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2008年11月の9件の記事

2008年11月27日 (木)

愛と死のロンド

いまだ、頭の中、エリザ祭りなのですが・・・
ちょっと部分的に好きなとこ書いてみます。

一幕の少女エリザが木から落っこちて、トートが迎えに来るところ。
エリザに一目惚れのトートが歌い上げるナンバー。
ここの「愛と死のロンド」が、すっごく好き。
はっとした顔するじゃないですか。「なんなんだ、この気持ちは」みたいな。
そして、歌いだす。初恋のはじめての感情に苦しんでるトート閣下。こんなはずじゃないのに、みたいな。
途中途中、極悪なのに、ここ純情っぽくって。これがあるから、なにやっても、トート閣下にせつなさを感じてしまう。魔界のものが、現生の人間に恋をする。すでに、せつないラブストーリー。素敵。

吐息まじりにね、つらそうに歌うんだ~。「その瞳が胸をこがし~眼差しが突き刺さる~」「青い血を流す傷口は~おまえだけが癒せる~」ですよ。ねえ、ねえ。なんて色っぽい歌詞なんだ。それをまた、ものすごく一語一語台詞のように、色っぽく歌うんだ。

エリザはまだ少女ですよね。こんな色っぽい死神に少女時代にあっちゃったら、現生どんな素敵な王子様が現れようと・・・あの夢の中に現れた、自分に凄まじい恋情を訴えるあの熱い瞳・・・・それが脳裏によぎって、どんな贅沢も愛の言葉も、薄っぺらに見えてしまいますよ~って、出だしです。

そして、トート閣下は、ただエリザの命を奪うのではなく、「生きたおまえに愛されたいんだ」と歌い上げる。ここの「愛されたいんだ」ってとこ、ボリューム全開なとこ・・・たまんないっすね。あと同じメロデイで、「その時、おまえは俺を忘れ去る」・・・命を返そうと決めながら、そうすることで自分が忘れ去られてしまうつらさ・・・苦しいよ~っていう、出だしこんなとこで、もう片思いトート様の激しさにくらっくらっするのであります。

この片思いがこんなにせつないのは、やっぱり彼が異界のものだからってとこ。人間同志なら、こんな歌詞成立せず・・・・そんでもって異界の人の雰囲気を出せるのは、やっぱ我らが真治様がだんとつかと。私から思えば、この役は、真治君のものだって、設定からして思ってしまいますね。体の線も顔のラインも、アニメのヒーロみたいな通るちょっと甘めの声も、綺麗すぎて、人間ぽくないんだもの。(って、誉め言葉です)
本当に青い血が流れてそうな・・・青いけど熱い血。そんなふうな雰囲気・・・身毒丸にもあったかな~。なんていうか、異界の人にすんなりなれちゃう感じ。だから、舞台に立っていても違うオーラー出しちゃってるんですよね。はじめ見たとき、お化け見ちゃったみたいに思えて怖かったんだもん。

だけど、恋する気持ちは人間より熱い。死をつかさどる帝王なのに、それがどこかハンデイにも見えるトート。もし、声を売って人間にしてくれるなら、シシイのもとへ人間となって向っちゃおうくらいの情熱。話が変わっちゃいますね~。心に青い血を流しながら、愛されようと、闘いはじめる異界の人。そんなソウルを歌に感じちゃうの。もう、キューンとしちゃって。

そして、シシイにふっと息を送り、命をかえし、去っていく後姿。
このシーン。ぜっんぜっん関係ないのに、私はナイトヘッドを毎回思い出す(爆)
あの、夢の中で、直也がはじめて少女とデートするじゃないですか。あれ。直也にとっては、かけがえのない時間なのに、少女の意識を現実に戻すために、直也は自ら少女を夢から覚ます。。。。あん時は、すんごい嗚咽しながら、トヨエツにすがりながら川原を去っていったっけ~。あれを思い出すんだよ~泣けちゃうんだ~(これは、ぜったい、あたしだけ)

