カッコー兵庫公演エトセトラ
大千秋楽開幕前に、頂いてたお友達のレポ、断片ですがご紹介しますね。以下お友達のメールから
14日夜公演バスケットボールダイアリーズ
夜公演、2幕最初のバスケットボールの場面で、ビリーのシュートがラックリーの頭に当たって、次のスカンロンのシュートはラックリー自らヘディングしてました。
ハーディングがお腹に入れたボールをパスする時に丁度正面方向だったので、お腹どころか胸筋まで見えてしまった。
相変わらずえげつない筋肉をしてはります。
15日昼
ワールドシリーズを見るための投票の時ですが、ハーディングの表情の変化が凄かったです。
オペラグラスでハーディングと婦長を交互に見て確認したのですが…。
マクマフィーがワールドシリーズを見たくないか?と言った時のワクワクしてる顔が投票の直前に、婦長がハーディングを見ているのに気付いて、一瞬表情が凍って、諦めの表情になって、申し訳なさそうに俯くの…で、眼鏡を外して下を向いて…。
その眼の動きやキラキラした光が曇る刹那が凄かった。
他にもマクマフィーが自分の運命を知った後のミーティングで、婦長が「トランプゲームの禁止」というところで、マクマフィーがトランプを床に落として「失礼」と言う一瞬のシーンでは、ハーディングは床に落とした瞬間はいたずら小僧のような眼でマクマフィーを見てて「失礼」の瞬間に諦めの眼になるんですよね。
チーフがマクマフィーを窒息死させる横でスカンロン、マーティーニ、チェズウィックがマクマフィーの武勇伝で騒いでるシュールな場面、ハーディングがチーフを止めて、マクマフィーの死を確認し「なんてことだ…」と嘆く辺りから眼に涙を溜めながらチーフに逃げろと説得してました。
チーフが逃げた後、窓から手を振るスカンロン、マーティーニ、チェズウィック、後始末のためにマクマフィーのベッドを整えて、マクマフィーに視線を向けて自分のベッドに戻るハーディングのこの時の視線の意味はいまだによくわからない。
ただ、強い大人の男の眼だと感じました。
解釈は人それぞれだけど、ロボトミー手術から帰ってきたマクマフィーの手を握りしめ「これでいい…」と立ち去るラチェット婦長の表情が、泣いているのか笑っているのかわからない、取り残された子供のような不安げなものに見えたのと対象的で凄く印象に残りました。
(この日はトランプが舞台上に広がるハプニングもあったそうですが、ハーディングの目配せな機転もあって…の自然な流れだったそうです。)
おまけ
パーティーの場面で、ハーディングが鍵を取り損ねて床に落としたのと、カクテル(?)を持ってロッキング・チェアーに座った時に中身をこぼしてしまって…足で、拭いてたのを見逃さなかったわ(≧∇≦)
しかし、あの紙コップは中身が入ってたのね…大千秋楽で中身が本物のお酒になるに1万ペリカ。
以上断片ですがご紹介させて頂きました。
いよいよ大千秋楽!ハーディングには気持ちよく本物カクテル飲みほしてほしいですね!
公演の御成功、遠くよりお祈りしております。
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