柔軟なんですね。いろんな演じ方を受け入れるキャパがある人。

で、あたしはどうかというと、もし再演される時に、トートキャストが変わっていたりしていたら・・・エリザはその時、卒業ですね。キッパリ。全然柔軟じゃないですね(笑)トートに萌えられなきゃ無理なんです。
それはもう、仕方ないの。新トートが、たとえ、ジョニーデイップでも・・・オーランドブルームでも(笑)

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2008年12月 1日 (月)

週末の閣下

29日は、舞台にイベントにライブって、すごい日だあ~って思ってましたが、明けて30日の公演、帝劇リピータになってるお友達によると、帝劇にきて、一番良かった!って感じてたとか・・・。寝てないのに。凄い。
歌い方も変わっていたとのこと。そのお友達談によると、「前ノリが少しタメが出来て後ろノリになった感じ」・・・・う~ん、聞かなきゃわかんないで、聞きたい。次の公演でも、そうなのか、それが舞台は生ものだから、わかんないんですよね。また逃したトートに会いたくて、身悶え・・・。

で、ストーンズライブ♪世の中にはラッキーな真治ファンもいて、お友達がそうなのね。あたりまくる。愛の強さだ。帝劇もA列あててた。で、ラッキーのおこぼれで、レポ聞いたのでかわりに報告しますね。以下その方のメールから。

「イベントはクリス・ペプラーさんの司会で女子高生バンドから始まってクイズ、俳優の塚本さんのトークコーナー、ゴーイング。アンダーグラウンド、トータスさんのライブ、ラストはシーナ&ロケットのライブで鮎川さんの呼び込みで真治君登場!BrownSugarを一緒に演奏してました。本日一番の盛り上がりでしたよ。ラストは全員でサテイスファクションを演奏♪あの有名なフレーズをえんえんとサックスでリピート・・・いつも通り端による真治君をシーナさんがフロントに連れ出してくれて嬉しかった。真治君はサラサラヘアでオレンジ色のサングラスにフロントが黒にぽけっとがオレンジ色のさし色でバックがオレンジのベストに多分、黒いなが袖のシャツ、下は人の頭でみえませんでした。カメラが入ってました。イベント終了後に配信されるそうです」

オレンジのサングラスにサラサラヘア・・・サテイスファクション延々リピート♪想像しただけで、スターオーラーがshineはやく、配信されるといいなあ。

29日の怒涛のスケジュール。30日の気合入った舞台。てっきり、帰って爆睡コースかと思いきや、デマチのお友達によると、次も撮影で、速攻で帰って行ったとか・・・いつ、寝るの?寝なくても大丈夫な人なの?

寝るといえば・・・先週の田中五郎。寝ている姿が美しすぎました。寝おきに色っぽい夢から冷めた五郎に、彼女と間違えられ手をつかまれてる足吉さん・・・まどろみ声で「俺、もう無理~」ですからね(笑)ドキドキ。・・・ていうかああいうシュチュエーション、・・・普通の女子なら心臓麻痺おこしますね。楽しいちょっとおふざけキャラかと思いきや、五郎さんたら、やっぱり超色っぽい誘惑男子であります(瞳みつめすぎ、顔近付けすぎ。)ちょっとした仕草に閣下も入っていて、ますますいい男ぶりに磨きがかかって、最近の真治君は、もう、なんか色っぽすぎますね。やばいです。

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