そんなこんなで、出だしから、トート気持ち目線で、私のエリザ観劇はすすんでいくのです。だから、ハンガリーの歴史はどっかすっ飛んでいくのね。
また、いろいろ思い出しながら、好きなポイント書いていきたいとおもいます。

しばらく、エリザから、頭はなれないの。っていうか、劇場に飛んでいきたいよっ。

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2008年11月25日 (火)

エリザ次の計画

次はね、二週間後なんですよ。なんて遠いのって思っちゃいます。贅沢なのはわかってます。でも、確かめたいこといろいろ出てきて。
次回は、お友達と・・・・誘った時は、エリザって何?って感じだった彼女がリサーチがすごくって、エリザベートの史実の本とか読んでて、いろいろ教えてくれるわけです。
私の答えは、「・・・・・へー。・・・・そうだったんだ」(三回も観てるくせに)
彼女「トートは架空の人物なんだよね。この歴史の中に、どんなふうに武田君は現れるのか不思議でね。ハンガリーの独立の時には、そのトートっていう存在が直接指揮をとって、人間の革命家みたいにでてくるの?思想性は、持っているの?」
私「思想性?・・・・・・・・ちょっと、待った・・・・。ごめん、出直してきます(苦笑)」
だってね。「そうそう、カフェのシーンでね。赤いお洋服がすんごい似合って、後ろ姿なんかちょっと結んだ髪が激つぼで、腰なんかこ~んな細くって、ぎろっと見つめる瞳がまた、たまんなくって・・・」なんて・・・言えないっす(苦笑)誰か・・・・助けて・・・。

大体、エリザ観る前に、そんなハンガリーの独立なんて世界史まったく知らないし、調べててもいないし・・・パンフだって、難しい部分、すっ飛ばして読んでるし・・・(反省してさっき読んだ)悪夢はオペラでガンミのせいで、下で何が行われていたのが不明だし(失礼な客この上ないですね・・・この次はちゃんと観ます。)

最初のストーリを知ったときなんて、結局いろんなこと、架空の死神のせいにしちゃうなんで、随分都合のいい話だなって思ったんですよね。なんかシシイにあんまり同情もできなくって。いろんなこと、なにか目に見えないものの仕業にできたら、しかもそれが、あんな素敵なトート閣下のような生き物だったら、それはそれは堅苦しい歴史も素敵な物語に思えるだろうな~くらいの。

トートはいったいなんなのために物語りに登場するのか・・・。・・・それはシシイの中にある死生観が体現したもの?だから寄り添ったり、排除しようとしたり、焦がれたり、闘ったり・・・いろんな関わり方をするの?もともと実体のないものだから、あんなに武田君のお芝居は変幻自在に水のようにくるくる変わるの?なんて、ちょっと考えてみたけどわかりません。難しいことを考えて書こうとすると、自分が嘘をつき始める気がするので。調子よくまとめちゃおうなんて、ね。

だから、私は、エリザっていう演目をなにか語れるっいう資格はまったくないですね(笑)
次は、もう少しシシイ像・・・トートの物語における位置・・・考えてみよっとっていいながら、ゴンドラから閣下があらわれると、もともと乏しい理性とか知性とか、すっ飛んでトート様の仕草とか声とか、そこんとこばっかに、磁石が吸い寄せられるように・・・・。

だから、また今度も、隣でハンガリーの独立について考える彼女に、ドン引きされようと。。。オペラ取り出して、ガンミしちゃうんだろうな~sweat01

「それでいいのかあい?」って、聞きたくなりますが、きっといいんです。「いいんだよ。それで。観たいようにみれば~」って、五郎さんあたりに、はげまして欲しい(笑)

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2008年11月23日 (日)

11月22日昼公演

エリザ帝劇2回目、行って来ましたよ~。

今日も、また、面白かった~。

エリザ観るの、三回目ですが、トート閣下の印象が毎回違うのに、びっくりです。

一回目は生きてないもの見ちゃった感じで怖ろしかった。
二回目は、すんごい色っぽい誘惑トートだと思った。
で、今日、三回目は、恋のために闘っちゃう戦闘モードのトートだって、思ったのですよね。

