未来講師めぐる番宣
4日の夜の番宣、チェックしました。笑った~。
これ、たぶん関東しかやってないのかな。こういうので、涙を呑むんですよね。なんで全国でやってくれないんだろ。どこかに動画があがるかなって、それを祈ってもいますが、ちょっと見つけられなかったので、レポします。
でも、この独特の間は、伝えきれないから・・・でも本放送でその雰囲気でてるかなとも、思うので、とりあえず、下手なレポですが、塾講師達の楽屋裏をご紹介です。
星野さん、正名さんが、並んで座っています。そこへ真治君が現れ、座ります。台本をひろげ(どことなく、星野さん達との間に、距離がある感じ、空気かえようとする感じで、)
真「面白いですね~官籐さんの脚本」
星・正「・・・・・え?え、なに?」
真「さすがです!・・・僕、まだ、つかみきれてないな~」
正「なに~を、おっしゃいます。・・・官籐さんとの共演は?」
真「ないです」
テロップ「武田さんは、官籐さんの脚本がはじめてです」
正「同じ映画とかで」
真「ないです」
正・星「・・・・」
真「僕、お芝居見に行ったことあります!」
星「大人計画」
テロップ「星野さんと正名さんは、大人計画所属」
星「僕ら、大人計画です」
真「あ・・・ちょっと・・・分かんなかったです・・・」
星「・・・・」
正「・・・・(黙ってお茶を飲む)」
星「他に知ってらっしゃる方は?」
真「・・・あ、阿部サダオさん」
星「ああ~。他は?」
真「・・・・・(首をかしげ、上見上げたり、目が泳ぎ続けて)・・・・柴田理恵さん!」
星「柴田理恵さん!?」
テロップ「柴田理恵さんは、ワハハ本舗です」
星「全然違う劇団の」
真「ですよね」
星「・・・・」
正「・・・・(じっと、真治くんを見ている)」
真「やっぱ、ちょっと、テンポがさすがにいいですよね。難しいな~やったことないな」
正「・・・どこらへんが難しかったですか?」
真「え~、こう、みんながみんな・・・」
正「ん?」
真「(自信なげに・・・)あんまり関係ないこと言ってる・・・」
正・星「・・・・・・・・・」
正「ごめんなさい。具体的にどこが?」
真「え~、ここの(台本を開いて)」
テロップ「台本第一話20p」
真「(小さく小声で本読み)え~ここの、名門ってのは、流星とか、開成とか、成城とか、こうシュっとしてるだろ、大親切アカデミーって、なんかポテッとして、ダサいな~てね」
星「は~」
真「なるほど、こういうドラマなんだっていう・・・」
星「官籐さんって、パンクが好きなんですよ」
真「音楽で言うと・・」
星「は~」
真「たとえば、どんな風に・・・」
星「たとえば、『シュッ』とか、『ポテッ』とか、撥音入ってるじゃないですか。それをちょっと、ものすごいテンションでやってみるといいかもしんない」
真「(読み出す)名門っていうのは、」
正「ちょっと、立ってやってもらっていいですか?」
真「はい。(立ち上がり)」
テロップ「たち稽古開始」
真「名門ってのは、流星とか、開成とか、成城とか、こう 『シュッ!』としてるだろ。大親切『アカデミー!』って、なんか『ポテッ!』として、『ダサイ!』な~ってね」(真治くん、ほんとに、撥音のとこだけ、すっごいテンションあげて台詞いってます)
台詞言い終わると、叱られた子供みたいな目をして、星野さんと正名さんを見る真治君。
正「・・・まっ・・・・だんだんと・・・・・・」
星「・・・・・・」
真「・・・・・」
星「じゃあ、ちょっと、今の感じに、ライオンの気持ちをまぜてもらっていいですか?」
真「え!?」
星「ライオンの気持ちをまぜて、やってもらっていいですか?」
真「・・・ライオン・・・本・・・持たせてもらっていいですか?」
真治くん、台本を持ち、(ちょうど宗太郎の時の狐顔をして)
真「名門ってのは・・・・すいません、ライオンの気持ちっていうのは?」
星「でも、官籐さんとか、松尾さんは、こういうこと言うんですよ。」
真「ほんっとですか?」
正「たとえば、名門ってのは、って、あるじゃないですか。だいたい名門~って入っちゃうんだけど、「(裏声で実演)めいもん~!」
真「あ~すごい」
正「頭から」
真「そっか~」
正「動きが少ないんですよね」
真「動きが・・・少ない」
正名さん、立ち上がって、実演。真治くん、手を叩いてみてます。
テロップ「武田、芸暦18年、マジ感動」
星「中のセット広いじゃないですか。それを全部使うような気持ちで、『シュッ』(手を上に、チャンピオンポーズ)」
真「(大笑)なるほど・・・・アカデミーをパンクで言うと?」
星「ワキッ!デモセ~」
真「ほう~。じゃあ、『ポテッ』」
星「死んじゃう・・・・死んじゃうくらいの・・・・」
真治くん、立ち上がって、そばの洗面台に手をつき、
真「(落ち込んだ子供みたいに)ポテッ」
星「良いですね。こういうの、使うのがいい」
真「ほんとですか?勉強になりました」
星「やっぱり、元ジュノンボーイってのが、ひっかかりますか?」
真「そうなんすよね。。僕の記憶が正しければ、ファッションリーダーだった気がするんですが・・・」
正「ファッションリーダーでしたよ。でしたってのはあれだけど・・・」
真「そこは、でも20年目に向って、新しい武田をって思ってるんで・・・」
テロップ「三人の稽古は、まだまだ続く・・・」
「この後は、元ジュノンボーイ、20年目に向けた武田真治の演技も見せる!」
って、テロップの後、踊るような感じで「名門ってのは~」って言ってる、本番のドラマシーンがちょっとだけ、映ります。
真治くん、塾長で、一番偉いはずなんだけど・・・ちょっと苛められてる感じが、かわいすぎで(笑)。このお二人のせいで、門伝の壊れ具合がすごいものになっていくかもしれませんね。
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コメント
reinさん、ありがとう♪
番宣の内容を詳しく載せてくださって。
ドラマ、面白そうですね、楽しみにしてます。
投稿: アキ | 2008年1月 6日 (日) 01時20分
reinさん、番宣の内容をありがとう☆楽しみにしてたけど、やっぱり関東のみの放送だったぁ。真治チャンネルがあればいいのに、高くても絶対契約するのになぁ。ドラマを楽しみにします☆
投稿: おじゃまんぼう | 2008年1月 6日 (日) 10時45分
私もワハハの久本さんぐらいしか分かりません。
舞台は全国区になるのが難しいですから・・・。
でも芸達者な方が多いから・・・。
ドラマも楽しみですね。
HPで番宣の模様を流せばいいのになぁ?
引越し先が東京で良かった。良かった。
勝手なことおば言っておりまーーす。
有難う。楽しく読ませていただきました。(^。^)
投稿: メロンメロン | 2008年1月 6日 (日) 15時27分
HPで、ほんと流してほしいですよね。
活字じゃ、ちょっと独特の空気が伝えられなくて。面白いコント見てる感じでした。
あと、「20年後はどうなっていたいですか?」っていう質問に、真治くんは、「イッチャってるとしたら(髪の毛いじりながら)…かぶらない感じで…」って、答えてました。フフッ。
投稿: rein | 2008年1月 7日 (月) 14時11分