こんなの、あくまで私の個人的な感想なので、同じ回観てる人とも感想違ったりするから、面白くも不思議なとこなんですが。

朝海さんシシイは、はじめてだったのですが、彼女のなんとも頑なな感じのシシイがまた良くて・・・頑なになっていくところが、すんなりわかりやすくて。なんか心閉ざしたら最後、こじあけようともびくともしない意地っぱりな感じのシシイ。で、彼女も戦闘モード。

二人の「私が踊る時」・・・なんかギャングオブニューヨークで、デイカプリオがヒロインと取っ組み合いしながらのラブシーン、あれを思い出しましたね、なぜか。闘って闘って、息切らしながら抱き合うみたいなシーンを。

面白かったですね~。また違う舞台を見た気がしました。
トート閣下、今日は、囁き度減ってて、湿度も減ったかな。声をはることがこの前より多く感じました。囁き色っぽいのもまた好きなんで、そっちもまた見たいかな。三回みて、いつも印象違うなら、いつも違うのかな~。一回見ただけでは、わかんないですね。ほんと。

悪夢のとこ、こらえきれず、オペラグラス取り出しちゃったら、前方ドセンターなのに(笑)、指揮をふるトート閣下と目が合う合う(勝手にそう思うことにする)。ラスト、「ルキーニ!」って、あたしに向って指差すから(勝手にそんな気に)、敬礼したくなっちゃった(笑)。
もう、その怖ろしいくらい冷たくて綺麗な瞳が脳裏から離れなくて・・・なんかトート閣下から指令を承ったような・・・催眠術にかけられてしまい、いまだ黄泉の国から、もどってこれましぇんheart04
あと、ラスト、シシイを棺におさめてのラストシーン、ここの表情、良かった~。一瞬、かっと瞳見開き・・・そこが、なんとも禍々しくて、ぞくぞく。

で、カテコ・・・真治君の高速バイバイの丁度直線上にいた私は、すごい幸せでした。幕の下から最後ちょっとだけ出た手・・・かわいすぎ。

まだまだいっぱい書きたいことあるんだけど・・・また、改めて。

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2008年11月21日 (金)

Beautiful World

http://jp.youtube.com/watch?v=pMKWtPJtVJU

新曲PVです♪演奏も、どっかメデイアでやってくれないかな~。

そして、アルバム発売は12月3日。ジャケットが不二子ちゃんだっ。そういえば、梶井社長は、ちょっとルパンみたいだった(笑)ライブは11月29日。ミュージカルにドラマにアルバムにライブに・・・ちょっとしたお祭りみたいな今年の冬ですね。ファンになって、一番、真治チャージがいっぱいかもって思います。

BLACK JAXX Presents BLACK room NO.6 BLACK JAXX Presents BLACK room NO.6

アーティスト:オムニバス,Black Jaxx feat.KANAME,ブラック・ジャックス,カリン・ツキシマ) No.6・オール・スターズ(ジャジー8
販売元:よしもとアール・アンド・シー
発売日:2008/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年11月20日 (木)

GSワンダーランド

昨日、観てきました!
レデーィスディの郊外のシネコン。で、開始三分前に入ったら、誰もいなくて(苦笑)
一緒に行った水嶋ファンの友達と、「もしかして貸しきり?」「じゃあ、家のリビングで見るみたいに、それぞれのポイントで、キャッキャッはしゃぐの有りだよね~」って、なぜか喜びながら、真ん中に陣取ってみました。開始すぐにあと二組入って、リビング状態はNGだったけど。人少ないの、もったいないな~ってくらい、面白かったですよ♪
タイツメンの周りを固める豪華な俳優さん達が、出番少なくとも、一瞬で笑いとってくんですよね~。岸辺さんとか温水さんとか・・・画面に出るだけで、なんか笑っちゃうんだ。頑張りすぎてるわけじゃないのに・・・ずるいって思った。ライバルの高岡さんも、「この人、こんな人だっけ~」くらいはまってて濃くて、タイツメンメンバーがどんなにコスプレしようとも、こっちのバンドに負けちゃってる感するのは、映画的にはどうなの?っていう(笑)でも、タイツメンの曲、さすが筒見京平・・・昨日から海岸線のホテルのメロデイが、頭の中ぐるぐる回ってますよ♪栗山さんも、すごいクールビューテイで、綺麗だった。確かにあんな男の子いたら、人気でるだろうな~っていう。

で、われらが真治様。最強でしたね~。
真治君は・・・喋り方とか動きとか、確かに塾長入ってるんだけど、塾長よか人間っぽい。(塾長は異性人みたいだった(笑)。)深みがある人物だな~って。台詞もね。一番心にくる台詞になってましたよ。主役4人が、あんまり葛藤しない分、梶井社長の葛藤のが目立ってる感じで・・・。この映画は、もしかしたら、GSをめぐる人達全体が主役なのかもってくらい、主役が誰だかわからない映画で・・・一緒に行った友達に、「これクレジット誰が主役だったっけ?」と聞かれた。「タイツメンの中の誰?おたくの真治君?それとも温水さん?」
「や、温水さん言うなら、高岡さんも・・・でもやっぱミックでしょ・・・」っていう会話で(笑)

で、この後は、ネタバレ多分にあるんで、まだの方は読まないでね。

真治君は、見せ場いっぱいあって、嬉しかった。くるくるパーマみたいな頭で、ポップな原色組み合わせのスーツ。怪しそうなサングラスもかけてたりするけど、すっごい人情にあつい、良い人なのでした。ちゃらちゃらしてそうで・・・実は、タイツメンのこと真剣に考えてて、真面目な表情もいっぱい浮かべるから・・・変なカツラの下で、やっぱり覗くイケメンブリが、垣間見れて、真治君目当てだけに映画館行く人も、満足できると思います。

酔っ払って本音を話すシーン。すっごい上手いんですよ。ほんとに酔っ払ってるみたいでね。過剰じゃないんだけど、ぽつんぽつんと話す感じが、説得力あって・・・・・・ここは、映画全体の中でも肝のシーンかなあ~って思いました。
水嶋ファンのお友達・・・「あの酔い方は自然すぎるから、ゼッタイ本当に飲んで演技してたんだよ」って言うんですが・・・いや、飲んではないんじゃあ・・・。

ついでに水嶋ファンのお友達はもう一度観にいくって言ってた~。彼のファンの子も楽しめますね。はじめて歌ってるとこ見たみたいで、「歌うま~い!」って喜んでました。隣で見てると、「うきゃっ」ってするポイントが、面白いほどにずれてて、なんか楽しかった。友達も感じてたみたいで・・・コスプレのとこ、あたしの「ウキャ~」が声出してないのに、伝わってきたそうです。ははっcoldsweats01

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2008年11月15日 (土)

恋するハニカミ

きゃあ~♪っていう黄色い悲鳴が、何度心の中に(笑)

食堂で、ビデオカメラで、ひなのちゃん覗くとき、「Kだっ」って、思っちゃいました。
覗き方があの時に似てた。あの下北の路地で、ひなのちゃんがビデオカメラでKを追いかけて撮ってて、Kが気が付いてってところ・・・ちょっと首かしげたりして・・・わ~すごいすごいって、なんかドキドキしてしまった。
でも、話し方が、Kじゃなくて・・・反対にひなのちゃんに翻弄される側・・・いつもの謙虚な真治君なのが、また面白くて。

温泉は、あれは照れすぎでしょ。照れるから、余計どきどきするじゃないか(笑)。
トート様の時は、あんなにボタンはずしながら、堂々と歌っちゃうくせに、なぜ?(笑)

で、浴衣姿。これは、南君思い出した~(笑)で、全然上手に着てないところが、かわいい。なぜ、下にTシャツ着てるのか。トート様の時は、なんにも着てないのに(笑)

結婚観も聞けてなんか(ドキドキ)。、どんどんリアルな感じになってきて・・・なんか具体的に思い描くとこありそうなニュアンスで(ドキドキ)。「祝福されて結婚したいですね~」って、しみじみ言うのがなんとも(笑)なんかワケありの恋をしてるOLさんが言いそうな台詞だなって(笑)・・・・そりゃあ、もし真治君が結婚したら・・・・ちょっと若干さみしさを感じながらも(笑)・・・ぜったい祝福しなきゃって、今から心の準備をしておこっと。

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2008年11月13日 (木)

11月29日

11月29日は、エリザの昼公演が普通にあるわけですが・・・

http://www.shinealightevent.com/pc/index.html

こういうイベントに真治君の名前が・・・

次の日も、昼公演あるから、真治君大忙しですね。BJのライブもこのあたり?
上京組は、ダブルで嬉しい日になるかもですね。

あと、金曜日、14日から、「砂の器」が、午前9.55~から、TBSで再放送です。

これはね~。思い出ありますよ~。宗太郎様にはまった私が、はじめて、番宣まで録画して、めっちゃ期待して挑んだ作品!宗太郎様が、ほぼ出ずっぱりだったので、正直、すっごくストレスたまって・・・(苦笑)。でもねえ~ビジュアル最強って思ったんですよね~。着物を脱いだ姿が、こんなにおしゃれさんだったことに気が付いたのも、この作品。
あのスーツ姿はたまらない。髪の毛切ってはじめてのドラマじゃなかったかな~。宗太郎までは長かったから・・・。短髪もふさふさして、メッシュで、めちゃめちや綺麗~。同時に「海が聞こえる」もチェックしたから、佐藤さんとの共演もなんか嬉しかった。海が聞こえるの爽やかカップルが10年後こんなだったら悲惨だな~なんて、妄想も浮かびなから、なんていうか、男の嫉妬浮かべる若き評論家の姿が、もうたまんなかったですね~。拘置所での泣き姿は、もうたまんなかった。片手でぬぐう泣き方・・・宗太郎でも南君でも圭介でも、この泣き方は、ぐっとキマス。もっと泣いてるのみた~いって・・・なんじゃそれって感じですが(笑)。編集して、関川DVDとして残してあります。

番宣も、「ちょっと・・・もしかして、変な人~?」なんて、楽しんだ記憶があります。なにも知らない状態で、真治君探しに没頭していた時期なんでね・・・。こん時、ピアニストの役も観てみたいな~って思って・・・なので、菊坊が、ピアニストって聞いた時、小躍りしたんだっ。

なつかしいな~。まだの方は、是非、録画で・・・。

で、今、お友達に教えてもらったのですが、BJのイベントもこの日だとか!ってことは、エリザ公演が16時に終わって・・・17時スタートのローリングストーンズのイベントに出て、そんで、深夜はクラブでライブして・・・次の朝には帝劇入りして、12時の開演には、トート様でいらっしゃるという・・・・いつ、寝るの?

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2008年11月12日 (水)

ザ・テレビジョン

ザ・テレビジョンの関西版に、りょうさんと真治君の対談が載っているそうです。
関西の方は、チェックしてみてください。
あと、堂本兄弟、12月14日放送版に、真治君急遽、トークも参加しているみたいです。久々ですよね。要チェックですね。。。

金曜日は、「恋するハニカミ」ですね。なんかいろいろエリザ以外にもチェックする事多いですね。真治君、忙しいだろうな~。

そうだ、真治君なんてここでは呼んでる私ですが、帝劇でたまたま、「もしかして真治様のファンですか?」って、声をかけられ・・・「はい。真治様のファンです」って、何やら不思議な会話をしました。初対面なのに、帰りの有楽町まで歩きながら、真治様の話で盛り上がって、ホームで電車少し見送ってまで、真治様話を・・・(笑)

で、思ったのですが・・・あのトート様を観たあとでは、確かに、真治君と呼べる雰囲気ではなく・・・これから「真治様」とお呼びすべきか・・・ちょっと迷っていたりします(笑)

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2008年11月10日 (月)

11月8日夜公演

行って来ましたよ~。帝劇。

帝劇、キャパの割りに、舞台近いですね~。F列でしたが、オペラなくとも、表情見えました。こっち側に立つときの、近さに感動です。色んな場所に立ってみましたが(徘徊する女)。後方席も、見やすいですね~。

で、舞台。

二ヶ月ぶりでしたが、また違う舞台を観たような気がしました。
今度は、恐ろしくなかった。で、つぎに来た感想は、「色っぺえ~~」(すいません下品で)
囁き歌いの、湿度が増してるというか。湿度100パーセントですね。好きです。ほんと、なにかしっとり絡まってくる感じの歌声。で、名古屋より、シャウトは、落ち着いた感じがしました。「今の、何?」的な、後をひくよなシャウトはなかったような・・・。でも迫力は増してたのは、やっぱり声量がアップしたせいかな?すんごい声に迫力あったんですけど。
とくに、最初の、「愛と死のロンド」すごく厚みあって、深くて、声量あって、なにか、最初から、「うわ~変わった~」って。

最後のダンスもきまってました。かっこいいですよね。やっぱロックトートって感じで。何度でも聞きたい感じ。

衣装・・・、あのエーヤンの時の厚いコート、あれ着て、馬車にのる姿、あれ、あたし好きです。そっから、コート脱いで、ドレープたっぷりの白ブラウスになるじゃないですか。腰ほそ~いのに肩幅あるかっこよさ・・・あの変身具合・・・そっから、歌いだす・・・世界を牛耳ってる感じが、すごい好き。舞台の賑やかな色合いも好き。あ~、エリザの舞台、私、好きかもって、思いました。で、チビルド相手に、なぜあんなにボタンをはずしてるのか(笑)・・・無駄に色っぽいんですけど・・・好きですが。

あと、やっぱすきなのは、悪夢の指揮するところですね。ここ、名古屋とは違ってた。名古屋の時は無表情のからくり人形みたいだったのが、めっちゃ楽しそうに、目をくしゃくしゃさせて、笑うの・・・ここだけ可愛い♪って思っちゃった。前回は怖くて凍ってたはずじゃあ・・・。くしゃくしゃってさも嬉しそうに笑ったかと思うと、すんごい冷酷な表情にさっと戻っったり・・・表情の変化だけで、とても忙しい悪夢でした。ここ、いつも違うのかな~。観るたびに違うのか、確かめたい感じ。

あと、好きな闇広ですが・・・ここだけ、マイクが、あんまり入ってないような気がしました。その後は、戻ってたから、ちょっと不思議なんだけど、バックコーラスの音響が、すごく大きくて、二人の声が消されてる感じがしました。これは、音響の問題かな~。

カーテンコール、高速バイバイ、しゃがんでバイバイすべてありました。
あと、小さくガッツポーズも、パネぇ~かわいかったです。

髪の感じが、最初見た時よりも、すっきりとして、すごくかっこよかった。メイクも、なんかなじんできて・・・・着こなしも、なんか素敵だった。なんか、なんか、を連発してて・・・ぜんぜん、わかんないですよね(笑)手の動きも、いちいちピシって感じできまっていて・・・アドリブっぽい動きは、いっさいない感じがしたんですけど・・・寸分もたがわない角度みたいなの意識してるんじゃないのかなって、思えるほど、動きが綺麗でしたよ。。。

名古屋のとき、次になにが起こるかわからないようなスリルを感じたのですが、私が二回目のせいか、舞台が成熟してきたせいなのかわからなけど、なにか、堂々とした安定みたいなものを感じました。舞台全体も、トート閣下の動きや、歌も。彫刻の完成美・・・みたいなものが浮かびました。動きがスムーズですごく綺麗なんですよね。それもあるのかな~。表情も、なんていうか、すごく計算されてある、きっちりしたもの、一言でいえば、洗練されたトート様なのでした。

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